JPS61222082A - 演奏データ編集装置 - Google Patents
演奏データ編集装置Info
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- JPS61222082A JPS61222082A JP60062145A JP6214585A JPS61222082A JP S61222082 A JPS61222082 A JP S61222082A JP 60062145 A JP60062145 A JP 60062145A JP 6214585 A JP6214585 A JP 6214585A JP S61222082 A JPS61222082 A JP S61222082A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- track
- tone
- various data
- sequencer
- Prior art date
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- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は記憶されている演奏データに基づいて自動演奏
を行うことのできるシーケンサを備えたt子楽wに関す
るものである。
を行うことのできるシーケンサを備えたt子楽wに関す
るものである。
従来、このようなシーケンサ付き電子楽器としては、演
奏データを記憶させておくトラックを二本とし、一本に
は音高、音長等の内容の/−トコードを書き込み、他の
一本には音色、エフェクト、音量等の各種データを書き
込んで、演奏データを二つに分けて記憶させるものがあ
り、このようなLホI+& →h謄、b他−−L
−亀−に記憶させているため、各種データを変更するエ
ディツト(編集)処理を行うことができる。
奏データを記憶させておくトラックを二本とし、一本に
は音高、音長等の内容の/−トコードを書き込み、他の
一本には音色、エフェクト、音量等の各種データを書き
込んで、演奏データを二つに分けて記憶させるものがあ
り、このようなLホI+& →h謄、b他−−L
−亀−に記憶させているため、各種データを変更するエ
ディツト(編集)処理を行うことができる。
しかしながら、このようなものでは使用トラック数が多
くなるため、演奏データを多く書き込むことができない
ほか、多数のトラックについて書込、読出処理をしなく
てはならないため、シーケンサのデータ処理時間が長く
なってしまい、高速処理のできるCPUを必要としてい
た。
くなるため、演奏データを多く書き込むことができない
ほか、多数のトラックについて書込、読出処理をしなく
てはならないため、シーケンサのデータ処理時間が長く
なってしまい、高速処理のできるCPUを必要としてい
た。
そこで、本発明は単一のトラックに演奏データを記憶さ
せても自由にその内容をエディツトできるようにしたこ
とを目的としている。
せても自由にその内容をエディツトできるようにしたこ
とを目的としている。
この目的を達成するため、本発明はエディツトの指示の
あったデータを他のデータと区別してトラック内より検
索して変更するようにしたことを要点とするものである
。
あったデータを他のデータと区別してトラック内より検
索して変更するようにしたことを要点とするものである
。
第1図は本発明の概略及び全体回路を示すもので、シー
ケンサ1は複数のトラック2・・・を有しており、この
各トラック2・・・には演奏データが各々記憶されてい
る。演奏データは音高、音長を示すノートフードと、そ
れ以外の音色、エフェクト、音量等の各種データとより
なっており、この各種データはCPU3によって読み出
されて表示部4に与えられ各種データの設定値が表示さ
れるとともに、0PUS内の放音制御手段5に与えられ
る。
ケンサ1は複数のトラック2・・・を有しており、この
各トラック2・・・には演奏データが各々記憶されてい
る。演奏データは音高、音長を示すノートフードと、そ
れ以外の音色、エフェクト、音量等の各種データとより
なっており、この各種データはCPU3によって読み出
されて表示部4に与えられ各種データの設定値が表示さ
れるとともに、0PUS内の放音制御手段5に与えられ
る。
この放音制御手段5には、鍵盤6からの操作鍵に応じた
キーコードも与えられ、このキーコニドと上記各種デー
タとは楽音生成放音部7に与えられ、各種データに応じ
た音色、エフェクト等で楽音の生成放音が行われる。
。
キーコードも与えられ、このキーコニドと上記各種デー
タとは楽音生成放音部7に与えられ、各種データに応じ
た音色、エフェクト等で楽音の生成放音が行われる。
。
これによりトラック2・・・に現在プリセット中の各種
データの内容を、表示部4での表示のはか、実際に耳で
確かめることができる。
データの内容を、表示部4での表示のはか、実際に耳で
確かめることができる。
指示部8では、この各種データの変更の指示がなされ、
この変更データは0PUa内の検索手段9に与えられ、
この変更データと同じ種類の各種データがトラック2よ
り検索される。該当するデータがトラック2より検索さ
れると、上記変更データが0PUS内の変更手段10に
よって、トラック2内の検索箇所に書き込まれる。
この変更データは0PUa内の検索手段9に与えられ、
この変更データと同じ種類の各種データがトラック2よ
り検索される。該当するデータがトラック2より検索さ
れると、上記変更データが0PUS内の変更手段10に
よって、トラック2内の検索箇所に書き込まれる。
このようにして、各種データの変更すなわちエディツト
が行われていく。
が行われていく。
次に本実施例の具体的構成について述べる。
上記指示部8は各種スイッチ部11及びシーケンサスイ
ッチ部12よりなり、これら両スイッチ部11.12は
第2図に示すように構成され、各種スイッチ部11はト
ーンバンクキー131〜13゜、ボルタメントキー14
、グライドキー15、音量アップキー16、音量ダウン
キー17よりなり、シーケンサスイッチ部12はトラッ
