JPS61220953A - 車両用時分割多重伝送方法 - Google Patents
車両用時分割多重伝送方法Info
- Publication number
- JPS61220953A JPS61220953A JP60064347A JP6434785A JPS61220953A JP S61220953 A JPS61220953 A JP S61220953A JP 60064347 A JP60064347 A JP 60064347A JP 6434785 A JP6434785 A JP 6434785A JP S61220953 A JPS61220953 A JP S61220953A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output signal
- switch
- ignition switch
- control unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動車のデータ伝送に用いられる昨分割伝送方
法に関し、多重回線の異常発生時にイグニッションスイ
ッチと連動して出力信号を制御することにより車両の安
全が確保されるようにしたものである。
法に関し、多重回線の異常発生時にイグニッションスイ
ッチと連動して出力信号を制御することにより車両の安
全が確保されるようにしたものである。
(従来の技術)
最近は自動車の電装品が豊富になるにつれて伝送すべき
情報量が増加しているため、これらの情報を伝送するワ
イヤーハーネスが次第に肥大化。
情報量が増加しているため、これらの情報を伝送するワ
イヤーハーネスが次第に肥大化。
長大化する傾向にある。これに伴って次のような問題が
無視できなくなってきた。
無視できなくなってきた。
(1)重着が増加して自動車の燃費に悪影響を及ぼす。
(2)取付スペースを要するため、自動車の小型化傾向
にそぐわない。
にそぐわない。
(3)組立ての際の工数が増加して自動車の製造コスト
が高くなる。
が高くなる。
(4)データ伝送システムの信頼性が低下する。
このような各種問題を解決するために多重伝送システム
を採用することが試みられている。
を採用することが試みられている。
(発明が解決しようとする問題点)
重両の情報伝送に多重伝送システムが採用された場合、
多重回線に断線などの異常が発生すると多重信号によっ
て制御されるヘッドライトやワイパ等の各種補機の制御
が全て不可能になることがあり、安全面で問題があった
。そのため多重回線への安全対策が要望されていた。
多重回線に断線などの異常が発生すると多重信号によっ
て制御されるヘッドライトやワイパ等の各種補機の制御
が全て不可能になることがあり、安全面で問題があった
。そのため多重回線への安全対策が要望されていた。
(問題点を解決するための手段)
本発明の目的は多重回線に異常が発生してもヘッドライ
トやワイパ等の補機の制御が不可能にならないようにす
ることにある。
トやワイパ等の補機の制御が不可能にならないようにす
ることにある。
本発明の車両用時分割多重伝送方法は第1図、@2図に
示したように、各種補機のスイッチやセンサなどから伝
送されるデジタル信号を多重回線lにより制御部2へ時
分割多重伝送し、この多重信号によって制御部2の出力
信号3を制御するようにした伝送方法において、多重回
線lに断線などの異常が生じたときに、制御部2から警
告信号4を出力すると共に、このときイグニッションス
イッチがONでそれから制御部2ヘイグニッション信号
5が入力されていれば制御部2からの出力信号3を異常
発生の直前の状態(正常時の最終状態)に固定し、イグ
ニッションスイッチがOFFでそれから制御部2ヘイグ
ニッション信号5が入力されていなければ制御部2から
の出力信号3を安全側(危険でない状態)に固定するよ
うにしたものである。
示したように、各種補機のスイッチやセンサなどから伝
送されるデジタル信号を多重回線lにより制御部2へ時
分割多重伝送し、この多重信号によって制御部2の出力
信号3を制御するようにした伝送方法において、多重回
線lに断線などの異常が生じたときに、制御部2から警
告信号4を出力すると共に、このときイグニッションス
イッチがONでそれから制御部2ヘイグニッション信号
5が入力されていれば制御部2からの出力信号3を異常
発生の直前の状態(正常時の最終状態)に固定し、イグ
ニッションスイッチがOFFでそれから制御部2ヘイグ
ニッション信号5が入力されていなければ制御部2から
の出力信号3を安全側(危険でない状態)に固定するよ
うにしたものである。
本発明において多重回線lの異常発生を検出するには例
えば、補機のスイッチを操作しても一定時間内に補機が
動作しないとか、常時パリティエラーが発生していると
いったことを自動的に検知して行なう。
えば、補機のスイッチを操作しても一定時間内に補機が
動作しないとか、常時パリティエラーが発生していると
いったことを自動的に検知して行なう。
(実施例)
第1図は本発明を実施化する場合のブロック説明図であ
り、同図においてSWlはヘッドライトスイッチ、SW
2はワイパスイッチ、6はフューエル警告灯、7はヘッ
ドライト、8はワイパーモータ、SW3はフエーエルセ
ンサスイッチである(発明の効果) 本発明は次のうような各種効果がある。
り、同図においてSWlはヘッドライトスイッチ、SW
2はワイパスイッチ、6はフューエル警告灯、7はヘッ
ドライト、8はワイパーモータ、SW3はフエーエルセ
ンサスイッチである(発明の効果) 本発明は次のうような各種効果がある。
(1)多重回線1に異常が発生してもイグニッションス
イッチがONのとき(車両走行時またはエンジン作動時
)は制御部2からの出力信号3が正常時の最終状態に固
定されるようにしであるため補機が突然停止することが
ない、従って多重回線1に異常が発生しても直ちに運転
不能となることがない。
イッチがONのとき(車両走行時またはエンジン作動時
)は制御部2からの出力信号3が正常時の最終状態に固
定されるようにしであるため補機が突然停止することが
ない、従って多重回線1に異常が発生しても直ちに運転
不能となることがない。
また異常発生時に警告信号が発生されるようにしである
ため、異常発生を迅速に検知することができ、検知した
らイグニッションスイッチヲOFFにして自動車を停止
させ、余裕をもって異常に対処することができる。
ため、異常発生を迅速に検知することができ、検知した
らイグニッションスイッチヲOFFにして自動車を停止
させ、余裕をもって異常に対処することができる。
(2)イグニッションスイッチがOFFのとき(エンジ
