JPS61220253A - コンバ−ジエンス装置用磁石片の固定リング - Google Patents
コンバ−ジエンス装置用磁石片の固定リングInfo
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- JPS61220253A JPS61220253A JP6038185A JP6038185A JPS61220253A JP S61220253 A JPS61220253 A JP S61220253A JP 6038185 A JP6038185 A JP 6038185A JP 6038185 A JP6038185 A JP 6038185A JP S61220253 A JPS61220253 A JP S61220253A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はコンバージェンス装置に使用される磁石片の固
定用リングに関するものである。
定用リングに関するものである。
(従来の技術)
従来インライン型カラーブラウン管(以下CR■と略す
)に用いられるスタティックコンバージェンス装ra(
以下STCと略す)はブラウン管ネック部に取付けられ
た3本電子銃より発射される3本の電子ビームをCRT
スクリーン部に集束させる働きを有するものであり、各
々が2枚1組で構成される4極および6極の磁極を有す
るリング形状の磁石を備えている。
)に用いられるスタティックコンバージェンス装ra(
以下STCと略す)はブラウン管ネック部に取付けられ
た3本電子銃より発射される3本の電子ビームをCRT
スクリーン部に集束させる働きを有するものであり、各
々が2枚1組で構成される4極および6極の磁極を有す
るリング形状の磁石を備えている。
またSTCには色純度を調整するためのビユリティ−と
称する2枚1組のリング磁石が取付けられている。(例
えば特公昭54−12020号、同55−30659号
参照) 上述した4極、6極および2極のリング形状の磁石は、
例えば3aフエライト系磁粉と樹脂との混練物を射出成
形法により一体に成形して得られていた。(例えば特開
昭54−105926号参照)あるいは他の磁石片を非
磁性リングの一部に設けたくぼみに接着剤等で固定して
、リング形状の磁石を得ることが行われていた。(例え
ば特公昭54−12020号参照) 第5図に射出成形法により得られた一体成形品の4極磁
石の一例を示す。
称する2枚1組のリング磁石が取付けられている。(例
えば特公昭54−12020号、同55−30659号
参照) 上述した4極、6極および2極のリング形状の磁石は、
例えば3aフエライト系磁粉と樹脂との混練物を射出成
形法により一体に成形して得られていた。(例えば特開
昭54−105926号参照)あるいは他の磁石片を非
磁性リングの一部に設けたくぼみに接着剤等で固定して
、リング形状の磁石を得ることが行われていた。(例え
ば特公昭54−12020号参照) 第5図に射出成形法により得られた一体成形品の4極磁
石の一例を示す。
(発明の解決しようとする問題点)
しかしながら上述したように従来のBaフェライト系磁
粉を樹脂で結合したプラスチックマグネットでは一体成
形品であるため磁石を固定するめの特別なリングは不要
であったが、温度係数が大であるため温度上昇に起因す
る色ズレに問題があった。
粉を樹脂で結合したプラスチックマグネットでは一体成
形品であるため磁石を固定するめの特別なリングは不要
であったが、温度係数が大であるため温度上昇に起因す
る色ズレに問題があった。
また磁石片を非磁性リングの一部に設けたくぼみに接着
剤にて固定する方法では、接着作業を必要とするために
固定に手間がかかるおよび固定強度が不足し信頼性に欠
けるという問題があった。
剤にて固定する方法では、接着作業を必要とするために
固定に手間がかかるおよび固定強度が不足し信頼性に欠
けるという問題があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記従来技術の欠点を改良し、STC用磁石と
して温度係数の小さい金属磁石片を使用するとともに、
該磁石片の固定を実質的に機械釣行なえるように非磁性
リングに磁石片を押圧する複数個の突起を外周部に形成
した溝を設けたことを特徴とするものである。
して温度係数の小さい金属磁石片を使用するとともに、
該磁石片の固定を実質的に機械釣行なえるように非磁性
リングに磁石片を押圧する複数個の突起を外周部に形成
した溝を設けたことを特徴とするものである。
(発明の構成)
以下本発明の詳細を図面により説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す4極磁石の概略図、第
2図および第3図はそれぞれ本発明の円柱状磁石および
直方体状磁石を用いた固定リングの渦部の拡大図、第4
図はコンバージェンス装置を含むブラウン管概略図であ
る。
2図および第3図はそれぞれ本発明の円柱状磁石および
直方体状磁石を用いた固定リングの渦部の拡大図、第4
