JPS6122128B2 - - Google Patents
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- JPS6122128B2 JPS6122128B2 JP15118875A JP15118875A JPS6122128B2 JP S6122128 B2 JPS6122128 B2 JP S6122128B2 JP 15118875 A JP15118875 A JP 15118875A JP 15118875 A JP15118875 A JP 15118875A JP S6122128 B2 JPS6122128 B2 JP S6122128B2
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- JP
- Japan
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- speed
- flyweight
- pilot valve
- spring
- force
- Prior art date
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Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 37
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 10
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02C—GAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
- F02C9/00—Controlling gas-turbine plants; Controlling fuel supply in air- breathing jet-propulsion plants
- F02C9/26—Control of fuel supply
- F02C9/46—Emergency fuel control
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/0971—Speed responsive valve control
- Y10T137/108—Centrifugal mass type [exclusive of liquid]
- Y10T137/1153—Excess speed responsive
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/0971—Speed responsive valve control
- Y10T137/108—Centrifugal mass type [exclusive of liquid]
- Y10T137/1171—With fluid servo-motor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Turbines (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ガスタービン用の燃料制御装置に関
し、特にフライウエイト式速度センサを有する燃
料制御装置に関する。
し、特にフライウエイト式速度センサを有する燃
料制御装置に関する。
ガスタービン用の燃料制御装置の技術分野にお
いては、当該燃料制御装置はWf/p×P原理に基
づいて設計されていることがよく知られている。
いては、当該燃料制御装置はWf/p×P原理に基
づいて設計されていることがよく知られている。
ここで、Wf=燃料流量(ポンド/時間)
P =コンプレツサ吐出圧力
である。この種の燃料制御装置は、1958年2月11
日にS.G.ベストに許可されて本願出願人に譲渡さ
れた米国特許第2822666号の明細書に詳述されて
おり、本願出願人のハミルトン・スタンダード部
門の製造するJFC―12、JFC―25、JFC―60など
の装置に該当する。
日にS.G.ベストに許可されて本願出願人に譲渡さ
れた米国特許第2822666号の明細書に詳述されて
おり、本願出願人のハミルトン・スタンダード部
門の製造するJFC―12、JFC―25、JFC―60など
の装置に該当する。
この種の燃料制御装置は、演算部と検出部とを
有するものと考えることができる。燃料制御装置
は、特定のエンジン状態パラメータを監視してい
る。
有するものと考えることができる。燃料制御装置
は、特定のエンジン状態パラメータを監視してい
る。
たとえば、定常状態ではWf/pをコンプレツサ
速度Nの関数とし、加速状態ではWf/pをコンプ
レツサ速度Nとコンプレツサ入口温度TT2の関数
としている。こうして、燃料制御装置は、所望の
タービン速度を達成するように燃料流を制御し、
サージ、オーバーヒート、高濃度噴出、低濃度噴
出などを起こさないようにしている。
速度Nの関数とし、加速状態ではWf/pをコンプ
レツサ速度Nとコンプレツサ入口温度TT2の関数
としている。こうして、燃料制御装置は、所望の
タービン速度を達成するように燃料流を制御し、
