JPS61222405A - ブラシ製品 - Google Patents

ブラシ製品

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JPS61222405A
JPS61222405A JP61018253A JP1825386A JPS61222405A JP S61222405 A JPS61222405 A JP S61222405A JP 61018253 A JP61018253 A JP 61018253A JP 1825386 A JP1825386 A JP 1825386A JP S61222405 A JPS61222405 A JP S61222405A
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JP
Japan
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pin
bristle
brush
brush product
bristle holder
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JP61018253A
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ゲオルク・ヴアイラオホ
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Coronet Werke GmbH
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Coronet Werke GmbH
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Publication date
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Brushes (AREA)
  • Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)
  • Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、剛毛保持体と、この剛毛保持体に固定されだ
熱可塑性のプラスチックから成る剛毛束とから成るブラ
シ製品、例えばブラシ、刷毛、箒又はそれに類似したも
のであって、剛毛束の固定端部が溶融され、内実の付加
部に成形されている形式のものに関する。
従来技術 プラスチック製の剛毛が使用されることによってブラシ
製品に対して新しい製作技術が開発されるようになって
きた。例えば西ドイツ国特許出願公開第2665468
号及び同 第2937241号明細書には、剛毛の一端を溶融して
プラスチック製の剛毛保持体に直接的に固定する技術が
開示されている。この場合には刷毛は刷毛保持体の上に
端面で融着されるか(西ドイツ国特許出願公開第293
7241号明細書)又は比較的に大きな長さに亘って溶
融され、次いで剛毛保持体の孔に係留される(西ドイツ
国特許出願公開第2335468号明細。
書)。さらに西ドイツ国特許出願公開 第2335.4.68号明細書によれば剛毛端部を複数
の剛毛束を纒める形で溶融し、溶融したプラスチックを
凝固させ、複数の剛毛束を、剛毛保持体を成す帯状の成
形体によって結合することが公知である。このような方
法で製造されたブラシ製品及び従来の方法で製造された
ブラシ製品は剛毛が摩滅してしまうと使用できなくなる
という欠点を有している。これは剛毛が全体のコストの
小さな部分しか占めない高価な機械用ブラシにとっては
特に不経済である。さらにプラスチック製の剛毛と剛毛
保持体との溶融結合には高い精度が要求されかつ注意深
い作業が必要であり、しかも多くの材料対偶では結合が
全く不可能であるか又は多大の費用をかけなければ実施
することができない。
発明が解決しようとする問題点 本発明が解決しようとする問題点は前述のブラシ製品の
欠点を除くことである。
