JPS61221231A - 新規ポリアミドイミド樹脂とその製造法 - Google Patents
新規ポリアミドイミド樹脂とその製造法Info
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- JPS61221231A JPS61221231A JP6201185A JP6201185A JPS61221231A JP S61221231 A JPS61221231 A JP S61221231A JP 6201185 A JP6201185 A JP 6201185A JP 6201185 A JP6201185 A JP 6201185A JP S61221231 A JPS61221231 A JP S61221231A
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- formulas
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- Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
- Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は従来の4リアミドイミF樹脂よシも優れた機械
的及び熱的性質を有する新規なポリアミドイミド樹脂と
その製造法に関する。
的及び熱的性質を有する新規なポリアミドイミド樹脂と
その製造法に関する。
4リアl )+1イミド樹脂は、機械的性質に優れた樹
脂としてはよく知られているが、近年、さらに優れた機
械的性質を有する耐熱性樹脂が求められておシ、その用
途分野も拡大している。
脂としてはよく知られているが、近年、さらに優れた機
械的性質を有する耐熱性樹脂が求められておシ、その用
途分野も拡大している。
本発明は、上記した要望に応えるものであり、従来のI
リアミYイミド樹脂よりもすぐれた機械的及び熱的性質
を有していると共に成形加工性も充分に備えた新規なポ
リアミドイミド樹脂およびそれを容易に製造する方法の
提供を目的とする。
リアミYイミド樹脂よりもすぐれた機械的及び熱的性質
を有していると共に成形加工性も充分に備えた新規なポ
リアミドイミド樹脂およびそれを容易に製造する方法の
提供を目的とする。
本発明者らは、上記した目的を達成すべく鋭意研究を重
ねた結果、ポリイミド主鎖中にN、N’−p−フェニレ
ンテレフタルアミド単位をランダム共縮合させて導入す
るととによシ、従来よシも高強度、高弾性率の性質を有
する新規なポリアミドイミド樹脂が得られるという事実
を見出し、本発明を完成するに到った。
ねた結果、ポリイミド主鎖中にN、N’−p−フェニレ
ンテレフタルアミド単位をランダム共縮合させて導入す
るととによシ、従来よシも高強度、高弾性率の性質を有
する新規なポリアミドイミド樹脂が得られるという事実
を見出し、本発明を完成するに到った。
すなわち、本発明の新規ポリアミドイミド樹脂は、
次式:
で示される繰シ返し単位m個、および、次式:
(式中、Arは上と同じ意味を有する)で示される繰シ
返し単位n個 (ただし、m、nはそれぞれ0.1≦−≦0.9m+n の関係を満足する数を表わす) を有し、かつ、N、N−ジメチルアセトアミドを溶媒と
する0、5 f/dt濃度の溶液の25℃における固有
粘度(η1nh) が0.2d1/f以上であるポリ
アミック酸を環化処理してなる、 次式: (式中、Ar およびXはそれぞれ上と同じ意味を有
する) で示される繰シ返し単位m個、および、次式: (式中、Ard上と同じ意味を有する)で示される繰シ
返し単位発側 (ただし、m、nは上記の関係を満足する数を表わす) を有することを特徴とし、その製造方法は、次式: (式中、Xは一〇−−−8−−−8Os −、−C0−
−−cH@−で示されるノアミノ類と、N、N’、−p
−)ユニしンビス(p−アミノベンズ了之ド)並ヒニ次
式: で示されるテFラカルがン酸二無水物とを溶媒の存在下
で反応させることにより、 次式= (式中、人rおよびXはそれぞれ上と同じ意味を有する
) で示される繰り返し単位m個、および、次式: (式中、Arは上と同じ意味を有する)で示される繰シ
返し単位n個 (ただし、m、nはそれぞれ0.1≦1.≦0.9の関
係を満足する数を表わす) を有し、かつ、 N、N’−ジメチルアセトアミドを溶
媒とする0、5 f/dt濃度の溶液の25℃におけb
固有粘度(yIinh) が0,26179以上であ
るポリアミック酸を生成せしめ、しかるのち、該ポリア
ミック酸を環化処理することを特徴とする。
返し単位n個 (ただし、m、nはそれぞれ0.1≦−≦0.9m+n の関係を満足する数を表わす) を有し、かつ、N、N−ジメチルアセトアミドを溶媒と
