JPS61223683A - 超音波素子および超音波素子の駆動方法 - Google Patents
超音波素子および超音波素子の駆動方法Info
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- JPS61223683A JPS61223683A JP6535985A JP6535985A JPS61223683A JP S61223683 A JPS61223683 A JP S61223683A JP 6535985 A JP6535985 A JP 6535985A JP 6535985 A JP6535985 A JP 6535985A JP S61223683 A JPS61223683 A JP S61223683A
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Landscapes
- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、超音波を放射する超音波素子およびその超音
波素子を駆動する方法に関する〇(従来技術とその問題
点) 従来、監視、測距の分野では、超音波素子による音波の
伝播時間計測が広く用いられてきた。第9図は、単一の
超音波素子を用いた伝播時間計測法を示す図である0図
において、101は当該超音波素子、102は駆動回路
、103は検出回路、104はスイッチ、105は対象
物体、106は101と105との距fiLであるG第
10図は第9図の動作を示す図である。図において、1
1Oは超音波素子101から放射された超音波の放射波
形であシ、該超音波素子の該対象物体側の伝播媒体(例
えば空気)中に発生した音圧の時間変化が概念的に示さ
れている。放射波形110は駆動回路102により生成
される。即ち、基本的にはスイッチ104が図示した位
置にある期間内で駆動回路102で発生された。
波素子を駆動する方法に関する〇(従来技術とその問題
点) 従来、監視、測距の分野では、超音波素子による音波の
伝播時間計測が広く用いられてきた。第9図は、単一の
超音波素子を用いた伝播時間計測法を示す図である0図
において、101は当該超音波素子、102は駆動回路
、103は検出回路、104はスイッチ、105は対象
物体、106は101と105との距fiLであるG第
10図は第9図の動作を示す図である。図において、1
1Oは超音波素子101から放射された超音波の放射波
形であシ、該超音波素子の該対象物体側の伝播媒体(例
えば空気)中に発生した音圧の時間変化が概念的に示さ
れている。放射波形110は駆動回路102により生成
される。即ち、基本的にはスイッチ104が図示した位
置にある期間内で駆動回路102で発生された。
110と類似(後述)した電圧あるいは電流波形が10
1 K印加され、波形110が放射される。かかる動作
により放射された超音波は、前記媒体中を。
1 K印加され、波形110が放射される。かかる動作
により放射された超音波は、前記媒体中を。
該媒体およびその温度等により決定される音速で対象物
体105の方へ伝播し、物体105の表面等で反射され
る。当該反射は、媒体の音響インピーダンス、物体10
5の音響インピーダンス、物体105の表面形状2表面
粗さ等に依存する反射率でもって達成される。かかる反
射により、前記放射された超音波は、媒体中を前記超音
波素子に向って逆方向に伝播する。111は、超音波素
子101に到達する超音波の音圧変化を概念的に示して
いる。この音圧変化は超音波素子101にて検出される
検出波形である。例えば1周知のピエゾ圧電効果を利用
すれば、検出波形111に類似した電気信号が検出され
る。勿論、かかる検出時においては、スイッチ104は
図示した位置とは逆の位置に設定され、当該電気信号は
検出回路103に導かれる。放射波形110が生成され
てから、検出波形111が発生するまでの伝播時間t
(112にて図示)は、超音波素子101と対象物体1
05との距離りに依存する。
体105の方へ伝播し、物体105の表面等で反射され
る。当該反射は、媒体の音響インピーダンス、物体10
5の音響インピーダンス、物体105の表面形状2表面
粗さ等に依存する反射率でもって達成される。かかる反
射により、前記放射された超音波は、媒体中を前記超音
波素子に向って逆方向に伝播する。111は、超音波素
子101に到達する超音波の音圧変化を概念的に示して
いる。この音圧変化は超音波素子101にて検出される
検出波形である。例えば1周知のピエゾ圧電効果を利用
すれば、検出波形111に類似した電気信号が検出され
る。勿論、かかる検出時においては、スイッチ104は
図示した位置とは逆の位置に設定され、当該電気信号は
