JPS61223446A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
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- JPS61223446A JPS61223446A JP60060794A JP6079485A JPS61223446A JP S61223446 A JPS61223446 A JP S61223446A JP 60060794 A JP60060794 A JP 60060794A JP 6079485 A JP6079485 A JP 6079485A JP S61223446 A JPS61223446 A JP S61223446A
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- pattern
- voltage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、インバータ装置により可変速駆動される圧縮
機を有する空気調和機に係り、特に空気調和機の負荷状
態や電源電圧の変動にも拘わらず常に高効率の運転を行
なうことができるものに関する。
機を有する空気調和機に係り、特に空気調和機の負荷状
態や電源電圧の変動にも拘わらず常に高効率の運転を行
なうことができるものに関する。
[発明の技術的背景]
従来、空気調和機の圧縮機を可変速駆動するインバータ
装置の電圧対周波数(V/l )パターンは第一14図
に示す如く1本であり、空気調和機の負荷状態や電源電
圧の変動にも拘わらず、通常負荷に合わせて設定したそ
の1本のV/fパターンによる一定のV/f比で圧縮機
の電動機駆動を行なっていた。
装置の電圧対周波数(V/l )パターンは第一14図
に示す如く1本であり、空気調和機の負荷状態や電源電
圧の変動にも拘わらず、通常負荷に合わせて設定したそ
の1本のV/fパターンによる一定のV/f比で圧縮機
の電動機駆動を行なっていた。
]1技術のnmmコ
コかし、上記従来のV/f一定制一によるとV/fパタ
ーンが1本であるため、次のような問題があった。
ーンが1本であるため、次のような問題があった。
■ 高効率の圧縮機駆動が困難である。
即ち、第13図に示すごとく、負荷状態又は電源電圧変
動に対応するインバータ直流電流Irycやインバータ
直8!電圧Vocが変化すると、所定のV/fバター゛
ンにもとづいて駆動される圧縮機の電動機効率は大きく
変化するが、空気W4和機は絶えず負荷状態が変化する
ため、高効率の圧縮機駆動を得ようとしても、1本のV
/lパターンのみでは対応できない。
動に対応するインバータ直流電流Irycやインバータ
直8!電圧Vocが変化すると、所定のV/fバター゛
ンにもとづいて駆動される圧縮機の電動機効率は大きく
変化するが、空気W4和機は絶えず負荷状態が変化する
ため、高効率の圧縮機駆動を得ようとしても、1本のV
/lパターンのみでは対応できない。
■ 負荷変動によって圧縮機の運転が不安定になる。
即ち、負荷が急に重くなった場合に電動機がブレークダ
ウンしたり、過電流が流れたりし、また負荷が急に軽く
なった場合に過大な励磁電流が電動機に流れて圧縮機の
過熱を招く。
ウンしたり、過電流が流れたりし、また負荷が急に軽く
なった場合に過大な励磁電流が電動機に流れて圧縮機の
過熱を招く。
[発明の目的]
本発明は上記事情を考慮してなされたもので、空気調和
機の負荷状態や電源電圧の変動にも拘わらず、安定で高
効率の運転が可能な空気調和機を提供することを目的と
したものである。
機の負荷状態や電源電圧の変動にも拘わらず、安定で高
効率の運転が可能な空気調和機を提供することを目的と
したものである。
[発明の概要]
本発明は上記の目的を達成するために、インバータ装置
内の電気量を検出する検出手段と、この検出手段により
検出された電気量に応じて記憶手段に記憶された複数の
異なるV/fパターンの中から1つのV/fパターンを
選択する選択手段とを備えて、空気調和機の負荷状態や
