JPS6122401B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6122401B2 JPS6122401B2 JP52107681A JP10768177A JPS6122401B2 JP S6122401 B2 JPS6122401 B2 JP S6122401B2 JP 52107681 A JP52107681 A JP 52107681A JP 10768177 A JP10768177 A JP 10768177A JP S6122401 B2 JPS6122401 B2 JP S6122401B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- glass
- wire
- bulb
- primer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21K—NON-ELECTRIC LIGHT SOURCES USING LUMINESCENCE; LIGHT SOURCES USING ELECTROCHEMILUMINESCENCE; LIGHT SOURCES USING CHARGES OF COMBUSTIBLE MATERIAL; LIGHT SOURCES USING SEMICONDUCTOR DEVICES AS LIGHT-GENERATING ELEMENTS; LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F21K5/00—Light sources using charges of combustible material, e.g. illuminating flash devices
- F21K5/02—Light sources using charges of combustible material, e.g. illuminating flash devices ignited in a non-disrupting container, e.g. photo-flash bulb
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
- Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はせん光電球に関し、特に、高電圧パル
スによつて点火されるプライマーブリツジを有す
る型のせん光電球に関する。
スによつて点火されるプライマーブリツジを有す
る型のせん光電球に関する。
その種のせん光電球は一端で絞りチツプ
(tip)加工され、他端でプレスシールされた管状
のガラス球を典型的に有している。1対の導入線
〓〓〓
がガラスプレス部を通過し、ガラスビードと少な
くとも1つ以上のガラススリーブあるいはある型
のガラスリザーバーとを有する点火構造部で終端
している。ビード、スリーブあるいはリザーバー
のブリツジに含まれるプライマー材料が導入線の
端部にかけてそれと接触している。更に、ガラス
球の内部には、細片にされたジルコニウムあるい
はハフニウムの箔のような、ある量のフイラメン
ト状可熱性金属と、酸素のような、数気圧の投入
初圧を有した支燃性ガスとが封入されている。
(tip)加工され、他端でプレスシールされた管状
のガラス球を典型的に有している。1対の導入線
〓〓〓
がガラスプレス部を通過し、ガラスビードと少な
くとも1つ以上のガラススリーブあるいはある型
のガラスリザーバーとを有する点火構造部で終端
している。ビード、スリーブあるいはリザーバー
のブリツジに含まれるプライマー材料が導入線の
端部にかけてそれと接触している。更に、ガラス
球の内部には、細片にされたジルコニウムあるい
はハフニウムの箔のような、ある量のフイラメン
ト状可熱性金属と、酸素のような、数気圧の投入
初圧を有した支燃性ガスとが封入されている。
電球は電球の導入線に高電圧パルス(例えば、
圧出水晶からの数百ないし数千ボルトの電圧)を
印加することにより動作が開始させられる。電球
内のプライマー材料が電気的に破壊して点火し、
その爆燃作用が化学作用的に燃焼する細片可燃物
に点火する。多くの異なつた点火機構の製造およ
び試験が高電圧型のせん光電球にとつて特有でせ
ん光電球の設計分野に精通した者にとつて良く知
られた幾つかの問題を提起している。例えば、金
属性可燃物の細片の不規則な配置により投入線が
短絡したり、プライマーを介した所定の電気破壊
通路が干渉を受けたりする。
圧出水晶からの数百ないし数千ボルトの電圧)を
印加することにより動作が開始させられる。電球
内のプライマー材料が電気的に破壊して点火し、
その爆燃作用が化学作用的に燃焼する細片可燃物
に点火する。多くの異なつた点火機構の製造およ
び試験が高電圧型のせん光電球にとつて特有でせ
ん光電球の設計分野に精通した者にとつて良く知
られた幾つかの問題を提起している。例えば、金
属性可燃物の細片の不規則な配置により投入線が
短絡したり、プライマーを介した所定の電気破壊
通路が干渉を受けたりする。
これらの問題の幾つかを克服しようとした従来
の電球の構成例がコートに与えられた米国特許第
3873260号に記載されており、その電球では、点
火取付部の導入線の1つが一端でプレス部にシー
ルされ、他端で開放しているガラス絶縁スリツブ
のくぼみに位置させられている。他の導入線はそ
のスリーブの開放端にあてがわれてその僅か上で
終端するように形成されている。プライマー材料
はスリーブの開放端を被覆し、導入線の端部を橋
絡(ブリツジ)するように設けられている。ガラ
ススリーブはプライマーの使用中の空気のだき込
みを防止する目的より側部に通気開口部を有し、
プライマー材料がスリーブ状リードに達するのを
保証している。しかし、その種の通気孔を設ける
とある程度原価が上昇するとともにスリーブ状の
導入線が細片と短絡する可能性が生じる。その結
果、他の解決方法が採用されていて、通気孔を有
しない連続スリーブを使用しいてる。しかし、ま
た、この後者の取付部の構成も幾つかの明らかな
欠点を有している。スリーブ状の導入線がくぼみ
を有していることにより、プライマーの橋絡問題
が生じる。プライマーをガラススリーブに強制し
てリードに接触させるため空気圧を使用すること
が必要である。この方法はプライマー被覆された
ボトルの頂部の縁を接続するとともにプライマー
をスリーブに押し込む手段と同じシールを使用す
るシールより成つている。ガラスの僅かなかけ傷
によつて生じるボトルの不十分なシールやシール
の縁部の摩擦等によりプライマーの飛びちりが生
じ、プライマーがスリーブのリードと接触しなく
なる。従来の構成の他の欠点は細片がスリーブの
開口部に入り込むことである。プライマーはスリ
ーブの方へ強制されるので、プライマーに開口部
が表われ、細片が短絡する可能性を高める。更
に、ガラス絶縁スリーブは高価であり、適当な支
持と寸法上の制御を行う形状を有した特別の取付
部を必要とする。このためガラス球にシールした
後に非平衡な応力状態を生じ、その後特別の焼な
ましを必要とする。
の電球の構成例がコートに与えられた米国特許第
3873260号に記載されており、その電球では、点
火取付部の導入線の1つが一端でプレス部にシー
ルされ、他端で開放しているガラス絶縁スリツブ
のくぼみに位置させられている。他の導入線はそ
のスリーブの開放端にあてがわれてその僅か上で
終端するように形成されている。プライマー材料
はスリーブの開放端を被覆し、導入線の端部を橋
絡(ブリツジ)するように設けられている。ガラ
ススリーブはプライマーの使用中の空気のだき込