検出回路103に導かれる。放射波形110が生成され
てから、検出波形111が発生するまでの伝播時間t
(112にて図示)は、超音波素子101と対象物体1
05との距離りに依存する。
即ち、媒体中での音速をVとすれば、t=2L/vなる
関係が成立することが知られている。距離りが短かくな
ると1時間tも短かくなる0第11図は前記放射波形1
10の発生について、より詳細にg明するための図であ
る。図において、113は駆動回路lO2にて発生され
た波形、即ち、スイッチ104を介して、超音波素子1
01に供給される電圧あるいは電流の励振波形である。
関係が成立することが知られている。距離りが短かくな
ると1時間tも短かくなる0第11図は前記放射波形1
10の発生について、より詳細にg明するための図であ
る。図において、113は駆動回路lO2にて発生され
た波形、即ち、スイッチ104を介して、超音波素子1
01に供給される電圧あるいは電流の励振波形である。
また、114は。
前述した放射波形を詳細に、かつ、励振波形113と対
応させた放射波形である。一般に、超音波素子は超音波
放射時において、電気・機械変換部の機械的特性、電気
的特性に支配される。即ち、機械的な振動は、その超音
波素子の構成材料、構成方法9寸法等により、励振波形
に追随できないことが知られている0かかる理出により
、電気信号である励振波形113と、機械的振動に対応
する放射波形114とは一致しない。放射波形114を
構成する個々のパルス振幅は徐々に増大し、また、励振
波形が零になった時刻T0後に、放射波形Inは徐々に
減衰する0即ち、T0直後に、スイッチ104を検出側
に切り換えても、超音波素子101の残留振動のために
、超音波の放射は続行する0もし。
応させた放射波形である。一般に、超音波素子は超音波
放射時において、電気・機械変換部の機械的特性、電気
的特性に支配される。即ち、機械的な振動は、その超音
波素子の構成材料、構成方法9寸法等により、励振波形
に追随できないことが知られている0かかる理出により
、電気信号である励振波形113と、機械的振動に対応
する放射波形114とは一致しない。放射波形114を
構成する個々のパルス振幅は徐々に増大し、また、励振
波形が零になった時刻T0後に、放射波形Inは徐々に
減衰する0即ち、T0直後に、スイッチ104を検出側
に切り換えても、超音波素子101の残留振動のために
、超音波の放射は続行する0もし。
前記した距離りが小さいと、かかる超音波放射の続行す
る期間に、該対象物体からの反射超音波が到来し、当該
超音波による前記検出波形が嵐畳するために、距離りの
検出が不可能となる。かかる動作が、従来の超音波素子
を用いた伝播時間計測法において、近距離側の距離検出
限界を決定していた。
る期間に、該対象物体からの反射超音波が到来し、当該
超音波による前記検出波形が嵐畳するために、距離りの
検出が不可能となる。かかる動作が、従来の超音波素子
を用いた伝播時間計測法において、近距離側の距離検出
限界を決定していた。
なお、上記の説明に際しては、単一の超音波素子を送受
兼用として用いた場合が例示されたが、二つの超音波素
子を用い、一方は超音波の放射に。
兼用として用いた場合が例示されたが、二つの超音波素
子を用い、一方は超音波の放射に。
他の一方は超音波の検出に用いるような場合においても
、超音波を放射する素子での励振直後の残留振動のため
に、同様な、近距離側での距離検出限界を決定していた
口 以上のように、近距離側での距jll!検出限界を向上
させるために、前記した超音波素子の残留振動を低減せ
しめることが重要な課題となっていたO(発明の目的) 本発明の目的は、かかる従来技術の欠点を排除し、近距
離での距離検出能力を向上せしめた超音波素子と、その
超音波素子を駆動する方法を提供することにある。
、超音波を放射する素子での励振直後の残留振動のため
に、同様な、近距離側での距離検出限界を決定していた
口 以上のように、近距離側での距jll!検出限界を向上
させるために、前記した超音波素子の残留振動を低減せ
しめることが重要な課題となっていたO(発明の目的) 本発明の目的は、かかる従来技術の欠点を排除し、近距
離での距離検出能力を向上せしめた超音波素子と、その
超音波素子を駆動する方法を提供することにある。
(発明の構成)
本発明の超音波素子は、機械的に振動できる要素と当該
要素を機械的に振動させる手段とを有する超音波素子に
おいて、該要素の機械的な変形を検出する手段を備えた
ことを特徴とする。
要素を機械的に振動させる手段とを有する超音波素子に
おいて、該要素の機械的な変形を検出する手段を備えた
ことを特徴とする。
本発明の超音波素子を駆動する方法は1機械的に振動で
きる要素と当該要素を機械的に振動させる手段と該i!