電源電圧変動を検出し、この状態に応じて最適なV/f
パターンを選択して圧縮機の電動機を制御するようにし
たものである。
内の電気量を検出する検出手段と、この検出手段により
検出された電気量に応じて記憶手段に記憶された複数の
異なるV/fパターンの中から1つのV/fパターンを
選択する選択手段とを備えて、空気調和機の負荷状態や
電源電圧変動を検出し、この状態に応じて最適なV/f
パターンを選択して圧縮機の電動機を制御するようにし
たものである。
E発明の実IIM例]
以下本発明の実施例につき第1図〜第12図を参照して
説明する。
説明する。
第1図は本発明空気調和機が有するインバータ装置の第
1実施例を示す。同図に示す如く、インバータ主回路部
1は、単゛相又は三相電源2を整流部3で整流した後、
平滑コンデンサ4を主要−とするフィルタ部5で平滑し
て直流電流を得、この得られた直流電流を電流センサ6
を介してインバータ部7へ送って、このインバータ部出
力によって圧縮am動機8を駆動するようになっている
。
1実施例を示す。同図に示す如く、インバータ主回路部
1は、単゛相又は三相電源2を整流部3で整流した後、
平滑コンデンサ4を主要−とするフィルタ部5で平滑し
て直流電流を得、この得られた直流電流を電流センサ6
を介してインバータ部7へ送って、このインバータ部出
力によって圧縮am動機8を駆動するようになっている
。
また、室外側のインバータ制御部9は、例えば第4図に
示すようなI’l!!5!IDcを3つのゾーンA。
示すようなI’l!!5!IDcを3つのゾーンA。
B、Cに振り分けるようにした電流選択部10に、イン
バータ主回路部1で検出された1IIi流IDCを導い
て、ここでこの検出電流に応じたいずれかのゾーンを選
択させる。この選択部10からの選択信号を受ける記憶
部11は、第3図に示すような上記3つのゾーンA、B
、Cに対応する3本の異なるV/fパターンA、B、C
を記憶しており、この記憶部11で選択信号に応じて上
記V/fパターンのうちのいずれかを選択すると共に、
室内側周波数指令部12の指令を受けて周波数指令部1
3が指定した周波数「に対応する電圧Vを上記選択され
たV/fパターンから読み取って、指定周波数「ととも
にドライブ部14へ送る。このドライブ部14からのv
、f信号がインバータ制御部9の出力となり、これによ
ってインバータ主回路部1のインバータ部7を制御する
ように構成されている。
バータ主回路部1で検出された1IIi流IDCを導い
て、ここでこの検出電流に応じたいずれかのゾーンを選
択させる。この選択部10からの選択信号を受ける記憶
部11は、第3図に示すような上記3つのゾーンA、B
、Cに対応する3本の異なるV/fパターンA、B、C
を記憶しており、この記憶部11で選択信号に応じて上
記V/fパターンのうちのいずれかを選択すると共に、
室内側周波数指令部12の指令を受けて周波数指令部1
3が指定した周波数「に対応する電圧Vを上記選択され
たV/fパターンから読み取って、指定周波数「ととも
にドライブ部14へ送る。このドライブ部14からのv
、f信号がインバータ制御部9の出力となり、これによ
ってインバータ主回路部1のインバータ部7を制御する
ように構成されている。
なお、上記インバータ制御部9を構成する選択部10に
よるA、B、Cゾーンの決定には時開も考慮され、また
その選択には安定動作のため遅延やヒステリシスを持た
せである。
よるA、B、Cゾーンの決定には時開も考慮され、また
その選択には安定動作のため遅延やヒステリシスを持た
せである。
さて、上記のようなIIRgcにおいて、通常負荷では
、この負荷で圧縮機電動機8が最高効率運転となる従来
と同じV/lパターンBに基づ< V/f比で駆動され
る。ところが、負荷状態が変わるとパターンBとは異な
るV/fパターンによって駆動されることになる。
、この負荷で圧縮機電動機8が最高効率運転となる従来
と同じV/lパターンBに基づ< V/f比で駆動され
る。ところが、負荷状態が変わるとパターンBとは異な
るV/fパターンによって駆動されることになる。
