JPS61223465A - エバポレ−タ - Google Patents
エバポレ−タInfo
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- JPS61223465A JPS61223465A JP6282585A JP6282585A JPS61223465A JP S61223465 A JPS61223465 A JP S61223465A JP 6282585 A JP6282585 A JP 6282585A JP 6282585 A JP6282585 A JP 6282585A JP S61223465 A JPS61223465 A JP S61223465A
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- Japan
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- evaporator
- side plate
- air
- condensed water
- water
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- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、主として自動車用空調装置に組込まれる冷風
発生用エバポレータに関する。
発生用エバポレータに関する。
[従来の技術]
フレオンなどの低沸点冷媒の気化の潜熱によって空気調
和装置に送り込まれる被空調空気を冷却させる働きをも
った、例えば自動車の空調装置用のエバポレータは、一
般に第10図に示されたような外観を備えている。図中
の30はアルミニウムなどからなる冷媒通過用のその厚
さに較べて極めて広い巾をもった偏平管であって、図示
のように垂直方向に蛇行状に屈曲させ、平行して対向さ
れた各管群の間隙には薄いアルミニウム板など帯状板を
ヒダ状に屈曲させて形作られた伝熱面積増大用のコルゲ
ートフィン31をろう付は法などによって挿着させ、全
体として角形ブロック状をなすエバポレータを形成させ
ていた。そして偏平管30のコルゲートフィン31が取
付けられていない屈曲個所30aは被空調空気との熱交
換能力が著しく劣り、エバポレータの容積比熱交換能力
をめだって低下させるだけでなく、冷媒の圧力損失を招
く難点があった。そこで第11図に外観図として示され
た別のエバポレータにみられるように、偏平管40の蛇
行方向を垂直方向にではなくて水平方向に配向させるこ
とによって、高さHに較べて長さしが相対的にかなり長
い形状のエバポレータについて、屈曲個所40aの数を
減少させる方法が、例えば実開昭59−18179号に
みられるように提案されている。なお、第10図および
第11図において、34と44はそれぞれ冷媒の導入管
、35と46はそれぞれ冷媒の排出管であり、42はエ
バポレータの底面部の保護板としてのサイドプレートで
ある。
和装置に送り込まれる被空調空気を冷却させる働きをも
った、例えば自動車の空調装置用のエバポレータは、一
般に第10図に示されたような外観を備えている。図中
の30はアルミニウムなどからなる冷媒通過用のその厚
さに較べて極めて広い巾をもった偏平管であって、図示
のように垂直方向に蛇行状に屈曲させ、平行して対向さ
れた各管群の間隙には薄いアルミニウム板など帯状板を
ヒダ状に屈曲させて形作られた伝熱面積増大用のコルゲ
ートフィン31をろう付は法などによって挿着させ、全
体として角形ブロック状をなすエバポレータを形成させ
ていた。そして偏平管30のコルゲートフィン31が取
付けられていない屈曲個所30aは被空調空気との熱交
換能力が著しく劣り、エバポレータの容積比熱交換能力
をめだって低下させるだけでなく、冷媒の圧力損失を招
く難点があった。そこで第11図に外観図として示され
た別のエバポレータにみられるように、偏平管40の蛇
行方向を垂直方向にではなくて水平方向に配向させるこ
とによって、高さHに較べて長さしが相対的にかなり長
い形状のエバポレータについて、屈曲個所40aの数を
減少させる方法が、例えば実開昭59−18179号に
みられるように提案されている。なお、第10図および
第11図において、34と44はそれぞれ冷媒の導入管
、35と46はそれぞれ冷媒の排出管であり、42はエ
バポレータの底面部の保護板としてのサイドプレートで
ある。
[発明が解決しようとする問題点]
第11図に示された如き、いわば改良型エバポレータに
よって旧来の問題点は改善されたものの、新たに別の不
都合が生ずることになった。すなわち、第11図に示さ
れたエバポレータを組込んだ自動重用空調ダクトの一部
を側断面図として描いた第12図において、エバポレー
タが組込まれた空調用通風路としての空調用ダクト45
内に図示の矢印(イ)方向からエバポレータ内に吹込ま
れた高温・高湿の空気は、コルゲートフィン41のヒダ