図はコンバージェンス装置を含むブラウン管概略図であ
る。
第1図に示すように、本発明の固定リングは温度上昇に
起因するいろズレを改善することを目的としてCRTの
STC用磁石1として従来のBaフェライト、系プラス
チックリング状磁石から温度係数の小さい金属磁石(例
えばアルニコ磁石、あるいはFe −Cr−Co磁石)
を使用するとともに、第2図および第3図に示すように
この金WA磁石の固定を実質的に機械的に行なえるよう
にするためにリング2に形成した溝4.4′の外周部に
複数個の突起58〜5d、5’a〜5’ dを設けたも
のである。
起因するいろズレを改善することを目的としてCRTの
STC用磁石1として従来のBaフェライト、系プラス
チックリング状磁石から温度係数の小さい金属磁石(例
えばアルニコ磁石、あるいはFe −Cr−Co磁石)
を使用するとともに、第2図および第3図に示すように
この金WA磁石の固定を実質的に機械的に行なえるよう
にするためにリング2に形成した溝4.4′の外周部に
複数個の突起58〜5d、5’a〜5’ dを設けたも
のである。
これらの突起は、リングに溝を設けるときに、溝周囲に
形成された切込みの両側に形成されるものである。これ
らの突起の一部が磁石外周面に接する時に、突起が幾分
弾性的に変形して磁石を溝に強固に保持できるようにす
ることが望ましい◎金li!m石の形状としては、製作
コストの点から円柱状磁石1a (第2図)あるいは
直方体状磁石1′a (第3図)が好ましく、溝の形状
はこの磁石形状に応じて選ばれることはもちろんである
。
形成された切込みの両側に形成されるものである。これ
らの突起の一部が磁石外周面に接する時に、突起が幾分
弾性的に変形して磁石を溝に強固に保持できるようにす
ることが望ましい◎金li!m石の形状としては、製作
コストの点から円柱状磁石1a (第2図)あるいは
直方体状磁石1′a (第3図)が好ましく、溝の形状
はこの磁石形状に応じて選ばれることはもちろんである
。
この場合、磁石の組込みおよびSTCとして組立後、2
枚1組のリングの回転がスムーズに行なえるようにする
ため、磁石の端面がリング2の内周面より内部に位置す
るように溝を設けることが好ましい。
枚1組のリングの回転がスムーズに行なえるようにする
ため、磁石の端面がリング2の内周面より内部に位置す
るように溝を設けることが好ましい。
(実施例)
第1図に4個の金属磁石1を満4内に収容した4極磁石
であるプラスチック製リング2(外径46.0smφ、
内径34,09111φ、厚さ2.7mm)の概略図を
示す。またリング2にはSTCとして組立後ビームの調
整がスムーズにできるよう調整用突起3を設けた。
であるプラスチック製リング2(外径46.0smφ、
内径34,09111φ、厚さ2.7mm)の概略図を
示す。またリング2にはSTCとして組立後ビームの調
整がスムーズにできるよう調整用突起3を設けた。
第2図において、円柱状磁石1aを使用した場合の溝4
の寸法は円柱状磁石1a(日立金属製K1−1J−4D
C外径2.5−φ、長さ4.On)が溝内部に完全に収
まるように設定するとともに、円柱状磁石を満に挿入後
は該磁石を4個の突起5a〜5dにて溝4内に固定でき
るようにした。
の寸法は円柱状磁石1a(日立金属製K1−1J−4D
C外径2.5−φ、長さ4.On)が溝内部に完全に収
まるように設定するとともに、円柱状磁石を満に挿入後
は該磁石を4個の突起5a〜5dにて溝4内に固定でき
るようにした。
第3図においては、直方体状磁石1′a(日立金属製K
HJ−4DC幅2.5■、厚さ2.0mm。
HJ−4DC幅2.5■、厚さ2.0mm。
長さ4+gn )を使用し、第2図と同様に4個の突起
5’ a〜5d’で該磁石を溝4′内に固定できるよう
にした。
5’ a〜5d’で該磁石を溝4′内に固定できるよう
にした。
円柱状磁石および直方体状磁石ともリング2に装着機1
1の高さから床面へ落下試験を行なった結果、各磁石片
は突起5a 〜5d(5’ a 〜5’ d )で十分
押えられており、リングから衝撃で抜は出ないことがi
認できた。
1の高さから床面へ落下試験を行なった結果、各磁石片
は突起5a 〜5d(5’ a 〜5’ d )で十分
押えられており、リングから衝撃で抜は出ないことがi
認できた。
引続いて第4図に示すようにCRT6に5TC7として
組立後ビーム調整を行なった結果、従来の3aフエライ
ト系プラスチツクマグネツトと同様にリングの回転およ
びビーム調整はスムーズに行なうことができた。
組立後ビーム調整を行なった結果、従来の3aフエライ
ト系プラスチツクマグネツトと同様にリングの回転およ
びビーム調整はスムーズに行なうことができた。
上記実施例では金属磁石を固定するために4個の突起5
8〜5d(5’a〜5′d)を設けたが突起の数を更に
増してもよく、また5a(5’a)と5b(s’ b
)および5c(5’c)と5d(5’d)を一体にして
も同様な効果が得られる。
8〜5d(5’a〜5′d)を設けたが突起の数を更に
