JPS6122246A - 血液ガス分析装置 - Google Patents
血液ガス分析装置Info
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- JPS6122246A JPS6122246A JP14240384A JP14240384A JPS6122246A JP S6122246 A JPS6122246 A JP S6122246A JP 14240384 A JP14240384 A JP 14240384A JP 14240384 A JP14240384 A JP 14240384A JP S6122246 A JPS6122246 A JP S6122246A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/48—Biological material, e.g. blood, urine; Haemocytometers
- G01N33/483—Physical analysis of biological material
- G01N33/487—Physical analysis of biological material of liquid biological material
- G01N33/49—Blood
- G01N33/4925—Blood measuring blood gas content, e.g. O2, CO2, HCO3
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- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は血液ガス分析装置に係り、特に標準ガスの消耗
を少なくシ、シかも迅速な分析を可能とするのに好適な
血液ガス分析装置に関するものである。
を少なくシ、シかも迅速な分析を可能とするのに好適な
血液ガス分析装置に関するものである。
血液等の液体試料中に含まれるガス成分〔水素イオン濃
度(pH)、二酸化炭素分圧(Pco2) 。
度(pH)、二酸化炭素分圧(Pco2) 。
酸素分圧(PO2)]を測定する血液ガス分析装置では
、電極と呼ばれる電気化学的センサを用いてこれらのガ
ス成分の検出を行う。ところで、この電極は、個々の電
極に特性に差があり、また、特性に経時変化があるため
、2〜12時間毎に較正を行って感度の補正を行う必要
がある。
、電極と呼ばれる電気化学的センサを用いてこれらのガ
ス成分の検出を行う。ところで、この電極は、個々の電
極に特性に差があり、また、特性に経時変化があるため
、2〜12時間毎に較正を行って感度の補正を行う必要
がある。
この較正は、既知のガス成分を所定濃度含有する1つま
たは複数の標準試料を用いて行う。しかし、標準試料を
大気中に放置すると、標準試料と大気との間でガス交換
が行われ、標準試料中に含まれるガス成分の濃度が変化
する。したがって、従来の血液ガス分析装置では、既知
の標準ガスを常時標準液に混合し、標準液中のガス成分
濃度を一定に保持するようにしている。
たは複数の標準試料を用いて行う。しかし、標準試料を
大気中に放置すると、標準試料と大気との間でガス交換
が行われ、標準試料中に含まれるガス成分の濃度が変化
する。したがって、従来の血液ガス分析装置では、既知
の標準ガスを常時標準液に混合し、標準液中のガス成分
濃度を一定に保持するようにしている。
標準ガスと標準液との混合方式には2種類ある。
第1図はそのうちの1つの方式の説明図である。
第1図においては、標準ガスボンベ1より配管2を介し
て標準ガスをヒューミディファイア3の蒸留水4に混合
し、蒸留水4と混合されて水蒸気で飽和された標準ガス
を配管5を経てバブラ6内の標準液7に混合し、標準液
7と標準ガスとをガス平衡させて標準液7の標準ガス成
分濃度を一定に保持し、この標準液7を配管8を経て検
