JPS61222459A - 医療用照射野投影装置 - Google Patents
医療用照射野投影装置Info
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- JPS61222459A JPS61222459A JP60064537A JP6453785A JPS61222459A JP S61222459 A JPS61222459 A JP S61222459A JP 60064537 A JP60064537 A JP 60064537A JP 6453785 A JP6453785 A JP 6453785A JP S61222459 A JPS61222459 A JP S61222459A
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- JP
- Japan
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- gantry
- projection
- scanner
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 9
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 4
- 238000001959 radiotherapy Methods 0.000 description 12
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 206010028980 Neoplasm Diseases 0.000 description 3
- 201000011510 cancer Diseases 0.000 description 3
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 230000001225 therapeutic effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は癌を放射線により治療する放射線治療装置など
の正確な治療計画を行なう治療用照射野投影装置に関し
、特にCTスキャナと線量分布計画・治療計画システム
を有効に活用して患者の皮膚面に治療すべき照射野を正
確に位置決めするいわゆるシェミレータ機能を有する装
置に関するものである。
の正確な治療計画を行なう治療用照射野投影装置に関し
、特にCTスキャナと線量分布計画・治療計画システム
を有効に活用して患者の皮膚面に治療すべき照射野を正
確に位置決めするいわゆるシェミレータ機能を有する装
置に関するものである。
従来、この種の治療用照射野投影装置としては、CTス
キャナに附属させて患者にレーザビームで点状マークと
して照射野の交点を投影し、患者の皮膚面にマークをつ
ける装置を実現していた。
キャナに附属させて患者にレーザビームで点状マークと
して照射野の交点を投影し、患者の皮膚面にマークをつ
ける装置を実現していた。
このような従来の装置では、単にビームスポットとして
点を投影し、順番に照射野の隅を指示していくために患
者皮膚面の照射野の所在が判りに<<、時間がかかり不
便であり、またこの装置ではガントの上方からの照準し
かできないという欠点があった。また、この装置を装着
できるCTスキャナは限られた製品のみであり、病院に
既設置のどうような機種OCTスキャナにも設置できず
、線量分布計画装置からのデータ受取りも専用に設計さ
れたハードウェアでなければならず汎用性に欠けてい7
ヒ。更に、線源とアイソセンター間l11211#:の
異なる幾種類もの放射線治療装置に対しても適用できず
汎用性に欠けていた。従って、原体照射法などのだめの
不規則照射野のような複雑な図形を患者の皮膚面で位置
決めすることは困難であるという欠点を有していた。
点を投影し、順番に照射野の隅を指示していくために患
者皮膚面の照射野の所在が判りに<<、時間がかかり不
便であり、またこの装置ではガントの上方からの照準し
かできないという欠点があった。また、この装置を装着
できるCTスキャナは限られた製品のみであり、病院に
既設置のどうような機種OCTスキャナにも設置できず
、線量分布計画装置からのデータ受取りも専用に設計さ
れたハードウェアでなければならず汎用性に欠けてい7
ヒ。更に、線源とアイソセンター間l11211#:の
異なる幾種類もの放射線治療装置に対しても適用できず
汎用性に欠けていた。従って、原体照射法などのだめの
不規則照射野のような複雑な図形を患者の皮膚面で位置
決めすることは困難であるという欠点を有していた。