する0、5 f/dt濃度の溶液の25℃における固有
粘度(η1nh) が0.2d1/f以上であるポリ
アミック酸を環化処理してなる、 次式: (式中、Ar およびXはそれぞれ上と同じ意味を有
する) で示される繰シ返し単位m個、および、次式: (式中、Ard上と同じ意味を有する)で示される繰シ
返し単位発側 (ただし、m、nは上記の関係を満足する数を表わす) を有することを特徴とし、その製造方法は、次式: (式中、Xは一〇−−−8−−−8Os −、−C0−
−−cH@−で示されるノアミノ類と、N、N’、−p
−)ユニしンビス(p−アミノベンズ了之ド)並ヒニ次
式: で示されるテFラカルがン酸二無水物とを溶媒の存在下
で反応させることにより、 次式= (式中、人rおよびXはそれぞれ上と同じ意味を有する
) で示される繰り返し単位m個、および、次式: (式中、Arは上と同じ意味を有する)で示される繰シ
返し単位n個 (ただし、m、nはそれぞれ0.1≦1.≦0.9の関
係を満足する数を表わす) を有し、かつ、 N、N’−ジメチルアセトアミドを溶
媒とする0、5 f/dt濃度の溶液の25℃におけb
固有粘度(yIinh) が0,26179以上であ
るポリアミック酸を生成せしめ、しかるのち、該ポリア
ミック酸を環化処理することを特徴とする。
本発明の新規4リアミドイミド樹脂にあっては、式(至
)の繰シ返し単位1個又はこの単位が複数個適宜に直鎖
状に連結して成る連結体と、式(間の繰シ返し単位1個
又はこの単位が複数個適宜に直鎖状に連結して成る連結
体とが互いに無秩序に又は秩序立って直鎖状に連結して
構成されている。
)の繰シ返し単位1個又はこの単位が複数個適宜に直鎖
状に連結して成る連結体と、式(間の繰シ返し単位1個
又はこの単位が複数個適宜に直鎖状に連結して成る連結
体とが互いに無秩序に又は秩序立って直鎖状に連結して
構成されている。
この重合体において、各繰り返し単位の総数m。
nは、0.1≦−≦0.9の関係を満足する数であm+
n ることか必要である。□、が0.1未満の場合には破断
伸びが著しく低下し、重合体は非常に跪くなり、青が0
.9を超えると、機械的強度の向上が充分でない。
n ることか必要である。□、が0.1未満の場合には破断
伸びが著しく低下し、重合体は非常に跪くなり、青が0
.9を超えると、機械的強度の向上が充分でない。
本発明の新規ポリアミドイミド樹脂は次のようにして製
造される。
造される。
すなわち、この製造工程は、ポリアミドイミド樹脂の前
駆物質に和尚する重合体、すなわち、ポリアミック酸を
製造する第1工程と、該ポリアミック酸を環化処理して
目的とするボリア電トイミド°樹脂を得る第2工程とか
ら組み立てられる。
駆物質に和尚する重合体、すなわち、ポリアミック酸を
製造する第1工程と、該ポリアミック酸を環化処理して
目的とするボリア電トイミド°樹脂を得る第2工程とか
ら組み立てられる。
先ず、第1工程として、弐閏で示されるジアミン類、!
:、 N、N’−p−フェニレンビス(p−アミノベン
ズアミド)並びに式(ロ)で示されるテトラカルIン酸
二無水物とを後述する溶媒および条件下で反応させる。
:、 N、N’−p−フェニレンビス(p−アミノベン
ズアミド)並びに式(ロ)で示されるテトラカルIン酸
二無水物とを後述する溶媒および条件下で反応させる。
式(2)の化合物において、Xとしては上に列挙したも
のであれば何であってもよいが、−CH,−。
のであれば何であってもよいが、−CH,−。
−O−、−SO,−はとくに好ましいものである。まは
好ましいものである。
好ましいものである。
各化合物の使用量は弐Mの化合物の使用量を一モル、N
JV−p−フェニレンビス(p−7ミ/ベンズアミド)
の使用量をへモル、式(至)の化合物の使用量をm1モ
ルとすれば、m、 = m、 + m、の関係を満足す
ればよい。
JV−p−フェニレンビス(p−7ミ/ベンズアミド)
の使用量をへモル、式(至)の化合物の使用量をm1モ
ルとすれば、m、 = m、 + m、の関係を満足す
ればよい。
上記重合反応は溶媒中で行なわれる。使用する溶媒とし
ては、各種の有機溶媒、例えば、ジメチルアセト・アミ
ド、ジメチルホルムアミド、ゾメチルスルホキシF%N
−メチルピロリドン、スルホラン、m−クレゾール、p
−クロルフェノールなどをあげることができ、その使用
量は上記各化合物を溶解せしめるに充分な量であればよ
い。
ては、各種の有機溶媒、例えば、ジメチルアセト・アミ
ド、ジメチルホルムアミド、ゾメチルスルホキシF%N
−メチルピロリドン、スルホラン、m−クレゾール、p
−クロルフェノールなどをあげることができ、その使用
量は上記各化合物を溶解せしめるに充分な量であればよ
