JPS61224825A - 交流発電機の地絡保護装置 - Google Patents
交流発電機の地絡保護装置Info
- Publication number
- JPS61224825A JPS61224825A JP6184185A JP6184185A JPS61224825A JP S61224825 A JPS61224825 A JP S61224825A JP 6184185 A JP6184185 A JP 6184185A JP 6184185 A JP6184185 A JP 6184185A JP S61224825 A JPS61224825 A JP S61224825A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ground fault
- harmonic
- generator
- neutral point
- current transformer
- Prior art date
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- Pending
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- Protection Of Generators And Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は第3筒調波−流を起磁系統6二流れないよう鴫
二する交流発4機の地絡保護装giL口関す・る。
二する交流発4機の地絡保護装giL口関す・る。
〔発明の技術的背景とその問題点〕 ”一般屯二、−
力WI表N、6二おいては、買也が停電した場−&(二
、電袂負荷に給−するための非常用の発電機が設置され
ている。
力WI表N、6二おいては、買也が停電した場−&(二
、電袂負荷に給−するための非常用の発電機が設置され
ている。
ここで、この系統が抵抗接地系でめる@曾(二は、発電
機の中性点(二、接地抵抗器及び地昂屯流慎出用の変流
器と地絡過4流継−器が設置される。
機の中性点(二、接地抵抗器及び地昂屯流慎出用の変流
器と地絡過4流継−器が設置される。
以上の状態で、発4dAを運転し九礪廿、七の出力電圧
には、正相分に加えて、☆相(二同じ大きさで各々同相
の第3高調波屯圧が含有し−Cおり、従って、第3高調
波鴫流がケーブル等の大地靜屯容t(キャパシタンス)
を通して循環する。
には、正相分に加えて、☆相(二同じ大きさで各々同相
の第3高調波屯圧が含有し−Cおり、従って、第3高調
波鴫流がケーブル等の大地靜屯容t(キャパシタンス)
を通して循環する。
この時、発4−の中性点回路(二は!PI3高調波也流
の3倍の大きさの!Il&3高調波屯流が流れる。
の3倍の大きさの!Il&3高調波屯流が流れる。
また、第3I%ii+−波嘱流が流れること(二よって
、変流器の二次111にも弗3尚調彼鴫流が訛れ変流器
の中性相回路C二は第3^調波鴫流の3倍の太ささO第
3fIi1i14波磁、流が流れる。
、変流器の二次111にも弗3尚調彼鴫流が訛れ変流器
の中性相回路C二は第3^調波鴫流の3倍の太ささO第
3fIi1i14波磁、流が流れる。
以上の状況から、従来においては、%3高副波一流が地
絡過砥流継峨器(一流れ、また、弗3f41111波竜
流が過峨流g鑞器に流れ、更に、地絡過−流継峨器C二
は第3高調波鴫流が流れること6二なp。
絡過砥流継峨器(一流れ、また、弗3f41111波竜
流が過峨流g鑞器に流れ、更に、地絡過−流継峨器C二
は第3高調波鴫流が流れること6二なp。
従って、この状態で地絡事故、ある・いは過負荷事故が
生じると、地絡過亀流継也器及び過鴫流継亀器の動作感
度が低下するという欠点を有していた。
生じると、地絡過亀流継也器及び過鴫流継亀器の動作感
度が低下するという欠点を有していた。
このことは、非常用の発4機及び負荷の過負荷保護が正
確(二行なわれなくなるばがりでなく、負荷の保護線4
器との保tIi&FMI調がとれなくなり、従って、系
統の末端での事故であるにもがかわらず。
確(二行なわれなくなるばがりでなく、負荷の保護線4
器との保tIi&FMI調がとれなくなり、従って、系
