JPS61224590A - 信号分離装置 - Google Patents
信号分離装置Info
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- JPS61224590A JPS61224590A JP6462885A JP6462885A JPS61224590A JP S61224590 A JPS61224590 A JP S61224590A JP 6462885 A JP6462885 A JP 6462885A JP 6462885 A JP6462885 A JP 6462885A JP S61224590 A JPS61224590 A JP S61224590A
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- signal
- color
- color signal
- circuit
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 16
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 11
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は信号分離装置に係り、特に、NTSC方式のテ
レビジョン受像機に用いられ、カラー映像信号から色信
号と輝度信号とを夫々分離して取出す装置に関する。
レビジョン受像機に用いられ、カラー映像信号から色信
号と輝度信号とを夫々分離して取出す装置に関する。
従来の技術
カラー映像信号から色信号と輝度信号とを分離するに際
し、いわゆるくし形フィルタが用いられている。この場
合、第14図に模式的に示す如く、色信号の周波数帯域
において輝度信号(同図(A))と色信号(同図(B)
)とが水平周波数毎に等分に分離されるくし形特性とな
る。これが現在の普及形以上のクラスのテレビジョン受
像機において主流とされている信号分離方式である。
し、いわゆるくし形フィルタが用いられている。この場
合、第14図に模式的に示す如く、色信号の周波数帯域
において輝度信号(同図(A))と色信号(同図(B)
)とが水平周波数毎に等分に分離されるくし形特性とな
る。これが現在の普及形以上のクラスのテレビジョン受
像機において主流とされている信号分離方式である。
一方、NTSC方式のカラー映像信号中の色副搬送波(
周波数fs c −3,579545MH2)は、第1
5図に模式的に示す如く、第(n−1)ライン及び第n
ラインのように各ライン間で位相が反転しており、この
ことがNTSC方式の特徴となっている。図中のO印及
び・印は標本化周波数fSを色副搬送波周波数rscの
4倍とした時の標本点を示す。以下、ライン間で対応す
る・印の標本点について考えることにする。
周波数fs c −3,579545MH2)は、第1
5図に模式的に示す如く、第(n−1)ライン及び第n
ラインのように各ライン間で位相が反転しており、この
ことがNTSC方式の特徴となっている。図中のO印及
び・印は標本化周波数fSを色副搬送波周波数rscの
4倍とした時の標本点を示す。以下、ライン間で対応す
る・印の標本点について考えることにする。
第16図は従来の信号分離装置の一例のブロック系統図
を示す。端子1に入来した例えば5ライン分の色信号a
(第17図(A)、図の横軸は画面垂直方向である)
は1HM延回路2にて1H遅延されて信号b (同図(
B))とされ、加算器3にて信号a、bが加算されしか
もそのレベルを1/2にされて信号C(同図(C))と
され、一方、減算器4にて信号aから信号すが減算され
しかもそのレベルを1/2にされて信号d (同図(D
))と酋れる。信号dは中心周波数がfscで±500
kHZの帯域信号を通過させる帯域フィルタ5を介して
色信号dとして出力端子6より取出される。
を示す。端子1に入来した例えば5ライン分の色信号a
(第17図(A)、図の横軸は画面垂直方向である)
は1HM延回路2にて1H遅延されて信号b (同図(
B))とされ、加算器3にて信号a、bが加算されしか
もそのレベルを1/2にされて信号C(同図(C))と
され、一方、減算器4にて信号aから信号すが減算され
しかもそのレベルを1/2にされて信号d (同図(D
))と酋れる。信号dは中心周波数がfscで±500
kHZの帯域信号を通過させる帯域フィルタ5を介して
色信号dとして出力端子6より取出される。
信号Cは遅延回路7にて帯域フィルタ5にて生じる遅延
時間分補正されて加算器8に供給され、一方、減算器4
の出力信号dは遅延回路9にて上記遅延時間分補正され
て減算器10にて帯域フィルタ5の出力を減算され、加
算器8にて減算器10の出力と遅延回路7の出力とが加
算され、歪成分el (同図(E))として出力端子
11より取出される。
時間分補正されて加算器8に供給され、一方、減算器4
の出力信号dは遅延回路9にて上記遅延時間分補正され