みを防止する目的より側部に通気開口部を有し、
プライマー材料がスリーブ状リードに達するのを
保証している。しかし、その種の通気孔を設ける
とある程度原価が上昇するとともにスリーブ状の
導入線が細片と短絡する可能性が生じる。その結
果、他の解決方法が採用されていて、通気孔を有
しない連続スリーブを使用しいてる。しかし、ま
た、この後者の取付部の構成も幾つかの明らかな
欠点を有している。スリーブ状の導入線がくぼみ
を有していることにより、プライマーの橋絡問題
が生じる。プライマーをガラススリーブに強制し
てリードに接触させるため空気圧を使用すること
が必要である。この方法はプライマー被覆された
ボトルの頂部の縁を接続するとともにプライマー
をスリーブに押し込む手段と同じシールを使用す
るシールより成つている。ガラスの僅かなかけ傷
によつて生じるボトルの不十分なシールやシール
の縁部の摩擦等によりプライマーの飛びちりが生
じ、プライマーがスリーブのリードと接触しなく
なる。従来の構成の他の欠点は細片がスリーブの
開口部に入り込むことである。プライマーはスリ
ーブの方へ強制されるので、プライマーに開口部
が表われ、細片が短絡する可能性を高める。更
に、ガラス絶縁スリーブは高価であり、適当な支
持と寸法上の制御を行う形状を有した特別の取付
部を必要とする。このためガラス球にシールした
後に非平衡な応力状態を生じ、その後特別の焼な
ましを必要とする。
関心のある従来の電球の他の構成がソビエスキ
の米国特許第3884615号に説明されており、その
電球では、点火取付部の2本の導入線が両端で開
放しているドーナツ状のガラスビードにシールさ
れている。そのリードの中心開口部は導入線を橋
絡するプライマー材料で充填される。この構成に
おいては、ビードの下の裸のリード線から可燃充
填物を遠ざけるため、ビードがシールドとして使
用されている。ビードは明らかに電球のガラス球
の内径より小さくなけらばならない。しかし、こ
れによつて充填物のストランドがビードをすべり
抜けて、導入線と接触する空隙を作り、それによ
つて装置を短絡して電球の操作を不可能にする。
ビードがガラス球とが近接すると、ビードがガラ
ス球にシールされるのを防止するために取付部の
正確な位置調製が必要になり、最終製品を弱体化
する。米国特許第3884615号はビードの下にスリ
ーブを使つたり、特別の形状のビードを使用した
りするような、細片の短絡の問題に対処する代案
を開示しているが、そのような構成はそれ自身比
較的高価であるビード構成の原価を上昇させ、別
の製造上の問題をもたらす。この構成にプライマ
ーを適用することも困難であり、米国特許第
3873260号の構成で使用されるデイツプカツプ
(dip cup)に比較してデイツプ棒(dip rod)の
使用が要求される。この構成の他の欠点は内部の
リード線を介するビードからの熱伝達が遅いため
〓〓〓
に電球加圧に別の冷却時間が要求されることであ
る。
の米国特許第3884615号に説明されており、その
電球では、点火取付部の2本の導入線が両端で開
放しているドーナツ状のガラスビードにシールさ
れている。そのリードの中心開口部は導入線を橋
絡するプライマー材料で充填される。この構成に
おいては、ビードの下の裸のリード線から可燃充
填物を遠ざけるため、ビードがシールドとして使
用されている。ビードは明らかに電球のガラス球
の内径より小さくなけらばならない。しかし、こ
れによつて充填物のストランドがビードをすべり
抜けて、導入線と接触する空隙を作り、それによ
つて装置を短絡して電球の操作を不可能にする。
ビードがガラス球とが近接すると、ビードがガラ
ス球にシールされるのを防止するために取付部の
正確な位置調製が必要になり、最終製品を弱体化
する。米国特許第3884615号はビードの下にスリ
ーブを使つたり、特別の形状のビードを使用した
りするような、細片の短絡の問題に対処する代案
を開示しているが、そのような構成はそれ自身比
較的高価であるビード構成の原価を上昇させ、別
の製造上の問題をもたらす。この構成にプライマ
ーを適用することも困難であり、米国特許第
3873260号の構成で使用されるデイツプカツプ
(dip cup)に比較してデイツプ棒(dip rod)の
使用が要求される。この構成の他の欠点は内部の
リード線を介するビードからの熱伝達が遅いため
〓〓〓
に電球加圧に別の冷却時間が要求されることであ
る。
前述の理由より、本発明の目的は信頼性の高い
点火機構を有する改良されたせん光電球を提供す
ることである。
点火機構を有する改良されたせん光電球を提供す
ることである。
他の目的はせん光以前に細片充填物が短絡する
のを防止する改良された抵抗性を備えた点火構成
を有する高電圧型せん光電球を提供することであ
る。
のを防止する改良された抵抗性を備えた点火構成
を有する高電圧型せん光電球を提供することであ
る。
他の目的は大量生産方式で比較的容易に経済的
に製造され得る高電圧型せん光電球を提供するこ
とである。
に製造され得る高電圧型せん光電球を提供するこ
とである。
本発明の他の目的はせん光電球を製造する改良
された方法を提供することである。
された方法を提供することである。
これらの目的および他の目的、利点および特徴
は1対の間隔を有した金属導入線を有し、それぞ
れ線の他の部分よりも大径で平滑な丸型終端を有
する点火構造において達成される。ガラス球のフ
イラメント状可燃材料によつて誤発火による短絡
を防止するため、少くとも1つの導入線、好まし
くは両方の線の実質的に全長にわたつて絶縁材料
が被覆される。プライマー材料が導入線の丸型終
端部と絶縁被覆上とに被覆され、導入線を橋絡し
ても良く、間隔を有した分離された被覆を形成し
ても良い。後者の例では、フイラメント状可燃材
料が両者のプライマー被覆と接触し、その間で導
電通路を提供する。
は1対の間隔を有した金属導入線を有し、それぞ
れ線の他の部分よりも大径で平滑な丸型終端を有
する点火構造において達成される。ガラス球のフ
イラメント状可燃材料によつて誤発火による短絡
を防止するため、少くとも1つの導入線、好まし
くは両方の線の実質的に全長にわたつて絶縁材料
が被覆される。プライマー材料が導入線の丸型終
端部と絶縁被覆上とに被覆され、導入線を橋絡し
ても良く、間隔を有した分離された被覆を形成し
ても良い。後者の例では、フイラメント状可燃材
料が両者のプライマー被覆と接触し、その間で導
電通路を提供する。
それぞれの導入線の終端は線の他の部分の径の
約2〜3倍の径を有した球状であることが好まし
い。好ましい絶縁被覆は少くとも2.54×10-3セン
チメートル(約1ミリ)の厚さを有するガラスフ
リツトである。信頼性のある操作を保証するた
め、球形終端に隣接する導入線の選択された部分
が裸の金属線を露出するため、該露出部を剥離等
することによつてガラスフリツトで被覆されな
い。この露出された部分はプライマー材料で被覆
されて使用前の絶縁を提供し、電球が付勢される
時の点火を容易にする。球形終端は2つの主たる
目的を有し、その1つの目的は鋭敏な金属の縁と
フリツト被覆を突き抜け、フイラメント状可燃物
との短絡をもたらすとげの発生を防止することで
あり、第2は、球形終端のすぐ下のフリツト被覆
導入線の露出部を保護しているプライマーとフイ
ラメント状可燃物との間で大きな接触面積を提供
する傘として働く。即ち、大径となつた球形終端
はフイラメント状可燃材料が線の露出部を直径被
覆するプライマー被覆の部分と接触するのを防止
する傾向がある。
約2〜3倍の径を有した球状であることが好まし
い。好ましい絶縁被覆は少くとも2.54×10-3セン
チメートル(約1ミリ)の厚さを有するガラスフ