サージ、オーバーヒート、高濃度噴出、低濃度噴
出などを起こさないようにしている。
ある状況下では、燃料制御に要求される事項の
ひとつとして、非常事態における燃料流制御があ
る。非常事態とは、たとえば、コンプレツサ速度
が所定の最小限界値以下に下がつたときなどであ
る。このような非常事態のときには、演算部によ
つて、制御リンクを可調節ストツパに当接させ
る。この可調節ストツパは低速度飽和点としてよ
く知られており、低速度飽和点では速度サーボ機
構は所定の非常運転モードを実施する。制御リン
クを可調節ストツパに当接するにあたつては、従
来の加速カムによつて示された温度関数に基づい
て実施される。
ひとつとして、非常事態における燃料流制御があ
る。非常事態とは、たとえば、コンプレツサ速度
が所定の最小限界値以下に下がつたときなどであ
る。このような非常事態のときには、演算部によ
つて、制御リンクを可調節ストツパに当接させ
る。この可調節ストツパは低速度飽和点としてよ
く知られており、低速度飽和点では速度サーボ機
構は所定の非常運転モードを実施する。制御リン
クを可調節ストツパに当接するにあたつては、従
来の加速カムによつて示された温度関数に基づい
て実施される。
上述の従来の燃料制御装置に生ずる問題点は、
正常運転モード(定常運転と加速運転とを含む)
から非常運転モードへ移行する点がばらばらであ
ることである。この理由は、非常運転モードが開
始する点または終了する点が、低速度飽和点の広
い範囲内で生じるからである。また、他の問題点
として、この移行点に再現性がないことが挙げら
れる。所定の速度でタービンを起動させるため
に、そして低速度領域での過大速度を避けるため
には、上述の移行点を特定の速度とし、しかもそ
の再現性を確実にすることが非常に重要となる。
正常運転モード(定常運転と加速運転とを含む)
から非常運転モードへ移行する点がばらばらであ
ることである。この理由は、非常運転モードが開
始する点または終了する点が、低速度飽和点の広
い範囲内で生じるからである。また、他の問題点
として、この移行点に再現性がないことが挙げら
れる。所定の速度でタービンを起動させるため
に、そして低速度領域での過大速度を避けるため
には、上述の移行点を特定の速度とし、しかもそ
の再現性を確実にすることが非常に重要となる。
したがつて、本発明の目的は、ガスタービン用
の燃料制御装置において、正常運転モードと非常
運転モードとが実施可能な場合に、正常運転モー
ドから非常運転モードへの移行またはその逆を所
定のコンプレツサ速度で実施できる燃料制御装置
を提供することにある。
の燃料制御装置において、正常運転モードと非常
運転モードとが実施可能な場合に、正常運転モー
ドから非常運転モードへの移行またはその逆を所
定のコンプレツサ速度で実施できる燃料制御装置
を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上述の問題点を解決するために、本発明の燃料
制御装置は、燃料流を制御するための演算部と、
演算部を位置決めするための速度センサとを有
し、前記演算部での燃料流制御は正常運転モード
と非常運転モードとを実施でき、前記正常運転モ
ードでは監視された運転状態パラメータに応答し
て燃料流が制御され、前記非常運転モードは低速
領域で実施され、前記速度センサは、パイロツト
弁と、少なくともひとつのフライウエイトと、パ
イロツト弁に作用する速度加減スプリングと、少
なくともひとつの偏倚スプリングとを有し、前記
パイロツト弁の変位は、タービン速度に応答して
前記フライウエイトによつて調節され、このフラ
イウエイトによる調節は前記速度加減スプリング
に対抗して作用し、前記偏倚スプリングは低速度
領域でのみ前記フライウエイトに力をかけ、この
偏倚スプリングによる力は、前記速度加減スプリ
ングの力に対抗して、前記フライウエイトから前
記パイロツト弁にかける力を増加させる、ことを
特徴とする。
制御装置は、燃料流を制御するための演算部と、
演算部を位置決めするための速度センサとを有
し、前記演算部での燃料流制御は正常運転モード
と非常運転モードとを実施でき、前記正常運転モ
ードでは監視された運転状態パラメータに応答し
て燃料流が制御され、前記非常運転モードは低速
領域で実施され、前記速度センサは、パイロツト
弁と、少なくともひとつのフライウエイトと、パ
イロツト弁に作用する速度加減スプリングと、少
なくともひとつの偏倚スプリングとを有し、前記
パイロツト弁の変位は、タービン速度に応答して
前記フライウエイトによつて調節され、このフラ
イウエイトによる調節は前記速度加減スプリング
に対抗して作用し、前記偏倚スプリングは低速度
領域でのみ前記フライウエイトに力をかけ、この
偏倚スプリングによる力は、前記速度加減スプリ
ングの力に対抗して、前記フライウエイトから前
記パイロツト弁にかける力を増加させる、ことを
特徴とする。
本発明の燃料制御装置は特に速度センサの構成
に特徴があり、この構成についてその作用を述べ
る。
に特徴があり、この構成についてその作用を述べ
る。
パイロツト弁の変位量は演算部の位置決めに利
用されるのであるが、パイロツト弁を変位させる
力としては次のものがある。すなわち、第2図に
