JPS61222010A - 平坦化方法 - Google Patents
平坦化方法Info
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- JPS61222010A JPS61222010A JP60062500A JP6250085A JPS61222010A JP S61222010 A JPS61222010 A JP S61222010A JP 60062500 A JP60062500 A JP 60062500A JP 6250085 A JP6250085 A JP 6250085A JP S61222010 A JPS61222010 A JP S61222010A
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Links
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Magnetic Heads (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は凹凸を有する絶縁層の表面をイオンエツチング
を用いて平坦化する方法に関するものである。
を用いて平坦化する方法に関するものである。
(従来技術)
例えば薄膜磁気ヘッドにおいては上部磁極形成前に、コ
イル導体が凹凸を有するためにその上にスパッタリング
などで形成される絶縁層は下地であるコイル導体の凹凸
の影響を受けて凹凸に形成される。したがってその上に
スパッタリングなどで形成される磁性体(例えばセンダ
ストやアモルファス)も凹凸を有するものとなり、これ
により磁性体の透磁率が低下してしまい磁気ヘッドの記
録再生効率が低下する。そのため、通常この凹凸を除去
するために平坦化処理が行なわれる。
イル導体が凹凸を有するためにその上にスパッタリング
などで形成される絶縁層は下地であるコイル導体の凹凸
の影響を受けて凹凸に形成される。したがってその上に
スパッタリングなどで形成される磁性体(例えばセンダ
ストやアモルファス)も凹凸を有するものとなり、これ
により磁性体の透磁率が低下してしまい磁気ヘッドの記
録再生効率が低下する。そのため、通常この凹凸を除去
するために平坦化処理が行なわれる。
第3図(a)〜(e)に示した工程は、従来から実施さ
れている薄m磁気ヘッドの絶縁層を平坦化するための方
法である。すなわち基板4上にセンダストやアモルファ
スなどの磁性体をスパッタリングあるいは蒸着などして
下部磁性層3を形成する。さらにその上に5iOzなど
から成る第1絶縁層2を形成する。そしてその上にCU
やA9Jなどからなる導体層を形成し、イオンエツチン
グなどを用いてコイル導体1を形成する(第3図(a)
)。そしてその上にSiO2などから成る第2絶縁層5
をスパッタリングあるいは蒸着などで形成する(第3図
(b))。その後フォトレジスト6を第2絶縁層の段差
よりも十分厚く塗布しく第3図(C))、フォトレジス
ト6と第2絶縁層5のエツチング速度が同一となるイオ
ン入射角度(イオン入射角度とはイオンビームと試料面
の法線とで形成された角度を言う。)でエツチングをし
比較的平坦化された絶縁層5を得る(第3図(d)第4
図)。なお、第4図は第3図(d)の一部を拡大して示
す図である。この後、最終的には、この絶縁層5の上に
センダストやアモルファスなどから成る磁性体7をスパ
ッタリングや蒸着などにより形成する(第3図・(e)
)Lかしながら、上記方法による平坦化ではパターンサ
イズにより凹凸量に差があり、大きいパターンではほと
んど平坦化されない。第5図はパターンサイズに対する
フォトレジスト塗布後の凹凸量を示したものである。こ
れは段差量2μm、パターン巾とスペースがそれぞれW
umの凹凸の上にフォトレジストを約8μm塗布した後
のフォトレジスト表面上の凹凸1aを示したものである
。第5図から明らかなように下地の凹凸の緩和度はパタ
ーンサイズに依存し、パターンサイズが大きくなると平
坦度の緩和は全くなくなりエツチング後も絶縁層表面に
は依然として凹凸が存在する。
れている薄m磁気ヘッドの絶縁層を平坦化するための方
法である。すなわち基板4上にセンダストやアモルファ
スなどの磁性体をスパッタリングあるいは蒸着などして
下部磁性層3を形成する。さらにその上に5iOzなど
から成る第1絶縁層2を形成する。そしてその上にCU
やA9Jなどからなる導体層を形成し、イオンエツチン
グなどを用いてコイル導体1を形成する(第3図(a)
)。そしてその上にSiO2などから成る第2絶縁層5
をスパッタリングあるいは蒸着などで形成する(第3図
(b))。その後フォトレジスト6を第2絶縁層の段差
よりも十分厚く塗布しく第3図(C))、フォトレジス
