JPS61224754A - フロ−コントロ−ル方式 - Google Patents
フロ−コントロ−ル方式Info
- Publication number
- JPS61224754A JPS61224754A JP60065625A JP6562585A JPS61224754A JP S61224754 A JPS61224754 A JP S61224754A JP 60065625 A JP60065625 A JP 60065625A JP 6562585 A JP6562585 A JP 6562585A JP S61224754 A JPS61224754 A JP S61224754A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- circuit
- packet
- tpd
- time stamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
パケット交換網内の輻較回避の為ターンアラウンドタイ
ムを測定し、此の測定時間を基にしてパケット送信間隔
を決定する。
ムを測定し、此の測定時間を基にしてパケット送信間隔
を決定する。
本発明はパケット交換/伝送方式に係り、特に網内の輻
較回避のために行うフローコントロール方式に関するも
のである。
較回避のために行うフローコントロール方式に関するも
のである。
網内の輻較回避のために行う従来のフローコントロール
方式には不適切な点があり、必ずしも適切な輻幀回避が
出来ないので此の改善が望まれていた。
方式には不適切な点があり、必ずしも適切な輻幀回避が
出来ないので此の改善が望まれていた。
従来パケット交換網内の輻較回避のため様々なフローコ
ントロール方式が提案実施されている。
ントロール方式が提案実施されている。
其の一つにタイミング方式がある。此れは送信局が受信
局での受信可能と判断し得る間隔でパケットを自律的に
制限して送出し、送信パケット量の平準化を計るもので
ある。
局での受信可能と判断し得る間隔でパケットを自律的に
制限して送出し、送信パケット量の平準化を計るもので
ある。
此の方式は送信局に於いて受信局の受信バッファ空きが
予想されるに充分なタイミングでパケットを送出する。
予想されるに充分なタイミングでパケットを送出する。
従って網内のダイナミックな変動に伴う輻較状況、バッ
ファ空塞状況には対応出来ないと云う問題点があった。
ファ空塞状況には対応出来ないと云う問題点があった。
従って本発明の目的は網内のリソース使用状況を反映す
るパケット伝搬時間の計測を行ってターンアラウンドタ
イムによりパケット送出のタイミングを決定することに
より、より精度の高い高能率的なスループットが得られ
るフローコントロール方式を提供することである。
るパケット伝搬時間の計測を行ってターンアラウンドタ
イムによりパケット送出のタイミングを決定することに
より、より精度の高い高能率的なスループットが得られ
るフローコントロール方式を提供することである。
本発明を第1図の原理説明図により説明する。
図中、1は送信局、2.3は夫々中継局、4は受信局で
ある。
ある。
時刻T1に送信局1から発信されたパケットは中継局2
に到着すると中継処理が行われた後中継局3へ送られる
。
に到着すると中継処理が行われた後中継局3へ送られる
。
中継局3に到着すると再び中継処理が行われた後受信局
4へ送られ、時刻T、に受信局4へ到達する。
4へ送られ、時刻T、に受信局4へ到達する。
受信局4は直ちに応答パケットを返送し、前と同じく中
継局3、及び中継局2を通して時刻T2に発信局1へ到
蓮する。
継局3、及び中継局2を通して時刻T2に発信局1へ到
蓮する。
上り/下り通信は同じ経路を通る為、略同−の時間を要
するとものと考える。
するとものと考える。
此の時パケットの網内伝搬時間T□は下式で近似的に表
される。
される。
T、、d″= (’rz −TI ) /2尚(Tt
TI)はターンアラウンドタイムである。
TI)はターンアラウンドタイムである。
此の値から送信局は次にパケットを送信する場合には、
時間T□だけ開けて送信する。
時間T□だけ開けて送信する。
本発明に依ると発信局から発信時刻を記入したパケット
を受信局に送出し、受信局は此のパケットを受信すると
直ちに前記発信時刻を記入した応答パケットを送り返し
、発信局は此の応答パケットの着信時刻と前記発信時刻
からターンアラウンドタイムを求め、此のターンアラウ
ンドタイムの半分値が網内伝搬時間と見做して送出する
パケットの時間間隔を決めるのでより精度の高い高能率
的なスループットが得られるフローコントロールが出来
ると云う効果が生まれる。
を受信局に送出し、受信局は此のパケットを受信すると
直ちに前記発信時刻を記入した応答パケットを送り返し
、発信局は此の応答パケットの着信時刻と前記発信時刻
からターンアラウンドタイムを求め、此のターンアラウ
ンドタイムの半分値が網内伝搬時間と見做して送出する
パケットの時間間隔を決めるのでより精度の高い高能率
的なスループットが得られるフローコントロールが出来
ると云う効果が生まれる。
パケットの網内伝搬時間が各局(中継局等)の輻較状況
、バッファ空塞状況を反映している所から、送信局は送
信パケットに時間スタンプを付加して送出し、受信局は
此の時間スタンプを検出すると直ちに応答パケットを送
出する。
、バッファ空塞状況を反映している所から、送信局は送
信パケットに時間スタンプを付加して送出し、受信局は
此の時間スタンプを検出すると直ちに応答パケットを送
出する。
此のターンアラウンドタイムを測定して網内状況を判定
出来ることに着目したものである。
出来ることに着目したものである。
第2図は本発明に依る送信局・受信局の機器構成の一実
施例を示す図である。
施例を示す図である。
図中、10はフレームキュ−4ング回路、11は送信制
御回路、12はタイムスタンプ付加回路、13はオア回
路、14はT□待合わせタイミング回路、15はT、d
計算回路、16は時計、17は応答フレーム作成回路、
18はタイムスタンプ読取回路である。
御回路、12はタイムスタンプ付加回路、13はオア回
路、14はT□待合わせタイミング回路、15はT、d
計算回路、16は時計、17は応答フレーム作成回路、
18はタイムスタンプ読取回路である。
送信依頬信号を受けてフレームキューイング回路10は
、網の空き状態を見て送信制御回路11を駆動する。送
信制御回路11が動作するとタイムスタンプ付加回路1
2は時計16から現在時刻T、を読取り、送出フレーム
に此の時刻をタイムスタンプとして付加し、オア回路1
3を経由して中継局2へ送出する。
、網の空き状態を見て送信制御回路11を駆動する。送
信制御回路11が動作するとタイムスタンプ付加回路1
2は時計16から現在時刻T、を読取り、送出フレーム
に此の時刻をタイムスタンプとして付加し、オア回路1