い。
このときの反応温度は0〜300℃、好ましくは40〜
100℃、反応時間は1〜10時間、好ましくは、2〜
4時間である。
100℃、反応時間は1〜10時間、好ましくは、2〜
4時間である。
この反応終了後に、反応生成物を成形加工するか、又は
、例えば水のような貧溶媒に再沈して回収する。以上の
工程によシ本発明のポリアミドイミド樹脂の前駆体物質
であるポリアミック酸が得られる。このボリアミツ□り
酸は、上記式(I)および(1)で示される繰り返し単
位を有する。このポリアミック酸の重合度は後述する工
程により最終的に得られる本発明のポリアミドイミド樹
脂の重合度、ひいては機械的強度に直接的に影響するの
で、その重合度は、このポリアミック酸t−N、N’−
ジメチルアセトアミドに溶解させてその濃度C=0.5
f/diとしたとき、この溶液の25℃における固有
粘度(η1nh =I n ’7 r−;ηr:相対粘
置)が0.26179以上であるような重合度とする必
要がある。この固有粘度(η1nh) が0.2617
9未満である場合には、得られるポリアミドイミド樹脂
に十分な機械的性質が得られない。
、例えば水のような貧溶媒に再沈して回収する。以上の
工程によシ本発明のポリアミドイミド樹脂の前駆体物質
であるポリアミック酸が得られる。このボリアミツ□り
酸は、上記式(I)および(1)で示される繰り返し単
位を有する。このポリアミック酸の重合度は後述する工
程により最終的に得られる本発明のポリアミドイミド樹
脂の重合度、ひいては機械的強度に直接的に影響するの
で、その重合度は、このポリアミック酸t−N、N’−
ジメチルアセトアミドに溶解させてその濃度C=0.5
f/diとしたとき、この溶液の25℃における固有
粘度(η1nh =I n ’7 r−;ηr:相対粘
置)が0.26179以上であるような重合度とする必
要がある。この固有粘度(η1nh) が0.2617
9未満である場合には、得られるポリアミドイミド樹脂
に十分な機械的性質が得られない。
次いで、第2工程において、上記によ〕得られたポリア
ミック酸を環化処理して、重合体中に完全なイζド環を
形成せしめ上記式(2)および式(財)で示される繰り
返し単位を有する本発明のポリアミドイミド樹脂を得る
。
ミック酸を環化処理して、重合体中に完全なイζド環を
形成せしめ上記式(2)および式(財)で示される繰り
返し単位を有する本発明のポリアミドイミド樹脂を得る
。
成形加工法としては、ポリアミック酸に対してキャスト
製膜法、湿式紡糸法、強化繊維を含浸させたプリプレグ
法などを適用することができる。
製膜法、湿式紡糸法、強化繊維を含浸させたプリプレグ
法などを適用することができる。
とのときの環化処理方法としては、■加熱処理法と■薬
品を用いる脱水処理法とがある。また、■と■を組み合
せた環化処理法であってもよい。
品を用いる脱水処理法とがある。また、■と■を組み合
せた環化処理法であってもよい。
■の加熱処理法においては、加熱温度が100〜400
℃、好ましくは200〜350℃、処理時間が1〜5′
o時間好ましくは3〜20時間である。
℃、好ましくは200〜350℃、処理時間が1〜5′
o時間好ましくは3〜20時間である。
この熱処理は減圧下で行なうことが好ましい。
■の薬品を用いる脱水処理法は脱水剤と塩基性触媒を用
いて行なう。脱水剤としては、無水酢酸、無水プロピオ
ン酸、無水n−酪酸などがあげられる。塩基性触媒とし
ては、ピリシン、3−メチルビリシン、4−メチルビリ
シン、トリメチルアミン、イソキノリンなどがあげられ
る。脱水剤と塩基性触媒との配合割合及び脱水処理時間
は、ポリアミック酸の環化反応が完了するように適宜に
選定するとよい。
いて行なう。脱水剤としては、無水酢酸、無水プロピオ
ン酸、無水n−酪酸などがあげられる。塩基性触媒とし
ては、ピリシン、3−メチルビリシン、4−メチルビリ
シン、トリメチルアミン、イソキノリンなどがあげられ
る。脱水剤と塩基性触媒との配合割合及び脱水処理時間
は、ポリアミック酸の環化反応が完了するように適宜に
選定するとよい。
実施例1
反応容器にN、トーヅメチルアセトアミド60mgヲ入
し、これに4.4′−”アミノジフェニルエーテル1.
6005F (8,00ミリモル)とN、N’−p−フ
ェニレンビスCP−アミノペンr7 ミ)” ) 0.
6955f (2,01ミリモル)を加え、70℃に昇
温して溶解させた後、ピロメリット酸二無水物を2.1
812F(10,00ミリモル)加え、70℃においテ
1゜分間、ついで25℃において4時間反応させた。
し、これに4.4′−”アミノジフェニルエーテル1.
6005F (8,00ミリモル)とN、N’−p−フ
ェニレンビスCP−アミノペンr7 ミ)” ) 0.