て減算器10にて帯域フィルタ5の出力を減算され、加
算器8にて減算器10の出力と遅延回路7の出力とが加
算され、歪成分el (同図(E))として出力端子
11より取出される。
一方、端子1に入来した例えば5ライン分の輝度信号a
(第18図(A)、変調周波数fsc)は1日遅延回
路2にて信号b (同図(B))とされ、加算器3にて
信号a、bが加算されてそのレベルを1/2にされて信
号C(同図(C))とされ、一方、減算器4にて信号a
から信号わが減算されてそのレベルを1/2にされて信
号d’ (同図(D))とされ、帯域フィルタ5を介
して歪成分d′として出力端子6より取出される。
(第18図(A)、変調周波数fsc)は1日遅延回
路2にて信号b (同図(B))とされ、加算器3にて
信号a、bが加算されてそのレベルを1/2にされて信
号C(同図(C))とされ、一方、減算器4にて信号a
から信号わが減算されてそのレベルを1/2にされて信
号d’ (同図(D))とされ、帯域フィルタ5を介
して歪成分d′として出力端子6より取出される。
信号Cは遅延回路7にて時間補正され、減算器4の出力
信号d′は遅延回路9にて時間補正されて減算器10に
て帯域フィルタ5の出力を減算され、加算器8にて減算
器10の出力と遅延回路7の出力とが加算され、輝度信
号e (同図(E))として出力端子11より取出され
る。
信号d′は遅延回路9にて時間補正されて減算器10に
て帯域フィルタ5の出力を減算され、加算器8にて減算
器10の出力と遅延回路7の出力とが加算され、輝度信
号e (同図(E))として出力端子11より取出され
る。
発明が解決しようとする問題点
上記従来装置では、色信号に対しては第17図(D)よ
り明らかな如く、エツジ部分つまり信号d+、dzが入
力色信号のレベルの1/2になるので歪を生じ、又、同
図(E)より明らかな如く、本来ないはずの輝度信号成
分eH,e2がエツジ部分において生じ、更に、出力色
信号のライン数が入力色信号のそれに比して1ライン分
多くなる。
り明らかな如く、エツジ部分つまり信号d+、dzが入
力色信号のレベルの1/2になるので歪を生じ、又、同
図(E)より明らかな如く、本来ないはずの輝度信号成
分eH,e2がエツジ部分において生じ、更に、出力色
信号のライン数が入力色信号のそれに比して1ライン分
多くなる。
一方、輝度信号に対しては第18図(E)より明らかな
如く、エツジ部分つまり信号e3.e4が入力輝度信号
のレベルの1/2になるので歪を生じ、又、同図(D)
より明らかな如く、本来ないはずの色信号成分d3.d
4がエツジ部分において生じ、更に、出力輝度信号のラ
イン数が入力輝度信号のそれに比して1ライン分多くな
る。
如く、エツジ部分つまり信号e3.e4が入力輝度信号
のレベルの1/2になるので歪を生じ、又、同図(D)
より明らかな如く、本来ないはずの色信号成分d3.d
4がエツジ部分において生じ、更に、出力輝度信号のラ
イン数が入力輝度信号のそれに比して1ライン分多くな
る。
このように従来装置は、垂直方向のエツジ部分において
クロスカラー等の妨害を生じ、画質を著しく低下させる
問題点があった。
クロスカラー等の妨害を生じ、画質を著しく低下させる
問題点があった。
本発明は、特に垂直方向のエツジ部分においてクロスカ
ラー等の妨害をなくし得、画質を向上し得る信号弁m装
置を提供することを目的とする。
ラー等の妨害をなくし得、画質を向上し得る信号弁m装
置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
第1図中、帯域フィルタ12. 262H遅延回路13
.16.1HM延回路14,15、減算器19.18.
20.17は色信号及び上記輝度信号のある標本点をX
I 、標本点×1の1水平走査期間前の標本点をx0、
標本点×1の1水平走査期間後の標本点をx2 、標本
点×1の263水平走査期間前の標本点をVo 、標本
点X、の263水平走査期間後の標本点をZo とした
時、差分信号DXo = (XI −XO)/2゜Dx
I ”” (XI −Xz )/2゜DV6 = (
XI Vo )/2゜DZ+ =(XI −Z+
)/2を得る手段、色信号判定回路21は、1<β0
<2.1<β1く2の条件下で、 Qo = (DX e +[)x l−βo (DXO−DX+
))(DX e +[)x ++βa (DXa
−DX + ))Q+− (DV @ +Dz I−β+ (DVo −[)z
l ) )(oy O+Dz I + β +
(DVo −Dz I ))を得、Qo
>Q、Q+ >Qの時、上記差分信号中に色信号が含ま
れているとして色信号判定信号を発生する手段、色信号
設定回路22は色信号判定信号発生時上記差分信号から
出力色信号を得る手段、263H遅延回路52.遅延回
路53.減算器54は上記入力カラー映像信号を略26
3水平走査期間遅延された信号から出力色信号を減算し
て出力輝度信号を得る手段の各−実施例である。
.16.1HM延回路14,15、減算器19.18.
