JPS61220900A - 装飾構造物の製造法 - Google Patents

装飾構造物の製造法

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JPS61220900A
JPS61220900A JP60061913A JP6191385A JPS61220900A JP S61220900 A JPS61220900 A JP S61220900A JP 60061913 A JP60061913 A JP 60061913A JP 6191385 A JP6191385 A JP 6191385A JP S61220900 A JPS61220900 A JP S61220900A
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muddy
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    • Y02P60/216

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  • Hydroponics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、新規な装飾構造物の製造法に関し、更に詳し
くは、賜゛等のセルロース性繊維を水でうすめると共に
、糊料を配合混和して得た泥状の和紙原料を土壌の代替
品とし、かつ網体な底面とする有底の額縁状態枠内にお
い【観賞用植物あるいは野菜、1等の食用植物の種子、
球根等を育成しながら壁に掛ける等の態様をもって観賞
することができる新規な装飾構造物の製造法に関するも
のである・ 〔従来の技術〕 従来より観賞用植物の栽培は、土壌または水どけ等によ
る土壌栽培と、ハイドロカルチャー、テラリクム、アク
アリウムプランツ等の水耕栽培に大別されるが、これら
はそれに適合した例えば鉢等の容器内においてなされ、
それの栽培観賞は、容器を自然体に置き、または千り下
げる等の一般的な態様で行い、植物等を額縁状型枠の中
において育成し、かつ壁掛けの態様をもって育成し、観
賞するなどということは不可能であった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
そこで、本発明者は、これらの点に鑑み鋭意研究の結果
、手すき和紙の原料、すなわち、1゛等の「ねり」と呼
ばれる糊料を配合混和して得た泥状の和紙原料を土壌の
代替品としてこれを底面網体の有底額縁状の型枠内に配
すれば、土壌たる和紙原料層は型枠と一体的に接着して
、人為的に剥離しない以上は型枠から離脱することがな
く、しかも吸収性、通気性等に優れた繊維質の和紙原料
層において植物等が良好に育成することを見い出し、本
発明を完成したものである。
したがって、本発明の目的は、観賞用植物等を壁掛けの
態様をもって育成しながら観賞できるようにしたもので
ある。
〔問題点を解決するための手段〕 この目的を達成するため、本発明は、額縁状枠体の底面
に網体を張設してりる型枠を枠体が上向きとなるように
し、その凹部の網体上に、杓等のセルロース性繊維を水
でうすめると共に、糊料を配合混和して得た泥状の和紙
原料の懸濁液を散布して下地層を形成し、次いで、この
下地層の上面に、泥状和紙原料を適度に脱水して平面ま
たは立体的に配して植物等の育成床層を形成し、次いで
、この床層に、観賞用植物あるいはそれらの種子4球根
等を植え、次いで、この球根等を槙えた床層上に、泥状
和紙原料の懸陶液を散布し含浸させ【押え層を形成し、
次いで、下地層、育成床層および押え層を適度に乾燥さ
せて装飾構造物を得る構成を特徴とするものである。
〔実施例〕
次に、本発明の好ましい実施例を図面を参照しつつ説明
する。
先ず、好ましくは木製の額縁状枠体2の底面に目の細か
い好ましくは樹nm製の網体3を張設してなる型枠1を
、その枠体2が上向きとなるように左右の台4.4上に
定置する(第1図参照)。
次いでJ梼等のセルロース性繊維を水でうすめると共に
、好ましくはトロロアオイの根墓を磨り潰し、これを水
に浴かし布袋でろした「ねり」と呼ばれる糊料を配合混
和して得た泥状の手すき和紙原料の@濁液5を、前記型
枠lにおける枠体凹部の網体3上の全面に略均−なるよ
うに散布して薄い下地層6を形成する(第2図参照)。
次いで、下地層6の上面に、適度に脱水した泥状和紙原
料7を平面的または立体的に配して所Aの肉厚を有する
植物等の育成床層8を形成する(第3図参照)。
なお、泥状和紙原料7は着色剤を混合して、所望の着色
を施した原料を用いることも可能である次いで、育成床
層8に、観賞用植物あるいはそれらの種子、球根等9を
植え込み(第4図参照)、また、必要によっては、例え
ば盆栽に類する構成とするには、軽い中空プラスチック
製の岩等を配する。
なお、土壌栽培されている植物を植え込むには、土の付
いている根を水洗いをして植え込むのが好ましい。
次いで、植物等9を植え込んだ育成床層8上の全面に、
泥状和紙原料の懸濁液5を略均−に散布し含浸させて育
成床層8の薄い押え層10を形成して、これら層10.
8.6を一体的となしく第5図参照)、そのまま各層1
0.8.6を適度に脱水乾燥させ℃最終製品とする(第
6図参照)。
なお、脱水は吸引手段により網体3の下方より強制的に
吸引して機械的に行い、また、乾燥は自然乾燥により行
うのが好ましい。
以上の工程によって、最終の装飾構造物が得られ、これ
の使用は、網体3と一体的となって離脱しない各J11
6.8.10において植え込まれた植物等9を育成させ
ながら、型枠1を壁に掛ける等の態様をもって観賞する
ものである。
なお、植物等9の育成にあたっては各層6.8.10を
適度に湿潤させておくため、任意形式の吹付機をもって
適時に水や肥料を濡かした水を均−にスプレィする。
このように、型枠1内において育成させながら、壁掛は
等の態様をもって植物等9を観賞することがでするが、
他に、第6図に示す状態から、植物等9、押え層10お
よび育成床層8と共に下地層6を網体3より剥離して型
枠lより離脱させ、そのままの状態、または他の壁掛は
具等に収容して観賞することも可能である。
〔発明の効果〕
しかして、本発明によれば、従来では考えられなかった
観賞用植物等を額縁状型枠に入れ、これを壁掛は的な態
様をもって、しかも育成させながらの観賞が可能となる
ばかりか、土壌の代替品として従来より用いられている
手すき和紙の泥状の原料を用い、この和紙原料は、和紙
をすいた残り、または廃棄される原料であってもよいも
のであるから、和紙原料を有効に利用し得ると共に、軽
量にして、取り扱いが簡易な装飾構造物を安価に得るこ
とができる等の効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の製造工程な略示的(示す工程図で、第1
図は型枠の平面図、第2図は下地層を形成する工程図、
第3図は下地層上に育成床層な形成する工程図、第4図
は育成床層に植物等を植え込みする工程図、第5図は育
成床層上に押え層を形成する工程図、第6図は最終製品
の断面図である。 1−・・型枠 2・・・額縁状枠体 3・・・網体 5・・・和紙原料の懸濁液 7・・・泥状和紙原料 8・・・育成床層 9611・観賞用植物等 10拳・・押え層