問題を解決するための手段 本発明によって解決しようとする問題点は、冒頭に述べ
た形式のブラシ製品において、内実の付加部がピンとし
て成形され、ピンを剛毛保持体に固定するために役立つ
輪郭がピンに成形されており、かつ剛毛保持体にピンの
輪郭に対応する輪郭が設けられていることである。すな
わち、プラスチック製ブラシの溶融された材料は本発明
によればピンに変形される。このピンは内実のプラスチ
ックから成り、剛毛保持体に剛毛束を着脱自在に固定す
る固定補助手段を形成するためにも役立つ。このだめに
はピンには、ピンを成形するとき又はピンを成形した後
で、着脱自在である固定手段の1部分を成す輪郭が成形
されるのに対し、剛毛保持体には対応する部分が成形さ
れるか又は剛毛束を剛毛保持体に着脱自在に固定する別
個の部材が設けられる。
ピンを成形するために必要な材料は溶融の進行に応じて
剛毛束を型内に押込むことによって与えられる。
発明の効果 本発明によっては剛毛と剛毛保持体とに同種又は異種の
プラスチックを使用することができるようになり、剛毛
保持体に対する剛毛の固定は常に変らない良い質で行な
われる。特に本発明によっては溶融可能ではないプラス
チック又は他の材料、木材、金属等から成る剛毛保持体
にも剛毛束を取付けることが可能になる。又、剛毛保持
体は任意の幾何学的形状を有することができ、外側又は
内側に剛毛束が取付けられるローラとして又は板あるい
は任意の輪郭を有する部体として又はフレキシブルなベ
ルト等として構成することができる。
実施態様 剛毛束に成形されたピンの輪郭が、着脱自在である固定
を可能にするように選択されていると、例えば摩滅が生
じたときに剛毛束の全部又は一部を交換することができ
るようになる。この利点は大きなブラシ、例えば洗濯機
の機械ブラシ、道路清掃機の箒、つや出しブラシ等にお
いて特に効果的である。何故ならばこのようなブラシに
おいてはたいていの場合には剛毛保持体の方が剛毛自体
よりも著しく高価であり、しかもブラシにおいては不均
一な摩滅がしばしば生じるからである。
さらに本発明の有利な1実施態様によれば、ぎンにはお
ねじが成形され、剛毛保持体にはねじ孔が設けられてい
る。この場合にはピンにはおねじに加えて多角形部が成
形されていると有利である。このように構成することで
剛毛束は個々に剛毛保持体にねじ込むことができるよう
になる。
しかしながら剛毛保持体に透し孔を設け、この透し孔を
通しておねじを備えたピンを差込み、ナツトで固定する
こともできる。この場合にもピンとナツトと剛毛保持体
には異種の材料対偶を選択することが可能である。この
実m態様は特に薄壁でかつフレキシブルな剛毛保持体、
例えば循環するブラシベルト又はそれに類似したものに
適している。
本発明の別の1実施態様によれば、ピンは拡開ピンとし
て成形されかつ剛毛保持体に対応する受容部が設けられ
ている。この実施態様においては個々の剛毛束は剛毛保
持体の受容部に直接的に差込まれた後で、拡開ピンが拡
開して剛毛束が剛毛保持体に固定される。この実施態様
と前述の実施態様とにおいては剛毛束とピンは互いに異
なる横断面形状を有していることができる。例えば方形
横断面を有する剛毛束と円筒形の横断面を有するピンと
を組合わせるか又はその反対の組合わせも考えられる。
剛毛束が方形横断面を有している場合には大きな面に緊
密に剛毛を取付けることができるという利点が得られる
又、ピンには剛毛保持体に接触する支持円板が成形され
ていると有利である。この場合には剛毛束は極めて正確
に位置決めされかつ剛毛保特休に固定される。
さらに本発明の別の1実施態様によれば、ピンは容器の
閉鎖蓋としても役立つ剛毛保持体として成形されている
。このような構成は化粧品、例えばマニキュア等の容器
や薬品の容器において公知である。本発明の構成では閉
鎖蓋とブラシ又は刷毛は単一の構成部材を成している。
この場合には閉鎖蓋はキャップ形の蓋としても、容器に
支持される蓋板を有する栓形の蓋としても成形すること
ができる。前者の場合にはピンが完全に中空に成形され
るか又はピンにめねじで容器のおねじと協働する中空の
