JPS61224863A - 高電圧発生装置 - Google Patents
高電圧発生装置Info
- Publication number
- JPS61224863A JPS61224863A JP6525585A JP6525585A JPS61224863A JP S61224863 A JPS61224863 A JP S61224863A JP 6525585 A JP6525585 A JP 6525585A JP 6525585 A JP6525585 A JP 6525585A JP S61224863 A JPS61224863 A JP S61224863A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- voltage
- point
- transformer
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/02—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal
- H02M7/04—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/06—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes without control electrode or semiconductor devices without control electrode
- H02M7/10—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes without control electrode or semiconductor devices without control electrode arranged for operation in series, e.g. for multiplication of voltage
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Rectifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、それぞれ複数個のコンデンサ及びダイオー
ドを組合わせてトランスの二次巻線から得られる交流電
圧を整流逓倍することにより直流高電圧を発生する高電
圧発生装置に関する0 〔発明の技術的背景とその問題点〕 一般に、高電圧発生装置にあっては、それぞれ複数個の
ダイオード及びコンデンサを組合わせた整流回路に、ト
ランスを用いてその二次巻線から出力される交流電圧を
印加し、この交流電圧を整流逓倍することにより任意の
直、流高電圧を得る手段がよく用いられる。その代表的
な回路として第3図に示すように構成されるコツククロ
フト・ウオルトン〔以下C−Wと略す〕形寛圧逓倍回路
が挙けられる。
ドを組合わせてトランスの二次巻線から得られる交流電
圧を整流逓倍することにより直流高電圧を発生する高電
圧発生装置に関する0 〔発明の技術的背景とその問題点〕 一般に、高電圧発生装置にあっては、それぞれ複数個の
ダイオード及びコンデンサを組合わせた整流回路に、ト
ランスを用いてその二次巻線から出力される交流電圧を
印加し、この交流電圧を整流逓倍することにより任意の
直、流高電圧を得る手段がよく用いられる。その代表的
な回路として第3図に示すように構成されるコツククロ
フト・ウオルトン〔以下C−Wと略す〕形寛圧逓倍回路
が挙けられる。
すなわち、第3図に示すC−W形電圧逓倍回路は、複数
個(ここでは6個)のダ1オードD1〜D6f:整流の
向きが同じになるように直列接続し、そのアノード側(
a点)ヲトランスTの二次巻線nのアース側端子に接続
し、カソード側(g点〕を出力端子OUTに接続する。
個(ここでは6個)のダ1オードD1〜D6f:整流の
向きが同じになるように直列接続し、そのアノード側(
a点)ヲトランスTの二次巻線nのアース側端子に接続
し、カソード側(g点〕を出力端子OUTに接続する。
そして、各ダイオードD1〜D6の各接続点をB −’
−−gとして、上記二次巻線nの他方の端子とb点、a
点と0点、b点とd点、0点と8点、d点とf点、8点