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、次の(イ)〜(ホ)の工程からなる装飾構造物の製
    造法。 (イ)額縁状枠体の底面に網体を張設してなる型枠を枠
    体が上向きとなるようにし、その凹部の網体上に、椿等
    のセルロース性繊維を水でうすめると共に、糊料を配合
    混和して得た泥状の和紙原料の懸濁液を散布して下地層
    を形成する工程 (ロ)前記下地層の上面に、前記泥状の和紙原料を適度
    に脱水して平面または立体的に配して植物等の育成床層
    を形成する工程 (ハ)前記床層に、観賞用植物あるいはそれらの種子、
    球根等を植える工程 (ニ)前記球根等を植えた床層上に、前記泥状和紙原料
    の懸濁液を散布し含浸させて押え層を形成する工程 (ホ)前記下地層、育成床層および押え層を適度に乾燥
    させる工程
JP60061913A 1985-03-28 1985-03-28 装飾構造物の製造法 Granted JPS61220900A (ja)

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JP60061913A JPS61220900A (ja) 1985-03-28 1985-03-28 装飾構造物の製造法

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JPS61220900A true JPS61220900A (ja) 1986-10-01
JPS646959B2 JPS646959B2 (ja) 1989-02-07

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JP (1) JPS61220900A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63147699A (ja) * 1986-12-11 1988-06-20 福田 学 装飾用植物絵画

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS63147699A (ja) * 1986-12-11 1988-06-20 福田 学 装飾用植物絵画

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JPS646959B2 (ja) 1989-02-07

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