部分が成形さる。しかしながらピンは6角孔付きねじの
ように多角形孔を有していることもできる。この多角形
孔には剛毛束を背面から又は前面から剛毛保持体に固定
するために、対応する形状を有する工具が係合する。
塗布媒体の入った容器の蓋を形成する塗布刷毛又は筆自
体は既に公知である。この場合には塗布媒体は容器から
直接的に剛毛に供給される。
このような構成においては本発明によれば、ぎンに塗布
媒体を導く、剛毛の間に開口する通路が形成されている
。この通路はダイヤフラム又はそれに類似した形のオリ
ジナル閉鎖機構が残るように成形することもできる。
さらに本発明によれば、1つの剛毛束内で、種々異なる
横断面を有しかつ(又は)種々異なる材料から成る剛毛
を端部においてピンに成形することも可能になる。実験
によれば剛毛束に天然剛毛を配置し、ぎンを成形すると
きにこの天然剛毛をぎンに係留させることすらできるこ
とが証明された。この場合には50%までの天然剛毛を
十分な耐引抜性で係留させることができた。さらに本発
明によってはいわゆる充填刷毛、すなわち研摩又はつや
出し粒子等を含む剛毛をも加工することができる。
剛毛束が剛毛保持体に着脱自在に固定されていることに
基づいて剛毛端部が平らではない面を成している場合に
、平らな刷毛保持体を使用し、種々異なる長さの剛毛束
を剛毛保持体に固定することが可能である。この場合に
は個々の剛毛束の長さは剛毛束の端部が所望の包絡面を
形成するよう匠選ばれる。これによって簡単な形式でつ
や出しブラシが形成される。
さらに剛毛束の加工を容易にするためには、この剛毛束
は自由端部において溶融し、剛毛を互いに結合する薄い
円板を成形することが有利である。この場合には剛毛は
自由端部において纒められ、搬送及び加工に際して拡が
ったり又は曲がったりしなくなる。この薄い円板はブラ
シを製品化するときに切除するか又は機械的な負荷で破
壊されるように薄く構成して使用時に除去することがで
きる。
次に図面について本発明を説明する: 第1図には多数の単剛毛3から成る剛毛束1が示されて
いる。単剛毛3は1本のエンドレスストランド又は束ね
られたエンドレスストランドから形成される。剛毛束1
は任意の輪郭を有していることができ、図示の実施例で
はこの輪郭4は8角形である。
熱可塑性のプラスチックから成る剛毛は一方の端部範囲
において溶融され、その際に生じる溶融物からぎン5が
成形される。この場合、溶融と成形は唯一の作業工程又
は別々の作業工程で行なうことができる。又、同じ作業
工程又は別の作業工程でピン5には剛毛束1を剛毛保持
体10に固定する補助手段が一体に成形されている。第
1図の実施例ではピン5ばねじ山付きぎン6として成形
され、このねじ山付き2ン6は図示されていない剛毛保
持体の対応するねじ孔にねじ込まれる。このためにはピ
ン5には多角形部γ、例えば6角形部が一体に成形され
ている。この多角形部7には工具を剛毛束1を剛毛保持
体10に固定するときに係合させることができる。同時
にこの多角形部7はピン5若しくは剛毛束1を剛毛保持
体に支えかつ確保するだめにも役立つ。
第2図の実施例においては剛毛束1の端部のピン5は同
様にねし山付きピン6として成形されている。この場合
にはねし山付きピン6は剛毛束1に直接的に移行してい
る。長さの1部分に亘ってはねし山を有していないこと
もできるねじ山付きピン6は端部に支持円板8を有して
いる。この結果、一体に成形されたピン5を有する剛毛
束1は剛毛保持体10の裏面側から剛毛保持体10に設
けられた透し孔9を通して導入し、前面側から剛毛束1
の上に差し嵌められたナツト11を用いて剛毛保持体1
0に固定される。ナツト11の透し孔は差し嵌めを容易
にするために一方の端面に円錐状の拡張部12を有して
いる。
第3図には第2図の変化実施例が示されている。この場
合にはピン5は剛毛束1の上に支持円板13を有し、こ
の支持円板13に続いてねじ山付きピン6を有している
。ねじ山付きピン6は前面側から剛毛保持体10の透し
孔9に差込まれ、ねじ山付きピン6の端部にねし嵌めら