とg点の各間にそれぞれコンデンサC1〜C6に接続し
たもので、上記ダイオードD1〜D6によりトランスT
の二次巻線nVc発生する交流電圧をその極性が反転す
る毎に順次コンデンサの充放電経路を切換えてC1、C
2,・・・の順に印加し、充電していくようにな嘔れで
いる。このとき各コンデンサの充電量は、二次巻Ifs
n VC発生する交流電圧が土EI”V)である場合、
最終的に01がE(V)、C2〜C6が2E(V)とな
り、出力端子OUTからは6E(V)の直流電圧が出力
されることになる。
−−gとして、上記二次巻線nの他方の端子とb点、a
点と0点、b点とd点、0点と8点、d点とf点、8点
とg点の各間にそれぞれコンデンサC1〜C6に接続し
たもので、上記ダイオードD1〜D6によりトランスT
の二次巻線nVc発生する交流電圧をその極性が反転す
る毎に順次コンデンサの充放電経路を切換えてC1、C
2,・・・の順に印加し、充電していくようにな嘔れで
いる。このとき各コンデンサの充電量は、二次巻Ifs
n VC発生する交流電圧が土EI”V)である場合、
最終的に01がE(V)、C2〜C6が2E(V)とな
り、出力端子OUTからは6E(V)の直流電圧が出力
されることになる。
同様に、構成段数(:j&倍段数)を増やせばいくらで
も高い電圧が得られる。つ着り、このC・W形電圧逓倍
回路は交流入力電圧に逓倍段数を乗じた直流電圧が得ら
れるものでおる。
も高い電圧が得られる。つ着り、このC・W形電圧逓倍
回路は交流入力電圧に逓倍段数を乗じた直流電圧が得ら
れるものでおる。
ところが、このC−W形電圧逓倍回路は出力側の各コン
デンサの負荷電流による電圧降下を入力側の各コンデン
サが順次補うため電圧降下が大きく、実際には上記のよ
うな出力電圧は取出せない。一般に、上記回路に負荷を
接続して負荷電流11に供給するようにしたとき、入力
電圧をElll、逓倍段数tns各コンデンプの容量t
−C1入力電圧の周波数ifとすると、出力電圧(最大
値) lii:out は次式で求められる。
デンサの負荷電流による電圧降下を入力側の各コンデン
サが順次補うため電圧降下が大きく、実際には上記のよ
うな出力電圧は取出せない。一般に、上記回路に負荷を
接続して負荷電流11に供給するようにしたとき、入力
電圧をElll、逓倍段数tns各コンデンプの容量t
−C1入力電圧の周波数ifとすると、出力電圧(最大
値) lii:out は次式で求められる。
2sltl I
Eout = 2 nEゑn (a ” +2 ”
6 ” ) c r ”’ ”’(1)すなわち、
α)式の第2JJiが負荷電流Iによる電圧降下分に相
当する。ここで、第3図に示した回路の場合、第2項の
I/Cfの係数は「22」であるが、さらに逓倍段数を
増大した場合にはその係数は大幅に増大してしまうこと
になる。
6 ” ) c r ”’ ”’(1)すなわち、
α)式の第2JJiが負荷電流Iによる電圧降下分に相
当する。ここで、第3図に示した回路の場合、第2項の
I/Cfの係数は「22」であるが、さらに逓倍段数を
増大した場合にはその係数は大幅に増大してしまうこと
になる。
このことから、負荷電流工の量によっては逓倍段数を増
加きせると出力電圧レベルが低下してしまうととてえ有
得る。
加きせると出力電圧レベルが低下してしまうととてえ有
得る。
そこで、従来より上記のような電圧降下を低減するため
に、第4図に示すような電圧逓倍回路が考えられている
。すなわち、この電圧逓倍回路は、−万端が上記ダイオ
ードDI−D6の接続点す、d、fに接続されたコンデ
ンサC1、C3,C5の各他端を二次巻線nの他方端子
に接続するようにしたもので、この場合コンデンサCノ
、Cs 、Csの補充電圧全トランスTの二次巻線nか
ら直接供給するようにしているため、負荷電流による電
圧降下は第3図に示した回路の半分以下となる。第4図
に示した回路の前述した係数に関して解析と実験とで確
認したところ「8」であった。したがって、この電圧逓
倍回路はかなり電圧降下の少ない回路と言えるが、この
場合コンデンサの動作電圧かCJ=E(V)、CJ=3
E[:V)、C3=5E〔v〕と増大する。つまり、逓
倍段数in段にした場合には無負荷時の出力電圧は2
n EIn (V) となるが、コンデンサの動作電