20.17は色信号及び上記輝度信号のある標本点をX
I 、標本点×1の1水平走査期間前の標本点をx0、
標本点×1の1水平走査期間後の標本点をx2 、標本
点×1の263水平走査期間前の標本点をVo 、標本
点X、の263水平走査期間後の標本点をZo とした
時、差分信号DXo = (XI −XO)/2゜Dx
I ”” (XI −Xz )/2゜DV6 = (
XI Vo )/2゜DZ+ =(XI −Z+
)/2を得る手段、色信号判定回路21は、1<β0
<2.1<β1く2の条件下で、 Qo = (DX e +[)x l−βo (DXO−DX+
))(DX e +[)x ++βa (DXa
−DX + ))Q+− (DV @ +Dz I−β+ (DVo −[)z
l ) )(oy O+Dz I + β +
(DVo −Dz I ))を得、Qo
>Q、Q+ >Qの時、上記差分信号中に色信号が含ま
れているとして色信号判定信号を発生する手段、色信号
設定回路22は色信号判定信号発生時上記差分信号から
出力色信号を得る手段、263H遅延回路52.遅延回
路53.減算器54は上記入力カラー映像信号を略26
3水平走査期間遅延された信号から出力色信号を減算し
て出力輝度信号を得る手段の各−実施例である。
作用
入力カラー映像信号を帯域フィルタ121M延回路13
〜16にて夫々得た信号から減算器17〜20により夫
々差分信号[)z I 、 Dx I 。
〜16にて夫々得た信号から減算器17〜20により夫
々差分信号[)z I 、 Dx I 。
[)、x6.DVeを得、色信号判定回路21により色
信号の存在を判定し、色信号設定回路22により出力色
信号を得、263Hil延回路52.遅延回路53.減
算器54により出力輝度信号を得る。
信号の存在を判定し、色信号設定回路22により出力色
信号を得、263Hil延回路52.遅延回路53.減
算器54により出力輝度信号を得る。
実施例
先ず、本発明に関するカラー映像信号の性質について考
えてみる。第4図はNTSC方式における画面の走査状
態を示し、0印は5つの画素(If!本点〉である。実
線は現フィールドの走査線、破線は前、後のフィールド
の走査線であり、これらは互いにインクリビングの関係
にある。同図の上部を画面上部、縦方向を走査が上方か
ら下方へ向う垂直方向、横方向を走査が左から右へ向う
水平方向とする。
えてみる。第4図はNTSC方式における画面の走査状
態を示し、0印は5つの画素(If!本点〉である。実
線は現フィールドの走査線、破線は前、後のフィールド
の走査線であり、これらは互いにインクリビングの関係
にある。同図の上部を画面上部、縦方向を走査が上方か
ら下方へ向う垂直方向、横方向を走査が左から右へ向う
水平方向とする。
いま、画面垂直方向に現フィールドにおける第(n−1
)ライン、第nライン、第(n+1>ラインの標本点を
夫々X61 xl I X2とし、それらの中間に
位置する前、後のフィールドにおける第(n−263)
ライン、第(n+ 263>ラインの標本点を夫々Vo
、Z+ とする。第5図は画像信号を垂直方向一時間軸
の2次元平面でみた時の走査線の配置を示し、図中、■
、eは図の全面に亘って色信号が存在する時の相対位相
関係を示すもので、eは■に対して極性が反転している
ことを示す。同図は1H毎に縦に並んだ走査線がフィー
ルド単位(1/60秒)毎に時間軸方向に並んでいる様
子を示し、破線で包囲した部分は第4図示の5つの標本
点に相当する。
)ライン、第nライン、第(n+1>ラインの標本点を
夫々X61 xl I X2とし、それらの中間に
位置する前、後のフィールドにおける第(n−263)
ライン、第(n+ 263>ラインの標本点を夫々Vo
、Z+ とする。第5図は画像信号を垂直方向一時間軸
の2次元平面でみた時の走査線の配置を示し、図中、■
、eは図の全面に亘って色信号が存在する時の相対位相
関係を示すもので、eは■に対して極性が反転している
ことを示す。同図は1H毎に縦に並んだ走査線がフィー
ルド単位(1/60秒)毎に時間軸方向に並んでいる様
子を示し、破線で包囲した部分は第4図示の5つの標本
点に相当する。
第5図より明らかな如く、色信号の極性は特異な配列つ
まりライン毎に極性が反転し、かつ、フィールド毎に1
/2日分ずつ位相が右上りにシフトしていることがわか
る。本発明はこの特徴ある性質を輝度信号と色信号との
分離に用いている。
まりライン毎に極性が反転し、かつ、フィールド毎に1
/2日分ずつ位相が右上りにシフトしていることがわか
る。本発明はこの特徴ある性質を輝度信号と色信号との
分離に用いている。
第6図は各標本点の相対関係を更に明確にするために周
波数rs Cで変調された色信号の波形を画面水平方向
に関して描いたものである。各標本点xo、 XI、
X21 You zIは夫々第6図(A)〜(
E)に示す如く、周波数がfs cの正弦波で表わされ
た各ラインの色信号波形中の・印で示される位置になる
。なお、・印及び0印は色信号を周波数4fscで標本
化した時の標本点の位置である。本発明は画面垂直方向