知部に送液し、余分の標準ガスは配管9より排出するよ
うにしである。なお、検知部に送液された量と同量の標
準液を配管10よシパブラ6内に補給する。
て標準ガスをヒューミディファイア3の蒸留水4に混合
し、蒸留水4と混合されて水蒸気で飽和された標準ガス
を配管5を経てバブラ6内の標準液7に混合し、標準液
7と標準ガスとをガス平衡させて標準液7の標準ガス成
分濃度を一定に保持し、この標準液7を配管8を経て検
知部に送液し、余分の標準ガスは配管9より排出するよ
うにしである。なお、検知部に送液された量と同量の標
準液を配管10よシパブラ6内に補給する。
第2図は他の1つの方式の説明図である。第2図におい
ては、二酸化炭酸ボンベ11よシ二酸化炭酸ガスを配管
12を経て、また、大気中の空気を空気ポンプ13によ
り配管14を経て気体混合器15に送って両者を混合し
て二酸化炭素ガスと空気との一定混合比の標準ガスを作
り、この標準ガスを第1図と同様にして標準液7に混合
するようにしである。
ては、二酸化炭酸ボンベ11よシ二酸化炭酸ガスを配管
12を経て、また、大気中の空気を空気ポンプ13によ
り配管14を経て気体混合器15に送って両者を混合し
て二酸化炭素ガスと空気との一定混合比の標準ガスを作
り、この標準ガスを第1図と同様にして標準液7に混合
するようにしである。
第3図は標準ガス(CO2)と標準液との混合開始後の
バブラ6内の標準液内の標準ガス分圧((PCO2)の
変化を模式的に示した線図である。第3図の8曲線に示
すように、流量60mt/―で標準ガスを標準液に混合
すると、短時間で標準液の標準ガス分圧Pco、が平衡
に達する。しかし、流量6mt/−のときは、6曲線に
示すように平衡に達するのに長時間を要する。したがっ
て、血液ガス分析装置の電源をオンし、標準ガスと標準
液との混合を開始し、ガス成分濃度が平衡に達してから
較正が可能になる血液ガス分析装置においては、この時
間を短縮するためには、標準ガスの流量を大きく設定す
る必要がある。
バブラ6内の標準液内の標準ガス分圧((PCO2)の
変化を模式的に示した線図である。第3図の8曲線に示
すように、流量60mt/―で標準ガスを標準液に混合
すると、短時間で標準液の標準ガス分圧Pco、が平衡
に達する。しかし、流量6mt/−のときは、6曲線に
示すように平衡に達するのに長時間を要する。したがっ
て、血液ガス分析装置の電源をオンし、標準ガスと標準
液との混合を開始し、ガス成分濃度が平衡に達してから
較正が可能になる血液ガス分析装置においては、この時
間を短縮するためには、標準ガスの流量を大きく設定す
る必要がある。
しか[2、標準ガスの流量を大きく設定すると、標準ガ
スの消耗量が増大し、標準ガスの交換頻度を高めるとと
もに標準ガスの価格が増大する。このため、従来の血液
ガス分析装置では、標準ガスの流量を小さく設定してい
た。このため、迅速な分析を行えないという欠点があっ
た。
スの消耗量が増大し、標準ガスの交換頻度を高めるとと
もに標準ガスの価格が増大する。このため、従来の血液
ガス分析装置では、標準ガスの流量を小さく設定してい
た。このため、迅速な分析を行えないという欠点があっ
た。
本発明は上記に鑑みてなされたもので7、その目的とす
るところは、迅速な分析を可能とすることができ、しか
も、較正のための標準ガスの消耗量を低減することがで
きる血液ガス分析装置を提供することにある。
るところは、迅速な分析を可能とすることができ、しか
も、較正のための標準ガスの消耗量を低減することがで
きる血液ガス分析装置を提供することにある。
本発明の特徴は、ガス成分濃度の標準となる標準ガスを
血液試料中のガス成分を検出する電極部の感度を較正す
る標準液に混合するときに上記標準ガスの流量を最初の
所定時間は所定流量に制御し、その後は上記標準ガスと
上記標準液との混合によって所定のガス成分濃度の標準
液となった標準液のガス成分濃度がほとんど変化しない
