JPS61223946A - モジュロ演算装置 - Google Patents
モジュロ演算装置Info
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- JPS61223946A JPS61223946A JP61066998A JP6699886A JPS61223946A JP S61223946 A JPS61223946 A JP S61223946A JP 61066998 A JP61066998 A JP 61066998A JP 6699886 A JP6699886 A JP 6699886A JP S61223946 A JPS61223946 A JP S61223946A
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- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/30—Arrangements for executing machine instructions, e.g. instruction decode
- G06F9/30003—Arrangements for executing specific machine instructions
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術的分野
本発明は、一般的にはモジュロ演算に関するものであシ
、更に詳しく云うと任意モジュロおよびオフセット値を
有するモジュロ演算を実施する演算装置(AU)に関す
る。
、更に詳しく云うと任意モジュロおよびオフセット値を
有するモジュロ演算を実施する演算装置(AU)に関す
る。
発明の概要
複数のモジュロネのうちの選択名れた1つにおける2つ
の任意値数の和又は差を与えるモジュロ演算装置が提供
されている。各モジュラスは上限および下限および中間
値範囲を有する。第1加算器および第2加算器が具えら
れておシ、上限又は下限の可能なラップアラウンドに対
して補償されない、又は補償される出力をそれぞれ与え
る。第1および第2加算器の選択的中開けた上げ信号の
値に応じてラップアラウンドが計算中に起きたかどうか
を検出するために制御回路が用いられている。制御回路
に応答して第1および第2加算器の出力のうちの選択名
れた1つとして正しい出力が与えられる。
の任意値数の和又は差を与えるモジュロ演算装置が提供
されている。各モジュラスは上限および下限および中間
値範囲を有する。第1加算器および第2加算器が具えら
れておシ、上限又は下限の可能なラップアラウンドに対
して補償されない、又は補償される出力をそれぞれ与え
る。第1および第2加算器の選択的中開けた上げ信号の
値に応じてラップアラウンドが計算中に起きたかどうか
を検出するために制御回路が用いられている。制御回路
に応答して第1および第2加算器の出力のうちの選択名
れた1つとして正しい出力が与えられる。
背景技術
電子回路におけるデータ計算は一般にモジュロ演算によ
って実施される。抽象的な数学的意味では、1モジュロ
M”演算は基数Mに対する数体系を用いる。但し、その
数体系の各けたは0〜(M−1)の範囲内の所定値によ
って表わされ、Mは整数である。@(N)モジュロM”
の表現は本質的には基数Mに対するNの1剰余”に等し
い。例えば、表現(12)モジュロ10は2に等しい。
って実施される。抽象的な数学的意味では、1モジュロ
M”演算は基数Mに対する数体系を用いる。但し、その
数体系の各けたは0〜(M−1)の範囲内の所定値によ
って表わされ、Mは整数である。@(N)モジュロM”
の表現は本質的には基数Mに対するNの1剰余”に等し
い。例えば、表現(12)モジュロ10は2に等しい。
(R±N)モジ5゜口Mの計算は、その各々が0〜(M
−1)の範囲内にある数RおよびNについて行われるの
で、その結果もまた定められた範囲内の数でなければな
らない。もし範囲の下限値りが零に等しくないならば、
算術計算の結果光られるモジュロ値はもはや厳密な意味
では剰余値に等しくない。その結果は下限値乙によって
0からオフセットされ、モジュロ算術計算は下記に等し
くなる。
−1)の範囲内にある数RおよびNについて行われるの
で、その結果もまた定められた範囲内の数でなければな
らない。もし範囲の下限値りが零に等しくないならば、
算術計算の結果光られるモジュロ値はもはや厳密な意味
では剰余値に等しくない。その結果は下限値乙によって
0からオフセットされ、モジュロ算術計算は下記に等し
くなる。
((R±N−L)モジュロM) +I。
モジュロ演算は普通はアドレス計算を行うために信号処
理およびデータプロセッサに用いられる。
理およびデータプロセッサに用いられる。
アドレス計算はデータ記憶手段におけるデータにアクセ
スするために整数値について行われる。データ記憶手段
は線形アドレス指定能力を有する従来のメモリ回路によ
って一般に実施される。線形演算はデータプロセッサに
一般に見出される演算形式であり、一般的には従来の2
の補数2進算術演算によって実施される。しかし、線形
演算は循環バッファ、待ち行列又はFIFO(先入れ先
田し方式)のようなメモリにおけるデータ構造を直接に
実施するものではない。これは線形演算はアドレスを定
められた範囲内に維持するために1ラツプアラウンド(
循環)”演算を行う能力を提供しないからである。これ
とは対照的に、モジュロ演算はオーバヘッドなしにラッ
プアラウンド演算を提供することによって従来のメモリ
回路においてこれらの種類のデータ構造を実施する。従
って、これらの有用なデータ構造を作るためにはモジュ
ロアドレス指定を用いることが望ましいことがし1、F
I l、F A ’1モジエロアドレス指
定は一般的には線形演算を用いるソフトウェアで実施さ
れる。代表的なマイクロプロセッサはモジュロアドレス
指定を実施するために線形アドレス指定を用いる。循環
バッファ又は待ち行列はオフセット値によってアドレス
ポインタを増分させ、連続する各増分値と第1限界値と
を比較する比較器を用いて一般に実施される。第1限界
値に達すると、ラップアラウンド値を表わす第2限界値
が与えられるので、結果(r@5ultant )は所
定範囲内にと%iまっている。この種類のアドレス指定
社また文献上1循環バツフアアドレス指定”、1待ち行
列アドレス指定”および“FIFOアドレス指定”とし
ても知られる。
スするために整数値について行われる。データ記憶手段
は線形アドレス指定能力を有する従来のメモリ回路によ
って一般に実施される。線形演算はデータプロセッサに
一般に見出される演算形式であり、一般的には従来の2
の補数2進算術演算によって実施される。しかし、線形
演算は循環バッファ、待ち行列又はFIFO(先入れ先
田し方式)のようなメモリにおけるデータ構造を直接に
実施するものではない。これは線形演算はアドレスを定
められた範囲内に維持するために1ラツプアラウンド(
循環)”演算を行う能力を提供しないからである。これ
とは対照的に、モジュロ演算はオーバヘッドなしにラッ
プアラウンド演算を提供することによって従来のメモリ
回路においてこれらの種類のデータ構造を実施する。従
って、これらの有用なデータ構造を作るためにはモジュ
ロアドレス指定を用いることが望ましいことがし1、F
I l、F A ’1モジエロアドレス指
定は一般的には線形演算を用いるソフトウェアで実施さ
れる。代表的なマイクロプロセッサはモジュロアドレス
指定を実施するために線形アドレス指定を用いる。循環
バッファ又は待ち行列はオフセット値によってアドレス
ポインタを増分させ、連続する各増分値と第1限界値と
を比較する比較器を用いて一般に実施される。第1限界
値に達すると、ラップアラウンド値を表わす第2限界値
が与えられるので、結果(r@5ultant )は所
定範囲内にと%iまっている。この種類のアドレス指定
社また文献上1循環バツフアアドレス指定”、1待ち行
列アドレス指定”および“FIFOアドレス指定”とし
ても知られる。
しかし、線形演算を用いるモジュロアドレス指定の実施
は一般にデータアクセスあたシ最低4つのソフトウェア
命令を必要とする。従ってそのようなデータ構造をしば
しばアクセスする場合には大量のオーバヘッドが存在す
る。
は一般にデータアクセスあたシ最低4つのソフトウェア
命令を必要とする。従ってそのようなデータ構造をしば
しばアクセスする場合には大量のオーバヘッドが存在す
る。
発明の要約
従って、本発明の目的は任意のオフセットおよびモジュ
ロ値を有する改良されたモジュロ演算装置(AU)を提
供することである。
ロ値を有する改良されたモジュロ演算装置(AU)を提
供することである。
本発明のもう1つの目的は、任意のオフセットおよびそ
ジュロ値を有するそジュロ演算を実施し必要とされる回
路量を最小にする改良された電子回路を提供することで
ある。
ジュロ値を有するそジュロ演算を実施し必要とされる回
路量を最小にする改良された電子回路を提供することで
ある。
本発明の更にもう1つの目的は改良された速度特性を有
するモジュロ演算を行う改良されたモジュロAU″Ik
提供することである。
するモジュロ演算を行う改良されたモジュロAU″Ik
提供することである。
本発明のこれらの目的およびその他の目的を達成するた
めに、第1および第2の数の和および差を与えるモジュ
ロM演算装置が1つの形で提供されている。第1の数は
Mに関連した上限と下限を有する所定範囲内にある数値
を有しなければならない。但し、Mは複数の所定モジュ
ラスのうちの選択名れた1つである。第2の数はモジュ
ラスMよ)小さいか又はMに等しい絶対値を有しなけれ
ばならない。第1加算器は第1および第2の数を選択的
に受けとり、算術演算制御信号に応答して第2の数を加
算又は減算する。第1加算器はランク付けされた複数の