示す本発明の実施例を参照して説明すると、第1
の力は速度加減スプリング38による下向きの力
である。この力はスラスト軸受32を介してパイ
ロツト弁36に作用する。コンプレツサ速度が低
速度飽和点以上のときは、従動子ローラ20とフ
ランジ20とがかみあうので、速度加減スプリン
グ38の高さ位置はコンプレツサ速度の増加とと
もに低くなり、その圧縮力は大きくなる。パイロ
ツト弁36を変位させる第2の力は、フライウエ
イト34による上向きの力である。フライウエイ
ト34による力は、コンプレツサ速度の増加とと
もに大きくなる。正常運転モードでは、基本的に
これら2つの力がつりあうことになる。パイロツ
ト弁を変位させる第3の力は、偏倚スプリングす
なわちねじりスプリング100,104による上
向きの力である。偏倚スプリングによる力は、フ
ライウエイト34を介して、パイロツト弁に作用
しており、コンプレツサ速度が所定速度以下にな
つたときのみ偏倚スプリングによる力が有効とな
る。
用されるのであるが、パイロツト弁を変位させる
力としては次のものがある。すなわち、第2図に
示す本発明の実施例を参照して説明すると、第1
の力は速度加減スプリング38による下向きの力
である。この力はスラスト軸受32を介してパイ
ロツト弁36に作用する。コンプレツサ速度が低
速度飽和点以上のときは、従動子ローラ20とフ
ランジ20とがかみあうので、速度加減スプリン
グ38の高さ位置はコンプレツサ速度の増加とと
もに低くなり、その圧縮力は大きくなる。パイロ
ツト弁36を変位させる第2の力は、フライウエ
イト34による上向きの力である。フライウエイ
ト34による力は、コンプレツサ速度の増加とと
もに大きくなる。正常運転モードでは、基本的に
これら2つの力がつりあうことになる。パイロツ
ト弁を変位させる第3の力は、偏倚スプリングす
なわちねじりスプリング100,104による上
向きの力である。偏倚スプリングによる力は、フ
ライウエイト34を介して、パイロツト弁に作用
しており、コンプレツサ速度が所定速度以下にな
つたときのみ偏倚スプリングによる力が有効とな
る。
ここで、コンプレツサ速度が低速度飽和点以下
になつたと仮定する。このとき、フイードバツク
リンク26はストツパ28に当接して、パイロツ
ト弁36には、速度加減スプリング38からの下
向きの力がかかつている。一方、パイロツト弁3
6には、偏倚スプリング100,104による上
向きの力がかかることになる。フライウエイト3
4の遠心力に基づく上向きの力は、コンプレツサ
速度が小さいために、無効なものとなる。その結
果、低速度飽和点以下では、パイロツト弁36に
対する軸線方向の力のつりあいは速度に無関係に
一定となり、正常運転モードと非常運転モードと
の間の移行は常に一定の速度で実施されることと
なる。
になつたと仮定する。このとき、フイードバツク
リンク26はストツパ28に当接して、パイロツ
ト弁36には、速度加減スプリング38からの下
向きの力がかかつている。一方、パイロツト弁3
6には、偏倚スプリング100,104による上
向きの力がかかることになる。フライウエイト3
4の遠心力に基づく上向きの力は、コンプレツサ
速度が小さいために、無効なものとなる。その結
果、低速度飽和点以下では、パイロツト弁36に
対する軸線方向の力のつりあいは速度に無関係に
一定となり、正常運転モードと非常運転モードと
の間の移行は常に一定の速度で実施されることと
なる。
まず最初に、第1図を参照して、本発明が解決
すべき問題点をより明確にする。第1図は、燃料
制御装置の運転モードを示すもので、Wf/pとN
の関係を示す。燃料制御装置は、正常運転モード
では、正常運転と加速運転とを制御するように働
き、特定のタービン運転状態パラメータの関数と
して働く。典型的な燃料制御装置の構成とその動
作の詳細については、上述の米国特許第2822666
号明細書を参照されたい。これらの点は、本発明
の理解には重要ではないので、次のような簡単な
説明にとどめる。
すべき問題点をより明確にする。第1図は、燃料
制御装置の運転モードを示すもので、Wf/pとN
の関係を示す。燃料制御装置は、正常運転モード
では、正常運転と加速運転とを制御するように働
き、特定のタービン運転状態パラメータの関数と
して働く。典型的な燃料制御装置の構成とその動
作の詳細については、上述の米国特許第2822666
号明細書を参照されたい。これらの点は、本発明
の理解には重要ではないので、次のような簡単な
説明にとどめる。
燃料制御装置の演算部は特定の運転状態パラメ
ータを監視し、そのパラメータとしては、パワー
レバーの位置、コンプレツサ入力温度、コンプレ
ツサ吐出圧力、コンプレツサ速度などがある。ま
た、演算部は燃料流を調節し、この調節は、第1
図の曲線Aで示す定常運転モードと、曲線Bで示
す加速運転モードとに基づいて実施される。さら
に、ある所定速度たとえば定格速度の10%のとこ
ろでは、加速運転モードから非常運転モード(垂
直線Cの左側)に切り換えている。定格速度の10
%というのは、何らかの故障が生じた場合と考え
られる。
ータを監視し、そのパラメータとしては、パワー
レバーの位置、コンプレツサ入力温度、コンプレ
ツサ吐出圧力、コンプレツサ速度などがある。ま