の間を通り抜ける間に偏平管40内を流れる低沸点冷媒
が熱化の潜熱を奪い去ることによって冷却され、その際
に過飽和となった水蒸気は凝縮水として、平坦な偏平管
40の上面部に溜ることになる。
よって旧来の問題点は改善されたものの、新たに別の不
都合が生ずることになった。すなわち、第11図に示さ
れたエバポレータを組込んだ自動重用空調ダクトの一部
を側断面図として描いた第12図において、エバポレー
タが組込まれた空調用通風路としての空調用ダクト45
内に図示の矢印(イ)方向からエバポレータ内に吹込ま
れた高温・高湿の空気は、コルゲートフィン41のヒダ
の間を通り抜ける間に偏平管40内を流れる低沸点冷媒
が熱化の潜熱を奪い去ることによって冷却され、その際
に過飽和となった水蒸気は凝縮水として、平坦な偏平管
40の上面部に溜ることになる。
この滞溜水は強い送風圧を受けて図の左端部に描かれた
ように偏平管面上の風下端部に吹き寄せられて次第に水
層の厚みを増すが、このような現象は偏平管40群のそ
れぞれに起こるので、エバポレータ全体としての通風抵
抗が増加し、冷房能力の低下をきたす結果を招いた。ま
た偏平管面上の滞溜水の水層の厚みが増すことによって
、管壁面との間の付着力による拘束を解かれた水は送風
圧によって吹き飛ばされ、細滴化して車室内にまで侵入
する不具合をきたす他に、滞溜水によって偏平管40や
コルゲートフィン41の腐蝕が加速される不都合をきた
した。
ように偏平管面上の風下端部に吹き寄せられて次第に水
層の厚みを増すが、このような現象は偏平管40群のそ
れぞれに起こるので、エバポレータ全体としての通風抵
抗が増加し、冷房能力の低下をきたす結果を招いた。ま
た偏平管面上の滞溜水の水層の厚みが増すことによって
、管壁面との間の付着力による拘束を解かれた水は送風
圧によって吹き飛ばされ、細滴化して車室内にまで侵入
する不具合をきたす他に、滞溜水によって偏平管40や
コルゲートフィン41の腐蝕が加速される不都合をきた
した。
本発明は、偏平管を水平方向に蛇行状に屈曲させる形式
のエバポレータにおいて、偏平管の平坦面に凝縮水が滞
溜することによる上述の如き問題点を改善することので
きるエバポレータを提供することを目的とする。
のエバポレータにおいて、偏平管の平坦面に凝縮水が滞
溜することによる上述の如き問題点を改善することので
きるエバポレータを提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
上記の目的を達成するために本発明のエバポレータは、
冷媒流通用偏平管を蛇行状に屈曲させ、並列する管群の
間隙部に放熱用フィンを装着すると共に、その上下両端
面にそれぞれエバポレータ保護用のサイドプレートを取
付けた構成を有し、前記偏平管の並列方向をほぼ水平に
保って空気調和用ダクト内に設置されるエバポレータに
おいて、前記下端面に位置する底面板としてのサイドプ
レートに、凝縮水の水抜き孔を設けると共に、該凝縮水
の受皿を兼ねる前記ダクトの底面部と前記サイドプレー
トとの間に水はけ用の空隙を形成させるためのスペーサ
ーを設ける構成を採用した。
冷媒流通用偏平管を蛇行状に屈曲させ、並列する管群の
間隙部に放熱用フィンを装着すると共に、その上下両端
面にそれぞれエバポレータ保護用のサイドプレートを取
付けた構成を有し、前記偏平管の並列方向をほぼ水平に
保って空気調和用ダクト内に設置されるエバポレータに
おいて、前記下端面に位置する底面板としてのサイドプ
レートに、凝縮水の水抜き孔を設けると共に、該凝縮水
の受皿を兼ねる前記ダクトの底面部と前記サイドプレー
トとの間に水はけ用の空隙を形成させるためのスペーサ
ーを設ける構成を採用した。
[作用]
上記の如き構成を備えたエバポレータは、各偏平管の上
面に流展した凝縮水が送風圧によって管の風下側端部に
吹き寄せられた後、次第に下方に流下して最下層のサイ
ドプレート上に達すると、このプレート面に設けた水抜
き孔から急速に下方の水はけ用空隙内に流出させられる
ことによって、滞溜凝縮水の量が最も多く、送風圧によ
る水滴飛散が起こりやすいサイドプレート面上でのこの
現象の発生原因が取り除かれる。サイドプレートの下方
の空隙内には送風圧が及ばないので、ここに一時的に溜
った凝縮水が飛散する現像は生じない。
面に流展した凝縮水が送風圧によって管の風下側端部に
吹き寄せられた後、次第に下方に流下して最下層のサイ
ドプレート上に達すると、このプレート面に設けた水抜
き孔から急速に下方の水はけ用空隙内に流出させられる
ことによって、滞溜凝縮水の量が最も多く、送風圧によ
る水滴飛散が起こりやすいサイドプレート面上でのこの
現象の発生原因が取り除かれる。サイドプレートの下方
の空隙内には送風圧が及ばないので、ここに一時的に溜
った凝縮水が飛散する現像は生じない。
[実施例]
以下に付図に基づいて本発明によるエバポレータを具体
的に説明する。
的に説明する。
第1図は本発明によるエバポレータが組込まれた、自動
車用空気調和装置の空調用ダクトの部分側断面図であり