程度の微小流量に制御する標準ガス流量制御手段を設け
た点にある。
血液試料中のガス成分を検出する電極部の感度を較正す
る標準液に混合するときに上記標準ガスの流量を最初の
所定時間は所定流量に制御し、その後は上記標準ガスと
上記標準液との混合によって所定のガス成分濃度の標準
液となった標準液のガス成分濃度がほとんど変化しない
程度の微小流量に制御する標準ガス流量制御手段を設け
た点にある。
以下本発明を第4図、第5図に示した実施例および第6
図、第7図を用いて詳細に説明する。
図、第7図を用いて詳細に説明する。
第4図は本発明の血液ガス分析装置の測定部の一実施例
を示す概略構成図であり、電極の較正にそれぞれ別の標
準ガスを飽和させた2種類の標準液を用いるものを示し
である。
を示す概略構成図であり、電極の較正にそれぞれ別の標
準ガスを飽和させた2種類の標準液を用いるものを示し
である。
第4図において、標準ガスボンベ16aよ如標準ガスA
が配管17a1流量調節器18a1配管19a1流量調
節バルブ20a5配管21aを経てヒューミディファイ
ア22a内の蒸留水23aに混合される。なお、流量調
節器18aは、標準ガス人の流量を50mt/mに調節
し、流量調節パルプ20aは標準ガスAの混入開始、停
止を行う。
が配管17a1流量調節器18a1配管19a1流量調
節バルブ20a5配管21aを経てヒューミディファイ
ア22a内の蒸留水23aに混合される。なお、流量調
節器18aは、標準ガス人の流量を50mt/mに調節
し、流量調節パルプ20aは標準ガスAの混入開始、停
止を行う。
一方、標準液A′を入れた標準液ボトル24aが液位−
筒器25gに倒立させて取り付けてあシ、配管26aを
介してバブラ27aに接続してあり、標準液A′のバブ
ラ27a内での液面は、液位調節器25mの作用により
液位調節器25aの高さの位置に保持される。このとき
のバブラ27a内の標準液A′の容積は約40mtとな
るようにしである。ヒューミディファイア22a内で蒸
留水23aと混合されて水蒸気が飽和した標準ガスAは
、配管28aを経てバブラ27a内の標準液A′に混合
され、標準液A′と標準ガス人とはガス平衡する。標準
液A′に溶解されなかった標準ガス人は配管29aを経
て排出される。
筒器25gに倒立させて取り付けてあシ、配管26aを
介してバブラ27aに接続してあり、標準液A′のバブ
ラ27a内での液面は、液位調節器25mの作用により
液位調節器25aの高さの位置に保持される。このとき
のバブラ27a内の標準液A′の容積は約40mtとな
るようにしである。ヒューミディファイア22a内で蒸
留水23aと混合されて水蒸気が飽和した標準ガスAは
、配管28aを経てバブラ27a内の標準液A′に混合
され、標準液A′と標準ガス人とはガス平衡する。標準
液A′に溶解されなかった標準ガス人は配管29aを経
て排出される。
標準ガスボンベ18bからの標準ガスBについても同様
で、配管17b1流量調節器18b1配管19b1流量
調節バルブ20b1配管21bを経てヒューミディファ
イア22b内の蒸留水23bと混合された後、バプラ2
7b内の標準液ボトル24bからの液位調節器25b1
配管26bを経て導入された標準液B′と混合されて標
準液B′と標準ガスBとはガス平衡する。 。
で、配管17b1流量調節器18b1配管19b1流量
調節バルブ20b1配管21bを経てヒューミディファ
イア22b内の蒸留水23bと混合された後、バプラ2
7b内の標準液ボトル24bからの液位調節器25b1
配管26bを経て導入された標準液B′と混合されて標
準液B′と標準ガスBとはガス平衡する。 。
なお、標準ガス人としては、酸素20〜22俤、二酸化
炭素8〜12チ、残シ窒素のものを用い、標準ガスBと
しては、酸素20〜22%、二酸化炭酸4〜6俤、残り
窒素のものを用いた。また、標準液A′としては、二酸