に配列している現フィールドにおける3つの標本点(X
o 。
波数rs Cで変調された色信号の波形を画面水平方向
に関して描いたものである。各標本点xo、 XI、
X21 You zIは夫々第6図(A)〜(
E)に示す如く、周波数がfs cの正弦波で表わされ
た各ラインの色信号波形中の・印で示される位置になる
。なお、・印及び0印は色信号を周波数4fscで標本
化した時の標本点の位置である。本発明は画面垂直方向
に配列している現フィールドにおける3つの標本点(X
o 。
XI、Xz)及びそれに前後するフィールドにおけるイ
ンクリビング関係にある2つの標本点(Vo、Z+>を
使用する゛。
ンクリビング関係にある2つの標本点(Vo、Z+>を
使用する゛。
第7図(A)は第5図に破線で包囲した5つの標本点を
取出したものであり、第7図(B)。
取出したものであり、第7図(B)。
(C)はこれを垂直方向即ちフィールド単位に垂直方向
yを横軸として描いたものである。同図(B)は現フィ
ールド、同図(C)は現フィールドに対して前、後のフ
ィールドの標本点の配置であり、これらは同図(A>を
時間軸方向に透してみたものである。
yを横軸として描いたものである。同図(B)は現フィ
ールド、同図(C)は現フィールドに対して前、後のフ
ィールドの標本点の配置であり、これらは同図(A>を
時間軸方向に透してみたものである。
いま、第7図(B)、(C)において次の差分信号DX
II 、Dx + 、Dye 、DZ Itr考える。
II 、Dx + 、Dye 、DZ Itr考える。
DX++ −(XI XO)/2
DX+−(XI−X2)/2
Dy・−(V+ −Vo )/2
DZ+−(XI −Z+ )/2
映像信号中に色信号が存在するが否かの判定には、差分
信号Dx I 、Dx l 、DV 61 Dz +を
用いた次の第1の判定式を用いる。C0,βfは係数で
ある。
信号Dx I 、Dx l 、DV 61 Dz +を
用いた次の第1の判定式を用いる。C0,βfは係数で
ある。
Q・−
(Dx @ +Dx + −βo (DXO−DX+
))(Dx s +Dx + +β@ (DXO−D
x l ))但し、1〈βO<2 QI = (oy O+Dz + −β+ (DVD −D
z I ) )(Dy O+[)z l +β+
(DVO−Qz l ) )但し、1<β1〈2 この場合、色信号が存在する時はQO>O。
))(Dx s +Dx + +β@ (DXO−D
x l ))但し、1〈βO<2 QI = (oy O+Dz + −β+ (DVD −D
z I ) )(Dy O+[)z l +β+
(DVO−Qz l ) )但し、1<β1〈2 この場合、色信号が存在する時はQO>O。
Ql〉0が同時に成立するものとする。
次にく上記第1及び第2の判定式及びパラメータ(C0
,β1)の範囲の成立条件について説明する。第8図乃
至第11図は第7図に示す各標本点に典型的な具体値を
入れた各個であり、第12図は第8図乃至第11図にお
ける各差分信号の値及び判別式の値である。
,β1)の範囲の成立条件について説明する。第8図乃
至第11図は第7図に示す各標本点に典型的な具体値を
入れた各個であり、第12図は第8図乃至第11図にお
ける各差分信号の値及び判別式の値である。
第8図及び第9図は映像信号が色信号のみの場合であり
、第8図(A)は静止画、同図(B)〜(J)は動画で
標本点XIが色信号部のエツジにかかつている例であり
、第9図は動画で標本点×1が色信号部のエツジの1標
本点隣りの無信号部分にある例である。第10図及び第
11図は映像信号が輝度信号のみの場合であり、夫々第
8図及び第9図に一対一に対応しており、色信号の負の
値の部分を正の値に置換えたものである。
、第8図(A)は静止画、同図(B)〜(J)は動画で
標本点XIが色信号部のエツジにかかつている例であり
、第9図は動画で標本点×1が色信号部のエツジの1標
本点隣りの無信号部分にある例である。第10図及び第
11図は映像信号が輝度信号のみの場合であり、夫々第
8図及び第9図に一対一に対応しており、色信号の負の
値の部分を正の値に置換えたものである。
第8図は色信号の例である数、Qo >Q。
QI>Oなる色信号存在の条件から正の値におけるβ0
、β1の条件を第12図から求めると、0〈βe <2
.O<β1<2 が得られる。第9図は無信号の例、第10図及び第11
図は輝度信号の例である故、Qa≦0又はQ+≦Oなる
色信号でない条件からC0,β1の条件を求めると、 β0≧1.βl上1 が得られる。従って、判別式Qo 、QI中の係数β・
、β1の条件として 1≦βe <2.1≦β1〈2 が得られる。但しこの場合、βo=1又はβ1=1の場
合は色信号と判別するべきではない信号変化部に関係す
る部分に係り、又、雑音等の混入によって判別式が色信
号と輝度信号とが極めて類似した形になるので、最終的
に、 1〈βo <2.1<β1〈2 を採用する。なお、C0,β1が負の場合に関しても対
称的な式が得られるが、便宜上止の値のみを採用する。
、β1の条件を第12図から求めると、0〈βe <2