素の機械的な変形を検出する手段を備えた超音波素子を
連動手段を用いて駆動する際に当該要素の機械的表変形
を検出する手段より得られた検出信号で当該駆動手段を
制御することを特徴とするり (実施例) 以下、実施例によp本発明の詳細な説明する0第1図は
本発明の−実り例を示す図でおるり図において、1は周
辺領域が絶縁体から成るスペーサ2により固定されてい
る薄膜から成る機械的に振動できる要素である0要素1
の材質は1例えばポリエステル、ポリフッ化ビニリデン
等である口3.4は当該要素1の表面に設けられた導電
体から成るそれぞれ第1.第2の11L極である。5は
当該要素1と対向する導電性の第3の電極であり。
きる要素と当該要素を機械的に振動させる手段と該i!
素の機械的な変形を検出する手段を備えた超音波素子を
連動手段を用いて駆動する際に当該要素の機械的表変形
を検出する手段より得られた検出信号で当該駆動手段を
制御することを特徴とするり (実施例) 以下、実施例によp本発明の詳細な説明する0第1図は
本発明の−実り例を示す図でおるり図において、1は周
辺領域が絶縁体から成るスペーサ2により固定されてい
る薄膜から成る機械的に振動できる要素である0要素1
の材質は1例えばポリエステル、ポリフッ化ビニリデン
等である口3.4は当該要素1の表面に設けられた導電
体から成るそれぞれ第1.第2の11L極である。5は
当該要素1と対向する導電性の第3の電極であり。
接地されている。また、スペーサ2はm3の電極5とm
44的に結合されている。かかる構成においては、第1
.第3の電極群は互いに対向しておシ。
44的に結合されている。かかる構成においては、第1
.第3の電極群は互いに対向しておシ。
静電容重の電極群を構成している0同様に、第2゜第3
の電極群も互いに対向しておシ、静電容量の電解群を構
成しているコ第1の電極3は駆動回路6の出力に接続さ
れ、また、第20′鑞極4は駆動回路6の第1の入力に
接続されている口駆動回路6の第2の入力は端子7に接
続され、励振波形が印加される0当該励振改形は駆動回
路6により所望の電圧レベルまで増幅され、電極3,5
間で形成される静11L容量の電極群へ供給される。即
ち、第1の電極3は超音波素子の駆動電極として作用し
該駆動回路と相まって、当該要素を機械的振動させる手
段を構成している。電極3,5には該増幅された゛電圧
が印加されると、互いに引き合う力が静電的に発生し、
要素184MませるO当該j!!!素lの撓み(即ち、
該要素の機械的変形)は該電圧の瞬時値に大略比列する
ので、4!素1は当該励振波形の周波数に応じて撓み、
超音波が放射される。一方、かかる当該要素lの変形が
誘起されると、第2、第3の電極4,5間の静電容量値
は変化する。
の電極群も互いに対向しておシ、静電容量の電解群を構
成しているコ第1の電極3は駆動回路6の出力に接続さ
れ、また、第20′鑞極4は駆動回路6の第1の入力に
接続されている口駆動回路6の第2の入力は端子7に接
続され、励振波形が印加される0当該励振改形は駆動回
路6により所望の電圧レベルまで増幅され、電極3,5
間で形成される静11L容量の電極群へ供給される。即
ち、第1の電極3は超音波素子の駆動電極として作用し
該駆動回路と相まって、当該要素を機械的振動させる手
段を構成している。電極3,5には該増幅された゛電圧
が印加されると、互いに引き合う力が静電的に発生し、
要素184MませるO当該j!!!素lの撓み(即ち、
該要素の機械的変形)は該電圧の瞬時値に大略比列する
ので、4!素1は当該励振波形の周波数に応じて撓み、
超音波が放射される。一方、かかる当該要素lの変形が
誘起されると、第2、第3の電極4,5間の静電容量値
は変化する。
かかる容量の変化値は駆動回路内の容量・電圧変換回路
(図示せず)によフ電圧変化値に変換される。即ち、第
2の電極4は、当該要素の機械的な変形を検出する手段
を構成している。この電圧変化値は、駆動回路6内部に
て、前記励振波形と比較され、常に該励振波形と等しく
なるように第1の電極3への電圧瞬時値が変化する◎か
かる動作は電気制御分野で多用されているフィードバッ
ク技術の一形態である0該励撮波形が印加されている周
期内では、該励振波形と大略類似した波形が第1の電極
3に供給されているが、該励振波形が消滅した以後の周
期では、当該要素lの残留振動を強制的に消滅せしめる
ような波形が駆動回路6内で生成される0かかる動作の
結果、当該要素で発生する有害な残留振動が除去され、
励振波形と等しい放射波形を有する超音波が放射される
◎第2図は本実施例(第1図)の主要部分の平面図であ
)、第1図と同一番号は同一構成要素を示している。第