た、演算部は燃料流を調節し、この調節は、第1
図の曲線Aで示す定常運転モードと、曲線Bで示
す加速運転モードとに基づいて実施される。さら
に、ある所定速度たとえば定格速度の10%のとこ
ろでは、加速運転モードから非常運転モード(垂
直線Cの左側)に切り換えている。定格速度の10
%というのは、何らかの故障が生じた場合と考え
られる。
しかしながら、従来の燃流制御装置では、運転
モードを切り換える速度(すなわち移行点)がい
ろいろな速度で起こつてしまつていた。そして、
その移行点は、垂直線Cの左側になつたり右側に
なつたりした。こうなると、低速度領域で、非常
な加速度状態を引き起こすだけでなく、もし移行
点がタービンエンジン起動点Dを越えたときは、
その起動が妨害されることにもなる。
モードを切り換える速度(すなわち移行点)がい
ろいろな速度で起こつてしまつていた。そして、
その移行点は、垂直線Cの左側になつたり右側に
なつたりした。こうなると、低速度領域で、非常
な加速度状態を引き起こすだけでなく、もし移行
点がタービンエンジン起動点Dを越えたときは、
その起動が妨害されることにもなる。
燃料制御装置の動作は、第2図を参照するとさ
らによく理解できる。第2図の一部には、典型的
な燃料制御装置の演算部が示されている。3次元
カム10をNとTT2との関数として位置決めする
ことによつて、第1図の曲線Bで示す加速運転モ
ードが実施できる。加速運転モードの値はカム輪
郭から得られ、演算部の他の部分へ伝達される
(従動子12とボツクス14を参照)。そして、当
該技術分野において周知の方法で、適切な燃料流
となるように計算される。カム10は、第1図の
曲線Eで示す非常運転モードを実施するためにも
使われ、曲線EはTT2の関数として変化する。
らによく理解できる。第2図の一部には、典型的
な燃料制御装置の演算部が示されている。3次元
カム10をNとTT2との関数として位置決めする
ことによつて、第1図の曲線Bで示す加速運転モ
ードが実施できる。加速運転モードの値はカム輪
郭から得られ、演算部の他の部分へ伝達される
(従動子12とボツクス14を参照)。そして、当
該技術分野において周知の方法で、適切な燃料流
となるように計算される。カム10は、第1図の
曲線Eで示す非常運転モードを実施するためにも
使われ、曲線EはTT2の関数として変化する。
第2図に示すように、3次元カム10のフラン
ジ22と、従動子ローラ20とは、フイードバツ
クリンク26のプラテン24が低速度飽和ストツ
パ28に当接するときには、互いに離れている。
このとき、コンプレツサ速度は、第1図の垂直線
Cで示す移行点の値に等しいか小さくすべきであ
る。そうすれば、非常運転モードは適正に実施さ
れる。しかしながら、数字30で示す速度センサ
の性質のために、スラスト軸受32にかかる軸線
方向の力は、この移行点ではほぼ零である。した
がつて、スラスト軸受32およびパイロツト弁3
6は軸線方向に変位しやすくなり、これが移行点
の精度と再現性に悪影響を及ぼすことになる。
ジ22と、従動子ローラ20とは、フイードバツ
クリンク26のプラテン24が低速度飽和ストツ
パ28に当接するときには、互いに離れている。
このとき、コンプレツサ速度は、第1図の垂直線
Cで示す移行点の値に等しいか小さくすべきであ
る。そうすれば、非常運転モードは適正に実施さ
れる。しかしながら、数字30で示す速度センサ
の性質のために、スラスト軸受32にかかる軸線
方向の力は、この移行点ではほぼ零である。した
がつて、スラスト軸受32およびパイロツト弁3
6は軸線方向に変位しやすくなり、これが移行点
の精度と再現性に悪影響を及ぼすことになる。
以上のような問題点こそ、本発明が解決すべき
問題点である。次に、本発明の実施例を、第2図
〜第5図を参照して説明する。第2図に示すよう
に、速度センサ30は、フライウエイト34と、
パイロツト弁36と、加速加減スプリング38と
を有する。また、速度加減スプリング38の圧縮
力に対抗する緩衝スプリング40を設けることも
でき、パイロツト弁36にかかる荷重をバランス
するのに役立つ。
問題点である。次に、本発明の実施例を、第2図
〜第5図を参照して説明する。第2図に示すよう
に、速度センサ30は、フライウエイト34と、
パイロツト弁36と、加速加減スプリング38と
を有する。また、速度加減スプリング38の圧縮
力に対抗する緩衝スプリング40を設けることも
でき、パイロツト弁36にかかる荷重をバランス
するのに役立つ。
この実施例では、フライウエイト34は、カツ
プ状部材42の中に設けられ、カツプ状部材42
は、軸受46により回転可能に支持したシヤフト
44に取り付けられている。シヤフト44に固定
した歯車48は駆動機構50によつて駆動され、
駆動機構50は、タービンエンジンのコンプレツ
サ(図示せず)によつて適切に駆動される。フラ
イウエイト要素52,54は、軸受51によつ
て、直立するフオーク形の部材56に枢動可能に
支持される。部材56はカツプ状部材42と一体
にされている。したがつて遠心力は、フライウエ
イト要素52,54の先端58,60(第3図、
第4図参照)を介して、パイロツト弁36の端部
に伝達される。このように、フライウエイトが回
