JPS61223601A - 位置検出装置 - Google Patents
位置検出装置Info
- Publication number
- JPS61223601A JPS61223601A JP60065444A JP6544485A JPS61223601A JP S61223601 A JPS61223601 A JP S61223601A JP 60065444 A JP60065444 A JP 60065444A JP 6544485 A JP6544485 A JP 6544485A JP S61223601 A JPS61223601 A JP S61223601A
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- JP
- Japan
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- magnetic
- pole
- elements
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- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、無人誘導台車、スタッカクレーン等の移動体
の位置決めに用いる位置検出装置に関する。 。
の位置決めに用いる位置検出装置に関する。 。
従来、このような分野の技術としては、特開昭59−2
02513号公報に記載きれたものがあった。第2図は
上記文献に記載の位置検出技術の概略構成を示す図であ
る。図示するように、表面が所定の配列でN極或いはS
極になるように磁石素子2aをコード状に配置してなる
被検出体2を台車の移動経路の床面1上の所定位置に設
け、台車には多数の磁気検出素子3を有する磁気センサ
ー4を設けて構成されている。台車が移動経路に沿って
走行し、被検出体2のある位置に到達すると磁気センサ
ー4の磁気検出素子3は被検出体2の磁石素子2aが発
する磁気を検出してその信号を台車の制御装置(図示せ
ず)に送り、′該台車がこの位置に停止したり或いはさ
らに所定の場所まで移動したりしている。即ち磁気セン
サー4は被検出体2のコードを検出して制御装置に送り
、制御装置では該コード信号に基づいて台車を制御する
。
02513号公報に記載きれたものがあった。第2図は
上記文献に記載の位置検出技術の概略構成を示す図であ
る。図示するように、表面が所定の配列でN極或いはS
極になるように磁石素子2aをコード状に配置してなる
被検出体2を台車の移動経路の床面1上の所定位置に設
け、台車には多数の磁気検出素子3を有する磁気センサ
ー4を設けて構成されている。台車が移動経路に沿って
走行し、被検出体2のある位置に到達すると磁気センサ
ー4の磁気検出素子3は被検出体2の磁石素子2aが発
する磁気を検出してその信号を台車の制御装置(図示せ
ず)に送り、′該台車がこの位置に停止したり或いはさ
らに所定の場所まで移動したりしている。即ち磁気セン
サー4は被検出体2のコードを検出して制御装置に送り
、制御装置では該コード信号に基づいて台車を制御する
。
しかしながら、上記構成の位置検出技術において、磁気
センサー4を構成する磁気検出素子3は、磁気を感知し
て閉じる動作等をする単なる磁気センサーであり、N極
の磁気或いはS極の磁気に特に強く感じるN極用の磁気
検出素子或いはS極用の磁気検出素子ではなかったため
、後述するように隣り合う磁石素子2aの磁気が互いに
磁気検出素子3に干渉するため、磁気検出素子3と磁気
検出素子3との間隔を小さくできないと同時に、磁気セ
ンサー4と被検出体2との間隔を大きくとることができ
ないという欠点があった。
センサー4を構成する磁気検出素子3は、磁気を感知し
て閉じる動作等をする単なる磁気センサーであり、N極
の磁気或いはS極の磁気に特に強く感じるN極用の磁気
検出素子或いはS極用の磁気検出素子ではなかったため
、後述するように隣り合う磁石素子2aの磁気が互いに
磁気検出素子3に干渉するため、磁気検出素子3と磁気
検出素子3との間隔を小さくできないと同時に、磁気セ
ンサー4と被検出体2との間隔を大きくとることができ
ないという欠点があった。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、磁気検出素
子と磁気検出素子との間隔を小さくできると共に、磁気
センサーと被検出体の間隔を大きくとっても精度良く位