6955f (2,01ミリモル)を加え、70℃に昇
温して溶解させた後、ピロメリット酸二無水物を2.1
812F(10,00ミリモル)加え、70℃においテ
1゜分間、ついで25℃において4時間反応させた。
得られた反応生成物を水中に投入して重合体を炉別回収
し、メタノールで洗浄した後、70’Cにおいて8時間
減圧乾燥してポリアミック酸ヲ得た。
し、メタノールで洗浄した後、70’Cにおいて8時間
減圧乾燥してポリアミック酸ヲ得た。
この重合体の収率は97チであった。このポリアミック
酸のN、N’−ツメチルアセトアミドを溶媒とする0、
5 f/dt濃度の溶液の25℃における固有粘度(7
1nh) は0.325 at/fであった。
酸のN、N’−ツメチルアセトアミドを溶媒とする0、
5 f/dt濃度の溶液の25℃における固有粘度(7
1nh) は0.325 at/fであった。
つぎに、ヒのポリアミック酸をN、N’−ジメチルアセ
トアミドに溶解して60℃でキャストフィルムに製膜し
た。ついで、このフィルムを120℃で10時間減圧乾
燥した後、減圧下において350℃の温度で3時間熱処
理することによって目的とするIリアミドイミド樹脂を
得た。この−リアミドイミド樹脂において−の値は0.
8であった。
トアミドに溶解して60℃でキャストフィルムに製膜し
た。ついで、このフィルムを120℃で10時間減圧乾
燥した後、減圧下において350℃の温度で3時間熱処
理することによって目的とするIリアミドイミド樹脂を
得た。この−リアミドイミド樹脂において−の値は0.
8であった。
m+n
また、このポリアミドイミド樹脂フィルムの赤外線吸収
(IR)スペクトルによる分析を行なったとこう、17
80an−” 、 1380cm−”および728m−
”にイミド結合による特性吸収、そして、167 Qc
j−’および3470 cm−’にアミド結合による特
性吸収が確認された。
(IR)スペクトルによる分析を行なったとこう、17
80an−” 、 1380cm−”および728m−
”にイミド結合による特性吸収、そして、167 Qc
j−’および3470 cm−’にアミド結合による特
性吸収が確認された。
このポリアミドイミドフィルムにつき、引張強度、引張
弾性率、破断伸びを測定した。また、貯蔵弾性率の温度
依存性を調べるため、東洋が−ルドウイン社製Rheo
vibron DDV−n−C型測定機を用いて、窒素
雰囲気下、周波数11Hz において、200℃なら
びに400℃における室温貯蔵弾性率の保持率を測定し
た。
弾性率、破断伸びを測定した。また、貯蔵弾性率の温度
依存性を調べるため、東洋が−ルドウイン社製Rheo
vibron DDV−n−C型測定機を用いて、窒素
雰囲気下、周波数11Hz において、200℃なら
びに400℃における室温貯蔵弾性率の保持率を測定し
た。
実施例2
4.4′−シアミノジフェニルエーテルを0.9004
f(4,50ミリ七ル)、N、N’−p−フェニレンビ
ス0−アミノベンズアミド)を1.0306 f (2
,98ミリモル)、ピロメリット酸二無水物を1.63
15F(7,48ミリモル)使用したほかは、実施例1
と同様にしてポリアミック酸を合成した。実施例1と同
様に水に再沈したのち減圧乾燥したポリアミック酸の固
有粘度(11nh) は0.513 dt/Pであつ
九。さらに重合溶液よシ直接60℃でキャスト製膜して
実施例1と同様に熱処理して目的とするポリアミドイン
ド樹脂フィルムを得た。とのポリアミトイミド樹脂の−
の値は0.6であった。このm+n フィルムの機械的性質の測定及びIR分析を実施例1と
同様に行なった。IR分析結果は実施例1と同様であっ
た。
f(4,50ミリ七ル)、N、N’−p−フェニレンビ
ス0−アミノベンズアミド)を1.0306 f (2
,98ミリモル)、ピロメリット酸二無水物を1.63
15F(7,48ミリモル)使用したほかは、実施例1
と同様にしてポリアミック酸を合成した。実施例1と同
様に水に再沈したのち減圧乾燥したポリアミック酸の固
有粘度(11nh) は0.513 dt/Pであつ
九。さらに重合溶液よシ直接60℃でキャスト製膜して
実施例1と同様に熱処理して目的とするポリアミドイン
ド樹脂フィルムを得た。とのポリアミトイミド樹脂の−
の値は0.6であった。このm+n フィルムの機械的性質の測定及びIR分析を実施例1と
同様に行なった。IR分析結果は実施例1と同様であっ
た。
実施例3
4.4I−ジアミノジフェエルエーテルヲ0.5055
t (2,52ミリモル)、N、N’−p−フェニレン
ビス(p−アミノベンズアミド)を1.3126F(3
,79tリモル)、faメリット酸二無水物を1.37
42 f (6,30ミリモル)使用し、ポリアミック
酸生成反応の後段の反応温度を25℃としたほか拡、実
施例1と同様にしてポリアミック酸を合成した。実施例
1と同様に水に再沈したのち減圧乾燥したボリアさツク
酸はN、N’−ジメチルアセトアミドに溶解しなかった
ため、固有粘度の測定ができなかった。次に、実施例2