転すると、フライウエイトはパイロツト弁に荷重
を伝え、そして明らかに回転数の変化はパイロツ
ト弁に対する荷重を変化させて、パイロツト弁の
軸線方向の力のつりあいに不均衡をもたらす。そ
の結果、パイロツト弁36は軸線方向に変位し、
ライン60からの調節された高圧を、チヤンバー
62かチヤンバー74のいずれかに導く。チヤン
バー62に至る通路は、環状通路64、ポート6
6、ライン68、ステム72内の通路70を経由
する。また、チヤンバー74に至る通路は、環状
通路64、ポート76、ライン78、ステム72
内の通路80を経由する。この実施例におけるシ
リンダはカム10を構成し、このカム10はステ
ム72上をスライドする。すなわち、速度が減少
するときはカム10は上方へ移動し、速度が増加
するときはカム10は下方へ移動する。ステム7
2にはピストン82が設けられており、チヤンバ
ー62と74を隔てている。
プ状部材42の中に設けられ、カツプ状部材42
は、軸受46により回転可能に支持したシヤフト
44に取り付けられている。シヤフト44に固定
した歯車48は駆動機構50によつて駆動され、
駆動機構50は、タービンエンジンのコンプレツ
サ(図示せず)によつて適切に駆動される。フラ
イウエイト要素52,54は、軸受51によつ
て、直立するフオーク形の部材56に枢動可能に
支持される。部材56はカツプ状部材42と一体
にされている。したがつて遠心力は、フライウエ
イト要素52,54の先端58,60(第3図、
第4図参照)を介して、パイロツト弁36の端部
に伝達される。このように、フライウエイトが回
転すると、フライウエイトはパイロツト弁に荷重
を伝え、そして明らかに回転数の変化はパイロツ
ト弁に対する荷重を変化させて、パイロツト弁の
軸線方向の力のつりあいに不均衡をもたらす。そ
の結果、パイロツト弁36は軸線方向に変位し、
ライン60からの調節された高圧を、チヤンバー
62かチヤンバー74のいずれかに導く。チヤン
バー62に至る通路は、環状通路64、ポート6
6、ライン68、ステム72内の通路70を経由
する。また、チヤンバー74に至る通路は、環状
通路64、ポート76、ライン78、ステム72
内の通路80を経由する。この実施例におけるシ
リンダはカム10を構成し、このカム10はステ
ム72上をスライドする。すなわち、速度が減少
するときはカム10は上方へ移動し、速度が増加
するときはカム10は下方へ移動する。ステム7
2にはピストン82が設けられており、チヤンバ
ー62と74を隔てている。
チヤンバー62が高圧と連通しているときは、
チヤンバー74はドレインに連通しており、チヤ
ンバー74が高圧と連通しているときはチヤンバ
ー62がドレインに連通している。すなわち、パ
イロツト弁36の領域84は、開口88を介して
流体をポート76からドレインポート86に導入
する働きをしており、領域90は、開口92を介
して流体をドレインに導いている。
チヤンバー74はドレインに連通しており、チヤ
ンバー74が高圧と連通しているときはチヤンバ
ー62がドレインに連通している。すなわち、パ
イロツト弁36の領域84は、開口88を介して
流体をポート76からドレインポート86に導入
する働きをしており、領域90は、開口92を介
して流体をドレインに導いている。
したがつて、正常な制御動作いおいては、カム
10の軸線方向の位置はコンプレツサ速度の直接
の関数となり、このとき従動子ローラ20はカム
10のフランジ22に当接して、カム10の位置
をフイードバツクリンク26を介してフイードバ
ツクし、、速度加減スプリング38の高さを調節
する。これにより、速度加減スプリング38にか
かる圧縮荷重が調節され、最終的には、フライウ
エイト要素52,54及び緩衝スプリング40に
よつて発生する上向きの力は、速度加減スプリン
グ38による下向きの力と等しくなる。このと
き、パイロツト弁36の領域84と90は中立位
置にきて、チヤンバー62,74に対する流出入
はほとんどなくなる。
10の軸線方向の位置はコンプレツサ速度の直接
の関数となり、このとき従動子ローラ20はカム
10のフランジ22に当接して、カム10の位置
をフイードバツクリンク26を介してフイードバ
ツクし、、速度加減スプリング38の高さを調節
する。これにより、速度加減スプリング38にか
かる圧縮荷重が調節され、最終的には、フライウ
エイト要素52,54及び緩衝スプリング40に
よつて発生する上向きの力は、速度加減スプリン
グ38による下向きの力と等しくなる。このと
き、パイロツト弁36の領域84と90は中立位
置にきて、チヤンバー62,74に対する流出入
はほとんどなくなる。
本発明によれば、偏倚スプリングすなわちねじ
りスプリング100,104は緩衝スプリング4
0の力を増加させるために設けられている。すな
わち、ねじりスプリング100,104は、フラ
イウエイト要素52,54を半径方向外方に偏倚
させてパイロツト弁36を上方に押し上げるよう
に働き、軸受32に予荷重をかける。この実施例
では、ねじりスプリング100,104は、ほぼ
U字形をしており、U字形の各脚の端部は曲げら
れて、フライウエイト52,54の壁面に設けた
穴に挿入されている。ねじりスプリングは、スト
ツプ棒102のまわりに巻き付けるように構成す
