JPS61220617A - 空気応用敷ぶとん - Google Patents

空気応用敷ぶとん

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Publication number
JPS61220617A
JPS61220617A JP6109085A JP6109085A JPS61220617A JP S61220617 A JPS61220617 A JP S61220617A JP 6109085 A JP6109085 A JP 6109085A JP 6109085 A JP6109085 A JP 6109085A JP S61220617 A JPS61220617 A JP S61220617A
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JP
Japan
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air
mattress
main body
passage
mattress according
Prior art date
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Pending
Application number
JP6109085A
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English (en)
Inventor
昭邦 原
卓司 原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HAKUJIYU SEIKAGAKU KENKYUSHO K
HAKUJIYU SEIKAGAKU KENKYUSHO KK
Original Assignee
HAKUJIYU SEIKAGAKU KENKYUSHO K
HAKUJIYU SEIKAGAKU KENKYUSHO KK
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Filing date
Publication date
Application filed by HAKUJIYU SEIKAGAKU KENKYUSHO K, HAKUJIYU SEIKAGAKU KENKYUSHO KK filed Critical HAKUJIYU SEIKAGAKU KENKYUSHO K
Priority to JP6109085A priority Critical patent/JPS61220617A/ja
Publication of JPS61220617A publication Critical patent/JPS61220617A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
  • Electrotherapy Devices (AREA)
  • Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は保健、衛生上に有効な敷ぶとんに関する。
「従来の技術」 医療あるいは保健用のいわゆる健康寝具としては磁性体
を用いた磁気健康寝具、凹凸マットによる整体健康寝具
、電界治療用の電位(イオン)健康寝具、あるいはそれ
らの機能を複合させた寝具などが従来において用いられ
ている。なおこの他に床ずれ防止マット、ウォーターベ
ッドなども提案されている。
一般に寝具、就中、掛ぶとん、敷ふとんは使用を続ける
ことによって不衛生になり易い。
人体からは一晩でコツプ一部分の発汗を生ずると言われ
るが、これらの水分は主にふとんに吸収されることとな
る。
捷だ寝具は湿気を帯び易く、かびや雑菌の温床となり、
それは害虫、ダニの格好の住処となる。さらにこれらの
ダニおよびダニの排オ物、かびの胞子はアレルギー(鼻
炎、ゼンソクを含む)や皮膚の温厚の原因となっている
汚れたふとんの臭いはまことに不快なものであり、押し
入れに放置しただけでも湿気を帯びるものであり、寝た
きり老人に多い床ずもこの湿気が一因となっている。
また最近普及している電気毛布は保温上は快いものであ
るが、電線がふとんの中に介在することは尤角、不安で
あり、また長時間の使用により低温やけどを起こすこと
もある。
さらに前掲のような電位治療器を組み込んだ寝具は、機
能上、この電気毛布と併用できないという欠点がある。
(後述参照)。
また以前より夏期においてふとんの上に寝ござを敷いて
涼しくシ、快適に寝ることが行われているが、ふとん自
体としてはこのように夏期の使用に適するものは見当た
らない現状にある。
「発明が解決しようとする問題点」 この発明は保健、医療に役立つところの空気を応用した
寝具であって、冷風または温風を敷ぶとんの内部に流通
させるととによって、嫡流とし、安全、衛生的な敷ぶと
んとなすものである。
「問題点を解決するための手段」 合成樹脂発泡材、たとえば硬質ウレタン発泡材によって
形成した敷ぶとん状の本体に、空気の収容部分を設け、
その上方をたとえばウレタン材のシートを貼着して被う
ことによって、前記ふとん本体を塞ぎ、この空気の収容
部分に適温の冷風、温風を充満、流通させる構成と干る
「作用」 この発明の敷ふとんは、空気の収容部分を適温の冷風、
温風が充満し、流れることによって季節、室温に応じた
温度に敷ふとんの状態を保つことができ、その上に休む
使用者を快適な状態となし、またふとんの乾燥、除湿、
防臭、防塵など衛生的な処理が常時、迅速に行われるこ
ととなる。