クチェックキー18− リセットキー19、ストップキ
ー20、リバースキー21、プレイキー22、フォワー
ドキー23、トラックキー24.〜248よりなってい
る。
ッチ部12よりなり、これら両スイッチ部11.12は
第2図に示すように構成され、各種スイッチ部11はト
ーンバンクキー131〜13゜、ボルタメントキー14
、グライドキー15、音量アップキー16、音量ダウン
キー17よりなり、シーケンサスイッチ部12はトラッ
クチェックキー18− リセットキー19、ストップキ
ー20、リバースキー21、プレイキー22、フォワー
ドキー23、トラックキー24.〜248よりなってい
る。
トーンバンクキー13.〜13.は、操作者が自分の好
みで作成した8種類の音色を選択指定するもので、この
8種類の音色内容は音色データ記憶部25に記憶されて
いる。ボルタメントキー14及びグライドキー15はそ
れぞれ、ボルタメント、グライドのエフェクトを指示す
るもので、音量アップキー16及び音量ダウンキー17
はそれぞれ音量の大きさをコントロールとするものであ
る。
みで作成した8種類の音色を選択指定するもので、この
8種類の音色内容は音色データ記憶部25に記憶されて
いる。ボルタメントキー14及びグライドキー15はそ
れぞれ、ボルタメント、グライドのエフェクトを指示す
るもので、音量アップキー16及び音量ダウンキー17
はそれぞれ音量の大きさをコントロールとするものであ
る。
トラックチェックキー18は、シーケンサ1内の各トラ
ック2・・・の各種データを変更するエディタ)(li
fi)モードを指定するもので、リセットキー19はシ
ーケンサ1の動作を停止させてシーケンサ1の自動演奏
をイニシャライズさせるキーである。ストップキー20
はシーケンサ1の自動演奏を一時的に停止させ、リバー
スキー21はトラック2・・・の演奏データを逆送りさ
せ、プレイキ−22はシーケンサlに自動演奏させ、フ
ォワードキー23は演奏データを早送りさせるキーであ
る。トラックキー24.〜24−はシーケンサ1内の8
つのトラック2・・・にそれぞれ対応し、エディツトや
書き込み及び自動演奏にあたって各トラック2・・・を
選択指定するキーである。
ック2・・・の各種データを変更するエディタ)(li
fi)モードを指定するもので、リセットキー19はシ
ーケンサ1の動作を停止させてシーケンサ1の自動演奏
をイニシャライズさせるキーである。ストップキー20
はシーケンサ1の自動演奏を一時的に停止させ、リバー
スキー21はトラック2・・・の演奏データを逆送りさ
せ、プレイキ−22はシーケンサlに自動演奏させ、フ
ォワードキー23は演奏データを早送りさせるキーであ
る。トラックキー24.〜24−はシーケンサ1内の8
つのトラック2・・・にそれぞれ対応し、エディツトや
書き込み及び自動演奏にあたって各トラック2・・・を
選択指定するキーである。
これら各キーのエディツトモードにおける指示内容は変
更データとして、0PU3内のワークメモリ26に一時
的にプリセットされる。ワークメ% !J 26 ハW
o〜W・のレジスタよりなり、エディツト処理や鍵盤6
へのボイス割当処理、各種デアタの表示処理に用いられ
、上記変更データのほか、シーケンサ1のトラック2・
・・の各種データもプリセットされる。
更データとして、0PU3内のワークメモリ26に一時
的にプリセットされる。ワークメ% !J 26 ハW
o〜W・のレジスタよりなり、エディツト処理や鍵盤6
へのボイス割当処理、各種デアタの表示処理に用いられ
、上記変更データのほか、シーケンサ1のトラック2・
・・の各種データもプリセットされる。
上記変更データと同じ種類の各種データが指定されたト
ラック2より0PU3によって検索され、この検索され
た各種データは0PU3によって上記変更データに書き
換えられる。
ラック2より0PU3によって検索され、この検索され
た各種データは0PU3によって上記変更データに書き
換えられる。
シーケンサ1は上述のとおり8つのトラック2・・・よ
りなっているが、このトラック2は第3図に示すように
、レコードフラグ、スタートアドレス、カレントアドレ
ス、エンドアドレス、゛トーンバンクナンバー、トーン
バランス(音量)、エフェクト7ラグ、ポリ数、p−ア
ポイスナンバー、アッパーボイスナンバーの各種レジス
タを有するRAMよりなっている。レコードフラグはそ
のトラック2がすでに記録済であることを示し、スター
ト、カレント及びエンドの各アドレスはそれぞれそのト
ラック2の演奏データの先頭、現在アクセス地点、最後
尾の各アドレスを示し、トーンバンクナンバーはそのト
ラック2のカレントアドレス地点の楽音の設定音色を示
し、トーンバランスはそのトラック2のカレントアドレ
ス地点の上述のポル、タメント、グライドのオン、オフ
を示すもので、このエフェクト7ラグは第3図右端に示
すように2ビツトを使って、下位側ビットでざルタメン
トのオン(11”)、オフ(@O’)を示し、上位側ビ
ットでグライドのオン(@1”)、オフ(0”)を示し
一両ビットが同時に11”にならないように制御される
。ポリ数はそのトラック2の〆す7オニツク演奏の場合
の同時発音可能な複音の数を示し、p−7ボイスナンバ
ー、アッパーボイスナンバーはそのトラック2に割り当
てられる上記ボイス(図示せず)のナンバーの最初と最
後を示すものである。このボイスは、上記楽音生成放音
部7内に複数形成されDOOSDCW、DOA等からな
り、ポリフォニック演奏を可能とさせるものである。
りなっているが、このトラック2は第3図に示すように
、レコードフラグ、スタートアドレス、カレントアドレ
ス、エンドアドレス、゛トーンバンクナンバー、トーン
バランス(音量)、エフェクト7ラグ、ポリ数、p−ア
ポイスナンバー、アッパーボイスナンバーの各種レジス
タを有するRAMよりなっている。レコードフラグはそ
のトラック2がすでに記録済であることを示し、スター
ト、カレント及びエンドの各アドレスはそれぞれそのト
ラック2の演奏データの先頭、現在アクセス地点、最後
尾の各アドレスを示し、トーンバンクナンバーはそのト
