JPS61220724A - 粉粒体混合機における粉粒体供給方法 - Google Patents
粉粒体混合機における粉粒体供給方法Info
- Publication number
- JPS61220724A JPS61220724A JP60063061A JP6306185A JPS61220724A JP S61220724 A JPS61220724 A JP S61220724A JP 60063061 A JP60063061 A JP 60063061A JP 6306185 A JP6306185 A JP 6306185A JP S61220724 A JPS61220724 A JP S61220724A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- particulates
- mixing
- supply
- feed amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F35/00—Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
- B01F35/80—Forming a predetermined ratio of the substances to be mixed
- B01F35/88—Forming a predetermined ratio of the substances to be mixed by feeding the materials batchwise
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Accessories For Mixers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数種類の粉粒体、即ち、種類の異なる粉粒
体、或いは、同じ粉粒体でも性状の異なるものを収容し
て混合する粉粒体混合機の混合槽に、それら複数種類の
粉粒体を供給する方法に関する。
体、或いは、同じ粉粒体でも性状の異なるものを収容し
て混合する粉粒体混合機の混合槽に、それら複数種類の
粉粒体を供給する方法に関する。
上述した混合槽に複数種類の粉粒体を供給する方法とし
ては、先ず、回分式と呼ばれるものが知られている。こ
の方法は、各別に台秤等によって所定量計量した複数種
類の粉粒体を混合槽に供給し、その後、所定時間に亘っ
てこの混合槽によって各粉粒体の混合を行うものである
。
ては、先ず、回分式と呼ばれるものが知られている。こ
の方法は、各別に台秤等によって所定量計量した複数種
類の粉粒体を混合槽に供給し、その後、所定時間に亘っ
てこの混合槽によって各粉粒体の混合を行うものである
。
また一方、連続式と呼ばれるものも知られている。この
方法は、混合槽によって混合作用を行いながら、複数種
類の粉粒体を各別の定量供給装置等によって連続的に供
給して混合を行うものである。
方法は、混合槽によって混合作用を行いながら、複数種
類の粉粒体を各別の定量供給装置等によって連続的に供
給して混合を行うものである。
しかし、上述従来方法による場合には以下に述べるよう
な問題を生じる虞れがあり、何れの方法も改良の余地が
あった。
な問題を生じる虞れがあり、何れの方法も改良の余地が
あった。
まず、回分式においては、各粉粒体を所定量づつ計量し
た後に混合するから混合比率の精度は高くできるものの
、各粉粒体を充分に混合させるためには混合時間が長く
なりがちであった。
た後に混合するから混合比率の精度は高くできるものの
、各粉粒体を充分に混合させるためには混合時間が長く
なりがちであった。
特に、一部の粉粒体を極く微量供給する場合は、可成り
長時間に亘って混合を行っても均一な混合度が得られに
くいものであった。
長時間に亘って混合を行っても均一な混合度が得られに
くいものであった。
また、連続式においては、供給と同時に混合が行われる
から比較的高い混合度を短時間で得られるものの、粉粒
体を連続的に供給するものであるから、その供給量を誤
差の少ない状態で制御することが困難で、最終的な混合
比率にバラツキが生じ易いものであった。
から比較的高い混合度を短時間で得られるものの、粉粒
体を連続的に供給するものであるから、その供給量を誤
差の少ない状態で制御することが困難で、最終的な混合
比率にバラツキが生じ易いものであった。
本発明の目的は、上記実情に鑑み、高い混合度が短時間
で得られるように、しかも、最終的な混合比率のバラツ
キが少なくなるように、複数種類の粉粒体を混合槽に供
給できるようにすることにある。
で得られるように、しかも、最終的な混合比率のバラツ
キが少なくなるように、複数種類の粉粒体を混合槽に供
給できるようにすることにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明による粉粒体混合機における粉粒体供給方法の特
