JPS6122309B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6122309B2 JPS6122309B2 JP13588977A JP13588977A JPS6122309B2 JP S6122309 B2 JPS6122309 B2 JP S6122309B2 JP 13588977 A JP13588977 A JP 13588977A JP 13588977 A JP13588977 A JP 13588977A JP S6122309 B2 JPS6122309 B2 JP S6122309B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charged
- corona
- potential
- charging
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 2
- BUGBHKTXTAQXES-UHFFFAOYSA-N Selenium Chemical compound [Se] BUGBHKTXTAQXES-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 229910052711 selenium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011669 selenium Substances 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は被帯電体表面の帯電電位を一定値に制
御するコロナ帯電装置に関する。
御するコロナ帯電装置に関する。
従来からたとえば光伝導性被帯電体表面に帯電
させるためにコロトロン、スコロトロンおよび針
電極コロトロンなどのコロナ帯電装置がある。
させるためにコロトロン、スコロトロンおよび針
電極コロトロンなどのコロナ帯電装置がある。
コロトロンは、その構造が簡単であり製作も容
易であるがコロナ電流にむらが多く、異常放電点
が発生しやすく、またこれが発生した場合の抑制
機構が存在しないために直接電流むらとなつて表
われる。このコロナ電流のばらつきは帯電のばら
つきとなつて現われる。また表面電位に対する抑
制機構が存在しないために、放電を続けるとチヤ
ージ条件で決定される飽和表面電位に達する帯電
曲線を描いて帯電し、被帯電体の表面電位は被帯
電体の誘電体の膜厚、誘電率などの僅かの変化に
よつて大きく影響される欠点があつた。またコロ
ナワイヤに印加される電圧の変動、雰囲気の湿度
変化による帯電効果の変動が大きい欠点があつ
た。
易であるがコロナ電流にむらが多く、異常放電点
が発生しやすく、またこれが発生した場合の抑制
機構が存在しないために直接電流むらとなつて表
われる。このコロナ電流のばらつきは帯電のばら
つきとなつて現われる。また表面電位に対する抑
制機構が存在しないために、放電を続けるとチヤ
ージ条件で決定される飽和表面電位に達する帯電
曲線を描いて帯電し、被帯電体の表面電位は被帯
電体の誘電体の膜厚、誘電率などの僅かの変化に
よつて大きく影響される欠点があつた。またコロ
ナワイヤに印加される電圧の変動、雰囲気の湿度
変化による帯電効果の変動が大きい欠点があつ
た。
スコロトロンは上記コロトロンの欠点を改良す
べく、コロナワイヤと被帯電体表面との間にグリ
ツド電極が設けてあるため電流むらを減少させる
効果はある。しかし被帯電体の表面電位に対し
て、グリツド電圧によつて表面電位の抑制は行う
が、チヤージ条件が変動しても同一の表面電位に
規制することはできず、たとえば被帯電体の膜厚
が変つた場合に同一の表面電位に規制することが
十分にできないため、依然として膜厚、誘電率な
どの差による表面電位差を解消することができな
いという欠点を有している。
べく、コロナワイヤと被帯電体表面との間にグリ
ツド電極が設けてあるため電流むらを減少させる
効果はある。しかし被帯電体の表面電位に対し
て、グリツド電圧によつて表面電位の抑制は行う
が、チヤージ条件が変動しても同一の表面電位に
規制することはできず、たとえば被帯電体の膜厚
が変つた場合に同一の表面電位に規制することが
十分にできないため、依然として膜厚、誘電率な
どの差による表面電位差を解消することができな
いという欠点を有している。
また、針電極コロトロンは、多針電極で構成す