第1けた上げビットおよびランク付けされた複数の第1
出力ビツトを与え、第1出力ビツトは出力値表現がモジ
ュラスによって定められた値の範囲内にあるかどうかに
は関係なく第1および第2の数の算術和又は差を表わす
。
めに、第1および第2の数の和および差を与えるモジュ
ロM演算装置が1つの形で提供されている。第1の数は
Mに関連した上限と下限を有する所定範囲内にある数値
を有しなければならない。但し、Mは複数の所定モジュ
ラスのうちの選択名れた1つである。第2の数はモジュ
ラスMよ)小さいか又はMに等しい絶対値を有しなけれ
ばならない。第1加算器は第1および第2の数を選択的
に受けとり、算術演算制御信号に応答して第2の数を加
算又は減算する。第1加算器はランク付けされた複数の
第1けた上げビットおよびランク付けされた複数の第1
出力ビツトを与え、第1出力ビツトは出力値表現がモジ
ュラスによって定められた値の範囲内にあるかどうかに
は関係なく第1および第2の数の算術和又は差を表わす
。
従って、第1出力ビツトはモジュロラップアラウンドが
起きなかったと想定した場合の結果を表わす。第1モジ
ュロ制御手段は第1加算器に結合され、第1けた上げビ
ットおよび複数のモジュラス制御ビットの両方に応答し
て第1けた上げ制御ビットを与える。選択名れたモジュ
ラスMのビットは復号されてモジュラス制御ビットを与
える。第2加算器は第1出力ビツトおよびモジュラスM
のビットを選択的に受けとり、第2の数の符号および算
術演算制御信号に応答して第1出力ビツトにモジュロビ
ットを加算するか、又は第1出力ビツトからモジュロビ
ットを減算する。第2加算器はランク付けされた複数の
第2けた上げビットおよびランク付けされた複数の第2
出力ビツトを与え、第2出力ビツトはモジュロラップア
ラウンドが起きたと想定して第1および第2の数の算術
和および差を表わす。第2モジュロ制御手段は第2加算
器に結合され、第2けた上げビットおよび複数のそジュ
ラス制御ビットの両方に応答して第2けた上げ制御ビッ
トを与える。多重化された制御手段が第1および第2加
算器および第1および第2モジュロ制御手段結合され、
第1および第2けた上げ制御ビットおよび第2の数の符
号に応答して複数の第1および第2出力ビツトのうちの
1つを選択的に与える。上記の、およびその他の目的、
特徴および利点は、添付の図面とともに下記の詳細な説
明から更に明らかになるものと思われる。
起きなかったと想定した場合の結果を表わす。第1モジ
ュロ制御手段は第1加算器に結合され、第1けた上げビ
ットおよび複数のモジュラス制御ビットの両方に応答し
て第1けた上げ制御ビットを与える。選択名れたモジュ
ラスMのビットは復号されてモジュラス制御ビットを与
える。第2加算器は第1出力ビツトおよびモジュラスM
のビットを選択的に受けとり、第2の数の符号および算
術演算制御信号に応答して第1出力ビツトにモジュロビ
ットを加算するか、又は第1出力ビツトからモジュロビ
ットを減算する。第2加算器はランク付けされた複数の
第2けた上げビットおよびランク付けされた複数の第2
出力ビツトを与え、第2出力ビツトはモジュロラップア
ラウンドが起きたと想定して第1および第2の数の算術
和および差を表わす。第2モジュロ制御手段は第2加算
器に結合され、第2けた上げビットおよび複数のそジュ
ラス制御ビットの両方に応答して第2けた上げ制御ビッ
トを与える。多重化された制御手段が第1および第2加
算器および第1および第2モジュロ制御手段結合され、
第1および第2けた上げ制御ビットおよび第2の数の符
号に応答して複数の第1および第2出力ビツトのうちの
1つを選択的に与える。上記の、およびその他の目的、
特徴および利点は、添付の図面とともに下記の詳細な説
明から更に明らかになるものと思われる。
発明の詳細な説明
第1図には数学的計算(R+N)モジュロMを行うため
の技術上知られているモジュロ演算装置10が示されて
いる。加算器11は数Rを受けとる丸めの第1人力およ
び数N?、受けとるための第2人力を有する。加算器1
1の和出力は比較器νの第1人力および出力マルチプレ
クサ回路13の第1人力の両方に5SJKれイいスーモ
ジュラスMの所♀のト限は比較器νの第2人力に結合さ
れ、モジュラスMの所定の下限は出力マルチプレクサ1
3の第2人力に結合されている。比較器νの出力は出力
マルチプレクサ肋の制御入力に接続されている計マルチ
プレクサ13の出力は(R+N )モジュロMの値に等
しい出被値Aを与える。
の技術上知られているモジュロ演算装置10が示されて
いる。加算器11は数Rを受けとる丸めの第1人力およ
び数N?、受けとるための第2人力を有する。加算器1
1の和出力は比較器νの第1人力および出力マルチプレ
クサ回路13の第1人力の両方に5SJKれイいスーモ
ジュラスMの所♀のト限は比較器νの第2人力に結合さ
れ、モジュラスMの所定の下限は出力マルチプレクサ1
3の第2人力に結合されている。比較器νの出力は出力
マルチプレクサ肋の制御入力に接続されている計マルチ
プレクサ13の出力は(R+N )モジュロMの値に等
しい出被値Aを与える。
動作すると、数Rは入力データ値を表わし、NはRに加
算される更新値を表わすかもしれない。
算される更新値を表わすかもしれない。
′″R″ というラベルが付いている加算器11の出力
値は、和がモジュラスの所定の上限と交差しなかったら
、又はその上限をラップアラウンドしなかったら和の正
しい値を表わす。従って、ラップアラウンドが起きたか
どうかを決定するために、比較器nは和の値と所定の上
限とを比較して上限の交差が起きたかどうかを決定する
。電子ハードウェアの立場からみると、和が許容された
モジュロ範囲内にとりまっていたかどうか、を決定する
回路が必要である。比較器ルが和の値がモジュラスの範
囲外にあると決定すると、出力選択回路信号が与えられ
、出力マルチプレクサ13にモジュラスの範囲外にある
和の値を出力させるのではなく出力和Aとして下限値を
代用させる。
値は、和がモジュラスの所定の上限と交差しなかったら
、又はその上限をラップアラウンドしなかったら和の正
しい値を表わす。従って、ラップアラウンドが起きたか
どうかを決定するために、比較器nは和の値と所定の上
限とを比較して上限の交差が起きたかどうかを決定する
。電子ハードウェアの立場からみると、和が許容された
モジュロ範囲内にとりまっていたかどうか、を決定する
回路が必要である。比較器ルが和の値がモジュラスの範
囲外にあると決定すると、出力選択回路信号が与えられ
、出力マルチプレクサ13にモジュラスの範囲外にある
和の値を出力させるのではなく出力和Aとして下限値を
代用させる。
そジエロ演算装置10に伴う短所は、図示されていない
複数の記憶レジスタが上限値および下限値を記憶するの
に必要であるということである。この結果、多数のモジ
ュロ範囲が定められると、大量の追加記憶回路が必要に
なる。更に、装置lOのよシ重大な短所は、装置lOは
1の値だけ増分するよう限定されているということであ
る。換言すると、装置10の出力傭人を正しいものとす
るためには、オフセラ)Nの値を常に1に等しくしなけ
ればならない。Nの値に関するこの制限は、比較器νに
よってオーバフローが検出された場合出方マルチプレク
サ13は単一の値しか代用しないかもしれないという事
実によって起きる。モジュロ演算装置におけるオフセッ
ト又は増加量が1の値に制限されると、モジュロアドレ
ス指定およびその他の応用の柔軟性が著しく制限される
0更に、増分ならびに減分するために、上限値および下
限値が装置10に結合される位置を切換えるために追加
論理が必要となる。従って、モジュロ演算装置10は任
意のオフセットおよびモジュロ値を与えることができな
い。
複数の記憶レジスタが上限値および下限値を記憶するの
に必要であるということである。この結果、多数のモジ
ュロ範囲が定められると、大量の追加記憶回路が必要に
なる。更に、装置lOのよシ重大な短所は、装置lOは
1の値だけ増分するよう限定されているということであ
る。換言すると、装置10の出力傭人を正しいものとす
るためには、オフセラ)Nの値を常に1に等しくしなけ
ればならない。Nの値に関するこの制限は、比較器νに
よってオーバフローが検出された場合出方マルチプレク
サ13は単一の値しか代用しないかもしれないという事
実によって起きる。モジュロ演算装置におけるオフセッ
ト又は増加量が1の値に制限されると、モジュロアドレ
ス指定およびその他の応用の柔軟性が著しく制限される
0更に、増分ならびに減分するために、上限値および下
限値が装置10に結合される位置を切換えるために追加
論理が必要となる。従って、モジュロ演算装置10は任
意のオフセットおよびモジュロ値を与えることができな
い。
第2図には演算(R±N)モジュロMを行い、任意のオ
フセットおよびモジュロ値をもったモジュロ算術演算を
行うモジュロ演算装置が示されている。nビット加算器
回路21(但しnは整数)は“R″というラベルが付い
ている第1人力、′±N”というラベルが付いている第
2人力 t S #という2ベルが付いている第1出力
、および@C”というラベルが付いている第2出力を有
する。加算器21の第1出力はマルチプレクサ回路nの
第1人力およびnビット加算器回路器の第1人力の両方
に接続されている。加算器回路器の第2人力はモジュラ
スを表わす1±M1というラベルが付いている2進数に
接続されている。9188というラベルが付いている加
算器回路コの第1出力はマルチプレクサ回路nの第2人
力に接続され、加算器回路nの第2出力には@C”とい
うラベルが付いている。加算器回路21の第2出力はモ
ジュa/けた上げ制御回路5 ・の第1人力に接
続されている。加算器回路器の第2出力はモジュロ/け
た上げ制御回路部の第1人力に接続されている。モジュ
ラスMの2進表示はモジュロデコーダ回路Iの入力に接