ラック2のカレントアドレス地点の楽音の設定音色を示
し、トーンバランスはそのトラック2のカレントアドレ
ス地点の上述のポル、タメント、グライドのオン、オフ
を示すもので、このエフェクト7ラグは第3図右端に示
すように2ビツトを使って、下位側ビットでざルタメン
トのオン(11”)、オフ(@O’)を示し、上位側ビ
ットでグライドのオン(@1”)、オフ(0”)を示し
一両ビットが同時に11”にならないように制御される
。ポリ数はそのトラック2の〆す7オニツク演奏の場合
の同時発音可能な複音の数を示し、p−7ボイスナンバ
ー、アッパーボイスナンバーはそのトラック2に割り当
てられる上記ボイス(図示せず)のナンバーの最初と最
後を示すものである。このボイスは、上記楽音生成放音
部7内に複数形成されDOOSDCW、DOA等からな
り、ポリフォニック演奏を可能とさせるものである。
上記指示部4は、LCD(液晶表示装置)27、LED
28・・・とよりなり、LCDは第2図に示すように各
種スイッチ部11の上方に設けられ、LFiD2 B・
・・は各キー13〜24の上に設けられ、上記各種デー
タの内容が示される。
28・・・とよりなり、LCDは第2図に示すように各
種スイッチ部11の上方に設けられ、LFiD2 B・
・・は各キー13〜24の上に設けられ、上記各種デー
タの内容が示される。
上記楽音生成放音部7は楽音発生部29、アンプ30、
スピーカ31よりなり、楽音放音がなされ、また記憶部
32にはシーケンサスイッチ部12の各キー18〜24
の操作内容が記憶される。
スピーカ31よりなり、楽音放音がなされ、また記憶部
32にはシーケンサスイッチ部12の各キー18〜24
の操作内容が記憶される。
いまシーケンサ1の第1トラツク2に第4図(A)に示
すように、トーンバンク「1」、トーンバランス(音量
)「15」、ボルタメント及びグライド「オフ」のデー
タが、途中でトーンバンク「4」、トーンバランス「9
」、ボルタメント「オン」、グライド「オン」と順次切
り換っていく内容で演奏データが記憶されているものと
する。
すように、トーンバンク「1」、トーンバランス(音量
)「15」、ボルタメント及びグライド「オフ」のデー
タが、途中でトーンバンク「4」、トーンバランス「9
」、ボルタメント「オン」、グライド「オン」と順次切
り換っていく内容で演奏データが記憶されているものと
する。
この第1トラツク2を再生するには、トラックキー24
.とプレイキー22をオンすればよく、これによりトー
ンバンク「1」、トーンバランス「3」、ボルタメント
及びグライド「オフ」の各種データが第1トラツク2の
トーンバンクナンバー、トーンバランス、エフェクトフ
ラグの各レジスタにプリセットされるとともに、割当ボ
イスにも与えられて、この各種データの内容でノートコ
ードに応じた楽音が放音されていく。この場合、@1)
ラック2のローアボイスナンバーがrlJ、アッパーボ
イスナンバーが「4」、ポリ数が「4」であれば、第1
トラツク2の割当ボイスは第1ボイスから第4ボイスと
なる。
.とプレイキー22をオンすればよく、これによりトー
ンバンク「1」、トーンバランス「3」、ボルタメント
及びグライド「オフ」の各種データが第1トラツク2の
トーンバンクナンバー、トーンバランス、エフェクトフ
ラグの各レジスタにプリセットされるとともに、割当ボ
イスにも与えられて、この各種データの内容でノートコ
ードに応じた楽音が放音されていく。この場合、@1)
ラック2のローアボイスナンバーがrlJ、アッパーボ
イスナンバーが「4」、ポリ数が「4」であれば、第1
トラツク2の割当ボイスは第1ボイスから第4ボイスと
なる。
く鍵盤へのボイス割当及び各種データ表示処理〉第4図
(A)に示す第1トラツクを図中(&)の地点まで再生
演奏したところで、エディツトを行うには、ストップキ
ー20をオンして、トラックキー24.はオンのまま、
トラックチェックキー18をオンすればよい。
(A)に示す第1トラツクを図中(&)の地点まで再生
演奏したところで、エディツトを行うには、ストップキ
ー20をオンして、トラックキー24.はオンのまま、
トラックチェックキー18をオンすればよい。
すると、0PU3は第9図に示す処理を開始し、第1ト
ラツク2のレコードフラグをワークメモリ26のWOレ
ジスタにロードして(ステップAs)、レコードフラグ
が「1」であることから第1トラツクは録音済であるこ
とを判別しくステップAり1第1トラック2の「4」の
ポリ数、「1」のローアボイスナンバー、「4」のアッ
パーボイスナンバーをw、 、W、 、w、レジスタに
ロードシ(ステップA、)、このW、〜W、の値に基づ
き鍵盤6のキーアサイナをセットし、第1ボイスから第
4ボイスを鍵盤6に割り当てる(ステップ人4 )。
ラツク2のレコードフラグをワークメモリ26のWOレ
ジスタにロードして(ステップAs)、レコードフラグ
が「1」であることから第1トラツクは録音済であるこ
とを判別しくステップAり1第1トラック2の「4」の
ポリ数、「1」のローアボイスナンバー、「4」のアッ
パーボイスナンバーをw、 、W、 、w、レジスタに
ロードシ(ステップA、)、このW、〜W、の値に基づ
き鍵盤6のキーアサイナをセットし、第1ボイスから第
4ボイスを鍵盤6に割り当てる(ステップ人4 )。
これにより、第1ボイスから第4ボイスには上記再生演
奏で既に第1トラツク2の各種データが与えられている
ので、第1トラツクの各種データの内容で鍵盤6の演奏
を行うことができ、第1トラツク2の各種データの内容
をS操作により具体的に耳で確かめることができる。
奏で既に第1トラツク2の各種データが与えられている
ので、第1トラツクの各種データの内容で鍵盤6の演奏
を行うことができ、第1トラツク2の各種データの内容
をS操作により具体的に耳で確かめることができる。
次いで、0PU3は第1トラツク2のrlJのトーンバ
ンクナンバー、「15」のトーンバランス、ボルタメン
ト、グライド井に「オフ」のエフェクト7ラグをW4
、Ws 、We レジスタにロードしくステップA、)
、第5図に示すようなW4レジスタの内容に基づき1番