置検出することが可能な位置検出装置を提供することに
ある。
子と磁気検出素子との間隔を小さくできると共に、磁気
センサーと被検出体の間隔を大きくとっても精度良く位
置検出することが可能な位置検出装置を提供することに
ある。
上記問題点を解決するため本発明は、台車や、ス゛タッ
カクレーン等の被移動体の移動経路の所定位置にN極及
びS極の磁石素子を所定の配列で設けてなる被検出体と
、台車に設けられ該被検出体の磁石素子の配列に対応し
て配置されたN極及びS極の磁気検出用の磁気検出素子
からなる磁気検出器とで位置検出装置を構成した。
カクレーン等の被移動体の移動経路の所定位置にN極及
びS極の磁石素子を所定の配列で設けてなる被検出体と
、台車に設けられ該被検出体の磁石素子の配列に対応し
て配置されたN極及びS極の磁気検出用の磁気検出素子
からなる磁気検出器とで位置検出装置を構成した。
上記のように位置検出装置を構成することにより後述す
るように、磁気検出素子と磁気検出素子との間隔を小さ
くできると共に、磁石素子と磁気検出素子との間隔、即
ち被検出体と磁気検出器との間隔を十分大きく取れるこ
ととなる。
るように、磁気検出素子と磁気検出素子との間隔を小さ
くできると共に、磁石素子と磁気検出素子との間隔、即
ち被検出体と磁気検出器との間隔を十分大きく取れるこ
ととなる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る位置検出装置の概略構成を示す図
である。図示するように位置検出装置は、台車の移動経
路の所定位置に配置された被検出体12と、台車等の移
動体に設けた磁気検出器11とから構成される。被検出
体12は、複数の磁石素子14で構成され、該複数の磁
石素子14は、所定の組合わせで表面がN極或いはS極
になるように配置される。また、磁気検出器11は、被
“検出体12の複数の磁石素子14に対応
した複数のN極検出用の磁気検出素子13及びS極検出
用の磁気検出素子13゛で構成され゛る。
である。図示するように位置検出装置は、台車の移動経
路の所定位置に配置された被検出体12と、台車等の移
動体に設けた磁気検出器11とから構成される。被検出
体12は、複数の磁石素子14で構成され、該複数の磁
石素子14は、所定の組合わせで表面がN極或いはS極
になるように配置される。また、磁気検出器11は、被
“検出体12の複数の磁石素子14に対応
した複数のN極検出用の磁気検出素子13及びS極検出
用の磁気検出素子13゛で構成され゛る。
上記のように位置検出装置を構成することにより、後述
するように、磁気検出素子13と磁気検出素子13°と
の間隔を十分小さくでき位置検出装置を全体的に小型に
できると共に、磁気検出器11と被検出体12との間隔
を十分大きくとっても磁気検出器11は被検出体12を
精度よく検出できる。
するように、磁気検出素子13と磁気検出素子13°と
の間隔を十分小さくでき位置検出装置を全体的に小型に
できると共に、磁気検出器11と被検出体12との間隔
を十分大きくとっても磁気検出器11は被検出体12を
精度よく検出できる。
第3図(a)は、前記磁気検出素子13.13’の回路
構成を示す図であり、同図(b)はその特性を示す図で
ある。同図(a)に示すように、磁気検出素子13及び
13゛は、磁芯F1コイルL1、抵抗器R1、発振回路
oS1バイアス用の磁石M及び検波増幅回路にとから構
成される。コイルL1は、磁芯Fに巻かれており、該磁
芯FとコイルL1及び磁石Mで検出部を構成している。
構成を示す図であり、同図(b)はその特性を示す図で
ある。同図(a)に示すように、磁気検出素子13及び
13゛は、磁芯F1コイルL1、抵抗器R1、発振回路
oS1バイアス用の磁石M及び検波増幅回路にとから構
成される。コイルL1は、磁芯Fに巻かれており、該磁
芯FとコイルL1及び磁石Mで検出部を構成している。
バイアス用の磁石Mは、N極或いはS極に磁化されてお
り該磁石Mの磁化により磁気検出素子がN極用或いはS
極用に分けられる。
り該磁石Mの磁化により磁気検出素子がN極用或いはS
極用に分けられる。
上記構成において、今、バイアス用の磁石Mが磁化され
ていない場合は、検出部の出力Eは第3図(b)に示す
ように外部磁界Hに対してS極側及びN極側も同じにな
る。従って磁気検出素子の動作範囲も実線X、に示すよ
うにN極側及びS極側共に略同範囲でON、OFFする
ことになる。
ていない場合は、検出部の出力Eは第3図(b)に示す
