JPS6122154Y2 - - Google Patents

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JPS6122154Y2
JPS6122154Y2 JP11618380U JP11618380U JPS6122154Y2 JP S6122154 Y2 JPS6122154 Y2 JP S6122154Y2 JP 11618380 U JP11618380 U JP 11618380U JP 11618380 U JP11618380 U JP 11618380U JP S6122154 Y2 JPS6122154 Y2 JP S6122154Y2
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closing door
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door
top wall
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JP11618380U
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  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
  • Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は内開き用開閉扉等における水封構造に
関し、その目的は木造、或いは鉄筋建物の風雨に
さらされ易い避難階段への出入口等に備えられ一
般に水封が困難であるとされる内開き用の開閉扉
や、回転窓の箇所に設けられ雨水等の屋内への侵
入を未然に防止するための水封構造を提供するこ
とにある。
一般にアパート・文化住宅等で廊下の巾が狭い
所では開閉扉は避難時に障害とならないよう内開
きとしているが、開放時に内方回転させる都合
上、開閉扉の外面下縁に下枠とオーバーラツプす
る防水片を形成することができず、開閉扉下端面
と下枠との間に隙間が形成され、風圧によつて雨
水が窓枠或いはドア下部の間隙から侵入し、出入
口や取付窓を越え、更に飛沫となり室内に溢出飛
散するといつた構造的な欠陥があつた。
従来技術としては例えば「Sweet’s
Architectural Catalog File,1974,McGraw−
Hill Information Systems Company,8,35/
Na P5,P10,1973 米」に開示された内開き用
開閉扉における水封構造もあつた。
即ち、この既開示の水封構造は第6図示する如
く、内開き用の開閉扉21と、位置規制部材22
と、水切り用下枠23とからなり、この下枠23
が開閉扉21内縁下端部と当接しないよう可及的
に近接せしめたほぼ水平方向の頂壁24と、開閉
扉21の外方から内方に向かい適当勾配でもつて
次第に上昇する傾斜壁25と、上記頂壁24と傾
斜壁25とをほぼ開閉扉21の下縁外端26付近
にて一体的に曲線状に接合せしめる立上がり壁2
7と、頂壁24の立上り壁27に対する反対側に
接合せしめられる下垂壁28とからなる内開き用
開閉扉における水封構造であつた。
この既開示の水封構造はなるほど風を伴わない
雨に対しては雨水が開閉扉21内方に侵入するこ
とはあまりなかつたが、第6図に示すように開閉
扉21と頂壁24とが近接している場合あるいは
位置規制部材22と頂壁24とが近接している場
合には毛細管現象により雨水が開閉扉21内方に
浸入する実例が少なからずあつた。
特に風を伴う雨に対しては傾斜壁25上に溜つ
た雨が風に吹き上げられ即ち屋内外の圧力差によ
つて頂壁24上面若しくは開閉扉21の下縁外端
26付近から直接頂壁24上面へ雨水が侵入し、
その後毛細管現象により屋内に雨水が侵入すると
いう欠点があつた。
加うるに、従来、実開昭55−77690号公報に開
示された内開き用扉の水封構造および実公昭7−
14100号公報に開示された昇降窓の防風構造の考
案がある。
前者の考案は第7図に示すように内開き用開閉
扉40と、この開閉扉40の下方に設けられた水
切り用下枠41と、前記開閉扉40の外方位置に
設けられた位置規制用竪枠42とから成り、前記
開閉扉40の下端面43は平坦に形成されるとと
もに内方下端縁44から延設部45が垂下され、
かつ前記水切り用下枠41は開閉扉下端面43の
後半部から開閉扉40外方に向けて開閉扉下端面
43の前縁51まで下り傾斜状に形成された頂壁
46と、この頂壁46先端縁から下方に延設され
た立上り壁47と、この立上り壁47から開閉扉
40の外方に向けて下り傾斜状に延設された傾斜