目のトーンバンクキー138のLBD2Bを点灯させ(
ステップAs)、Wl レジスタの内容に基づきLQD
27にレベルrlsJのトーンバランス(音量)を表示
させ(ステップ人、〕、W6レジスタの両ビットとも「
0」であることから、ボルタメントもグライドも設定さ
れていないことを判別しくステップA1、A・ )、ボ
ルタメントキー14及びグライドキー15上のLED2
g、28を消灯させる(ステップAs5)。
ンクナンバー、「15」のトーンバランス、ボルタメン
ト、グライド井に「オフ」のエフェクト7ラグをW4
、Ws 、We レジスタにロードしくステップA、)
、第5図に示すようなW4レジスタの内容に基づき1番
目のトーンバンクキー138のLBD2Bを点灯させ(
ステップAs)、Wl レジスタの内容に基づきLQD
27にレベルrlsJのトーンバランス(音量)を表示
させ(ステップ人、〕、W6レジスタの両ビットとも「
0」であることから、ボルタメントもグライドも設定さ
れていないことを判別しくステップA1、A・ )、ボ
ルタメントキー14及びグライドキー15上のLED2
g、28を消灯させる(ステップAs5)。
これにより、第1トラツク2の各種データの内容を具体
的に目でも確かめることができる。
的に目でも確かめることができる。
この場合、ぎルタメント、グライドのどちらかが設定さ
れていれば、それに応じた1、ED28が点灯され(ス
テップA41.111 ) 、レコードフラグが「0」
であれば、空トラツクである旨がLOD27に表示され
る(ステップAte)。
れていれば、それに応じた1、ED28が点灯され(ス
テップA41.111 ) 、レコードフラグが「0」
であれば、空トラツクである旨がLOD27に表示され
る(ステップAte)。
〈トーンバンクエディツト処理〉
ここで、トーンバンクを「1」から「3」に変更するエ
ディツトを行うには、3番目のトーンバンクキー13s
をオンすればよい。
ディツトを行うには、3番目のトーンバンクキー13s
をオンすればよい。
すると、C!PU3は第1θ図に示す処理を開始し、第
1トラツク2のレコードフラグをWo レジスタにロー
ドして(ステップB重 )、レコードフラグが「1」で
あることから第1トラツクは録音済であることを判別し
くステップB、)、第1トラツクの「1」のトーンバン
クナンバーをW0レジスタにロードするとともに、いま
キーオンされて入力された「3」のトーンバンクナンバ
ーをW、レジスタにセットする(ステップBs 1B4
)。
1トラツク2のレコードフラグをWo レジスタにロー
ドして(ステップB重 )、レコードフラグが「1」で
あることから第1トラツクは録音済であることを判別し
くステップB、)、第1トラツクの「1」のトーンバン
クナンバーをW0レジスタにロードするとともに、いま
キーオンされて入力された「3」のトーンバンクナンバ
ーをW、レジスタにセットする(ステップBs 1B4
)。
次いで、CPU3はWoとW、のレジスタの値が異なる
ことからエディツトの必要なことを判別しくステップB
s)、Wt レジスタのr3Jのデータを第1トラツク
2のトーンバンクナンバーレジスタに七=プしくステッ
プB、)、1ljl)ラック2に割り当てられているボ
イスにWルジスタの「3」のトーンバンクナンバーの音
色をプリセットして、その音色での放音を可能とさせる
(ステップBテ )0 これにより、今度は新しくエディツトした音色で鍵盤6
の鍵操作により放音を行わせることができ、新しくエデ
ィツトした音色のデータの内容も具体的に耳で確かめる
ことができる。
ことからエディツトの必要なことを判別しくステップB
s)、Wt レジスタのr3Jのデータを第1トラツク
2のトーンバンクナンバーレジスタに七=プしくステッ
プB、)、1ljl)ラック2に割り当てられているボ
イスにWルジスタの「3」のトーンバンクナンバーの音
色をプリセットして、その音色での放音を可能とさせる
(ステップBテ )0 これにより、今度は新しくエディツトした音色で鍵盤6
の鍵操作により放音を行わせることができ、新しくエデ
ィツトした音色のデータの内容も具体的に耳で確かめる
ことができる。
そして、0PU3はトーンバンクキー13X〜130の
LED2B・・・をすべで消灯し、第6図に示すように
オンされた3番目のトーンバンクキー13sのI、ED
28を点灯させる(ステップBs)。
LED2B・・・をすべで消灯し、第6図に示すように
オンされた3番目のトーンバンクキー13sのI、ED
28を点灯させる(ステップBs)。
これにより、新しくエディツトした音色のデータの内容
を具体的に目でも確かめることができる。
を具体的に目でも確かめることができる。
次いで、0PU3はカレントアドレス地点すなわち第4
図(A)の(−)地点からスタートアドレス地点すなわ
ちトラックの先頭に向って、トーンバンクナンバーのコ
マンドをサーチしていき、最初に発見したコマンドのア
ドレスをW!レジスタにロードしくステップB、)、こ
のW8レジスタの示すアドレスにW8レジスタの新しく
エディツトするr3Jのトーンバンクナンバーを書き込
む(ステップB1・)0 これにより、第1トラツク2の始めの方のトーンバンク
ナンバーがrlJかr3Jにエディツトされる。
図(A)の(−)地点からスタートアドレス地点すなわ
ちトラックの先頭に向って、トーンバンクナンバーのコ
マンドをサーチしていき、最初に発見したコマンドのア
ドレスをW!レジスタにロードしくステップB、)、こ
のW8レジスタの示すアドレスにW8レジスタの新しく
エディツトするr3Jのトーンバンクナンバーを書き込
む(ステップB1・)0 これにより、第1トラツク2の始めの方のトーンバンク
ナンバーがrlJかr3Jにエディツトされる。
この場合、レコードフラグがrOJであれば、エディツ
トすべきデータがなく、またWoとWlのレジスタの値
が等しければ、エディツトすべきデータとエディツトさ
れるデータとが等しいので、エディツト処理はなされな
い。
トすべきデータがなく、またWoとWlのレジスタの値
が等しければ、エディツトすべきデータとエディツトさ
れるデータとが等しいので、エディツト処理はなされな
