JPS6122479Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6122479Y2 JPS6122479Y2 JP1977173025U JP17302577U JPS6122479Y2 JP S6122479 Y2 JPS6122479 Y2 JP S6122479Y2 JP 1977173025 U JP1977173025 U JP 1977173025U JP 17302577 U JP17302577 U JP 17302577U JP S6122479 Y2 JPS6122479 Y2 JP S6122479Y2
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- Japan
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- voltage
- field
- circuit
- synchronous motor
- phase
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 34
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 25
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
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- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は界磁電圧の制御回路を有する同期電
動機の励磁装置に関するものである。
動機の励磁装置に関するものである。
同期電動機の始動時の同期引込みの能否には各
種トルクやGD2、すべり界磁電流などの他に、直
流励磁を与える瞬間における電機子による回転磁
界と磁極との相差角が大きな影響を与える。この
ため、最適の相差角において直流励磁を与える適
位相投入が同期引込みには必要である。
種トルクやGD2、すべり界磁電流などの他に、直
流励磁を与える瞬間における電機子による回転磁
界と磁極との相差角が大きな影響を与える。この
ため、最適の相差角において直流励磁を与える適
位相投入が同期引込みには必要である。
第1図には界磁電圧の制御回路を有する同期電
動機に適位相投入回路を組込んだ同期電動機の励
磁装置が示されている。
動機に適位相投入回路を組込んだ同期電動機の励
磁装置が示されている。
図中、1は同期電動機、2は同期電動機の界磁
巻線、3は同期電動機1の運転状態を調整するた
めに界磁電圧を制御する制御回路であつて、界磁
電圧を検出するフイードバツク回路4にとり出さ
れるフイードバツク電圧を基準電圧設定抵抗器5
に設定された基準電圧と比較して両者のつき合わ
せ信号によつて電圧制御ユニツト6、位相制御ア
ンプ7を介してサイリスタ整流装置8の出力を制
御して界磁電圧を制御している。
巻線、3は同期電動機1の運転状態を調整するた
めに界磁電圧を制御する制御回路であつて、界磁
電圧を検出するフイードバツク回路4にとり出さ
れるフイードバツク電圧を基準電圧設定抵抗器5
に設定された基準電圧と比較して両者のつき合わ
せ信号によつて電圧制御ユニツト6、位相制御ア
ンプ7を介してサイリスタ整流装置8の出力を制
御して界磁電圧を制御している。
9は適位相投入回路である。放電抵抗器用接触
器10を閉じて放電抵抗器11を通して界磁巻線
2を閉回路とした後、開閉器12を投入して同期
電動機1を誘導電動機として始動する。このと
き、界磁巻線2に発生する誘導電圧の周波数を、
放電抵抗器11の端子電圧を波形整形回路13で
整形して適位相検出回路14で検出し、予め設定
された適位相周波数と比較する。また、界磁巻線
2に直流励磁を与える場合、第2図に示すように
界磁巻線2の誘導電流と同一方向に直流励磁を与
えるような極性であることが必要である。このよ
うな極性の時、第3図に示すように回転子と固定
子の極性が吸引する方向となつて同期引込みが容
易となる。従つて適位相検出回路14では界磁巻
線2の誘導電圧の適位相周波数だけでなく同時に
極性をも検出する。この両者がいずれも条件を満
たしたとき、適位相検出回路14からは適位相投
入信号が出力され、この信号によつて位相制御ア
ンプ7を介してサイリスタ整流装置8はターンオ
ンされ、界磁巻線2には直流励磁が与えられ、同
期電動機の同期引込みが行なわれる。
器10を閉じて放電抵抗器11を通して界磁巻線
2を閉回路とした後、開閉器12を投入して同期
電動機1を誘導電動機として始動する。このと
き、界磁巻線2に発生する誘導電圧の周波数を、
