JPS61220964A - 台枠構造 - Google Patents
台枠構造Info
- Publication number
- JPS61220964A JPS61220964A JP6062485A JP6062485A JPS61220964A JP S61220964 A JPS61220964 A JP S61220964A JP 6062485 A JP6062485 A JP 6062485A JP 6062485 A JP6062485 A JP 6062485A JP S61220964 A JPS61220964 A JP S61220964A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- underframe
- underframe structure
- reinforcing plate
- cross
- beams
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の別層分野〕
本発明は、台枠構造に係り、特に客電車の台枠構造に関
するものである。
するものである。
客電車の台枠構造としては、例えば1日本機械学会編9
機械工学便覧、改訂第5版(1967)の15−71頁
に記載のような、側梁間に横梁を渡し、その上にキース
トンプレートを敷設したものが知られている。
機械工学便覧、改訂第5版(1967)の15−71頁
に記載のような、側梁間に横梁を渡し、その上にキース
トンプレートを敷設したものが知られている。
二の台枠構造では、*梁が必要であるため1台枠の厚さ
が厚(なり、この分だけ床下機器I&Ii装スペースに
余裕がなくなると共に1部品点数も多く組立工数が多大
になるといった問題がある。
が厚(なり、この分だけ床下機器I&Ii装スペースに
余裕がなくなると共に1部品点数も多く組立工数が多大
になるといった問題がある。
本発明は、−横梁を不用にすることで、台枠の厚さを薄
くでき床下機器a装スペースに余裕を持たせることがで
きる台枠構造を提供することにある。
くでき床下機器a装スペースに余裕を持たせることがで
きる台枠構造を提供することにある。
本発明は、側梁と床支持部材とよりなる台枠構造におい
て、空洞が幅方向に分離さnて長手方向に形成された補
強板を前記床支持部材に用いたことを特徴とするもので
、従来の横梁とキーストンプレートの両方の機能を兼備
する補強板を床支持部材に用いることで1台枠の厚さを
薄くしようとしたものである。
て、空洞が幅方向に分離さnて長手方向に形成された補
強板を前記床支持部材に用いたことを特徴とするもので
、従来の横梁とキーストンプレートの両方の機能を兼備
する補強板を床支持部材に用いることで1台枠の厚さを
薄くしようとしたものである。
未発明の一実施例を第1図〜第4図により説明する。
!J1図で1両側を通る一対の側梁10には1幅方向に
分離されて長手方向に空洞(9)が形成された補強板2
1が跨設されている。補強板力は、この場合次のように
して製作されている。
分離されて長手方向に空洞(9)が形成された補強板2
1が跨設されている。補強板力は、この場合次のように
して製作されている。
まず、第2図で、平板に凹n、凸おが交互にロール成形
などの方法で加工される。その後、第3図に示すように
幅方向に圧縮され、これにより。
などの方法で加工される。その後、第3図に示すように
幅方向に圧縮され、これにより。
凹n、凸nの開口部は塞がれる。その後、この部分は、
第3図に示すように溶接などにより接合される。尚、溶
接にて接合する場合には、歪などの点から、例えば、断
続溶接など入熱量を小人熱化する考慮が必要である。こ
のようにして製作した補強板ムは、従来用いらnている
横梁と同等の剛性をもたせることができ、従って、横梁
を不用にできる。
第3図に示すように溶接などにより接合される。尚、溶
接にて接合する場合には、歪などの点から、例えば、断
続溶接など入熱量を小人熱化する考慮が必要である。こ
のようにして製作した補強板ムは、従来用いらnている
横梁と同等の剛性をもたせることができ、従って、横梁
を不用にできる。
未実施例では1次のような効果を得ろことができる。
(11横梁を不用にできるので、台枠の厚さを薄くでき
床下機器a装スペースに余裕を持たせろことができる。
床下機器a装スペースに余裕を持たせろことができる。
(2)横梁を不用にできるので1部品点数を減少でh開
立工数を低減できる。
立工数を低減できる。
〔発明の効果〕
未発明は、以上説明したように、横梁を不用にできるの
で、台枠の厚さを薄くでき床下機器特装スペースに余裕
を持たせろことができるという効果がある。
で、台枠の厚さを薄くでき床下機器特装スペースに余裕
を持たせろことができるという効果がある。
第1図は1本発明によ6台枠構造の一実施例を示す横断
面図、第2図〜11!4図は、第1図の補強板の製作過
程を示す横断面図である。
面図、第2図〜11!4図は、第1図の補強板の製作過
程を示す横断面図である。
Claims (1)
- 1 側梁と床支持部材とよりなる台枠構造において、空
洞が幅方向に分離されて長手方向に形成された補強板を
前記床支持部材に用いたことを特徴とする台枠構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6062485A JPS61220964A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 台枠構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6062485A JPS61220964A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 台枠構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61220964A true JPS61220964A (ja) | 1986-10-01 |
Family
ID=13147634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6062485A Pending JPS61220964A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 台枠構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61220964A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01145261A (ja) * | 1987-07-27 | 1989-06-07 | Hitachi Ltd | 車両の台枠構造および車体構造 |
-
1985
- 1985-03-27 JP JP6062485A patent/JPS61220964A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01145261A (ja) * | 1987-07-27 | 1989-06-07 | Hitachi Ltd | 車両の台枠構造および車体構造 |
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