JPS61224247A - 偏向装置付きカラ−陰極線管 - Google Patents
偏向装置付きカラ−陰極線管Info
- Publication number
- JPS61224247A JPS61224247A JP6086785A JP6086785A JPS61224247A JP S61224247 A JPS61224247 A JP S61224247A JP 6086785 A JP6086785 A JP 6086785A JP 6086785 A JP6086785 A JP 6086785A JP S61224247 A JPS61224247 A JP S61224247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- deflection
- shadow mask
- color cathode
- support body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、ランディング特性を改良する偏向装置付き
カラー陰極線管に関する。
カラー陰極線管に関する。
カラー陰極線管の高解像度化にともなって、偏向装置の
コンバーゼンス特性や偏歪性能などがさらに高性能を要
求される傾向にある。このような要求に応するために、
偏向ヨークに補助コイルを付加し、動的に磁界分布を整
形し、高いコンバーゼンス特性をうろことができる偏向
装置が開発されでいる。たとえば特開昭58−1445
3号公tμに示されているように、永久磁石を磁気バイ
アスとしてこれを使った補助コイルを偏向ヨークの磁心
と磁気的に結合させ、かつ水平偏向コイルと直列に接続
して可飽和リアクタとして動作させ、水平偏向電流を制
御して適当な水平磁界分布を形成させてコンバーゼンス
特性を高めるようにした偏向装置はその一つである。
コンバーゼンス特性や偏歪性能などがさらに高性能を要
求される傾向にある。このような要求に応するために、
偏向ヨークに補助コイルを付加し、動的に磁界分布を整
形し、高いコンバーゼンス特性をうろことができる偏向
装置が開発されでいる。たとえば特開昭58−1445
3号公tμに示されているように、永久磁石を磁気バイ
アスとしてこれを使った補助コイルを偏向ヨークの磁心
と磁気的に結合させ、かつ水平偏向コイルと直列に接続
して可飽和リアクタとして動作させ、水平偏向電流を制
御して適当な水平磁界分布を形成させてコンバーゼンス
特性を高めるようにした偏向装置はその一つである。
この偏向装置は、第5図および第6図に示すように、セ
パレータ(1)に組み込まれた水平偏向コイル(2)、
および磁心(3)に巻線されて上記セパレータ(1)の
外側に接着剤(4)により固定された垂直偏向コイル(
5)などから構成された既知の偏向ヨーク(6)と、上
記偏向ヨーク(6)の磁心(3)」二に、磁心(3)お
よび垂直偏向コイル(5)に対して対称的に取り付けら
れた一対の補助コイル(7)とから構成されている。各
補助コイル(7)は、J−起磁心(3)に固定されてこ
の磁心(3)と磁気的に密に結合している一対のi〜ク
ラム状鉄心(8)と、上記水平偏向コイル(2)に直列
に接続されてこの一対の鉄心(8)を巻線するコイル(
9)と、上記鉄心(8)の先端面に取り付けられてこの
鉄心(8)と磁気的に密に結合する永久磁石(]O)と
から構成されている。この補助=lイル(7)は垂直偏
向に同期した可飽和リアクタとして動作するものであっ
て、この可飽和リアクタの動作点は上記永久磁石(10
)の磁力により決定される5また水XIZ偏向コイル(
2)に流れる水平偏向電流I+11. l112の制御
をバランスよくおこなうために、永久磁石(10)は、
一対の補助コイル(7)に同一極性が対向する如く取り
付けられ、図示例では、N極を外側にしたものが示され
ている。
パレータ(1)に組み込まれた水平偏向コイル(2)、
および磁心(3)に巻線されて上記セパレータ(1)の
外側に接着剤(4)により固定された垂直偏向コイル(
5)などから構成された既知の偏向ヨーク(6)と、上