い。
<音t()−ンバランス)エディツト処理〉また、同様
にしてトーンバランス(音量)についても「15Jから
「lO」に変更するエディツトを行うには、音量ダウン
キー17を押し続ければよい。
にしてトーンバランス(音量)についても「15Jから
「lO」に変更するエディツトを行うには、音量ダウン
キー17を押し続ければよい。
すると、0PU3は第11図に示す処理を開始し、第1
トラツク2のレコードフラグをWOレジスタにロー、ド
して(ステップc、)、レコードフラグが「1」である
ことから第1トラツクは録音流であることを判別しくス
テップC8)、第1トラツクのr15Jのトーンバラン
スをwl レジスタにロードしくステップOs)、音量
アップキー16はオンされていないことからトーンバラ
ンスをデクリメントすべきことを判別しくステップC4
)、Wl レジスタの「15」のトーンバランスを1つ
デクリメントして「14J トする(ステップ0.)。
トラツク2のレコードフラグをWOレジスタにロー、ド
して(ステップc、)、レコードフラグが「1」である
ことから第1トラツクは録音流であることを判別しくス
テップC8)、第1トラツクのr15Jのトーンバラン
スをwl レジスタにロードしくステップOs)、音量
アップキー16はオンされていないことからトーンバラ
ンスをデクリメントすべきことを判別しくステップC4
)、Wl レジスタの「15」のトーンバランスを1つ
デクリメントして「14J トする(ステップ0.)。
次いで、0PU3はW、レジスタの値が「14」でまた
「0」に達していないことを判別しくステップOs
) 、Wl レジスタの「14」の値をトーンバランス
値としてLOD27に表示させるとともに(ステップ0
ss)、第1トラツクのトーンバランスレジスタにこの
rl 4Jの値をセットして(ステップo1り、第1ト
ラツクに割り当てられているボイスにこのWルジスタの
「14」のトーンバランスの音量をナリセットして、そ
の音量での放音を可能とさせる(ステップC1,)。
「0」に達していないことを判別しくステップOs
) 、Wl レジスタの「14」の値をトーンバランス
値としてLOD27に表示させるとともに(ステップ0
ss)、第1トラツクのトーンバランスレジスタにこの
rl 4Jの値をセットして(ステップo1り、第1ト
ラツクに割り当てられているボイスにこのWルジスタの
「14」のトーンバランスの音量をナリセットして、そ
の音量での放音を可能とさせる(ステップC1,)。
これにより、新しくエディツトした音量のデータの内容
を耳と目で確かめることができる。
を耳と目で確かめることができる。
そして、0PU3はトーンバンクエディツト処理と同じ
く、第4図(A)の(&)地点から先頭に向って、トー
ンバランスのコマンドをサーチし、発見したトーンバラ
ンスのコマンドのアドレスをW、レジスタにロードしく
ステップC14)、このW2レジスタの示すアドレスに
Wルジスタの新しくエディツトするrl 4Jのトーン
バランスを書き込む(ステップ01s)。
く、第4図(A)の(&)地点から先頭に向って、トー
ンバランスのコマンドをサーチし、発見したトーンバラ
ンスのコマンドのアドレスをW、レジスタにロードしく
ステップC14)、このW2レジスタの示すアドレスに
Wルジスタの新しくエディツトするrl 4Jのトーン
バランスを書き込む(ステップ01s)。
さらに、音量ダウンキー17を押し続ければ、上述の処
理が繰り返されトーンバランスは「13」rxzJ r
xsJ rloJとデクリメントされていく。「10」
になったところで音量ダウンキー17のオンを解除すれ
ば、目的の「10」のトーンバランスを得ることができ
る。
理が繰り返されトーンバランスは「13」rxzJ r
xsJ rloJとデクリメントされていく。「10」
になったところで音量ダウンキー17のオンを解除すれ
ば、目的の「10」のトーンバランスを得ることができ
る。
こうして、トーンバランス(音量→についてもエディツ
トを行うことができる。
トを行うことができる。
この場合、トーンバランスは「1」からrl 5Jの間
の値しかとれないため、Wl レジスタ内のトーンバ
ラン芥の値がデクリメントされて「0」になった時は、
強制的に「1」に引き戻され(ステップOa 、(7t
)、li対にインクリメントされて「16」以上に
なった時も、強制的に「15」に引き戻される(ステッ
プC,、C,〜C1゜)。また、レコードフラグがrO
Jであれば、エディツトすべきデータがないから、エデ
ィツト処理はなされない。
の値しかとれないため、Wl レジスタ内のトーンバ
ラン芥の値がデクリメントされて「0」になった時は、
強制的に「1」に引き戻され(ステップOa 、(7t
)、li対にインクリメントされて「16」以上に
なった時も、強制的に「15」に引き戻される(ステッ
プC,、C,〜C1゜)。また、レコードフラグがrO
Jであれば、エディツトすべきデータがないから、エデ
ィツト処理はなされない。
くボルタメントエディツト処理〉
次に、同じようにしてボルタメントを「オフ」から「オ
ン」に変更するエディツトを行うには、ボルタメントキ
ー14をオンすればよい。
ン」に変更するエディツトを行うには、ボルタメントキ
ー14をオンすればよい。
すると、0PU3は第12図に示す処理を開始し、第1
トラツクのレコードフラグをw0レジスタニロードして
(ステップD、)、レコードフラグがrlJであること
から第1トラツクは録音済であることを判別しくステッ
プD、)、第1トラツクのボルタメント、グライドとも
に「オフ」の「00」のエフェクトフラグをW8レジス
タにロードする(ステップDI )。
トラツクのレコードフラグをw0レジスタニロードして
(ステップD、)、レコードフラグがrlJであること
から第1トラツクは録音済であることを判別しくステッ
プD、)、第1トラツクのボルタメント、グライドとも
に「オフ」の「00」のエフェクトフラグをW8レジス
タにロードする(ステップDI )。
次いで、0PU3はW□レジスタの最下位ピッ)(LS
B)が「1」ではなく「0」であることから、いままで