壁48とから成り、しかも開閉扉下端面43と頂
壁46との間に形成された間隙49を開閉扉下端
面43前縁51から垂下した突出パツキング50
で閉塞し、開閉扉40の延設部45と頂壁46と
の間に形成された間隙52を頂壁46基端縁53
から垂下延設した戸当たり54に連設したパツキ
ン55で閉塞して成る。
この内開き用扉の水封構造では、開閉扉40外
方に降る雨の侵入を突出パツキン50及びパツキ
ン55で防止して、開閉扉40をある程度水密に
することができるが、風、特に強風を伴う降雨の
場合には、横風が突出パツキン50に直接当たつ
てこの突出パツキン50先端をめくり上げ、開閉
扉下端面43と頂壁46との間の空間内に雨水を
押し込み、更にこの押し込まれた雨水は突出パツ
キン50を弁としてせき止められ、排出されるこ
となく前記空間内に逐次溜められて行くので、こ
の溜まつた雨水が延設部45とパツキン55との
間から毛管現象によつて開閉扉40内に徐々に侵
入してくることはもとより、開閉扉40を内開き
した場合にはこの溜まつた雨水が突出パツキン5
0に押されて開閉扉40内方に一度に押出され、
開閉扉40内方の室内が水びたしになる恐れがあ
り、水封及び水切りの機能を果たし得なかつた。
更には、この従来の考案では、外方下り傾斜状
の頂壁46に突出パツキン50先端を圧接してい
るから、この突出パツキン50の弾性力によつて
開閉扉40を閉成する方向、すなわち開閉扉40
を前記竪枠42に圧接する方向に圧接力が生ずる
が、一方延設部45を縦方向の戸当たり54に取
付けたパツキン55に圧接しているから、このパ
ツキン55の弾性力によつて開閉扉40を開放す
る方向、すなわち開閉扉40を前記竪枠42から
離反させる方向に離反力が生じて、この離反力で
前記圧接力が相殺されて、開閉扉40と前記竪枠
42との圧接力が弱まり、この部分の水封も不確
実となる。
更にパツキン55を取付けるべく頂壁46の基
端縁53から戸当たり54を垂下したため、開閉
扉40の内方に段部が形成され、室内から外へ出
る場合につまづき易いという危険性もあつた。
続いて、後者の考案は、第8図に示すように昇
降扉60と、この昇降扉60下方に設けられた下
枠61とから成り、昇降扉60の下端面には凹設
部62が形成されるとともにこの凹設部62の外
方縁63から金属製の取付片64が垂下され、か
つ下枠61は昇降扉60の内方から外方に向けて
凹設部62の前端部65まで下り傾斜状に形成さ
れた頂壁66と、この頂壁66の先端縁から下方
折り返し状に折曲形成された立上り壁67と、こ
の立上り壁67の先端線から昇降扉60外方に向
けて下り傾斜状に延設された傾斜壁68とから成
り、頂壁66と立上り壁67との折曲縁69と、
この折曲縁69に相対した取付板64との間隙を
取付板64に取付けられた弓状の防風片70で閉
塞してなる。
この従来の考案では、閉成時に立上り壁67と
オーバラツプする取付板64と、この取付板64
に取付られた防風片70によつて昇降扉60外方
からの風又は雨の侵入をある程度防止することは
できるが、風、特に強風を伴う降雨の場合には、
雨水を含んだ横風が傾斜壁68、立上り壁67に
ガイドされて防風片70に打当たり、この防風片
70を押し広げて凹設部62内に侵入し、この凹
設部62内で侵入空気中の水分が結露し、この水
分は防風片70にせき止められて排出されること
がないから凹設部62内で徐々に溜まり、この溜
まつた水が毛管現象により昇降扉60内方の室内
に侵入することになり、水封が不完全であつた。
更に、この従来の考案では、凹設部62は防風
片70を取り付けるためのスペースとしてしか機
能しておらず、一方取付片64は立上り壁67と
オーバーラツプしてある程度の水封と水切りを行
うことはできるが、これは昇降扉60の開閉が上
下昇降によつて行われるという特殊構造において
のみ利用できる技術にすぎず、内開き用開閉扉の
ように開放時開閉扉を内方へ回転させなければな
らないものにおいては回転の障害となる取付片6
4のようなオーバーラツプ部材は使用できず、水
封、水切りとしての応用は全く考えられなかつ
た。
(問題を解決するための手段) 本考案は上記問題点を解決するためになされた
もので内開き用開閉扉等と、この開閉扉等の下方
に設けられた水切り用下枠と、前記開閉扉等の対
向壁は前記開閉扉等の閉成時の回転規制として前
記開閉扉等外方に設けられた位置規制用竪枠とか
ら成り、前記内開き用開閉扉等は下端面に下方開
口状の空気溜め凹部が形成され、かつ前記水切り
用下枠は前記開閉扉等の内方から外方に向けて前
記空気溜め凹部後半部下方まで下り傾斜状に形成
された頂壁と、この頂壁の先端縁から下方に延設
された立上り壁と、この立上り壁の先端縁から前