.O<β1<2 が得られる。第9図は無信号の例、第10図及び第11
図は輝度信号の例である故、Qa≦0又はQ+≦Oなる
色信号でない条件からC0,β1の条件を求めると、 β0≧1.βl上1 が得られる。従って、判別式Qo 、QI中の係数β・
、β1の条件として 1≦βe <2.1≦β1〈2 が得られる。但しこの場合、βo=1又はβ1=1の場
合は色信号と判別するべきではない信号変化部に関係す
る部分に係り、又、雑音等の混入によって判別式が色信
号と輝度信号とが極めて類似した形になるので、最終的
に、 1〈βo <2.1<β1〈2 を採用する。なお、C0,β1が負の場合に関しても対
称的な式が得られるが、便宜上止の値のみを採用する。
本発明では、回路設計の容易さ、信号分離の性能、SN
比の良否等を考慮してβG。
比の良否等を考慮してβG。
β1の値を上記範囲に設定する。
このように係数β0.βlを設定し、判別式Qo 、Q
Iが共に正になるか否かの情報を用いて次に説明する色
信号設定処理の動作を制御する。
Iが共に正になるか否かの情報を用いて次に説明する色
信号設定処理の動作を制御する。
本発明では前記色信号の特徴ある性質を用いているので
、信号分離動作としては色信号成分を求めることから始
める。
、信号分離動作としては色信号成分を求めることから始
める。
(1) Qo >Q、QI >Qの時、差分信号[1
x、。
x、。
DX+ 、DVo 、DZ+の中で絶対値が最大のもの
を色信号とし、輝度信号(Y)=標本点(×1)−色信
号(C)とする、 ■ QO≦O又はQ1≦Oの時、即ち(1)以外の時、
色信号(C)=O1輝度信号(Y)=標本点(xl)と
する。
を色信号とし、輝度信号(Y)=標本点(×1)−色信
号(C)とする、 ■ QO≦O又はQ1≦Oの時、即ち(1)以外の時、
色信号(C)=O1輝度信号(Y)=標本点(xl)と
する。
上記(1)、(2)の定義から色信号及び輝度信号を求
めると、第8図乃至第11図のものは第13図に示す如
くとなる。なお、第13図中、C1Yは夫々本発明装置
による再生色信号及び再生輝度信号、C++ 、Yoは
夫々従来装置による再生色信号及び再生輝度信号である
。
めると、第8図乃至第11図のものは第13図に示す如
くとなる。なお、第13図中、C1Yは夫々本発明装置
による再生色信号及び再生輝度信号、C++ 、Yoは
夫々従来装置による再生色信号及び再生輝度信号である
。
第8図(A)〜(■)、第10図(A)〜(D)、(F
)、(H)、(1)、第11図(D>では、標本点×1
とその1H前の標本点との間で完全に相関がある場合
であり、このような場合には従来装置と本発明装置とに
は差がない。然るに、第8図(J)、第9図(A)〜(
C)、第10図(E)、(G)、(J)、第11図(A
)〜(C)では、標本点×1とその1H前の標本点との
間に相関がない場合であり、従来装置と本発明装置とに
より顕著な差が表われる。つまり、従来装置では平均化
処理を行なっているので信号のエツジにおいて歪を生じ
る傾向にあるが、本発明装置では信号の変り目でも原映
像信号に沿って色信号と輝度信号とが分離するように動
作し、従来装置に比して良好な分離性能を示す。
)、(H)、(1)、第11図(D>では、標本点×1
とその1H前の標本点との間で完全に相関がある場合
であり、このような場合には従来装置と本発明装置とに
は差がない。然るに、第8図(J)、第9図(A)〜(
C)、第10図(E)、(G)、(J)、第11図(A
)〜(C)では、標本点×1とその1H前の標本点との
間に相関がない場合であり、従来装置と本発明装置とに
より顕著な差が表われる。つまり、従来装置では平均化
処理を行なっているので信号のエツジにおいて歪を生じ
る傾向にあるが、本発明装置では信号の変り目でも原映
像信号に沿って色信号と輝度信号とが分離するように動
作し、従来装置に比して良好な分離性能を示す。
又、本発明装置では第8図に示す色信号のみのものと第
9図乃至第11図に示す他のものとでは分離動作が明確
に異なり・、信号のエツジがより正確に再現される。然
るに、従来装置では平均化処理であるので信号のエツジ
部が歪み、かつ、1ライン分増加する問題点がある。
9図乃至第11図に示す他のものとでは分離動作が明確
に異なり・、信号のエツジがより正確に再現される。然
るに、従来装置では平均化処理であるので信号のエツジ
部が歪み、かつ、1ライン分増加する問題点がある。
以下、本発明装置の動作について説明する。
第1図は本発明装置の一実施例のブロック系統図を示す
。端子1に入来したカラー映像信号Sは帯域フィルタ1
2(中心周波数がfscで±500kHzの帯域をもつ
)にて色信号が存在する周波数帯域の成分Z1を抜取ら
れ、以下、順次、262日遅延回路13にて信号X2.
1H遅延回路14にて信号x+、IHil延回路15に
て信号xo。
。端子1に入来したカラー映像信号Sは帯域フィルタ1
2(中心周波数がfscで±500kHzの帯域をもつ
)にて色信号が存在する周波数帯域の成分Z1を抜取ら
れ、以下、順次、262日遅延回路13にて信号X2.
