JPS61221978A - 多色図面読取装置 - Google Patents

多色図面読取装置

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Publication number
JPS61221978A
JPS61221978A JP60061969A JP6196985A JPS61221978A JP S61221978 A JPS61221978 A JP S61221978A JP 60061969 A JP60061969 A JP 60061969A JP 6196985 A JP6196985 A JP 6196985A JP S61221978 A JPS61221978 A JP S61221978A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line
recognition
lines
color
processing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60061969A
Other languages
English (en)
Inventor
Itsuo Segi
逸雄 世木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP60061969A priority Critical patent/JPS61221978A/ja
Publication of JPS61221978A publication Critical patent/JPS61221978A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、多色で描かれ九図面を認識して自動的に読
み取る多色図面読取装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来のこの種装置として第3図に示すものがあった。図
において、1は単色の図面読取機で、入力図面を白か黒
の2値で読み取9.その読みとったデータをイメージプ
ロセッサ2で雑音除去、細線化等の前処理をほどこす。
また、3はメイン計算機で認識処理を施したデータを外
部表示記録装置4へ出力する。
次に動作について説明する。まず、第4図において単色
の図面読取機1により単色でかかれた入方図面を読みと
らせ1図面にかかれている線の点列データをイメージプ
ロセッサ2へ送信する。次いで、イメージプロセッサ2
で、細線化、雑音除去等の処理を行ない、メイン計算機
3で点列データの解析を行なう。この際、まず1文字抽
出処理5で、ある小域の線群を文字として抽出し1次に
矢印抽出処理6で矢印の羽根部を求め、その結果によっ
て寸法線、寸法補助線抽出処理7を実行して寸法線、寸
法補助線を求めさらに中心線抽出処理8をほどこすこと
Kよって1図面上の図形の外形線のみを抽出し続く処理
の対象とする。次に、この抽出された外形線認識処理9
の処理にて図面に描かれた外形線の二次元的情報を得1
図形の認識を行なう。更に、対話処理10によって、認
識された図形の編集をオペソー夕が行ない、最後に外部
表示記録装置4に図面読取データを出力する。
〔発明が解決しよりとする問題点〕
従来の図面読取装置は以上のように構成されているので
、識別範囲は既定内の寸法でのみ有効でTo?)%1f
t認識順序は図面上の矢印1寸法線1寸法補助線の順序
でしか行えず、単独に寸法補助線のみを抽出すること等
は不可能であった。また、点線、鎖線の認識も不可能で
しかも、各線分に対する点列データは黒か白の2値で、
すべて同等な線として読みとられているため、各々の線
1文字を抽出するアルゴリズムは大変に複雑で認識誤り
も大きいなどの問題点がめった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、外形線以外の線(文字1寸法線、中心線等)
を単独に抽出し認識できるとともに、各種の線の色をか
えた図面を読みとらせ、指定された色ごとに図形認識を
行なうことにより、認識誤りの少ない多色図面読取装置
を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る多色図面読取装置は1図面上の各種の線
を色を変えて作成し、各線に色の情報を付加して認識す
ることにより、各線を色の情報で整理し、独立に各線及
び文字の情報を抽出するようにしたものである。
〔作用〕
この発明における多色図面読取装置は1図面上の各種の
線に色の情報を付加するため、色にょっ−て各種の線が
整理され、指定された色の線に単独にv!@処理をほど
こすことが可能で5図面作成時に1色によって人が各種
線を分類するため、計算機内の認識誤シが少なくなる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。図中
、第3図ないし、第4図と同一の部分は同一の符号をも
って図示した第1図において%6&は矢印1寸法線1寸
法補助線抽出処理、12はその他の線抽出処理、13は
認識統合処理である。
次に動作について説明する。まず、多色図面読取機11
に多色図面を入力し、イメージプロセッサ2で、細線化
、ノイズ除去処理した後、各色ごとに点列化し、画像メ
モリに記憶する。次に、メイン計算機3で1点列データ
の解析を行なう。通常の処理では、分類された色の情報
で各種線を抽出し1文字抽出処理5.矢印1寸法線、寸
法補助線抽出処理6a、中心線抽出処理8.その他の線
抽出処理12.外形線抽出処理9をシーケンシャル、に
行ない各線ごとに認識、登録を行なう。認識統合処理1
3は、外形線の認識処理と、外形線以外の線との統合処
理を行ない1寸法線、中心線等がもつ情報から、外形線
を認識判別し、テーブルにその図面の情報を蓄える。次
に、対話処理10によシ、最終的に認識された結果の修
正を、オペレータが外部からキーボードをたたくこと等
により行ない、外部表示記録装置4へ出力する。
また、各種線の情報は1分類された色を指定することに
よって、4!r々、独立に抽出することが可能でめシ、
例えば、外形線以外の線の抽出を行なわず、外形線のみ
の抽出及び認識処理をほどこすような装置の構成にする
ことも可能となる。
次に上述の実施例の作用、動作のうち、メイン計算機で
行なう処理について第2図を参照し詳細に説明する。
すなわち、入力図面の各線は1色ごとに認識されテーブ
ルへ登録される。そのうち、まず1文字部分の点列デー
タに関しては文字部分の認識登録14を行ない1次に、
矢印、寸法線、寸法補助線の点列データに関して、認識
及び、前処理にょシ登録された文字との対応づけの後、
更に別のテーブルへ登録15する。また、中心線の点列
データに関しては、中心線の認識登録16を行い、さら
に、その他の線に関しても、中心線と同様にその他の線
認識登録11を行なう。次に、外形線の点列データに関
しては、まず、直線1円弧近似による外形線認識処理を
行ない、テーブルへ登録18する。次に、中心線及びそ
の他の線の登録情報を用いて、認識補正19を行なう。
例えば、左右対称図形にもかかわらず、その様に認識さ
れてない場合等圧、この認識処理により補正が行なわれ
る。
さらに、寸法線とそれに附随する文字情報にょシ、認識
された外形線へ寸法を対応づけ、それにともなう認識補
正20を行なう。最後に、対話処理によって、外部的に
人が認識修正21をほどこし、外部装置へ表示記録22
する。
なお、上記実施例では図面入力装置の場合にっいて説明
したが、単なる文字認識装置においても、アルファベッ
ト、数字、ひらがな、カタカナ、漢字等の色を変えるこ
とによって1文字の認識の信頼性を高め、同様の効果を
奏する。
〔発明の効果〕
以上のよ5に、この発明によれば、ある指定された色で
描かれた文字、線分9図形を抽出し、認識するように読
取装置を構成したので、各種の線を色で分類し、独立に
抽出認識ができるため、認識精度の高い多色図面読取装
置が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による多色図面読取装置の
構成図、第2図はこの発明の一実施例による多色図面読
取装置の認識処理フロー図、第3図は従来の図面読取装
置の構成図、第4図は従来の図面読取装置の詳細な構成
図である。 図において、2はイメージプロセッサ、3はメイン計界
機、4は外部表示記録装置、11は多色図面読取機、1
2はその慣の線抽出処理、13#:を認識統合処理、6
aは矢印1寸法線、寸法補助線抽出処理である。 特許出願人  三菱電機株式会社 第2図 第3図 手続補正書(自発) 昭和 6%10.腎  日