記偏向ヨーク(6)の磁心(3)」二に、磁心(3)お
よび垂直偏向コイル(5)に対して対称的に取り付けら
れた一対の補助コイル(7)とから構成されている。各
補助コイル(7)は、J−起磁心(3)に固定されてこ
の磁心(3)と磁気的に密に結合している一対のi〜ク
ラム状鉄心(8)と、上記水平偏向コイル(2)に直列
に接続されてこの一対の鉄心(8)を巻線するコイル(
9)と、上記鉄心(8)の先端面に取り付けられてこの
鉄心(8)と磁気的に密に結合する永久磁石(]O)と
から構成されている。この補助=lイル(7)は垂直偏
向に同期した可飽和リアクタとして動作するものであっ
て、この可飽和リアクタの動作点は上記永久磁石(10
)の磁力により決定される5また水XIZ偏向コイル(
2)に流れる水平偏向電流I+11. l112の制御
をバランスよくおこなうために、永久磁石(10)は、
一対の補助コイル(7)に同一極性が対向する如く取り
付けられ、図示例では、N極を外側にしたものが示され
ている。
上記のように補助コイル(7)を構成すると、偏向ヨー
ク(6)の磁心(3)は補助コイル(7)の鉄心(8)
を通して永石磁石(10)と磁気的に密に結合し、あた
かも磁心(3)全体がS極となるような静磁界構成とな
り、第7図に矢印(A)で示す成分をもつ磁界分布を構
成する。このような磁界が構成されると、電子ビームは
、所定の水平および垂直偏向以外に回転方向の偏向を受
け、第8図に矢印(B)で示すように、カラー陰極線管
の前面からみて、管軸まわり右回転(電子銃側からは左
回転)のミスランデインクが発生する。そのミスランデ
インク量は、偏向装置の内径や永久磁石(10)の磁化
強度によって異なるが、実験的には約10μm程度にな
ることが測定されている。
ク(6)の磁心(3)は補助コイル(7)の鉄心(8)
を通して永石磁石(10)と磁気的に密に結合し、あた
かも磁心(3)全体がS極となるような静磁界構成とな
り、第7図に矢印(A)で示す成分をもつ磁界分布を構
成する。このような磁界が構成されると、電子ビームは
、所定の水平および垂直偏向以外に回転方向の偏向を受
け、第8図に矢印(B)で示すように、カラー陰極線管
の前面からみて、管軸まわり右回転(電子銃側からは左
回転)のミスランデインクが発生する。そのミスランデ
インク量は、偏向装置の内径や永久磁石(10)の磁化
強度によって異なるが、実験的には約10μm程度にな
ることが測定されている。
高精細で電子ビームのランディング余裕の小さいカラー
陰極線では、このミスランデインク量は、色純度を損う
十分な大きさである。このミスランデインクをなくすた
めには、上記電子ビームの回転に基づくミスランデイン
ク量を考慮に入れた露光レンズを設計して蛍光面を形成
すればよいが、このようなレンズ設計は今のところ困短
である。
陰極線では、このミスランデインク量は、色純度を損う
十分な大きさである。このミスランデインクをなくすた
めには、上記電子ビームの回転に基づくミスランデイン
ク量を考慮に入れた露光レンズを設計して蛍光面を形成
すればよいが、このようなレンズ設計は今のところ困短
である。
この発明は、回転方向のミスランデインクのない色純度
のすぐれた画像を容易に再生できるカラー陰極線を構成
することにある。
のすぐれた画像を容易に再生できるカラー陰極線を構成
することにある。
パネル内面に形成された蛍光面に対向して、シャドウマ
スクを少くとも3組の支持装置により外囲器内側に取り
付け、シャドウマスクを介して蛍光面に入射する電子ビ
ームが」二記蛍光面−ヒで集中するように複数の電子ビ
ームを放出する電子銃を有するカラー陰極線管に、上記
電子銃から放出される電子ビームを水平および垂直偏向
する偏向ヨークと磁気的に結合し、かつ磁気バイアスが
付与さIした補助コイルを有し、この補助コイルを可飽
和リアクタとして上記偏向ヨークの水平偏向コイルを流
れる水平偏向電流を制御することにより、上記偏向ヨー
クの水平磁界分布を整形して、」〕記電子ビームの集中
ずれを補正するように構成した偏向装置が取り付けられ
た偏向装置付きカラー陰極線管において、上記偏向装置