ように外部磁界Hに対してS極側及びN極側も同じにな
る。従って磁気検出素子の動作範囲も実線X、に示すよ
うにN極側及びS極側共に略同範囲でON、OFFする
ことになる。
バイアス用の磁石Mが例えば磁芯FのN極側の磁束を増
加する方向にセット(磁化)されていると、その磁束に
より検出部はN極側にバイアスきれることになり、磁気
検出素子の動作範囲は点線X、に示すようにN極側に大
きく片寄ることになる。反対にバイアス用の磁芯Mが磁
芯FのS極側の磁束を増加する方向にセットされると、
その磁束により検出部はS極側にバイアスされることに
なり、磁気検出素子の動作範囲は一点鎖線X3に示すよ
うにS極側に大きく片寄ることになる。
加する方向にセット(磁化)されていると、その磁束に
より検出部はN極側にバイアスきれることになり、磁気
検出素子の動作範囲は点線X、に示すようにN極側に大
きく片寄ることになる。反対にバイアス用の磁芯Mが磁
芯FのS極側の磁束を増加する方向にセットされると、
その磁束により検出部はS極側にバイアスされることに
なり、磁気検出素子の動作範囲は一点鎖線X3に示すよ
うにS極側に大きく片寄ることになる。
第4図は、磁気検出素子13.13’と磁石素子14と
の配置例を示す図である。同図において、磁石素子14
の幅寸法は60mmとし、磁気検出素子13の作動特性
を測定した結果を第5図に示す。第5図において、Aは
磁気検出素子13゜13′の移動量を示し、Hは磁石素
子14と磁気検出素子13との間隔を示す(A=Omm
は磁気検出素子13.13’の中心軸と磁石素子14の
中心軸が一致した場合を示し、Am30mmは磁気検出
素子13の中心軸が磁石素子14の左右端に有る場合を
示す)。
の配置例を示す図である。同図において、磁石素子14
の幅寸法は60mmとし、磁気検出素子13の作動特性
を測定した結果を第5図に示す。第5図において、Aは
磁気検出素子13゜13′の移動量を示し、Hは磁石素
子14と磁気検出素子13との間隔を示す(A=Omm
は磁気検出素子13.13’の中心軸と磁石素子14の
中心軸が一致した場合を示し、Am30mmは磁気検出
素子13の中心軸が磁石素子14の左右端に有る場合を
示す)。
第5図に示すように、N極用の磁気検出素子13に対し
て磁石素子14が同じくN極の場合は、Am0mmにお
いて、磁気検出素子13はH−72mmでオンし91m
mでオフとなり、また、Am30mmにおいては磁気検
出素子13はH−67mmでオンしH−86mmでオフ
する。磁石素子14が反対にS極の場合は、Am0mm
において、磁気検出素子13はH−23mmでオンしH
z28mmでオフとなり、また、A−30mmにおいて
はH=15mmでオンしHz20mmでオフする。
て磁石素子14が同じくN極の場合は、Am0mmにお
いて、磁気検出素子13はH−72mmでオンし91m
mでオフとなり、また、Am30mmにおいては磁気検
出素子13はH−67mmでオンしH−86mmでオフ
する。磁石素子14が反対にS極の場合は、Am0mm
において、磁気検出素子13はH−23mmでオンしH
z28mmでオフとなり、また、A−30mmにおいて
はH=15mmでオンしHz20mmでオフする。
また、S極用の磁気検出素子13゛に対して磁石素子1
4が同じくS極である場合は、Am0mmにおいて、磁
気検出素子13′はHz71mmでオンしHz86mm
でオフとなり、また、Am30mmにおいてはHm62
mmでオンしH−76m mでオフとなる。磁石素子1
4が反対にN極の場合は、Am0mmにおいて磁気検出
素子13′はHz20mmでオンしHz23.5mmで
オフとなり、また、A−30mmにおいてはHx9mm
でオンしH=12.5mmでオフする。
4が同じくS極である場合は、Am0mmにおいて、磁
気検出素子13′はHz71mmでオンしHz86mm
でオフとなり、また、Am30mmにおいてはHm62
mmでオンしH−76m mでオフとなる。磁石素子1
4が反対にN極の場合は、Am0mmにおいて磁気検出
素子13′はHz20mmでオンしHz23.5mmで
オフとなり、また、A−30mmにおいてはHx9mm
でオンしH=12.5mmでオフする。
上記第5図の測定例を図に示せば第6図(a)〜(d)
のようになる。即ち磁気検出素子13゜13゛と磁石素
子14が同極性である場合は両者の間に大きい間隔を設
けても磁気検出素子13゜13゛は作動し、反対に逆極
