JPS6122193B2 - - Google Patents
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- JPS6122193B2 JPS6122193B2 JP59180875A JP18087584A JPS6122193B2 JP S6122193 B2 JPS6122193 B2 JP S6122193B2 JP 59180875 A JP59180875 A JP 59180875A JP 18087584 A JP18087584 A JP 18087584A JP S6122193 B2 JPS6122193 B2 JP S6122193B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluid flow
- ports
- switching valve
- switching
- port group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/0065—Control members, e.g. levers or knobs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K11/00—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves
- F16K11/02—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit
- F16K11/06—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements
- F16K11/065—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements with linearly sliding closure members
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/6851—With casing, support, protector or static constructional installations
- Y10T137/6855—Vehicle
- Y10T137/6881—Automotive
- Y10T137/6888—Dash
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86574—Supply and exhaust
- Y10T137/8667—Reciprocating valve
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/87169—Supply and exhaust
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/877—With flow control means for branched passages
- Y10T137/87885—Sectional block structure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
本発明は流体流切換バルブに関する。
自動車の空調及び暖房システムに使用される真
空モータなどのような流体作動型装置の制御にお
いては、スライドレバー駆動型ロータリー式バル
ブあるいは複数の押しボタン駆動型ソレノイドバ
ルブを使用して各種真空モータを真空源あるいは
大気(ベント)に選択的に接続するのが通常であ
る。このような制御バルブは一般的に満足できる
ことが証明されているが、しかし、これら及びこ
れらの制御構成は通常、大きく複雑であり、また
各種システム要件を満足させる点において設計上
柔軟性に欠ける。 押しボタン駆動型スライドバルブの従来の形式
の1つが合衆国特許第2914629号デイ・エプリル
ら(D′Aprile)によつて開示されている。 本発明は改良されたタイプの流体流切換バルブ
に関するが、該バルブはモジユール構造の多重モ
ードスライドバルブから構成され、これはコンパ
クトな大きさでで、例えば、直線から回転運動へ
の変換のような運動の転換を必要とせず、最小限
のオペレータ動作が要求されるのみで、一方、拡
大された設計柔軟性を提供することによつて電気
回路と類似の方法にて広範囲の論理を設計するこ
とが可能である。 この目的を達成するため、本発明による流体流
選択子バルブは特許請求の範囲第1項に記載の特
徴によつて規定される特徴を持つ。 本発明に従う流体流切換バルブの好ましい実施
例においては、該バルブは基本的には1つの圧力
ポテンシヤル通路(例えば真空用通路)と全体が
1つのバスブロツクに形成さた複数の連絡通路
(例えば各真空モータに対して1つの通路)とか