、第2図は空調用ダクトの底板部分の上面図であって、
1はエバポレータの主体部分をなす偏平管で、アルミニ
ウムなどの金属を押出し成形して作成され内部には複数
条の補強用仕切壁1bを設けることによって冷媒流路1
aが細分化されている。この偏平管1は水平方向に蛇行
状に屈曲されて全体としてほぼ直方体をなすブロック体
にまとめられている。2は伝熱面積増大用のフルゲート
フィンであって、薄いアルミニウム板などを屈曲させて
形成され、相隣る偏平管1の間隙部および上記のブロッ
ク体の最外側面にそれぞれろう付は法によって取付けら
れている。3と38は最外側に位置するコルゲートフィ
ン2の保護用のサイドプレートであってアルミニウム板
などからなる。4はエバポレータを収めるためのケーシ
ングを兼ねる冷風発生機能を備えた冷房用の空調用ダク
トであって、合成樹脂ないしは金属製であり、全体とし
て短筒状をなし、その底面部4aは被空調空気から生ず
る凝縮水の受板ないし受皿としての役目を果す。この凝
縮水の受板部分4aは空調用ダクト4と一体的に成形し
てもよいし、またダクト4から分割可能に作成してもよ
い。4bと40は受板4aの上面に設けられた複数条の
スペーサーであって、その長手方向は被空調空気がエバ
ポレータに流入する方向(図示の矢印(イ))に対して
直交あるいはほぼ直交方向をなしている。そしてエバポ
レータの下側サイドプレート3aはこのスペーサー4b
、 4cの頂面に載置されることによって、受板4aと
下側サイドプレート3aとの間には凝縮水の水はけ用空
隙すが形成される。aは下側サイドプレート3aの全面
に散在させた水抜き孔である。5は受板4aに設けた排
水口であり、受板4aはこの排水口5に向かって傾斜形
状が与えられている。Cおよびdは空調用ダクト4への
被空調空気の入口および出口であり、4eは空調用ダク
ト4の入口Cおよび出口dの周縁に形成されたフランジ
状継手部で、図の左側継手部4eは隣接する被空調空気
の導入機能を有するダクト50に、また右側継手部4e
は隣接するヒータユニットの組込まれたダクト51にそ
れぞれ連結される。
車用空気調和装置の空調用ダクトの部分側断面図であり
、第2図は空調用ダクトの底板部分の上面図であって、
1はエバポレータの主体部分をなす偏平管で、アルミニ
ウムなどの金属を押出し成形して作成され内部には複数
条の補強用仕切壁1bを設けることによって冷媒流路1
aが細分化されている。この偏平管1は水平方向に蛇行
状に屈曲されて全体としてほぼ直方体をなすブロック体
にまとめられている。2は伝熱面積増大用のフルゲート
フィンであって、薄いアルミニウム板などを屈曲させて
形成され、相隣る偏平管1の間隙部および上記のブロッ
ク体の最外側面にそれぞれろう付は法によって取付けら
れている。3と38は最外側に位置するコルゲートフィ
ン2の保護用のサイドプレートであってアルミニウム板
などからなる。4はエバポレータを収めるためのケーシ
ングを兼ねる冷風発生機能を備えた冷房用の空調用ダク
トであって、合成樹脂ないしは金属製であり、全体とし
て短筒状をなし、その底面部4aは被空調空気から生ず
る凝縮水の受板ないし受皿としての役目を果す。この凝
縮水の受板部分4aは空調用ダクト4と一体的に成形し
てもよいし、またダクト4から分割可能に作成してもよ
い。4bと40は受板4aの上面に設けられた複数条の
スペーサーであって、その長手方向は被空調空気がエバ
ポレータに流入する方向(図示の矢印(イ))に対して
直交あるいはほぼ直交方向をなしている。そしてエバポ
レータの下側サイドプレート3aはこのスペーサー4b
、 4cの頂面に載置されることによって、受板4aと
下側サイドプレート3aとの間には凝縮水の水はけ用空
隙すが形成される。aは下側サイドプレート3aの全面
に散在させた水抜き孔である。5は受板4aに設けた排
水口であり、受板4aはこの排水口5に向かって傾斜形
状が与えられている。Cおよびdは空調用ダクト4への
被空調空気の入口および出口であり、4eは空調用ダク
ト4の入口Cおよび出口dの周縁に形成されたフランジ
状継手部で、図の左側継手部4eは隣接する被空調空気
の導入機能を有するダクト50に、また右側継手部4e
は隣接するヒータユニットの組込まれたダクト51にそ
れぞれ連結される。
第3図は本発明によるエバポレータの第2の実施態様を
示した第1図と同様な側断面図であり、第4図は空調用
ダクトの底面部分の上面図であって、下側サイドプレー
ト6にはその下面側に断面V字形の複数条のりプロaが
適宜の間隔を隔ててプレス成形によって突設されている
。この突設方向は空調用ダクト7に送入される風の方向
(イ)に対して直交ないしほぼ直交する方向に設定され
ている。
示した第1図と同様な側断面図であり、第4図は空調用
ダクトの底面部分の上面図であって、下側サイドプレー
ト6にはその下面側に断面V字形の複数条のりプロaが
適宜の間隔を隔ててプレス成形によって突設されている
。この突設方向は空調用ダクト7に送入される風の方向