徴は、混合槽によって混合作用を行いながら複数種類の
粉粒体をこの混合槽に供給し、総供給量が所要総供給量
に対して所定の割合達した時に一部の粉粒体の供給のみ
を停止し、その後、それ以外の粉粒体の供給量がその所
要供給量に達した時にその粉粒体の供給を停止し、次い
で、前記一部の粉粒体の供給を再開し、この粉粒体の供
給量がその所要供給量に達した時にその粉粒体の供給を
停止することにある。
徴は、混合槽によって混合作用を行いながら複数種類の
粉粒体をこの混合槽に供給し、総供給量が所要総供給量
に対して所定の割合達した時に一部の粉粒体の供給のみ
を停止し、その後、それ以外の粉粒体の供給量がその所
要供給量に達した時にその粉粒体の供給を停止し、次い
で、前記一部の粉粒体の供給を再開し、この粉粒体の供
給量がその所要供給量に達した時にその粉粒体の供給を
停止することにある。
つまり、粉粒体を供給しながらそれらを混合することに
よって、所要の混合度を得るに必要な混合時間をできる
だけ少なくするようにしながら、しかも、総供給量が所
定量に達した時に一部の粉粒体の供給を一旦停止するこ
とで、その時点までのその粉粒体の供給量と所要供給量
との差に相当する量の粉粒体を正確に計量して混合槽に
供給することができるから、最終的な粉粒体供給量を誤
差の少ない状態に制御することができるのである。
よって、所要の混合度を得るに必要な混合時間をできる
だけ少なくするようにしながら、しかも、総供給量が所
定量に達した時に一部の粉粒体の供給を一旦停止するこ
とで、その時点までのその粉粒体の供給量と所要供給量
との差に相当する量の粉粒体を正確に計量して混合槽に
供給することができるから、最終的な粉粒体供給量を誤
差の少ない状態に制御することができるのである。
その結果、仮に一部の粉粒体の掻く微量を他の粉粒体と
混合する場合においても、均一な混合度が短時間で得ら
れるようになった。しかも粉粒体の供給量を誤差少なく
制御することによって、最終的な混合比率のバラツキを
少なくできるようになった。
混合する場合においても、均一な混合度が短時間で得ら
れるようになった。しかも粉粒体の供給量を誤差少なく
制御することによって、最終的な混合比率のバラツキを
少なくできるようになった。
従って、全体として、粉粒体混合機による複数l!類の
粉粒体の混合を、作業能率よく、かつ、精度よ(行える
ようになった。
粉粒体の混合を、作業能率よく、かつ、精度よ(行える
ようになった。
以下に、図面に基づいて、本発明の実施例を一説明する
。
。
第1図は粉粒体混合機の一例としてのミキシングスケー
ル(X)の概略を示している。(1)と(2)とは夫々
の種類の異なる二つの粉粒体(a) 、 (b)の貯留
タンクである。一方のタンク(1)に貯留された粉粒体
(以下、第1の粉粒体と称する)(a)は、混合粉粒体
中での混合比率が高い。そして、このタンク(1)の下
方には、モータ(3)の駆動で長手方向に往復運動して
第1の粉粒体(a)を時間当たり大量に輸送できるシエ
イキングフィーダ(4)を設けである。また、他方のタ
ンク(2)に貯留された粉粒体(以下、第2の粉粒体と
称する)(b)は、混合粉粒体中での混合比率が低い。
ル(X)の概略を示している。(1)と(2)とは夫々
の種類の異なる二つの粉粒体(a) 、 (b)の貯留
タンクである。一方のタンク(1)に貯留された粉粒体
(以下、第1の粉粒体と称する)(a)は、混合粉粒体
中での混合比率が高い。そして、このタンク(1)の下
方には、モータ(3)の駆動で長手方向に往復運動して
第1の粉粒体(a)を時間当たり大量に輸送できるシエ
イキングフィーダ(4)を設けである。また、他方のタ
ンク(2)に貯留された粉粒体(以下、第2の粉粒体と
称する)(b)は、混合粉粒体中での混合比率が低い。
そして、この第2の粉粒体(b)を時間当たり小量にか
つ定量的に輸送するように、タンク(2)の下部開口部
にモータ(5)で駆動されるスクリューフィーダ(6)
を設けるとともに、タンク(2)に計量用ロードセル(
8)を付設しである。
つ定量的に輸送するように、タンク(2)の下部開口部
にモータ(5)で駆動されるスクリューフィーダ(6)
を設けるとともに、タンク(2)に計量用ロードセル(
8)を付設しである。
シェイキングフィーダ(4)とスクリューフィーダ(6
)との搬出口(4a) 、 (6a)は、夫々混合槽(
7)の上部開口部(7a)に臨んでおり、シェイキング
フィーダ(4)とスクリューフィーダ(6)とによって
送られて来た粉粒体(a) 、 (b)が、混合槽(7
)内に供給されるようになっている。
)との搬出口(4a) 、 (6a)は、夫々混合槽(
7)の上部開口部(7a)に臨んでおり、シェイキング
フィーダ(4)とスクリューフィーダ(6)とによって
送られて来た粉粒体(a) 、 (b)が、混合槽(7
)内に供給されるようになっている。
混合槽(7)には、粉粒体混合用のリボンスクリュー(