リツトである。信頼性のある操作を保証するた
め、球形終端に隣接する導入線の選択された部分
が裸の金属線を露出するため、該露出部を剥離等
することによつてガラスフリツトで被覆されな
い。この露出された部分はプライマー材料で被覆
されて使用前の絶縁を提供し、電球が付勢される
時の点火を容易にする。球形終端は2つの主たる
目的を有し、その1つの目的は鋭敏な金属の縁と
フリツト被覆を突き抜け、フイラメント状可燃物
との短絡をもたらすとげの発生を防止することで
あり、第2は、球形終端のすぐ下のフリツト被覆
導入線の露出部を保護しているプライマーとフイ
ラメント状可燃物との間で大きな接触面積を提供
する傘として働く。即ち、大径となつた球形終端
はフイラメント状可燃材料が線の露出部を直径被
覆するプライマー被覆の部分と接触するのを防止
する傾向がある。
本発明による点火手段は2つの重要な点で高電
圧電球の信頼性を改善することが確認されてい
る。第1に、フリツト被覆と、平滑丸型終端と、
露出部の位置とによつて、前述のスリーブ型のプ
ライマーブリツジ構造を有する電球により経験さ
れた短絡事故の数分の1にせん光以前に生じる短
絡事故を減少させた。第2に、プライマー被覆さ
れた終端上のフリツト被覆は点火にとつて破壊電
圧をかなり高くする。典型的には、破壊電圧は前
述のスリーブ型構造に要求される電圧の約2倍で
ある。この特性により漂遊静電荷のために生じる
不適当なせん光事故を減少させる。
圧電球の信頼性を改善することが確認されてい
る。第1に、フリツト被覆と、平滑丸型終端と、
露出部の位置とによつて、前述のスリーブ型のプ
ライマーブリツジ構造を有する電球により経験さ
れた短絡事故の数分の1にせん光以前に生じる短
絡事故を減少させた。第2に、プライマー被覆さ
れた終端上のフリツト被覆は点火にとつて破壊電
圧をかなり高くする。典型的には、破壊電圧は前
述のスリーブ型構造に要求される電圧の約2倍で
ある。この特性により漂遊静電荷のために生じる
不適当なせん光事故を減少させる。
本発明による点火手段の導入線はガラス球の端
部シールによつてのみ支持されている。従つて、
ガラススリーブあるいはビードを一体にする製造
および材料原価が減少し、取付部の熱流し効果が
減少されて別の燃焼効果を提供する。内部のシー
ル強度もまた線−ガラスの界面で改善される。従
来技術のスリーブ状リードの電球のプレス成形工
程中に、冷えている界面のガラスは張力による応
力の集中を局限するV型あるいはくぼみ型のシー
ル角を形成する傾向がある。しかし、本発明の電
球では、フリツトリードがより高温になつて、フ
リツトガラスが硬化し、電球内壁に平滑な網目状
あるいは射出部を形成するとともに線−ガラス界
面で流動し、張力の応力部分が大きく減少させら
れる。
部シールによつてのみ支持されている。従つて、
ガラススリーブあるいはビードを一体にする製造
および材料原価が減少し、取付部の熱流し効果が
減少されて別の燃焼効果を提供する。内部のシー
ル強度もまた線−ガラスの界面で改善される。従
来技術のスリーブ状リードの電球のプレス成形工
程中に、冷えている界面のガラスは張力による応
力の集中を局限するV型あるいはくぼみ型のシー
ル角を形成する傾向がある。しかし、本発明の電
球では、フリツトリードがより高温になつて、フ
リツトガラスが硬化し、電球内壁に平滑な網目状
あるいは射出部を形成するとともに線−ガラス界
面で流動し、張力の応力部分が大きく減少させら
れる。
せん光後、燃焼残留熱はガラス球の底部で内部
の導入線を溶融する。導入線は高電圧パルスにと
つて十分な導電性を有し、その種の電球をアレイ
状に配した直列回路においてスイツチ機構として
その電球を使用することができる。
の導入線を溶融する。導入線は高電圧パルスにと
つて十分な導電性を有し、その種の電球をアレイ
状に配した直列回路においてスイツチ機構として
その電球を使用することができる。
その電球を製造する方法は特に大量生産に適応
でき、平滑丸型終端を提供するため導入線の端部
を溶かすように炎を適用する段階と、ガラスフリ
ツトにより導入線を浸漬被覆する段階と、その線
をある長さのガラス管の一端にシールする段階
と、フリツト被覆線をプライマーにより浸漬被覆
する段階と、電球を最終仕上げする段階とを含ん
でいる。好ましい実施例によれば、ガラスフリツ
〓〓〓
トによる導入線の浸漬被覆と空気乾燥後に、対を
なす線の間に刃が通されて各線上のフリツト被覆
の一部を剥離し、平滑丸型終端に隣接して裸金属
の一部を露出し、引き続くプライマー浸漬段階が
剥離部上にプライマー材料の被覆を提供する。プ
ライマー被覆を保証する電球の視覚による検査は
ガラスフリツトが白い外観を有するのに対してプ
ライマー材料が黒であることより特別容易に行わ
れる。
でき、平滑丸型終端を提供するため導入線の端部
を溶かすように炎を適用する段階と、ガラスフリ
ツトにより導入線を浸漬被覆する段階と、その線
をある長さのガラス管の一端にシールする段階
と、フリツト被覆線をプライマーにより浸漬被覆
する段階と、電球を最終仕上げする段階とを含ん
でいる。好ましい実施例によれば、ガラスフリツ
〓〓〓
トによる導入線の浸漬被覆と空気乾燥後に、対を
なす線の間に刃が通されて各線上のフリツト被覆
の一部を剥離し、平滑丸型終端に隣接して裸金属
の一部を露出し、引き続くプライマー浸漬段階が
剥離部上にプライマー材料の被覆を提供する。プ
ライマー被覆を保証する電球の視覚による検査は
ガラスフリツトが白い外観を有するのに対してプ
ライマー材料が黒であることより特別容易に行わ
れる。
再度説明すれば、従来の高電圧せん光電球の構
成による大きな問題はその構造とそれに基く操作
性の悪さであつた。これによつて比較的信頼性が
乏しくなり、原価が上昇し、電球およびそれが組
立てられるせん光ユニツトの製造を困難にした。
本発明のビードのない電球は原価および製造上の
困難を減少し、実質的に批判要因を減らし、効果
および操作信頼性において大きな利点を示す簡略
化された高電圧構造を提供する。これは低価格大
量消費用製品として最初の本当の実際的な高電圧
せん光電球の構造と称することができる。
成による大きな問題はその構造とそれに基く操作
性の悪さであつた。これによつて比較的信頼性が
乏しくなり、原価が上昇し、電球およびそれが組
立てられるせん光ユニツトの製造を困難にした。
本発明のビードのない電球は原価および製造上の
困難を減少し、実質的に批判要因を減らし、効果
および操作信頼性において大きな利点を示す簡略
化された高電圧構造を提供する。これは低価格大
量消費用製品として最初の本当の実際的な高電圧
せん光電球の構造と称することができる。
本発明は添付図面を参照して以下詳細に説明さ
れる。
れる。
第1図、第2図および第3図を参照すると、図
示される高電圧型せん光電球はその一端を形成す
るプレス部4とその他端を形成する排気チツプ6
とを有するガラス管の密封光透過ガラス球2を含
んでいる。間隔を有した関係でプレス部を通つて
それにシールされる一対の金属導入線8および1
0を含む点火機構がプレスシール部4によつて支
持されている。本発明によれば、ガラス球内の導
入線の端部は実質的に球形の平滑丸型終端8aお
よび10a(第2図)を有している。各終端の径
はその線の他の部分の径の約2〜3倍である。導
入線の表面およびガラス球内の終端はガラスフリ
ツト12の絶縁材料で被覆されている。フリツト
ガラスはガラス球2の熱膨張係数と実質的に整合
する平均熱膨張係数を有していることが必要で、
フリツトおよびガラス球のガラス組成は同じであ
ることが好ましい。このようにして、フリツト被
覆12は本発明により製造される電球においてリ