の磁界分布により生ずる電子ビームの管軸まわりの回転
によりおこるミスランデインクを打ち消す方向に上記シ
ャドウマスクを回転させることができるように上記支持
装置を配設することにより、回転方向のミスランデイン
クを生じたいように構成した。
スクを少くとも3組の支持装置により外囲器内側に取り
付け、シャドウマスクを介して蛍光面に入射する電子ビ
ームが」二記蛍光面−ヒで集中するように複数の電子ビ
ームを放出する電子銃を有するカラー陰極線管に、上記
電子銃から放出される電子ビームを水平および垂直偏向
する偏向ヨークと磁気的に結合し、かつ磁気バイアスが
付与さIした補助コイルを有し、この補助コイルを可飽
和リアクタとして上記偏向ヨークの水平偏向コイルを流
れる水平偏向電流を制御することにより、上記偏向ヨー
クの水平磁界分布を整形して、」〕記電子ビームの集中
ずれを補正するように構成した偏向装置が取り付けられ
た偏向装置付きカラー陰極線管において、上記偏向装置
の磁界分布により生ずる電子ビームの管軸まわりの回転
によりおこるミスランデインクを打ち消す方向に上記シ
ャドウマスクを回転させることができるように上記支持
装置を配設することにより、回転方向のミスランデイン
クを生じたいように構成した。
以下、図面を参照してこの発明を実施例に基づいて説明
する。
する。
第1図にこの発明の一実施例である偏向装置付きカラー
陰極線管の全体構成を示す。この実施例におけるカラー
陰極線管は、矩形皿状に構成されたパネル(20)の前
面部内面に、3色蛍光体からなる蛍光面(21)が形成
され、この蛍光面(21)に対向する如くその内側に、
上記パネル(20)内面から一定間隔離間して、球面状
をなすパネル(20)前面部に対応する球面状に形成さ
れたシャドウマスク(22)が配設されている。また上
記パネル(20)とともに外囲器を構成するファンネル
(23)のネック部(24)内には、3電子ビームを上
記蛍光面(21)−、にで集中するように放出する電子
銃(25)が配設されている。
陰極線管の全体構成を示す。この実施例におけるカラー
陰極線管は、矩形皿状に構成されたパネル(20)の前
面部内面に、3色蛍光体からなる蛍光面(21)が形成
され、この蛍光面(21)に対向する如くその内側に、
上記パネル(20)内面から一定間隔離間して、球面状
をなすパネル(20)前面部に対応する球面状に形成さ
れたシャドウマスク(22)が配設されている。また上
記パネル(20)とともに外囲器を構成するファンネル
(23)のネック部(24)内には、3電子ビームを上
記蛍光面(21)−、にで集中するように放出する電子
銃(25)が配設されている。
上記シャドウマスク(22)は、多数の透孔が所定の配
列で形成されたマスク本体(27)と、このマスク本体
(27)をその周辺のスカート部で保持するフレーム(
28)とからなり、第2図に示すように、パネル(20
)の側壁内面に固定されたパネルピン(29)(第1支
持体)と、上記フレーム(28)の側辺に沿って延在し
、先端部に形成された係合孔を上記バネルピン(29)
に係合し、基端部が上記フレーム(28)に溶接などに
より固定された板ばね状のフレームホルダ(30)(第
2支持体)とからなる支持装置(31)により支持され
、矩形状シャドウマスク(22)においては、その4側
辺または選択されたいづれかの3側辺に1組づつ設けら
れて、少くとも3組の支持装置(31)により支持され
ている。
列で形成されたマスク本体(27)と、このマスク本体
(27)をその周辺のスカート部で保持するフレーム(
28)とからなり、第2図に示すように、パネル(20
)の側壁内面に固定されたパネルピン(29)(第1支
持体)と、上記フレーム(28)の側辺に沿って延在し
、先端部に形成された係合孔を上記バネルピン(29)
に係合し、基端部が上記フレーム(28)に溶接などに
より固定された板ばね状のフレームホルダ(30)(第
2支持体)とからなる支持装置(31)により支持され
、矩形状シャドウマスク(22)においては、その4側
辺または選択されたいづれかの3側辺に1組づつ設けら