1H遅延回路14にて信号x+、IHil延回路15に
て信号xo。
262HM延回路16にて信号Meとされる。これらz
I+ ×2* XI+ X1le ’I@ は
第4図乃至第7図及びこれらに具体値をあてはめた第8
図乃至第11図に示したものとある標本時刻においては
同じものと考えられる。
I+ ×2* XI+ X1le ’I@ は
第4図乃至第7図及びこれらに具体値をあてはめた第8
図乃至第11図に示したものとある標本時刻においては
同じものと考えられる。
信号Z、、X、は減t7;517にて(x1 −2+
)/2を演算されて信号DZ+とされ、信号×2゜×1
は減算器18にて(x1 −X2 >/2を演算されて
信号DX+とされ、信号X’l I xeは減算器1
9にて(x1 −XO)/2を演算されて信号DXaと
され、信号X1.Vaは減算器20にて(xI V
o)/2を演算されて信号DVOとされ、夫々色信号判
定回路21及び色信号設定回路22に供給される。
)/2を演算されて信号DZ+とされ、信号×2゜×1
は減算器18にて(x1 −X2 >/2を演算されて
信号DX+とされ、信号X’l I xeは減算器1
9にて(x1 −XO)/2を演算されて信号DXaと
され、信号X1.Vaは減算器20にて(xI V
o)/2を演算されて信号DVOとされ、夫々色信号判
定回路21及び色信号設定回路22に供給される。
第2図は色信号判定回路21の具体的回路図を示す。色
信号判定回路21は色信号存在の有無を判定するもので
あり、前記第1及び第2の判定式を演算して判定結果を
コントロール信号として色信号設定回路22に供給する
。
信号判定回路21は色信号存在の有無を判定するもので
あり、前記第1及び第2の判定式を演算して判定結果を
コントロール信号として色信号設定回路22に供給する
。
信号DXO,DXIは加算器23にて信号(Dx 11
+[)xl )とされ、信号DXo、DX+は減算器
24にて信号(DX O−DX I >とされた後増幅
器25にてβ0倍されて信号β0 (DX0−DXI
)とされる。信号(DXQ +DX + )。
+[)xl )とされ、信号DXo、DX+は減算器
24にて信号(DX O−DX I >とされた後増幅
器25にてβ0倍されて信号β0 (DX0−DXI
)とされる。信号(DXQ +DX + )。
βo (DXO−[)x I >は加算器26にて信
号(ex e +Dx I+βo (DXODXI )
)とされる−1j、減算器27にて信号(DXO+DX
++β0 (DXO−DXI ))とさh、コレらは
乗算器28にて乗算されて第1の判定式%式%)) 前記第1の条件によりQoの値が正の時は標本点x1の
位置で色信号成分が存在し、Q・の値が負の時は色信号
成分が存在しないと判断される。
号(ex e +Dx I+βo (DXODXI )
)とされる−1j、減算器27にて信号(DXO+DX
++β0 (DXO−DXI ))とさh、コレらは
乗算器28にて乗算されて第1の判定式%式%)) 前記第1の条件によりQoの値が正の時は標本点x1の
位置で色信号成分が存在し、Q・の値が負の時は色信号
成分が存在しないと判断される。
この時、Qoに関して必要な情報はその極性だけである
。ここで、QOを2進数で表わした時の最上位ビット(
、MSB)は、QOが正及び零の時rOJとなり、零及
び負の時「1」となる。乗算器28の出力信号Qeは極
性反転回路29にて極性反転され、信号Q6が正の時に
は「1」、信号Qaが零及び負及び零の時にはrOJな
る出力(第1の条件の結果)とされる。
。ここで、QOを2進数で表わした時の最上位ビット(
、MSB)は、QOが正及び零の時rOJとなり、零及
び負の時「1」となる。乗算器28の出力信号Qeは極
性反転回路29にて極性反転され、信号Q6が正の時に
は「1」、信号Qaが零及び負及び零の時にはrOJな
る出力(第1の条件の結果)とされる。
これと同様に、信号DVo、Dz+は加算器30.33
、減算器31.34、増幅器32、乗算器35にて演算
処理され、第2の判定式Q+= (oVO+DZ1−β+(DVo Dz1))(Dy
o +DZ I +βI (DVo DZ+
))とされる。Qlは極性反転回路36に供給され
、Qlが正の時に「1」、正でない時に「0」が出力さ
れる。極性反転回路29.30の夫々の出力はアンドゲ
ート37に供給され、極性反転回路29.30の各出力
が共に「1」の時のみ「1」が出力され、コントロール
信号として色信号設定回路22に供給される。0 第3図は色信号設定回路22の具体的回路図を示す。信
号DX・、DX+は加算器38にて加算されて信号([
)X @ +DX + )とされ、減算器39にて減算
されて信号(DXo DX+)とされ、乗算器40に
て信号(Dxo +[)x l >。
、減算器31.34、増幅器32、乗算器35にて演算
処理され、第2の判定式Q+= (oVO+DZ1−β+(DVo Dz1))(Dy
o +DZ I +βI (DVo DZ+
))とされる。Qlは極性反転回路36に供給され
、Qlが正の時に「1」、正でない時に「0」が出力さ
れる。極性反転回路29.30の夫々の出力はアンドゲ
ート37に供給され、極性反転回路29.30の各出力
が共に「1」の時のみ「1」が出力され、コントロール
信号として色信号設定回路22に供給される。0 第3図は色信号設定回路22の具体的回路図を示す。信
号DX・、DX+は加算器38にて加算されて信号([
)X @ +DX + )とされ、減算器39にて減算
されて信号(DXo DX+)とされ、乗算器40に
て信号(Dxo +[)x l >。
(DXODX+)が乗算されて信号(DXO+DX+)
(DXO−DX+)とされ、コントロール信号としてス
イッチ回路41に供給される。コントロール信号(Dx
11 +[)x I ) (DX O−’DXt)
が正及び零の時は信号Dx′asそれ以外の時は信号D