記開閉扉の外方に向けて下り傾斜状に延設された
少なくとも前記空気溜め凹部前半部と相対した傾
斜壁とから成り、しかも前記開閉扉の内方下端縁
と前記頂壁との間に微少間隙が形成されるととも
に、この微少間隙が空気溜め凹部の壁面に付設さ
れたゴムパツキンの下端部で閉塞されてなる内開
き用開閉扉等における水封構造を提供することに
より上記問題点を悉く解決する。
(実施例) 本考案の実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図乃至第3図は本考案の第1実施例を説明
する図、第4図乃至第5図は本考案の第2実施例
を説明する図である。
本考案の第1実施例に係る水封構造は、内開き
用開閉扉1と、この開閉扉1の下方に設けられた
水切り用下枠12と、前記開閉扉1の対向壁3に
前記開閉扉1の閉成時の回転規制として前記開閉
扉1外方位置に設けられた位置規制用竪枠2とか
ら成る。
開閉扉1は下端面にブラケツト9による下方開
口状の空気溜め凹部9′が形成されている。
水切り用下枠12は開閉扉1の内方から外方に
向けて前記空気溜め凹部9′後半部下方まで下り
傾斜状に形成された頂壁7と、この頂壁7の先端
縁から下方に延設された立上り壁6と、この立上
り壁6の先端縁から前記開閉扉1の外方に向けて
下り傾斜状に延設された少なくとも前記空気溜め
凹部9′前半部と相対した傾斜壁5とから成る。
また、開閉扉1の内方下端縁1′と前記頂壁7
との間に微少間隙sが形成されるとともに、この
微少間隙sが空気溜め凹部9′の壁面に付設され
たゴムパツキン8の下端部8′で閉塞されてい
る。
傾斜壁5は開閉扉1の外方から内方に向かい3/
10乃至7/10(好ましくは45/100位)の適当勾配で
もつて次第に上昇する断面形状を有し、傾斜壁5
前方で床面11に臨む折曲部17と外方で接合せ
しめられる。
下垂壁8aは頂壁7に対する立上り壁6と反対
側に接合せしめられており、その下端は地面11
に埋設固定される。
位置規制用竪枠2は開閉扉1の端面と一様に接
触しうるよう開閉扉1の端面に沿つて形成され、
開閉扉1の対向壁3に固定されて、開閉扉1の鎖
線1aから実線1への回動閉成時に開閉扉1と衝
合し回転止めとなる。
尚、図中17は傾斜壁5先端縁から下方に折曲
形成された折曲部、8aは頂壁7基端縁から下方
に延設された下枠壁、13はコーキング充填用の
孔である。
本案構造の取付け施行に当たつては、まず、本
案水切り用下枠12を従来工法と同様、防水シー
ト18を挿入して対向壁3に取り付けるとともに
頂壁7に穿設されたコーキング充填用の孔13か
らモルタル14を装入して行う。次に第4図に示
す第2実施例は本案水封構造を従来のサツシユに
適用したものであり、この場合は位置規制用堅枠
2及び開閉扉1の下端部が鎖線の如く長く形成さ
れているので、これを実線のごとき位置まで切り
落として改造使用することにより、新規サツシと
全く同一の水封機能を実現せしめることが出来
る。
なお図中15は在来水切用下枠で、この上に前
記下枠12を重合させ適当間隔毎にビス止め16
して固定する。
この考案の実施例は以上のようなものであるか
ら、開閉扉1を閉成すれば、開閉扉1外方で雨が
降つた場合、この雨は開閉扉1の外方面に当たつ
て開閉扉1下端に伝わるが、開閉扉1の下端面が
空気溜め凹部9′によつて凹設されているから、
開閉扉1の下端で水切りされ、開閉扉1下端面を
伝わつて開閉扉1内方に侵入することはない。
更に、暴風雨等、強風を伴う降雨であつても、
第2図に示すように雨を含む横風Aは傾斜壁5、
立上り壁6にガイドされて空気溜め凹部9′内に
ループ状に侵入し、この空気溜め凹部9′内壁で
結露した雨水は同凹部9′内壁に沿つて流れ、水
切りが行われ、この水切りされた雨水は傾斜壁5
に沿つて自動的に開閉扉1外方へ流される。
一方、前記凹部9′に侵入したループ状に流れ
る横風Aがエアカーテンとなつて後続の横風の侵
入を阻むので、ゴムパツキン8に直接横風Aが当
たることがない。
また開閉扉1閉成時、開閉扉1の外方に向けて
下り傾斜状の頂壁7に接触したゴムパツキン8の
弾性力によつて開閉扉1を位置規制用竪枠2に圧
接する圧接力が生じ、開閉扉1が同竪枠2に圧接
される。
(効 果) 以上説明したように、この考案は内開き用開閉
扉等と、この開閉扉等の下方に設けられた水切り
用下枠と、前記開閉扉等の対向壁に前記開閉扉等
の閉成時の回転規制として前記開閉扉等外方位置
に設けられた位置規制用竪枠とから成り、前記内
開き用開閉扉等は下端面に下方開口状の空気溜め
凹部が形成され、かつ前記水切り用下枠は前記開
閉扉等の内方から外方に向けて前記空気溜め凹部
後半部下方まで下り傾斜状に形成された頂壁と、
この頂壁の先端縁から下方に延設された立上り壁