即ち、負荷状態が重くなると、これに伴なってインバー
タ部7の入力電流が大きくなり、電流センサ6によって
検出されるこの入力電流が第4図に示すID2を超える
と選択部10はAゾーンを決定して記憶部11内の3つ
のパターンから電圧レベルの高いV/fパターンAを選
択する。したがって、第2図の圧縮機の電動機効率特性
図に示す如く、高負荷でピークを得るこのV/lパター
ンAに基づくv/f比で圧縮機電動機8は駆動されるこ
とになる。
タ部7の入力電流が大きくなり、電流センサ6によって
検出されるこの入力電流が第4図に示すID2を超える
と選択部10はAゾーンを決定して記憶部11内の3つ
のパターンから電圧レベルの高いV/fパターンAを選
択する。したがって、第2図の圧縮機の電動機効率特性
図に示す如く、高負荷でピークを得るこのV/lパター
ンAに基づくv/f比で圧縮機電動機8は駆動されるこ
とになる。
また、負荷状態が軽くなると、選択部10はCゾーンを
決定して低負荷で効率ピークを得る■/fパターンCに
基づ<V/f比で圧縮機電動機8が駆動されることにな
る。
決定して低負荷で効率ピークを得る■/fパターンCに
基づ<V/f比で圧縮機電動機8が駆動されることにな
る。
このように、上記実施例によれば、各V/fパターンの
高効率部分を組み合わせて圧縮機電動機を駆動するよう
にしたので、空気調和機の負荷状息め変化に起因する電
動機効率の低下に対応でき1、常に高効率の圧縮機駆動
を維持できる。
高効率部分を組み合わせて圧縮機電動機を駆動するよう
にしたので、空気調和機の負荷状息め変化に起因する電
動機効率の低下に対応でき1、常に高効率の圧縮機駆動
を維持できる。
また、負荷が急激に変化した場合にもフィードバック系
が構成されているので、電動機のブレークダウンや過電
流の発生又は過大な励磁電流の発生にもとづく電動a巻
線の過熱を有効に防止することができ、常に安定した圧
縮機運転を行なうことができる。
が構成されているので、電動機のブレークダウンや過電
流の発生又は過大な励磁電流の発生にもとづく電動a巻
線の過熱を有効に防止することができ、常に安定した圧
縮機運転を行なうことができる。
更に、電流センサは既存の過電流センサと併用できる。
なお、V/fパターンを大ぎくすると、これに伴なって
インバータ部7の入力電流が低下するた 。
インバータ部7の入力電流が低下するた 。
めパターン選択が不安定になるが、ヒステリシス等をゾ
ーン選択部10に持たせであるので、その心配はない。
ーン選択部10に持たせであるので、その心配はない。
次に第5図に示す本発明空気調和機が有するインバータ
装置の第2実施例について説明する。
装置の第2実施例について説明する。
第1図のインバータ装置と異なる点は、空気調和機の電
源電圧や負荷状態を検出する検出手段を、イバータ主回
路部のフィルタ部5を構成する平滑コンデンサ4の両M
電圧を検出する電圧センサ15とすると共に、選択部を
例えば第6図に示すように電圧VDCを3つのゾーンA
、8.0に撮り分け、インバータ主回路部で検出された
電圧VOCに応じてそれらのゾーンから1つのゾーンを
選択。
源電圧や負荷状態を検出する検出手段を、イバータ主回
路部のフィルタ部5を構成する平滑コンデンサ4の両M
電圧を検出する電圧センサ15とすると共に、選択部を
例えば第6図に示すように電圧VDCを3つのゾーンA
、8.0に撮り分け、インバータ主回路部で検出された
電圧VOCに応じてそれらのゾーンから1つのゾーンを
選択。
させる電圧選択部16とした点である。
なお、平滑コンデンサ4の両端電圧は瞬時の変動がある
ため選択部16に遅延やヒステリシスを持たせである。
ため選択部16に遅延やヒステリシスを持たせである。
したがって、検出電圧が高い場合はV/fパターンCが
選択されてV/fパターンの電圧レベルがシフトダウン
し、逆に検出電圧が低い場合はV/fパターン八が選択
されてV/Iパターンの電圧レベルがシフトアップし、
これにより電動機8が駆動される。
選択されてV/fパターンの電圧レベルがシフトダウン