続される。デコーダ回路IO出力はモジュロ/けた上げ
制御回路部の第2人力およびモジュロ/けた上げ制御回
路部の第2人力の両方に接続されている。@CBl#と
いうラベルが付いているモジュロ/けた上げ制御回路2
5(7>出力は制御論理回路31の第1人力に接続され
ている。“CBR″というラベルが付いているモジュロ
/けた上げ制御回路部の出力は制御論理回路31の第2
人力に接続されている。“増分/減分1というラベルが
付いている増分/減分制御信号は制御論理回路31の第
3人力に接続され、“正/負”というラベルが付いてい
°る正/負制御信号は制御論理回路31の第4人力に接
続される。制御論理回路31の出力はマルチプレクサ回
路nの第3人力に接続されている。マルチプレクサ回路
22の出力はA″というラベルが付いている結果を与え
、これは(R±N)モジュロMに等しい。
フセットおよびモジュロ値をもったモジュロ算術演算を
行うモジュロ演算装置が示されている。nビット加算器
回路21(但しnは整数)は“R″というラベルが付い
ている第1人力、′±N”というラベルが付いている第
2人力 t S #という2ベルが付いている第1出力
、および@C”というラベルが付いている第2出力を有
する。加算器21の第1出力はマルチプレクサ回路nの
第1人力およびnビット加算器回路器の第1人力の両方
に接続されている。加算器回路器の第2人力はモジュラ
スを表わす1±M1というラベルが付いている2進数に
接続されている。9188というラベルが付いている加
算器回路コの第1出力はマルチプレクサ回路nの第2人
力に接続され、加算器回路nの第2出力には@C”とい
うラベルが付いている。加算器回路21の第2出力はモ
ジュa/けた上げ制御回路5 ・の第1人力に接
続されている。加算器回路器の第2出力はモジュロ/け
た上げ制御回路部の第1人力に接続されている。モジュ
ラスMの2進表示はモジュロデコーダ回路Iの入力に接
続される。デコーダ回路IO出力はモジュロ/けた上げ
制御回路部の第2人力およびモジュロ/けた上げ制御回
路部の第2人力の両方に接続されている。@CBl#と
いうラベルが付いているモジュロ/けた上げ制御回路2
5(7>出力は制御論理回路31の第1人力に接続され
ている。“CBR″というラベルが付いているモジュロ
/けた上げ制御回路部の出力は制御論理回路31の第2
人力に接続されている。“増分/減分1というラベルが
付いている増分/減分制御信号は制御論理回路31の第
3人力に接続され、“正/負”というラベルが付いてい
°る正/負制御信号は制御論理回路31の第4人力に接
続される。制御論理回路31の出力はマルチプレクサ回
路nの第3人力に接続されている。マルチプレクサ回路
22の出力はA″というラベルが付いている結果を与え
、これは(R±N)モジュロMに等しい。
動作すると、モジュロ演算装置器は値(flN )モジ
ュロMを計算する。但し、R,NおよびMは任意に選択
名れた値であシ、変えることができる。
ュロMを計算する。但し、R,NおよびMは任意に選択
名れた値であシ、変えることができる。
Nの値に関する唯一の制約は、Nの絶対値がMよ〕か小
さいか、又はMに等しくなければならないということだ
けである。しかし、この制約は実際的問題としては制限
的なものではないことを下記に示す。上述したように、
モジュロM演算においては、加算および減算演算は下限
から上限まで変化する値の一定範囲で行われる。モジュ
ラスは上限と下限の差に1を加算したものと定義されて
いる。加算器21は線形演算における(R+N)または
(R−N)の演算値を計算するように機能する。
さいか、又はMに等しくなければならないということだ
けである。しかし、この制約は実際的問題としては制限
的なものではないことを下記に示す。上述したように、
モジュロM演算においては、加算および減算演算は下限
から上限まで変化する値の一定範囲で行われる。モジュ
ラスは上限と下限の差に1を加算したものと定義されて
いる。加算器21は線形演算における(R+N)または
(R−N)の演算値を計算するように機能する。
(R+N)tたは(R−N)の値が上限又は下限におい
てラップアラウンドを起こさないと想定すると、加算器
21によって与えられる結果は装置器の適当な出力値で
ある。加算器23はラップアラウンドが存在することを
想定することによって機能し、更にそジュラスを減算又
は加算することによってそれぞれ((R+N) −M)
又は((R−N)+M)の値を計算する。モジュロ演算
装置加の残少の回路は、両方の加算器21および羽が発
生させた所定の中聞けた上げビットに基づいて境界のラ
ップアラウンドが起きたかどうかを決定しマルチプレク
サ4の第1および第2の計算された入力のうちの正しい
1つを出力するように機能する。
てラップアラウンドを起こさないと想定すると、加算器
21によって与えられる結果は装置器の適当な出力値で
ある。加算器23はラップアラウンドが存在することを
想定することによって機能し、更にそジュラスを減算又
は加算することによってそれぞれ((R+N) −M)
又は((R−N)+M)の値を計算する。モジュロ演算
装置加の残少の回路は、両方の加算器21および羽が発
生させた所定の中聞けた上げビットに基づいて境界のラ
ップアラウンドが起きたかどうかを決定しマルチプレク
サ4の第1および第2の計算された入力のうちの正しい
1つを出力するように機能する。
図示された形では、所定のモジュロはモジュロ範囲の下
限の許容しうる値に対して制限を加える。
限の許容しうる値に対して制限を加える。
モジュロ範囲の下限はkLsBsにおいてすべて零を有
しなければならず(但しkは整数)、2にはモジュラス
Mよシ大きいか、又はMK尋しくなければならない。従
って、下限はXlkに等しくなければならない(但しX
は負でない整数である)。下限が零で危いと、下限の2
LSBsは零に等しく、上限の2kLSBsは(M−
1)に等しい。nビット数の残夛のMgH2は任意であ
シ、各所定モジュロ値Mに対して複数のモジュロ範囲を
与える0下限に2のベキの倍数である値をもたせること
によって、境界がいつ交差されるかの決定は最下位けた
上げビットを復号することによって容易に下すことがで
きる。本発明は2進化10進数(BCD)などのような
非2進演算を用いて実施してもよいということが明らか
になるはずである。非2進演算応用では、上記の2のベ
キの倍数と定義された下限の基数(bas・)はそれに
応じて変化する。各下限に対する既知の値を用いると、
各計算値と記憶された下限値との追加の比較は避けられ
る。従って、任意のオフセットおよびモジュロ値による
モジュロ演算は上限値および下限値のための記憶手段を
必要としないで行うことができる。
しなければならず(但しkは整数)、2にはモジュラス
Mよシ大きいか、又はMK尋しくなければならない。従
って、下限はXlkに等しくなければならない(但しX
は負でない整数である)。下限が零で危いと、下限の2
LSBsは零に等しく、上限の2kLSBsは(M−
1)に等しい。nビット数の残夛のMgH2は任意であ
シ、各所定モジュロ値Mに対して複数のモジュロ範囲を
与える0下限に2のベキの倍数である値をもたせること
によって、境界がいつ交差されるかの決定は最下位けた
上げビットを復号することによって容易に下すことがで
きる。本発明は2進化10進数(BCD)などのような
非2進演算を用いて実施してもよいということが明らか
になるはずである。非2進演算応用では、上記の2のベ
キの倍数と定義された下限の基数(bas・)はそれに
応じて変化する。各下限に対する既知の値を用いると、
各計算値と記憶された下限値との追加の比較は避けられ
る。従って、任意のオフセットおよびモジュロ値による
モジュロ演算は上限値および下限値のための記憶手段を
必要としないで行うことができる。
定められた下限値の結果として、加算器21および器に
よって与えられた2つの出力のうちの正しい出力Aの選
択の簡単な1組の原則に従う。数Nが正のNだけ増分し
つつある場合には、加算器21からの出力(R+N)の
kLSBfiが正の方向にオーツ(フローせず、加算器
幻からの出力(R+N−M)のk L8Bg が負の方
向にオーバフローすると上限のラップアラウンドは起き
ない。加算器21からの出力(R+N )のk LSB
gが正の方向にオー/(7CI−するか、又は加算器幻
からの出力(R+N−M) のk LSBgが負の方
向にアンダフローしないと、上限のラップアラウンドが
起きる。この状態の決定は加算器21および羽のk L
SBsのけた上げビットを調べることによって容易に下
すことができる。
よって与えられた2つの出力のうちの正しい出力Aの選
択の簡単な1組の原則に従う。数Nが正のNだけ増分し
つつある場合には、加算器21からの出力(R+N)の
kLSBfiが正の方向にオーツ(フローせず、加算器
幻からの出力(R+N−M)のk L8Bg が負の方
向にオーバフローすると上限のラップアラウンドは起き
ない。加算器21からの出力(R+N )のk LSB
gが正の方向にオー/(7CI−するか、又は加算器幻
からの出力(R+N−M) のk LSBgが負の方
向にアンダフローしないと、上限のラップアラウンドが
起きる。この状態の決定は加算器21および羽のk L
SBsのけた上げビットを調べることによって容易に下
すことができる。
数Rが負のNだけ減分されつつある場合にも、同じ原則
が上限のラップアラウンドにも適用する。
が上限のラップアラウンドにも適用する。
同様に、数Rが正のNだけ減分されつつある場合には、
加算器21からの出力(R−N)のkLSBgが負の方
向にオーバフローしなければ下限のラップアラウンドは
起きない。加算器21からの出力(R−N)のk LS
BSが負の方向にオーバフローすると下限のラップアラ
ウンドが起きる。数Rが負のNだけ増分されつつある場