X+が選択され、即ち差分信号DXOIDx1のうち絶
対値の大きい方が選択される。
(DXO−DX+)とされ、コントロール信号としてス
イッチ回路41に供給される。コントロール信号(Dx
11 +[)x I ) (DX O−’DXt)
が正及び零の時は信号Dx′asそれ以外の時は信号D
X+が選択され、即ち差分信号DXOIDx1のうち絶
対値の大きい方が選択される。
これと同様に、信号DVD、DZ+は加算器42、減算
器432乗算器44にて信号(Dy O+[)z I
> (DVo −Dz l )とされ、コントロール
信号としてスイッチ回路45に供給される。
器432乗算器44にて信号(Dy O+[)z I
> (DVo −Dz l )とされ、コントロール
信号としてスイッチ回路45に供給される。
コントロール信号(DYo +oz I ) (D’
10−Dll)が正及び零の時は信号DVo、負の時は
信号DZ+が選択され、即ち信号D)’o、DZ+のう
ち絶対値の大きい方が選択される。
10−Dll)が正及び零の時は信号DVo、負の時は
信号DZ+が選択され、即ち信号D)’o、DZ+のう
ち絶対値の大きい方が選択される。
スイツ回路41.45の各出力は加算器46にて加算さ
れる一方、減算器47にて減算され、これらは乗算器4
8にて乗算され、コントロール信号としてスイッチ回路
49に供給される。コントロール信号が正及び零の時は
スイッチ回路41の出力、負の時はスイッチ回路45の
出力が選択され、スイッチ回路50に供給される。
れる一方、減算器47にて減算され、これらは乗算器4
8にて乗算され、コントロール信号としてスイッチ回路
49に供給される。コントロール信号が正及び零の時は
スイッチ回路41の出力、負の時はスイッチ回路45の
出力が選択され、スイッチ回路50に供給される。
スイッチ回路49の出力は、差分信号DXO。
DX+、DVo、DZ+の中で絶対値が最大のものであ
る。
る。
前記色信号設定回路21の出力はコントロール信号とし
てスイッチ回路50に供給され、「1」の時(QO、Q
lが共に正)はスイッチ回路49からの出力、「0」の
と時はOが出力される。スイッチ回路50の出力は第1
図示の帯域フィルタ12と同様の構成の帯域フィルタ5
1にて色信号設定回路22中のスイッチ回路41,45
.49゜50にて生じるスイッチングノイズを除去され
、色信号帯域成分のみ通過され、このようにして、色信
号設定回路22からは分離色信号Cが取出され、第1図
中端子6より取出される。
てスイッチ回路50に供給され、「1」の時(QO、Q
lが共に正)はスイッチ回路49からの出力、「0」の
と時はOが出力される。スイッチ回路50の出力は第1
図示の帯域フィルタ12と同様の構成の帯域フィルタ5
1にて色信号設定回路22中のスイッチ回路41,45
.49゜50にて生じるスイッチングノイズを除去され
、色信号帯域成分のみ通過され、このようにして、色信
号設定回路22からは分離色信号Cが取出され、第1図
中端子6より取出される。
さて第1図に戻り、カラー映像信号Sは263Hの遅延
回路52にて263H遅延され、遅延回路53にて帯域
フィルタ12.51における遅延時間及び色信号処理系
における遅延時間に対して補正され、減算器54にて分
離色信号Cを減算されて分離輝度信号Yとされ、端子1
1より取出される。
回路52にて263H遅延され、遅延回路53にて帯域
フィルタ12.51における遅延時間及び色信号処理系
における遅延時間に対して補正され、減算器54にて分
離色信号Cを減算されて分離輝度信号Yとされ、端子1
1より取出される。
発明の効果
本発明回路は、
差分信号[)x a −(XI −Xo )/2゜[)
x I ” (XI X2 )/2゜DVo =
(XI Vo )/2゜DZ+=(XI −Z+
)/2を得る手段と、1〈βe <2.l<β1〈2の
条件下で、QO= (Dx 6 +Dx I−β0(DXODX+))(D
x O+Dx + +β0 (DXa −[)x
l ) )。
x I ” (XI X2 )/2゜DVo =
(XI Vo )/2゜DZ+=(XI −Z+
)/2を得る手段と、1〈βe <2.l<β1〈2の
条件下で、QO= (Dx 6 +Dx I−β0(DXODX+))(D
x O+Dx + +β0 (DXa −[)x
l ) )。
QI=
(DI/ o 十DZ +−β+ (DVo−DZ+
))toy O+DZ ++β+(DVo DZl
))を得、QO>0.Ql >Oの時、上記差分信号中
に色信号が含まれているとして色信号判定信号を発生す
る手段と、該色信号判定信号発生時上記差分信号から出
力色信号を得る色信号設定手段と、上記入力カラー映像
信号を略263水平走査期間遅延された信号から該出力
色信号を減算して出力輝度信号を得る手段とにて!:”
I成したため、色信号及び輝度信号ともに夫々歪成分を
含むことはなく、夫々を完全に分離して取出し得、垂直
方向のエツジ部分においてクロスカラーやドツトクロー
ル等の妨害を生じることはなく、従来のものに比して画
質を向上し得る等の特長を有する。
))toy O+DZ ++β+(DVo DZl
))を得、QO>0.Ql >Oの時、上記差分信号中
に色信号が含まれているとして色信号判定信号を発生す
る手段と、該色信号判定信号発生時上記差分信号から出
力色信号を得る色信号設定手段と、上記入力カラー映像
信号を略263水平走査期間遅延された信号から該出力
色信号を減算して出力輝度信号を得る手段とにて!:”
I成したため、色信号及び輝度信号ともに夫々歪成分を
含むことはなく、夫々を完全に分離して取出し得、垂直
方向のエツジ部分においてクロスカラーやドツトクロー
ル等の妨害を生じることはなく、従来のものに比して画
質を向上し得る等の特長を有する。
第1図は本発明装置の一実施例のブロック系統図、第2
図及び第3図は本発明装置の要部の具体的回路図、第4