ト6と第2絶縁層5のエツチング速度が同一となるイオ
ン入射角度(イオン入射角度とはイオンビームと試料面
の法線とで形成された角度を言う。)でエツチングをし
比較的平坦化された絶縁層5を得る(第3図(d)第4
図)。なお、第4図は第3図(d)の一部を拡大して示
す図である。この後、最終的には、この絶縁層5の上に
センダストやアモルファスなどから成る磁性体7をスパ
ッタリングや蒸着などにより形成する(第3図・(e)
)Lかしながら、上記方法による平坦化ではパターンサ
イズにより凹凸量に差があり、大きいパターンではほと
んど平坦化されない。第5図はパターンサイズに対する
フォトレジスト塗布後の凹凸量を示したものである。こ
れは段差量2μm、パターン巾とスペースがそれぞれW
umの凹凸の上にフォトレジストを約8μm塗布した後
のフォトレジスト表面上の凹凸1aを示したものである
。第5図から明らかなように下地の凹凸の緩和度はパタ
ーンサイズに依存し、パターンサイズが大きくなると平
坦度の緩和は全くなくなりエツチング後も絶縁層表面に
は依然として凹凸が存在する。
また平坦化エツチングを行なう場合、第6図に示すよう
に、S t Ozとフォトレジストが同一エツチング速
度となるイオン入射角度θは75°である。このような
イオン入射角度θで平坦化エツチングを行なうと、この
角度θはフォトレジストの最大エツチング速度が得られ
るイオン入射角55″よりも大きいため、フォトレジス
ト表面上の微少な不純物が核となってエツチングされた
フォトレジストがこの核に再付着したり、あるいはエツ
チングされたフォトレジストの拡散によりフォトレジス
ト表面に再付着、再重合する。この結果フォトレジスト
のエツチング中に突起物(8A18B)が形成される。
に、S t Ozとフォトレジストが同一エツチング速
度となるイオン入射角度θは75°である。このような
イオン入射角度θで平坦化エツチングを行なうと、この
角度θはフォトレジストの最大エツチング速度が得られ
るイオン入射角55″よりも大きいため、フォトレジス
ト表面上の微少な不純物が核となってエツチングされた
フォトレジストがこの核に再付着したり、あるいはエツ
チングされたフォトレジストの拡散によりフォトレジス
ト表面に再付着、再重合する。この結果フォトレジスト
のエツチング中に突起物(8A18B)が形成される。
このような状態で絶縁層であるS!Ozをエツチングし
てゆくと7オトレジストと5i02のエツチング速度が
等しいためフォトレジストの突起物が5iOz上に転写
され、平坦化すべき絶縁層に無数の突起物が形成されて
しまい平坦化の効果が薄れるという問題がある。
てゆくと7オトレジストと5i02のエツチング速度が
等しいためフォトレジストの突起物が5iOz上に転写
され、平坦化すべき絶縁層に無数の突起物が形成されて
しまい平坦化の効果が薄れるという問題がある。
(第4図)
(発明の目的)
本発明は上記問題を解決するためになされたものであり
、パターンサイズに関係なく極めて良好な平滑面を得る
ことのできる平坦化方法を提供することを目的とするも
のである。
、パターンサイズに関係なく極めて良好な平滑面を得る
ことのできる平坦化方法を提供することを目的とするも
のである。
(発明の構成)
本発明の平坦化方法は、凸凹のある絶縁層表面にこの凸
凹と同じ厚みのフォトレジストを塗布し、該レジストを
バターニングして凹部をダミーレジストで埋め、該ダミ
ーレジストを熱処理し、その後ダミーレジストで埋めら
れた面上に上部レジストを塗布した後該レジストを熱処
理し、その後該レジスト表面からまずレジストの最大エ
ツチング速度が得られるイオン入射角よりも小さい角度
でエツチングし、次に前記レジストと前記絶縁層とのエ
ツチング速度が等しくなるイオン入射角でエツチングす
ることを特徴とするものである。
凹と同じ厚みのフォトレジストを塗布し、該レジストを
バターニングして凹部をダミーレジストで埋め、該ダミ
ーレジストを熱処理し、その後ダミーレジストで埋めら
れた面上に上部レジストを塗布した後該レジストを熱処
理し、その後該レジスト表面からまずレジストの最大エ
ツチング速度が得られるイオン入射角よりも小さい角度
でエツチングし、次に前記レジストと前記絶縁層とのエ
ツチング速度が等しくなるイオン入射角でエツチングす
ることを特徴とするものである。
(実 施 例)
以下、本発明の一実施例について図面を用いて説明する
。
。
第1図は本発明による薄膜磁気ヘッドの加工プロセスを
図す模式図である。例えば、WjIIl磁気ヘッドにお
いては基板14上にセンダストあるいはアモルファス等
をスパッタリングや蒸着により下部磁性層13を形成し
、その後CuやA9Jなどからなる導体層11をスパッ
タリングや蒸着などで形成する(第1図(a))。さら
に、その上にSiO□などから成る絶縁層15を同様の