(イ)に対して直交ないしほぼ直交する方向に設定され
ている。
第5図は第3図および第4図に示された下側サイドプレ
ート6の一部切断面を含む斜視図である。
ート6の一部切断面を含む斜視図である。
第6図は下側サイドプレートの別の形状事例を示した一
部切断面を含む斜視図であって、8は下側サイドプレー
ト、8aは断面がV字形をなしプレス成形によってサイ
ドプレート8の下面側に形成された複数条のリプ、8b
は■字形リブ8aの斜面に設けられた水抜き孔群であり
、矢印(イ)は被空調空気の吹き込み方向を示している
。
部切断面を含む斜視図であって、8は下側サイドプレー
ト、8aは断面がV字形をなしプレス成形によってサイ
ドプレート8の下面側に形成された複数条のリプ、8b
は■字形リブ8aの斜面に設けられた水抜き孔群であり
、矢印(イ)は被空調空気の吹き込み方向を示している
。
第7図は第3図および第4図に側断面ならびに上面によ
って示されたエバポレータの長手方向−手部分の斜視図
であって、11はエバポレータへの冷媒導入配管、12
は冷媒排出配管、13は配管用継手であり、図中の他の
符号は第3図のそれと共通している。
って示されたエバポレータの長手方向−手部分の斜視図
であって、11はエバポレータへの冷媒導入配管、12
は冷媒排出配管、13は配管用継手であり、図中の他の
符号は第3図のそれと共通している。
第8図は第3図ないし第7図に説明された構成を備えた
エバポレータが組込まれている冷房用のダクト7と、こ
のダクト7内に被空調空気を送り込むためのダクト50
との連結状態を描いた側断面図であって、23は空調用
ダクト7内に車室外空気または車室内空気を任意に導入
するための内外気切換箱、24は外気取入口、25は車
室内空気の取入゛ 口、26は両数入口の開閉切換用ダ
ンパ、28は吸気用ブロワ、29はブロワ28の駆動用
モータであり、図中の他の符号は既述のそれと共通して
いる。
エバポレータが組込まれている冷房用のダクト7と、こ
のダクト7内に被空調空気を送り込むためのダクト50
との連結状態を描いた側断面図であって、23は空調用
ダクト7内に車室外空気または車室内空気を任意に導入
するための内外気切換箱、24は外気取入口、25は車
室内空気の取入゛ 口、26は両数入口の開閉切換用ダ
ンパ、28は吸気用ブロワ、29はブロワ28の駆動用
モータであり、図中の他の符号は既述のそれと共通して
いる。
第9図は本発明によるエバポレータのさらに別の構成事
例を描いた冷房用ダクト部分の側断面図であって、9は
エバポレータのケーシングを兼ねる空調用ダクト、9a
はダクト9の底面部に上向きに設けられたスペーサーと
しての複数条の凸条であり、2aは相隣る偏平管1の間
隙に挿着されたコルゲートフィン2の風下側端部が偏平
管1の巾を越えて風下側に突出している下側サイドプレ
ートであり、gは下側サイドプレート3aの風下側端部
を上記のコルゲートフィン2の突出長さとほぼ等しい巾
だけ切り縮めた個所である。図中の他の符号は前記のそ
れと共通している。
例を描いた冷房用ダクト部分の側断面図であって、9は
エバポレータのケーシングを兼ねる空調用ダクト、9a
はダクト9の底面部に上向きに設けられたスペーサーと
しての複数条の凸条であり、2aは相隣る偏平管1の間
隙に挿着されたコルゲートフィン2の風下側端部が偏平
管1の巾を越えて風下側に突出している下側サイドプレ
ートであり、gは下側サイドプレート3aの風下側端部
を上記のコルゲートフィン2の突出長さとほぼ等しい巾
だけ切り縮めた個所である。図中の他の符号は前記のそ
れと共通している。
次に本発明によるエバポレータの作動の説明に移る。ま
ず第1の実施態様を示した第1図において図の左側から
矢印(イ)に示される如く、冷房用の空調用ダクト4内
にその人口Cから吹き込まれた被空調空気は、コルゲー
トフィン2群のヒダの間に送り込まれる。冷媒の通過用
偏平管1に接合されている伝熱面積増大のためのコルゲ
ートフィン2に夏季のないしは梅雨期の高温・高湿の空
気が接触することによって偏平管1内の低沸点冷媒、例
えばフレオンはこの高温空気の保有熱の伝導を受けて気
化し、その際に気化の潜熱を被空調空気から奪取するこ
とによって冷房仕事が行われる。この時過飽和状態に陥
った冷えた空気からは凝縮水が析出してフィン2の表面
に付着し、フィン2の表面に沿って流下して下方に位置
する偏平管1の上面に流展する。この凝縮水は第12図
に図解されたように、ダクト内に設置された吸・排気用
のブロワによって発生される強い送風圧によって偏平管
1の上面を風下側から風上側に向かって吹き寄せられ、
その風下側端部に到って自重により下方に位置する別の
偏平管1の風下側端部に流下する。そしてこの流下個所
には、上記同様にして吹き寄せられた凝縮水が既に存在
するので、この個所に滞溜する凝縮水の量はより多くな
る。
ず第1の実施態様を示した第1図において図の左側から
矢印(イ)に示される如く、冷房用の空調用ダクト4内
にその人口Cから吹き込まれた被空調空気は、コルゲー