ードに沿つて伸びる場合、良好なガラス対金属シ
ールがプレス部4に提供される。
示される高電圧型せん光電球はその一端を形成す
るプレス部4とその他端を形成する排気チツプ6
とを有するガラス管の密封光透過ガラス球2を含
んでいる。間隔を有した関係でプレス部を通つて
それにシールされる一対の金属導入線8および1
0を含む点火機構がプレスシール部4によつて支
持されている。本発明によれば、ガラス球内の導
入線の端部は実質的に球形の平滑丸型終端8aお
よび10a(第2図)を有している。各終端の径
はその線の他の部分の径の約2〜3倍である。導
入線の表面およびガラス球内の終端はガラスフリ
ツト12の絶縁材料で被覆されている。フリツト
ガラスはガラス球2の熱膨張係数と実質的に整合
する平均熱膨張係数を有していることが必要で、
フリツトおよびガラス球のガラス組成は同じであ
ることが好ましい。このようにして、フリツト被
覆12は本発明により製造される電球においてリ
ードに沿つて伸びる場合、良好なガラス対金属シ
ールがプレス部4に提供される。
第2図および第3図に最も良く示されているよ
うに、球形終端に隣接する導入線の選択された部
分14が被覆12から裸金属線の小さな部分を露
出するようにガラスフリツト絶縁材料で被覆され
ていない。点火手段は球形終端8aおよび10a
およびその隣接部上にプライマー材料16を被覆
することにより完成される。更に詳しく言えば、
プライマー材料16はガラスフリツト被覆12上
に設けられるとともに被覆されていない裸の線の
部分14を被覆せねばならない。第1図および第
2図では、導入線8および10上のプライマー材
料16のそれぞれの被覆は相互に間隔を有してい
る。第4図はプライマー材料16が導入線の終端
を橋絡する代案を示している。
うに、球形終端に隣接する導入線の選択された部
分14が被覆12から裸金属線の小さな部分を露
出するようにガラスフリツト絶縁材料で被覆され
ていない。点火手段は球形終端8aおよび10a
およびその隣接部上にプライマー材料16を被覆
することにより完成される。更に詳しく言えば、
プライマー材料16はガラスフリツト被覆12上
に設けられるとともに被覆されていない裸の線の
部分14を被覆せねばならない。第1図および第
2図では、導入線8および10上のプライマー材
料16のそれぞれの被覆は相互に間隔を有してい
る。第4図はプライマー材料16が導入線の終端
を橋絡する代案を示している。
典型的には、電球のガラス球2は1.27センチメ
ートル(0.5インチ)以下の内径と1立方センチ
メートル以下の体積を内部に有している。細片ジ
ルコニウムあるいはハフニウム箔のようなある量
のフイラメント状可燃充填材料18は電球のガラ
ス球内に封入される。ガラス球2はまた数気圧
の、酸素のような支燃性ガスが封入される。典型
的には、ガラス球2の外表面もセルロズアセテー
ト(図示せず)のような保護被覆を有している。
ートル(0.5インチ)以下の内径と1立方センチ
メートル以下の体積を内部に有している。細片ジ
ルコニウムあるいはハフニウム箔のようなある量
のフイラメント状可燃充填材料18は電球のガラ
ス球内に封入される。ガラス球2はまた数気圧
の、酸素のような支燃性ガスが封入される。典型
的には、ガラス球2の外表面もセルロズアセテー
ト(図示せず)のような保護被覆を有している。
本発明によるせん光電球を製造する好ましい方
法は次の段階を有する。第1に、1対の間隔を有
した金属導入線8および10を提供し、第5図に
示されるようにその上部を整形する。図示される
ように、導入線は線8および10を電気的に相互
に接続する湾曲部11を有する一般にヘヤーピン
状の線の2本の脚を有する。火元20からの炎が
第6図に示されるように導入線の端部に加えら
れ、線の端部を溶融させて平滑で丸型の終端8a
および10aを提供する。次に、終端8aおよび
10aおよび線8および10のそれに隣接した部
分に絶縁被覆12を提供するように、導入線の端
部がバインダーと混合されたガラスの細粒粉を含
むガラスフリツトの懸濁液に浸漬される。フリツ
ト被覆線はそれから乾燥され、第7図に示される
構成を得る。
法は次の段階を有する。第1に、1対の間隔を有
した金属導入線8および10を提供し、第5図に
示されるようにその上部を整形する。図示される
ように、導入線は線8および10を電気的に相互
に接続する湾曲部11を有する一般にヘヤーピン
状の線の2本の脚を有する。火元20からの炎が
第6図に示されるように導入線の端部に加えら
れ、線の端部を溶融させて平滑で丸型の終端8a
および10aを提供する。次に、終端8aおよび
10aおよび線8および10のそれに隣接した部
分に絶縁被覆12を提供するように、導入線の端
部がバインダーと混合されたガラスの細粒粉を含
むガラスフリツトの懸濁液に浸漬される。フリツ
ト被覆線はそれから乾燥され、第7図に示される
構成を得る。
絶縁被覆12の目的は細片箔18を介する誤発
火を防止することである。この機能を信頼できる
よう提供するため、フリツト被覆の厚さは少くと
も2.54×10-3センチメートル(1ミリ)を必要と
し、3.8〜5.08×10-3センチメートル(1.5〜2.0ミ
ル)の厚さが好ましい。従つて、希望する被覆圧
を得るため、空気乾燥につづいて液状ガラスフリ
〓〓〓
ツトに2回目の浸漬を行う製造方法を採用するこ
とが好ましい。フリツト被覆が完了すると、次の
段階は導入線8および10の間に刃を通して各線
上のガラスフリツトの一部を剥離して平滑丸型終
端に隣接して裸金属の部分14を露出させる。そ
の結果第8図に示されるように導入線8および1
0の対の内側に対向する剥離部14を有する構成
が得られる。
火を防止することである。この機能を信頼できる
よう提供するため、フリツト被覆の厚さは少くと
も2.54×10-3センチメートル(1ミリ)を必要と
し、3.8〜5.08×10-3センチメートル(1.5〜2.0ミ
ル)の厚さが好ましい。従つて、希望する被覆圧
を得るため、空気乾燥につづいて液状ガラスフリ
〓〓〓
ツトに2回目の浸漬を行う製造方法を採用するこ
とが好ましい。フリツト被覆が完了すると、次の
段階は導入線8および10の間に刃を通して各線
上のガラスフリツトの一部を剥離して平滑丸型終
端に隣接して裸金属の部分14を露出させる。そ
の結果第8図に示されるように導入線8および1
0の対の内側に対向する剥離部14を有する構成
が得られる。
次に、フリツト被覆剥離導入線がある長さのガ
ラス筒2の一端へプレスシールされ、その結果、
線のフリツト被覆部だけがプレスシール部4から
筒内へ伸び、それによつて終端が第9図に示され
るように筒と間隔を有した関係で支持される。プ
レスシール工程中にこの構成体に加えられる熱は
フリツト被覆をガラス状部分12aに融合させ
る。導入線がシール上を0.318センチメートル
(1/8インチ)程度過ぎると、丸型終端のまわりの
フリツトの部分12bが部分的に溶融されて焼結
白色の外観を呈する。
ラス筒2の一端へプレスシールされ、その結果、
線のフリツト被覆部だけがプレスシール部4から
筒内へ伸び、それによつて終端が第9図に示され
るように筒と間隔を有した関係で支持される。プ
レスシール工程中にこの構成体に加えられる熱は
フリツト被覆をガラス状部分12aに融合させ
る。導入線がシール上を0.318センチメートル
(1/8インチ)程度過ぎると、丸型終端のまわりの
フリツトの部分12bが部分的に溶融されて焼結
白色の外観を呈する。
プレスシールの工程の後に、フリツト被覆導入
線の端部が、第1図あるいは第4図に示されるよ
うに、線終端のまわりにプライマー材料の被覆を
形成するように、ガラス筒の開放端を通過するプ