ら構成される。単一の固定子内にポートの同一構
造のグループが形成され、各グループ内のポート
は圧力ポテンシヤル通路及び各連絡通路に対応し
個別に接続され、グループの数は所望の連絡(接
続)モードの数に対する。ポートの各グループ
(各モード)に対して個別のスライド式切換板が
提供され、該切換板は対応するグループ内の全て
のポートを遮断する位置と圧力ポテンシヤル通路
と大気を必要に応じて対応するグループ内のポー
トを介して1つあるいは複数の連絡通路に個別に
接続する位置との間でスライドすることが可能で
ある。この目的を達成するため、各切換板には異
なるパターンの通路が形成され、これによつて、
ベントを達成するための大気への連絡(接続)を
含む所望のモードの連絡が達成される。 図面には本発明に従う自動車用暖房、換気及び
空調システム内の計器板塔載式制御バルブとして
真空源1及び大気とシステム内の各種装置を動作
する真空動作式モータ2,3,4及び5との連絡
を制御するのに使用される流体流切換バルブの好
ましい一実施例を示す。このバルブは基本的には
成形プラスチツクハウジング10、金属製圧力戻
りばね12、各々が成形プラスチツクホルダー1
6を備える複数の成形ゴム製切換板14、成形プ
ラスチツク固定子板18、成形ゴム製ガスケツト
20及び成形長方形プラスチツク・バス・ブロツ
ク22から成る。 ハウジング10は長方形バスブロツク22によ
つて形成されるボツクスの5つの一体のサイドと
6番目の1つの開放された底サイドをともなう長
方形ボツクス形状を持つが、その長方形バスブロ
ツク22は反対側の長いサイドにはまるハウジン
グ10の長い垂直サイド内に形成された下方向に
さがつたばねアーム28の終端の所の内側に突き
出たタング26によつて保持される外囲を持つこ
とによつて定位置に保持される。ハウジング10
の平担天井30とバスブロツク22の平担の内部
上側33の間には切換板ホルダー16がはさみ込
まれ、切換板の各々が順に切換板14、固定子板
18、及びガスケツト20を有する。 圧力戻りばね12は型抜き薄板金から形成され
るが、個別のばねフインガー32は各ホルダー1
6の上側のリブ34にはまり、そして個別のばね
フインガー36はホルダーの内部終端部38には
まる。ばねフインガー32は各々ハウジングの天
井30とそれらの対応する切換板ホルダー16の
上側の間の板ばねとして作動し対応する切換板1
4を固定子板18に対しておしつけ、一方、固定
子板をガスケツト20に対しておしつけ、さらに
ガスケツトをバスブロツク22の内側33に対し
ておしつける。ばねフインガー36はこれに加え
て各々1つの垂直ハウジング壁39に対して作動
し、それらの対応する切換板ホルダー16を反対
側のハウジング壁40に対して直角に第2図に示
す解除位置と呼ばれる実線位置に保持し、またそ
れをかみ合い位置と呼ばれる点線位置に個別に左
方向に移動させる。これらのかみ合い位置への移
動を達成するため、それらの反対側の端41の所
のホルダー16はハウジングフインガー28間の
スロツト42内をハウジング10の外側に向つて
延在し、作業者がこれを押しつけることを可能と
する。各ホルダー16が解放されると、これはば
ねフインガー36によつて解除位置に戻され、こ
れはここでぶつかり、ふたたびそのスロツト42
の端部に対して保持される。 図示するバルブは自動車の計器板に装備され従
来の7つの動作モードを持つ暖房、換気及び空調
システムを制御するのに使用される。この目的の
ため、各モードに対して1つづつ7個の別個の切
換板が設けられているが、これらはそれぞれ
OFF(全てのシステムがオフ)、MAX(最高空
調)、NORM(通常空調)、B/L(バイレベ
ル)、VENT(換気)、HTR(暖房)及びDEF
(霜よけ)機能に対応する。動作のこれら異なる
モードを立するため真空源1と大気(ベント用)
を1個あるいは複数の真空作動型モータ2,3,
4及び5に選択的に交互に接続することが必要で
ある。この目的を達成する目的で、ここでの使用
の目的上真空バスブロツクとも呼ばれるバスブロ
ツク22には5個の同一構造の縦方向に延在する
平行で真つすぐなチヤネル54(第4図参照)及
び真空バスブロツクの長さに沿つて延在する平行
な通路56,58,60,62及び64(第2図
参照)が提供される。通路56は、真空ポテンシ
ヤルにおいて、圧力ポテンシヤル通路として機能
し、バスブロツクから下方向に延在する接管66
によつて形成される真空源1に接続される(第2
図参照)。真空バスブロツク内の他の通路58,
60,62及び64は連絡通路として機能しそれ
ぞれ追加の接管68,70,72及び74を形成
することによつて真空圧作動型モータ2,3,4
及び5に接続される(第2図及び第3図参照)。
長方形の固定子板18は5つのポート76,7
8,80,82及び85を持つ7つの同一構造の
グループ75によつて形成されるが、これらのグ
ループは固定子に沿つて縦方向に配列し、各グル