トフィン2群のヒダの間に送り込まれる。冷媒の通過用
偏平管1に接合されている伝熱面積増大のためのコルゲ
ートフィン2に夏季のないしは梅雨期の高温・高湿の空
気が接触することによって偏平管1内の低沸点冷媒、例
えばフレオンはこの高温空気の保有熱の伝導を受けて気
化し、その際に気化の潜熱を被空調空気から奪取するこ
とによって冷房仕事が行われる。この時過飽和状態に陥
った冷えた空気からは凝縮水が析出してフィン2の表面
に付着し、フィン2の表面に沿って流下して下方に位置
する偏平管1の上面に流展する。この凝縮水は第12図
に図解されたように、ダクト内に設置された吸・排気用
のブロワによって発生される強い送風圧によって偏平管
1の上面を風下側から風上側に向かって吹き寄せられ、
その風下側端部に到って自重により下方に位置する別の
偏平管1の風下側端部に流下する。そしてこの流下個所
には、上記同様にして吹き寄せられた凝縮水が既に存在
するので、この個所に滞溜する凝縮水の量はより多くな
る。
このようにして幾段階かに亘って上下方向に配置されて
いる偏平管1群は、下方に位置するものほど風下側端部
の滞溜水の量が増してその水層の厚みが増大し、水層の
上部の水はその表面張力によって偏平管1の表面に吸着
されるという拘束力から解き放たれるために、強い送風
圧によって水面から引き離され、細滴状に分散して空調
用空気に連行される事態が発生する。そして下側サイド
プレート3aの上面には最も厚い滞溜水層が存在するこ
とになるので、このよ−うな水滴の飛散連行現象は最も
著しく現れることになる。そこでこの実施例では下側サ
イドプレート3aにその機械的強度をめだって低下させ
ない程度の大きさと個数の水抜き孔aを設けると共に、
エバポレータの収納用ケーシングとしての空調用ダクト
4の凝縮水受板となる底面部4aに上向きの複数条の凸
条様スペーサー4b、 4Cを設けることによって、サ
イドプレート3aと凝縮水受板となるダクト底面部4a
との間に水はけ用の空隙すが形成されるように配慮した
のである。しかし単にサイドプレート3a上に溜った水
をその下側に位置する受板上に移し替えただけでは上述
の水滴飛散現象を防止することはできない。
いる偏平管1群は、下方に位置するものほど風下側端部
の滞溜水の量が増してその水層の厚みが増大し、水層の
上部の水はその表面張力によって偏平管1の表面に吸着
されるという拘束力から解き放たれるために、強い送風
圧によって水面から引き離され、細滴状に分散して空調
用空気に連行される事態が発生する。そして下側サイド
プレート3aの上面には最も厚い滞溜水層が存在するこ
とになるので、このよ−うな水滴の飛散連行現象は最も
著しく現れることになる。そこでこの実施例では下側サ
イドプレート3aにその機械的強度をめだって低下させ
ない程度の大きさと個数の水抜き孔aを設けると共に、
エバポレータの収納用ケーシングとしての空調用ダクト
4の凝縮水受板となる底面部4aに上向きの複数条の凸
条様スペーサー4b、 4Cを設けることによって、サ
イドプレート3aと凝縮水受板となるダクト底面部4a
との間に水はけ用の空隙すが形成されるように配慮した
のである。しかし単にサイドプレート3a上に溜った水
をその下側に位置する受板上に移し替えただけでは上述
の水滴飛散現象を防止することはできない。
というのは受板4a面上の空隙すもまた強い風圧をまと
もに受けるダクト4内の一領域だからである。
もに受けるダクト4内の一領域だからである。
そこで本発明においては、この空隙す内に風圧が及ぶこ
とを防止するために上記のスペーサー4b。
とを防止するために上記のスペーサー4b。
4Cの存在を活用する方策を講じたのである。すなわち
、凸条様のスペーサ一群の内、少なくとも最も風上側に
位置するスペーサ−4bの長手方向を送風方向(イ)と
直交するように配置すると共に、その全長を空隙すの巾
と等しくすることによって完全な遺風効果を得、最も水
滴飛散の可能性の高い受板48面上に関しては水滴飛散
現象を皆無にすることを可能ならしめたのである。最厚
上に位置するスペーサー4b以外の他のスペーサー4c
については、その長さは空隙中より短くしてダクト4の
両側壁面4dとの間に第2図にみられるように間隙eが
生ずるように配慮し、下側サイドプレート3aの全面か
ら落下してくる凝縮水がスペーサー40にはばまれて排
水口5に到達できな(なる不都合が避けられる。もちろ
んスペーサー4Cは一本の長い凸条である必要はなく、
複数本の凸条を散在させたものに代えてもよく、あるい
は任意の平面形状を備えた突起群であってもよく、要は
エバポレータを安定に支持しながら、その下底面と受板
4aとの間に空隙すを形成させ得れば足りる。図中の矢
印(ハ)は各偏平管1の上面に溜った凝縮水が受板4a
に向けて流下する流路を、また矢印(ニ)は受板4a面
上に流下した凝縮水が排水口5に向けて流れる流路を示
している。
、凸条様のスペーサ一群の内、少なくとも最も風上側に