放電抵抗器11の端子電圧を波形整形回路13で
整形して適位相検出回路14で検出し、予め設定
された適位相周波数と比較する。また、界磁巻線
2に直流励磁を与える場合、第2図に示すように
界磁巻線2の誘導電流と同一方向に直流励磁を与
えるような極性であることが必要である。このよ
うな極性の時、第3図に示すように回転子と固定
子の極性が吸引する方向となつて同期引込みが容
易となる。従つて適位相検出回路14では界磁巻
線2の誘導電圧の適位相周波数だけでなく同時に
極性をも検出する。この両者がいずれも条件を満
たしたとき、適位相検出回路14からは適位相投
入信号が出力され、この信号によつて位相制御ア
ンプ7を介してサイリスタ整流装置8はターンオ
ンされ、界磁巻線2には直流励磁が与えられ、同
期電動機の同期引込みが行なわれる。
しかしながら、この始動時に界磁巻線2に発生
する誘導電圧は前述した制御回路3のフイードバ
ツク回路4のフイードバツク電圧としてとり出さ
れるので、制御回路3の働きのために適位相投入
回路9からの適位相投入信号によつてもサイリス
タ整流装置8がターンオンされず、同期引込みが
できない場合がある。すなわち、第4図に示すよ
うに同期電動機1の始動時に、回転磁界による界
磁巻線2に生ずる誘導電圧が、電圧検出手段15
たとえばダイオードブリツジ回路を介して分圧抵
抗器16で分圧されてフイードバツク電圧V1と
して取り出され、このフイードバツク電圧V1が
前述したように基準電圧設定抵抗器5に設定され
た基準電圧E3とつき合わされる。従つて、基準
電圧設定抵抗器5に設定された基準界磁電圧E3
がフイードバツク電圧V1より低い場合には、つ
き合わせ後の信号が電圧制御ユニツト6を構成す
る電圧制御アンプ17および電流制御アンプ1
8、と位相制御アンプ7を介してサイリスタ整流
装置8の出力電圧を減少させる方向に制御するこ
とになる。このため、このような状態でサイリス
タ整流装置8がターンオンされてもその出力電圧
E2は界磁巻線2に発生した誘導電圧に打ち勝つ
ことができないので、適位相投入回路9から適位
相投入信号が出力されてもサイリスタ整流装置8
はターンオンされず、適位相のタイミングがずれ
て同期引込みがスムーズに行なわれず、同期電動
機のハンチング現象を起こすことなどの欠点があ
る。
する誘導電圧は前述した制御回路3のフイードバ
ツク回路4のフイードバツク電圧としてとり出さ
れるので、制御回路3の働きのために適位相投入
回路9からの適位相投入信号によつてもサイリス
タ整流装置8がターンオンされず、同期引込みが
できない場合がある。すなわち、第4図に示すよ
うに同期電動機1の始動時に、回転磁界による界
磁巻線2に生ずる誘導電圧が、電圧検出手段15
たとえばダイオードブリツジ回路を介して分圧抵
抗器16で分圧されてフイードバツク電圧V1と
して取り出され、このフイードバツク電圧V1が
前述したように基準電圧設定抵抗器5に設定され
た基準電圧E3とつき合わされる。従つて、基準
電圧設定抵抗器5に設定された基準界磁電圧E3
がフイードバツク電圧V1より低い場合には、つ
き合わせ後の信号が電圧制御ユニツト6を構成す
る電圧制御アンプ17および電流制御アンプ1
8、と位相制御アンプ7を介してサイリスタ整流
装置8の出力電圧を減少させる方向に制御するこ
とになる。このため、このような状態でサイリス
タ整流装置8がターンオンされてもその出力電圧
E2は界磁巻線2に発生した誘導電圧に打ち勝つ
ことができないので、適位相投入回路9から適位
相投入信号が出力されてもサイリスタ整流装置8
はターンオンされず、適位相のタイミングがずれ
て同期引込みがスムーズに行なわれず、同期電動
機のハンチング現象を起こすことなどの欠点があ
る。
この考案は上記の欠点を克服して設定界磁電圧
が低い場合でもハンチング現象を起こすことな
く、適位相投入できるようにした同期電動機の励
磁装置を提供することを目的とするものである。
が低い場合でもハンチング現象を起こすことな
く、適位相投入できるようにした同期電動機の励
磁装置を提供することを目的とするものである。
本考案は、界磁巻線の電圧をフイードバツクし
て設定値と比較しその差電圧を電圧制御ユニツト
を介して位相制御アンプへ与えその出力により界
磁電圧を制御する界磁電圧制御回路と、始動時に
上記界磁巻線に生ずる誘導電圧の適位相および極
性を検出して上記界磁巻線を直流励磁する信号を
出力する適位相投入回路とを備え、この適位相投
入回路出力を位相制御アンプへ加えることによつ
て界磁直流励磁手段がターンオンする同期電動機
において、始動時には上記界磁電圧制御回路のフ
イードバツク電圧を上記の設定値より小さな値に
制限する手段を上記界磁電圧制御回路に設けるよ
うにしたことを特徴とする同期電動機の励磁装置
である。