ライマーカツプに浸漬される。更に、プライマー
浸漬段階により、第2図および第3図に示される
ように、導入線上の剥離裸金属部分14にプライ
マー材料を被覆する。プライマー材料は黒の外観
を呈し、ガラスフリツト被覆は、前述されたよう
に、白である。この色の対照が適当なプライマー
材料を保証する高速生産において電球の視覚検査
を容易にするのに非常に有用である。それから、
ガラス球の筒は細片ジルコニウムのようなある量
のフイラメント状可燃材料18と、酸素のような
支燃性ガスを充填される。それから、ラツカー保
護被覆が浸漬および乾燥によりガラス球の外部に
形成される。
線の端部が、第1図あるいは第4図に示されるよ
うに、線終端のまわりにプライマー材料の被覆を
形成するように、ガラス筒の開放端を通過するプ
ライマーカツプに浸漬される。更に、プライマー
浸漬段階により、第2図および第3図に示される
ように、導入線上の剥離裸金属部分14にプライ
マー材料を被覆する。プライマー材料は黒の外観
を呈し、ガラスフリツト被覆は、前述されたよう
に、白である。この色の対照が適当なプライマー
材料を保証する高速生産において電球の視覚検査
を容易にするのに非常に有用である。それから、
ガラス球の筒は細片ジルコニウムのようなある量
のフイラメント状可燃材料18と、酸素のような
支燃性ガスを充填される。それから、ラツカー保
護被覆が浸漬および乾燥によりガラス球の外部に
形成される。
ガラス球がシールされると、ヘヤーピン状のリ
ードの湾曲部11が第4図に示されるようにそこ
から外部に伸びている。従つて、電球製造工程を
通じて電球リードが湾曲部11によつて相互に接
続され、静電的保護を提供するため電球を不能状
態に維持する。即ち、線ループ11は外部電荷と
の接触により生じる不当な点火に対する高電圧電
球の抵抗を有効に改善する。ラツカー被覆工程の
しばらく後で動作回路に電球を(構成体をせん光
電球ユニツトのベース盤あるいは印刷回路盤へ)
を取り付けるすぐ前に、その電気的接続(湾曲部
11)は切断され、電球を着火できるようにされ
る。
ードの湾曲部11が第4図に示されるようにそこ
から外部に伸びている。従つて、電球製造工程を
通じて電球リードが湾曲部11によつて相互に接
続され、静電的保護を提供するため電球を不能状
態に維持する。即ち、線ループ11は外部電荷と
の接触により生じる不当な点火に対する高電圧電
球の抵抗を有効に改善する。ラツカー被覆工程の
しばらく後で動作回路に電球を(構成体をせん光
電球ユニツトのベース盤あるいは印刷回路盤へ)
を取り付けるすぐ前に、その電気的接続(湾曲部
11)は切断され、電球を着火できるようにされ
る。
その種の高電圧せん光電球の動作は例えば、圧
電水晶からの高電圧パルスが2本の導入線8およ
び10にかけて印加される時に開始させられる。
プライマーの電気的破壊により、細片金属可燃物
18を順次点火する突燃(爆燃)作用をもたら
す。導入線上の剥離部14は裸導体金属とプライ
マーとの間で小さな直接接触部を提供することに
より点火の信頼性を保証する。しかし、剥離段階
が削除されてガラス球内の線8および10が、非
被覆部14を提供せずにフリツト12により完全
に被覆されても信頼性のある点火が得られること
を確認している。第9図に関して前述されたよう
に、完全に溶融されないフリツト被覆の部分12
が若干多孔性を有する性質から、その種の点火が
生じることが理論づけられている。従つて、溶融
部12aがガラス化され、2.54×10-3センチメー
トル(1ミル)より厚いと、絶縁材料による不浸
透被覆を提供するが、被覆部12bは導入線とプ
ライマーとの間でそこを介する電荷(「高電圧」
せん光電球の応用で典型的に遭遇する電圧におい
て)に対して浸透性を有する。
電水晶からの高電圧パルスが2本の導入線8およ
び10にかけて印加される時に開始させられる。
プライマーの電気的破壊により、細片金属可燃物
18を順次点火する突燃(爆燃)作用をもたら
す。導入線上の剥離部14は裸導体金属とプライ
マーとの間で小さな直接接触部を提供することに
より点火の信頼性を保証する。しかし、剥離段階
が削除されてガラス球内の線8および10が、非
被覆部14を提供せずにフリツト12により完全
に被覆されても信頼性のある点火が得られること
を確認している。第9図に関して前述されたよう
に、完全に溶融されないフリツト被覆の部分12
が若干多孔性を有する性質から、その種の点火が
生じることが理論づけられている。従つて、溶融
部12aがガラス化され、2.54×10-3センチメー
トル(1ミル)より厚いと、絶縁材料による不浸
透被覆を提供するが、被覆部12bは導入線とプ
ライマーとの間でそこを介する電荷(「高電圧」
せん光電球の応用で典型的に遭遇する電圧におい
て)に対して浸透性を有する。
第4図の電球(湾曲部11が除去されている)
では、火花放電がプライマーブリツジ16を介し
て生じ、箔18の細片がブリツジ上のガラス球の
上部で支持される傾向を示す。しかし、第1図の
電球では、箔18が実質的に電球を充填し、導入
線にかけて高電圧パルスを印加すると、それぞれ
のプライマー被覆を介して導入線と箔との間で火
花放電を形成するため、その間で導電通路を形成
するようにそれぞれの両プライマー被覆と接触す
る。従つて、高速自動生産方式では、プライマー
がリード線を橋絡するかどうかは重要でなく、箔
の充填が間隔を有するプライマー被覆の間で接触
を提供することだけが必要になる。
では、火花放電がプライマーブリツジ16を介し
て生じ、箔18の細片がブリツジ上のガラス球の
上部で支持される傾向を示す。しかし、第1図の
電球では、箔18が実質的に電球を充填し、導入
線にかけて高電圧パルスを印加すると、それぞれ
のプライマー被覆を介して導入線と箔との間で火
花放電を形成するため、その間で導電通路を形成
するようにそれぞれの両プライマー被覆と接触す
る。従つて、高速自動生産方式では、プライマー
がリード線を橋絡するかどうかは重要でなく、箔
の充填が間隔を有するプライマー被覆の間で接触
を提供することだけが必要になる。
操作前においては、絶縁ガラスフリツト被覆1
2が箔18を介して導入線にかけて誤発火が生じ
るのを防止する機能を有する。プライマー材料は
最初導電的ではないので、特に、剥離裸線部14
上で、別の絶縁層として働く。平滑丸型終端8a
〓〓〓
および10aにより絶縁ガラスフリツト被覆を貫
通するとげあるいは鋭敏な縁の問題が解消され
る。これらの拡大された径を有する終端は箔18
と接触するプライマー被覆16の大きな表面部と
隣接する剥離部14を保護する機構とを提供する
傘として作用する。即ち、球形終端の下方に裸線
部14が位置するため、箔18と部分14を直接
被うプライマー被覆16との間の直接接触が防止
される傾向があつて、そのために不適当な放電が
生じたり、希望しない摩耗やこの感知部上を被覆
しているプライマーが除去される可能性を減少さ
せる。
2が箔18を介して導入線にかけて誤発火が生じ
るのを防止する機能を有する。プライマー材料は
最初導電的ではないので、特に、剥離裸線部14
上で、別の絶縁層として働く。平滑丸型終端8a
〓〓〓
および10aにより絶縁ガラスフリツト被覆を貫
通するとげあるいは鋭敏な縁の問題が解消され
る。これらの拡大された径を有する終端は箔18
と接触するプライマー被覆16の大きな表面部と
隣接する剥離部14を保護する機構とを提供する
傘として作用する。即ち、球形終端の下方に裸線
部14が位置するため、箔18と部分14を直接
被うプライマー被覆16との間の直接接触が防止
される傾向があつて、そのために不適当な放電が
生じたり、希望しない摩耗やこの感知部上を被覆