本発明の目的は、このような欠点を除き、治療すべき個
所の皮膚面に容易に治療線を照射できるようにした医療
用照射野投影装置を提供することにある。
所の皮膚面に容易に治療線を照射できるようにした医療
用照射野投影装置を提供することにある。
本発明の医療用照射野投影装置は、照射野となる図形を
透過形として表示する液晶表示装置と、光源からの光を
この液晶表示装置に透過させて所定投影個所に結像させ
る光学系とを組立てた投影部と;この投影部をモータ駆
動により前記投影個所の周りの所定角度に回転駆動する
回転駆動系と;この回転駆動系を回転させ支えるレール
を含むリング状のガントリと;このガントリを所定OC
Tスキャナ装置に装置し固定する装着手段と:前記回転
駆動系に治療計画装置からの前記モータの駆動信号を送
り所定ガントリ角度に設定する角度設定制御部と;前記
液晶表示装置に前記治療計画装置から指定された照射野
図形を供給する画像入出力回路とを含み構成される。
透過形として表示する液晶表示装置と、光源からの光を
この液晶表示装置に透過させて所定投影個所に結像させ
る光学系とを組立てた投影部と;この投影部をモータ駆
動により前記投影個所の周りの所定角度に回転駆動する
回転駆動系と;この回転駆動系を回転させ支えるレール
を含むリング状のガントリと;このガントリを所定OC
Tスキャナ装置に装置し固定する装着手段と:前記回転
駆動系に治療計画装置からの前記モータの駆動信号を送
り所定ガントリ角度に設定する角度設定制御部と;前記
液晶表示装置に前記治療計画装置から指定された照射野
図形を供給する画像入出力回路とを含み構成される。
本発明によれば、線量分布あるいは治療計画装置dにお
いて決定されたターゲットボリウムから割り出された皮
膚面上の照射野を表示するCRTディスプレイと同じ表
示形の透過形液晶ディスプレイ装置から光学系を通して
その皮膚面に照射野の図形そのものを一度に投影する事
ができ、しかも線量分布計画装置などからの指令により
任意のガントリ角朋へ回転移動させて固定するディジタ
ルモータと位置検出サーボとがあるので、自動制御可能
で短時間で照射野位置決め作業を終了する事ができる。
いて決定されたターゲットボリウムから割り出された皮
膚面上の照射野を表示するCRTディスプレイと同じ表
示形の透過形液晶ディスプレイ装置から光学系を通して
その皮膚面に照射野の図形そのものを一度に投影する事
ができ、しかも線量分布計画装置などからの指令により
任意のガントリ角朋へ回転移動させて固定するディジタ
ルモータと位置検出サーボとがあるので、自動制御可能
で短時間で照射野位置決め作業を終了する事ができる。
また、線量分布計画装置のソフトウェアと光学系の拡大
率とを変えることにより、病院などに・既設の放射線治
療装置の線源−アイソセンタ間距離によるビーム線錐で
投影する事ができ、また着脱容易な固定装置をもち装置
全体が小型で持ち運びに便利に作られているので既設の
任意のCTスキャナに装着でき汎用性がある。従って、
原体照射法、打抜き照射法、不規則照射法などのような
複雑な照射野の図形を皮膚面に1度に投影しマークをつ
けるなどの作業が極めてやり易く短時間で作業を終了す
ることができる。
率とを変えることにより、病院などに・既設の放射線治
療装置の線源−アイソセンタ間距離によるビーム線錐で
投影する事ができ、また着脱容易な固定装置をもち装置
全体が小型で持ち運びに便利に作られているので既設の
任意のCTスキャナに装着でき汎用性がある。従って、
原体照射法、打抜き照射法、不規則照射法などのような
複雑な照射野の図形を皮膚面に1度に投影しマークをつ
けるなどの作業が極めてやり易く短時間で作業を終了す
ることができる。
次に本発明を図面により詳細に説明する。
第1図(a) 、 (b)は本発明の一実施例を使用時
の主要部断面図およびその照射野を示す平面図、第2図
は本実施例と関連装置とを示す側面図、第3図。
の主要部断面図およびその照射野を示す平面図、第2図
は本実施例と関連装置とを示す側面図、第3図。
第4図は第2図の正面図および関連する治療装置の側面
図である。第2図において、1は照射野投影部、2はこ
の照射野投影部1を支持し、かつ任意の角度にまで回転
させ固定させることのできるレール(28)と支持装置
をもち、CTスキャナ装置5との着脱が容易でかつ床に
も固定できる装着金具と床上面調整装置とをもつガント
リである。
図である。第2図において、1は照射野投影部、2はこ
の照射野投影部1を支持し、かつ任意の角度にまで回転
させ固定させることのできるレール(28)と支持装置
をもち、CTスキャナ装置5との着脱が容易でかつ床に
も固定できる装着金具と床上面調整装置とをもつガント