し、逆に検出電圧が低い場合はV/fパターン八が選択
されてV/Iパターンの電圧レベルがシフトアップし、
これにより電動機8が駆動される。
ところで、空気調和機の電源電圧を検出しないV/fパ
ターン制御では、同じ周波数でも電圧が高い時にはイン
バータ部7から高電圧が出力されたり、電圧が低い時に
は低電圧が出力されたりして電源電圧の変動に大きく左
右される傾向があった。また空気調和機の負荷が重くな
った時にも平滑コンデンサ4の電圧降下が無視できな(
なり、この電圧降下分による出力電圧の影響も大きかっ
た。
ターン制御では、同じ周波数でも電圧が高い時にはイン
バータ部7から高電圧が出力されたり、電圧が低い時に
は低電圧が出力されたりして電源電圧の変動に大きく左
右される傾向があった。また空気調和機の負荷が重くな
った時にも平滑コンデンサ4の電圧降下が無視できな(
なり、この電圧降下分による出力電圧の影響も大きかっ
た。
ところが、本実施例では、平滑コンデンサ4の両端電圧
を検出することにより電源電圧や負荷状態を読み取り、
最適なV/fパターンによって圧縮機電動機が駆動され
るので、電源電圧や負荷の変動による出力電圧の影響を
可及的に小さくすることができ、常に安定且つ高効率の
運転が行なえる。
を検出することにより電源電圧や負荷状態を読み取り、
最適なV/fパターンによって圧縮機電動機が駆動され
るので、電源電圧や負荷の変動による出力電圧の影響を
可及的に小さくすることができ、常に安定且つ高効率の
運転が行なえる。
第7図は本発明空気調和機が有するインバータ装置の第
3実施例を示すもので、第1図、第5図の実施例と基本
原理は同じであるが、1本のV/fパターンでも複数の
V/fパターンを有していると同等の制御ができるよう
にしたものである。
3実施例を示すもので、第1図、第5図の実施例と基本
原理は同じであるが、1本のV/fパターンでも複数の
V/fパターンを有していると同等の制御ができるよう
にしたものである。
即ち、第1図、第5図の実施例と異なる点は、記憶部1
7は1本のV/fパターンを記憶しているだけであり、
しかも周波数指令部13からの指合同波数fが入る入力
部には補正周波数r′を加える加算部18を有している
と共に、この補正周波数t′を出力する選択部が検出電
流又は検出電圧(図示例は検出電流IDC)を、例えば
第9図に示すように、2つのゾーンl−1,1に分け、
電流が少ないlゾーンではf’ = Oであるが電流の
大きい)1ゾーンのとぎには 「′〜0とするような電
流ゾーン選択部19となっている点である。
7は1本のV/fパターンを記憶しているだけであり、
しかも周波数指令部13からの指合同波数fが入る入力
部には補正周波数r′を加える加算部18を有している
と共に、この補正周波数t′を出力する選択部が検出電
流又は検出電圧(図示例は検出電流IDC)を、例えば
第9図に示すように、2つのゾーンl−1,1に分け、
電流が少ないlゾーンではf’ = Oであるが電流の
大きい)1ゾーンのとぎには 「′〜0とするような電
流ゾーン選択部19となっている点である。
したがって、検出電流がIDI よりも大きいと、第8
図に示すように、周波数指令部13からのfに補正周波
数f′が加えられて、このf+r′に対応する電圧v2
がV/fパターンBから求められ、この■2がドライブ
部14へ送られるが、室内外からの周波数指令による周
波数「はそのままドライブ部14に送られるので、同一
周波数でも電圧シフトV!→V2状態を作ることができ
、記憶部17に異なるV/fパターンを2本持っている
ことと等価になる。なお、検出電流を3本以上とすれば
勿論その数分のV/fパターンを有することに・なる。
図に示すように、周波数指令部13からのfに補正周波
数f′が加えられて、このf+r′に対応する電圧v2
がV/fパターンBから求められ、この■2がドライブ
部14へ送られるが、室内外からの周波数指令による周
波数「はそのままドライブ部14に送られるので、同一
周波数でも電圧シフトV!→V2状態を作ることができ
、記憶部17に異なるV/fパターンを2本持っている