統の末端での事故であるにもがかわらず。
上位の遮断器が引外されて全停電となってしまうことが
ある。
ある。
本発明は帥記入点を解消するため4二なされたもので、
非常用発4機の運転時(二おいても、買44二よる24
転時と同様嬬;確央な機器の保護ができる非常用発電機
の第3高調[4流防止装置を提供することを目的とする
。
非常用発4機の運転時(二おいても、買44二よる24
転時と同様嬬;確央な機器の保護ができる非常用発電機
の第3高調[4流防止装置を提供することを目的とする
。
本発明の特徴とするところは、非常用発−機の中性点回
路に第3高調波(二対して無限大のインピーダンスとな
るようなりアクドルとコンデンサを並列接続した共振回
路を設直し非常用発゛44−かう発、生する弗3高−波
゛鴫流を遮断する交流発砥機の地絡保謙f!直である。
路に第3高調波(二対して無限大のインピーダンスとな
るようなりアクドルとコンデンサを並列接続した共振回
路を設直し非常用発゛44−かう発、生する弗3高−波
゛鴫流を遮断する交流発砥機の地絡保謙f!直である。
即ち、本発明は抵抗接地系における調圧配屹系統で、X
砥が停電した時に、発4機を運転して、ム袂貝荷礪=給
鴫するようにし九システ′ム4二おいて、発4機の中性
回路に接地抵抗器とXA鴫憤から発生する第3高調波(
二対してS限大のインピーダンスとなるようなりアクド
ルとコンデンサを並列接続した並列共振回路を&直し、
釦−機の運転時(二発4機から発生する′$3−−波一
流が配−系統(一流れることを防止するよう1二した交
流発鴫愼の地絡保護装置でおる。
砥が停電した時に、発4機を運転して、ム袂貝荷礪=給
鴫するようにし九システ′ム4二おいて、発4機の中性
回路に接地抵抗器とXA鴫憤から発生する第3高調波(
二対してS限大のインピーダンスとなるようなりアクド
ルとコンデンサを並列接続した並列共振回路を&直し、
釦−機の運転時(二発4機から発生する′$3−−波一
流が配−系統(一流れることを防止するよう1二した交
流発鴫愼の地絡保護装置でおる。
(発明の拠厖例〕5
久(二本発明の詳細な説明する。図−は次の各構成要素
からなる×m発−機の地絡保護装置を示している。
からなる×m発−機の地絡保護装置を示している。
(イ)発砥愼1の出力回路C二接続された変流器6を介
して地絡磁流を検出する地絡過−流継颯器8(CI)一
端を発4機1の中性点に接続され、他端側を大地ζ二接
地した接地抵抗器2( −・)接地抵抗器2と直列(二接続された変流器3を介
して地絡電流を検出する地絡過4流継題器4(り接地抵
抗器2及び変流器3と直列6二接続され、第3高調波ζ
;並列共振するリアクトル11及びコンデンサlOの並
列回路 即ち、予め1発4.dlの中性回路にコンデンサlOと
りアクドル11を並列(二して設直し、コンデンサ10
とリアクトル11のキャパシタンスとリアクタンスを第
3高調波の周波畝鴫二対して無限大のインピーダンスと
なるよう(;、予め設定しておく。即ち、コンデンサ1
0のキャパシタンスなC、リアクトル11のりアクタン
スなL、第3高調波の周波数をf、とすれば という関係で定まるキャパシタンスとりアクタンスに設
定しておく。
して地絡磁流を検出する地絡過−流継颯器8(CI)一
端を発4機1の中性点に接続され、他端側を大地ζ二接
地した接地抵抗器2( −・)接地抵抗器2と直列(二接続された変流器3を介
して地絡電流を検出する地絡過4流継題器4(り接地抵
抗器2及び変流器3と直列6二接続され、第3高調波ζ
;並列共振するリアクトル11及びコンデンサlOの並
列回路 即ち、予め1発4.dlの中性回路にコンデンサlOと
りアクドル11を並列(二して設直し、コンデンサ10
とリアクトル11のキャパシタンスとリアクタンスを第
3高調波の周波畝鴫二対して無限大のインピーダンスと
なるよう(;、予め設定しておく。即ち、コンデンサ1
0のキャパシタンスなC、リアクトル11のりアクタン
スなL、第3高調波の周波数をf、とすれば という関係で定まるキャパシタンスとりアクタンスに設
定しておく。
この状態で発電機1が運転されると、第3・萬調波亀圧
が発生するが、コンデンサ10とリアクトル11が発4
砿lの中性点図j!2)1−ある丸め、s3尚絹波−流
I3.I32はほとんど流れず、またそれら第3高X*