ることができる。スプリング・ワイヤの直径は比
較的小さいので、フライウエイト要素の側縁の隣
りに配置することができ、したがつて従来の速度
センサの寸法を変更する必要がない。従来の装置
を変更する点としては、フライウエイト要素の壁
面に穴をあけることだけである。ほかの構成例と
しては、単一のねじりスプリングを設けて各フラ
イウエイト要素の壁面を横切るようにすることで
あり、こうすると穴をあける必要もない。
りスプリング100,104は緩衝スプリング4
0の力を増加させるために設けられている。すな
わち、ねじりスプリング100,104は、フラ
イウエイト要素52,54を半径方向外方に偏倚
させてパイロツト弁36を上方に押し上げるよう
に働き、軸受32に予荷重をかける。この実施例
では、ねじりスプリング100,104は、ほぼ
U字形をしており、U字形の各脚の端部は曲げら
れて、フライウエイト52,54の壁面に設けた
穴に挿入されている。ねじりスプリングは、スト
ツプ棒102のまわりに巻き付けるように構成す
ることができる。スプリング・ワイヤの直径は比
較的小さいので、フライウエイト要素の側縁の隣
りに配置することができ、したがつて従来の速度
センサの寸法を変更する必要がない。従来の装置
を変更する点としては、フライウエイト要素の壁
面に穴をあけることだけである。ほかの構成例と
しては、単一のねじりスプリングを設けて各フラ
イウエイト要素の壁面を横切るようにすることで
あり、こうすると穴をあける必要もない。
本発明では、速度センサに偏倚スプリングを設
けて、フライウエイトを介して偏倚スプリングの
力をパイロツト弁に作用するように構成し、しか
も偏倚スプリングによる力は低速領域でのみ有効
に働くようになつているので、燃料制御装置にお
ける正常運転モードと非常運転モードとの切り換
えが、常に一定の速度で実施できてかつ再現性が
良好であるという効果を奏する。
けて、フライウエイトを介して偏倚スプリングの
力をパイロツト弁に作用するように構成し、しか
も偏倚スプリングによる力は低速領域でのみ有効
に働くようになつているので、燃料制御装置にお
ける正常運転モードと非常運転モードとの切り換
えが、常に一定の速度で実施できてかつ再現性が
良好であるという効果を奏する。
第1図はWf/PとNの関係を示すグラフで、
燃料制御装置の演算部で実施される運転モードを
示す。第2図は、本発明の実施例の部分切断正面
図であり、その一部を概略的に示したものであ
る。第3図は、第2図の3―3線で切断した断面
図であるが、必ずしも同一尺度で描かれていな
い。第4図は、第2図に示すフライウエイトの平
面図である。第5図は、ねじりスプリングの斜視
図である。 10……3次元カム、12……従動子、14…
演算部の一部をボツクスで示したもの、30……
速度センサ、34……フライウエイト、36……
パイロツト弁、38……速度加減スプリング、1
00,104……ねじりスプリング。
燃料制御装置の演算部で実施される運転モードを
示す。第2図は、本発明の実施例の部分切断正面
図であり、その一部を概略的に示したものであ
る。第3図は、第2図の3―3線で切断した断面
図であるが、必ずしも同一尺度で描かれていな
い。第4図は、第2図に示すフライウエイトの平
面図である。第5図は、ねじりスプリングの斜視
図である。 10……3次元カム、12……従動子、14…
演算部の一部をボツクスで示したもの、30……
速度センサ、34……フライウエイト、36……
パイロツト弁、38……速度加減スプリング、1
00,104……ねじりスプリング。
Claims (1)
- 1 ガスタービン用の燃料制御装置において、こ
の燃料制御装置は、燃料流を制御するための演算
部10,12,14と、演算部を位置決めするた
めの速度センサ30とを有し、前記演算部での燃
料流制御は正常運転モードと非常運転モードとを
実施でき、前記正常運転モードでは監視された運
転状態パラメータに応答して燃料流が制御され、
前記非常運転モードは低速領域で実施され、前記
速度センサ30は、パイロツト弁36と、少なく
ともひとつのフライウエイト34と、パイロツト
弁に作用する速度加減スプリング38と、少なく
ともひとつの偏倚スプリング100,104とを
有し、前記パイロツト弁の変位は、タービン速度
に応答して前記フライウエイトによつて調節さ
れ、このフライウエイトによる調節は前記速度加
減スプリングに対抗して作用し、前記偏倚スプリ
ングは抵速度領域でのみ前記フライウエイトに力
をかけ、この偏倚スプリングによる力は、前記速
度加減スプリングの力に対抗して、前記フライウ
エイトから前記パイロツト弁にかける力を増加さ
せる、ことを特徴とするガスタービン用の燃料制
御装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/534,336 US3945199A (en) | 1974-12-19 | 1974-12-19 | Flyweight speed sensor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5189019A JPS5189019A (ja) | 1976-08-04 |