ン停止時)は制御部2からの出力信号lが危険でない状
態に固定されるようにしであるため、多重回線3に異常
が発生しても補機が突然作動し始めるといったことがな
い、従って多重回線lに異常が発生しても安全である。
ン停止時)は制御部2からの出力信号lが危険でない状
態に固定されるようにしであるため、多重回線3に異常
が発生しても補機が突然作動し始めるといったことがな
い、従って多重回線lに異常が発生しても安全である。
また異常発生時に警告信号が発生されるようにしである
ため、異常発生時を迅速に検知して異常に対処すること
ができる。
ため、異常発生時を迅速に検知して異常に対処すること
ができる。
従って安全性が向−ヒするばかりでなく車両自体の信頼
性も向Eする。
性も向Eする。
第1図は本発明の車両用時分割多重伝送方法のブロック
説明図、第2図は本発明の車両用時分割多重伝送方法の
動作説明図である。 lは多重回線 2は制御部 3は出力信号 4は警告信号 5はイグニッションスイッチ信号。 、−+1 11
説明図、第2図は本発明の車両用時分割多重伝送方法の
動作説明図である。 lは多重回線 2は制御部 3は出力信号 4は警告信号 5はイグニッションスイッチ信号。 、−+1 11
Claims (1)
- デジタル信号を時分割多重伝送し、その多重信号によ
って制御部の出力信号を制御するようにした車両用時分
割多重伝送方法において、多重回線に断線などの異常が
生じたときに制御部から警告信号を出力するとともに、
このときイグニッションスイッチがONであれば制御部
からの出力信号を異常発生の直前の状態に固定し、イグ
ニッションスイッチがOFFであれば制御部からの出力
信号を安全側に固定するようにしたことを特徴とする車
両用時分割多重伝送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60064347A JPS61220953A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 車両用時分割多重伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60064347A JPS61220953A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 車両用時分割多重伝送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61220953A true JPS61220953A (ja) | 1986-10-01 |
Family
ID=13255614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60064347A Pending JPS61220953A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 車両用時分割多重伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61220953A (ja) |
-
1985
- 1985-03-28 JP JP60064347A patent/JPS61220953A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6804564B2 (en) | System and method for controlling and/or monitoring a control-unit group having at least two control units | |
| US4516121A (en) | Transmission control system | |
| EP1190189B1 (en) | Integrated digital control system and method for controlling automotive electric device | |
| KR20100040741A (ko) | 차량용 제동 시스템 및 차량용 제동 시스템의 작동 방법 | |
| AU2008282015A1 (en) | Brake system for a vehicle and a method for the operation of a brake system for a vehicle | |
| JP2915037B2 (ja) | 自動車用電気負荷の運転制御システム | |
| KR20210137680A (ko) | 차량용 제동장치 및 그 제어방법 | |
| US7427913B2 (en) | Method and device for transmitting safety-critical operating conditions of a motor vehicle | |
| GB2400454A (en) | An ignition signal monitoring system for a vehicle. | |
| CN111674379A (zh) | 一种电子驻车控制系统 | |
| JP2007001360A (ja) | 電子制御ユニットのバックアップシステム | |
| US6474149B1 (en) | Method and apparatus for detecting a defective pressure switch | |
| GB2039113A (en) | Multiplex wiring system for a vehicle | |
| JPH0222581B2 (ja) | ||
| JPH04275740A (ja) | 車載用多重伝送装置 | |
| JPS63207753A (ja) | 車両用操作スイツチ等のバツクアツプ方法 | |
| JP3184343B2 (ja) | 多重伝送装置 | |
| KR102798224B1 (ko) | 급발진 중단 장치 | |
| JP3086698B2 (ja) | 車両用多重伝送装置 | |
| KR100196179B1 (ko) | 전기자동차의 브레이크 장치 | |
| JPS6055753A (ja) | 移動体用多重通信装置の負荷駆動装置 | |
| KR20240142218A (ko) | 급발진 방지 장치 및 급발진 방지 방법 | |
| JP3578896B2 (ja) | 多重通信制御装置 | |
| JPS623537A (ja) | 多重伝送システム | |
| KR100410864B1 (ko) | 램프류 페일검출 및 자동 보완장치 |