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)多色で描いた図面を光学的に読み取る多色図面読
    取り機と、前記図面読取り機で読み取つたデータをイメ
    ージプロセッサを介して受信するメイン計算機と、前記
    メイン計算機内での処理として指定された色で描画され
    た文字、及び線分図形を抽出して認識処理するようにし
    、その認識処理の結果を記録する外部表示記録装置とを
    備えた多色図面読取装置。
  2. (2)前記メイン計算機の認識処理の手順として文字部
    分認識登録、前記文字部分と矢印、寸法線、寸法補助線
    との対応づけ登録、前記寸法線の中心線認識登録、前記
    線以外のその他の線認識登録、前記夫々線の直線、円弧
    近似による外形線認識登録、前記中心線及びその他の線
    の情報による認識補正、前記寸法線と文字との対応テー
    ブルによる外形線への寸法入力処理及びそれに伴う認識
    補正、前記夫々の認識結果を対話処理による外部的認識
    補正し、前記処理の結果をシーケンシヤルに実行し外部
    表示記録装置に出力するようにしたことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の多色図面読取装置。
JP60061969A 1985-03-28 1985-03-28 多色図面読取装置 Pending JPS61221978A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60061969A JPS61221978A (ja) 1985-03-28 1985-03-28 多色図面読取装置

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JPS61221978A true JPS61221978A (ja) 1986-10-02

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ID=13186512

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JP60061969A Pending JPS61221978A (ja) 1985-03-28 1985-03-28 多色図面読取装置

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JP (1) JPS61221978A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5050097A (en) * 1986-05-31 1991-09-17 Kabushiki Kaisha Toshiba Boundary detector and graphic processing system incorporating the same
JP2020091817A (ja) * 2018-12-08 2020-06-11 株式会社構造計画研究所 図面認識装置、図面認識方法及びプログラム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5050097A (en) * 1986-05-31 1991-09-17 Kabushiki Kaisha Toshiba Boundary detector and graphic processing system incorporating the same
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