手段を用いて形成する(第1図(b))。この場合絶縁
層15は下地導体コイルの凹凸の影響により凹凸を有す
る層となる。その後フォトレジスト16を凹凸と同じ^
さ分の厚さだけ塗布し、その後バターニングし凹部に7
オトレジスト16を形成する(第1図(C))。さらに
このレジスト16の上にまた上部レジスト17を塗布す
るが、その際該レジスト16が上部レジスト17に溶解
するのを避けるため200℃以上で熱処理をする。なお
この場合熱処理の温度が200°未満であると上下レジ
ストが溶は合ってしまい凹部を埋める事が出来ず、レジ
ストによる平坦塗布が出来なくなる。
図す模式図である。例えば、WjIIl磁気ヘッドにお
いては基板14上にセンダストあるいはアモルファス等
をスパッタリングや蒸着により下部磁性層13を形成し
、その後CuやA9Jなどからなる導体層11をスパッ
タリングや蒸着などで形成する(第1図(a))。さら
に、その上にSiO□などから成る絶縁層15を同様の
手段を用いて形成する(第1図(b))。この場合絶縁
層15は下地導体コイルの凹凸の影響により凹凸を有す
る層となる。その後フォトレジスト16を凹凸と同じ^
さ分の厚さだけ塗布し、その後バターニングし凹部に7
オトレジスト16を形成する(第1図(C))。さらに
このレジスト16の上にまた上部レジスト17を塗布す
るが、その際該レジスト16が上部レジスト17に溶解
するのを避けるため200℃以上で熱処理をする。なお
この場合熱処理の温度が200°未満であると上下レジ
ストが溶は合ってしまい凹部を埋める事が出来ず、レジ
ストによる平坦塗布が出来なくなる。
さらに、この上に上部レジスト17を塗布し、ダミーレ
ジスト16で生じている小さな凹部を埋める(第1図(
d))。このとき上部レジスト17の厚さは4μm以上
あればパターンサイズの大小に関係なく凹凸を平坦にす
る事が出来る。
ジスト16で生じている小さな凹部を埋める(第1図(
d))。このとき上部レジスト17の厚さは4μm以上
あればパターンサイズの大小に関係なく凹凸を平坦にす
る事が出来る。
この様にして形成された上部レジスト17を130℃以
上で熱処理した後上部レジスト表面からまずイオミリン
グでイオン入射角度θが30°より大きくて45°より
も小さい角度でエツチングする(第1図(e))。ここ
で130℃以上で熱処理する理由はフォトレジストが1
30℃より低い温度での熱処理では、フォトレジストの
熱分解が完全に進行せず、そのためイオンミリングでエ
ツチングした際エツチングの速い部分と遅い部分とが混
在する形となり、このまま平坦化エツチングを進めてゆ
くとレジスト中に凹凸が発生してしまい、この凹凸がそ
のままS t Ozである絶縁層15に転写されて平坦
化の効果がなくなるためである。
上で熱処理した後上部レジスト表面からまずイオミリン
グでイオン入射角度θが30°より大きくて45°より
も小さい角度でエツチングする(第1図(e))。ここ
で130℃以上で熱処理する理由はフォトレジストが1
30℃より低い温度での熱処理では、フォトレジストの
熱分解が完全に進行せず、そのためイオンミリングでエ
ツチングした際エツチングの速い部分と遅い部分とが混
在する形となり、このまま平坦化エツチングを進めてゆ
くとレジスト中に凹凸が発生してしまい、この凹凸がそ
のままS t Ozである絶縁層15に転写されて平坦
化の効果がなくなるためである。
また、イオン入射角度θを30°よりも大きく、45°
よりも小さい角度でエツチングするのは以下の理由によ
る。すなわち、第2図に示すようにイオン入射角度θが
比較的小さい角度、例えば20°においてはフォトレジ
ストは深さ約0.8μm、直径約10μm程度の円錐状
の凹みとなり、イオン入射角度θが大きくなるにつれて
円錐状の凹みの深さは次第に浅くなり、イオン入射角度
θが例えば35°では凹みの深さは約0.2μm程度と
なる。またイオン入射角度θが45°では凹凸の両方が
存在し、45°以上の角度においては、はとんどが高さ
約2μm直径10μm程度の円錐状の凸部となる。しか
もこの凸部は長時間エツチングした場合においてのみ発
生し、数十分のエツチング時間では、はとんど凸状の発
生は見られない。
よりも小さい角度でエツチングするのは以下の理由によ
る。すなわち、第2図に示すようにイオン入射角度θが
比較的小さい角度、例えば20°においてはフォトレジ
ストは深さ約0.8μm、直径約10μm程度の円錐状
の凹みとなり、イオン入射角度θが大きくなるにつれて
円錐状の凹みの深さは次第に浅くなり、イオン入射角度
θが例えば35°では凹みの深さは約0.2μm程度と
なる。またイオン入射角度θが45°では凹凸の両方が
存在し、45°以上の角度においては、はとんどが高さ
約2μm直径10μm程度の円錐状の凸部となる。しか