と同様にしてポリアミック酸をフィルム化して、実施例
1と同様に熱処理して目的とするポリアミドイミド樹脂
フィルムを得た。こQボリアj Pイミド樹脂の−1の
値はm+n 0.4であった。このフィルムの機械的性質の測定及び
IR分析を実施例1と同様に行なった。IR分析結果は
実施例1と同様であり九。
t (2,52ミリモル)、N、N’−p−フェニレン
ビス(p−アミノベンズアミド)を1.3126F(3
,79tリモル)、faメリット酸二無水物を1.37
42 f (6,30ミリモル)使用し、ポリアミック
酸生成反応の後段の反応温度を25℃としたほか拡、実
施例1と同様にしてポリアミック酸を合成した。実施例
1と同様に水に再沈したのち減圧乾燥したボリアさツク
酸はN、N’−ジメチルアセトアミドに溶解しなかった
ため、固有粘度の測定ができなかった。次に、実施例2
と同様にしてポリアミック酸をフィルム化して、実施例
1と同様に熱処理して目的とするポリアミドイミド樹脂
フィルムを得た。こQボリアj Pイミド樹脂の−1の
値はm+n 0.4であった。このフィルムの機械的性質の測定及び
IR分析を実施例1と同様に行なった。IR分析結果は
実施例1と同様であり九。
実施例4
4.4′−ジアミノジフェニルエーテルを0.1525
f(0,76ミリモル)、N、N’−p −フェニレ
ンビス(p−7t/4yx’7ミド)を1.0521
? (3,Q4電リモル)、ピロメリット酸二無水物を
0.8290tC3,80ミリモル)使用したほかは、
実施例1と同様にしてポリアミック酸を合成した。実施
例1と同様に水に再沈し九のち減圧乾燥したポリアミッ
ク酸はN、N−ジメチルアセトアミドに溶jlなかった
ため、固有粘度の測定ができなかった。次に、実施例2
と同様にしてポリアミック酸t−フィルム化して、実施
例1と同様に熱処理して目的とするポリアミドイミV樹
脂フィルムを得た。このぼりアミドイミF樹脂の−の値
は0.8であった。
f(0,76ミリモル)、N、N’−p −フェニレ
ンビス(p−7t/4yx’7ミド)を1.0521
? (3,Q4電リモル)、ピロメリット酸二無水物を
0.8290tC3,80ミリモル)使用したほかは、
実施例1と同様にしてポリアミック酸を合成した。実施
例1と同様に水に再沈し九のち減圧乾燥したポリアミッ
ク酸はN、N−ジメチルアセトアミドに溶jlなかった
ため、固有粘度の測定ができなかった。次に、実施例2
と同様にしてポリアミック酸t−フィルム化して、実施
例1と同様に熱処理して目的とするポリアミドイミV樹
脂フィルムを得た。このぼりアミドイミF樹脂の−の値
は0.8であった。
m+n
このフィルムの機械的性質の測定及びIR分析を実施例
1と同様に行なった。IR分析結果は実施例1と同様で
あった。
1と同様に行なった。IR分析結果は実施例1と同様で
あった。
比較例1
4.4′−シアミノ・ジ°フェニルエーテル2.002
4f(10ミリモル)、ピロメリット酸二無水物2.1
812 f (10ミリモル)を使用し、N、N −p
−フェニレンビスCP−アミノベンズアミド)を使用し
なかったほかは、実施例1と同様にしてポリアミック酸
を合成した。得られたポリアミック酸の固有粘度(η1
nh) は0.346 at/fであり、これをイミ
ド化したフィルムの機械的性質を実施例1と同様に測定
したが、十分表強度が得られなかった。
4f(10ミリモル)、ピロメリット酸二無水物2.1
812 f (10ミリモル)を使用し、N、N −p
−フェニレンビスCP−アミノベンズアミド)を使用し
なかったほかは、実施例1と同様にしてポリアミック酸
を合成した。得られたポリアミック酸の固有粘度(η1
nh) は0.346 at/fであり、これをイミ
ド化したフィルムの機械的性質を実施例1と同様に測定
したが、十分表強度が得られなかった。
比較例2
N、N’−p−フェニレンビス(p−アミノベンズアミ
ド) 0.9792 f (2,83ミリモル)、ピロ
メリット酸二無水物0.6166F (2,83ミリモ
ル)を使用し、 4.4’−シアぽ、ノ、リフェニルエ
ーテルヲ使用しなかったほかは、実施例1と同様にして
ポリアミック酸を合成した。実施例1と同様に水に再沈
したのち減圧乾燥したポリアミック酸はN、■−ツメチ
ルアセトアミドに溶解しなかったため固有粘度の測定は
できネかった。実施例2と同様にポリアミック酸をイミ
ド化したフィルムの機械的性質を実施例1と同様に測定
したが、破断伸びが著しく小さかった。
ド) 0.9792 f (2,83ミリモル)、ピロ
メリット酸二無水物0.6166F (2,83ミリモ
ル)を使用し、 4.4’−シアぽ、ノ、リフェニルエ
ーテルヲ使用しなかったほかは、実施例1と同様にして
ポリアミック酸を合成した。実施例1と同様に水に再沈
したのち減圧乾燥したポリアミック酸はN、■−ツメチ
ルアセトアミドに溶解しなかったため固有粘度の測定は
できネかった。実施例2と同様にポリアミック酸をイミ
ド化したフィルムの機械的性質を実施例1と同様に測定
したが、破断伸びが著しく小さかった。
実施例5