位置するスペーサ−4bの長手方向を送風方向(イ)と
直交するように配置すると共に、その全長を空隙すの巾
と等しくすることによって完全な遺風効果を得、最も水
滴飛散の可能性の高い受板48面上に関しては水滴飛散
現象を皆無にすることを可能ならしめたのである。最厚
上に位置するスペーサー4b以外の他のスペーサー4c
については、その長さは空隙中より短くしてダクト4の
両側壁面4dとの間に第2図にみられるように間隙eが
生ずるように配慮し、下側サイドプレート3aの全面か
ら落下してくる凝縮水がスペーサー40にはばまれて排
水口5に到達できな(なる不都合が避けられる。もちろ
んスペーサー4Cは一本の長い凸条である必要はなく、
複数本の凸条を散在させたものに代えてもよく、あるい
は任意の平面形状を備えた突起群であってもよく、要は
エバポレータを安定に支持しながら、その下底面と受板
4aとの間に空隙すを形成させ得れば足りる。図中の矢
印(ハ)は各偏平管1の上面に溜った凝縮水が受板4a
に向けて流下する流路を、また矢印(ニ)は受板4a面
上に流下した凝縮水が排水口5に向けて流れる流路を示
している。
つぎに第3図ないし第8図に示された第2の実mWB様
においては、リブ6aを前記第1の実施例とは異なって
受板側にではなくて下側サイドプレート6に設けて第1
実施例と同様な効果を得ている。
においては、リブ6aを前記第1の実施例とは異なって
受板側にではなくて下側サイドプレート6に設けて第1
実施例と同様な効果を得ている。
この場合には下側サイドプレート6に断面がV字形ある
いはU字形その他の任意の形状の複数条のリブ6aをプ
レス成形などによって形成させたことによって、サイド
プレート6の構造的強度を高めるのにも役立てている。
いはU字形その他の任意の形状の複数条のリブ6aをプ
レス成形などによって形成させたことによって、サイド
プレート6の構造的強度を高めるのにも役立てている。
またサイドプレート6に設けるべき水抜き孔8bはその
平坦面にではなくて凹溝の側壁面に設けたので、この点
からもサイドプレートの機械的強度低下が低く押えられ
る。
平坦面にではなくて凹溝の側壁面に設けたので、この点
からもサイドプレートの機械的強度低下が低く押えられ
る。
第9図は本発明によるエバポレータの特長を上記とは別
の観点から説明した冷房用ダクト部分の側断面図であっ
て、コルゲートフィン2の風向方向の長さを偏平管1の
巾より1〜5−一前後長くし、この長い部分2aを偏平
管1の風下側端部から突出させることによって、偏平管
1の風下側管端部に風圧によって吹き寄せられた凝縮水
が、その表面張力ないしは付着力によってこの突出部2
aの表面に風圧に抗して付着させられた状態のもとに自
重によって流下するので、細滴状をなして飛散される現
象をめだって低減させることができる。さらに下側サイ
ドプレート3aの風下側端部を図中にQで示されたよう
に、その上面に接合されているコルゲートフィン2の先
端面より約5m−前後風上側に引込めることによって、
サイドプレート3aの風下側端部に吹き寄せられてコル
ゲートフィン表面への付着力などによって滞溜している
凝縮水が空調用ダクト9の底面部をなす受板に落下しや
すい状況を作り出し、水滴飛散現象の阻止に役立ててい
る。9aは受板に形成させた複数条の凸条である。
の観点から説明した冷房用ダクト部分の側断面図であっ
て、コルゲートフィン2の風向方向の長さを偏平管1の
巾より1〜5−一前後長くし、この長い部分2aを偏平
管1の風下側端部から突出させることによって、偏平管
1の風下側管端部に風圧によって吹き寄せられた凝縮水
が、その表面張力ないしは付着力によってこの突出部2
aの表面に風圧に抗して付着させられた状態のもとに自
重によって流下するので、細滴状をなして飛散される現
象をめだって低減させることができる。さらに下側サイ
ドプレート3aの風下側端部を図中にQで示されたよう
に、その上面に接合されているコルゲートフィン2の先
端面より約5m−前後風上側に引込めることによって、
サイドプレート3aの風下側端部に吹き寄せられてコル
ゲートフィン表面への付着力などによって滞溜している
凝縮水が空調用ダクト9の底面部をなす受板に落下しや
すい状況を作り出し、水滴飛散現象の阻止に役立ててい
る。9aは受板に形成させた複数条の凸条である。
また図中りは、フルゲートフィン2の突出部2aの存在
によって偏平管1の風下側端部上面に溜った凝縮水が、
この突出部2aに付着することによって風圧による飛散
をまぬがれた後、自重によって偏平管の側端面に付着し
つつ流下する有様を示している。
によって偏平管1の風下側端部上面に溜った凝縮水が、
この突出部2aに付着することによって風圧による飛散
をまぬがれた後、自重によって偏平管の側端面に付着し
つつ流下する有様を示している。
[発明の効果]
上記の如き構成を備えたエバポレータにおいては、エバ
ポレータの底面板としてのサイドプレートに水抜き孔を
設けると共に、その下側に配置される凝縮水の受板との