るため、製作上の困難性は大きく、更に一様な帯
電を得ることが困難である欠点を有している。
るため、製作上の困難性は大きく、更に一様な帯
電を得ることが困難である欠点を有している。
本発明は上記にかんがみなされたもので、簡単
な構成で上記の欠点を解消し、被帯電体の表面電
位を完全に規制し得るコロナ帯電装置を提供する
ことを目的とする。
な構成で上記の欠点を解消し、被帯電体の表面電
位を完全に規制し得るコロナ帯電装置を提供する
ことを目的とする。
この目的は本発明によれば、コロナ帯電装置に
おいて被帯電体の表面に接触する導電性部材を設
け、前記導電性部材を定電圧特性を有する素子を
通して接地することにより達成される。
おいて被帯電体の表面に接触する導電性部材を設
け、前記導電性部材を定電圧特性を有する素子を
通して接地することにより達成される。
以下、本発明を図面にもとづき説明する。
第1図及び第2図は本発明のコロナ帯電装置の
一実施例の構成説明図である。第1図および第2
図において、1はコロナ帯電装置のケーシングを
示し、2はコロナワイヤをそれぞれ示し、ドラム
状に形成した被帯電体3の表面に帯電させる通常
のコロトロンを構成する。さらに、前記コロトロ
ンによる被帯電体3の帯電域内に複数の導電性ロ
ーラ4を被帯電体3の回転時にも常に被帯電体3
の表面に当接するように設け、導電性ローラ4を
電気的に接続してツエナーダイオード5を通して
接地する。6は放電用電源である。
一実施例の構成説明図である。第1図および第2
図において、1はコロナ帯電装置のケーシングを
示し、2はコロナワイヤをそれぞれ示し、ドラム
状に形成した被帯電体3の表面に帯電させる通常
のコロトロンを構成する。さらに、前記コロトロ
ンによる被帯電体3の帯電域内に複数の導電性ロ
ーラ4を被帯電体3の回転時にも常に被帯電体3
の表面に当接するように設け、導電性ローラ4を
電気的に接続してツエナーダイオード5を通して
接地する。6は放電用電源である。
つぎに以上の如く構成したコロナ帯電装置の作
用について説明する。
用について説明する。
まず、導電性ローラ4およびツエナーダイオー
ド5が存在しない場合のコロナ放電による被帯電
体3の表面電位の時間的経過は第3図の破線で示
す如く帯電条件下で決る飽和帯電電位に達するま
で帯電を続けることは前述の通りである。いま、
第1図および第2図に示す本発明の一実施例のコ
ロナ帯電装置によるときは、コロナ放電により被
帯電体側へ流れた電流の一部は導電性ローラ4に
流れるため同一チヤージ電圧下では被帯電体への
電流はやや減少する。従つて第3図の実線に示し
た如く、破線に示した帯電の立上りと比較してそ
の帯電の立上りは遅くなる。
ド5が存在しない場合のコロナ放電による被帯電
体3の表面電位の時間的経過は第3図の破線で示
す如く帯電条件下で決る飽和帯電電位に達するま
で帯電を続けることは前述の通りである。いま、
第1図および第2図に示す本発明の一実施例のコ
ロナ帯電装置によるときは、コロナ放電により被
帯電体側へ流れた電流の一部は導電性ローラ4に
流れるため同一チヤージ電圧下では被帯電体への
電流はやや減少する。従つて第3図の実線に示し
た如く、破線に示した帯電の立上りと比較してそ
の帯電の立上りは遅くなる。
その後帯電が続いて、帯電電位がツエナーダイ
オード5のツエナー電圧Vzにまで達すると、ツ
エナーダイオード5は導通しているから、コロナ
電流は専ら導電性ローラ4を伝つて流れ、被帯電
体3への電流は減少あるいはなくなる。また導電
性ローラとの接触の前に被帯電体がVz以上に帯
電していたとしても接触時電荷のやりとりが行な
われ、その結果、帯電(放電)領域を出たときに
は被帯電体の表面電位はツエナー電圧Vzにより
規制される電位で一定となる。ここでツエナー電
圧Vzにより規制された電位と表現したのは、こ
の電位は理論的にはツエナー電圧Vzと一致する
のであるが、現実には第3図の実線に示した如く
被帯電体の飽和表面電位はツエナー電圧Vzより
ややずれた電位に落つくためである。
オード5のツエナー電圧Vzにまで達すると、ツ
エナーダイオード5は導通しているから、コロナ
電流は専ら導電性ローラ4を伝つて流れ、被帯電
体3への電流は減少あるいはなくなる。また導電
性ローラとの接触の前に被帯電体がVz以上に帯
電していたとしても接触時電荷のやりとりが行な
われ、その結果、帯電(放電)領域を出たときに
は被帯電体の表面電位はツエナー電圧Vzにより