ことと等価になる。なお、検出電流を3本以上とすれば
勿論その数分のV/fパターンを有することに・なる。
これによれば、1本のV/lパターンを記憶すれば良い
ので記憶部17の記憶容量が小さくて済むという利点が
得られる。
ので記憶部17の記憶容量が小さくて済むという利点が
得られる。
第10〜第12図は上記主回路を構成するフィルタ部5
の平滑コンデンサ4に必要とされる放電回路の実施例を
示している。
の平滑コンデンサ4に必要とされる放電回路の実施例を
示している。
即ち第10図は放電回路の第1実施例を示すもので、三
相電源2と主回路部を構成する整流部3との間に介設し
た三相電磁接触器20は、電源ラインとは5g1I係な
り接点21を有している。この日接点21を介して放電
抵抗22が平滑コンデンサ4と並列接続されている。上
記放電抵抗22は平滑コンデンサ4に蓄積された電荷を
素早く放電させるため低抵抗値に設定しである。
相電源2と主回路部を構成する整流部3との間に介設し
た三相電磁接触器20は、電源ラインとは5g1I係な
り接点21を有している。この日接点21を介して放電
抵抗22が平滑コンデンサ4と並列接続されている。上
記放電抵抗22は平滑コンデンサ4に蓄積された電荷を
素早く放電させるため低抵抗値に設定しである。
したがって、インバータ装置が運転しているときは、電
磁接触器20はONLでいるけれども、B接点21はO
FF状態にあり放電抵抗22は平滑コンデンサ4に対し
てオーブンとなる。
磁接触器20はONLでいるけれども、B接点21はO
FF状態にあり放電抵抗22は平滑コンデンサ4に対し
てオーブンとなる。
また、インバータ装置が停止しているときは、rRfj
1接触器20はOFF、!:なるが、B接点21はON
状態どなって放電抵抗22が平滑コンデンサ4に並列に
接続され、この放電抵抗22を介して平滑コンデンサ4
に蓄積された電荷が放電される。
1接触器20はOFF、!:なるが、B接点21はON
状態どなって放電抵抗22が平滑コンデンサ4に並列に
接続され、この放電抵抗22を介して平滑コンデンサ4
に蓄積された電荷が放電される。
ところで、通常のインバータ装置の平滑コンデンサにあ
っては、制御電源としているスイッチング電源等により
自然放電させており、特に放電抵抗を設けていないので
、スイッチング電源が破壊するとコンデンサのエネルギ
ーが消費できなくなり、充電状態がそのまま維持される
ので修理等のときに非常に危険となる。
っては、制御電源としているスイッチング電源等により
自然放電させており、特に放電抵抗を設けていないので
、スイッチング電源が破壊するとコンデンサのエネルギ
ーが消費できなくなり、充電状態がそのまま維持される
ので修理等のときに非常に危険となる。
また、単に平滑コンデンサに並列に放電抵抗を接続した
ものでは、これによる漏れ電流を小さくするために放電
抵抗値を高くするので、放電時間が良くなり、また運転
中放電抵抗による電力損失が生じる。
ものでは、これによる漏れ電流を小さくするために放電
抵抗値を高くするので、放電時間が良くなり、また運転
中放電抵抗による電力損失が生じる。
ところが、本実施例では、インバータ装置が停止してい
るときのみ平滑コンデンサ4のエネルギーが放出される
ので、使用づ°る抵抗の抵抗値と容量とを共に小さくす
ることができる。小さな抵抗により短時間且つ確実に放
電するので修理等の場合でも極めて安全である。また運
転中は放電しないので消費電力の損失がなく、既存の回
路構成がそのまま利用できる。
るときのみ平滑コンデンサ4のエネルギーが放出される
ので、使用づ°る抵抗の抵抗値と容量とを共に小さくす
ることができる。小さな抵抗により短時間且つ確実に放
電するので修理等の場合でも極めて安全である。また運
転中は放電しないので消費電力の損失がなく、既存の回
路構成がそのまま利用できる。
第11図及び第12図は放電回路の第2、第3実施例を
示すもので、整流部3と平滑コンデンサ4との間に介設
される突入電流制罪用の保護スイッチの8接点21を使
用している点で共通するが、第11図に示すものが?!