ープ内のポートはバスブロツク通路にそれぞれ対
応し個々に接続される。従つて、各グループ内の
ポート76は通路56に通じ、各グループ内のポ
ート78は通路58に通じ、介グループ内のポー
ト80は通路60に通じ、各グループ内のポート
82は通路62に通じ、そして各グループ内のポ
ート85は通路64に通じる(第2図、第3図及
び第4図参照)。これら接続を密封する目的でこ
れらポートと通路の間に長方形のガスケツト20
が配置されるが、この目的を達成するため、ガス
ケツトの各サイズはより広い密封ビーズ88及び
バスブロツク通路の反対側に位置する縦方向に延
在する密封ビーズ86から構成される密封格子か
ら形成される。格子内において、ガスケツトには
この接続を可能にするため各々に最低1個の開口
部90が形成される。異なるモードに対する個々
の選択子板14はポートグループ75の境界部の
所、固定子板の上側93上に形成された横方向リ
ブ92によつて案内されるが、各選択子板の下側
には通路網パターンが形成され、これは固定子板
の上側と協力して所望のモードあるいは方法の連
絡(接続)が達成できるように設計される。例え
ば、本システムの7個の指定モードによつて切換
バルブは所望の動作結果を達成するための以下の
論理を提供する。
空モータなどのような流体作動型装置の制御にお
いては、スライドレバー駆動型ロータリー式バル
ブあるいは複数の押しボタン駆動型ソレノイドバ
ルブを使用して各種真空モータを真空源あるいは
大気(ベント)に選択的に接続するのが通常であ
る。このような制御バルブは一般的に満足できる
ことが証明されているが、しかし、これら及びこ
れらの制御構成は通常、大きく複雑であり、また
各種システム要件を満足させる点において設計上
柔軟性に欠ける。 押しボタン駆動型スライドバルブの従来の形式
の1つが合衆国特許第2914629号デイ・エプリル
ら(D′Aprile)によつて開示されている。 本発明は改良されたタイプの流体流切換バルブ
に関するが、該バルブはモジユール構造の多重モ
ードスライドバルブから構成され、これはコンパ
クトな大きさでで、例えば、直線から回転運動へ
の変換のような運動の転換を必要とせず、最小限
のオペレータ動作が要求されるのみで、一方、拡
大された設計柔軟性を提供することによつて電気
回路と類似の方法にて広範囲の論理を設計するこ
とが可能である。 この目的を達成するため、本発明による流体流
選択子バルブは特許請求の範囲第1項に記載の特
徴によつて規定される特徴を持つ。 本発明に従う流体流切換バルブの好ましい実施
例においては、該バルブは基本的には1つの圧力
ポテンシヤル通路(例えば真空用通路)と全体が
1つのバスブロツクに形成さた複数の連絡通路
(例えば各真空モータに対して1つの通路)とか
ら構成される。単一の固定子内にポートの同一構
造のグループが形成され、各グループ内のポート
は圧力ポテンシヤル通路及び各連絡通路に対応し
個別に接続され、グループの数は所望の連絡(接
続)モードの数に対する。ポートの各グループ
(各モード)に対して個別のスライド式切換板が
提供され、該切換板は対応するグループ内の全て
のポートを遮断する位置と圧力ポテンシヤル通路
と大気を必要に応じて対応するグループ内のポー
トを介して1つあるいは複数の連絡通路に個別に
接続する位置との間でスライドすることが可能で
ある。この目的を達成するため、各切換板には異
なるパターンの通路が形成され、これによつて、
ベントを達成するための大気への連絡(接続)を
含む所望のモードの連絡が達成される。 図面には本発明に従う自動車用暖房、換気及び
空調システム内の計器板塔載式制御バルブとして
真空源1及び大気とシステム内の各種装置を動作
する真空動作式モータ2,3,4及び5との連絡
を制御するのに使用される流体流切換バルブの好
ましい一実施例を示す。このバルブは基本的には
成形プラスチツクハウジング10、金属製圧力戻
りばね12、各々が成形プラスチツクホルダー1
6を備える複数の成形ゴム製切換板14、成形プ
ラスチツク固定子板18、成形ゴム製ガスケツト
20及び成形長方形プラスチツク・バス・ブロツ
ク22から成る。 ハウジング10は長方形バスブロツク22によ
つて形成されるボツクスの5つの一体のサイドと
6番目の1つの開放された底サイドをともなう長
方形ボツクス形状を持つが、その長方形バスブロ
ツク22は反対側の長いサイドにはまるハウジン
グ10の長い垂直サイド内に形成された下方向に
さがつたばねアーム28の終端の所の内側に突き
出たタング26によつて保持される外囲を持つこ
とによつて定位置に保持される。ハウジング10
の平担天井30とバスブロツク22の平担の内部
上側33の間には切換板ホルダー16がはさみ込
まれ、切換板の各々が順に切換板14、固定子板
18、及びガスケツト20を有する。 圧力戻りばね12は型抜き薄板金から形成され
るが、個別のばねフインガー32は各ホルダー1
6の上側のリブ34にはまり、そして個別のばね
フインガー36はホルダーの内部終端部38には