合にも同じ原則が下限のラップアラウンドについて適用
する。下限のラップアラウンドを検出するには加算器の
けた上げ出力(earry−out )ビットは不必要
であるという点に注目すべきである。正方向のオーバ7
0−はけた上げ出力ビットの存在によって検出されるか
もしれず、負方向のオーバフローは借シを示すけた上げ
出力ビットの存在しないことによって検出されるかもし
れない。
加算器21からの出力(R−N)のkLSBgが負の方
向にオーバフローしなければ下限のラップアラウンドは
起きない。加算器21からの出力(R−N)のk LS
BSが負の方向にオーバフローすると下限のラップアラ
ウンドが起きる。数Rが負のNだけ増分されつつある場
合にも同じ原則が下限のラップアラウンドについて適用
する。下限のラップアラウンドを検出するには加算器の
けた上げ出力(earry−out )ビットは不必要
であるという点に注目すべきである。正方向のオーバ7
0−はけた上げ出力ビットの存在によって検出されるか
もしれず、負方向のオーバフローは借シを示すけた上げ
出力ビットの存在しないことによって検出されるかもし
れない。
第3図には本発明の原理を更に示すため第2因のモジュ
ロ演算装置田の特定の4ビツト冥施が示されている。本
発明は第3図の点によって示されているように任意のビ
ットサイズを表わす任意の数の全加算器回路を用いて実
施することができる。
ロ演算装置田の特定の4ビツト冥施が示されている。本
発明は第3図の点によって示されているように任意のビ
ットサイズを表わす任意の数の全加算器回路を用いて実
施することができる。
しかし、図解のため代表的な数のモジュロを4つの全加
算器に関連して説明する。加算器回路21は4つのラン
クづけされた全加算器回路40 、41 、42および
43を含む。全加算器物は加算器21の最下位加算器回
路である。増分/減分制御信号INC/DECは全加算
器回路40のけた上げ入力端子および複数の排他的オア
ゲー) 46 、47 、48および49の各第1人力
に結合される。R(+、R1,R1およびRsというラ
ベルが付いている入力数Rの4つの最下位ビットのうち
の所定の1つが全加算器40 、41 、42および4
3の1A1というラベルが付いている第1人力にそれぞ
れ接続される。ピッ) Reは入力数Rの最下位ビット
である。No 、Ns 、NgおよびNsというラベル
が付いている入力オフセット数の4つのビットのうちの
所定の1つが排他的オアゲー) 46 、47 、48
および49の第2人力に接続される。ピッ)Noは入力
数Nの最下位ビットである。排他的オアゲー) 46
、47 。
算器に関連して説明する。加算器回路21は4つのラン
クづけされた全加算器回路40 、41 、42および
43を含む。全加算器物は加算器21の最下位加算器回
路である。増分/減分制御信号INC/DECは全加算
器回路40のけた上げ入力端子および複数の排他的オア
ゲー) 46 、47 、48および49の各第1人力
に結合される。R(+、R1,R1およびRsというラ
ベルが付いている入力数Rの4つの最下位ビットのうち
の所定の1つが全加算器40 、41 、42および4
3の1A1というラベルが付いている第1人力にそれぞ
れ接続される。ピッ) Reは入力数Rの最下位ビット
である。No 、Ns 、NgおよびNsというラベル
が付いている入力オフセット数の4つのビットのうちの
所定の1つが排他的オアゲー) 46 、47 、48
および49の第2人力に接続される。ピッ)Noは入力
数Nの最下位ビットである。排他的オアゲー) 46
、47 。
槌および49の各々の所定の出力は全加算器40 、4
1 。
1 。
42および招の@B”というラベルが付いている第2人
力に接続されている。排他的オアゲート49の出力はI
NC/ DEC制御信号と排他的オア結合している数N
m Nmの符号ビットであ6、’s”というラベルが付
けられている。信号Sは上限値が近づきつつあるか又は
下限値が近づきつつあるかを示す。
力に接続されている。排他的オアゲート49の出力はI
NC/ DEC制御信号と排他的オア結合している数N
m Nmの符号ビットであ6、’s”というラベルが付
けられている。信号Sは上限値が近づきつつあるか又は
下限値が近づきつつあるかを示す。
モジュロ/けた上げ制御部分部はアンドゲート51 、
52 、53および9およびオアゲート56を含む。
52 、53および9およびオアゲート56を含む。
′coi ’ というラベルが付いている全加算器4
00けた上げ出力は全加算器410けた上げ入力および
モジュロ制御回路部のアンドゲート51の第1人力の両
方に接続されている。″C1l”’ というラベルが付
いている全加算器41のけた上げ出力は全加算器42の
けた上げ入力およびアンドゲート♀の第1人力の両方に
接続されている。@C21”というラベ・ルが付いてい
る全加算器稔のけた上げ出力は全加算器43のけた上げ
入力およびアントゲ−)53の第1人力の両方に接続さ
れている。@C31’というラベルが付いている全加算
器招のけた上げ出力はアンドゲート窮の第1人力に接続
されている。Ko。
00けた上げ出力は全加算器410けた上げ入力および
モジュロ制御回路部のアンドゲート51の第1人力の両
方に接続されている。″C1l”’ というラベルが付
いている全加算器41のけた上げ出力は全加算器42の
けた上げ入力およびアンドゲート♀の第1人力の両方に
接続されている。@C21”というラベ・ルが付いてい
る全加算器稔のけた上げ出力は全加算器43のけた上げ
入力およびアントゲ−)53の第1人力の両方に接続さ
れている。@C31’というラベルが付いている全加算
器招のけた上げ出力はアンドゲート窮の第1人力に接続
されている。Ko。
Kl、に!およびKsというラベルが付いている複数の
符号化制御信号のうちの所定の1つはアントゲ−) 5
1 、52 、53およびシの第2人力にそれぞれ接続
される。アントゲ−) 51 、52 、53および詞
の各々は出力をオアゲー)56の複数の入力のうちの所
定の1つに接続させている。アントゲ−) 51 、5
2 、53 、54 。
符号化制御信号のうちの所定の1つはアントゲ−) 5
1 、52 、53およびシの第2人力にそれぞれ接続
される。アントゲ−) 51 、52 、53および詞
の各々は出力をオアゲー)56の複数の入力のうちの所
定の1つに接続させている。アントゲ−) 51 、5
2 、53 、54 。
およびオアゲー)56は一般に第2図のモジュロ制御回
路部を構成している。オアゲー)56は−CBI’とい
うラベルが付いている出力制御信号を与え、この信号は
制御論理回路31のノアゲート印の第1人力およびマル
チプレクサ回路61の@B”というラベルが付いている
第1人力の両方に接続される。
路部を構成している。オアゲー)56は−CBI’とい
うラベルが付いている出力制御信号を与え、この信号は
制御論理回路31のノアゲート印の第1人力およびマル
チプレクサ回路61の@B”というラベルが付いている
第1人力の両方に接続される。
加算器回路田は4つの全加算器65 、66 、67お
よび錦を含む。全加算益田は加算器器の最下位加算器回
路である。符号ピッ)Sはインバータ回路700Å力お
よび全加算器団のけた上げ入力に接続される。インバー
タ70の出力は複数の排他的オアゲー) 72 、73
、74および75の第1人力に接続されている。
よび錦を含む。全加算益田は加算器器の最下位加算器回
路である。符号ピッ)Sはインバータ回路700Å力お
よび全加算器団のけた上げ入力に接続される。インバー
タ70の出力は複数の排他的オアゲー) 72 、73
、74および75の第1人力に接続されている。
排他的オアゲー) 72 、73 、74および75の
各々は第2人カラモジュラスピットMe * Mt e
MlおよびMsのそれぞれの1つに接続させる。ピッ
)M(1は入力数Mの最下位ビットである。全加算益田
の第1人力は@ 1ili、 l−というラベルが付い
ている全加算器菊の出力に接続され、全加算益田の第2
人力は排他的オアゲート72の出力に接続されている。
各々は第2人カラモジュラスピットMe * Mt e
MlおよびMsのそれぞれの1つに接続させる。ピッ
)M(1は入力数Mの最下位ビットである。全加算益田
の第1人力は@ 1ili、 l−というラベルが付い
ている全加算器菊の出力に接続され、全加算益田の第2
人力は排他的オアゲート72の出力に接続されている。
全加算器6の第1人力は@R′1”というラベルが付い
ている全加算器41の出力に接続され、全加算益田の第
2人力は排他的オアゲートnの出力に接続されている。
ている全加算器41の出力に接続され、全加算益田の第
2人力は排他的オアゲートnの出力に接続されている。
全加算器67の第1人力は1R−”というラベルが付い
ている全加算器42の出力に接続され、全加算器67の
第2人力は排他的オアゲート74の出力に接続されてい
る。全加算器部の第1人力は″f11m”というラベル
が付いている全加算器心の出力に接続され、全加算器団
の第2人力は排他的オアゲート75の出力に接続されて
いる。′″Com“というラベルが付いている全加算益
田のけた上げ出力は全加算器6のけた上げ入力およびア
ンドゲート81の第1人力の両方に接続されている。″
C1!1というラベルが付いている全加算器60けた上
げ出力は全加算器67のけた上げ入力およびアンドゲー
ト82の第1人力の両方に接続されている。′″cxs
”というラベルが付いている全加算器67のけた上げ出
力は全加算器部のけた上げ入力およびアントゲ、−ト田
の第1人力の両方に接続されている。′″Ca!”とい
うラベルが付いている全加算益田のけた上げ出力はアン
ドゲートあの第1人力に接続されている。アントゲ−)
81 、82 、83および磨の各々は第2人力を複