2図で明らかなように、第1.第2の電極群は同心円状
に配列されている。第1.第2の電極の寸法、および電
極間隔等については何ら制限が無い。勿論、前述した超
音波放射状況が良好になるよう1例えば、該第2の電極
から得られる信号成分が該要素1の機械的な変形と線形
な関係にあるような第2の電極4の形状が適宜選択され
ても良い。
(図示せず)によフ電圧変化値に変換される。即ち、第
2の電極4は、当該要素の機械的な変形を検出する手段
を構成している。この電圧変化値は、駆動回路6内部に
て、前記励振波形と比較され、常に該励振波形と等しく
なるように第1の電極3への電圧瞬時値が変化する◎か
かる動作は電気制御分野で多用されているフィードバッ
ク技術の一形態である0該励撮波形が印加されている周
期内では、該励振波形と大略類似した波形が第1の電極
3に供給されているが、該励振波形が消滅した以後の周
期では、当該要素lの残留振動を強制的に消滅せしめる
ような波形が駆動回路6内で生成される0かかる動作の
結果、当該要素で発生する有害な残留振動が除去され、
励振波形と等しい放射波形を有する超音波が放射される
◎第2図は本実施例(第1図)の主要部分の平面図であ
)、第1図と同一番号は同一構成要素を示している。第
2図で明らかなように、第1.第2の電極群は同心円状
に配列されている。第1.第2の電極の寸法、および電
極間隔等については何ら制限が無い。勿論、前述した超
音波放射状況が良好になるよう1例えば、該第2の電極
から得られる信号成分が該要素1の機械的な変形と線形
な関係にあるような第2の電極4の形状が適宜選択され
ても良い。
第3図は第1.第2の電極群の形状を変えた実施例を示
す図である口同図(、)では、第2の電極4を中央部に
、第1の電極3を周辺部に配置した実施例である0円図
(b)では、第2の電極を周辺部に分割して配置し、第
1の電極を中央から周辺部にかけて配置した例である0
勿論、当該実施例においては、複数個の第2の電極を並
列的に接続したシ、単一の電極のみを利用したシするこ
とができる0更に、第1.第2の電極間にシールド電極
(図示せず)を配置し、駆動回路6の入出力結合を低減
せしめることも本発明に含まれる0また。
す図である口同図(、)では、第2の電極4を中央部に
、第1の電極3を周辺部に配置した実施例である0円図
(b)では、第2の電極を周辺部に分割して配置し、第
1の電極を中央から周辺部にかけて配置した例である0
勿論、当該実施例においては、複数個の第2の電極を並
列的に接続したシ、単一の電極のみを利用したシするこ
とができる0更に、第1.第2の電極間にシールド電極
(図示せず)を配置し、駆動回路6の入出力結合を低減
せしめることも本発明に含まれる0また。
第2.3図の例では、電極パターンは円、同心円形状の
本のを例示したが、これに限ることはなく。
本のを例示したが、これに限ることはなく。
正方形を含む多角形の当該要素l上に1円、同心円以外
の形状、例えば多角形の電極パターンを配置しても良い
〇 第4図は本発明の他の実施例を示す。本実施例において
は1機械的に振動できる要素11が圧電性材質、例えば
無機圧電体や有機圧電膜や複合圧電膜で構成されている
。当該要素の下側の面全部あるいは一部には1例えば傍
地された導電体層12が蒸着等周知の方法によ)形成さ
れている〇一方。
の形状、例えば多角形の電極パターンを配置しても良い
〇 第4図は本発明の他の実施例を示す。本実施例において
は1機械的に振動できる要素11が圧電性材質、例えば
無機圧電体や有機圧電膜や複合圧電膜で構成されている
。当該要素の下側の面全部あるいは一部には1例えば傍
地された導電体層12が蒸着等周知の方法によ)形成さ
れている〇一方。
当該要素11の上側の面には、前記3,4に対応する第
1.第2の電極8v−(それぞれ13.14にて示す)
が形成されている。さらに、当該要素の周辺は導体ある
いは絶縁体のサポート15に固定されている。本実施例
においては、当該要素11の両面に配置された電極13
と12間に交流電圧(直流電圧が重量されていても良い
)が印加されると1周知の圧電逆効果により該要素11
が撓み超音波の放射が達成される0かかる撓み、即ち機
械的な変形が発生すると、圧電効果により、第2の電極
14には、導電体層12を基準とした電位が誘起される
。当該電位は、前記した駆動回路の第1の入力に接続さ
れる(図示せず)。本実施例においては、第1図で示し
た第1の実施例と異なシ、当該機械的表変形は電圧信号
として直接検出されるので、容量・電圧変換回路が不要
となる利点がらる・ さらに、第1図、第4図とを組み合わせた構成。
1.第2の電極8v−(それぞれ13.14にて示す)
