JPS61223391A - 補強ホ−ス - Google Patents

補強ホ−ス

Info

Publication number
JPS61223391A
JPS61223391A JP6326585A JP6326585A JPS61223391A JP S61223391 A JPS61223391 A JP S61223391A JP 6326585 A JP6326585 A JP 6326585A JP 6326585 A JP6326585 A JP 6326585A JP S61223391 A JPS61223391 A JP S61223391A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reinforced
hose
reinforcing
reinforced hose
braided
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP6326585A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0534557B2 (ja
Inventor
青柳 奈須雄
孝志 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokohama Rubber Co Ltd
Original Assignee
Yokohama Rubber Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yokohama Rubber Co Ltd filed Critical Yokohama Rubber Co Ltd
Priority to JP6326585A priority Critical patent/JPS61223391A/ja
Publication of JPS61223391A publication Critical patent/JPS61223391A/ja
Publication of JPH0534557B2 publication Critical patent/JPH0534557B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は補強ホースの改良に即し、特に、補強ホースを
湾曲せしめて!史用、した場合に従来の補強ホースと比
較して、補強ナースの破壊圧力を向上できる一方、口金
部夕の破損を防止できて補強ホースの寿命牽大幅に延番
キすことができる補強ホースに関するものである。
〔従来の技術〕 5      。
従来、内管1の外周に補強コード2aを一組して補強層
、?−を形成した補強ホースにおいては、上記補強q−
ド2aを編組して補強層2を形成するに際し、第5図番
手示すように、前記補強コード2aの編組中心2cと補
強ホースの軸心Gcとを一致せしめて編組している。従
って、次のような問題点が有る。すなわち、 (11上述した従来の補強ホースを湾曲せしめて、、使
用した場合、曲げられた補強ホースの内側、と外側では
、補強層2を構成する補強コー、、)2aの編組角度が
直状のままのすなわち静止、状態の編組角産生比較して
づれることになる。
この結果、補強ホースを湾曲せしめて使用、した場合の
破壊圧力が低下する。
(2)上述した従来の補強ホースを強制的に湾曲せしめ
た状態で、内圧がかかると補強層2を、、構成する補強
コード2aの編組角度は、静止状態つまり直状の編組角
度に戻ろうとする。この結果1.50金取付部の補強ホ
ースの曲げ外側に引張力が作用して、この部分が破壊し
易くなる。
〔発明の目的〕
本発明は」二連した問題点を解消するため検討した結果
、達成されたものである。
従って本発明の目的は1.特に、補強ホースを、。
湾曲せしめて使用した場合に従来の補強ホースと比較し
て、補強ホースの破壊圧力を向−にできる一方、口金部
での破損を防止できて、ホースの寿命を大幅に延ばすこ
とができる補強ホースを、容易に得ることができる補強
ホースを提供することにある。
〔発明の構成〕
すなわち本発明は、内管と、この内管の外周、    
    に補強1−ドを編組積層した1m ′3′lj
層と・このン市強層の外周に積層した外面ゴム層とから
なる補強ホースであって、前記補強層は、前記補強コー
ドの編組中心を補強ホースの軸心からずらして編組した
ことを特徴とする補強ポースを、その要旨とするもので
ある。
以下本発明を実施例により図面を参照しつつ具体的に説
明する。
第1図は本発明の実施例からなる補強ホースを示す一部
を切欠した説明図、第2図は本補強ホースの製造過程の
要部を示す説明図、第3図は本補強ホースの軸心と補強
コードの編組中心とのずれ距離と、補強ホースが自然に
曲る曲げ半i¥との関係を示す図、第4図は本補強ホー
スと従来の補強ホースとの曲げ半径と破壊圧力との関係
を示す図である。
図においてEは本発明の実施例からなる補強ホースで、
内管10と、この内管10の外周に補強コード20aを
編組積層した補強M20と、この補強層20の外周に積
層した外面ゴム層30とから構成されている。
そして、本発明において前記補強層は、特に、前記補強
コード2.0 aの編組中心20cを補強ホースEの軸
心fEcからずらして編組しである。
さらに上述した本補強ホースEの構造を、その製造過程
の一例と共に説明すると次の通りである。
〔第1工程〕 まづ、駆動装置(図示しない)によりセンドレルMをゴ
ム押出機(図示しない)に所爺の速度で供給しつつ、こ
の押出機によってマンドレルMの外周に内管10、本実
施例に壊いては未加硫の内層ゴム10を押し出ず。  
 ゛なお、上記内層ゴム゛10はCR,C3M、 N′
BR1等により成形するこ゛とが好ましい。
前記内管10は、本実施例社おいて未加硫の内層ゴムに
より構成したが、どれは未加硫の内層ゴムを押し出した
後、これを半加硫あるいi加硫しても良く、または、内
管10として合成樹脂製管を用いても良い。    ” また、」−記マンドレルMは、本実施例において、鉄、
ナイロン、ポリアミ゛ド、ポリエステル。
EPT、71Rゴム加硫物等可撓性を有する一方、加硫
中において熱変形しない金属又は合成樹脂により成形さ
れている。
さらに、このマンドレルMめ外周にあらかじめ離型剤を
塗布してお(ことが好ましい。
〔第2工程〕 つづいて、内管を構成する上記未加硫の内層ゴム10の
外周に、補強層20を連続的に施して行く。
この補強層20を施す場合、本発明においては特に、第
゛2図1と示すように、補強層20を構成する補強□コ
ード20’aの編組中心20cを、補強ホースEの軸心
[!cからずらして編組する。□“ 上′蓮したように