数の符号化制御信号Ko、Kl、KsおよびKlのそれ
ぞれの1つに結合させている0アンドゲート81 、8
2 、83およびあの各々は出力をオアゲート85のそ
れぞれの入力に接続されている。アンドゲート81〜8
4およびオアゲー)85は一般に第2図のモジュロ制御
回路を構成する0才アゲート羽の出力は@ci+t”と
いうラベルが付いているけた上げ制御信号を与え、ノア
ゲートωの第2人力に接続されている。ノアゲートωの
出力は@A′というラベルが付いているマルチプレクサ
回路61の第2人力に接続されている。
ている全加算器42の出力に接続され、全加算器67の
第2人力は排他的オアゲート74の出力に接続されてい
る。全加算器部の第1人力は″f11m”というラベル
が付いている全加算器心の出力に接続され、全加算器団
の第2人力は排他的オアゲート75の出力に接続されて
いる。′″Com“というラベルが付いている全加算益
田のけた上げ出力は全加算器6のけた上げ入力およびア
ンドゲート81の第1人力の両方に接続されている。″
C1!1というラベルが付いている全加算器60けた上
げ出力は全加算器67のけた上げ入力およびアンドゲー
ト82の第1人力の両方に接続されている。′″cxs
”というラベルが付いている全加算器67のけた上げ出
力は全加算器部のけた上げ入力およびアントゲ、−ト田
の第1人力の両方に接続されている。′″Ca!”とい
うラベルが付いている全加算益田のけた上げ出力はアン
ドゲートあの第1人力に接続されている。アントゲ−)
81 、82 、83および磨の各々は第2人力を複
数の符号化制御信号Ko、Kl、KsおよびKlのそれ
ぞれの1つに結合させている0アンドゲート81 、8
2 、83およびあの各々は出力をオアゲート85のそ
れぞれの入力に接続されている。アンドゲート81〜8
4およびオアゲー)85は一般に第2図のモジュロ制御
回路を構成する0才アゲート羽の出力は@ci+t”と
いうラベルが付いているけた上げ制御信号を与え、ノア
ゲートωの第2人力に接続されている。ノアゲートωの
出力は@A′というラベルが付いているマルチプレクサ
回路61の第2人力に接続されている。
マルチプレクサ回路22は一般に複数のランク付けされ
たマルチプレクサ87 、88 、89および頭を含む
。
たマルチプレクサ87 、88 、89および頭を含む
。
全加算器65 、66 、67および錦の各出力はマル
チプレクサ87 、88 、89および匍の所定の第1
人力にそれぞれ接続されている。全加算器40 、41
、42および43の各出力はマルチプレクサ87 、
88 、89および頭の所定の第2人力にそれぞれ接続
されている。マルチプレクサ回路61は出力信号を与え
、その信号はマルチプレクサ87 、88 、89およ
び美の各々の第3人力に接続される。マルチプレクサ8
7 、88 、89および(イ)の各々の出力はAo
、AI 、AxおよびA1というラベルが付いている出
力Aの所定のビットを与える。図示されているように、
ピッ) Aoは出力数人の最下位ビットである。
チプレクサ87 、88 、89および匍の所定の第1
人力にそれぞれ接続されている。全加算器40 、41
、42および43の各出力はマルチプレクサ87 、
88 、89および頭の所定の第2人力にそれぞれ接続
されている。マルチプレクサ回路61は出力信号を与え
、その信号はマルチプレクサ87 、88 、89およ
び美の各々の第3人力に接続される。マルチプレクサ8
7 、88 、89および(イ)の各々の出力はAo
、AI 、AxおよびA1というラベルが付いている出
力Aの所定のビットを与える。図示されているように、
ピッ) Aoは出力数人の最下位ビットである。
動作すると、加算器40〜43は数Nの符号および増分
/減分制御信号の値の両方に応じて数値和(RAM)又
は数値差(R−N)となる出力R′を計算するように機
能する。増分/減分制御信号が論理零値を有すると、増
分関数(function )がプログラムされ、増分
/減分制御信号が論理1値を有すると、減分関数がプロ
グラムされる。図示するため、増分が最初に増分/減分
制御信号によってプログラムされるものとする。符号ビ
ットSが論理零であると、加算器40〜43の出力は合
計値となる。結果として生じた和の各ビットは直ちにマ
ルチプレクサ回路nに結合される。同時に、全加算器4
0〜43によって計算された和は、′W#というラベル
が付いている出力和を計算する全加算器5〜槌のA入力
に結合される。W和出力はモジュロ値によってオフセッ
トされたR′和を表わす。同時に、全加算器40〜43
が発生させたランク付けされた複数の中間けた上げビッ
トの各々はアンドゲート51〜54のそれぞれの1つの
入力に結合される。
/減分制御信号の値の両方に応じて数値和(RAM)又
は数値差(R−N)となる出力R′を計算するように機
能する。増分/減分制御信号が論理零値を有すると、増
分関数(function )がプログラムされ、増分
/減分制御信号が論理1値を有すると、減分関数がプロ
グラムされる。図示するため、増分が最初に増分/減分
制御信号によってプログラムされるものとする。符号ビ
ットSが論理零であると、加算器40〜43の出力は合
計値となる。結果として生じた和の各ビットは直ちにマ
ルチプレクサ回路nに結合される。同時に、全加算器4
0〜43によって計算された和は、′W#というラベル
が付いている出力和を計算する全加算器5〜槌のA入力
に結合される。W和出力はモジュロ値によってオフセッ
トされたR′和を表わす。同時に、全加算器40〜43
が発生させたランク付けされた複数の中間けた上げビッ
トの各々はアンドゲート51〜54のそれぞれの1つの
入力に結合される。
第4図にはモジュa/けた上げ制御回路部および器に結
合されるランク付けされた複数のモジュ −口制御
信号に・〜Ksを与えるデコーダIO多数の可能な実施
例の1つが示されている。モジュロピッ) Me〜M8
が与えられ、下記に述べるように選択名れたモジュロか
ら1t−差引いた値を定める。
合されるランク付けされた複数のモジュ −口制御
信号に・〜Ksを与えるデコーダIO多数の可能な実施
例の1つが示されている。モジュロピッ) Me〜M8
が与えられ、下記に述べるように選択名れたモジュロか
ら1t−差引いた値を定める。
インバータ91は入力をモジュロピッ)Meに接続され
、出力をノアゲート92の第1人力に接続させている。
、出力をノアゲート92の第1人力に接続させている。
ノアゲート92は第2人力をモジュロビットM1に接続
させ、第3人力をモジュロビットMgに接続させ、第4
人力をモジュロピッ)Msに接続させている。ノアゲー
ト92の出力は制御信号ピッ)K。
させ、第3人力をモジュロビットMgに接続させ、第4
人力をモジュロピッ)Msに接続させている。ノアゲー
ト92の出力は制御信号ピッ)K。
を与える。インバータ930入力はモジュロビットMl
に接続され、インバータ93の出力はノアゲート94の
第1人力に接続されている。ノアゲート940′WI2
人力はモジュロビットM!に接続され、ノアゲート94
の第3人力はモジュロピッ)Msに接続されている。ノ
アゲート94の出力は制御信号ピッ)Klを与える。イ
ンバータ95は入力をモジュロビット市に接続させ、出
力をノアゲート%の第1人力に接続させている。ノアゲ
ート%の第2人力はモジュロピッ)Msに接続され、ノ
アゲート96の出力は制御信号ピッ)Kgを与える。制
御信号ピッ)Ksはモジュロピッ)Msと全く同一のも
のとして与えられる。
に接続され、インバータ93の出力はノアゲート94の
第1人力に接続されている。ノアゲート940′WI2
人力はモジュロビットM!に接続され、ノアゲート94
の第3人力はモジュロピッ)Msに接続されている。ノ
アゲート94の出力は制御信号ピッ)Klを与える。イ
ンバータ95は入力をモジュロビット市に接続させ、出
力をノアゲート%の第1人力に接続させている。ノアゲ
ート%の第2人力はモジュロピッ)Msに接続され、ノ
アゲート96の出力は制御信号ピッ)Kgを与える。制
御信号ピッ)Ksはモジュロピッ)Msと全く同一のも
のとして与えられる。
動作すると、モジュロ制御信号Ko % Kgは、加算
器21および田の各々のどの中間けた上げビットがラッ
プアラウンド状態を決定するために調べられるのかとい
うことを本質的に制御する制御信号である。ラップアラ
ンド検出のために中開けた上げビットを用いることは、
下限が零か、又は所定の基数(bas@)を有する数の
整数倍であることを要求することによって可能となる。
器21および田の各々のどの中間けた上げビットがラッ
プアラウンド状態を決定するために調べられるのかとい
うことを本質的に制御する制御信号である。ラップアラ
ンド検出のために中開けた上げビットを用いることは、
下限が零か、又は所定の基数(bas@)を有する数の
整数倍であることを要求することによって可能となる。
デコーダγを実施する場合に、選択名れたモジュロt一
定めるモジュロ人カビットがモジュロから1t−差引い
た値を実際に定めるならば制御論理は最小となる。従っ
て、ランク付けされたビットM(1〜Mmは2進法で(
M−1)を定める。この値はモジュラスにおける最高値
数とモジュロ値との間の正確に1の差によって復号を簡
単にする。付属書類1の第1表を参照すると、最高でモ
ジュロ161での応用に対するモジュロデコーダIを実
施するための真理値表が示されている。特定のモジュラ
スが第1表には示されているが、本発明は任意のモジュ
ラスサイズとともに用いうろことが容易に理解されるは
ずである。Mx+1のビットによって定められる特定の
モジュラスに対応する2進法でランク付けされたけた上
げピッ) C6〜Csが示されている。但し、Mxはに
最下位モジュロピッ)Mo。
定めるモジュロ人カビットがモジュロから1t−差引い
た値を実際に定めるならば制御論理は最小となる。従っ