間にスペーサーを介在させることによって水はけの促進
用空隙を形成させると共に、この空隙の風上側に配設し
たスペーサーに遮風機能を与えたので、最も厚い滞水層
が生じるサイドプレート上の凝縮水を迅速にその下方に
位置し、送風圧の影響を受けない空隙部に流下させるこ
とができ、従来の如く、厚い滞水層の上層の水が送風圧
によって細滴状をなして車室内にまで吹き込む問題が改
善ないしは解消される。そして最下層のサイドプレート
の上方に位置する各偏平管の上面の滞溜水も下側水層の
水はけが促進されることによる水の表面張力の働きによ
って流下が促され、結局エバポレータの各所に存在する
滞水個所のすべての水はけが良好となるので、エバポ・
レータ全体としての通気抵抗の増大も防がれると共に、
滞溜水によるエバポレータの腐蝕進行を食い止めること
ができる。
ポレータの底面板としてのサイドプレートに水抜き孔を
設けると共に、その下側に配置される凝縮水の受板との
間にスペーサーを介在させることによって水はけの促進
用空隙を形成させると共に、この空隙の風上側に配設し
たスペーサーに遮風機能を与えたので、最も厚い滞水層
が生じるサイドプレート上の凝縮水を迅速にその下方に
位置し、送風圧の影響を受けない空隙部に流下させるこ
とができ、従来の如く、厚い滞水層の上層の水が送風圧
によって細滴状をなして車室内にまで吹き込む問題が改
善ないしは解消される。そして最下層のサイドプレート
の上方に位置する各偏平管の上面の滞溜水も下側水層の
水はけが促進されることによる水の表面張力の働きによ
って流下が促され、結局エバポレータの各所に存在する
滞水個所のすべての水はけが良好となるので、エバポ・
レータ全体としての通気抵抗の増大も防がれると共に、
滞溜水によるエバポレータの腐蝕進行を食い止めること
ができる。
第1図は本発明によるエバポレータが組込まれた自動車
の空調用ダクトの部分側断面図、第2図は第1図のダク
トの底板部分の上面図、第3図と第4図は本発明の第2
実施例についての第1図または第2図と同様な部分側断
面図と上面図、第5図は第3図および第4図に示された
サイドプレートと一部切断面を含む斜視図、第6図は第
5図に示されたサイドプレートの設計変更事例を描いた
同じく斜視図、第7図は第3図に示されたエバポレータ
の一半部分を描いた斜視図、第8図はエバポレータの送
風機構を示すための、自動車用空調ダクトの部分的側断
面図、第9図は本発明によるエバポレータの付随的特長
を説明するためのエバポレータ側断面図、そして第10
図ないし第12図は従来のエバポレータの構造を説明し
たそれぞれ斜視図または側断面図である。 図中 1・・・偏平管 2・・・コルゲートフィン3
.3a16、8・・・サイドプレート 4、7、9・
・・空調用ダクト4a、 7a−・・凝縮水′受板 4
b、 4cm・・スペーサー 6a、 8a・・・リブ
5・・・排水口 a 、 8b・・・水抜き孔 b・
・・水はけ用空隙 第5図 第9図 第10図 第12図 手続補正書 昭和61年 6月lメ日 2発明の名称 エバポレータ 3補正をする者 明牛との関係 特許出願人 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 (426)日本電装株式会社 4補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。 5、補正の内容 (1)明細書の第17頁第14行目と第15行目との間
に以下の文を挿入します。
の空調用ダクトの部分側断面図、第2図は第1図のダク
トの底板部分の上面図、第3図と第4図は本発明の第2
実施例についての第1図または第2図と同様な部分側断
面図と上面図、第5図は第3図および第4図に示された
サイドプレートと一部切断面を含む斜視図、第6図は第
5図に示されたサイドプレートの設計変更事例を描いた
同じく斜視図、第7図は第3図に示されたエバポレータ
の一半部分を描いた斜視図、第8図はエバポレータの送
風機構を示すための、自動車用空調ダクトの部分的側断
面図、第9図は本発明によるエバポレータの付随的特長
を説明するためのエバポレータ側断面図、そして第10
図ないし第12図は従来のエバポレータの構造を説明し
たそれぞれ斜視図または側断面図である。 図中 1・・・偏平管 2・・・コルゲートフィン3
.3a16、8・・・サイドプレート 4、7、9・
・・空調用ダクト4a、 7a−・・凝縮水′受板 4
b、 4cm・・スペーサー 6a、 8a・・・リブ
5・・・排水口 a 、 8b・・・水抜き孔 b・
・・水はけ用空隙 第5図 第9図 第10図 第12図 手続補正書 昭和61年 6月lメ日 2発明の名称 エバポレータ 3補正をする者 明牛との関係 特許出願人 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 (426)日本電装株式会社 4補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。 5、補正の内容 (1)明細書の第17頁第14行目と第15行目との間