しているプライマーが除去される可能性を減少さ
せる。
ガラスフリツト被覆12の予期しない特徴的な
結果は、ガラススリーブとプライマーブリツジと
を有し、同じせん光電球の用途に使用される前述
の高電圧せん光電球に比較して、電球の破壊電圧
が約2倍になることが確認されたのである。電球
が漂遊静電荷による不当なせん光に対して可成り
鈍感になるため、この高い破壊電圧により信頼性
の高いせん光電球ユニツトが得られ、その製造工
数も実質的に削減することができる。
結果は、ガラススリーブとプライマーブリツジと
を有し、同じせん光電球の用途に使用される前述
の高電圧せん光電球に比較して、電球の破壊電圧
が約2倍になることが確認されたのである。電球
が漂遊静電荷による不当なせん光に対して可成り
鈍感になるため、この高い破壊電圧により信頼性
の高いせん光電球ユニツトが得られ、その製造工
数も実質的に削減することができる。
この構成による他の特徴は、せん光後、可燃物
の残留熱が電球のガラス球の底部で内部導入線を
塊状に溶融することである。溶融材料のこの塊が
その種のせん光電球の応用において印加される高
電圧パルスに対して十分導電性を有しているた
め、米国特許第3532931号の第3図および米国特
許3692995号の第1図に示されるアレイのよう
な、直列接続電球アレイにおいて採用される場
合、その電球はスイツチ機構として使用され得
る。本発明による電球は、また、高速断続スイツ
チの使用があれば、フリツプフラツシユと称され
て現在市販されているせん光ユニツトで採用され
る型の並列接続電球アレイにおいても有用であ
る。
の残留熱が電球のガラス球の底部で内部導入線を
塊状に溶融することである。溶融材料のこの塊が
その種のせん光電球の応用において印加される高
電圧パルスに対して十分導電性を有しているた
め、米国特許第3532931号の第3図および米国特
許3692995号の第1図に示されるアレイのよう
な、直列接続電球アレイにおいて採用される場
合、その電球はスイツチ機構として使用され得
る。本発明による電球は、また、高速断続スイツ
チの使用があれば、フリツプフラツシユと称され
て現在市販されているせん光ユニツトで採用され
る型の並列接続電球アレイにおいても有用であ
る。
本発明の1つの特定の実施例によれば、第1図
に示された型の高電圧せん光電球はコーニング
(Corning)型7073ガラスとして商用されている
ほうけい酸ガラスの0.658センチメートル(約
0.259インチ)の外径の筒から形成されるガラス
球2を有しており、そのガラスは0℃と300℃と
の間で約1.36×10-5センチメートル/センチメー
トル/℃の平均熱膨張係数を有し、その組成は重
量比で約63.4%のSiO2と、7.2%のAl2O3と、17.8
%のB2O3と、0.6%のLiOと、3.9%のNa2Oと、
4.6%のK2Oと、2.2%のBaOと、0.2%のClであ
る。内部容積は0.35cm3であり、燃焼材料は
0.00203センチメートル×0.00254センチメートル
(約0.0008インチ×0.001インチ)の断面を有する
12.5ミリグラムの10.16センチメートル(4イン
チ)長のジルコニウムの細片であり、酸素充填圧
は950センチメートル・水銀(cm・Hg)であつ
た。導入線8および10は0.03556センチメート
ル(0.014インチ)の径を有し、ロダール
(Rodar)あるいはコバール(Kovar)として商用
的に知られている鉄、ニツケルおよびコバルトの
合金より形成されている。この合金は約54%の鉄
と、29%のニツケルと、17%のコバルトと、0.5
%以上のマンガンと、0.2%以上のけい素と、
0.06%以上の炭素を含む組成を有し、25℃および
300℃の間で約1.27×10-5センチメートル/セン
チメートル/℃の平均熱膨張係数を有している。
導入線の両端に溶融されるそれぞれの球形終端の
径は約0.0813から0.0889センチメートル(0.032か
ら0.035インチ)であつた。ガラスフリツト12
の被覆は3.181〜5.08×10-3センチメートル(1.5
から2ミル)の厚さであり、アミールアセテート
およびニトロセルローズのバインダーで混合され
る型7073ガラスの細粒粉より成るガラスフリツト
の懸濁液へ導入線の端部を二度浸漬することによ
り施される。フリツトを空気乾燥した後、リード
は小さな裸線部を露出するための位置14(第2
図)で剥離された。約2ミリグラムのプライマー
16が各電球に使用され、リード端はプライマー
で浸漬被覆されて平均3.181〜5.08×10-3センチ
メートル(1.5から2ミル)の厚さを提供し、そ
の被覆は第2図および第3図で示された。1つの
適当なプライマー組成は乾燥された状態で約9.90
パーセントの重量比のジルコニウム粉と1.0パー
セントの重量比の亜硝酸セルローズを含んでい
る。セルローズアセテートのラツカーによる保護
被覆はガラス球の外部に設けられた。
に示された型の高電圧せん光電球はコーニング
(Corning)型7073ガラスとして商用されている
ほうけい酸ガラスの0.658センチメートル(約
0.259インチ)の外径の筒から形成されるガラス
球2を有しており、そのガラスは0℃と300℃と
の間で約1.36×10-5センチメートル/センチメー
トル/℃の平均熱膨張係数を有し、その組成は重
量比で約63.4%のSiO2と、7.2%のAl2O3と、17.8
%のB2O3と、0.6%のLiOと、3.9%のNa2Oと、
4.6%のK2Oと、2.2%のBaOと、0.2%のClであ
る。内部容積は0.35cm3であり、燃焼材料は
0.00203センチメートル×0.00254センチメートル
(約0.0008インチ×0.001インチ)の断面を有する
12.5ミリグラムの10.16センチメートル(4イン
チ)長のジルコニウムの細片であり、酸素充填圧
は950センチメートル・水銀(cm・Hg)であつ
た。導入線8および10は0.03556センチメート
ル(0.014インチ)の径を有し、ロダール
(Rodar)あるいはコバール(Kovar)として商用
的に知られている鉄、ニツケルおよびコバルトの
合金より形成されている。この合金は約54%の鉄
と、29%のニツケルと、17%のコバルトと、0.5
%以上のマンガンと、0.2%以上のけい素と、
0.06%以上の炭素を含む組成を有し、25℃および
300℃の間で約1.27×10-5センチメートル/セン
チメートル/℃の平均熱膨張係数を有している。
導入線の両端に溶融されるそれぞれの球形終端の
径は約0.0813から0.0889センチメートル(0.032か
ら0.035インチ)であつた。ガラスフリツト12
の被覆は3.181〜5.08×10-3センチメートル(1.5
から2ミル)の厚さであり、アミールアセテート
およびニトロセルローズのバインダーで混合され
る型7073ガラスの細粒粉より成るガラスフリツト
の懸濁液へ導入線の端部を二度浸漬することによ
り施される。フリツトを空気乾燥した後、リード
は小さな裸線部を露出するための位置14(第2
図)で剥離された。約2ミリグラムのプライマー
16が各電球に使用され、リード端はプライマー
で浸漬被覆されて平均3.181〜5.08×10-3センチ
メートル(1.5から2ミル)の厚さを提供し、そ
の被覆は第2図および第3図で示された。1つの
適当なプライマー組成は乾燥された状態で約9.90
パーセントの重量比のジルコニウム粉と1.0パー
セントの重量比の亜硝酸セルローズを含んでい
る。セルローズアセテートのラツカーによる保護
被覆はガラス球の外部に設けられた。
上述の点火手段はまた20℃および300℃の間で