リである。
このCTスキャナ5のスライス断面Cと照視野投影部1
の中心線Blとの間の距離lは、これら照視野投影部1
とCTスキャナ5との組合わせが決まれは定まる数値で
あり、CTスキャナ用コンピ−タ8のソフトウェアに固
定パラメータとして打ち込まれてCTスキャナ5の寝台
9の天板を自動的に要求に応じてスライドさせることが
できる。
の中心線Blとの間の距離lは、これら照視野投影部1
とCTスキャナ5との組合わせが決まれは定まる数値で
あり、CTスキャナ用コンピ−タ8のソフトウェアに固
定パラメータとして打ち込まれてCTスキャナ5の寝台
9の天板を自動的に要求に応じてスライドさせることが
できる。
画像投影の仮焦点りは、投影立体角あるいは投影倍率を
構成するビーム線錐Slの中心点であシ、この時CTス
キャナ装置5の回転中心X1と仮焦点りとの間の距離り
は、放射線治療装置17(第4図)の線源18とアイソ
センタ間距離に等しく設定されている。例えば、4 M
eV IJ ニアツクでは80儒であり、18MeVリ
ニアツクでは1oocWL(日本電気製NELAC−1
018)である。壕だ、異なった甲離の治療装置に適用
するときには、照射部投影部1の光学系の倍率を変え、
画像表示インタフェイス4の表示倍率を変える必要があ
る。
構成するビーム線錐Slの中心点であシ、この時CTス
キャナ装置5の回転中心X1と仮焦点りとの間の距離り
は、放射線治療装置17(第4図)の線源18とアイソ
センタ間距離に等しく設定されている。例えば、4 M
eV IJ ニアツクでは80儒であり、18MeVリ
ニアツクでは1oocWL(日本電気製NELAC−1
018)である。壕だ、異なった甲離の治療装置に適用
するときには、照射部投影部1の光学系の倍率を変え、
画像表示インタフェイス4の表示倍率を変える必要があ
る。
角度設定用コントローラ3は線量分布計画・治療計画装
置14、例えば日本電気fi’l’HEIIAC−23
00からの■i示により照射野投影部lを任意のガント
リ角度に設定するための信号を、照射野投影部lのディ
ジタルモータに送り、その移動位置を検出して停止させ
、画像表示インタフェイス4は治療計画装置14の中に
あるCRT表示ディスプレイ15に表示される照射野図
形をそのま捷照射野投影部1に投影させる。なお、CT
スキャナ装置のコンピュータ8は磁気テープ7経由かオ
ンラインにて01画像を治療計画装置14に供給し、線
量分布計画・治療計画を容易ならしめる。笥2図の左側
は第1図に膠いて説明し7このと同じ構成からなる。
置14、例えば日本電気fi’l’HEIIAC−23
00からの■i示により照射野投影部lを任意のガント
リ角度に設定するための信号を、照射野投影部lのディ
ジタルモータに送り、その移動位置を検出して停止させ
、画像表示インタフェイス4は治療計画装置14の中に
あるCRT表示ディスプレイ15に表示される照射野図
形をそのま捷照射野投影部1に投影させる。なお、CT
スキャナ装置のコンピュータ8は磁気テープ7経由かオ
ンラインにて01画像を治療計画装置14に供給し、線
量分布計画・治療計画を容易ならしめる。笥2図の左側
は第1図に膠いて説明し7このと同じ構成からなる。
第4図において、放射線治療装置17は、例えば18M
eVリニアツクであり、18がその放射線線源である。
eVリニアツクであり、18がその放射線線源である。
またX2はガントリ回転軸、B2は放射線ビーム中心軸
で、これら回転軸X2と中心+l1lllBzの交点が
アイソセンタである。
で、これら回転軸X2と中心+l1lllBzの交点が
アイソセンタである。
本実施例においては、照射ビーム線錐S1 t B2が
同一の立体角で同一の図形で患者Aの皮膚面に投影され
るように治療計画装置14が計算し、画像表示インタフ
ェイス4を経て照射野投影部1が動作する。その投影さ
れた照射野図形Fに沿って患者Aの皮膚面にマークをつ
けることができるので、あとでその患者を放射線治療装
置17にセットしても容易にこの装置17の光照射野照
準器により照射ビーム線錐S2を再現し、正確な位置決
めを行なうことができ、治療計画装置14で決められた
ターゲットボリウムに対し、この装置14で計算された
線量分布計画どおりの線量分布によって患者の治療を行
うことができるようにしである。
同一の立体角で同一の図形で患者Aの皮膚面に投影され
るように治療計画装置14が計算し、画像表示インタフ
ェイス4を経て照射野投影部1が動作する。その投影さ
れた照射野図形Fに沿って患者Aの皮膚面にマークをつ
けることができるので、あとでその患者を放射線治療装
置17にセットしても容易にこの装置17の光照射野照