て設定値と比較しその差電圧を電圧制御ユニツト
を介して位相制御アンプへ与えその出力により界
磁電圧を制御する界磁電圧制御回路と、始動時に
上記界磁巻線に生ずる誘導電圧の適位相および極
性を検出して上記界磁巻線を直流励磁する信号を
出力する適位相投入回路とを備え、この適位相投
入回路出力を位相制御アンプへ加えることによつ
て界磁直流励磁手段がターンオンする同期電動機
において、始動時には上記界磁電圧制御回路のフ
イードバツク電圧を上記の設定値より小さな値に
制限する手段を上記界磁電圧制御回路に設けるよ
うにしたことを特徴とする同期電動機の励磁装置
である。
始動時に、同期電動機1の界磁巻線2に発生す
る誘起電圧が、設定された基準界磁電圧E3より
大きいときは、 フイードバツク回路4から検出された前記誘起
電圧をリミツト回路20を介してそのツエーナー
作用により、基準界磁電圧E3より小さく制限
し、 界磁巻線2への励磁直流電流を制御する。
る誘起電圧が、設定された基準界磁電圧E3より
大きいときは、 フイードバツク回路4から検出された前記誘起
電圧をリミツト回路20を介してそのツエーナー
作用により、基準界磁電圧E3より小さく制限
し、 界磁巻線2への励磁直流電流を制御する。
以下、この考案を第5図に示す一実施例にもと
づいて説明する。なおこの考案の各構成部分が前
述した構成部分と同一のものについては同一の符
号を付して説明する。
づいて説明する。なおこの考案の各構成部分が前
述した構成部分と同一のものについては同一の符
号を付して説明する。
この一実施例においても、1の同期電動機、2
の同期電動機の界磁巻線、3の界磁電圧を制御す
る制御回路、9の適位相投入回路をそれぞれ備え
る。しかして、適位相投入回路9は前述と同様に
同期電動機1の始動時に界磁巻線2に生ずる誘導
電圧の適位相と極性を検出して適位相投入信号を
出力するものである。制御回路3は回転磁界によ
る界磁巻線2に生ずる誘起電圧があらかじめ設定
された界磁電圧値になつたときに同期引込みがさ
れるように誘起電圧を電圧検出手段15、分圧抵
抗器16を介してフイードバツク電圧V1として
取り出すフイードバツク回路4と、この分圧抵抗
器16と電圧制御ユニツト6との間に組み込まれ
切り換えスイツチ19(その常開接点19aがオ
ンされたとき常閉接点19bをオフするようにし
てある)によつて切り換えられるリミツト回路2
0、基準電圧設定抵抗器5、電圧制御ユニツト
6、位相制御アンプ7、サイリスタ整流装置8に
よつて構成されている。上記リミツト回路20は
フイードバツク電圧V1を基準電圧設定抵抗器5
に設定された基準電圧E3より小さな値にするよ
うに設定されている。
の同期電動機の界磁巻線、3の界磁電圧を制御す
る制御回路、9の適位相投入回路をそれぞれ備え
る。しかして、適位相投入回路9は前述と同様に
同期電動機1の始動時に界磁巻線2に生ずる誘導
電圧の適位相と極性を検出して適位相投入信号を
出力するものである。制御回路3は回転磁界によ
る界磁巻線2に生ずる誘起電圧があらかじめ設定
された界磁電圧値になつたときに同期引込みがさ
れるように誘起電圧を電圧検出手段15、分圧抵
抗器16を介してフイードバツク電圧V1として
取り出すフイードバツク回路4と、この分圧抵抗
器16と電圧制御ユニツト6との間に組み込まれ
切り換えスイツチ19(その常開接点19aがオ
ンされたとき常閉接点19bをオフするようにし
てある)によつて切り換えられるリミツト回路2
0、基準電圧設定抵抗器5、電圧制御ユニツト
6、位相制御アンプ7、サイリスタ整流装置8に
よつて構成されている。上記リミツト回路20は
フイードバツク電圧V1を基準電圧設定抵抗器5
に設定された基準電圧E3より小さな値にするよ
うに設定されている。
次に、上記の実施例の動作について説明する。
同期電動機1の始動時には切り換えスイツチ1
9を操作してフイードバツク電圧V1をリミツト
するようにしておく。同期電動機1を誘導電動機
としてまず始動し、この時回転磁界による界磁巻
線2に発生する誘導電圧が電圧検出手段15を介
して検出され分圧抵抗器16で分圧される。この
フイードバツク電圧V1はリミツト回路20によ
つて基準界磁電圧E3より小さな値V2にされる。
このため、つき合わせ後の信号は電圧制御アンプ
17、電流制御アンプ18、位相制御アンプ7を
介してサイリスタ整流回路8の出力電圧E2を増
大させる方向に働く。従つて、界磁巻線2に生じ
た誘導電圧から適位相および極性を検出して適位
相投入回路9から適位相投入信号が出力されると
サイリスタ整流装置8はターンオンして界磁巻線
2に直流励磁が与えられる。このようにして同期
引込みが行われる。
9を操作してフイードバツク電圧V1をリミツト
するようにしておく。同期電動機1を誘導電動機