れて、少くとも3組の支持装置(31)により支持され
ている。
偏向装置(33)は、上記カラー陰極線管のファンネル
(23)の外側に配設されているが、その構造は、第5
図および第6図に示した前記偏向装置と同一であるので
、第1図中同一部分に同一番号を付して、その詳細な説
明を省略する。
(23)の外側に配設されているが、その構造は、第5
図および第6図に示した前記偏向装置と同一であるので
、第1図中同一部分に同一番号を付して、その詳細な説
明を省略する。
シャドウマスク(22)を上記のように少くとも3組の
支持装置(31)で支持する場合、これら支持装置(3
1)の配設、すなわちたとえば第3図に示すように、パ
ネルピン(29)に対してフレームホルダ(30)を管
軸まわりに同一回転方向に位置するように配列すると、
シャドウマスク(22)は、パネル(20)に対して、
熱的要因が主原因と考えられる回転をおこす。この回転
は、パネル(20)に固定されたパネルピン(29)を
基準にしてフレームホルダ(30)の延在する方向であ
って、第3図の例では、矢印(C)で示すように電子銃
(25)側からみて、管軸まわりの右回転となる。この
シャドウマスク(22)の回転により生ずる方向は、上
記偏向装置によって生ずるミスランデインクの方向とj
φである。またミスランデインク量は、フレームホルダ
(30)の長さ、材質などにより変化するが、6〜20
吋形カラー陰極線管で5〜15μm程度であり、前記偏
向装置の磁界に基づくミスランデインク量とほぼ同じ大
きさである。
支持装置(31)で支持する場合、これら支持装置(3
1)の配設、すなわちたとえば第3図に示すように、パ
ネルピン(29)に対してフレームホルダ(30)を管
軸まわりに同一回転方向に位置するように配列すると、
シャドウマスク(22)は、パネル(20)に対して、
熱的要因が主原因と考えられる回転をおこす。この回転
は、パネル(20)に固定されたパネルピン(29)を
基準にしてフレームホルダ(30)の延在する方向であ
って、第3図の例では、矢印(C)で示すように電子銃
(25)側からみて、管軸まわりの右回転となる。この
シャドウマスク(22)の回転により生ずる方向は、上
記偏向装置によって生ずるミスランデインクの方向とj
φである。またミスランデインク量は、フレームホルダ
(30)の長さ、材質などにより変化するが、6〜20
吋形カラー陰極線管で5〜15μm程度であり、前記偏
向装置の磁界に基づくミスランデインク量とほぼ同じ大
きさである。
そこで、可飽和リアクタの磁気バイアスである永久磁石
(10)のS極が偏向ヨーク(6)の磁心(3)側(N
極が外側)になるように取り付けられた偏向装置(第5
図および第6図参照)に対しては、第3図に示すように
、パネルピン(29)に対してフレームホルダ(30)
がシャドウマスク(22)を電子銃(25)側からみて
管軸まわり右回転方向に位置するように支持装置(31
)を配設する。また、永久磁石(10)のN極が偏向ヨ
ーク(6)の磁心(3)側(S極が外側)になるように
取り付けられた偏向装置に対しては、第4図に示すよう
に、パネルピン(29)に対して矢印(D)で示すよう
に、パネルピン(29)に対してフレームホルダ(30
)がシャドウマスク(27)を電子銃(25)からみて
管軸まわり左回転方向に位置するように支持装置(31
)を配設する。
(10)のS極が偏向ヨーク(6)の磁心(3)側(N
極が外側)になるように取り付けられた偏向装置(第5
図および第6図参照)に対しては、第3図に示すように
、パネルピン(29)に対してフレームホルダ(30)
がシャドウマスク(22)を電子銃(25)側からみて
管軸まわり右回転方向に位置するように支持装置(31
)を配設する。また、永久磁石(10)のN極が偏向ヨ
ーク(6)の磁心(3)側(S極が外側)になるように
取り付けられた偏向装置に対しては、第4図に示すよう
に、パネルピン(29)に対して矢印(D)で示すよう
に、パネルピン(29)に対してフレームホルダ(30
)がシャドウマスク(27)を電子銃(25)からみて