9)を内装しであるとともに、その外周に沿って複数個
のロードセル(10)を付設してあり、混合槽(7)内
に収容された粉粒体(a) 、 (b)の重量を計量で
きるように構成しである。つまり、同一槽を用いて計量
と混合とを行えるようにすることによって、ミキシング
スケール(X)全体の嵩を低いものにしである。
9)を内装しであるとともに、その外周に沿って複数個
のロードセル(10)を付設してあり、混合槽(7)内
に収容された粉粒体(a) 、 (b)の重量を計量で
きるように構成しである。つまり、同一槽を用いて計量
と混合とを行えるようにすることによって、ミキシング
スケール(X)全体の嵩を低いものにしである。
リボンスクリュー(9)は、混合槽(7)に水平に軸支
された回転軸(11)に、互いに巻き方向が逆向きの一
対リボン型羽根(9a) 、 (9b)を取り付けたも
のである。そして、回転軸(11)に連動連結されたモ
ータ(13)の駆動で、このリボン型羽根(9a) 、
(9b)を水平軸芯(P2)周りに回転させることに
よって、混合槽(7)内の粉粒体(a) 、 (b)を
、槽中央部分に寄せるようにしながら混合するように構
成しである。
された回転軸(11)に、互いに巻き方向が逆向きの一
対リボン型羽根(9a) 、 (9b)を取り付けたも
のである。そして、回転軸(11)に連動連結されたモ
ータ(13)の駆動で、このリボン型羽根(9a) 、
(9b)を水平軸芯(P2)周りに回転させることに
よって、混合槽(7)内の粉粒体(a) 、 (b)を
、槽中央部分に寄せるようにしながら混合するように構
成しである。
また、混合槽(7)の下部開口部(7b)には、シリン
ダ(14)の作動によりこの開口部(7b)を開閉する
放出ゲート(15)を付設してあり、混合槽(7)によ
る粉粒体(a) 、 (b)の計量と混合との終了後、
このゲー) (15)を開くことによって、定量の混合
粉粒体を混合槽(7)外に放出するようになっている。
ダ(14)の作動によりこの開口部(7b)を開閉する
放出ゲート(15)を付設してあり、混合槽(7)によ
る粉粒体(a) 、 (b)の計量と混合との終了後、
このゲー) (15)を開くことによって、定量の混合
粉粒体を混合槽(7)外に放出するようになっている。
第1図に示すように、各ロードセル(8) 、 (10
)からの検出粉粒体重量信号を制御装置(16)に入力
しである。そして、シエイキングフィーダ(4)、スク
リューフィーダ(6)、及び、リボンスクリュー(9)
に対する駆動用モータ(3) 、 (5) 、 (13
)、並びに、放出ゲー) (15)に対する駆動用シリ
ンダ(14)は、夫々、この制御装置(16)から、上
述した検出粉粒体重量信号等に基づいて出力される制御
信号によって駆動されるようになっている。
)からの検出粉粒体重量信号を制御装置(16)に入力
しである。そして、シエイキングフィーダ(4)、スク
リューフィーダ(6)、及び、リボンスクリュー(9)
に対する駆動用モータ(3) 、 (5) 、 (13
)、並びに、放出ゲー) (15)に対する駆動用シリ
ンダ(14)は、夫々、この制御装置(16)から、上
述した検出粉粒体重量信号等に基づいて出力される制御
信号によって駆動されるようになっている。
次に、この制御装置(16)の制御によるミキシングス
ケール(X)の動作について、第1図及び第2図を用い
て説明する。
ケール(X)の動作について、第1図及び第2図を用い
て説明する。
粉粒体供給初期には、シェイキングフィーダ(4)とス
クリューフィーダ(6)とは共に駆動されており、異な
った種類の粉粒体(a)、(b)が同時に混合槽(7)
に供給される。リボンスクリュー(9)は常に駆動され
ており、供給される粉粒体(a) 、 (b)を前述し
たように混合する。混合作用に伴って、ロードセル(1
0)からの検出粉粒体重量信号には変動が生じるが、制
御装置(16)内でのフィルタ等による信号処理によっ
て、概略的な供給量の検出を行えるようになっている。
クリューフィーダ(6)とは共に駆動されており、異な
った種類の粉粒体(a)、(b)が同時に混合槽(7)
に供給される。リボンスクリュー(9)は常に駆動され
ており、供給される粉粒体(a) 、 (b)を前述し
たように混合する。混合作用に伴って、ロードセル(1
0)からの検出粉粒体重量信号には変動が生じるが、制
御装置(16)内でのフィルタ等による信号処理によっ
て、概略的な供給量の検出を行えるようになっている。
ロードセル(10)からの検出粉粒体重量信号に基づい
て、粉粒体(a) 、 (b)の全供給量(−1)が、
所要の全供給量(W14)に対して所定の割合に達した
時点(t=T+)で、制御装置(16)はスクリューフ
ィーダ(6)に対するモータ(5)の駆動を停止して、
第2の供給体(b)の供給を停止するように制御信号を
出力する。この状態で第1粉粒体(a)のみが継続して
供給されることとなる。その後、ロードセル(10)か
らの検出粉粒体重量信号に基づいて、第1の粉粒体(a