「実施例」 第1図に示すのはこの発明の敷ぶとん(A)を、分解し
て示すもので、たとえば硬質ウレタン発泡材あるいはそ
れと同効材(これは体重を支えるのに足る硬度であれば
よい)によってふとん状の本体(1)を形成し、その内
部において入口(a)および出口(b)を設けた空気の
収容部(2)を形成する。つぎに(3)はこの本体(1
)の上面に貼着するところの適宜の合成樹脂材のシート
、たとえばウレタン材であって、密封するものでもよい
が、細孔を設けたものが有効である。(4)はシート(
3)と同じく合成樹脂材のシシートであって、必要に応
じて裏面に貼着する。
′なお空気の収容部(2)には適宜、支持体(C)を形
成するとよい。
第2図に示すのはふとん状の本体(1)の内部において
、入口(a)および出口(b)を設けた空気の循環通路
(2)を形成した例である。
第6図は、第2図により形成した敷ぶとん(A)の上に
就寝者に)が仰臥した場合を示す。
第4図はこの発明の敷ぶとん(A)の本体(1)に説明
する図であり、通路(2)の溝を作る障壁(C)は図示
のように適宜の配列、間隔に設計する。
々お乙の出口(b)は複数ケ設けてもよいし、また第2
図の例において入口(a)、出口(b)のいずれか一方
を閉じれば第4図の通路が形成されることとなる。
第5図(a)はこの第4図の敷ぶとん(A)に就寝者(
ハ)が仰臥して休息、就寝したときにおいて汗や熱が発
せられ、それがシート(3)の細孔を通過して本体(1
)の通路(2)を通る空気中に吸引され、出口(b)よ
り排出される状況を説明するものである。
第5図すは第4図のローロ線断面を示す。
こ\で第6図はこの発明の敷ぶとん(A)の本体(1)
の循環通路(2)中に、温風あるいは冷風など適温の空
気(エアー〕を吹き込み循環させる状況である。この第
6図において(5)はコンブンッサーなど(図示せず)
に連結するエア  ′−流連通用パイプであり、(6)
は乾燥、除塵゛、除臭用のフィルター、(7)は適宜、
温、熱風、冷風を発生させるサーモモジー−ル、(s)
ハフアン(送風機)である。そしてこれらを経て敷ぶと
ん(A)の本体(1)K入口(a)よりエアーを吹き込
み、出口(b)より排出させ、これは点線で示すように
前述のパイプ(5)に連結しせ再循環させる。なお00
は外気の取入れ口である。
このようにして敷ぶとん(A)の中に入口(a)より温
風または冷風を吹き込み、循環させ、出口(1))より
吸引させることによって、敷ぶとん(A)の保温、保冷
、乾燥、除湿、除塵、除臭などの操作を行う。
の圧力を加減する。循環通路(2)内が負圧状態と彦れ
ばそこを通る空気によって人体より出る臭い、汗などを
吸いとることとなり、正圧とすることによってシート(
3)の細孔より暖気が吹き出し暖房効果を挙げることと
゛なる。
さらに陰イオン発生器(9)をとりつけることによって
発生したイオンが循環空気中を飛来し、それはシート(
3)の細孔から放出されて人体に好結果がもたらされる
なお(9)はオゾン発生器などの殺菌装置で敷ぶとん(
A)の衛生効果を高める。
第7図に示すのは前述の敷ぶとん(A)の本体(1)に
おける循環通路(2)の変形で、それは適所に拡大部a
■を設けたもので、さらに第8図示のように別の形状の
拡大部αηでもよい。
これらは循環通路(2)中に拡大部(1η、(1υによ
って膨み部分をもたせることによって、暖気、冷気をそ
こに滞溜させ暖房、冷房効率を一層よくするものである
。第9図に示すのは敷ぶとん(A)の本体(りの上面に
貼着する他の例のシー ト(3)であって、多数の凸部
0→を凸出させたもので、それは第10図に示すように
図示(d)の部分に温風による熱気が滞溜する現象によ
つて、身体のっぽにあたる部分にこの凸部(1りをあて
ることにより温圧効果が生ずることとなる。
第11図はこのようなシート(3)を用いたときする循
環通路(2a)を設けた例であり、この際には本体(1
)の裏面にシート(4)を必ず貼着する。
なお第12図は第11図の例において、それを裏なお循
環通路(2)、通路(2)はパイプ状のものを本体中に
埋設して形成してもよく、必要に応じて適宜、それに細
孔、拡大部を設ける。
なおまたこの発明の敷ぶとん(A)は以上のべた保温、
保冷効果のほかに電位治療器と併用してそれらの効果と
くに保温できることが特徴である。
すなわち第16図示のように従来、電位治療器03)の
使用に際しては絶縁して行うことが不可欠であるυ:、
この際通常の敷ぶとん(A)が湿気を持っているとその
部分を通じて畳(C)などへ矢印のように漏電する。こ
\で(E)は電位治療器中)の電極を示す。
この漏電を防ぐため、第14図示のように敷ふとん(A
(の下に合成樹脂製(ビニールなど)の薄板(G)を敷
いて絶縁する方法がとられている。しかしこのようにし
ても人体から出る汗で薄板(G)に水分が溜まり、薄板
(G)の表面を伝って徐々に漏電をするようになる。ま
た第15図のように電気毛布(D)と電位治療器中)と
を併用すると、電気毛布中)のコード(F)を伝ってコ
ンセントへアースするので、電位治療器(B)の電極(
(ホ)から電気毛布(D)の方へ矢印のように漏電する
とか、または電気毛布(D)の絶縁が破壊されるので、
電気毛布との同時併用ができず、このことから冬期、電
位治療器の使用中は、寒さに曝されるのを我慢しなけれ
ばならない現状にあり不便であった。
この発明の敷ふとん(A)では、その本体(1)内に空
気の収容部や通路があることによって中空部分が存在し
、使用の都度、湿気を除去するので絶縁性が良好であり
、また温風を吹き込むことによって電位治療を温かく行
えるよようにしたことが一つの大きな特徴である。