ボルタメントが「オフ」であったことを判別しくステッ
プD4 )、第1トラツクに割り当てられているボイス
にボルタメント「オン」、グライド〔オフ」をセットし
て、このエフェクトでの放音を可能とさせるとともに(
ステップDI)、第6図に示すようにボルタメントキー
14のL′BD28を点灯させてグライドキー15のL
ED28を消灯させる(ステップDa)。
B)が「1」ではなく「0」であることから、いままで
ボルタメントが「オフ」であったことを判別しくステッ
プD4 )、第1トラツクに割り当てられているボイス
にボルタメント「オン」、グライド〔オフ」をセットし
て、このエフェクトでの放音を可能とさせるとともに(
ステップDI)、第6図に示すようにボルタメントキー
14のL′BD28を点灯させてグライドキー15のL
ED28を消灯させる(ステップDa)。
これにより、新しくエディツトしたエフェクトのデータ
の内容を目と耳とで確かめることができる0 そして、0PU3はWルジスタ内のエフェクトフラグを
「00」か、らボルタメントが「オン」する「01」と
し、これを第1)ラックのエフェクトフラグレジスタに
セーブしくステップD9、Dlo)、上述のエディツト
処理と同じく、第4図(A)の(&)地点から先頭に向
って、エフェクトフラグのコマンドをサーチし、発見し
たエフェクト7ラグのコマンドのアドレスをW、レジス
タにロードしくステップD1.)、このW、レジスタの
示スアドレスにW、レジスタの新しくエディツトするボ
ルタメント「オン」の「01」のエフェクト7ラグを書
き込む(ステップD1.)。
の内容を目と耳とで確かめることができる0 そして、0PU3はWルジスタ内のエフェクトフラグを
「00」か、らボルタメントが「オン」する「01」と
し、これを第1)ラックのエフェクトフラグレジスタに
セーブしくステップD9、Dlo)、上述のエディツト
処理と同じく、第4図(A)の(&)地点から先頭に向
って、エフェクトフラグのコマンドをサーチし、発見し
たエフェクト7ラグのコマンドのアドレスをW、レジス
タにロードしくステップD1.)、このW、レジスタの
示スアドレスにW、レジスタの新しくエディツトするボ
ルタメント「オン」の「01」のエフェクト7ラグを書
き込む(ステップD1.)。
こうして、ボルタメントのエフェクトについてもエディ
ツトを行うことができる。
ツトを行うことができる。
この場合、第1トラツクにはじめにセットされていたエ
フェクトフラグがボルタメント「オフ」のrooJでは
なく、ボルタメント「オン」の「01Jであれば、ボル
タメント及びグライド「オフ」のエフェクトがボイスに
セラ)され(ステップD、)、ボルタメントキー14及
びグライドキー15の各LED2 B、28が消灯され
る(ステップDa)。ま、た、レコードフラグが「0」
であれば、エディツトすべきデータがないから、エディ
ツト処理はなされない。
フェクトフラグがボルタメント「オフ」のrooJでは
なく、ボルタメント「オン」の「01Jであれば、ボル
タメント及びグライド「オフ」のエフェクトがボイスに
セラ)され(ステップD、)、ボルタメントキー14及
びグライドキー15の各LED2 B、28が消灯され
る(ステップDa)。ま、た、レコードフラグが「0」
であれば、エディツトすべきデータがないから、エディ
ツト処理はなされない。
この工°デイット処理後、再度プレイキー22をオンし
て第1トラツク2の再生演奏を再開すると、再生に従っ
て第4@(A)の(&)地点の後の「4」のトーンバン
クとr9Jのトーンバランスが読み出すれ、第1トラツ
クのトーンバンクデンバーレジスタとトーンバランスレ
ジスタにプリセットされるとともに、第1トラツクの割
当ボイスである第1ボイスから第4ボイスにもこれらの
データが与えられて、再生音の音色と音量が切り換えら
れる。さらに、再生が進んで、ボルタメント「オン」、
グライド「オン」のエフェクトフラグが読み出されても
、同様に第1トラツクのエフェクト7ラグレジスタと割
当ボイスにプリセットされていく。この場合、グライド
の「オン」で、先のボルタメントの「オン」は自動的に
「オフ」される。
て第1トラツク2の再生演奏を再開すると、再生に従っ
て第4@(A)の(&)地点の後の「4」のトーンバン
クとr9Jのトーンバランスが読み出すれ、第1トラツ
クのトーンバンクデンバーレジスタとトーンバランスレ
ジスタにプリセットされるとともに、第1トラツクの割
当ボイスである第1ボイスから第4ボイスにもこれらの
データが与えられて、再生音の音色と音量が切り換えら
れる。さらに、再生が進んで、ボルタメント「オン」、
グライド「オン」のエフェクトフラグが読み出されても
、同様に第1トラツクのエフェクト7ラグレジスタと割
当ボイスにプリセットされていく。この場合、グライド
の「オン」で、先のボルタメントの「オン」は自動的に
「オフ」される。
第1トラツクの第4図(A)の(b)地点まで再生した
時、再び再生をストップさせてエディツトモードを設定
すると、上述の第9図に示す各種データ表示処理がなさ
れ、第7図に示すように(b)地点における各種データ
の内容が表示される。
時、再び再生をストップさせてエディツトモードを設定
すると、上述の第9図に示す各種データ表示処理がなさ
れ、第7図に示すように(b)地点における各種データ
の内容が表示される。
ここで、トーンバンクを「2」、トーンバランスをrl
lJ、ボルタメントとグライドをともに「オフ」に変更
するエディツトを行うには、上述と同様の操作を行えば
よく、同様にしてエディツト処理が行われる。
lJ、ボルタメントとグライドをともに「オフ」に変更
するエディツトを行うには、上述と同様の操作を行えば
よく、同様にしてエディツト処理が行われる。
ただ、この場合は(l地点でエディツト処理を行ったか
ら、先頭に向って(b)地点にいちばん近いデータがエ
ディツトされ、第41N(B)に示すように先のエディ
ツト地点(&)よりも後のデータが書き換えられていく
ことになる。このエディツト結果も第8図に示すように
表示され、鍵操作で確かめることも可能となる。