増してもよく、また5a(5’a)と5b(s’ b
)および5c(5’c)と5d(5’d)を一体にして
も同様な効果が得られる。
また上記実施例は4極磁石の場合であるが必要に応じて
他の極数を有するリングにも当然実施可能であり、さら
により強い磁石片の圧着強度を必要とする場合は接着剤
を併用してもよい。
他の極数を有するリングにも当然実施可能であり、さら
により強い磁石片の圧着強度を必要とする場合は接着剤
を併用してもよい。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は突起を有する溝付非磁性リ
ングを使用することによりカラーブラウン管のコンバー
ジェンス装置に使用される金属磁石の固定および回転が
スムーズに行なうことができる新規なリングである。
ングを使用することによりカラーブラウン管のコンバー
ジェンス装置に使用される金属磁石の固定および回転が
スムーズに行なうことができる新規なリングである。
第1図は本発明の4極磁石の概略図、第2図および第3
図は本発明の金属磁石を組込んだリング溝部の拡大斜視
図、第4図はブラウン管の概略図、第5図は従来の3a
フエライト系プラマグの4極磁石の斜視図である。 1:金属磁石、1a:円柱状磁石、1′a:直方体状磁
石、2:固定リング、3:@整用突起、4゜4’:il
、 5a、 5b、 5c、 5d、 5’ a 、
5’ b 。 5’c、5’d:突起、6:CRT、7:STC代理人
弁理士 高 石 橘 馬 vI s 図 第 l 図 ′!#2 図 v93 図第 4
図
図は本発明の金属磁石を組込んだリング溝部の拡大斜視
図、第4図はブラウン管の概略図、第5図は従来の3a
フエライト系プラマグの4極磁石の斜視図である。 1:金属磁石、1a:円柱状磁石、1′a:直方体状磁
石、2:固定リング、3:@整用突起、4゜4’:il
、 5a、 5b、 5c、 5d、 5’ a 、
5’ b 。 5’c、5’d:突起、6:CRT、7:STC代理人
弁理士 高 石 橘 馬 vI s 図 第 l 図 ′!#2 図 v93 図第 4
図
Claims (1)
- 1、複数の電子銃を有するインライン型カラーブラウン
管のコンバージエンス装置に使用される複数個の磁石片
を保持する非磁性固定リングにおいて、該非磁性リング
の数個所に前記磁石片を収容する溝を放射状に設け、各
々の溝の内部に磁石片を挿入し、かつ各々の溝の周囲に
前記リングの半径方向に伸びる切込みを設け、その切込
みの両側で前記磁石片を前記溝内に圧接せしめたことを
特徴とするコンバージエンス装置用磁石片の固定リング
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6038185A JPS61220253A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | コンバ−ジエンス装置用磁石片の固定リング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6038185A JPS61220253A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | コンバ−ジエンス装置用磁石片の固定リング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61220253A true JPS61220253A (ja) | 1986-09-30 |
| JPH0542774B2 JPH0542774B2 (ja) | 1993-06-29 |
Family
ID=13140507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6038185A Granted JPS61220253A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | コンバ−ジエンス装置用磁石片の固定リング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61220253A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57126155U (ja) * | 1981-01-28 | 1982-08-06 |
-
1985
- 1985-03-25 JP JP6038185A patent/JPS61220253A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57126155U (ja) * | 1981-01-28 | 1982-08-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0542774B2 (ja) | 1993-06-29 |
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