管軸まわり左回転方向に位置するように支持装置(31
)を配設する。
上記のように偏向装置の可飽和リアクタの磁気バイアス
である永久磁石(10)の極性に応じて、シャドウマス
ク(22)を右回転または左回転する方向に支持装置(
31)を配設すると、可飽和リアクタを有する偏向装置
(33)の磁界に基づいて生ずる回転方向のミスランデ
インクを大幅に改善することができる。実験結果によれ
ば、上記偏向装置と支持装置との組合せにより、回転方
向のミスランデインク量を最大5μmに抑えることがで
き、高精細カラー陰極線管でも十分許容しうる大きさに
なることが確J忍された。
である永久磁石(10)の極性に応じて、シャドウマス
ク(22)を右回転または左回転する方向に支持装置(
31)を配設すると、可飽和リアクタを有する偏向装置
(33)の磁界に基づいて生ずる回転方向のミスランデ
インクを大幅に改善することができる。実験結果によれ
ば、上記偏向装置と支持装置との組合せにより、回転方
向のミスランデインク量を最大5μmに抑えることがで
き、高精細カラー陰極線管でも十分許容しうる大きさに
なることが確J忍された。
可飽和リアクタを有する偏向装置を用いる場合に、上記
可飽和リアクタの磁気バイアスである永久磁石の極性に
応じて、シャ1−ウマスフを右回転または左回転する方
向に支持装置を配設すると、上記偏向装置の磁界に基づ
いて生ずる回転方向のミスランデインクを大幅に改善す
ることかでき、色純度のすぐれた偏向装置付きカラー陰
極線管を構成することができる。
可飽和リアクタの磁気バイアスである永久磁石の極性に
応じて、シャ1−ウマスフを右回転または左回転する方
向に支持装置を配設すると、上記偏向装置の磁界に基づ
いて生ずる回転方向のミスランデインクを大幅に改善す
ることかでき、色純度のすぐれた偏向装置付きカラー陰
極線管を構成することができる。
第1図はこの発明の一実施例である偏向装置付きカラー
陰極線管の全体構成を示す一部切欠断面図、第2図は上
記カラー陰極線管のシャドウマスクの支持装置を示す図
、第3図および第4図はそれぞれ支持装置の異なる配設
を示す図、第5図は目f飽和すアク1〜ルを有する偏向
装置の正面図、第6図は同じその断面図、第7図は可飽
和リアクトルを構成する永久磁石のN極を外側にした場
合に生ずる偏向ヨークの磁心内側の磁界分布を示す図、
第8図は上記磁界分布に基づいて生ずるミスランデイン
クの方向を示す図である。 (2)・・水平偏向コイル (3)・・磁心(5)・・
垂直別面コイル (6)・・・偏向ヨーク1l− (7)・・補助コイル (20)・・・パネル(2
1)・・蛍光面 (22)・・・シャドウマス
ク(25)・・・電子銃 (28)・・・フレ
ーム(29)・・パネルピン(第1支持体)(30)・
・・フレームホルダ(第2支持体)(31)・・・支持
装置 (33)・・・偏向装置代理人 弁理士
井 」ニ − 男 −12= 第 1 図 第 2 図 Δ 会 へ −一 第 5 図 す 第 6 図 第 7 図 第 8 図
陰極線管の全体構成を示す一部切欠断面図、第2図は上
記カラー陰極線管のシャドウマスクの支持装置を示す図
、第3図および第4図はそれぞれ支持装置の異なる配設
を示す図、第5図は目f飽和すアク1〜ルを有する偏向
装置の正面図、第6図は同じその断面図、第7図は可飽
和リアクトルを構成する永久磁石のN極を外側にした場
合に生ずる偏向ヨークの磁心内側の磁界分布を示す図、
第8図は上記磁界分布に基づいて生ずるミスランデイン
クの方向を示す図である。 (2)・・水平偏向コイル (3)・・磁心(5)・・
垂直別面コイル (6)・・・偏向ヨーク1l− (7)・・補助コイル (20)・・・パネル(2
1)・・蛍光面 (22)・・・シャドウマス
ク(25)・・・電子銃 (28)・・・フレ
ーム(29)・・パネルピン(第1支持体)(30)・
・・フレームホルダ(第2支持体)(31)・・・支持
装置 (33)・・・偏向装置代理人 弁理士
井 」ニ − 男 −12= 第 1 図 第 2 図 Δ 会 へ −一 第 5 図 す 第 6 図 第 7 図 第 8 図