まる。ばねフインガー32は各々ハウジングの天
井30とそれらの対応する切換板ホルダー16の
上側の間の板ばねとして作動し対応する切換板1
4を固定子板18に対しておしつけ、一方、固定
子板をガスケツト20に対しておしつけ、さらに
ガスケツトをバスブロツク22の内側33に対し
ておしつける。ばねフインガー36はこれに加え
て各々1つの垂直ハウジング壁39に対して作動
し、それらの対応する切換板ホルダー16を反対
側のハウジング壁40に対して直角に第2図に示
す解除位置と呼ばれる実線位置に保持し、またそ
れをかみ合い位置と呼ばれる点線位置に個別に左
方向に移動させる。これらのかみ合い位置への移
動を達成するため、それらの反対側の端41の所
のホルダー16はハウジングフインガー28間の
スロツト42内をハウジング10の外側に向つて
延在し、作業者がこれを押しつけることを可能と
する。各ホルダー16が解放されると、これはば
ねフインガー36によつて解除位置に戻され、こ
れはここでぶつかり、ふたたびそのスロツト42
の端部に対して保持される。 図示するバルブは自動車の計器板に装備され従
来の7つの動作モードを持つ暖房、換気及び空調
システムを制御するのに使用される。この目的の
ため、各モードに対して1つづつ7個の別個の切
換板が設けられているが、これらはそれぞれ
OFF(全てのシステムがオフ)、MAX(最高空
調)、NORM(通常空調)、B/L(バイレベ
ル)、VENT(換気)、HTR(暖房)及びDEF
(霜よけ)機能に対応する。動作のこれら異なる
モードを立するため真空源1と大気(ベント用)
を1個あるいは複数の真空作動型モータ2,3,
4及び5に選択的に交互に接続することが必要で
ある。この目的を達成する目的で、ここでの使用
の目的上真空バスブロツクとも呼ばれるバスブロ
ツク22には5個の同一構造の縦方向に延在する
平行で真つすぐなチヤネル54(第4図参照)及
び真空バスブロツクの長さに沿つて延在する平行
な通路56,58,60,62及び64(第2図
参照)が提供される。通路56は、真空ポテンシ
ヤルにおいて、圧力ポテンシヤル通路として機能
し、バスブロツクから下方向に延在する接管66
によつて形成される真空源1に接続される(第2
図参照)。真空バスブロツク内の他の通路58,
60,62及び64は連絡通路として機能しそれ
ぞれ追加の接管68,70,72及び74を形成
することによつて真空圧作動型モータ2,3,4
及び5に接続される(第2図及び第3図参照)。
長方形の固定子板18は5つのポート76,7
8,80,82及び85を持つ7つの同一構造の
グループ75によつて形成されるが、これらのグ
ループは固定子に沿つて縦方向に配列し、各グル
ープ内のポートはバスブロツク通路にそれぞれ対
応し個々に接続される。従つて、各グループ内の
ポート76は通路56に通じ、各グループ内のポ
ート78は通路58に通じ、介グループ内のポー
ト80は通路60に通じ、各グループ内のポート
82は通路62に通じ、そして各グループ内のポ
ート85は通路64に通じる(第2図、第3図及
び第4図参照)。これら接続を密封する目的でこ
れらポートと通路の間に長方形のガスケツト20
が配置されるが、この目的を達成するため、ガス
ケツトの各サイズはより広い密封ビーズ88及び
バスブロツク通路の反対側に位置する縦方向に延
在する密封ビーズ86から構成される密封格子か
ら形成される。格子内において、ガスケツトには
この接続を可能にするため各々に最低1個の開口
部90が形成される。異なるモードに対する個々
の選択子板14はポートグループ75の境界部の
所、固定子板の上側93上に形成された横方向リ
ブ92によつて案内されるが、各選択子板の下側
には通路網パターンが形成され、これは固定子板
の上側と協力して所望のモードあるいは方法の連
絡(接続)が達成できるように設計される。例え
ば、本システムの7個の指定モードによつて切換
バルブは所望の動作結果を達成するための以下の
論理を提供する。
【表】
所望の接続を提供するため、個々の切換板内の
通路経路は第5図のダイアグラムに示すように形
成されるが、各種パターン101から107がそ
れらの所定位置に移動された時にこれら接続が提
供される。ダイアグラムからわかるごとく、この
例においては、NORMモード及びVENTモードに
対する真空の論理式並びにOFFモード及びHRT
モードに対する真空の論理式は同一である。しか
し、これらの電気的論理式は異なる。 切換板通路経路はまたその接続を固定子板及び
バスブロツクに対する追加の機能を要求すること
なく、真空作動型装置の大気へのベントを行うた
めにも使用される。このベントは非密封パーツ間
の間隙によつて行われる。 図示されるスロツト108は舌状部26を形成
するための成形形道具であるが、ハウジング10
をより完全な包囲に変更修正することによつてス
ロツトを省略することも可能である。 あるモードがいかに選択され実行されるかを説