に以下の文を挿入します。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)冷媒流通用偏平管を蛇行状に屈曲させ、並列する管
群の間隙部に放熱用フィンを装着すると共に、その上下
両端面にそれぞれエバポレータ保護用のサイドプレート
を取付けた構成を有し、前記偏平管の並列方向をほぼ水
平に保って空気調和用ダクト内に設置されるエバポレー
タにおいて、前記下端面に位置する底面板としてのサイ
ドプレートに、凝縮水の水抜き孔を設けると共に、該凝
縮水の受皿を兼ねる前記ダクトの底面部と前記サイドプ
レートとの間に水はけ用の空隙を形成させるためのスペ
ーサーを介在させてなるエバポレータ。 2)前記スペーサーが、前記底面板としてのサイドプレ
ートまたは前記受皿の少なくとも一方に突設された突条
ないし突起部であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のエバポレータ。 3)前記突条をなすスペーサーが、前記空隙内への被空
調空気の吹き込みを阻止する如くに設けられていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の
エバポレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6282585A JPS61223465A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | エバポレ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6282585A JPS61223465A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | エバポレ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61223465A true JPS61223465A (ja) | 1986-10-04 |
| JPH0563708B2 JPH0563708B2 (ja) | 1993-09-13 |
Family
ID=13211489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6282585A Granted JPS61223465A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | エバポレ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61223465A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01112374U (ja) * | 1988-01-22 | 1989-07-28 | ||
| WO2001077591A1 (en) * | 2000-04-10 | 2001-10-18 | Zexel Valeo Climate Control Corporation | Heat exchanger |
| WO2013051418A1 (ja) * | 2011-10-07 | 2013-04-11 | シャープ株式会社 | サイドフロー方式のパラレルフロー型熱交換器を備えた機器 |
-
1985
- 1985-03-27 JP JP6282585A patent/JPS61223465A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01112374U (ja) * | 1988-01-22 | 1989-07-28 | ||
| WO2001077591A1 (en) * | 2000-04-10 | 2001-10-18 | Zexel Valeo Climate Control Corporation | Heat exchanger |
| WO2013051418A1 (ja) * | 2011-10-07 | 2013-04-11 | シャープ株式会社 | サイドフロー方式のパラレルフロー型熱交換器を備えた機器 |
| JP2013083392A (ja) * | 2011-10-07 | 2013-05-09 | Sharp Corp | サイドフロー方式のパラレルフロー型熱交換器を備えた機器 |
| CN103765151A (zh) * | 2011-10-07 | 2014-04-30 | 夏普株式会社 | 安装有侧流型并流式热交换器的设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0563708B2 (ja) | 1993-09-13 |
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