が形成されている。さらに、当該要素の周辺は導体ある
いは絶縁体のサポート15に固定されている。本実施例
においては、当該要素11の両面に配置された電極13
と12間に交流電圧(直流電圧が重量されていても良い
)が印加されると1周知の圧電逆効果により該要素11
が撓み超音波の放射が達成される0かかる撓み、即ち機
械的な変形が発生すると、圧電効果により、第2の電極
14には、導電体層12を基準とした電位が誘起される
。当該電位は、前記した駆動回路の第1の入力に接続さ
れる(図示せず)。本実施例においては、第1図で示し
た第1の実施例と異なシ、当該機械的表変形は電圧信号
として直接検出されるので、容量・電圧変換回路が不要
となる利点がらる・ さらに、第1図、第4図とを組み合わせた構成。
例えば、当該要素を静電的に振動させ、当該変形の検出
を圧電的に行なう構成、あるいは、逆の構成も本発明に
含まれる◎勿論、振動、検出のいずれかを圧電的に行な
う構成では、当該要素は圧電物質で構成されていなけれ
ばならない。なお、R追上の複雑さを考えないならば、
尚該要素の一表面(上側、下側いずれでも良vh)に圧
電物質を接着等の手段で設けても良い・かかる構成は、
第1図と対応させて、第5図に示されている。図におい
て、21は当該要素1上に設けられた圧電物質であシ、
電気的接続手段(図示せず)が施こされている・ 第6図はシリコン技術を用いた他の実施例である0同図
は第1図に対応させ、主要部分のみを例示してお)、第
1図と同一番号は同一構成要素を示している。図におい
て、31は周知のシリコン加工技術を用いて加工された
スペーサである◎31の二つの主面は導電性物質である
シリコンが露出していても良く、また、酸化膜等の絶縁
膜で被覆されていても良い。異方性エツチングを用いる
と、深い穴(シリコンが厚i場合に対応)を精度良く貫
通させることができる◎本実施例では、シリコン加工技
術を利用しているので、第6図に示した構成を微小化し
九〕、アレイ化したシする際には有利である。
を圧電的に行なう構成、あるいは、逆の構成も本発明に
含まれる◎勿論、振動、検出のいずれかを圧電的に行な
う構成では、当該要素は圧電物質で構成されていなけれ
ばならない。なお、R追上の複雑さを考えないならば、
尚該要素の一表面(上側、下側いずれでも良vh)に圧
電物質を接着等の手段で設けても良い・かかる構成は、
第1図と対応させて、第5図に示されている。図におい
て、21は当該要素1上に設けられた圧電物質であシ、
電気的接続手段(図示せず)が施こされている・ 第6図はシリコン技術を用いた他の実施例である0同図
は第1図に対応させ、主要部分のみを例示してお)、第
1図と同一番号は同一構成要素を示している。図におい
て、31は周知のシリコン加工技術を用いて加工された
スペーサである◎31の二つの主面は導電性物質である
シリコンが露出していても良く、また、酸化膜等の絶縁
膜で被覆されていても良い。異方性エツチングを用いる
と、深い穴(シリコンが厚i場合に対応)を精度良く貫
通させることができる◎本実施例では、シリコン加工技
術を利用しているので、第6図に示した構成を微小化し
九〕、アレイ化したシする際には有利である。
第7図はシリコン技術を用いた他の実施例でちゃ、第1
図に対応させ主要部分のみが示されている0図において
、菖1図と同一番号は同一構成要素を示している。図に
おいて、32はシリコンを用いたスペーサ兼用の保持台
である。本実施例は。
図に対応させ主要部分のみが示されている0図において
、菖1図と同一番号は同一構成要素を示している。図に
おいて、32はシリコンを用いたスペーサ兼用の保持台
である。本実施例は。
第6図の例とは異なルウシリコンの一主面側から穴を堀
〕こみ、当該穴の底に第3の電極5を配置した点に特徴
がある口当該電極群の絶縁のために。
〕こみ、当該穴の底に第3の電極5を配置した点に特徴
がある口当該電極群の絶縁のために。
32の底表面は酸化膜等の絶縁膜が被覆されていても良
いが、この限りではない・本実施例では、第6図と同様
、微小化、アレイ化がより簡便にできる。
いが、この限りではない・本実施例では、第6図と同様
、微小化、アレイ化がより簡便にできる。
第6,7図はいずれも第1図と対応させる形で図示して
いるが、これに限ることなく、前述した圧電効果等を組
み合わせても良い。
いるが、これに限ることなく、前述した圧電効果等を組
み合わせても良い。
第8図は、第1図に示した駆動回路の構成例である0図
において、40は容量・電圧変換回路。
において、40は容量・電圧変換回路。
41は演算増幅器等を用いた増幅回路である0図示した
構成は当該分野の技術者には周知でメジ。
構成は当該分野の技術者には周知でメジ。