規制される電位で一定となる。ここでツエナー電
圧Vzにより規制された電位と表現したのは、こ
の電位は理論的にはツエナー電圧Vzと一致する
のであるが、現実には第3図の実線に示した如く
被帯電体の飽和表面電位はツエナー電圧Vzより
ややずれた電位に落つくためである。
また、被帯電体の膜厚または誘電率が異なつた
場合においても、上記の帯電の立上りの傾斜が異
なるのみで飽和表面電位はツエナー電圧Vzに規
制される一定の電位に一致するため、帯電時間を
十分長くとれば同一の表面電位に設定することが
できる。
場合においても、上記の帯電の立上りの傾斜が異
なるのみで飽和表面電位はツエナー電圧Vzに規
制される一定の電位に一致するため、帯電時間を
十分長くとれば同一の表面電位に設定することが
できる。
つぎに本発明の他の実施例につき説明する。
第4図は本発明の他の実施例の構成説明図であ
る。第4図において7は導電性ローラを示し、第
1図および第3図に示した実施例の導電性ローラ
をコロナ帯電装置の帯電領域外であつて、コロナ
帯電装置より被帯電体3の回転にともなう進行方
向の後方の位置に設けた場合を示している。
る。第4図において7は導電性ローラを示し、第
1図および第3図に示した実施例の導電性ローラ
をコロナ帯電装置の帯電領域外であつて、コロナ
帯電装置より被帯電体3の回転にともなう進行方
向の後方の位置に設けた場合を示している。
この場合においても、前述した如く、被帯電体
3と導電性ローラとの間で電荷のやりとりが行な
われるため、被帯電体3の表面電位をツエナー電
圧Vzで規制される一定値に保持することができ
る。しかしこの場合、上記電荷のやりとりを十分
に行わせるために帯電時間を長くとることが必要
である。
3と導電性ローラとの間で電荷のやりとりが行な
われるため、被帯電体3の表面電位をツエナー電
圧Vzで規制される一定値に保持することができ
る。しかしこの場合、上記電荷のやりとりを十分
に行わせるために帯電時間を長くとることが必要
である。
導電性ローラはコロナ帯電装置の帯電域内に設
けることが望ましいが、前記帯電域の空間の関係
で帯電域内に設けることができない場合に第4図
に示す実施例は好都合である。
けることが望ましいが、前記帯電域の空間の関係
で帯電域内に設けることができない場合に第4図
に示す実施例は好都合である。
また導電性ローラに代つて導電性部材からなる
ブレード若しくはブラシローラを用いてもよい。
ブレード若しくはブラシローラを用いてもよい。
第5図aおよびbは導電性ローラに代つて導電
性部材からなるブレード8,9を用いた例で、第
5図aはブレード8をコロナ帯電装置の帯電域内
に、第5図bはブレード8をコロナ帯電装置の帯
電域外に設けた例である。
性部材からなるブレード8,9を用いた例で、第
5図aはブレード8をコロナ帯電装置の帯電域内
に、第5図bはブレード8をコロナ帯電装置の帯
電域外に設けた例である。
第5図cは導電性ローラに代つて導電性ブラシ
ロールをコロナ帯電装置の帯電域内に設けた例で
ある。
ロールをコロナ帯電装置の帯電域内に設けた例で
ある。
上記第5図a,bおよびcに示した実施例の作
用も第1図および第2図に示した実施例の場合と
同様である。
用も第1図および第2図に示した実施例の場合と
同様である。
つぎに本発明の具体的な適用例について説明す
る。
る。
第1図および第2図に示した構成と同一構成に
おいて、ケーシングの底辺25mm、側辺20mmとし、
ケーシング底面から15mm、電子写真用感光体(セ
レン50μ厚さ)表面から15mmの位置にコロナワイ
ヤを設置し、前記電子写真用感光体の表面上に直
径5mmの導電性ゴムローラを等間隔で3本回転自
在に当接し、この導電性ゴムローラをツエナー電
圧800Vのツエナーダイオードを通して接地し、
コロナワイヤに7.0KVの電圧を印加し、前記感光
体を120mm/secの線速で回転し、帯電させた。こ
の結果、表面電位計により感光体表面の電位を測
定したところ820Vの均一な電位が得られた。ま
た同様に感光体の線速を250mm/secとしたときは
感光体表面の電位は均一に780Vであつた。
おいて、ケーシングの底辺25mm、側辺20mmとし、
ケーシング底面から15mm、電子写真用感光体(セ
レン50μ厚さ)表面から15mmの位置にコロナワイ
ヤを設置し、前記電子写真用感光体の表面上に直
径5mmの導電性ゴムローラを等間隔で3本回転自