としてまず始動し、この時回転磁界による界磁巻
線2に発生する誘導電圧が電圧検出手段15を介
して検出され分圧抵抗器16で分圧される。この
フイードバツク電圧V1はリミツト回路20によ
つて基準界磁電圧E3より小さな値V2にされる。
このため、つき合わせ後の信号は電圧制御アンプ
17、電流制御アンプ18、位相制御アンプ7を
介してサイリスタ整流回路8の出力電圧E2を増
大させる方向に働く。従つて、界磁巻線2に生じ
た誘導電圧から適位相および極性を検出して適位
相投入回路9から適位相投入信号が出力されると
サイリスタ整流装置8はターンオンして界磁巻線
2に直流励磁が与えられる。このようにして同期
引込みが行われる。
適位相投入後は切り換えスイツチ19を切り換
えてリミツト回路20を介さないようにすると、
フイードバツク電圧V1と基準界磁電圧E3とのつ
き合わせ信号によつて同期電動機の運転中界磁電
圧が自動制御される。
えてリミツト回路20を介さないようにすると、
フイードバツク電圧V1と基準界磁電圧E3とのつ
き合わせ信号によつて同期電動機の運転中界磁電
圧が自動制御される。
この考案は以上のように構成されているので、
設定界磁電圧が低い場合でもハンチング現象を起
こすことなく任意の界磁電圧(界磁電流)におい
て適位相投入を行なうことができる。
設定界磁電圧が低い場合でもハンチング現象を起
こすことなく任意の界磁電圧(界磁電流)におい
て適位相投入を行なうことができる。
第1図は電圧制御回路および適位相投入回路を
並設した同期電動機の励磁装置の単結図、第2図
は適位相時の界磁電流の方向を示す図、第3図は
同期引込み時の回転子と固定子の極性を示す説明
図、第4図は従来の同期電動機の励磁装置の回路
図、第5図はこの考案の一実施例を示す回路図で
ある。 2……界磁巻線、3……制御回路、8……サイ
リスタ整流装置、9……適位相投入回路、20…
…リミツト回路。
並設した同期電動機の励磁装置の単結図、第2図
は適位相時の界磁電流の方向を示す図、第3図は
同期引込み時の回転子と固定子の極性を示す説明
図、第4図は従来の同期電動機の励磁装置の回路
図、第5図はこの考案の一実施例を示す回路図で
ある。 2……界磁巻線、3……制御回路、8……サイ
リスタ整流装置、9……適位相投入回路、20…
…リミツト回路。
Claims (1)
- 界磁巻線の電圧をフイードバツクして設定値と
比較しその差電圧を電圧制御ユニツトを介して位
相制御アンプへ与えその出力により界磁電圧を制
御する界磁電圧制御回路と、始動時に上記界磁巻
線に生ずる誘導電圧の適位相および極性を検出し
て上記界磁巻線を直流励磁する信号を出力する適
位相投入回路とを備え、この適位相投入回路出力
を位相制御アンプへ加えることによつて界磁直流
励磁手段がターンオンする同期電動機において、
始動時には上記界磁電圧制御回路のフイードバツ
ク電圧を上記の設定値より小さな値に制限する手
段を上記界磁電圧制御回路に設けるようにしたこ
とを特徴とする同期電動機の励磁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977173025U JPS6122479Y2 (ja) | 1977-12-22 | 1977-12-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977173025U JPS6122479Y2 (ja) | 1977-12-22 | 1977-12-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5497718U JPS5497718U (ja) | 1979-07-10 |
| JPS6122479Y2 true JPS6122479Y2 (ja) | 1986-07-05 |
Family
ID=29178347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977173025U Expired JPS6122479Y2 (ja) | 1977-12-22 | 1977-12-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6122479Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-12-22 JP JP1977173025U patent/JPS6122479Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5497718U (ja) | 1979-07-10 |
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