3を経由して中継局2へ送出する。
受信局4側では此のフレームを受信し、タイムスタンプ
読取回路18が動作してタイムスタンプを読取り、此の
タイムスタンプを応答フレーム作成回路17に出力する
。応答フレーム作成回路17は此のタイムスタンプを書
込んで応答フレームを作成し、オア回路13を経由送信
局1へ送出する。
読取回路18が動作してタイムスタンプを読取り、此の
タイムスタンプを応答フレーム作成回路17に出力する
。応答フレーム作成回路17は此のタイムスタンプを書
込んで応答フレームを作成し、オア回路13を経由送信
局1へ送出する。
送信局1は同様に此の応答フレームを受信し、タイムス
タンプ読取回路18が動作してタイムスタンプを読取り
、此のタイムスタンプをTpd計算回路15に入力する
。T□計算回路15は時計16から現在時刻T2を読取
り、T□= (Tz −TI ) /2を算出する。
タンプ読取回路18が動作してタイムスタンプを読取り
、此のタイムスタンプをTpd計算回路15に入力する
。T□計算回路15は時計16から現在時刻T2を読取
り、T□= (Tz −TI ) /2を算出する。
T□待合わせタイミング回路14はT□計算回路工5か
ら此の時間T、4を受信し、此の値を新しいパケットの
網内伝搬時間T□とする。
ら此の時間T、4を受信し、此の値を新しいパケットの
網内伝搬時間T□とする。
上記操作を各パケット毎に繰り返すことにより、線内伝
搬遅延を反映したフローコントロールが実現出来る。
搬遅延を反映したフローコントロールが実現出来る。
以上詳細に説明した様に本発明によれば、パケット網へ
入力されるパケット数とパケット網から出力されるパケ
ット数が出来るだけ近い値となり、従ってより精度の高
い高能率的なスループットが得られるフローコントロー
ル方式を実現出来ると云う大きい効果がある。
入力されるパケット数とパケット網から出力されるパケ
ット数が出来るだけ近い値となり、従ってより精度の高
い高能率的なスループットが得られるフローコントロー
ル方式を実現出来ると云う大きい効果がある。
第1図は本発明の原理説明図である。
第2図は本発明に依る送信局・受信局の機器構成の一実
施例を示す図である。 図中、1は送信局、2.3は夫々中継局、4は受信局、
10はフレームキューイング回路、11は送信制御回路
、12はタイムスタンプ付加回路、13はオア回路、1
4はT□待合わせタイミング回路、15はT□計算回路
、16は時計、17は応答フレーム作成回路、18はタ
イムスタンプ読取回路である。 IP、発π月めl【矛1漏す、受信150職、8.講べ
)尽f図 茅 2 図
施例を示す図である。 図中、1は送信局、2.3は夫々中継局、4は受信局、
10はフレームキューイング回路、11は送信制御回路
、12はタイムスタンプ付加回路、13はオア回路、1
4はT□待合わせタイミング回路、15はT□計算回路
、16は時計、17は応答フレーム作成回路、18はタ
イムスタンプ読取回路である。 IP、発π月めl【矛1漏す、受信150職、8.講べ
)尽f図 茅 2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 パケット交換網に於いて、 送信局(1)は送信パケットに発信時間スタンプを付け
て送信し、 受信局(4)は該送信パケットを受信すると直ちに前記
発信時間スタンプを付与した儘応答パケットとして返送
し、 前記送信局(1)は前記応答パケット内の前記発信時間
スタンプからターンアラウンドタイムを求め、前記ター
ンアラウンドタイムからパケット送信間隔を決定するこ
とを特徴とするフローコントロール方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60065625A JPS61224754A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | フロ−コントロ−ル方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60065625A JPS61224754A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | フロ−コントロ−ル方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61224754A true JPS61224754A (ja) | 1986-10-06 |
Family
ID=13292385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60065625A Pending JPS61224754A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | フロ−コントロ−ル方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61224754A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0643503A3 (en) * | 1993-09-15 | 1995-10-04 | Hughes Aircraft Co | Query and reply data communication network with synchronous time division multiple access. |
| US7636310B2 (en) | 2005-03-14 | 2009-12-22 | Fujitsu Limited | Communication control system and communication control method |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP60065625A patent/JPS61224754A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0643503A3 (en) * | 1993-09-15 | 1995-10-04 | Hughes Aircraft Co | Query and reply data communication network with synchronous time division multiple access. |
| US7636310B2 (en) | 2005-03-14 | 2009-12-22 | Fujitsu Limited | Communication control system and communication control method |
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