ら、先頭に向って(b)地点にいちばん近いデータがエ
ディツトされ、第41N(B)に示すように先のエディ
ツト地点(&)よりも後のデータが書き換えられていく
ことになる。このエディツト結果も第8図に示すように
表示され、鍵操作で確かめることも可能となる。
この場合の、グライドエディツト処理は第13図に基づ
いて行われるが、この処理内容は第12図のボルタメン
トエディツト処理とほとんど同じものである。
いて行われるが、この処理内容は第12図のボルタメン
トエディツト処理とほとんど同じものである。
くグライドエデイツ(処理〉
すなわち、0PU3は第1トラツクの録音済を判別する
と(ステップE8、Eよ )、第1トラツクのグライド
「オン」のエフェクトフラグ「10」をWl レジスタ
にp−ドして(ステップr、)、このl’−10Jをエ
ディツトしたボルタメント、グライドともに「オフ」の
「00」に応シたエフェクトデータをボイスに与えて、
表示を切り換え(ステップ′E4〜FJ、)、第1トラ
ツクのエフェクトフラグも「00」に書き換えて(ステ
ップE9、E、。)、第1トラツク内のrlOJのコマ
ンドも「OO」に書き換える(ステップ1!J1□、1
つ、)。
と(ステップE8、Eよ )、第1トラツクのグライド
「オン」のエフェクトフラグ「10」をWl レジスタ
にp−ドして(ステップr、)、このl’−10Jをエ
ディツトしたボルタメント、グライドともに「オフ」の
「00」に応シたエフェクトデータをボイスに与えて、
表示を切り換え(ステップ′E4〜FJ、)、第1トラ
ツクのエフェクトフラグも「00」に書き換えて(ステ
ップE9、E、。)、第1トラツク内のrlOJのコマ
ンドも「OO」に書き換える(ステップ1!J1□、1
つ、)。
また逆にエフェクトフラグを「00」から「10」にエ
ディツトする時も同様に処理される(ステラフE丁 、
Eta)。
ディツトする時も同様に処理される(ステラフE丁 、
Eta)。
こうして、グライドのエフェクトについてもエディツト
を行うことができる。
を行うことができる。
本実施例では、エディツトのたびに、トラック2内の各
種データのコマンドだけでなく、トラック2内の各種デ
ータのレジスタの内容もあわせて書き換えるようにした
から、現在地点の各種データの内容がレジスタに正確に
保持されていく。
種データのコマンドだけでなく、トラック2内の各種デ
ータのレジスタの内容もあわせて書き換えるようにした
から、現在地点の各種データの内容がレジスタに正確に
保持されていく。
なお、上記実施例では、トラック2は複数としたが単一
のものでもよく、エディツトの対象は上記以外のエフェ
クト、音色やぎり数、テンポ、拍子数等でもよく、表示
部4に表示したり鍵操作で放音可能とする各種データの
内容は、エディツト前だけ又はエディツト後だけとして
もよいが、エディツト前後で可能となることが望ましい
。
のものでもよく、エディツトの対象は上記以外のエフェ
クト、音色やぎり数、テンポ、拍子数等でもよく、表示
部4に表示したり鍵操作で放音可能とする各種データの
内容は、エディツト前だけ又はエディツト後だけとして
もよいが、エディツト前後で可能となることが望ましい
。
以上述べたように、本発明はエディタ)Cti集〕の指
示のあったデータを他のデータと区別してトラック内よ
り検索して変更するようにしたから、単一のトラックに
音高、音長を示すノートコードと、音色、エフェクト、
音量等の各種データとをいっしょに書き込んでも、その
各種データの内容を自由にエディツトでき、より幅の広
い演奏を行うことができ、また単一のトラックにノート
コードと各種データとを書き込むことができるから、ト
ラック数が少なくて済み、シーケンサのデータ処理時間
も少なくて済んで、高速のCPUを必要としなくなるほ
か、エディツト時に各種データの内容を表示したり、各
種データの内容で放音可能としたから、エディツトにあ
たっては実際に目や耳で確かめながらこれを行うことが
できる等の効果を奏する。
示のあったデータを他のデータと区別してトラック内よ
り検索して変更するようにしたから、単一のトラックに
音高、音長を示すノートコードと、音色、エフェクト、
音量等の各種データとをいっしょに書き込んでも、その
各種データの内容を自由にエディツトでき、より幅の広
い演奏を行うことができ、また単一のトラックにノート
コードと各種データとを書き込むことができるから、ト
ラック数が少なくて済み、シーケンサのデータ処理時間
も少なくて済んで、高速のCPUを必要としなくなるほ
か、エディツト時に各種データの内容を表示したり、各
種データの内容で放音可能としたから、エディツトにあ
たっては実際に目や耳で確かめながらこれを行うことが
できる等の効果を奏する。
第1図はシーケンサ付き電子楽器の生体回路図、第2図
は各種スイッチ部11及びシーケンサスイッチ部12を
示す図、第3図はシーケンサ1内の各トラック2を示す
図、第4図はトラック2のエディツト前後の演奏データ
内容の一例を示す図、第5図〜第8図はそれぞれ第4図
(A)の(、)地点及び(1))地点におけるエディツ
トの前後における各種データの内容の表示状態を示す図
、第9図は鍵盤6へのボイス割当及び各種データ表示処
理のフルーチャートの図、第10図〜第13図はそれぞ
れトーンバンク、音R1t’ルタメント、グライドのエ
ディツト処理の70−チャートの図である。 1・・・・・・シーケンサ、2・・・・・・トラック、
3・・・・・・CPU14・・・・・・表示部、5・・
・・・・放音制御手段、6・・・・・・鍵盤、7・・・
・・・楽音生成放音部、1川・・指示部、9・・・・・
・検索手段、10・・・・・・変更手段、11・・・用
各種スイッチ部、12・・・・・・シーケンサスイッチ
部、27・・・・・・LCD、28・・・・・・LED
0特許出願人 カシオ計算機株式会社 j、; 代理人 弁理士 町 1)俊 正 ゛ ・11゜Ll−
・ニー1 指 尽 第2 郁 図 #4図G)セe、でつ工゛:i:イ′−/1〜踊第5図 υ)i−急2一つエテ7−/ト對に 第6図 トフー、ク トー〉Iで−7 (b)1セ+e、?一つエテイー/ 第81A トフーIク ト7〜り ・イづヒ 、mM−へ會・17− −f、I III a + A&t’u tjシ4nm