在に当接し、この導電性ゴムローラをツエナー電
圧800Vのツエナーダイオードを通して接地し、
コロナワイヤに7.0KVの電圧を印加し、前記感光
体を120mm/secの線速で回転し、帯電させた。こ
の結果、表面電位計により感光体表面の電位を測
定したところ820Vの均一な電位が得られた。ま
た同様に感光体の線速を250mm/secとしたときは
感光体表面の電位は均一に780Vであつた。
比較のため導電性ローラを除去して同一条件で
感光体を帯電したところ、線速120mm/secで
1500Vの電位を、線速250mm/secで1100Vの電位を
得た。この結果からも本発明による感光体表面電
位の制御機能がはつきりと認められる。
感光体を帯電したところ、線速120mm/secで
1500Vの電位を、線速250mm/secで1100Vの電位を
得た。この結果からも本発明による感光体表面電
位の制御機能がはつきりと認められる。
他の適用例として、第5図bの如く導電性ブレ
ードを用いた場合で感光体の線速を250mm/secに
し、他の条件は同一で帯電させたところ、表面電
位は870Vであつた。この場合帯電の細かいむら
が存在した。
ードを用いた場合で感光体の線速を250mm/secに
し、他の条件は同一で帯電させたところ、表面電
位は870Vであつた。この場合帯電の細かいむら
が存在した。
上記の2適用例からもコロナ帯電装置の帯電域
内に導電性ローラを設置する場合が望ましいこと
が判る。
内に導電性ローラを設置する場合が望ましいこと
が判る。
以上説明した如く本発明によれば、被帯電体の
表面に常に接触する導電性部材を設け、前記導電
性部材を定電圧特性を有する素子を通して接地す
ることにより、被帯電体の表面電位を前記定電圧
特性を有する素子の電圧により規制される電圧に
制御することができるとともに、表面電位を均一
にすることができる。
表面に常に接触する導電性部材を設け、前記導電
性部材を定電圧特性を有する素子を通して接地す
ることにより、被帯電体の表面電位を前記定電圧
特性を有する素子の電圧により規制される電圧に
制御することができるとともに、表面電位を均一
にすることができる。
また被帯電体の膜厚または誘電率の変動に影響
されることもない。
されることもない。
尚以上の説明はツエナーダイオードを用いて行
つたが、ツエナーダイオードに代つて双方向性定
電圧素子またはバリスタを用いても同じ効果を得
ることができる。
つたが、ツエナーダイオードに代つて双方向性定
電圧素子またはバリスタを用いても同じ効果を得
ることができる。
また、コロナワイヤと導電性部材との間にグリ
ツド電極が存在しても同じ効果を得ることができ
る。
ツド電極が存在しても同じ効果を得ることができ
る。
第1図は本発明のコロナ帯電装置の一実施例の
一部断面の構成説明図、第2図は本発明のコロナ
帯電装置の一実施例の一部省略した構成説明図、
第3図は従来のコロトロンと本発明のコロナ帯電
装置との帯電曲線、第4図は本発明のコロナ帯電
装置の他の実施例の構成説明図、第5図a,bお
よびcは本発明のコロナ帯電装置の他の実施例の
構成説明図。 1……ケーシング、2……コロナワイヤ、3…
…被帯電体、、4,7……導電性ローラ、5……
ツエナーダイオード、6……電源、8,9……ブ
レード、10……ブラシローラ。
一部断面の構成説明図、第2図は本発明のコロナ
帯電装置の一実施例の一部省略した構成説明図、
第3図は従来のコロトロンと本発明のコロナ帯電
装置との帯電曲線、第4図は本発明のコロナ帯電
装置の他の実施例の構成説明図、第5図a,bお
よびcは本発明のコロナ帯電装置の他の実施例の
構成説明図。 1……ケーシング、2……コロナワイヤ、3…
…被帯電体、、4,7……導電性ローラ、5……
ツエナーダイオード、6……電源、8,9……ブ
レード、10……ブラシローラ。
Claims (1)
- 1 コロナ帯電装置において、被帯電体の表面に
常に当接する導電性部材を設け、前記導電性部材
を定電圧特性を有する素子を通して接地したこと
を特徴とするコロナ帯電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13588977A JPS5468638A (en) | 1977-11-12 | 1977-11-12 | Corona charger |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13588977A JPS5468638A (en) | 1977-11-12 | 1977-11-12 | Corona charger |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5468638A JPS5468638A (en) | 1979-06-01 |