、補強層20を構成する補強コ″−ド20aの編組中心
20c、を、補強ホースEの軸心Ecからずらして編組
する手段は、本実施例においては、図示したように、編
組キャリヤ40の回転軌道の中心40cが、補強ホース
Eの軸心Ecからi″れた□位置に位置するようガイド
50を設置しておき、この′ガイド50に沿って加工中
の補強ホース素材を移動せしめる。
なお−ヒ記□補強膚20は、本実施例においては直播が
0.3〜0.4■lの硬鋼線からなる補強コード20a
を用いているが、これは、直径が0.1〜0゜3鶴の硬
鋼線を3〜50本懲り合せた補強コードを用いても良゛
<’<”ナイロン、ポリエステル、ビニロン、芳香族ポ
リアミド等の補強性に優れた補強コードを用いても良い
のは勿論である。
〔第3工程〕 上述したようにして施された補強層20の外周に、未加
硫の外層ゴム30を外層ゴム押出機(図示しない)によ
り押し出すことにより、未加硫の補強ホースを成形する
なお、上記外層ゴム30はC3M、CR,CR/SBR
等を使用して、加硫後において優れた耐久性を附与し得
るようにしである。□〔第4工程〕 上述した未加硫の補強ホースを加硫罐(図示、    
     しない)の内部に収納して加硫し、しかる後
、前記マンドレルMを引き抜くことにより、第1図に示
す構造の補強ホースEを得ることができる。
〔実験例1〕 本実験においては、補強ホースの軸心と補強コードの編
組中心とのずれ距離と、□補強ホースが自然に曲る曲げ
半径との関係を調べた。
(補強ホースの仕様) ・補強ホースの内径・・・25.4鶴 ・補強ホースの外径・・・33゜Qmm・補強層の外径
・・・30.5a ・補強コード・・・・・・硬鋼線、径0.3鶴・内層ゴ
ム・・・・・・・・・NBR ・外層ゴム・・・・・1・・CR ・補強ホースの軸心と補強コードの編組中心とのずれ距
離を011とした時の破壊圧力・・・450kgf /
cJ ・補強ホースの軸心と補強コードの編組中心とのずれ距
離・・・1.3鶴、2.6mm、3.9mm、5.1鶴
m、6.4上記仕様の補強ホースをそれぞれ各3本用意
した。
(試験方法) 上記仕様の補強ホースに105 kgf /−の内圧を
負荷し、補強ホースの軸心と補強コードの編組中心との
ずれ距離の違いによる曲りを測定した。
実験の結果、第3図に示す結果を得た。
なお、横軸には補強ホースの軸心と補強コードの編組中
心とのずれ距離を取り、縦軸には補強ホースが自然に曲
る曲げ半径が取っである。
第3図から明らかなように、補強ホースの軸心と補強コ
ードの編組中心とのずれ距離を、大きくすると、補強ホ
ースが自然に曲る曲げ半径は、小さくなることが判る。
〔実験例2〕 本実験例においては、従来の補強ホースと本発明の補強
ホースとの曲げ半径と破壊圧力との関係を調べた。
本実験に使用した補強ホースの仕様は下記第1表に示す
通りである。
(以下、余白) 上記仕様の補強基−スをそれぞれ各3本用意し赳。  
   ゛ (試験方法) (11本発明の上記各補輪ホースの破壊試験を行□う。
(この破壊試験は安全性を確認する為)(2)  本発
明の上記各補強ホースの破壊圧力以下で補強ホースが静
止した時点での曲□り半径を測定し、しかる後、破壊さ
せる。
(3)  従来の補強ホースを、上述した試験(2)で
測定した曲り半径と同寸法に強制的に曲げて破壊試験を
行う。
(4)  上述した試験(2)及び試験(3)における
破壊圧力を第4図に示すようにプロットする。
実験の結果、第4図に示す結果を得た。
なお、横軸には補強ホースの曲げ半径を取り、縦軸には
P 1/ P oが取っである。
ここで PO・・・補強ホースの軸心と補強コードの編組中心と
の1:れ距離をOfiとした補強ホ、        
    −3・9まり従来0補づ!Lf″−7−′)破
壊圧力。
Pl・・・各補強ホースを曲げた時における破壊圧力。
D・・・・・・補強ホースの編組外径、つまり補強層の
外径 第4図から明らかなように、特に、補強ホースを湾曲せ
しめて使用した場合、本発明の補強ホースは従来の補強
ホースと比較して、補強ホースの破壊圧力を向上でき、
補強ホースの寿命を大幅に延ばすことができることが判
る。
〔発明の効果〕
本発明は−L述したように、特に、前記補強層を、前記
補強コードの編組中心を補強ホースの軸心からずらして
編組することにより構成したから、次のような効果を奏
する。すなわち、+11  補強ホースを湾曲せしめて
使用した場合、従来の補強ホースのように、曲げられた
補強ホースの内側と外側で補強層を構成する補強コード
の編組角度が直状のままの、すなわち静止状態の一組角
度と比較してづれることがない。この結果、補強ホース
を湾曲せしめて使用した場合の破壊圧力が低下するのを
阻止することができる。
(2)補強ホースを強制的に湾曲せしめた状態で内圧を
かけても、従来の補強ホースのように、補強層を構成す
る補強コードの編組角度が静止状態、つ、まり直状の編
組角度に戻ろうとすることがない。この結果、口金取付
部の補強ホースの曲げ外側に引張力が作用するのを阻□
止することができ、この部分の破、!を防止す□ること
ができる。
従って本発明は、特に、補強ホー、スを湾曲せしめて使
用した場合に、従来ψ補−ホースと比較して、補強ホー
スの破壊圧力を向上できる一方、口金部での破損を防止
できて補強ホーろの寿命を大幅に延ばすことができる。
第1図は本発明の実、施例からな暮補強ホースを示す一
部を切欠した説明図ミ第2図は本補強。
ホースの製造過程の要部を示す説明図、第3図は本補強
ホースの軸心と補強コー、Feli組中心とのずれ距離
と、補強ホースが自然に曲る曲げ半径との関係を示す図
、第4図は本補強ホースと従来の補強ホースと!曲げ半
径へ破壊圧力との関係を示す図、第5図は従来補強ホー
スの製造方法の要部を示す説明図である。
10・・・内管(内層ゴム)、20・・・補強層、20
a・・・補強コード、30・・・外層ゴム。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 内管と、この内管の外周に補強コードを編組積層した補
    強層と、この補強層の外周に積層した外面ゴム層とから
    なる補強ホースであって、前記補強層は、前記補強コー
    ドの編組中心を補強ホースの軸心からずらして編組した
    ことを特徴とする補強ホース。
JP6326585A 1985-03-29 1985-03-29 補強ホ−ス Granted JPS61223391A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6326585A JPS61223391A (ja) 1985-03-29 1985-03-29 補強ホ−ス