Claims (3)
- (1)パネル内面に形成された蛍光面に対向してシャド
ウマスクを少くとも3組の支持装置により外囲器内側に
取り付け、上記シャドウマスクを介して上記蛍光面に入
射する電子ビームが上記蛍光面上で集中するように複数
の電子ビームを放出する電子銃を有するカラー陰極線管
と、上記電子銃から放出された電子ビームを水平および
垂直方向に偏向する偏向ヨークおよびこの偏向ヨークと
磁気的に結合しかつ磁気バイアスが付与された補助コイ
ルを有し、この補助コイルを可飽和リアクタとして上記
偏向ヨークの水平偏向コイルを流れる水平偏向電流を制
御することにより上記偏向ヨークの水平磁界分布を整形
して上記電子ビームの集中ずれを補正するように構成さ
れた偏向装置とを具備し、 上記偏向装置の磁界分布により生ずる上記電子ビームの
管軸まわりの回転によりおこるミスランデインクを打ち
消す方向に上記シャドウマスクを回転させることができ
るように上記支持装置が配設されていることを特徴とす
る偏向装置付きカラー陰極線管。 - (2)支持装置はパネル内側面に固定された第1支持体
およびシャドウマスクの側辺に沿って管軸まわりを回転
する方向に延在して先端部が上記第1支持体に係合し基
端部が上記シャドウマスクに固定される第2支持体を有
し、磁気バイアスの偏向ヨークの磁心側の極性がS極で
ある補助コイルを有する偏向装置に対して、各支持装置
は上記第1支持体に対して上記第2支持体の基端部が上
記シャドウマスクを電子銃側からみて管軸まわりの右回
転方向に位置するように配設されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の偏向装置付きカラー陰極
線管。 - (3)支持装置はパネル内側面に固定された第1支持体
およびシャドウマスクの側辺に沿って管軸まわりを回転
する方向に延在して先端部が上記第1支持体に係合し基
端部が上記シャドウマスクに固定される第2支持体を有
し、磁気バイアスの偏向ヨークの磁心側の極性がN極で
ある補助コイルを有する偏向装置に対して、各支持装置
は上記第1支持体に対して上記第2支持体の基端部が上
記シャドウマスクを電子銃側からみて管軸まわりの左回
転方向に位置するように配設されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の偏向装置付きカラー陰極
線管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6086785A JPS61224247A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 偏向装置付きカラ−陰極線管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6086785A JPS61224247A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 偏向装置付きカラ−陰極線管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61224247A true JPS61224247A (ja) | 1986-10-04 |
Family
ID=13154767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6086785A Pending JPS61224247A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 偏向装置付きカラ−陰極線管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61224247A (ja) |
-
1985
- 1985-03-27 JP JP6086785A patent/JPS61224247A/ja active Pending
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