4.4′−ジアミノジフェニルエーテル0.9352F
(4,67ミリモル)とN、N’−p−7二二レンビス
(p−アミノベンズアミド) 1.110Of (3,
20ミリモル)に対し、3’、 3’、 4 、4’−
ベンゾフェノンテトラカルがン酸二無水物を2.536
F(7,87ミリモル)使用したほかは実施例1と同
様にしてポリアミック酸を合成した。実施例1と同様に
水に再沈したのち減圧乾燥したポリアミック酸はN、N
’−ジメチルアセトアミドに溶解しなかったため固有粘
度の測定ができなかった。次に、実施例2と同様にして
ポリアミック酸をフィルム化して、実施例1と同様に熱
処理して目的とするポリアミトイ(r樹脂フィルムを得
九。このポリアミドイミド樹脂の−の値は0.6であっ
た。このフィルムm+n の機械的性質の測定及びIR分析を実施例1と同様に行
なった。IR分析結果は実施例1と同様であった。
(4,67ミリモル)とN、N’−p−7二二レンビス
(p−アミノベンズアミド) 1.110Of (3,
20ミリモル)に対し、3’、 3’、 4 、4’−
ベンゾフェノンテトラカルがン酸二無水物を2.536
F(7,87ミリモル)使用したほかは実施例1と同
様にしてポリアミック酸を合成した。実施例1と同様に
水に再沈したのち減圧乾燥したポリアミック酸はN、N
’−ジメチルアセトアミドに溶解しなかったため固有粘
度の測定ができなかった。次に、実施例2と同様にして
ポリアミック酸をフィルム化して、実施例1と同様に熱
処理して目的とするポリアミトイ(r樹脂フィルムを得
九。このポリアミドイミド樹脂の−の値は0.6であっ
た。このフィルムm+n の機械的性質の測定及びIR分析を実施例1と同様に行
なった。IR分析結果は実施例1と同様であった。
比較例3
4.4′−ジアミノジフェニルエーテル2.0024f
(10ミリモル)と3.3’、4.4’−ベンゾフェノ
ンテトラカルがン酸二無水物1.9827 f (10
ミリモル)を使用し、N、N’−p−フェニレンビス(
p−アミノベンズアミド)を使用しなかったほかは、実
施例5と同様にしてポリアミック酸を合Jlた。
(10ミリモル)と3.3’、4.4’−ベンゾフェノ
ンテトラカルがン酸二無水物1.9827 f (10
ミリモル)を使用し、N、N’−p−フェニレンビス(
p−アミノベンズアミド)を使用しなかったほかは、実
施例5と同様にしてポリアミック酸を合Jlた。
得られたポリアミック酸の固有粘度(η1nh) は
0.327 dL/ fであり、これをイミド化したフ
ィルムの機械的性質を実施例1と同様に測定したが、フ
ィルムの強度が低かった。
0.327 dL/ fであり、これをイミド化したフ
ィルムの機械的性質を実施例1と同様に測定したが、フ
ィルムの強度が低かった。
実施例6
4.4′−ヅア錠ノジフェニルメタン0.9606f(
4,84ミリモル)とN、N’−p−フェニレンビス(
p−アミノベンズアミド) 1.1041 ? (3,
19ミリモル)に対し、ピロメリット酸二無水物1.7
544 f (8,04ミリモル)を使用したほかは、
実施例1と同様にしてポリアミック酸を合成した。
4,84ミリモル)とN、N’−p−フェニレンビス(
p−アミノベンズアミド) 1.1041 ? (3,
19ミリモル)に対し、ピロメリット酸二無水物1.7
544 f (8,04ミリモル)を使用したほかは、
実施例1と同様にしてポリアミック酸を合成した。
実施例1と同様に水に再沈したのち減圧乾燥したポリア
ミック酸はN、■−ゾメチルアセトアミドに溶解しなか
ったため固有粘度の測定ができなかった。次に実施例2
と同様にしてポリアミック酸をフィルム化して、実施例
1と同様に熱処理して目的とするポリアミドイミド樹脂
フィルムを得た。
ミック酸はN、■−ゾメチルアセトアミドに溶解しなか
ったため固有粘度の測定ができなかった。次に実施例2
と同様にしてポリアミック酸をフィルム化して、実施例
1と同様に熱処理して目的とするポリアミドイミド樹脂
フィルムを得た。
このポリアミドイミド樹脂の−の値は0.6であつm+
n た0このフィルムの機械的性質の測定及びIR分析を実
施例1と同様に行なった。IR分析結果は実施例1と同
様であった。
n た0このフィルムの機械的性質の測定及びIR分析を実
施例1と同様に行なった。IR分析結果は実施例1と同
様であった。
比較例4
4.4′−ジアミノジフェニルメタン1.9827f(
10ミリモル)とピロメリット酸二無水物2.1812
f (10ミリモル)を使用し、N、N’−p−フェ
ニレンビス(p−アミノベンズアミド)ヲ使用しなかつ
、たほかは、実施例6と同様にしてポリアミック酸を合
成した。得られたポリアミック酸の固有粘度(+71n
h) は0.239 dA/ fであり、これをイミ
ド化したフィルムの機械的性質を実施例1と同様に測定
した。
10ミリモル)とピロメリット酸二無水物2.1812
f (10ミリモル)を使用し、N、N’−p−フェ
ニレンビス(p−アミノベンズアミド)ヲ使用しなかつ
、たほかは、実施例6と同様にしてポリアミック酸を合