もこの凸部は長時間エツチングした場合においてのみ発
生し、数十分のエツチング時間では、はとんど凸状の発
生は見られない。
したがってまず、30’より大きく45°より小さいイ
オン入射角度θで数時間エツチングし、次にSfOgと
レジストのエツチング速度が同一となるイオン入射角度
θ75°で数十分エツチングする。この後、スパッタリ
ングや蒸着などによりセンダストあるいはアモルファス
磁性体層18を形成する(第1図(f))。
オン入射角度θで数時間エツチングし、次にSfOgと
レジストのエツチング速度が同一となるイオン入射角度
θ75°で数十分エツチングする。この後、スパッタリ
ングや蒸着などによりセンダストあるいはアモルファス
磁性体層18を形成する(第1図(f))。
なお、上述した実施例においては本発明を1lll磁気
ヘツドに応用した場合について説明しているが、本発明
を半導体その他平坦化が必要であるデバイスに応用して
も同様な効果を得ることができる。
ヘツドに応用した場合について説明しているが、本発明
を半導体その他平坦化が必要であるデバイスに応用して
も同様な効果を得ることができる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明の平坦化方法によれば、第1
段階の平坦化エツチングによりフォトレシスト表面上の
凸凹を極めて浅い凹部とし、その後第2段階の平坦化エ
ツチングによりフォトレジストと絶縁層を同一速度でエ
ツチングするようにしているから、エツチングされた絶
縁層は、凹凸のパターンサイズによらず、また突起物が
存在しない平滑な面が得られる。
段階の平坦化エツチングによりフォトレシスト表面上の
凸凹を極めて浅い凹部とし、その後第2段階の平坦化エ
ツチングによりフォトレジストと絶縁層を同一速度でエ
ツチングするようにしているから、エツチングされた絶
縁層は、凹凸のパターンサイズによらず、また突起物が
存在しない平滑な面が得られる。
さらに、この様に完全平坦化された絶縁層の上にスパッ
タリングや蒸着などにより形成されたセンダストあるい
はアモルファス磁性体は凹凸量が゛ 0.5μm以内に
押えられるため、磁性体の透磁率の低下がない。このた
めヘッドの記録再生効率が向上するという顕著な効果を
奏することができる。
タリングや蒸着などにより形成されたセンダストあるい
はアモルファス磁性体は凹凸量が゛ 0.5μm以内に
押えられるため、磁性体の透磁率の低下がない。このた
めヘッドの記録再生効率が向上するという顕著な効果を
奏することができる。
第1図は本発明による薄膜磁気ヘッドの加工プロセスを
示す図、 第2図は、イオン入射角度と突起物の大きさを示す図、
第3図は従来の薄膜磁気ヘッドの加工プロセスを示す図
、第4図は第3図(d)の部分拡大図、第5図は凹凸量
2μmの際のパターンサイズとレジスト塗布後の凹凸口
を示談図、第6図は5fOzとフォトレジストのエツチ
ング速度のイオン入射角依存性を示す図である。 11・・・コイル導体 12・・・絶縁層13・・・
下部磁性層 14・・・基 板15・・・絶 縁 層
16・・・フォトレジスト17・・・上部レジスト 第1図 第2図 イれ八4す角度ec1) 第4図 jI6図 イオシ入委り角度 ea電) jI3図 第5図 ノークーン中よ−w (JJITI)
(W)ハ・クーン関鐸−
示す図、 第2図は、イオン入射角度と突起物の大きさを示す図、
第3図は従来の薄膜磁気ヘッドの加工プロセスを示す図
、第4図は第3図(d)の部分拡大図、第5図は凹凸量
2μmの際のパターンサイズとレジスト塗布後の凹凸口
を示談図、第6図は5fOzとフォトレジストのエツチ
ング速度のイオン入射角依存性を示す図である。 11・・・コイル導体 12・・・絶縁層13・・・
下部磁性層 14・・・基 板15・・・絶 縁 層
16・・・フォトレジスト17・・・上部レジスト 第1図 第2図 イれ八4す角度ec1) 第4図 jI6図 イオシ入委り角度 ea電) jI3図 第5図 ノークーン中よ−w (JJITI)
(W)ハ・クーン関鐸−
Claims (2)
- (1)導電体等により凹凸が生じている表面に、平坦化
されるべき絶縁層を形成する工程と、該絶縁層上に前記
凹凸と略等しい厚みのフォトレジストを塗布し、該レジ
ストをパターニングして前記絶縁層表面に出現した凹部
をダミーレジストで埋め、該ダミーレジストを熱処理す
る工程と、ダミーレジストで埋められた前記絶縁層表面
上に上部レジストを塗布して該上部レジストを熱処理す
る工程と、該上部レジストを表面から該上部レジストの
最大エッチング速度が得られるイオンビーム入射角より
も小さい角度でエッチングした後、前記レジストと前記
絶縁層とのエッチング速度が等しくなるイオン入射角で
エッチングする工程とから成る平坦化方法。 - (2)前記絶縁層をSiO_2で形成し、凹凸を埋める