圧は最大で(2n−1) 12in(V) となり、
大きな動作電圧を有するコンデンサが必要となる。
に、第4図に示すような電圧逓倍回路が考えられている
。すなわち、この電圧逓倍回路は、−万端が上記ダイオ
ードDI−D6の接続点す、d、fに接続されたコンデ
ンサC1、C3,C5の各他端を二次巻線nの他方端子
に接続するようにしたもので、この場合コンデンサCノ
、Cs 、Csの補充電圧全トランスTの二次巻線nか
ら直接供給するようにしているため、負荷電流による電
圧降下は第3図に示した回路の半分以下となる。第4図
に示した回路の前述した係数に関して解析と実験とで確
認したところ「8」であった。したがって、この電圧逓
倍回路はかなり電圧降下の少ない回路と言えるが、この
場合コンデンサの動作電圧かCJ=E(V)、CJ=3
E[:V)、C3=5E〔v〕と増大する。つまり、逓
倍段数in段にした場合には無負荷時の出力電圧は2
n EIn (V) となるが、コンデンサの動作電
圧は最大で(2n−1) 12in(V) となり、
大きな動作電圧を有するコンデンサが必要となる。
一方、上記のような高電圧発生装置に用いられるトラン
スは、一般に直流的な耐電圧については比較的問題が少
なく、絶縁物の物理的特性によって設計製造し得るが、
交流的な耐電圧については設計及び製造に多くの技術的
問題を抱えている。すなわち、トランスに交流入電圧全
与えたとき、不可避的に存在する絶縁物中の9隙に部分
放電が生じるため、トランスの絶縁特性を劣化せしめ、
その寿命及び入出力特性に決定的な影響を与える。した
がって、第4図に示した電圧逓倍回路のように、トラン
スに対して多ffのコンデンf′f:並列的に接続する
と共に動作電圧の高いコンデンvを用いると、トランス
の寿命及び特性が急速に劣化してしまうことになる。
スは、一般に直流的な耐電圧については比較的問題が少
なく、絶縁物の物理的特性によって設計製造し得るが、
交流的な耐電圧については設計及び製造に多くの技術的
問題を抱えている。すなわち、トランスに交流入電圧全
与えたとき、不可避的に存在する絶縁物中の9隙に部分
放電が生じるため、トランスの絶縁特性を劣化せしめ、
その寿命及び入出力特性に決定的な影響を与える。した
がって、第4図に示した電圧逓倍回路のように、トラン
スに対して多ffのコンデンf′f:並列的に接続する
と共に動作電圧の高いコンデンvを用いると、トランス
の寿命及び特性が急速に劣化してしまうことになる。
この発明は上記のような問題を改善するためにな嘔れた
もので、トランスの寿命及び特性に与える影響が少なく
、かつ負荷電流による電圧降下の少ない高電圧発生装置
を提供することを目的とする。
もので、トランスの寿命及び特性に与える影響が少なく
、かつ負荷電流による電圧降下の少ない高電圧発生装置
を提供することを目的とする。
すなわち、この発明に係る高電圧発生装置は、整流の向
きが同じになるように複数個のダイオードを直列に接続
してなるダイオード直列回路に対し、互いに絶縁された
複数個の二次巻線を有するトランスを用いて、各二次巻
線の一方端をそれぞれ上記ダイオード直列回路の一方端
及び任意のダイオード間の接続点に接続し、上記ダイオ
ード直列回路の両端に複数個のコンデンサを直列接続し
た第2のコンデンサを接続シ、その各コンデンサを上記
ダイオード直列回路の任意のダイオード間の接続点にそ
れぞれ並列に接続し、上記第1のコンデンサ回路の各コ
ンデンサが接続芒れたダミオード間以外の接続点にそれ
ぞれコンデンサの一方端を接続した第2のコンデンサ回
路を設け、前記複数個の二次巻線の他方端をそれぞれ上
記第2のコンデンサ回路の各コンデンvVc上記ダイオ
ード直列回路に対して並列にまたは直列に接続するよう
にしたこ4とt−特徴とするものである。そして、特に
上記トランスは前記複数個の二次巻線をそれぞれ一層巻
としたことを特徴とするものである。
きが同じになるように複数個のダイオードを直列に接続
してなるダイオード直列回路に対し、互いに絶縁された
複数個の二次巻線を有するトランスを用いて、各二次巻
線の一方端をそれぞれ上記ダイオード直列回路の一方端
及び任意のダイオード間の接続点に接続し、上記ダイオ
ード直列回路の両端に複数個のコンデンサを直列接続し
た第2のコンデンサを接続シ、その各コンデンサを上記
ダイオード直列回路の任意のダイオード間の接続点にそ