れたナツト14で剛毛保持体10に固定される。
第2図と第6図に示された両方の実施例は任意に構成さ
れた剛毛保持体10と共に使用できる。しかしながらこ
れらの実施例は、今日まで製造されていないか又は製造
されていたとしてこの場合には剛毛束が看脱可能に固定
されていることによって、個々の摩滅した剛毛束を困難
なく交換できるという利点が得られる。
第4図の実施例はほぼ第1図に示された実施例に相当し
、剛毛束1に一体成形されたピン5は多角形部7を有す
るねじ山付きピン6を有している。この実施例において
は剛毛は自由端部においてもわずかに溶融され、薄い円
板15が形成され、この円板15によって剛毛束1内の
剛毛が纒められている。このように構成することによっ
て剛毛はより容易に選別し、個別化し、搬送し、取扱い
かつ加工できるようになる。
第5図にはピン5が拡開ピン16として成形された実施
例が示されている。この場合にはピンにスリット17が
形成されており、残ったウェブ18が内側に向かって弾
性的に変形できるようになっている。さらに拡開ピン1
6は自由端部に一体成形されたノーズ19を有している
この拡開ぎン16にも支持円板20が設けられている。
拡開ぎン16は剛毛保持体10の剛毛側からそこに配置
された透し孔9を通して差込まれる。この差込に際して
ウェブ18は内方に弾性変形する。取付けられた状態で
ウェブ18は剛毛保持体10の裏面側で再び弾性的に拡
開し、剛毛束1は拡開ぎン16で剛毛保持体に固定され
る。剛毛束が方形横断面を有していると、剛毛保持体の
面全体をカバーするように剛毛束を取付けることができ
る。
第6図には端部がねじ山付きピン6として成形されてい
る方形又は円形の横断面を有する剛毛束1を有する実施
例が示されている。ねじ山付きピンにはこの場合にも支
持円板21が一体成形されている。ねじ山付きピンは剛
毛保持体10の裏面23に開口する6角孔22を有して
いる。
第7図には第1図に示された実施例による剛毛束の使用
例が示されている。この場合には剛毛を受容する端部に
柄25がねじ孔26を備え、支持円板13が柄25の端
面に接するまでねじピン6がねじ孔26にねじ込み可能
である刷毛24が形成されている。
第8図には皿体28が例えば回転駆動装置のための固定
ピン29を有する皿形箒27が示されている。皿体28
は剛毛側に多数のねじ孔を有し、これらのねじ孔内には
ねじ山付きピンを有する剛毛束1がねじ込まれている。
第9図には剛毛端部が湾曲面を成する箒が示されている
。この場合にも平らな剛毛保持体10はねじ孔を有し、
これらのねじ孔にはねじ山付きピンを有する剛毛束1が
ねじ込まれている。
ただしこの場合には剛毛束は種々異なる長さを有してい
る。剛毛束の自由端は湾曲した包錠面30を形成してい
る。
第10図と第11図とに示された実施例においても、剛
毛束1に一体成形されたピン5は、ねじ山付きピン31
を有している。しかしこのねじ山付きピン31は円錐状
に構成されている。
従ってこの場合にはセルフタピンねじが形成されている
。さらにピン5には剛毛束をねじ込むだめの多角形部7
が一体成形されている。
第10図に示された実施例に対する第11図に示された
実施例の相違は、ピンに通路32が成形されており、こ
の通路32を介して塗布媒体が剛毛束1に向かって供給
されるようになっていることである。このような実施例
ではチューブ、缶又はそれに類似したものにおけるヒ゛
−トシールされたシートによって形成されたオリジナル
閉鎖装置を開放し、剛毛保持体自体を閉鎖装置として用
いることができる。しかしこの代りに通路32が、成形
に際して残されたダイアフラムの形をしたオリジナル閉
鎖装置を備えていることもできる。さらにこのような媒
体通路を同時に多角形部として構成し、剛毛束を剛毛保
持体に固定する工具を保合させるために用いることもで
きる。
第12図に示された実施例は例えば洗濯機又はそれに類
似したものに使用できるブラシローラ38である。この
ブラシローラ38の外周面の全体又はその1部分には剛
毛束が植えられている。
第13図は従来の製造法では可能ではないが本発明によ