て、ランク付けされたビットM(1〜Mmは2進法で(
M−1)を定める。この値はモジュラスにおける最高値
数とモジュロ値との間の正確に1の差によって復号を簡
単にする。付属書類1の第1表を参照すると、最高でモ
ジュロ161での応用に対するモジュロデコーダIを実
施するための真理値表が示されている。特定のモジュラ
スが第1表には示されているが、本発明は任意のモジュ
ラスサイズとともに用いうろことが容易に理解されるは
ずである。Mx+1のビットによって定められる特定の
モジュラスに対応する2進法でランク付けされたけた上
げピッ) C6〜Csが示されている。但し、Mxはに
最下位モジュロピッ)Mo。
Mlなどを表わす0 例えば、モジュロ入力制御ワード
ピッ) Mo〜Msが論理1値を有する最高位ビットが
Mlであるワードを構成する場合には、使用可能なモジ
ュロ値はビットMeO値に応じて3および4である。同
様に、モジュロ入力制御ワードピッ) Mo % Ms
が2進1値を有する最高位ビットがMsであるワードを
構成する場合には、可能なモジュロ値は5,6.7およ
び8である。これはMe 、Ml 。
ピッ) Mo〜Msが論理1値を有する最高位ビットが
Mlであるワードを構成する場合には、使用可能なモジ
ュロ値はビットMeO値に応じて3および4である。同
様に、モジュロ入力制御ワードピッ) Mo % Ms
が2進1値を有する最高位ビットがMsであるワードを
構成する場合には、可能なモジュロ値は5,6.7およ
び8である。これはMe 、Ml 。
M意およびMlの2進ビット位置がそれぞれ1,2゜4
および8であるからである。例えばピッ)Ms。
および8であるからである。例えばピッ)Ms。
Ml、MlおよびMoがそれぞれ0011であると、選
択名れるモジュラスは(3+1)又は4である。モジュ
ラスが4であると、加算器21のけた上げビットC11
および加算器器のけた上げビットC1!はそれぞれモジ
ュロ/けた上げ制御回路δおよび四によって選択名れる
。制御ビットSと組合せられてC1lおよびC1!は制
御論理回路31によって復号され、出力マルチプレクサ
22を介して正しい出力を選択する選択制御信号を与え
る。
択名れるモジュラスは(3+1)又は4である。モジュ
ラスが4であると、加算器21のけた上げビットC11
および加算器器のけた上げビットC1!はそれぞれモジ
ュロ/けた上げ制御回路δおよび四によって選択名れる
。制御ビットSと組合せられてC1lおよびC1!は制
御論理回路31によって復号され、出力マルチプレクサ
22を介して正しい出力を選択する選択制御信号を与え
る。
制御論理回路31は付属書類1の第2表の真理値表によ
って選択制御信号出力を与える。S制御信号が論理零で
ある場合には、加算器回路21はモジュロ範囲の上限に
近づきつつある。けた上げ制御ピッ) CBSとCBI
の両方が論理零である場合には、上限のラップアラウン
ドは起きない。けた上げ制御ビットCB1およびCBK
の両方を調べる必要がある理由は2つあシ、第1表を参
照すると更によく理解されるかもしれない。加算器21
と詔の両方の高位けた上げビットは多数のモジュラスを
表わす。
って選択制御信号出力を与える。S制御信号が論理零で
ある場合には、加算器回路21はモジュロ範囲の上限に
近づきつつある。けた上げ制御ピッ) CBSとCBI
の両方が論理零である場合には、上限のラップアラウン
ドは起きない。けた上げ制御ビットCB1およびCBK
の両方を調べる必要がある理由は2つあシ、第1表を参
照すると更によく理解されるかもしれない。加算器21
と詔の両方の高位けた上げビットは多数のモジュラスを
表わす。
このことは、可能な値の範囲は選択名れる実際のモジュ
ロの範囲よシ広いかもしれないことを意味する。例えば
けた上げピッ)Cmxに関していうと、モジュロ5が選
択名れ結果として生じる和が6であると、ラップアラウ
ンドが起きたことを示すためにCatに対するけた上げ
出力ビットは発生しない。従って、ラップアラウンドが
起きたとしても、けた上げ制御ビットCB1は零である
。しかし、5のモジュラスサイズが加算器23によって
6から減算されその結果が負の方向にオーバフローしな
いと、けた上げ制御ピッ)Cggは論理1でアシ、上限
のラップアラウンドが起電たことを示す。加算器nにお
いてモジュラス値を減算する場合には、けた上げは借シ
の逆であ#)1の中間けた上げ値は上限のk LSBs
によるラップアラウンドが起きたことを示すということ
を忘れてはならない。要約すると、ビットSによって示
されるように加算の期間中にけた上げ制御ピッ)CBI
又はCBIのいづれかが論理1値を有すると、ラップア
ラウンド状態が存在し、マルチプレクサ61は選択信号
をマルチプレクサ回路22へ与え、マルチプレクサnが
正しい出力Aとして加算器nのWラップアラウンド出力
を与えるようにさせる。
ロの範囲よシ広いかもしれないことを意味する。例えば
けた上げピッ)Cmxに関していうと、モジュロ5が選
択名れ結果として生じる和が6であると、ラップアラウ
ンドが起きたことを示すためにCatに対するけた上げ
出力ビットは発生しない。従って、ラップアラウンドが
起きたとしても、けた上げ制御ビットCB1は零である
。しかし、5のモジュラスサイズが加算器23によって
6から減算されその結果が負の方向にオーバフローしな
いと、けた上げ制御ピッ)Cggは論理1でアシ、上限
のラップアラウンドが起電たことを示す。加算器nにお
いてモジュラス値を減算する場合には、けた上げは借シ
の逆であ#)1の中間けた上げ値は上限のk LSBs
によるラップアラウンドが起きたことを示すということ
を忘れてはならない。要約すると、ビットSによって示
されるように加算の期間中にけた上げ制御ピッ)CBI
又はCBIのいづれかが論理1値を有すると、ラップア
ラウンド状態が存在し、マルチプレクサ61は選択信号
をマルチプレクサ回路22へ与え、マルチプレクサnが
正しい出力Aとして加算器nのWラップアラウンド出力
を与えるようにさせる。
S制御ビットが論理1であると、加算器回路21はモジ
ュロ範囲の下限に近づきつつある。ラップアラウンドの
存在を決定するには第1けた上げビットCB1だけを調
べさえすればよい。これはドントケア状態を示す第2表
のC8l欄に書かれ九″″X”によって示されている。
ュロ範囲の下限に近づきつつある。ラップアラウンドの
存在を決定するには第1けた上げビットCB1だけを調
べさえすればよい。これはドントケア状態を示す第2表
のC8l欄に書かれ九″″X”によって示されている。
加算器21の中開けた上げビットを調べるだけでよい理
由は、各けた上げビットに対して複数のモジュロ値が存
在する場合に第1表からどのモジュラス値が選択名れる
かには関係なく下限は既知の定められた値であるからで
ある。この結果、加算器器によって与えられるモジュラ
ス値の加算は追加情報を与えない。
由は、各けた上げビットに対して複数のモジュロ値が存
在する場合に第1表からどのモジュラス値が選択名れる
かには関係なく下限は既知の定められた値であるからで
ある。この結果、加算器器によって与えられるモジュラ
ス値の加算は追加情報を与えない。
上述の理由によシビツ) Mo w M−はモジュラス
値から1を差引いた値を表わすので、加算器23はモジ
ュラスの全範囲が加算器21のR′出力へ加算されるか
又はそれから減算されるようにするために補償されなけ
ればならない。従って、モジュラスがR′から減算され
つつある場合には、減算されつつある値は実際には(M
x+z)である。その結果生じる値は(Mx 1)で
ある。モジュラスが減算されつつある場合には零〇けた
上げ入力を加算器65に結合させることによって、(M
x ” 1 )の全体値が数R′から減算される。排他
的オアゲート72〜75は全加算益田のけた上げ入力ビ
ットと一緒に機能して(Mx + 1 )の2の補数を
作υ、これがR′に加算されてその減算を達成する。(
Mx+ 1 )がR′に加算される場合には、この反対
が行われる。10けた上げ入力が加算益田に結合される
ので、R′に加算される全体値は(Mx+1)となる。
値から1を差引いた値を表わすので、加算器23はモジ
ュラスの全範囲が加算器21のR′出力へ加算されるか
又はそれから減算されるようにするために補償されなけ
ればならない。従って、モジュラスがR′から減算され
つつある場合には、減算されつつある値は実際には(M
x+z)である。その結果生じる値は(Mx 1)で
ある。モジュラスが減算されつつある場合には零〇けた
上げ入力を加算器65に結合させることによって、(M
x ” 1 )の全体値が数R′から減算される。排他
的オアゲート72〜75は全加算益田のけた上げ入力ビ
ットと一緒に機能して(Mx + 1 )の2の補数を
作υ、これがR′に加算されてその減算を達成する。(
Mx+ 1 )がR′に加算される場合には、この反対
が行われる。10けた上げ入力が加算益田に結合される
ので、R′に加算される全体値は(Mx+1)となる。
加算演算の簡単な例で装置夏の動作を更に説明する。加
算演算が示されているので、増分/減分制御信号は論理
零である。演算(5+3)モジュロ6f:計算するもの
とする。正しい答は2である。
算演算が示されているので、増分/減分制御信号は論理
零である。演算(5+3)モジュロ6f:計算するもの
とする。正しい答は2である。
この例において、モジュラス6は2又は8の表示の範囲
内であるので数RおよびNの3つのLSB sの中間け
た上げピッ) C1lおよびCamを調べなければなら
ない。数Rは5.又は2進法の0101であシ、数Nは
3.又は2進法の0011であり、モジュラスよシ1少
ない数Mxは5.又は2進法の0101である。数Nの
符号ビットNIは零であシ増分/減分制御信号は零であ
るので、Sビットは零となる。加算器now出力は8.