| JPS6122128B2 true JPS6122128B2 (ja) | 1986-05-30 |
Family
ID=24129617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15118875A Expired JPS6122128B2 (ja) | 1974-12-19 | 1975-12-17 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3945199A (ja) |
| JP (1) | JPS6122128B2 (ja) |
| DE (1) | DE2557507C2 (ja) |
| FR (1) | FR2295240A1 (ja) |
| GB (2) | GB1535929A (ja) |
| IT (1) | IT1051154B (ja) |
| SE (1) | SE419137B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05193424A (ja) * | 1992-01-16 | 1993-08-03 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | ワイヤハーネスのキヤビン内止水構造 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4901746A (en) * | 1988-06-27 | 1990-02-20 | Sundstrand Corporation | Anticipating overspeed governor |
| US4869106A (en) * | 1988-09-02 | 1989-09-26 | Sundstrand Corporation | Governor checkout apparatus and method |
| US20090211260A1 (en) * | 2007-05-03 | 2009-08-27 | Brayton Energy, Llc | Multi-Spool Intercooled Recuperated Gas Turbine |
| EP2430292A1 (en) | 2009-05-12 | 2012-03-21 | Icr Turbine Engine Corporation | Gas turbine energy storage and conversion system |
| US8866334B2 (en) * | 2010-03-02 | 2014-10-21 | Icr Turbine Engine Corporation | Dispatchable power from a renewable energy facility |
| US8984895B2 (en) | 2010-07-09 | 2015-03-24 | Icr Turbine Engine Corporation | Metallic ceramic spool for a gas turbine engine |
| CA2813680A1 (en) | 2010-09-03 | 2012-03-08 | Icr Turbine Engine Corporation | Gas turbine engine configurations |
| US9051873B2 (en) | 2011-05-20 | 2015-06-09 | Icr Turbine Engine Corporation | Ceramic-to-metal turbine shaft attachment |
| US10094288B2 (en) | 2012-07-24 | 2018-10-09 | Icr Turbine Engine Corporation | Ceramic-to-metal turbine volute attachment for a gas turbine engine |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US2478797A (en) * | 1944-11-27 | 1949-08-09 | William J Williams | Governor mechanism |
| US2583590A (en) * | 1947-09-10 | 1952-01-29 | Ralph R Roemer | Centrifugal switch for induction motors |
| US2441811A (en) * | 1947-12-30 | 1948-05-18 | Westinghouse Electric Corp | Governor apparatus |
| US2822666A (en) * | 1951-08-31 | 1958-02-11 | United Aircraft Corp | Turbine power plant fuel control utilizing speed, temperature and compressor pressure |