化炭素分圧83siHgで平衡に達した場合にpHが6
.8と々る緩衝液を用い、標準液B′としては、二酸化
炭素分圧41ymnHgで平衡に達した場合にI)Hが
7.4となる緩衝液を用いた。
炭素8〜12チ、残シ窒素のものを用い、標準ガスBと
しては、酸素20〜22%、二酸化炭酸4〜6俤、残り
窒素のものを用いた。また、標準液A′としては、二酸
化炭素分圧83siHgで平衡に達した場合にpHが6
.8と々る緩衝液を用い、標準液B′としては、二酸化
炭素分圧41ymnHgで平衡に達した場合にI)Hが
7.4となる緩衝液を用いた。
バプラ27a、27b内のそれぞれ標準ガスA。
Bとガス平衡した標準液A/ 、a/は、それぞれ配管
30a、30bを経て切換バルブ31に至る。
30a、30bを経て切換バルブ31に至る。
切換パルプ31は流路の切シ換えを行えもので、配管3
2と30a1配管32と30bのうちいずれか1組の配
管を接続する。配管33は、血液試料のサンプリングを
行うサンプリングノズル34と接続してあり、サンプリ
ングノズル34が挿入された図示しない採血器内の血液
試料またはバプラ27a内の標準液A′またはバブラ2
7b内の標準液B′は、切換バルブ31の切)換えによ
り、それらのうち1か送液ポンプ35の作用により配管
32を経て電極部に送液される。電極部は、Pa 電極
36、P c O2電極37、p H電極38および比
較電極39とより構成してあり、Po2電極36は、血
液試料、標準液A′または標準液B′中の酸素分圧(酸
素ガス濃度を分圧の単位で表現したもの)を検出し、P
coz電極37は、同様に二酸化炭素分圧(二酸化炭酸
ガス濃度を分圧の単位で表現したもの)を検出し% p
H電極37は、同様に水素イオン濃度を検出し、比較電
極38は、pH電極37の出力の基準を検出する。
2と30a1配管32と30bのうちいずれか1組の配
管を接続する。配管33は、血液試料のサンプリングを
行うサンプリングノズル34と接続してあり、サンプリ
ングノズル34が挿入された図示しない採血器内の血液
試料またはバプラ27a内の標準液A′またはバブラ2
7b内の標準液B′は、切換バルブ31の切)換えによ
り、それらのうち1か送液ポンプ35の作用により配管
32を経て電極部に送液される。電極部は、Pa 電極
36、P c O2電極37、p H電極38および比
較電極39とより構成してあり、Po2電極36は、血
液試料、標準液A′または標準液B′中の酸素分圧(酸
素ガス濃度を分圧の単位で表現したもの)を検出し、P
coz電極37は、同様に二酸化炭素分圧(二酸化炭酸
ガス濃度を分圧の単位で表現したもの)を検出し% p
H電極37は、同様に水素イオン濃度を検出し、比較電
極38は、pH電極37の出力の基準を検出する。
血液試料または標準液A′または標準液B′が電極部に
約300mt送液されると送液ポンプ35は停止し、約
60秒後に各電極36〜39の出力を後述する制御部へ
取り込み、必要な演算を行う。ここに、例えば、血液試
料を送液して各電極36〜39の出力を制御部へ取シ込
んだ後、切換バルブ31を切シ換え、送液ポンプ35を
動作させて標準液B′を電極部へ送液するとともに、電
極部内の血液試料を配管40a、40bを経て排出する
。他の場合も同様である。
約300mt送液されると送液ポンプ35は停止し、約
60秒後に各電極36〜39の出力を後述する制御部へ
取り込み、必要な演算を行う。ここに、例えば、血液試
料を送液して各電極36〜39の出力を制御部へ取シ込
んだ後、切換バルブ31を切シ換え、送液ポンプ35を
動作させて標準液B′を電極部へ送液するとともに、電
極部内の血液試料を配管40a、40bを経て排出する
。他の場合も同様である。
比較電極39は、比較電極液ボトル41内と配管42で
接続してあり、送液ポンプ35の動作により、血液試料
または標準液A′または標準液B′とともに比較電極液
ボトル41内の比較電極液も送液され、比較電極39内