| JPS6122309B2 true JPS6122309B2 (ja) | 1986-05-31 |
Family
ID=15162154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13588977A Granted JPS5468638A (en) | 1977-11-12 | 1977-11-12 | Corona charger |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5468638A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026062U (ja) * | 1983-07-28 | 1985-02-22 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
| JP3809030B2 (ja) | 1999-04-30 | 2006-08-16 | Hoya株式会社 | 眼鏡 |
-
1977
- 1977-11-12 JP JP13588977A patent/JPS5468638A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5468638A (en) | 1979-06-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2836725A (en) | Corona charging device | |
| US4063808A (en) | Apparatus for neutralizing toner in a no charge exchange transfer | |
| US4112299A (en) | Corona device with segmented shield | |
| US3909614A (en) | Scorotron power supply circuit | |
| US3062956A (en) | Xerographic charging apparatus | |
| JPS6122309B2 (ja) | ||
| JP3474407B2 (ja) | 画像形成装置及びその方法 | |
| US3688107A (en) | Electrostatographic charging apparatus | |
| JP2899172B2 (ja) | 帯電装置 | |
| JPH06222652A (ja) | 一様な電荷ポテンシャルを付着するための調整可能なスコロトロン | |
| US4794254A (en) | Distributed resistance corona charging device | |
| US3976880A (en) | Corona stabilization arrangement | |
| US4437001A (en) | Corona generating apparatus | |
| JP3054004B2 (ja) | コロナ放電装置 | |
| JPH0635299A (ja) | 帯電装置 | |
| JPS58208766A (ja) | 高感度低抵抗型感光体の帯電方法 | |
| JP2912514B2 (ja) | 接触帯電装置 | |
| JPS61215565A (ja) | 静電記録装置 | |
| JPH0423789B2 (ja) | ||
| JP3189421B2 (ja) | 帯電方法及び同装置並びにこの装置を備えた電子写真装置 | |
| JP2001109229A (ja) | 帯電装置 | |
| JPH06149010A (ja) | 帯電方法、帯電装置、及び同装置を備えた電子写真装置 | |
| JPH07181779A (ja) | 帯電装置 | |
| JPH01235970A (ja) | 画像形成装置の帯電装置 | |
| JPS607268B2 (ja) | コロナ帯電方法 |