成した。得られたポリアミック酸の固有粘度(+71n
h) は0.239 dA/ fであり、これをイミ
ド化したフィルムの機械的性質を実施例1と同様に測定
した。
実施例7
4.4′−ジアミノジフェニルメタン0.7189F(
3,63ミリモル)とN、N−p−フェニレンビス(p
−アミノベンズアミ)’ ) 0.8117 f (2
,34ミリモル)に対し、3.3’、4.4’−ペン−
シフエノンテトラカルがン酸二無水物1.9242fC
5,97ミリモル)を使用したほかは、実施例1と同様
にしてポリアミック酸を合成した。このポリアミック酸
の固有粘度(η1nh)は0.253 cll/fであ
った。次に、実施例2と同様にしてポリアミック酸をフ
ィルム化して、実施例1と同様に熱処理して目的とする
ポリアミドイミド樹脂フィルムを得た。このポリアミド
イミド樹脂の−の値は0.6であった。こm+n のフィルムの機械的性質の測定及びIR分析を実施例1
と同様に行なった。IR分析結果は実施例1と同様であ
った。
3,63ミリモル)とN、N−p−フェニレンビス(p
−アミノベンズアミ)’ ) 0.8117 f (2
,34ミリモル)に対し、3.3’、4.4’−ペン−
シフエノンテトラカルがン酸二無水物1.9242fC
5,97ミリモル)を使用したほかは、実施例1と同様
にしてポリアミック酸を合成した。このポリアミック酸
の固有粘度(η1nh)は0.253 cll/fであ
った。次に、実施例2と同様にしてポリアミック酸をフ
ィルム化して、実施例1と同様に熱処理して目的とする
ポリアミドイミド樹脂フィルムを得た。このポリアミド
イミド樹脂の−の値は0.6であった。こm+n のフィルムの機械的性質の測定及びIR分析を実施例1
と同様に行なった。IR分析結果は実施例1と同様であ
った。
比較例5
4.4′−シアミノジフェニルメタン1.9827 f
(10ミリモル)と3.3’、4.4’−ベンゾフェノ
ンテトラカルがン酸を使用り、N、N’−p−フェニレ
ンビス(p−アミノベンズアミド)を使用しなかったほ
かは実施11F17と同様にしてボリアミツ゛り酸を合
成した。得られたポリアミック酸の固有粘度(η1nh
)は0.1xdJ/rであり、これをイミド化したフィ
ルムの機械的性質を実施例1と同様に測定した。
(10ミリモル)と3.3’、4.4’−ベンゾフェノ
ンテトラカルがン酸を使用り、N、N’−p−フェニレ
ンビス(p−アミノベンズアミド)を使用しなかったほ
かは実施11F17と同様にしてボリアミツ゛り酸を合
成した。得られたポリアミック酸の固有粘度(η1nh
)は0.1xdJ/rであり、これをイミド化したフィ
ルムの機械的性質を実施例1と同様に測定した。
実施例8
実施例4で得られたポリアミック酸をキャスト製膜した
のち、とのフィルムを無水酢酸:ビリヅンが70:30
(容量比)の混合液に24時間浸漬した後、トルエンを
用いてフィルムに残留する混合液を抽出して脱水処理を
行なった。このような環化処理により得られたポリアミ
ドフィルムの」し は0.8であった。またIR分析結
果は実施m+n 例1と同様であった。
のち、とのフィルムを無水酢酸:ビリヅンが70:30
(容量比)の混合液に24時間浸漬した後、トルエンを
用いてフィルムに残留する混合液を抽出して脱水処理を
行なった。このような環化処理により得られたポリアミ
ドフィルムの」し は0.8であった。またIR分析結
果は実施m+n 例1と同様であった。
以上の各重合体フィルムの機械的性質の測定結果を一括
して表に示した。
して表に示した。
以上の説明から明らかなように、本発明の新規ボリアオ
ドイミド樹脂は、破断強度、引張弾性率などの機械的性
質が従来のポリアミドイミド樹脂よシ優れていてかつ機
械的性質の温度特性に関しても優れているため、電子・
電気機器、各種機械部品、航空機などの素材として極め
て有用である。
ドイミド樹脂は、破断強度、引張弾性率などの機械的性
質が従来のポリアミドイミド樹脂よシ優れていてかつ機
械的性質の温度特性に関しても優れているため、電子・
電気機器、各種機械部品、航空機などの素材として極め
て有用である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Arは▲数式、化学式、表等があります▼、▲
数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表
等があります▼又は▲数式、化学式、表等があります▼
を表わし、Xは−O−、−S−、 −SO_2−、−CO−、−CH_2−又は▲数式、化
学式、表等があります▼を表わす) で示される繰り返し単位m個、および、 次式: ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、Arは上と同じ意味を有する) で示される繰り返し単位n個 (ただし、m、nはそれぞれ0.1≦m/(m+n)≦
0.9の関係を満足する数を表わす) を有し、かつ、N,N′−ジメチルアセトアミドを溶媒
とする0.5g/dl濃度の溶液の25℃における固有