で両者が合流する。
接続してあり、送液ポンプ35の動作により、血液試料
または標準液A′または標準液B′とともに比較電極液
ボトル41内の比較電極液も送液され、比較電極39内
で両者が合流する。
なお、電極部、ヒューミデイファイア22a。
22b1バプラ27a、27b等は恒温槽50内に格納
してあり、37Cに温度制御している。 □
第5図は本発明の血液ガス分析装置の制御部の一実施例
を示すブロック図である。各電極36〜39の出力は増
幅器43で増幅され、アナログ−ディジタル変換器44
でディジタル信号に変換された後、マイクロコンピュー
タ45に取り込まれ、各電極36〜39の検量線を作成
する較正、血液試料のI)H%Pcol s Pos
の測定値の演算が行われる。これらの較正、演算の結果
は表示装置46に表示されるとともに、プリンタ47に
出力される。
してあり、37Cに温度制御している。 □
第5図は本発明の血液ガス分析装置の制御部の一実施例
を示すブロック図である。各電極36〜39の出力は増
幅器43で増幅され、アナログ−ディジタル変換器44
でディジタル信号に変換された後、マイクロコンピュー
タ45に取り込まれ、各電極36〜39の検量線を作成
する較正、血液試料のI)H%Pcol s Pos
の測定値の演算が行われる。これらの較正、演算の結果
は表示装置46に表示されるとともに、プリンタ47に
出力される。
一方、測定部の流量調節パルプ1sae :tab。
切換バルブ31および送液ポンプ35は、マイクロコン
ピュータ45により駆動制御器4Bを介して制御される
。49は入力装置で、種々の情報をマイクロコンピュー
タ45に入力するとともに、血液試料の測定を開始する
入力を受は付ける。入力装置49が測定開始の入力を受
は付けると、前述の動作にしたがい、液体試料のpH,
Pco、5Po3が測定され、2分後には再び次の血液
試料の測定ができる状態になる。
ピュータ45により駆動制御器4Bを介して制御される
。49は入力装置で、種々の情報をマイクロコンピュー
タ45に入力するとともに、血液試料の測定を開始する
入力を受は付ける。入力装置49が測定開始の入力を受
は付けると、前述の動作にしたがい、液体試料のpH,
Pco、5Po3が測定され、2分後には再び次の血液
試料の測定ができる状態になる。
次に、標準ガスA、Bのバブラ27a、27b内の標準
液λ′、B′への混合量の制御方式について説明する。
液λ′、B′への混合量の制御方式について説明する。
本実施例においては、血液ガス分析装置の電源をオンに
した後30分間は、流量調節パルプ20a、20bを常
時開状態にし、30分を経過した後は、1分間のうち最
初の52秒間は流量調節バルブ20a、20bをともに
閉とし、残シの8秒間のみ開とするように制御を繰り返
すようにした。
した後30分間は、流量調節パルプ20a、20bを常
時開状態にし、30分を経過した後は、1分間のうち最
初の52秒間は流量調節バルブ20a、20bをともに
閉とし、残シの8秒間のみ開とするように制御を繰り返
すようにした。
第6図はバブラ27b内の標準液B′のガス成分濃度変
化の測定例を示す線図で、バブラ27aの標準液A′に
ついても同様である。第6図において、曲線Cは標準ガ
ス流量I L 1 rn l / ―、曲線dは63.
8mt/m、曲線eは157.9mt/mとした場合の
結果である。ただし、41mHgのPea、 11度の
標準ガスBでガス平衡に達した標準液B/に83+a+
HgのPco2濃度の標準ガスAを混合開始後の標準液
B′のPc o、濃度変化を示しである。第6図によれ
ば、毎分的50mtの流量で標準ガス人の混合を行うと
、雇合開始後30分以内で標準液B′はガス平衡に達す
ることがわかる。
化の測定例を示す線図で、バブラ27aの標準液A′に
ついても同様である。第6図において、曲線Cは標準ガ
ス流量I L 1 rn l / ―、曲線dは63.