って可能になった植毛方式を示した概略図である。刷毛
保持体37の上には帯状に構成された剛毛束33と単剛
毛34若しくは小さな直径を有する剛毛束と中間的な直
径を有する剛毛束35と大きな直径を有する剛毛束36
とが同時に固定されている。同様に剛毛保持体37に設
けられた受容部も相応に種々異なる形状に構成すること
ができる。個々の剛毛束は種種異なる作業工程、例えば
粗面化、つや出し、研磨等を同一のブラシで可能にする
ために種々異なる剛毛から構成することができる。
第14図から第13図までには剛毛端部に容器39(第
13図参照〕の閉鎖蓋38′が一体成形されている実施
例が示されている。第14図に示された実施例において
は閉鎖蓋38′はめねじ40を有するキャップ形の蓋と
して構成されており、剛毛束1は例えば容器に内蔵され
た塗布媒体内に突入している。めねじ40によってキャ
ップ形の蓋は容器39の頚部41のおねじにねじ嵌めら
れる。第13図の実施例と第14図に示された実施例と
の相違は、第13図の実施例では剛毛束1が外部に位置
しており、例えば塗布刷毛として用いられていることで
ある。
この場合には閉鎖蓋38′には塗布媒体を剛毛束1に導
く通路42を形成しておくことができる。
第15図に示された実施例では閉鎖蓋38′はねし山付
きピン6と蓋板44とグリップ部分45とを備えている
。このような実施例は例えば化粧液、薬液等を塗布する
ために適1−ているのに対し、第13図に示され実施例
はむしろ手入れ媒体、洗浄媒体、靴墨等に適している。
剛毛束が付加的な固定手段で剛毛保持体に固定されてい
る実施例(例えば第2図、第6図又は第5図)において
は、2つ以上のピン5を1つの剛毛束に一体成形してお
くこともできる。
もちろんピン5又は剛毛保持体に回動防止手段を設けて
おくことも可能である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の複数の実施例を示すものであって、第1
図、第2図、第6図、第4図は、一体成形されたねし山
付きピンを有する種々異なる実施例を示した図、第5図
は一体成形された拡開ピンを備えだ実施例を示した図、
第6図はピンに6角・孔が形成されている実施例を示し
た図、第7図、第8図、第9図はねじ山付きピンを備え
た岡1毛束の種々異なる使用例を示した図、第10図と
第11図はねじ山付きピンを有する剛毛束02つの変化
実施例を示した図、第12図はねじ山付きピンを備えた
剛毛束をブラシローラに用いた例を示す図、第13図は
面積の大きいブラシに植設された種々の剛毛束を示した
概略図、第14図、第15図、第13図は閉鎖蓋が一体
成形されている剛毛束の種々異なる実施例を示した図で
ある。 1・・・剛毛束、3・・・単鹿毛、4・・・輪郭、5・
・・ピン、6・・・ねじ山付きピン、7・・・多角形部
、8・・・支持円板、9・・・透し孔、10・・・剛毛
保持体、11・・・ナツト、12・・・拡張部、13・
・・支持円板、14・・・ナツト、15・・・円板、1
6・・・拡開ピン、17・・・スリット、18・・・ウ
ェブ、19・・・ノーズ、20・・・支持円板、21・
・・支持円板、22・・・6角孔、23・・裏面、24
・・・刷毛、25・・・柄、26・・・ねじ孔、27・
・・皿形槽、28・・・皿体、29・・・固定ピン、3
0・・・包縛面、31・・ねじ山付きピン、32・・・
通路、33・・・方形の剛毛束、34・・・単碓毛、3
5・・・中間的な直径を有する剛毛束、36・・・直径
の大きい剛毛束、37・・・刷毛保持体、38・・・ブ
ラシローラ、38′・・・閉鎖蓋、39・・・容器、4
0・・・めねじ、41・・・頚部、42・・通路、44
・・・蓋板、45・・・グリップ部分。 (2ろ) □ f−Ll”l  Clコ で− 」− Uフ Cコ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、剛毛保持体と、この剛毛保持体に固定された熱可塑
    性のプラスチックから成る剛毛束とから成るブラシ製品
    であつて、剛毛束の固定端部が溶融され、内実の付加部