性の場合は磁気検出素子13.13″を十分近付けても
磁気検出素子13.13°は作動しないことになる。従
ってこのことを利用すれば磁気検出素子13.13”と
磁石素子14を適当に組み合わせれば磁気検出器11と
被検出体12との間隔を大きくとっても精度良く作動す
ると共に、磁気検出素子13と磁気検出素子13との間
隔を十分小さくできるので位置検出装置を小型に構成で
きる。
のようになる。即ち磁気検出素子13゜13゛と磁石素
子14が同極性である場合は両者の間に大きい間隔を設
けても磁気検出素子13゜13゛は作動し、反対に逆極
性の場合は磁気検出素子13.13″を十分近付けても
磁気検出素子13.13°は作動しないことになる。従
ってこのことを利用すれば磁気検出素子13.13”と
磁石素子14を適当に組み合わせれば磁気検出器11と
被検出体12との間隔を大きくとっても精度良く作動す
ると共に、磁気検出素子13と磁気検出素子13との間
隔を十分小さくできるので位置検出装置を小型に構成で
きる。
第7図は幅60mmの磁石素子14と磁石素子14との
間に60mmの間隙15を設けて配置した例を示す図で
、第8図はその測定結果を示す図である0図において、
AI、A2は磁気検出素子13.13’の移動量を示し
、Hは磁気検出素子13.13’と磁石素子14との間
隔を示す。即ちAl 、A2−0の場合は前記間隙15
の中心軸と磁気検出素子13の中心軸が一致している場
合であり、Al、A2−30mmの場合は磁石素子14
の端部に磁気検出素子13.13°の中心軸が位置する
場合を示す。
間に60mmの間隙15を設けて配置した例を示す図で
、第8図はその測定結果を示す図である0図において、
AI、A2は磁気検出素子13.13’の移動量を示し
、Hは磁気検出素子13.13’と磁石素子14との間
隔を示す。即ちAl 、A2−0の場合は前記間隙15
の中心軸と磁気検出素子13の中心軸が一致している場
合であり、Al、A2−30mmの場合は磁石素子14
の端部に磁気検出素子13.13°の中心軸が位置する
場合を示す。
第8図に示すように、N極用の磁気検出素子13に対し
磁石素子14がS極である場合、AI。
磁石素子14がS極である場合、AI。
A2−0mmにおいて、Hz30mmで磁気検出素子1
3はオンし、Hz33.5mmでオフとなり、また、A
l 、A2=30mmにおいてはHz14mmでオンし
HwlBmmでオフする。さらに、S極用の磁気検出素
子13′に対して磁石素子14がN極である場合、Al
、Am30mmにおいて、磁気検出素子13゛はHz
28 mmでオンしHz32mmでオフとなり、また、
Al、Am30mmにおいてはHz20mmでオンしH
z23mmでオフする。即ちこの場合はH−30mm以
上にすると磁気検出素子13.13’が作動しないこと
になる。
3はオンし、Hz33.5mmでオフとなり、また、A
l 、A2=30mmにおいてはHz14mmでオンし
HwlBmmでオフする。さらに、S極用の磁気検出素
子13′に対して磁石素子14がN極である場合、Al
、Am30mmにおいて、磁気検出素子13゛はHz
28 mmでオンしHz32mmでオフとなり、また、
Al、Am30mmにおいてはHz20mmでオンしH
z23mmでオフする。即ちこの場合はH−30mm以
上にすると磁気検出素子13.13’が作動しないこと
になる。
以上、上記第4図及び第7図に示す例によれば磁気検出
素子13.13”を磁石素子14より30mm以上離し
、60mm以内にすれば、磁気検出器11は被検出体1
2を検出できるから被検出体12と磁気検出素子13の
距離を移動台車やスタッカクレーンが移動するのに支障
にならない十分な距離にすることが可能となる。
素子13.13”を磁石素子14より30mm以上離し
、60mm以内にすれば、磁気検出器11は被検出体1
2を検出できるから被検出体12と磁気検出素子13の
距離を移動台車やスタッカクレーンが移動するのに支障
にならない十分な距離にすることが可能となる。
また、N極用の磁気検出素子13はN極の磁石素子14
に対しては十分の距離を置いても作動しS極に対して相
当近付けても作動せず、S極用の磁気検出素子13°は
S極の磁石素子14に対しては十分の距離を置いても作
動しN極に対しては相当近付けても作動しないというこ
とは磁気検出素子13.13’の間隔を小キ<シても、
磁気検出素子13.13’は精度よく作動することを意
味する。
に対しては十分の距離を置いても作動しS極に対して相