又は2進法の1000に等しい。中聞けた上げピッ)
Cat、 CII。
内であるので数RおよびNの3つのLSB sの中間け
た上げピッ) C1lおよびCamを調べなければなら
ない。数Rは5.又は2進法の0101であシ、数Nは
3.又は2進法の0011であり、モジュラスよシ1少
ない数Mxは5.又は2進法の0101である。数Nの
符号ビットNIは零であシ増分/減分制御信号は零であ
るので、Sビットは零となる。加算器now出力は8.
又は2進法の1000に等しい。中聞けた上げピッ)
Cat、 CII。
C11およびCosはそれぞれ0111である。モジュ
ロ制御ピッ) Ks、 Kg、 KtおよびKoはそれ
ぞれ0100であシ、このことは第3中間けた上げビッ
トcxlおよびCatが調べられることを意味する。
ロ制御ピッ) Ks、 Kg、 KtおよびKoはそれ
ぞれ0100であシ、このことは第3中間けた上げビッ
トcxlおよびCatが調べられることを意味する。
ピッ) KgおよびCIIはともに2進法の1であるの
で−出力モシュaけた上げビットCB1は2進法の1で
あシ、このことはラップアラウンドが起き九こと、およ
びマルチプレクサ回路nのA端子を出力に結合してラッ
プアラウンド数Wを与えるべきことをマルチプレクサ回
路61に示す。加算器器においては、R′数1000が
全加算器5〜簡のそれぞれのA入力において加算益田に
結合される。6゜即ち0110の2の補数値、即ち10
10を全加算器6〜田のそれぞれのB入力に結合するこ
とによって、モジュラス値(Mx−1−1)がR′から
減算される。
で−出力モシュaけた上げビットCB1は2進法の1で
あシ、このことはラップアラウンドが起き九こと、およ
びマルチプレクサ回路nのA端子を出力に結合してラッ
プアラウンド数Wを与えるべきことをマルチプレクサ回
路61に示す。加算器器においては、R′数1000が
全加算器5〜簡のそれぞれのA入力において加算益田に
結合される。6゜即ち0110の2の補数値、即ち10
10を全加算器6〜田のそれぞれのB入力に結合するこ
とによって、モジュラス値(Mx−1−1)がR′から
減算される。
その結果生じる加算器器のWラップアラウンド出力は0
010 、又は2であ夛、これはマルチプレクサnに結
合される。けた上げ制御ビットCB1は1であシSビッ
トは零で加算を示すので、数Wは付属書類1の第2表に
従って出力される。CBIが1であるという事実によシ
関連はないが、CH2O値は零である。Kmが2進法の
1の値を有する唯一のモジュロ制御ビットであシ、加算
器幻の中開けた上げビットC!!が論理零であるという
ことによn cB、の値は決定され虎。従って、オアゲ
ートδの出力は論理零である。上限のラップアラウンド
が起きないと、加算器21および器のCBIおよびCI
I。
010 、又は2であ夛、これはマルチプレクサnに結
合される。けた上げ制御ビットCB1は1であシSビッ
トは零で加算を示すので、数Wは付属書類1の第2表に
従って出力される。CBIが1であるという事実によシ
関連はないが、CH2O値は零である。Kmが2進法の
1の値を有する唯一のモジュロ制御ビットであシ、加算
器幻の中開けた上げビットC!!が論理零であるという
ことによn cB、の値は決定され虎。従って、オアゲ
ートδの出力は論理零である。上限のラップアラウンド
が起きないと、加算器21および器のCBIおよびCI
I。
は両方とも論理零である点に注目すべきである。
上記の説明から任意のモジュラスにおける可変数の和お
よび差を与えるモジュロM演算装置が提供されているこ
とが明らかになったはずである。
よび差を与えるモジュロM演算装置が提供されているこ
とが明らかになったはずである。
本発明は例をあげたからといって特定のビットサイズに
限定されるものではない。更に、本発明は、関連する回
路のサイズが適当なものであれば個々の回路のうちの選
択名れた回路は相異なるビットサイズを用いて実施でき
るように本発明を変更してもよい。任意のワードサイズ
を適当な復号技術によって実施してもよく、モジュロ演
算装置に必要な量はビットサイズと正確に縮約関係にあ
る。
限定されるものではない。更に、本発明は、関連する回
路のサイズが適当なものであれば個々の回路のうちの選
択名れた回路は相異なるビットサイズを用いて実施でき
るように本発明を変更してもよい。任意のワードサイズ
を適当な復号技術によって実施してもよく、モジュロ演
算装置に必要な量はビットサイズと正確に縮約関係にあ
る。
本発明は特定の種類の演算に限定されるものではなく、
1例として2進演算で示しであるにすぎない。例えば、
BCD(2進化10進数)などの他の種類の演算も本発
明とともに容易に使用できる。また本発明は整数演算の
ような特定の種類の数表現に限定されるものでもない。
1例として2進演算で示しであるにすぎない。例えば、
BCD(2進化10進数)などの他の種類の演算も本発
明とともに容易に使用できる。また本発明は整数演算の
ような特定の種類の数表現に限定されるものでもない。
本発明は符号付数又は符号の付いていない数とともに用
いてもよい。
いてもよい。
浮動小数点数のような他の数表現を用いてもよい。
更に、本発明の特定の制御部分を実施するために多くの
方法が存在する。本発明の一部を実施するために従来の
PL人又はROM t−用いてもよい。加算器回路21
および幻およびモジュロデコーダ回路nにおいて速度を
改善し論理を最小にするために従来のけた上げ先見技術
を用いてもよい。
方法が存在する。本発明の一部を実施するために従来の
PL人又はROM t−用いてもよい。加算器回路21
および幻およびモジュロデコーダ回路nにおいて速度を
改善し論理を最小にするために従来のけた上げ先見技術
を用いてもよい。
図示した形においては、1つだけのラップアラウンド金
検出する能力に関する制約および許容できる下限の制限
は実際の応用例の大部分にとって制約にならないという
点にも注目すべきである。
検出する能力に関する制約および許容できる下限の制限
は実際の応用例の大部分にとって制約にならないという
点にも注目すべきである。
一般に、メモリにおける待ち行列、循環バッファおよび
FIFOを作るためのアドレス計算はデータ構造へのア
クセスの性質の故に2つ以上のラップアラウンドを有し
ない。例えば、FIFOは一時に数個のデータ項目を挿
入し除去することを基礎にして動作する。FIFOのモ
ジュロサイズはFIFOデータ構成からの各挿入又は除
去のサイズよりも一般的にははるかに大きい。一部の大
きなデータプロセッサでは、データは一時に数ワードづ
つメモリへ挿入され、又はメモリから挿入される。代表
的なモジュロサイズの場合には、モジエロラップアラウ
ンドは1つの命令につき2回以上は決して起きない。こ
れは1よシ大きいオフセットを許すことがモジュロ演算
にとって有利な場合のもう1つの例である。
FIFOを作るためのアドレス計算はデータ構造へのア
クセスの性質の故に2つ以上のラップアラウンドを有し
ない。例えば、FIFOは一時に数個のデータ項目を挿
入し除去することを基礎にして動作する。FIFOのモ
ジュロサイズはFIFOデータ構成からの各挿入又は除
去のサイズよりも一般的にははるかに大きい。一部の大
きなデータプロセッサでは、データは一時に数ワードづ
つメモリへ挿入され、又はメモリから挿入される。代表
的なモジュロサイズの場合には、モジエロラップアラウ
ンドは1つの命令につき2回以上は決して起きない。こ
れは1よシ大きいオフセットを許すことがモジュロ演算
にとって有利な場合のもう1つの例である。
波形発生もまた、記憶された波形の1周期を通してのモ
ジュロアドレス指定の使用に基づいて任意の周波数信号
が発生するモジュロ演算使用の一般的な例である。モジ
ュロMは波形の1周期に対する記憶の長さに等しい。オ
フセラ)Nは発生する波形の角速度である。出力値当た
シ完全な1周期の小数部(fractions )を発
生させるためには、オフセットNはモジュラスMよシ小
でなければならない。従って、Nの絶対値はモジュラス
値よシ小さいか又はモジュラス値に等しくなければなら
ないという上述した制約は波形発生応用例では全く問題
にならない。しかし、任意のオフセットおよびモジュロ
値を用いてモジュロアドレス指定および算術計算を行う
能力によって得られる柔軟性は信号処理応用例において
きわめて貴重である。
ジュロアドレス指定の使用に基づいて任意の周波数信号
が発生するモジュロ演算使用の一般的な例である。モジ
ュロMは波形の1周期に対する記憶の長さに等しい。オ
フセラ)Nは発生する波形の角速度である。出力値当た
シ完全な1周期の小数部(fractions )を発
生させるためには、オフセットNはモジュラスMよシ小
でなければならない。従って、Nの絶対値はモジュラス
値よシ小さいか又はモジュラス値に等しくなければなら
ないという上述した制約は波形発生応用例では全く問題
にならない。しかし、任意のオフセットおよびモジュロ
値を用いてモジュロアドレス指定および算術計算を行う
能力によって得られる柔軟性は信号処理応用例において
きわめて貴重である。
付属書類
第1表
制御論理回路
S CBICBI 選択 注 釈0001
(B) 上限のラップアラウンドなし0XIO(
A) 上限のラップアラウンド1.00(A)
下限のラップアラウンド以下本発明の実施の態様
を説明する。
(B) 上限のラップアラウンドなし0XIO(
A) 上限のラップアラウンド1.00(A)
下限のラップアラウンド以下本発明の実施の態様
を説明する。
1、算術演算制御信号に応答し、選択的に第1数に第2
数を加算するか、又は第1数から第2数を減算するステ
ップと、 選択的加算又は減算に応答して少なくとも1つの第1け
た上げ信号と第1中間数を4え、前記第1中間数は第1
および第2入力数の線形演算和又は差を表わすステップ
と、 選択的に第1中間数に選択名れたモジュラス数を加算す
るか又は第1中間数から選択名れたモジュラス数を減算
して第2中間数および少なくとも1つの第2けた上げ信
号を与え、前記第2中間数は第1および第2入力数のモ
ジュロ演算和又は差を表わすステップと、 選択名れたモジュラス数と第1および第2けた上げ信号
の所定の組合せに応答して第1および第2入力数の加算
又は減算が上限又は下限のラップアラウンドを結果とし
て生じさせたかどうかを選択的に検出し、それに応答し
て出刃数として第1又は第2中間数のうちの1つを与え
るステップとを含む、 モジュロ演算における第1および第2入力数の和又は差
として出力数を与えることを目的とし、第1入力数およ
び出力数は複数の所定のモジュラス数のうちの選択名れ
た1つに関連して上限および下限を有する所定範囲内に
あり、第2数は選択名れたモジュラス数よ)小さいか又
はそのモジュラス数に等しい絶対値を有する方法。
数を加算するか、又は第1数から第2数を減算するステ
ップと、 選択的加算又は減算に応答して少なくとも1つの第1け
た上げ信号と第1中間数を4え、前記第1中間数は第1
および第2入力数の線形演算和又は差を表わすステップ
と、 選択的に第1中間数に選択名れたモジュラス数を加算す
るか又は第1中間数から選択名れたモジュラス数を減算
して第2中間数および少なくとも1つの第2けた上げ信
号を与え、前記第2中間数は第1および第2入力数のモ
ジュロ演算和又は差を表わすステップと、 選択名れたモジュラス数と第1および第2けた上げ信号
の所定の組合せに応答して第1および第2入力数の加算
又は減算が上限又は下限のラップアラウンドを結果とし
て生じさせたかどうかを選択的に検出し、それに応答し
て出刃数として第1又は第2中間数のうちの1つを与え
るステップとを含む、 モジュロ演算における第1および第2入力数の和又は差
として出力数を与えることを目的とし、第1入力数およ
び出力数は複数の所定のモジュラス数のうちの選択名れ