種々の具体的構成が公知であるので詳述し危い0以上、
実施例を挙げて本発明の詳細な説明を行りたO (発明の効果) このように本発明によれば近距離での距離検出特性が向
上する◎またそればかシでなく急峻なパルス波形あるい
は単発の超音波放射波形を発生でき、近距離に限らず距
離検出の精度を向上できる利点がある。
実施例を挙げて本発明の詳細な説明を行りたO (発明の効果) このように本発明によれば近距離での距離検出特性が向
上する◎またそればかシでなく急峻なパルス波形あるい
は単発の超音波放射波形を発生でき、近距離に限らず距
離検出の精度を向上できる利点がある。
第1図〜第8図は本発明の詳細な説明する図である。第
9図〜第11図は従来例を示す図である。 図において。 1.11・・・要素、2・・・スペーサ、3.13・・
・第1の電極、4.14・・・第2の電極、5・・・第
3の電極、 6. 102・・・駆動回路S7・・・端
子、12・・・導電体層、15・・・サポー)、21・
・・圧電物質%31゜32・・・シリコン%40・・・
変換回路%41・・・増幅回路、 101・・・超音波
素子、103・・・検出回路、104・・・スイッチ、
105・・・対象物体、106・・・距離、 110゜
114・・・放射我形、 111・・・検出波形、 1
12・・・時間。 113・・・励振波形O l−:\ 亭 1 図 半 2 面 不 4 圀 半 5 図 亭 b 図 半 q 図 m、従動O距 101.M音液巌J廚、六龜力市半 t
o 図
9図〜第11図は従来例を示す図である。 図において。 1.11・・・要素、2・・・スペーサ、3.13・・
・第1の電極、4.14・・・第2の電極、5・・・第
3の電極、 6. 102・・・駆動回路S7・・・端
子、12・・・導電体層、15・・・サポー)、21・
・・圧電物質%31゜32・・・シリコン%40・・・
変換回路%41・・・増幅回路、 101・・・超音波
素子、103・・・検出回路、104・・・スイッチ、
105・・・対象物体、106・・・距離、 110゜
114・・・放射我形、 111・・・検出波形、 1
12・・・時間。 113・・・励振波形O l−:\ 亭 1 図 半 2 面 不 4 圀 半 5 図 亭 b 図 半 q 図 m、従動O距 101.M音液巌J廚、六龜力市半 t
o 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、機械的に振動できる要素と当該要素を機械的に振動
させる手段とを有する超音波素子において、該要素の機
械的な変形を検出する手段を備えたことを特徴とする前
記超音波素子。 2、機械的に振動できる要素と当該要素を機械的に振動
させる手段と該要素の機械的な変形を検出する手段を備
えた超音波素子を駆動手段を用いて駆動する際に当該要
素の機械的な変形を検出する手段より得られた検出信号
で当該駆動手段を制御することを特徴とする前記超音波
素子の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6535985A JPS61223683A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 超音波素子および超音波素子の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6535985A JPS61223683A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 超音波素子および超音波素子の駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61223683A true JPS61223683A (ja) | 1986-10-04 |
Family
ID=13284685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6535985A Pending JPS61223683A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 超音波素子および超音波素子の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61223683A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006126401A1 (ja) * | 2005-05-25 | 2006-11-30 | Osaka University | 圧電共振型センサ素子の振動制御装置 |