)の供給量(W、)がその所要供給量(Wa)に達した
と判断されれば、シエイキングフィーダ(4)に対する
モータ(3)の駆動を停止して、第1の粉粒体(a)の
供給を停止する。
て、粉粒体(a) 、 (b)の全供給量(−1)が、
所要の全供給量(W14)に対して所定の割合に達した
時点(t=T+)で、制御装置(16)はスクリューフ
ィーダ(6)に対するモータ(5)の駆動を停止して、
第2の供給体(b)の供給を停止するように制御信号を
出力する。この状態で第1粉粒体(a)のみが継続して
供給されることとなる。その後、ロードセル(10)か
らの検出粉粒体重量信号に基づいて、第1の粉粒体(a
)の供給量(W、)がその所要供給量(Wa)に達した
と判断されれば、シエイキングフィーダ(4)に対する
モータ(3)の駆動を停止して、第1の粉粒体(a)の
供給を停止する。
この時、第1の粉粒体(a)の供給量(W、)は次のよ
うにして求められる。即ち、第2の粉粒体(b)の供給
が停止した時点(t=TI)で、第2の粉粒体(b)の
それまでの供給量(Wb+)は、この粉粒体(b)の貯
留タンク(2)に付設したロードセル(8)によって検
出される。そして、それ以後、第1の粉粒体の供給量の
増加は混合槽(7)に付設されたロードセル(10)に
よって検出される全供給量(秤、)の増加として求めら
れる。従って、所要全供給量を(W14)、第2の粉粒
体(b)の所要供給量(W+t)として、この供給量(
−1)がW、 = Wm−(Wg−−kl) になったことを以て、第1の粉粒体軸)の供給量がその
所要供給it (WA)に達したと判断できるのである
。
うにして求められる。即ち、第2の粉粒体(b)の供給
が停止した時点(t=TI)で、第2の粉粒体(b)の
それまでの供給量(Wb+)は、この粉粒体(b)の貯
留タンク(2)に付設したロードセル(8)によって検
出される。そして、それ以後、第1の粉粒体の供給量の
増加は混合槽(7)に付設されたロードセル(10)に
よって検出される全供給量(秤、)の増加として求めら
れる。従って、所要全供給量を(W14)、第2の粉粒
体(b)の所要供給量(W+t)として、この供給量(
−1)がW、 = Wm−(Wg−−kl) になったことを以て、第1の粉粒体軸)の供給量がその
所要供給it (WA)に達したと判断できるのである
。
その後、第1の粉粒体(a)の供給f (W、)が所要
供給量(WA)に達した時点(t=Tz)で、制御装置
(16)は再度第2の粉粒体(b)の供給を行うように
制御信号を出力する。さらに、両粉粒体(a) 、 (
b)の全供給量(−)が所要全供給量(WM)に達した
時点(L =Ts)からは、一定時間、リボンスクリュ
ー(9)の駆動を継続するように制御信号を出力する。
供給量(WA)に達した時点(t=Tz)で、制御装置
(16)は再度第2の粉粒体(b)の供給を行うように
制御信号を出力する。さらに、両粉粒体(a) 、 (
b)の全供給量(−)が所要全供給量(WM)に達した
時点(L =Ts)からは、一定時間、リボンスクリュ
ー(9)の駆動を継続するように制御信号を出力する。
そして、所定時間に亘る両粉粒体(a) 、 (b)の
混合が終了すれば、放出ゲート(15)を開放して定量
混合粉粒体を計量槽(7)外に放出するのである。リボ
ンスクリュー(9)は、放出が完全に行われるように、
放出時にも継続して駆動されるようになっており、放出
が完了すれば放出ゲート(15)のみが閉じられるよう
になっている。
混合が終了すれば、放出ゲート(15)を開放して定量
混合粉粒体を計量槽(7)外に放出するのである。リボ
ンスクリュー(9)は、放出が完全に行われるように、
放出時にも継続して駆動されるようになっており、放出
が完了すれば放出ゲート(15)のみが閉じられるよう
になっている。
つまり、計量を行うと同時に粉粒体の混合も行うことで
定量の粉粒体の混合を短時間に行え、しかも、粉粒体の
全供給量(−1)が所要の全供給量(WX)の所定の割
合に達した時に、第2の粉粒体(b)の供給を一旦停止
することで、この粉粒体(b)の残りを正確に計量して
供給することができ、最終的な混合比率のバラツキを少
なくすることができるのである。
定量の粉粒体の混合を短時間に行え、しかも、粉粒体の
全供給量(−1)が所要の全供給量(WX)の所定の割
合に達した時に、第2の粉粒体(b)の供給を一旦停止
することで、この粉粒体(b)の残りを正確に計量して
供給することができ、最終的な混合比率のバラツキを少
なくすることができるのである。
本発明は、先の実施例で説明したような2種類の粉粒体
の定量混合を行うもの以外に、3種類以上の粉粒体の定
量混合を行うものについても適用することが可能である
。さらに、同じ粉粒体であって性状の異なる複数のもの
どうしの定量混合に適用することも可能である。
の定量混合を行うもの以外に、3種類以上の粉粒体の定
量混合を行うものについても適用することが可能である