8mt/m、曲線eは157.9mt/mとした場合の
結果である。ただし、41mHgのPea、 11度の
標準ガスBでガス平衡に達した標準液B/に83+a+
HgのPco2濃度の標準ガスAを混合開始後の標準液
B′のPc o、濃度変化を示しである。第6図によれ
ば、毎分的50mtの流量で標準ガス人の混合を行うと
、雇合開始後30分以内で標準液B′はガス平衡に達す
ることがわかる。
第7図は83mHgのPco2l11度の標準ガス人で
ガス平衡に達した後の標準液B′に上記したように流量
副筒バルブ20aを1分間のうち最初の52秒間は閉、
残りの8秒間のみ開とし標準ガス人を混入したときの標
準液B′のPco2濃度の安定性を測定した結果の一例
を示す線図である。第7図によれば、40分間における
標準液B′のP c O2濃度の変動幅は約1.9■H
gで、十分安定していることがわかる。
ガス平衡に達した後の標準液B′に上記したように流量
副筒バルブ20aを1分間のうち最初の52秒間は閉、
残りの8秒間のみ開とし標準ガス人を混入したときの標
準液B′のPco2濃度の安定性を測定した結果の一例
を示す線図である。第7図によれば、40分間における
標準液B′のP c O2濃度の変動幅は約1.9■H
gで、十分安定していることがわかる。
上記した本発明の実施例によれば、電源投入後最初の所
定時間30分は標準ガスAまたはBの標準液A′または
B′への混入流量を大きくしであるので、電源投入後分
析可能になるまでの時間を短縮することができ、しかも
、その後は標準ガス人またはBの混入流量を流量調節バ
ルブ20aまたは20bの開閉制御によって約1/8に
減らしているので標準ガス人またはBの消耗量を減らす
ことができる。
定時間30分は標準ガスAまたはBの標準液A′または
B′への混入流量を大きくしであるので、電源投入後分
析可能になるまでの時間を短縮することができ、しかも
、その後は標準ガス人またはBの混入流量を流量調節バ
ルブ20aまたは20bの開閉制御によって約1/8に
減らしているので標準ガス人またはBの消耗量を減らす
ことができる。
なお、第4図は従来の第1図に本発明を適用した場合の
実施例であるが、従来の第2図に本発明を適用すること
もできる。この場合は、気体混合器15とヒューミディ
ファイア3との間に流量調節器および流量調節バルブを
設ければよい。
実施例であるが、従来の第2図に本発明を適用すること
もできる。この場合は、気体混合器15とヒューミディ
ファイア3との間に流量調節器および流量調節バルブを
設ければよい。
以上説明したように、本発明によれば、迅速な分析を可
能とすることができ、しかも、較正のための標準ガスの
消耗量を低減することができるという効果がある。
能とすることができ、しかも、較正のための標準ガスの
消耗量を低減することができるという効果がある。
第1図、第2図はそれぞれ従来の標準ガスと標準液との
混合方式を示す図、第3図は標準ガスと標準液との混合
開始後の標準液の標準ガス分圧の変化を模式的に示した
線図、第4図は本発明の血液ガス分析装置の測定部の一
実施例を示す概略構成図、第5図は本発明の血液ガス分
析装置の制御 1部の一実施例を示すブロック図、第6
図は第4図測定例を示す線図、第7図は第4図における
バブラ内の標準液のガス平衡後の標準ガスの流量を約1
/8に減らしたときのガス成分濃度の安定性の測定結果
を示す線図である。 16a、16b・・・標準ガスボンベ、18a、18b
・・・流量調節器、20a、20b・・・流量調節バル
ブ、22a、22b・ hユーミデイファイア、23a
。 23b・・・蒸留水% 24a、24b・・・標準液ボ
トル、25m、25b・・・液位調節器、27a、27
b・・・バブラ、31・・・切換パルプ、34・・・サ
ンプリングノズル、35・・・送液ポンプ、36〜39
・・・電極、環2目 第3図 沼イ智Vrθかもの8巳匝e今間 第47 4と 76図 e手間 (分ン
混合方式を示す図、第3図は標準ガスと標準液との混合
開始後の標準液の標準ガス分圧の変化を模式的に示した
線図、第4図は本発明の血液ガス分析装置の測定部の一
実施例を示す概略構成図、第5図は本発明の血液ガス分
析装置の制御 1部の一実施例を示すブロック図、第6
図は第4図測定例を示す線図、第7図は第4図における
バブラ内の標準液のガス平衡後の標準ガスの流量を約1
/8に減らしたときのガス成分濃度の安定性の測定結果
を示す線図である。 16a、16b・・・標準ガスボンベ、18a、18b
・・・流量調節器、20a、20b・・・流量調節バル
ブ、22a、22b・ hユーミデイファイア、23a
。 23b・・・蒸留水% 24a、24b・・・標準液ボ
トル、25m、25b・・・液位調節器、27a、27
b・・・バブラ、31・・・切換パルプ、34・・・サ
ンプリングノズル、35・・・送液ポンプ、36〜39
・・・電極、環2目 第3図 沼イ智Vrθかもの8巳匝e今間 第47 4と 76図 e手間 (分ン
Claims (1)
- 1、血液試料中のガス成分を検出する電極部と、前記血
液試料を前記電極部に導入するサンプルング部とを備え
、ガス成分濃度の標準となる1つまたは複数の標準ガス
をそれぞれ前記電極部の感度を較正するための1つまた