準器により照射ビーム線錐S2を再現し、正確な位置決
めを行なうことができ、治療計画装置14で決められた
ターゲットボリウムに対し、この装置14で計算された
線量分布計画どおりの線量分布によって患者の治療を行
うことができるようにしである。
なお、照射野投影部1が治療装置17に装備されずにC
Tスキャナ装置5に装備されている理由は、最初患者A
がCTスキャナ15にて診断を受は癌の病巣などを発見
し、着た治療計画装w14へ供給するための01画像を
CT’スギャナ15で撮影しているからである。治療計
画装W14はこれらを受けてターゲットボリウムを治療
上の指示に従って決定し、線量分布計算をし最適化し、
治療上が最適と認めた照射野図形Fを各ガン) IJ角
度毎に計算する。この計算が終ると、患者Aを回転中心
軸X1に沿ってスキャナ断面Cと画像中心軸B1との間
の距離lだけ移動して、照射野図形■゛を皮膚面に投影
する。したがって、CTスキャナ装置5によって撮影さ
れたのと同じ姿勢で投影されるようにする必要があるか
らで、一旦皮膚面にマークがつけられれば、患者Aは放
射線治療装置17へ移動しても容易に照射野の再現はで
きるからである。
Tスキャナ装置5に装備されている理由は、最初患者A
がCTスキャナ15にて診断を受は癌の病巣などを発見
し、着た治療計画装w14へ供給するための01画像を
CT’スギャナ15で撮影しているからである。治療計
画装W14はこれらを受けてターゲットボリウムを治療
上の指示に従って決定し、線量分布計算をし最適化し、
治療上が最適と認めた照射野図形Fを各ガン) IJ角
度毎に計算する。この計算が終ると、患者Aを回転中心
軸X1に沿ってスキャナ断面Cと画像中心軸B1との間
の距離lだけ移動して、照射野図形■゛を皮膚面に投影
する。したがって、CTスキャナ装置5によって撮影さ
れたのと同じ姿勢で投影されるようにする必要があるか
らで、一旦皮膚面にマークがつけられれば、患者Aは放
射線治療装置17へ移動しても容易に照射野の再現はで
きるからである。
次に、本実施例の主媛部を第1図(a)により説明する
。図において、21は本実施例の主要の陶成分である透
過形の液晶ディスプレイ装置であり、治療計画装置14
の中のCRTディスプレイ装置15に表示されるものと
同じ画像をインタフェイス4を経由して白黒で表示する
。また、22は光源、23はコンデンサレンズ、24は
対物レンズであり、これらは通常のスライドプロジェク
タと同じ原理で投影する光学系を構成するものである。
。図において、21は本実施例の主要の陶成分である透
過形の液晶ディスプレイ装置であり、治療計画装置14
の中のCRTディスプレイ装置15に表示されるものと
同じ画像をインタフェイス4を経由して白黒で表示する
。また、22は光源、23はコンデンサレンズ、24は
対物レンズであり、これらは通常のスライドプロジェク
タと同じ原理で投影する光学系を構成するものである。
この光学系(22〜24)はその拡大率を変化させる事
ができ、液晶ティスプレィ装置21の画像の表示倍率を
治療計画装置14のソフトウェアを変えることにより変
化せしめ、あたかも距離りが変ったかのような倍率の図
形を患者の上に投影でさるようになっている。
ができ、液晶ティスプレィ装置21の画像の表示倍率を
治療計画装置14のソフトウェアを変えることにより変
化せしめ、あたかも距離りが変ったかのような倍率の図
形を患者の上に投影でさるようになっている。
25は照射野投影部1がガントリ2の面を回転しながら
移動する時にその位置検出するためのポテンシオメータ
、あるいはシャフトエンコーダでポジショントランスデ
ューザのイ動きをする部品、26けガントす2のレール
28に沿って照射野投影部1を回転移動させるためのモ
ータであり、角度設定用コントローラ3によってコント
ロールされる。また、27はガントリ2に刻まれたラッ
クをかんで動力を伝えるだめのギアであり、レール28
に沿って回転移動させる動力伝達機構である。
移動する時にその位置検出するためのポテンシオメータ
、あるいはシャフトエンコーダでポジショントランスデ
ューザのイ動きをする部品、26けガントす2のレール
28に沿って照射野投影部1を回転移動させるためのモ
ータであり、角度設定用コントローラ3によってコント
ロールされる。また、27はガントリ2に刻まれたラッ
クをかんで動力を伝えるだめのギアであり、レール28
に沿って回転移動させる動力伝達機構である。
この照射投影部1の最大照射野Eは、患者の皮膚面に投
影される画像の最大寸法は、通常放射線治療装置17の
最大照射野、例えば32C′In×32cnLの大きさ
を有する。投影される実際の照射野図形Fは、その内側