前記レジストのダミーパターンを200℃以上で熱処理
し、次に、上部レジストを1.30℃以上で熱処理し、
次にイオン入射角度が30°よりも大きく45°よりも
小さいイオン入射角度でイオンミリングし、最後にイオ
ン入射角度75°でイオンミリングする工程を有する特
許請求の範囲第1項記載の平坦化方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60062500A JPS61222010A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 平坦化方法 |
| US06/843,416 US4662985A (en) | 1985-03-27 | 1986-03-24 | Method of smoothing out an irregular surface of an electronic device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60062500A JPS61222010A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 平坦化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61222010A true JPS61222010A (ja) | 1986-10-02 |
| JPH0546612B2 JPH0546612B2 (ja) | 1993-07-14 |
Family
ID=13201946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60062500A Granted JPS61222010A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 平坦化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61222010A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63188812A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 薄膜磁気ヘツドの製造方法 |
| JPH01230254A (ja) * | 1988-03-10 | 1989-09-13 | Sanyo Electric Co Ltd | 平坦化方法 |
| JP2007511918A (ja) * | 2003-11-18 | 2007-05-10 | エフ イー アイ カンパニ | 構造部のミル処理断面の局部的変化を制御する方法および装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS59104718A (ja) * | 1982-12-08 | 1984-06-16 | Comput Basic Mach Technol Res Assoc | 薄膜磁気ヘツドの製造方法 |
| JPS59112416A (ja) * | 1982-12-20 | 1984-06-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 薄膜ヘツドの製造方法 |
-
1985
- 1985-03-27 JP JP60062500A patent/JPS61222010A/ja active Granted
Patent Citations (2)
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| US8163145B2 (en) | 2003-11-18 | 2012-04-24 | Fei Company | Method and apparatus for controlling topographical variation on a milled cross-section of a structure |
| US9852750B2 (en) | 2003-11-18 | 2017-12-26 | Fei Company | Method and apparatus for controlling topographical variation on a milled cross-section of a structure |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0546612B2 (ja) | 1993-07-14 |
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