| US2797080A (en) * | 1954-03-04 | 1957-06-25 | Gen Electric | Centrifugal mechanism |
| US2949957A (en) * | 1954-09-28 | 1960-08-23 | Bendix Corp | Fuel control system for gas turbine engines |
| US2941602A (en) * | 1955-05-02 | 1960-06-21 | United Aircraft Corp | Fuel control for turboprop engine |
| US2937334A (en) * | 1958-01-27 | 1960-05-17 | Gen Motors Corp | Heat transfer testing apparatus |
| US3080020A (en) * | 1961-12-06 | 1963-03-05 | Bell Telephone Labor Inc | Centrifugal governor |
| FR1320696A (fr) * | 1962-05-04 | 1963-03-08 | Daimler Benz Ag | étanchéité de la culasse d'un cylindre, en particulier pour moteurs à combustion interne |
| US3187505A (en) * | 1962-08-13 | 1965-06-08 | Woodward Governor Co | Gas turbine fuel regulator |
| US3223208A (en) * | 1963-12-12 | 1965-12-14 | Mattel Inc | Governor |
| US3348375A (en) * | 1966-03-02 | 1967-10-24 | United Aircraft Corp | Gas turbine engine fuel control |
| US3731024A (en) * | 1972-06-09 | 1973-05-01 | Wagner Electric Corp | Centrifugal governor |
| US3848466A (en) * | 1974-01-30 | 1974-11-19 | Atomic Energy Commission | Magnetic temperature sensor |
-
1974
- 1974-12-19 US US05/534,336 patent/US3945199A/en not_active Expired - Lifetime
-
1975
- 1975-12-02 SE SE7513544A patent/SE419137B/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-12-17 JP JP15118875A patent/JPS6122128B2/ja not_active Expired
- 1975-12-17 IT IT3040275A patent/IT1051154B/it active
- 1975-12-18 GB GB5195775A patent/GB1535929A/en not_active Expired
- 1975-12-18 GB GB2998178A patent/GB1535930A/en not_active Expired
- 1975-12-19 DE DE2557507A patent/DE2557507C2/de not_active Expired
- 1975-12-19 FR FR7538965A patent/FR2295240A1/fr active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05193424A (ja) * | 1992-01-16 | 1993-08-03 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | ワイヤハーネスのキヤビン内止水構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2295240B1 (ja) | 1982-07-23 |
| IT1051154B (it) | 1981-04-21 |
| GB1535930A (en) | 1978-12-13 |
| SE7513544L (sv) | 1976-06-21 |
| SE419137B (sv) | 1981-07-13 |
| FR2295240A1 (fr) | 1976-07-16 |
| DE2557507C2 (de) | 1986-01-16 |
| DE2557507A1 (de) | 1976-07-01 |
| US3945199A (en) | 1976-03-23 |
| GB1535929A (en) | 1978-12-13 |
| JPS5189019A (ja) | 1976-08-04 |
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