2.16〜2.41×10-5センチメートル/センチメート
ル/℃の範囲の熱膨張係数を有するG−1型の軟
ガラスより成るガラス球を有するせん光電球にお
いても採用され得る。この例では、ガラスフリツ
トは型G−1あるいはG−8のガラス粉を含んで
〓〓〓
いる。典型的には、ジユメツト(Dumet)線が軟
ガラスせん光電球のリードに採用されて希望する
ガラス対金属の膨張整合を提供する。しかし、ジ
ユメツト線は銅の薄いフイルムで被覆されるニツ
ケル・鉄合金を含み、この線の端部が溶融される
と、銅の外被(シース)が希望する球形終端8a
および10aの形成を防げる。従つて、軟ガラス
のガラス球を使用する時、導入線8および10が
25℃および300℃の間で約2.57×10-5センチメー
トル/センチメートル/℃の平均熱膨張係数を有
する52合金と称されるニツケル・鉄合金より形成
されることが好ましい。52合金線の端部は溶融さ
れる時に拡大された径の平滑丸型終端を形成す
る。本発明は特定の実施例に関して説明されたけ
れども、修正および変更が本発明の真の精神およ
び範囲から逸脱せずに当業者にとつて可能であ
る。例えば、前述された浸漬被覆方法が2本のリ
ードを被覆するのに最も適した手段を提供したけ
れども、少くとも1つの導入線がガラスフリツト
絶縁で被覆されれば良い。更に、剥離部14は、
対向する内側よりも、対の線の外側表面に形成さ
れても良い。更に、線の内外両面が剥離されても
良い。
2.16〜2.41×10-5センチメートル/センチメート
ル/℃の範囲の熱膨張係数を有するG−1型の軟
ガラスより成るガラス球を有するせん光電球にお
いても採用され得る。この例では、ガラスフリツ
トは型G−1あるいはG−8のガラス粉を含んで
〓〓〓
いる。典型的には、ジユメツト(Dumet)線が軟
ガラスせん光電球のリードに採用されて希望する
ガラス対金属の膨張整合を提供する。しかし、ジ
ユメツト線は銅の薄いフイルムで被覆されるニツ
ケル・鉄合金を含み、この線の端部が溶融される
と、銅の外被(シース)が希望する球形終端8a
および10aの形成を防げる。従つて、軟ガラス
のガラス球を使用する時、導入線8および10が
25℃および300℃の間で約2.57×10-5センチメー
トル/センチメートル/℃の平均熱膨張係数を有
する52合金と称されるニツケル・鉄合金より形成
されることが好ましい。52合金線の端部は溶融さ
れる時に拡大された径の平滑丸型終端を形成す
る。本発明は特定の実施例に関して説明されたけ
れども、修正および変更が本発明の真の精神およ
び範囲から逸脱せずに当業者にとつて可能であ
る。例えば、前述された浸漬被覆方法が2本のリ
ードを被覆するのに最も適した手段を提供したけ
れども、少くとも1つの導入線がガラスフリツト
絶縁で被覆されれば良い。更に、剥離部14は、
対向する内側よりも、対の線の外側表面に形成さ
れても良い。更に、線の内外両面が剥離されても
良い。
第1図は導入線のプライマー被覆がブリツジを
有しないで間隔を保つている本発明のせん光電球
の一実施例の正面図である。第2図は第1図の電
球の導入線および点火装置の構成を示す拡大断片
垂直断面図である。第3図は第2図の1つの導入
線の端部を示す拡大垂直断面図である。第4図は
導入線がプライマーで橋絡されている本発明のせ
ん光電球の他の実施例を示す正面図である。第5
図はヘヤーピンの2本の脚が導入線を有する電球
の点火構造を製造するために使用されるヘヤーピ
ン状の線を示している。第6図は平滑丸型終端を
提供するため、第5図の線の端部を溶融する炎を
当てる段階を示す。第7図はガラスフリツトの懸
濁液で端部を浸漬被覆して空気乾燥した後の第6
図の線を示す。第8図は各線のガラスフリツト被
覆の一部を剥離してそれぞれの平滑丸型終端に隣
接して裸金属部を露出するよう対の線端部の間に
刃を通した後の第7図の被覆線を示す。第9図は
ある長さのガラス筒の一端に端部をプレスシール
した後の第8図の被覆剥離線を示す拡大断片正面
図である。 符号の説明、2……ガラス球、4……プレスシ
ール部、6……排気チツプ、8,10……導入
線、8a,10a……終端、11……湾曲部、1
2……ガラスフリツト、14……露出部、16…
…プライマー材料、18……可燃材料箔。 〓〓〓
有しないで間隔を保つている本発明のせん光電球
の一実施例の正面図である。第2図は第1図の電
球の導入線および点火装置の構成を示す拡大断片
垂直断面図である。第3図は第2図の1つの導入
線の端部を示す拡大垂直断面図である。第4図は
導入線がプライマーで橋絡されている本発明のせ
ん光電球の他の実施例を示す正面図である。第5
図はヘヤーピンの2本の脚が導入線を有する電球
の点火構造を製造するために使用されるヘヤーピ
ン状の線を示している。第6図は平滑丸型終端を
提供するため、第5図の線の端部を溶融する炎を
当てる段階を示す。第7図はガラスフリツトの懸
濁液で端部を浸漬被覆して空気乾燥した後の第6
図の線を示す。第8図は各線のガラスフリツト被
覆の一部を剥離してそれぞれの平滑丸型終端に隣
接して裸金属部を露出するよう対の線端部の間に
刃を通した後の第7図の被覆線を示す。第9図は
ある長さのガラス筒の一端に端部をプレスシール
した後の第8図の被覆剥離線を示す拡大断片正面
図である。 符号の説明、2……ガラス球、4……プレスシ
ール部、6……排気チツプ、8,10……導入
線、8a,10a……終端、11……湾曲部、1
2……ガラスフリツト、14……露出部、16…
…プライマー材料、18……可燃材料箔。 〓〓〓
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 密封シールされた光透過ガラス球と、 前記ガラス球内に位置された多量のフイラメン
ト状可燃材料と、 前記ガラス球内の支燃性ガスと、 前記フイラメント状可燃材料に対して点火操作
をする前記ガラス球内に位置される点火手段とを
有し、 前記点火手段は前記ガラス球内において間隔を
おいてシールされるとともにその内方で拡張する
1対の導入線を有し、前記ガラス球内の各導入線
の終端は線の部分より大なる径を有した平滑丸型
形状を呈し、 更に、前記フイラメント状可燃材料を介して誤
発火する事を防止するため、少くとも1つの導入
線を前記ガラス球内のほぼ全長にわたつて被覆す
るガラスフリツトの絶縁材料と前記導入線の平滑
丸型終端のまわりを被覆するプライマー材料とを
有し、絶縁被覆導入線上の前記プライマー被覆は
絶縁材料の前記被覆上に設けられていることを特
徴とするせん光電球。 2 前記ガラスフリツトの少なくとも前記プライ
マー被覆の下の部分が白で前記プライマーが黒で
あり、それによつてプライマー処理された電球の
視覚検査を容易にする前記特許請求の範囲の欄区
分1に記載のせん光電球。 3 前記プライマー材料が前記導入線の終端を橋
絡する前記特許請求の範囲の欄区分2に記載のせ
ん光電球。 4 前記の導入線の対が前記ガラス球の一端を介
〓〓〓
してシールされており、前記ガラス球のその端部
が前記ガラス球内で間隔を有した関係で前記導入
線を支持する唯一の装置である前記特許請求の範
囲の欄区分1に記載のせん光電球。 5 前記導入線がニツケル・コバルト・鉄合金あ
るいはニツケル・鉄合金より構成される前記特許
請求の範囲の欄区分1に記載のせん光電球。 6 前記ガラス球がガラスであり、前記フリツト
ガラスの平均熱膨張係数が前記ガラス球のガラス
と実質的に整合させられている前記特許請求の範
囲の欄区分1に記載のせん光電球。 7 前記フリツト被覆のガラス組成が前記ガラス
球のガラス組成と同じである前記特許請求の範囲
の欄区分1に記載のせん光電球。 8 密封シールされた光透過ガラス球と、 前記ガラス球内に位置された多量のフイラメン