が実際に放射線治療装置17からの放射線が照射される
範囲となるようになっている。このような照射野図形F
を照射野投影部1の所定のガン) IJ角度から投影し
、思考の皮膚面にサインペンなどでマークを描いていく
ことにより、患者が放射線治療装置17に移った時にも
正確な照射野Slの再現が容易にできる。
影される画像の最大寸法は、通常放射線治療装置17の
最大照射野、例えば32C′In×32cnLの大きさ
を有する。投影される実際の照射野図形Fは、その内側
が実際に放射線治療装置17からの放射線が照射される
範囲となるようになっている。このような照射野図形F
を照射野投影部1の所定のガン) IJ角度から投影し
、思考の皮膚面にサインペンなどでマークを描いていく
ことにより、患者が放射線治療装置17に移った時にも
正確な照射野Slの再現が容易にできる。
以上説明したように、本発明は、CTスキャナ装置にて
撮影された時のそのままの患者の姿勢を保ちつつ、計画
されたターゲットボリウムを確実に再現した照射野図形
を患者の皮膚面に投影できる。またこの投影画像は患者
の周りの所定の計画された任意の角度から投影が可能で
あり、自動制御により停止できるので、短時間に皮膚面
にマークをつける作業を行うことができる。更に、病院
などで設置ずみの任意の機種OCTスキャナに装着せし
めて使用ができ、かつ任意の機種の放射線治療のビーム
線錐に合わせて使用できる。また、任意の照射野図形を
画像として患者の皮膚面に投影できるため、従来の技術
では困難であった原体照射法、打抜照射法、多段絞り法
、不規則照射野法などの複雑な照射技法の照射野を投影
し、皮膚面マークを描かしめる事ができる効果がある。
撮影された時のそのままの患者の姿勢を保ちつつ、計画
されたターゲットボリウムを確実に再現した照射野図形
を患者の皮膚面に投影できる。またこの投影画像は患者
の周りの所定の計画された任意の角度から投影が可能で
あり、自動制御により停止できるので、短時間に皮膚面
にマークをつける作業を行うことができる。更に、病院
などで設置ずみの任意の機種OCTスキャナに装着せし
めて使用ができ、かつ任意の機種の放射線治療のビーム
線錐に合わせて使用できる。また、任意の照射野図形を
画像として患者の皮膚面に投影できるため、従来の技術
では困難であった原体照射法、打抜照射法、多段絞り法
、不規則照射野法などの複雑な照射技法の照射野を投影
し、皮膚面マークを描かしめる事ができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a) 、 (b)は本発明の一実施例の主要部
の断面図およびその照射野の平面図、第2図は本実施例
と関連装置の構成を示す側面図、第3図、第4図は第2
図の正面図および関連する治療装置の側面図である。図
において 1・・・・・・照射野投影部、2・・・・・・ガントリ
、3・・・・・・角度設定用コントローラ、4・・・・
・・画像表示インタフェイス、5・・・・・・CTスキ
ャナ装置、7・・・・・・記憶装置、8・・・・・・C
Tスキャナ装置のコンピュータ、−9・・・・・・CT
スキャナ装置の寝台、14・・・・・・線量分布計画・
治療計画装置、15・−・・・・画像表示用CRTディ
スプレイ装置、17・・・・・・放射線治療装置、18
・・・・・・線源、21・・・・・・液晶ディスプレイ
装置、22・・・・・・光源、23・・へ、・・・コン
デンサレンズ、24・・・・・・対物レンズ、25・・
・・・・ポテンシオメータ、26・・・・・・モータ、
27・・・・・・ギア、28・・・・・・レール、A・
・・・・・患者、B1.B、・・・・・・CTスキャナ
、治療装置の中心軸、C・・・・・・CTスキャナのス
ライス断面、D・・・・・・投影画像の仮焦点、E・・
・・・・最大照射野、1.1・・・・・・照射野図形、
Sl、S、・・・・・・投影ビーム線錐、X、、X2・
・・・・・CTスキャナ、治療装置の回転中心、である
。
の断面図およびその照射野の平面図、第2図は本実施例
と関連装置の構成を示す側面図、第3図、第4図は第2
図の正面図および関連する治療装置の側面図である。図
において 1・・・・・・照射野投影部、2・・・・・・ガントリ
、3・・・・・・角度設定用コントローラ、4・・・・
・・画像表示インタフェイス、5・・・・・・CTスキ
ャナ装置、7・・・・・・記憶装置、8・・・・・・C
Tスキャナ装置のコンピュータ、−9・・・・・・CT
スキャナ装置の寝台、14・・・・・・線量分布計画・
治療計画装置、15・−・・・・画像表示用CRTディ
スプレイ装置、17・・・・・・放射線治療装置、18
・・・・・・線源、21・・・・・・液晶ディスプレイ
装置、22・・・・・・光源、23・・へ、・・・コン