図乃至第7図は信号と標本点、標本値との関係を説明す
るための図、第8図乃至第11図は色信号及び輝度信号
標本点及び標本値の図、第12因は本発明装置による差
分信号及び判定式の値の図、゛第13図は本発明装置及
び従来装置による再生色信号及び再生輝度信号の値の図
、第14図及び第15図は夫々信号分離状態を説明する
図及び色副搬送波の図、第16図は従来装置の一例のブ
ロック系統図、第17図及び第18図は従来装置の動作
説明用の信号図である。 1・・・カラー映像信号入力端子、6・・・色信号出力
端子、11・・・輝度信号出力端子、12.51・・・
帯域フィルタ、13.16・・・262H31!延回路
、14゜15・・・1日遅延回路、17〜20.24,
27゜31.34,39.43,47.54・・・減算
器、21・・・色信号判定回路、22・・・色信号設定
回路、23.26,30,33,38.42.46・・
・加算器、25.32・・・増幅器、28.35.40
゜44.48・・・乗算器、29.36・・・極性反転
回路、37・・・アンドゲート、41.45,49.5
0・・・スイッチ回路、52・・・263HM延回路。 特許出願人 日本ビクター株式会社 第8図 第I 第10図 第11図
図及び第3図は本発明装置の要部の具体的回路図、第4
図乃至第7図は信号と標本点、標本値との関係を説明す
るための図、第8図乃至第11図は色信号及び輝度信号
標本点及び標本値の図、第12因は本発明装置による差
分信号及び判定式の値の図、゛第13図は本発明装置及
び従来装置による再生色信号及び再生輝度信号の値の図
、第14図及び第15図は夫々信号分離状態を説明する
図及び色副搬送波の図、第16図は従来装置の一例のブ
ロック系統図、第17図及び第18図は従来装置の動作
説明用の信号図である。 1・・・カラー映像信号入力端子、6・・・色信号出力
端子、11・・・輝度信号出力端子、12.51・・・
帯域フィルタ、13.16・・・262H31!延回路
、14゜15・・・1日遅延回路、17〜20.24,
27゜31.34,39.43,47.54・・・減算
器、21・・・色信号判定回路、22・・・色信号設定
回路、23.26,30,33,38.42.46・・
・加算器、25.32・・・増幅器、28.35.40
゜44.48・・・乗算器、29.36・・・極性反転
回路、37・・・アンドゲート、41.45,49.5
0・・・スイッチ回路、52・・・263HM延回路。 特許出願人 日本ビクター株式会社 第8図 第I 第10図 第11図
Claims (2)
- (1)水平走査期間毎に極性反転する色信号と極性反転
しない輝度信号とを含むNTSC方式の入力カラー映像
信号から該水平走査期間毎の標本化により信号処理して
該色信号と該輝度信号とを夫々分離する信号分離装置に
おいて、上記色信号及び上記輝度信号のある標本点をx
_1、該標本点x_1の1水平走査期間前の標本点をx
_0、該標本点x_1の1水平走査期間後の標本点をx
_2、該標本点x_1の263水平走査期間前の標本点
をy_0、該標本点x_1の263水平走査期間後の標
本点をz_1とした時、 差分信号Dx_0=(x_1−x_0)/2、Dx_1
=(x_1−x_2)/2、 Dy_0=(x_1−y_0)/2、 Dz_1=(x_1−z_1)/2を得る手段と、1<
β_0<2、1<β_1<2の条件下で、Q_0= {Dx_0+Dx_1−β_0(Dx_0−Dx_1)
}{Dx_0+Dx_1+β_0(Dx_0−Dx_1
)}Q_1= {Dy_0+Dz_1−β_1(Dy_0−Dz_1)
}{Dy_0+Dz_1+β_1(Dy_0−Dz_1
)}を得、Q_0>0、Q_1>0の時、上記差分信号
中に色信号が含まれているとして色信号判定信号を発生
する手段と、該色信号判定信号発生時上記差分信号から
出力色信号を得る色信号設定手段と、上記入力カラー映
像信号を略263水平走査期間遅延された信号から該出
力色信号を減算して出力輝度信号を得る手段とよりなる
ことを特徴とする信号分離装置。 - (2)該色信号設定手段は、該差分信号の中で絶対値が
最大のものを出力色信号として取出すことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の信号分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6462885A JPS61224590A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 信号分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6462885A JPS61224590A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 信号分離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61224590A true JPS61224590A (ja) | 1986-10-06 |
Family
ID=13263709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6462885A Pending JPS61224590A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 信号分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61224590A (ja) |
-
1985
- 1985-03-28 JP JP6462885A patent/JPS61224590A/ja active Pending
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