当近付けても作動せず、S極用の磁気検出素子13°は
S極の磁石素子14に対しては十分の距離を置いても作
動しN極に対しては相当近付けても作動しないというこ
とは磁気検出素子13.13’の間隔を小キ<シても、
磁気検出素子13.13’は精度よく作動することを意
味する。
なお、上記実施例においては、移動体として台車を例に
説明したが移動体としては台車に限定されるものではな
く、たとえば立体倉庫に用いられるスタッカクレーンの
移動やフォークの前進後進および上昇下降の位置ぎめに
利用できることは当然である。
説明したが移動体としては台車に限定されるものではな
く、たとえば立体倉庫に用いられるスタッカクレーンの
移動やフォークの前進後進および上昇下降の位置ぎめに
利用できることは当然である。
以上、説明したように本発明によれば、N極及びS極の
磁石素子を所定の配列で設けてなる被検出体と、被検出
体の磁石素子の配列に対応して配置されたN極及びS極
の磁気検出用の磁気検出素子からなる磁気検出器とから
構成されるので、磁気検出素子と磁気検出素子との間隔
を十分小きくできるので、位置検出装置を全体的に小型
にできると共に、被検出体と磁気検出器との距離を十分
大きくしても精度良く作動する等の極めて優れた効果を
有する位置検出装置を提供できる。
磁石素子を所定の配列で設けてなる被検出体と、被検出
体の磁石素子の配列に対応して配置されたN極及びS極
の磁気検出用の磁気検出素子からなる磁気検出器とから
構成されるので、磁気検出素子と磁気検出素子との間隔
を十分小きくできるので、位置検出装置を全体的に小型
にできると共に、被検出体と磁気検出器との距離を十分
大きくしても精度良く作動する等の極めて優れた効果を
有する位置検出装置を提供できる。
第1図は本発明に係る位置検出装置の概略構成を示す図
、第2図は従来の位置検出装置の概略構成を示す図、第
3図は磁気検出素子の構成を示す回路図、第4図は磁石
素子と磁気検出素子との配置の一例を示す図、第5図は
第4図の測定結果を示す図、第6図は第5vIJの測定
結果を図的に示した図、第7図は磁気検出素子と磁石素
子との他の例を示す図、第8図は第7図の測定結果を示
す図である。 図中、11・・・磁気検出器、12・・・被検出体、1
3.13’・・・磁気検出素子、14・・・磁石素子。
、第2図は従来の位置検出装置の概略構成を示す図、第
3図は磁気検出素子の構成を示す回路図、第4図は磁石
素子と磁気検出素子との配置の一例を示す図、第5図は
第4図の測定結果を示す図、第6図は第5vIJの測定
結果を図的に示した図、第7図は磁気検出素子と磁石素
子との他の例を示す図、第8図は第7図の測定結果を示
す図である。 図中、11・・・磁気検出器、12・・・被検出体、1
3.13’・・・磁気検出素子、14・・・磁石素子。
Claims (1)
- 移動体の移動経路の所定位置にN極及びS極の磁石素子
を所定の配列で設けてなる被検出体と、前記移動体に設
けられ前記被検出体の磁石素子の配列に対応して配置さ
れたN極及びS極の磁気検出用の磁気検出素子からなる
磁気検出器とから構成されることを特徴とする位置検出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60065444A JPS61223601A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60065444A JPS61223601A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61223601A true JPS61223601A (ja) | 1986-10-04 |
Family
ID=13287309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60065444A Pending JPS61223601A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61223601A (ja) |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP60065444A patent/JPS61223601A/ja active Pending
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