ト状可燃材料と、 前記ガラス球内の支燃性ガスと、 前記フイラメント状可燃材料に対して点火操作
をする前記ガラス球内に位置される点火手段とを
有し、 前記点火手段は前記ガラス球内において間隔を
おいてシールされるとともにその内方で拡張する
1対の導入線を有し、前記ガラス球内の各導入線
の終端は線の部分より大なる径を有した平滑丸型
形状を呈し、 更に、少なくとも1つの導入線の選択された部
分を除いて、前記ガラス球内のほぼ全長にわたつ
て被覆するガラスフリツトの絶縁材料と、 前記導入線の平滑丸型終端に位置する絶縁材料
の被覆上及び絶縁材料が被覆されない前記選択さ
れた部分の導入線上を被覆するプライマー材料と
を設けたことを特徴するせん光電球。 9 前記導入線の被覆されていない前記の選択さ
れた部分が前記導入線の対の内側で対向する剥離
部を有する前記特許請求の範囲の欄区分8に記載
のせん光電球。 10 前記導入線のそれぞれのプライマー被覆が
相互に間隔を有しており、前記フイラメント状可
燃材料が前記ガラス球を実質的に充填し、前記導
入線に高電圧パルスを印加することにより、前記
プライマー被覆を介して前記導入線と可燃材料と
の間で導電通路を形成するように前記の両プライ
マー被覆と接触している前記特許請求の範囲の欄
区分8に記載のせん光電球。 11 間隔を有した1対の導入線の端部に炎を当
て、その部分を溶融して平滑丸型終端を提供する
段階と、 バインダーと混合されたガラス細粒粉を含むガ
ラスフリツト懸濁液に前記導入線を浸漬して前記
終端とその近傍部とを被覆する段階と、 前記フリツト被覆線を空気乾燥する段階と、 前記導入線をある長さのガラス筒の一端にシー
ルすることにより線のフリツト被覆部がシール部
からガラス筒内へ伸び、前記終端が前記筒内で間
隔を有した関係で支持される段階と、 前記フリツト被覆導入線の端部をプライマーカ
ツプに浸漬して前記終端のまわりにプライマー被
覆材料を適用する段階と、 前記ガラス筒を多量のフイラメント状可燃材料
と支燃性ガスとにより充填する段階と、 密封シールガラス球を提供するため筒をチツプ
加工する段階とを特徴とするせん光電球の製造方
法。 12 前記プライマー浸漬段階が前記導入線の終
端を橋絡するプライマー材料被覆を提供する前記
特許請求の範囲の欄区分11に記載のせん光電球
の製造方法。 13 前記プライマー浸漬段階が前記導入線上に
間隔を有した分離プライマー被覆を提供する前記
特許請求の範囲の欄区分11に記載のせん光電球
の製造方法。 14 筒における導入線の前記のシールがプレス
シールを提供する前記特許請求の範囲の欄区分1
1に記載のせん光電球の製造方法。 15 前記フリツト被覆線を空気乾燥した後、前
記導入線を前記液状ガラスフリツトに2度浸漬
し、それから空気乾燥して2.54×10-4センチメー
トル(1ミル)以上のフリツト被覆合計圧を提供
する段階を更に含む前記特許請求の範囲の欄区分
11に記載のせん光電球の製造方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/721,604 US4059389A (en) | 1976-09-07 | 1976-09-07 | Photoflash lamp and method of making same |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5351733A JPS5351733A (en) | 1978-05-11 |
| JPS6122401B2 true JPS6122401B2 (ja) | 1986-05-31 |
Family
ID=24898588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10768177A Granted JPS5351733A (en) | 1976-09-07 | 1977-09-07 | Flash lamp and method of producing same |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4059389A (ja) |
| JP (1) | JPS5351733A (ja) |
| BE (1) | BE858544A (ja) |
| CA (1) | CA1086087A (ja) |
| DE (1) | DE2739388C3 (ja) |
| FR (1) | FR2363756A1 (ja) |
| GB (1) | GB1547679A (ja) |
| NL (1) | NL7709846A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS62193801U (ja) * | 1986-05-29 | 1987-12-09 |
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-
1976
- 1976-09-07 US US05/721,604 patent/US4059389A/en not_active Expired - Lifetime
-
1977
- 1977-09-01 DE DE2739388A patent/DE2739388C3/de not_active Expired
- 1977-09-01 CA CA285,920A patent/CA1086087A/en not_active Expired
- 1977-09-06 FR FR7726904A patent/FR2363756A1/fr active Granted
- 1977-09-07 GB GB37430/77A patent/GB1547679A/en not_active Expired
- 1977-09-07 JP JP10768177A patent/JPS5351733A/ja active Granted
- 1977-09-07 NL NL7709846A patent/NL7709846A/xx not_active Application Discontinuation
- 1977-09-09 BE BE2056228A patent/BE858544A/xx not_active IP Right Cessation
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62193801U (ja) * | 1986-05-29 | 1987-12-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2739388C3 (de) | 1981-07-02 |
| DE2739388B2 (de) | 1980-09-18 |
| BE858544A (fr) | 1978-01-02 |
| CA1086087A (en) | 1980-09-23 |
| US4059389A (en) | 1977-11-22 |
| DE2739388A1 (de) | 1978-03-09 |
| JPS5351733A (en) | 1978-05-11 |
| NL7709846A (nl) | 1978-03-09 |
| FR2363756A1 (fr) | 1978-03-31 |
| GB1547679A (en) | 1979-06-27 |
| FR2363756B1 (ja) | 1983-04-29 |
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