。さらに、同じ粉粒体であって性状の異なる複数のもの
どうしの定量混合に適用することも可能である。
先の実施例において、混合粉粒体中の混合比率の低い第
2の粉粒体(b)の供給を一旦停止することに替えて、
混合粉粒体中での混合比率の高い第1の粉粒体(a)の
供給を一旦停止するようにしてもよく、本発明を適用す
るにあたって、粉粒体の供給制御の具体的構成は適宜変
更可能である。
2の粉粒体(b)の供給を一旦停止することに替えて、
混合粉粒体中での混合比率の高い第1の粉粒体(a)の
供給を一旦停止するようにしてもよく、本発明を適用す
るにあたって、粉粒体の供給制御の具体的構成は適宜変
更可能である。
本発明を適用する粉粒体混合機において、先の実施例で
は、混合槽(7)にリボンスクリュー(9)を内装した
ものを説明したが、リボンスクリュー(9)に替えて回
転する羽根体を設けてもよいし、また、それら固定容器
型の混合槽(7)に替えて、容器自体が回転する回転容
器型の混合槽(7)を設けてもよい。
は、混合槽(7)にリボンスクリュー(9)を内装した
ものを説明したが、リボンスクリュー(9)に替えて回
転する羽根体を設けてもよいし、また、それら固定容器
型の混合槽(7)に替えて、容器自体が回転する回転容
器型の混合槽(7)を設けてもよい。
図面は本発明に係る粉粒体混合機における粉粒体供給方
法の実施例を示し、第1図はミキシングスケールの概略
構成図、第2図は粉粒体の供給状態を示すグラフである
。 (7)・・・・・・混合槽、(a) 、 (b)・・・
・・・粉粒体、(X)・・・・・・粉粒体混合機。
法の実施例を示し、第1図はミキシングスケールの概略
構成図、第2図は粉粒体の供給状態を示すグラフである
。 (7)・・・・・・混合槽、(a) 、 (b)・・・
・・・粉粒体、(X)・・・・・・粉粒体混合機。
Claims (1)
- 複数種類の粉粒体(a)、(b)を粉粒体混合機(X)
の混合槽(7)に供給する方法であって、混合槽(7)
によって混合作用を行いながら複数種類の粉粒体(a)
、(b)をこの混合槽(7)に供給し、総供給量が所要
総供給量に対して所定の割合に達した時に一部の粉粒体
(b)の供給のみを停止し、その後、それ以外の粉粒体
(a)の供給量がその所要供給量に達した時にその粉粒
体(a)の供給を停止し、次いで、前記一部の粉粒体(
b)の供給を再開し、この粉粒体(b)の供給量がその
所要供給量に達した時にその粉粒体(b)の供給を停止
する、粉粒体混合機における粉粒体供給方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60063061A JPS61220724A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 粉粒体混合機における粉粒体供給方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60063061A JPS61220724A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 粉粒体混合機における粉粒体供給方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61220724A true JPS61220724A (ja) | 1986-10-01 |
| JPH0454490B2 JPH0454490B2 (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=13218447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60063061A Granted JPS61220724A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 粉粒体混合機における粉粒体供給方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61220724A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0475919U (ja) * | 1990-11-12 | 1992-07-02 |
-
1985
- 1985-03-27 JP JP60063061A patent/JPS61220724A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0475919U (ja) * | 1990-11-12 | 1992-07-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0454490B2 (ja) | 1992-08-31 |
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