と、この立上り壁の先端縁から前記開閉扉の外方
に向けて下り傾斜状に延設された少なくとも前記
空気溜め凹部前半部と相対した傾斜壁とから成
り、しかも前記開閉扉の内方下端縁と前記頂壁と
の間に微少間隙が形成されるとともに、この微少
間隙が空気溜め凹部の壁面に付設されたゴムパツ
キンの下端部で閉塞されてなる内開き用開閉扉等
における水封構造であるから次のような効果を奏
する。
開閉扉等を閉成すれば、開閉扉等外方で雨が降
つた場合、この雨は開閉扉等の外方面に当たつて
開閉扉等下端に伝わるが、開閉扉等の下端面が空
気溜め凹部によつて凹設されているから、開閉扉
等の下端で水切りされ、開閉扉等下端面を伝わつ
て開閉扉等内方に侵入することはなく、開閉扉等
と水切り用下枠との水密性が確実に保持できる。
更に、暴風雨等、強風を伴う降雨であつても、
雨を含む横風は傾斜壁、立上り壁にガイドされて
空気溜め凹部内にループ状に侵入し、この空気溜
め凹部内壁で結露した雨水は同凹部内壁に沿つて
流れ、水切りが行われ、この水切りされた雨水は
傾斜壁に沿つて自動的に開閉扉外方へ流される。
一方、前記凹部に侵入したループ状に流れる横
風がエアーカーテンとなつて後続の横風の侵入を
阻むので、ゴムパツキンに直接横風が当ることが
なく、従来のようにゴムパツキンを風圧でめくり
上げることなく、暴風雨時においても開閉扉等と
水切り用下枠との水密性に支障はなく、水切り及
び水の排出も自動的に確実に行える。
また開閉扉等閉成時、開閉扉等の外方に向けて
下り傾斜状の頂壁に接触したゴムパツキンの弾性
力によつて開閉扉を位置規制用竪枠に圧接する圧
接力が生じ、開閉扉等が同竪枠に圧接され、開閉
扉等と竪枠との水密性も確実に保持される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の第1実施例の斜視図、第2図
は同例の縦断面側面図、第3図はX−X矢視図、
第4図は本考案の第2実施例の斜視図、第5図は
同例の縦断面側面図、第6図乃至第8図は従来技
術説明図である。 1……開閉扉、2……位置規制用竪枠、3……
対向壁、12……水切り用下枠、5……傾斜壁、
6……立上り壁、7……頂壁、8……ゴムパツキ
ン、8a……下端部、9′……空気溜め凹部、s
……微少間隙。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 内開き用開閉扉等と、この開閉扉等の下方に設
    けられた水切り用下枠と、前記開閉扉等の対向壁
    に前記開閉扉等の閉成時の回転規制として前記開
    閉扉等外方位置に設けられた位置規制用竪枠とか
    ら成り、前記内開き用開閉扉等は下端面に下方開
    口状の空気溜め凹部が形成され、かつ前記水切り
    用下枠は前記開閉扉等の内方から外方に向けて前
    記空気溜め凹部後半部下方まで下り傾斜状に形成
    された頂壁と、この頂壁の先端縁から下方に延設
    された立上り壁と、この立上り壁の先端縁から前
    記開閉扉の外方に向けて下り傾斜状に延設された
    少なくとも前記空気溜め凹部前半部と相対した傾
    斜壁とから成り、しかも前記開閉扉の内方下端縁
    と前記頂壁との間に微少間隙が形成されるととも
    に、この微少間隙が空気溜め凹部の壁面に付設さ
    れたゴムパツキンの下端部で閉塞されてなる内開
    き用開閉扉等における水封構造。
JP11618380U 1980-08-15 1980-08-15 Expired JPS6122154Y2 (ja)

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JP11618380U JPS6122154Y2 (ja) 1980-08-15 1980-08-15

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JP11618380U JPS6122154Y2 (ja) 1980-08-15 1980-08-15

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Publication Number Publication Date
JPS5740592U JPS5740592U (ja) 1982-03-04
JPS6122154Y2 true JPS6122154Y2 (ja) 1986-07-02

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ID=29477062

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