魁接触器23で、第12図に示すものがリレー24であ
る点で異なる。いずれも@10図の実施例と同様の作用
効果を秦する。
示すもので、整流部3と平滑コンデンサ4との間に介設
される突入電流制罪用の保護スイッチの8接点21を使
用している点で共通するが、第11図に示すものが?!
魁接触器23で、第12図に示すものがリレー24であ
る点で異なる。いずれも@10図の実施例と同様の作用
効果を秦する。
[発明の効果]
以上要するに本発明によれば次のような優れた効果を発
揮する。
揮する。
(1) 空気調和機の負荷又は電m電圧を検出し、こ
の検出層に応じた最適V/fパターンを選択し、この最
適V/fパターンによりインバータ装置を制御するよう
に構成したことにより、負荷変動や電源電圧の変動にも
拘わらず常に高効率の圧縮機駆動ができる。
の検出層に応じた最適V/fパターンを選択し、この最
適V/fパターンによりインバータ装置を制御するよう
に構成したことにより、負荷変動や電源電圧の変動にも
拘わらず常に高効率の圧縮機駆動ができる。
(2) 検出量に応じてインバータ装置を制御する制
御系が電源電圧の変動にも拘わらず、安定したフィード
バック系を構成するので、不安定現争が現われず、常に
安定した圧縮機運転を行なうことができる。
御系が電源電圧の変動にも拘わらず、安定したフィード
バック系を構成するので、不安定現争が現われず、常に
安定した圧縮機運転を行なうことができる。
第1図は本発明による空気調和機のインバータ装置の第
1実施例を示すブロック構成図、第2図は第1図に示す
インバータ装置により得られる圧縮機の電動機効率特性
図、第3図は第1図に示ずインバータ装置の記憶部に記
憶される複数のことなるV/fパターンを示す図、第4
図は第1図に示すインバータ装置の選択部の機能を説明
する図、第5図は本発明による空気調和機のインバータ
装置の第2実施例を示すブロック構成図、第6図は第5
図に示すインバータ装置の選択部の機能を説明する図、
第7図は本発明による空気調和機のインバータ装置の第
3実施例を示すブロック構成図、第8図は第7図に示す
インバータ装置の記憶部に記憶される1本のV / f
パターンと、これに基づく記憶部の機能を説明する図、
第9図は第7図に示すインバータ装置の選択部の機能を
説明する図、第10図〜第12図は第1図、第5図及び
第7図に示すインバータ装置の平滑コンデンサの放電回
路の第1〜第3実施例を示す回路構成図、第13図は従
来のインバータ装置により得られる圧縮機の電動機効率
特性、第14図は同じくインバータ装置の記憶部に記憶
される1本のV/fパターンを示す図である。 図中、1と9はそれぞれインバータ装置を構成するイン
バータ主回路部及びインバータ制御部、2は空気講和機
の電源、3は整流部、4は平滑コンデンサ、5はフィル
タ部、6は検出手段としての電流センサ、8は圧縮機の
Ti動機、10.16゜19は選択部、11.17は記
憶部、14はドライブ部、15は検出手段としての電圧
センサ、20は電源スィッチとしての′R11接触器、
21はB接点、22は放電抵抗、23は突入電流制御用
の保護スイッチとしてのffi!1接触器、24は同じ
くリレーである。 特許出願人 株式会社 東 芝代理人弁理士
絹 谷 信 雄第39 第14図 第5図 第6図 第7E 第81 第9図 第10図 第11図 第12図
1実施例を示すブロック構成図、第2図は第1図に示す
インバータ装置により得られる圧縮機の電動機効率特性
図、第3図は第1図に示ずインバータ装置の記憶部に記
憶される複数のことなるV/fパターンを示す図、第4
図は第1図に示すインバータ装置の選択部の機能を説明
する図、第5図は本発明による空気調和機のインバータ
装置の第2実施例を示すブロック構成図、第6図は第5
図に示すインバータ装置の選択部の機能を説明する図、
第7図は本発明による空気調和機のインバータ装置の第
3実施例を示すブロック構成図、第8図は第7図に示す
インバータ装置の記憶部に記憶される1本のV / f
パターンと、これに基づく記憶部の機能を説明する図、
第9図は第7図に示すインバータ装置の選択部の機能を
説明する図、第10図〜第12図は第1図、第5図及び
第7図に示すインバータ装置の平滑コンデンサの放電回
路の第1〜第3実施例を示す回路構成図、第13図は従
来のインバータ装置により得られる圧縮機の電動機効率
特性、第14図は同じくインバータ装置の記憶部に記憶
される1本のV/fパターンを示す図である。 図中、1と9はそれぞれインバータ装置を構成するイン
バータ主回路部及びインバータ制御部、2は空気講和機
の電源、3は整流部、4は平滑コンデンサ、5はフィル
タ部、6は検出手段としての電流センサ、8は圧縮機の
Ti動機、10.16゜19は選択部、11.17は記
憶部、14はドライブ部、15は検出手段としての電圧
センサ、20は電源スィッチとしての′R11接触器、
21はB接点、22は放電抵抗、23は突入電流制御用
の保護スイッチとしてのffi!1接触器、24は同じ
くリレーである。 特許出願人 株式会社 東 芝代理人弁理士
絹 谷 信 雄第39 第14図 第5図 第6図 第7E 第81 第9図 第10図 第11図 第12図
Claims (4)
- (1)インバータ装置により可変駆動される圧縮機を有