た1つに関連して上限および下限を有する所定範囲内に
あり、第2数は選択名れたモジュラス数よ)小さいか又
はそのモジュラス数に等しい絶対値を有する方法。
第1図は、技術上知られているモジュロ演算回路をブロ
ック図の形で示す。 第2図は、本発明によるモジュロ演算回路の1実施例を
ブロック図の形で示す。 第3図は、第2図のモジュロ演算回路を部分概略図形で
示す。 第4図は、第2図のデコーダの好ましい形を部分概略図
形で示す。 第2図において、 21は加算器、nはiルチプレクサ、 25.29はモ
ジュロけた上げ制御回路、nはデコーダ、31は制御論
理回路。
ック図の形で示す。 第2図は、本発明によるモジュロ演算回路の1実施例を
ブロック図の形で示す。 第3図は、第2図のモジュロ演算回路を部分概略図形で
示す。 第4図は、第2図のデコーダの好ましい形を部分概略図
形で示す。 第2図において、 21は加算器、nはiルチプレクサ、 25.29はモ
ジュロけた上げ制御回路、nはデコーダ、31は制御論
理回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1および第2入力数の和又は差として出力数を与え、
前記第1入力数および出力数は複数の所定のモジユラス
数のうちの選択名れた1つに関連して上限および下限を
有する所定範囲内にあり、前記第2数は選択されたモジ
ユラス数より小さいか又はそのモジユラス数に等しい絶
対値を有し、前記和又は差は上限又は下限に近づくか又
は上限又は下限をラツプアラウンドするモジユロ演算装
置にして、 第1および第2入力数を選択的に受けとる入力を有して
いて第1および第2入力数を加算又は減算し、第1和又
は差数およびランク付けされた複数の第1けた上げ信号
のうちの少なくとも1つの第1けた上げ信号を与え、前
記第1和数は第1および第2入力数の線形演算和又は差
を表わす第1加算器手段と、 第1和又は差数および選択されたモジユラス数を選択的
に受けとる入力を有していて第1和又は差数からモジユ
ラス数を減算するか、又は第1和又は差数へモジユラス
数を加算し、第2和又は差数およびランク付けされた複
数の第2けた上げ信号のうちの少なくとも1つの第2け
た上げ信号を与え、前記第2和又は差数は第1および第
2入力数のモジユロ演算和又は差を表わす第2加算器手
段と、 第1および第2加算器手段の両方に結合され、第1およ
び第2けた上げ信号を選択的に受けとり、選択されたモ
ジユラス数および第1および第2けた上げ信号に応答し
て第1および第2入力数の和又は差から生じる上限又は
下限のラツプアラウンドを選択的に検出し、第1又は第
2和又は差の1つを出力数として検出する制御手段と、
を具えることを特徴とするモジユロ演算装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US715864 | 1985-03-25 | ||
| US06/715,863 US4744043A (en) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | Data processor execution unit which receives data with reduced instruction overhead |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61223946A true JPS61223946A (ja) | 1986-10-04 |
| JPH0778725B2 JPH0778725B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=24875782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61066998A Expired - Lifetime JPH0778725B2 (ja) | 1985-03-25 | 1986-03-25 | モジュロ演算装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4744043A (ja) |
| JP (1) | JPH0778725B2 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04352230A (ja) * | 1991-05-30 | 1992-12-07 | Hitachi Ltd | 演算器およびマイクロプロセッサ |
| US5381360A (en) * | 1993-09-27 | 1995-01-10 | Hitachi America, Ltd. | Modulo arithmetic addressing circuit |
| US6067613A (en) * | 1993-11-30 | 2000-05-23 | Texas Instruments Incorporated | Rotation register for orthogonal data transformation |
| US6202130B1 (en) | 1998-04-17 | 2001-03-13 | Motorola, Inc. | Data processing system for processing vector data and method therefor |
| US7140019B2 (en) * | 2002-06-28 | 2006-11-21 | Motorola, Inc. | Scheduler of program instructions for streaming vector processor having interconnected functional units |
| US7415601B2 (en) * | 2002-06-28 | 2008-08-19 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for elimination of prolog and epilog instructions in a vector processor using data validity tags and sink counters |
| US7159099B2 (en) * | 2002-06-28 | 2007-01-02 | Motorola, Inc. | Streaming vector processor with reconfigurable interconnection switch |
| US7290122B2 (en) * | 2003-08-29 | 2007-10-30 | Motorola, Inc. | Dataflow graph compression for power reduction in a vector processor |
| US7610466B2 (en) * | 2003-09-05 | 2009-10-27 | Freescale Semiconductor, Inc. | Data processing system using independent memory and register operand size specifiers and method thereof |
| US7107436B2 (en) * | 2003-09-08 | 2006-09-12 | Freescale Semiconductor, Inc. | Conditional next portion transferring of data stream to or from register based on subsequent instruction aspect |
| US7315932B2 (en) * | 2003-09-08 | 2008-01-01 | Moyer William C | Data processing system having instruction specifiers for SIMD register operands and method thereof |
| US7275148B2 (en) * | 2003-09-08 | 2007-09-25 | Freescale Semiconductor, Inc. | Data processing system using multiple addressing modes for SIMD operations and method thereof |
| US20070114382A1 (en) | 2005-11-23 | 2007-05-24 | Clemmer David E | Ion mobility spectrometer |
| US7945768B2 (en) * | 2008-06-05 | 2011-05-17 | Motorola Mobility, Inc. | Method and apparatus for nested instruction looping using implicit predicates |
Citations (3)
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| JPS57106954A (en) * | 1980-11-03 | 1982-07-03 | Itt | Binary metal oxide semiconductor ripple-carry parallel adder/subtracter and addition/subtraction column proper to said apparatus |
| JPS5890242A (ja) * | 1981-11-24 | 1983-05-28 | Nec Corp | 加減算器 |
| JPS58119046A (ja) * | 1982-01-07 | 1983-07-15 | Nec Corp | 加減算器 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3909789A (en) * | 1972-11-24 | 1975-09-30 | Honeywell Inf Systems | Data processing apparatus incorporating a microprogrammed multifunctioned serial arithmetic unit |
| DE2619307A1 (de) * | 1976-04-30 | 1977-11-10 | Inst Mat I Mekh Akademii Nauk | Multipliziereinrichtung |
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1985
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-
1986
- 1986-03-25 JP JP61066998A patent/JPH0778725B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS58119046A (ja) * | 1982-01-07 | 1983-07-15 | Nec Corp | 加減算器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0778725B2 (ja) | 1995-08-23 |
| US4744043A (en) | 1988-05-10 |
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