「発明の効果」 この発明の空気応用敷ぶとんは、敷ふとんの本体に設け
た空気の収容部分や通路に温、冷風、適宜の温度の空気
を充満させ、流通さることによって敷ぶとんを適温状態
に保持する。そして同時に乾燥、除湿、除塵、除臭など
の作用を行うことにより衛生的、健康的な敷ぶとんとな
るものであり、また上面のシートに凸部を設けることに
より、人体のっぽに当たる部分に温圧効果を与え、また
電位治療器と併用して漏電のおそれがなく、さらに保温
しつつ電位治療を行えるという効果をもたらすものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の空気応用敷ぶとんの分解斜視図、 第2図はこの発明の空気応用敷ぶとんの本体の実施例を
示す斜視図、 第3図は第2図の敷ふとんの使用状態を示す側面図、 第4図はこの発明の敷ふとんの作用を説明する図、 第5図aは第4図イーイ線断面図で、この発明の敷ふと
んの使用時における作用を説明する図、 第5図すは第4図のローロ線断面図、 第6図はこの発明の敷ぶとんに附属装置をとりつけだ状
態を示す説明図、 第7図はこの発明の敷ぶとんの本体に設ける通路の実施
例を示す平面図、 第8図は同じく通路の他の実施例の一部を示す図、 第9図はこの発明の敷ぶとんの上部に貼着するシートの
実施例の平面図、 第10図はこの発明の敷ぶとんにおいて、第9図のシー
トを用いた場合の作用を一部断面によって示す図、 第11図は第9図に示すンートを用いたさきにおけるこ
の発明の敷ぶとんの実施状況を示す側面図、 第12図は第11図のこの発明の敷ぶとんを裏返して用
いる状態を示す側面図、 第13.14.15図は従来の電位治療器の使用状況を
示す説明図である。 (A)・・・・・・敷ぶとん    (1)・・・・・
・本 体特許出願人  株式会社 白寿生科学研究所第
1図 第7図 第9図 第11図 第13図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 合成樹脂発泡材の本体に外部に通ずる空気の収容部
    を形成したことを特徴とする空 気応用敷ぶとん。 2 合成樹脂発泡材の本体に外部に通ずる空気の収容部
    を形成し、その上面に適宜の合 成樹脂材のシートを被覆、貼着したことを 特徴とする特許請求の範囲第1項記載の空 気応用敷ぶとん。 3 空気の収容部を循環通路として入口および出口を設
    けたことを特徴とする特許請求 の範囲第1、2項記載の空気応用敷ぶとん。 4 空気の収容部に外部に通ずる開口を一ケないし複数
    ケに設けたことを特徴とする特 許請求の範囲第1、2項記載の空気応用敷ぶとん。 5 空気の収容部および通路が、本体を上下に貫通して
    形成されていることを特徴とす る特許請求の範囲第1、2、3、4項記載 の空気応用敷ぶとん。 6 空気の通路をパイプ休によつて形成し、必要に応じ
    て細孔を設け、それを本体中に 埋没したことを特徴とする特許請求の範囲 第3、5項記載の空気応用敷ぶとん。 7 空気の通路中に拡大部を設けたことを特徴とする特
    許請求の範囲第3、5、6項記 載の空気応用敷ぶとん。 8 シートを本体裏面に貼着したことを特徴とする特許
    請求の範囲第1、2、3、4、 5、7項記載の空気応用敷ぶとん。 9 上面に貼着するシートに凹凸パッドを設けたことを
    特徴とする特許請求の範囲第1、2、3、4、5、6、
    7、8項記載の空気 応用敷ぶとん。 10 上面、裏面に貼着するシートが通気性を有するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1、2、3、4、5、
    6、7、8、9項記載の 空気応用敷ぶとん。 11 送風機の吹き込み口を、本体の空気の収容部およ
    び通路の一方の開孔に連結したこ とを特徴とする特許請求の範囲第1、2、 3、4、5、6、7、8、9、10項記載 の空気応用敷ぶとん。 12 乾燥、除塵、除臭用などのフィルター、冷風、温
    風発生用のサーモモジュール、陰 イオン発生器、オゾン発生器などを適宜、 敷ぶとん本体の空気の収容部および通路の 開孔に連結する送風路中に配設したことを 特徴とする特許請求の範囲第1、2、3、 4、5、6、7、8、9、10、11項記載の空気応用
    敷ぶとん。 16 敷ぶとん本体の循環通路に至る送風路のパイプ中
    に、絞り弁を配設したことを特徴 とする特許請求の範囲第1、2、3、4、 5、6、7、8、9、10、11、12項記載の空気応
    用敷ぶとん。
JP6109085A 1985-03-26 1985-03-26 空気応用敷ぶとん Pending JPS61220617A (ja)

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JP (1) JPS61220617A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS649622U (ja) * 1987-07-03 1989-01-19
JP2007054273A (ja) * 2005-08-24 2007-03-08 Takeda Kayo 敷布団
JP2009279307A (ja) * 2008-05-26 2009-12-03 Sanyo Electric Co Ltd ベッド装置
JP2025505246A (ja) * 2022-02-10 2025-02-21 シー・アール・バード・インコーポレーテッド 通気性熱接触パッド

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