粘度(ηinh)が0.2dl/g以上であるポリアミ
ック酸を環化処理してなる、 次式: ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、ArおよびXはそれぞれ上と同じ意味を有する
) で示される繰り返し単位m個、および、 次式: ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) (式中、Arは上と同じ意味を有する) で示される繰り返し単位n個 (ただし、m、nは上記の関係を満足する数を表わす) を有することを特徴とする新規ポリアミドイミド樹脂。 2、次式: ▲数式、化学式、表等があります▼(V) (式中、Xは−O−、−S−、−SO_2−、−CO−
、−CH_2−又は▲数式、化学式、表等があります▼
を表わす) で示されるジアミン類と、N,N′−p−フェニレンビ
ス(p−アミノベンズアミド)並びに 次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Arは▲数式、化学式、表等があります▼、▲
数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表
等があります▼又は▲数式、化学式、表等があります▼
を表わす) で示されるテトラカルボン酸二無水物とを溶媒の存在下
で反応させることにより、 次式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、ArおよびXはそれぞれ上と同じ意味を有する
) で示される繰り返し単位m個、および、 次式: ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、Arは上と同じ意味を有する) で示される繰り返し単位n個 (ただし、m、nはそれぞれ0.1≦m/(m+n)≦
0.9の関係を満足する数を表わす) を有し、かつ、N,N′−ジメチルアセトアミドを溶媒
とする0.5g/dl濃度の溶液の25℃における固有
粘度(ηinh)が0.2dl/g以上であるポリアミ
ック酸を生成せしめ、しかるのち、該ポリアミック酸を
環化処理することを特徴とする、 次式: ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、ArおよびXはそれぞれ上と同じ意味を有する
) で示される繰り返し単位m個、および、 次式: ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) (式中、Arは上と同じ意味を有する) で示される繰り返し単位n個 (ただし、m、nは上記の関係を満足する数を表わす) を有する新規ポリアミドイミド樹脂の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6201185A JPS61221231A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 新規ポリアミドイミド樹脂とその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6201185A JPS61221231A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 新規ポリアミドイミド樹脂とその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61221231A true JPS61221231A (ja) | 1986-10-01 |
Family
ID=13187783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6201185A Pending JPS61221231A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 新規ポリアミドイミド樹脂とその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61221231A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108659533A (zh) * | 2018-06-12 | 2018-10-16 | 中国科学院化学研究所 | 一种高耐热超低膨胀聚酰亚胺薄膜及其制备方法与应用 |
-
1985
- 1985-03-28 JP JP6201185A patent/JPS61221231A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108659533A (zh) * | 2018-06-12 | 2018-10-16 | 中国科学院化学研究所 | 一种高耐热超低膨胀聚酰亚胺薄膜及其制备方法与应用 |
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