| JP2009004916A (ja) * | 2007-06-19 | 2009-01-08 | Ricoh Elemex Corp | 超音波出力装置 |
| WO2016167003A1 (ja) * | 2015-04-13 | 2016-10-20 | 株式会社村田製作所 | 超音波センサ、および、その制御方法 |
| JP2022511179A (ja) * | 2018-05-21 | 2022-01-31 | エコー イメージング,インク. | Q値低減を有する超音波トランスデューサ |
| US11774280B2 (en) | 2018-04-11 | 2023-10-03 | Exo Imaging, Inc. | Imaging devices having piezoelectric transceivers |
| US11794209B2 (en) | 2019-09-12 | 2023-10-24 | Exo Imaging, Inc. | Increased MUT coupling efficiency and bandwidth via edge groove, virtual pivots, and free boundaries |
| US11819881B2 (en) | 2021-03-31 | 2023-11-21 | Exo Imaging, Inc. | Imaging devices having piezoelectric transceivers with harmonic characteristics |
| US11986350B2 (en) | 2016-12-04 | 2024-05-21 | Exo Imaging, Inc. | Imaging devices having piezoelectric transducers |
| US12000728B2 (en) | 2018-04-11 | 2024-06-04 | Exo Imaging, Inc. | Asymmetrical ultrasound transducer array |
| US12274174B2 (en) | 2018-08-01 | 2025-04-08 | Exo Imaging, Inc. | Systems and methods for integrating ultrasonic transducers with hybrid contacts |
| US12486159B2 (en) | 2021-06-30 | 2025-12-02 | Exo Imaging, Inc. | Micro-machined ultrasound transducers with insulation layer and methods of manufacture |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5629590B2 (ja) * | 1974-06-26 | 1981-07-09 |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP6535985A patent/JPS61223683A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5629590B2 (ja) * | 1974-06-26 | 1981-07-09 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2022511179A (ja) * | 2018-05-21 | 2022-01-31 | エコー イメージング,インク. | Q値低減を有する超音波トランスデューサ |
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| US11819881B2 (en) | 2021-03-31 | 2023-11-21 | Exo Imaging, Inc. | Imaging devices having piezoelectric transceivers with harmonic characteristics |
| US12486159B2 (en) | 2021-06-30 | 2025-12-02 | Exo Imaging, Inc. | Micro-machined ultrasound transducers with insulation layer and methods of manufacture |
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