明するために一例としてDEF(霜よけ)モード
について述べる。この場合、切換板の連絡(接
続)パターン107はDEF切換板の通常の解除
位置においては、全ての関連する固定子ポートは
第5図に示すごとくこれによつて遮断される。し
かし、DEF切換板が第6図に示すそのかみ合い
位置に移動された場合、関連する固定子グループ
内の真空モータ5に通じるポート85のみが真空
源1に通じる真空ポテンシヤルポート76に接続
され、一方、このグループ内の残りのポート7
8,80及び82は真空源への接続から遮断さ
れ、かわりに大気に解放され、こうして接続され
た真空モータ2,3、及び4をベントする。 霜よけモードに関しての以上の説明は残りの6
モードが残りのそれぞれの切換板によつて同様の
方法にてそれらのパターン101から106の連
絡(接続)をいかに達成するかについての良い指
標となろう。 従つて、本発明の流体流切換バルブのモジユー
ル構成は各押し作動型切換板が短い経路(例え
ば、3mm)にて複雑な連絡(接続)を達成する単
純なパターンを持つばかりか、他の電気システム
機能用の従来の押しラツチスイツチとの互換性を
持つ。 更に、本発明の流体流切換バルブは用途によつ
てモード数を容易に増減することが可能であり、
また、圧力ポテンシヤル源は真空の代わりに大気
以上の圧を使用することも可能である。
通路経路は第5図のダイアグラムに示すように形
成されるが、各種パターン101から107がそ
れらの所定位置に移動された時にこれら接続が提
供される。ダイアグラムからわかるごとく、この
例においては、NORMモード及びVENTモードに
対する真空の論理式並びにOFFモード及びHRT
モードに対する真空の論理式は同一である。しか
し、これらの電気的論理式は異なる。 切換板通路経路はまたその接続を固定子板及び
バスブロツクに対する追加の機能を要求すること
なく、真空作動型装置の大気へのベントを行うた
めにも使用される。このベントは非密封パーツ間
の間隙によつて行われる。 図示されるスロツト108は舌状部26を形成
するための成形形道具であるが、ハウジング10
をより完全な包囲に変更修正することによつてス
ロツトを省略することも可能である。 あるモードがいかに選択され実行されるかを説
明するために一例としてDEF(霜よけ)モード
について述べる。この場合、切換板の連絡(接
続)パターン107はDEF切換板の通常の解除
位置においては、全ての関連する固定子ポートは
第5図に示すごとくこれによつて遮断される。し
かし、DEF切換板が第6図に示すそのかみ合い
位置に移動された場合、関連する固定子グループ
内の真空モータ5に通じるポート85のみが真空
源1に通じる真空ポテンシヤルポート76に接続
され、一方、このグループ内の残りのポート7
8,80及び82は真空源への接続から遮断さ
れ、かわりに大気に解放され、こうして接続され
た真空モータ2,3、及び4をベントする。 霜よけモードに関しての以上の説明は残りの6
モードが残りのそれぞれの切換板によつて同様の
方法にてそれらのパターン101から106の連
絡(接続)をいかに達成するかについての良い指
標となろう。 従つて、本発明の流体流切換バルブのモジユー
ル構成は各押し作動型切換板が短い経路(例え
ば、3mm)にて複雑な連絡(接続)を達成する単
純なパターンを持つばかりか、他の電気システム
機能用の従来の押しラツチスイツチとの互換性を
持つ。 更に、本発明の流体流切換バルブは用途によつ
てモード数を容易に増減することが可能であり、
また、圧力ポテンシヤル源は真空の代わりに大気
以上の圧を使用することも可能である。
第1図は本発明による流体流切換バルブの好ま
しい実施態様の一部切断された等角図;第2図は
第1図の線2―2を矢印の方向に断した拡大断面
図;第3図は第2図の線3―3を矢印の方向に切
断した断面図;第4図は第1図に示すバルブの等
角分解図;第5図は第1図のバルブ内の固定子及
び切換板であつて全ての切換板が解除位置のとき
のダイアグラム図;第6図は第5図において、
DEF(霜よけ)切換板がそのかみ合い位置に移
動しているときの類似のダイアグラム図である。 主要部分の符号の説明、圧力ポテンシヤル通路
…5,6、連絡通路…58―64、ポート…76
―85、ポートグループ…75、スライド型切換
手段…14、バスブロツク…22、固定子要素…
…18、切換板…14、ばね部材…12、ばねフ
インガー…32。
しい実施態様の一部切断された等角図;第2図は
第1図の線2―2を矢印の方向に断した拡大断面
図;第3図は第2図の線3―3を矢印の方向に切
断した断面図;第4図は第1図に示すバルブの等
角分解図;第5図は第1図のバルブ内の固定子及
び切換板であつて全ての切換板が解除位置のとき
のダイアグラム図;第6図は第5図において、
DEF(霜よけ)切換板がそのかみ合い位置に移
動しているときの類似のダイアグラム図である。 主要部分の符号の説明、圧力ポテンシヤル通路
…5,6、連絡通路…58―64、ポート…76