、磁流I3.I蕊の谷々の酋成鴫びtI30゜l320
もま九はとんど流れない。
が発生するが、コンデンサ10とリアクトル11が発4
砿lの中性点図j!2)1−ある丸め、s3尚絹波−流
I3.I32はほとんど流れず、またそれら第3高X*
、磁流I3.I蕊の谷々の酋成鴫びtI30゜l320
もま九はとんど流れない。
このようI:すれば、非常用発柩愼の運転時(二おいて
も、配−系統(二弗3高調波鴫流が流れることを防止す
ることができる。
も、配−系統(二弗3高調波鴫流が流れることを防止す
ることができる。
以上説明したよう1二、本発明では、従来の非常用発4
機の中性点回路にコンデンサとりアクドルの並列回路を
f!I!、叙することによシ、非常用発鴫愼の運転時1
二おいても、貞亀屯二よる運転時と同様に確実な機器の
採掘ができる第3−一波一流防止装#L′4!:提供で
礁る。
機の中性点回路にコンデンサとりアクドルの並列回路を
f!I!、叙することによシ、非常用発鴫愼の運転時1
二おいても、貞亀屯二よる運転時と同様に確実な機器の
採掘ができる第3−一波一流防止装#L′4!:提供で
礁る。
図面は本発明の一矢施例を示す地絡保護装置の榊成図で
ある。 l・・・発−機 2・・・接電抵抗器 3.6・・・交流器 4.8・・・地絡過4流継4器 5・・・大地キャパシタンス 7・・・過鴫流継亀器 9・・・遮断器 10・・・コンデンサ 11・・・リアクトル I3.I田、1冨、l32tJ・・・5iIS3高tA
波亀流代理人 弁理士 則 近 愈 佑(ほか1名)愉
繍 栴 ゞ
ある。 l・・・発−機 2・・・接電抵抗器 3.6・・・交流器 4.8・・・地絡過4流継4器 5・・・大地キャパシタンス 7・・・過鴫流継亀器 9・・・遮断器 10・・・コンデンサ 11・・・リアクトル I3.I田、1冨、l32tJ・・・5iIS3高tA
波亀流代理人 弁理士 則 近 愈 佑(ほか1名)愉
繍 栴 ゞ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 次の各構成要素からなる、交流発電機の地絡保護装置。 (イ)交流発電機の出力回路に接続された変流器を介し
て地絡電流を検出する第1の地絡過電流継電器 (ロ)一端を前記交流発電機の中性点に接続され、他端
側を大地に接地した接地抵抗器 (ハ)この接地抵抗器と直列に接続された中性点側変流
器を介して地絡電流を検出する第2の地絡過電流継電器 (ニ)前記接地抵抗器及び前記中性点側変流器と直列に
接続され、第3高調波に共振するリアクトル及びコンデ
ンサの並列回路
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6184185A JPS61224825A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 交流発電機の地絡保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6184185A JPS61224825A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 交流発電機の地絡保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61224825A true JPS61224825A (ja) | 1986-10-06 |
Family
ID=13182714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6184185A Pending JPS61224825A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 交流発電機の地絡保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61224825A (ja) |
-
1985
- 1985-03-28 JP JP6184185A patent/JPS61224825A/ja active Pending
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