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6326585A JPS61223391A (ja) 1985-03-29 1985-03-29 補強ホ−ス

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61223391A true JPS61223391A (ja) 1986-10-03
JPH0534557B2 JPH0534557B2 (ja) 1993-05-24

Family

ID=13224279

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6326585A Granted JPS61223391A (ja) 1985-03-29 1985-03-29 補強ホ−ス

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61223391A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61141534A (ja) * 1984-12-14 1986-06-28 Hitachi Cable Ltd ゴムホ−スの編組方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61141534A (ja) * 1984-12-14 1986-06-28 Hitachi Cable Ltd ゴムホ−スの編組方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0534557B2 (ja) 1993-05-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4062862B2 (ja) 金属複合コルゲートホースとその製造方法
US4205034A (en) Method for making a reinforced tubular article
US5391334A (en) Method for producing reinforced hose
US3296047A (en) Method of producing reinforced flexible hose
EP1087162A1 (en) High-pressure rubber hose and production method therefor
JPS63299918A (ja) 小さな曲率半径を受容できる可撓管の製造方法
JPS61297118A (ja) 合成樹脂製薄肉内管を備えたホ−スの製造方法
US20090126821A1 (en) High-pressure rubber hose and method and apparatus for producing the same
US3189053A (en) Flexible hose
JP2001182872A (ja) 冷媒用ホース
US4106968A (en) Method of making a formed hose
JPS61223391A (ja) 補強ホ−ス
US20020189698A1 (en) Rubber hose with outer armouring and process of producing the same
JPS61222728A (ja) ホ−スの製造方法
JP4428600B2 (ja) 成型ホースの製造方法
JPH04183612A (ja) タイヤ用ハイブリッドビード
JP7693525B2 (ja) 筒状未加硫ゴム部材及びその製造方法並びにゴムホースの製造方法
JP4078621B2 (ja) 可撓性管継手
GB2076926A (en) Rubber hose
US7963300B2 (en) Flexible hose article and related methods
JPH1163331A (ja) ゴムホースのフランジ部の構造及び可とう継手
JP2004060835A (ja) 可とう継手とその製造方法
JP2004197905A (ja) ガス供給用ホース及びその製造方法
JP2003166675A (ja) 円筒状繊維補強ゴム成形体とその製造方法
JPH0397531A (ja) 樹脂ホースの製造法

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term