する空気調和機において、該空気調和機の負荷又は電源
電圧に応じて上記圧縮機の電動機効率特性を変化させる
ために用意した複数本の異なるV/fパターンを記憶す
る記憶手段と、上記空気調和機の負荷又は電源電圧を検
出する検出手段と、該検出手段により検出された検出量
に応じて上記記憶手段から電動機効率を高効率とする最
適なV/fパターンを選択する選択手段と、該選択手段
により選択されたV/fパターンのV/f比出力を上記
インバータ装置から出力させるドライブ手段とを備えた
ことを特徴とする空気調和機。 - (2)上記空気調和機の負荷を検出する検出手段が上記
インバータ装置を構成するインバータ部の入力電流を検
出する電流センサであることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の空気調和機。 - (3)上記空気調和機の負荷及び電源電圧を検出する検
出手段が上記インバータ装置のフィルタ部を構成する平
滑コンデンサの両端電圧を検出する電圧センサであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の空気調和機
。 - (4)上記記憶手段が、1本のV/fパターンを記憶す
るとともに、このV/fパターンの周波数に対する電圧
が上記検出量に応じて段階的にシフト補正されて等価的
に複数本のV/fパターンを有することを特徴とする特
許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載の空気
調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60060794A JPS61223446A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60060794A JPS61223446A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61223446A true JPS61223446A (ja) | 1986-10-04 |
Family
ID=13152565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60060794A Pending JPS61223446A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61223446A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4968338A (en) * | 1989-02-10 | 1990-11-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Inverter controlled air conditioner with optimum determination for over current detection |
| JP2004254380A (ja) * | 2003-02-18 | 2004-09-09 | Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd | 電動機の制御装置 |
| EP1467162A3 (en) * | 1998-06-19 | 2005-03-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Seperate type air conditioner |
| JP2009063285A (ja) * | 2007-08-10 | 2009-03-26 | Daikin Ind Ltd | 空調機の監視システム |
-
1985
- 1985-03-27 JP JP60060794A patent/JPS61223446A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4968338A (en) * | 1989-02-10 | 1990-11-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Inverter controlled air conditioner with optimum determination for over current detection |
| EP1467162A3 (en) * | 1998-06-19 | 2005-03-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Seperate type air conditioner |
| JP2004254380A (ja) * | 2003-02-18 | 2004-09-09 | Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd | 電動機の制御装置 |
| JP2009063285A (ja) * | 2007-08-10 | 2009-03-26 | Daikin Ind Ltd | 空調機の監視システム |
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