    に成形されている形式のものにおいて、内実の付加部が
    ピン(5)として成形され、ピン(5)を剛毛保持体(
    10)に固定するために役立つ輪郭がピン(5)に成形
    されており、かつ剛毛保持体(10)に又は剛毛保持体
    (10)と関連してピン(5)の輪郭に対応する輪郭が
    設けられていることを特徴とする、ブラシ製品。 2、ピン(5)におねじが形成されかつ剛毛保持体(2
    5)にねじ孔(26)が設けられている、特許請求の範
    囲第1項記載のブラシ製品。 3、ピン(5)におねじ(6)の他に多角形部(7)が
    成形されている、特許請求の範囲第1項又は第2項記載
    のブラシ製品。 4、ピン(5)におねじが設けられ、剛毛保持体(10
    )にピン(5)のおねじが係合する透し孔(9)とナッ
    ト(11、14)とが設けられている、特許請求の範囲
    第1項記載のブラシ製品。 5、ピン(5)が拡開ピン(16)として成形され、剛
    毛保持体(10)に対応する受容部が設けられている、
    特許請求の範囲第1項記載のブラシ製品。 6、ピン(5)に剛毛保持体(10)に支持される支持
    円板(8、13、20)が一体成形されている、特許請
    求の範囲第1項から第5項までのいずれか1つの項に記
    載のブラシ製品。 7、ピン(5)として容器(39)の閉鎖蓋(38′)
    を成す剛毛保持体が一体成形されている、特許請求の範
    囲第1項から第6項までのいずれか1つの項に記載のブ
    ラシ製品。 8、容器(39)の閉鎖蓋を成す剛毛保持体(10)が
    キャップ型の蓋として成形されている、特許請求の範囲
    第7項記載のブラシ製品。 9、容器(39)の閉鎖蓋を成す剛毛保持体が容器(3
    9)に支持される蓋板(44)を有する栓形の閉鎖蓋と
    して構成されている、特許請求の範囲第7項記載のブラ
    シ製品。 10、ピン(5)が中空に構成され、めねじ(40)又
    は多角形孔(22)を備えている、特許請求の範囲第1
    項から第8項までのいずれか1つの項に記載のブラシ製
    品。 11、塗布媒体を内蔵する容器の閉鎖蓋を成しており、
    ピン(5)内に塗布媒体を導く、剛毛(3)の間に開口
    する通路(32、42)が形成されている、特許請求の
    範囲第1項から第10項までのいずれか1つの項に記載
    のブラシ製品。 12、1つの剛毛束(1)内で種々異なる横断面を有し
    かつ(又は)種々異なる材料から成る単剛毛(3)の端
    部がピン(5)に成形されている、特許請求の範囲第1
    項から第11項までのいずれか1つの項に記載のブラシ
    製品。 13、剛毛束(1)内に天然剛毛も配置され、プラスチ
    ック剛毛が溶融されかつピン(5)を成形するときに天
    然剛毛がピン(5)内に係留さる、特許請求の範囲第1
    項から第12項までのいずれか1つの項に記載のブラシ
    製品。 14、剛毛束(1)の横断面とピン(5)の横断面とが
    種々異なる輪郭を有している、特許請求の範囲第1項か
    ら第13項までのいずれか1つの項に記載のブラシ製品
    。 15、剛毛の自由端の包絡面が平面とは異なる立体的な
    輪郭を有し、平らな剛毛保持体(10)の上に長さの異
    なる剛毛束(1)が着脱可能に固定されている、特許請
    求の範囲第1項から第14項までのいずれか1つの項に
    記載のブラシ製品。 16、剛毛束(1)の自由端部が同様に溶融され、剛毛
    を互いに結合する薄い円板(15)に成形されている、
    特許請求の範囲第1項から第15項までのいずれか1つ
    の項に記載のブラシ製品。
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EP0189816A2 (de) 1986-08-06
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