第ε 第10図 r、l当HLf*Wテゝ7ネ7豐凸ア!)図 嗜IIエテーρントクー2デ! 第11 * 第12 WA り9フイドエテシツトタきが 第13 WiA
は各種スイッチ部11及びシーケンサスイッチ部12を
示す図、第3図はシーケンサ1内の各トラック2を示す
図、第4図はトラック2のエディツト前後の演奏データ
内容の一例を示す図、第5図〜第8図はそれぞれ第4図
(A)の(、)地点及び(1))地点におけるエディツ
トの前後における各種データの内容の表示状態を示す図
、第9図は鍵盤6へのボイス割当及び各種データ表示処
理のフルーチャートの図、第10図〜第13図はそれぞ
れトーンバンク、音R1t’ルタメント、グライドのエ
ディツト処理の70−チャートの図である。 1・・・・・・シーケンサ、2・・・・・・トラック、
3・・・・・・CPU14・・・・・・表示部、5・・
・・・・放音制御手段、6・・・・・・鍵盤、7・・・
・・・楽音生成放音部、1川・・指示部、9・・・・・
・検索手段、10・・・・・・変更手段、11・・・用
各種スイッチ部、12・・・・・・シーケンサスイッチ
部、27・・・・・・LCD、28・・・・・・LED
0特許出願人 カシオ計算機株式会社 j、; 代理人 弁理士 町 1)俊 正 ゛ ・11゜Ll−
・ニー1 指 尽 第2 郁 図 #4図G)セe、でつ工゛:i:イ′−/1〜踊第5図 υ)i−急2一つエテ7−/ト對に 第6図 トフー、ク トー〉Iで−7 (b)1セ+e、?一つエテイー/ 第81A トフーIク ト7〜り ・イづヒ 、mM−へ會・17− −f、I III a + A&t’u tjシ4nm
第ε 第10図 r、l当HLf*Wテゝ7ネ7豐凸ア!)図 嗜IIエテーρントクー2デ! 第11 * 第12 WA り9フイドエテシツトタきが 第13 WiA
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 あらかじめ演奏データを記憶し、この演奏データを出力
して自動演奏を行わせるシーケンサと、このシーケンサ
内に形成され、演奏データを記録可能なトラックと、 このトラックに記録された演奏データ中、音色、エフェ
クト、音量等の各種データの内容を表示する表示部と、 演奏操作に応じて上記トラックの各種データを楽音生成
放音部に与えて、この各種データの内容の楽音を放音さ
せる放音制御手段と、 上記トラックの各種データの内容を変更するエディット
(編集)を指示する指示手段と、 この指示手段で指示されたその内容を変更する各種デー
タを上記トラック内で検索する検索手段と、 この検索手段で検索された上記各種データを上記指示手
段の指示内容に応じてその内容を変更する変更手段とを
具備してなることを特徴とするシーケンサ付き電子楽器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60062145A JP2995629B2 (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 演奏データ編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60062145A JP2995629B2 (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 演奏データ編集装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61222082A true JPS61222082A (ja) | 1986-10-02 |
| JP2995629B2 JP2995629B2 (ja) | 1999-12-27 |
Family
ID=13191635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60062145A Expired - Lifetime JP2995629B2 (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 演奏データ編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2995629B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63291095A (ja) * | 1987-05-22 | 1988-11-28 | ヤマハ株式会社 | 自動楽音発生装置 |
| JPS644795A (en) * | 1987-06-26 | 1989-01-09 | Yamaha Corp | Automatic performer |
| JPS644794A (en) * | 1987-06-26 | 1989-01-09 | Yamaha Corp | Automatic performer |
-
1985
- 1985-03-28 JP JP60062145A patent/JP2995629B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63291095A (ja) * | 1987-05-22 | 1988-11-28 | ヤマハ株式会社 | 自動楽音発生装置 |
| JPS644795A (en) * | 1987-06-26 | 1989-01-09 | Yamaha Corp | Automatic performer |
| JPS644794A (en) * | 1987-06-26 | 1989-01-09 | Yamaha Corp | Automatic performer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2995629B2 (ja) | 1999-12-27 |
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