デンサレンズ、24・・・・・・対物レンズ、25・・
・・・・ポテンシオメータ、26・・・・・・モータ、
27・・・・・・ギア、28・・・・・・レール、A・
・・・・・患者、B1.B、・・・・・・CTスキャナ
、治療装置の中心軸、C・・・・・・CTスキャナのス
ライス断面、D・・・・・・投影画像の仮焦点、E・・
・・・・最大照射野、1.1・・・・・・照射野図形、
Sl、S、・・・・・・投影ビーム線錐、X、、X2・
・・・・・CTスキャナ、治療装置の回転中心、である
。
Claims (1)
- 照射野となる図形を透過形として表示する液晶表示装置
と、光源からの光をこの液晶表示装置に透過させて所定
投影個所に結像させる光学系とを組立てた投影部と;こ
の投影部をモータ駆動により前記投影個所の周りの所定
角度に回転駆動する回転駆動系と;この回転駆動系を回
転させ支えるレールを含むリング状のガントリと:この
ガントリを所定のCTスキャナ装置に装着し固定する装
着手段と:前記回転駆動系に治療計画装置からの前記モ
ータの駆動信号を送り所定ガントリ角度に設定する角度
設定制御部と;前記液晶表示装置に前記治療計画装置か
ら指定された照射野図形を供給する画像入出力回路とを
含む医療用照射野投影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60064537A JPS61222459A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 医療用照射野投影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60064537A JPS61222459A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 医療用照射野投影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61222459A true JPS61222459A (ja) | 1986-10-02 |
| JPH0340629B2 JPH0340629B2 (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=13261070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60064537A Granted JPS61222459A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 医療用照射野投影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61222459A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07503106A (ja) * | 1992-11-19 | 1995-03-30 | エレクトロテック リミテッド | 層の形成 |
| JP2006255275A (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Toshiba Corp | 医用画像診断装置 |
| JP2012055510A (ja) * | 2010-09-09 | 2012-03-22 | Mitsubishi Electric Corp | 皮膚線量表示装置及び皮膚線量表示方法 |
-
1985
- 1985-03-28 JP JP60064537A patent/JPS61222459A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07503106A (ja) * | 1992-11-19 | 1995-03-30 | エレクトロテック リミテッド | 層の形成 |
| JP2006255275A (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Toshiba Corp | 医用画像診断装置 |
| JP2012055510A (ja) * | 2010-09-09 | 2012-03-22 | Mitsubishi Electric Corp | 皮膚線量表示装置及び皮膚線量表示方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0340629B2 (ja) | 1991-06-19 |
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