―85、ポートグループ…75、スライド型切換
手段…14、バスブロツク…22、固定子要素…
…18、切換板…14、ばね部材…12、ばねフ
インガー…32。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多重モードスライドバルブを含む流体流切換
バルブにおいて、 該切換バルブが、圧力ポテンシヤル通路と複数
の連絡通路58〜64とを含む長方形の平行に延
在する複数の通路の補間構造と;該通路の長さ方
向に沿つて離間されたポートから成る複数のポー
トグループと;該各ポートグループに対する個別
の複数のスライド型切換手段とを有し、該各ポー
トグループ内の各ポートが類似の配置を持ち該通
路の各々に対応及び該各通路に個別に接続され、
該グループの数が連絡通路と圧力ポテンシヤル通
路あるいは大気との間の所望の既定の連絡モード
の数と対応し、該スライド型切換手段が対応する
該ポートグループ内の全てのポートを遮断する第
1の位置と該圧力ポテンシヤル通路及び大気を該
対応する該ポートグループ内の該ポートを介して
1つあるいは複数の連絡通路に選択的に接続する
第2の位置の間でスライドすることが可能であ
り、該切換手段が該ポートグループ内の該ポート
と協力してベントを遂行するための大気への連絡
(接続)を含む所望の連絡モードを提供するため
の異なつたパターンを持つた通路手段を持つこと
を特徴とする流体流切換バルブ。 2 特許請求の範囲第1項に記載の流体流切換バ
ルブにおいて、 該長方形通路がバスブロツクに形成された真つ
すぐで平行な通路56〜64の補間構造を含み、
該ポートの該ポートグループが固定子要素内に形
成され、また該個別のスライド型切換手段が対応
する切換板から形成されることを特徴とする流体
流切換バルブ。 3 特許請求の範囲第2項に記載の流体流切換バ
ルブにおいて、 該バルブがばね部材を含み、該ばね部材が個別
のばねフインガーを含み、該対応する切換板を固
定子要素に対して個別にバイアスし、該ばね部材
がさらに個別の別のばねフインガーを含み、該切
換板をこれらのかみ合い位置である第2の位置か
らこれらの解除位置である第1の位置に戻すこと
を特徴とする流体流切換バルブ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/528,742 US4509553A (en) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | Fluid flow selector valve |
| US528742 | 1983-09-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073177A JPS6073177A (ja) | 1985-04-25 |
| JPS6122193B2 true JPS6122193B2 (ja) | 1986-05-30 |
Family
ID=24106977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59180875A Granted JPS6073177A (ja) | 1983-09-02 | 1984-08-31 | 流体流切換バルブ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4509553A (ja) |
| JP (1) | JPS6073177A (ja) |
| CA (1) | CA1212885A (ja) |
| DE (1) | DE3430785A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1983
- 1983-09-02 US US06/528,742 patent/US4509553A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
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- 1984-08-17 DE DE19843430785 patent/DE3430785A1/de not_active Ceased
- 1984-08-31 JP JP59180875A patent/JPS6073177A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1212885A (en) | 1986-10-21 |
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| DE3430785A1 (de) | 1985-03-28 |
| JPS6073177A (ja) | 1985-04-25 |
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