は複数の標準液に混合して所定のガス成分濃度の標準液
を作る混合部と、該混合部で生成された前記所定のガス
成分濃度の標準液を前記電極部に送液して前記電極部の
感度を較正する較正手段とを具備する血液分析装置にお
いて、前記標準ガスを前記標準液に混合するときに前記
標準ガスの流量を最初の所定時間は所定流量に制御し、
その後は前記所定のガス成分濃度の標準液のガス成分濃
度がほとんど変化しない程度の微小流量に制御する標準
ガス流量制御手段を設けてあることを特徴とする血液ガ
ス分析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14240384A JPS6122246A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 血液ガス分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14240384A JPS6122246A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 血液ガス分析装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6122246A true JPS6122246A (ja) | 1986-01-30 |
Family
ID=15314530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14240384A Pending JPS6122246A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 血液ガス分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6122246A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63304133A (ja) * | 1987-06-05 | 1988-12-12 | Hitachi Ltd | 混合ガスを用いる分析計 |
| JPH02134566A (ja) * | 1988-08-10 | 1990-05-23 | Instrumentation Lab Spa | 液体中のガス分圧測定方法及びその装置 |
| US5061631A (en) * | 1988-10-14 | 1991-10-29 | Fisher Scientific Company | Method, apparatus and solution for calibration of partial pressure value |
| EP0650049A1 (de) * | 1993-10-21 | 1995-04-26 | AVL Medical Instruments AG | Verfahren und Vorrichtung zum Vermischen zweier Ausganslösungen |
| JP2015530594A (ja) * | 2012-09-25 | 2015-10-15 | ノヴァ バイオメディカル コーポレイション | ガス校正液をリアルタイムで供給するためのガス平衡化コイル |
-
1984
- 1984-07-11 JP JP14240384A patent/JPS6122246A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63304133A (ja) * | 1987-06-05 | 1988-12-12 | Hitachi Ltd | 混合ガスを用いる分析計 |
| JPH02134566A (ja) * | 1988-08-10 | 1990-05-23 | Instrumentation Lab Spa | 液体中のガス分圧測定方法及びその装置 |
| US5061631A (en) * | 1988-10-14 | 1991-10-29 | Fisher Scientific Company | Method, apparatus and solution for calibration of partial pressure value |
| EP0650049A1 (de) * | 1993-10-21 | 1995-04-26 | AVL Medical Instruments AG | Verfahren und Vorrichtung zum Vermischen zweier Ausganslösungen |
| JPH07198554A (ja) * | 1993-10-21 | 1995-08-01 | Avl Medical Instr Ag | 二種類の出発溶液の混合方法およびそれを実施する装置 |
| JP2015530594A (ja) * | 2012-09-25 | 2015-10-15 | ノヴァ バイオメディカル コーポレイション | ガス校正液をリアルタイムで供給するためのガス平衡化コイル |
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