れぞれ並列に接続し、上記第1のコンデンサ回路の各コ
ンデンサが接続芒れたダミオード間以外の接続点にそれ
ぞれコンデンサの一方端を接続した第2のコンデンサ回
路を設け、前記複数個の二次巻線の他方端をそれぞれ上
記第2のコンデンサ回路の各コンデンvVc上記ダイオ
ード直列回路に対して並列にまたは直列に接続するよう
にしたこ4とt−特徴とするものである。そして、特に
上記トランスは前記複数個の二次巻線をそれぞれ一層巻
としたことを特徴とするものである。
以下、第1図を参照してこの発明の一実施例を詳細に説
明する。但し、#!1図において第3図及び第4図と同
一部分には同一符号を付して示し、ここでは異なる部分
についてのみ述べる。
明する。但し、#!1図において第3図及び第4図と同
一部分には同一符号を付して示し、ここでは異なる部分
についてのみ述べる。
第1図はその構成を示すもので、この高電圧発生装置で
は互い絶縁して複数個(ここで3個)の二次巻線n1〜
n31に設けたトランスTt−用い、第1の二次巻線n
zの各端子j、kt−万端がb点に接続でれたコンデン
サ回路の他端及び3点に接続し、第2の二次巻線n2の
各端子1、mを一方端がd点に接続されたコンデンサC
3の他端及び0点に接続し%第3の二次巻線n3の各端
子n、oを一方端がf点に接続はれたコンデンサC5の
他端及びe点に接続するようにしたものでおる。尚、上
記第1乃至第3の二次巻線n1〜n3はそれぞれ同一巻
数で互いに同相出力が発生するように巻装てれているも
のとする。
は互い絶縁して複数個(ここで3個)の二次巻線n1〜
n31に設けたトランスTt−用い、第1の二次巻線n
zの各端子j、kt−万端がb点に接続でれたコンデン
サ回路の他端及び3点に接続し、第2の二次巻線n2の
各端子1、mを一方端がd点に接続されたコンデンサC
3の他端及び0点に接続し%第3の二次巻線n3の各端
子n、oを一方端がf点に接続はれたコンデンサC5の
他端及びe点に接続するようにしたものでおる。尚、上
記第1乃至第3の二次巻線n1〜n3はそれぞれ同一巻
数で互いに同相出力が発生するように巻装てれているも
のとする。
上記のような構成において、以下その動作について説明
する。
する。
今、第1乃至第3の二次巻線n 1−03にそれぞれ電
圧振幅E(V)、周波数10 (Hz )の同相交流電
圧が発生し、まず第1の二次巻線n1の両端子j、に間
においてkに対してjが−E (V)になったとする。
圧振幅E(V)、周波数10 (Hz )の同相交流電
圧が発生し、まず第1の二次巻線n1の両端子j、に間
においてkに対してjが−E (V)になったとする。
このときダイオードD1がオン状態となるため、k−+
3−4Dl −+ i) →C1→Jの経路で電流が
流れ、コンデンサCIに4b点が正となる向きに+E(
V)が充電される。次に、入力電圧の極性が反転してk
に対してJが+E(V)になったとする。このときダイ
オードDJがオフ状態、D2がオン状態となるため、j
−4C1−e b−e I) 2 →c →C、? →
にの経路で電流が流れ、コンデンサC2には0点が正と
なる向きに+2E(V)が充電される。
3−4Dl −+ i) →C1→Jの経路で電流が
流れ、コンデンサCIに4b点が正となる向きに+E(
V)が充電される。次に、入力電圧の極性が反転してk
に対してJが+E(V)になったとする。このときダイ
オードDJがオフ状態、D2がオン状態となるため、j
−4C1−e b−e I) 2 →c →C、? →
にの経路で電流が流れ、コンデンサC2には0点が正と
なる向きに+2E(V)が充電される。
そして、第2の二次巻線n2の両端子!、m間において
mに対してlが−E(v)になったとする。このときダ
イオードD3がオン状態となるため、m −e c −
+ l) 3−? d −e C3→lの経路で電流が
流れ、コンデンfcJにはd点が正となる向きに十E(
V)が充電てれる。次に、入力電圧の極性が反転してm
VC対して!が十E(V)になったとする。このときダ
1オードD3がオフ ・状態、D4がオン状態
となるため、l→C3→1) −e l) 4→C→C
4→mの経路で電流が流れ、コンデンサC4にはe点が
正となる向きに+2E(V) が充電される。
mに対してlが−E(v)になったとする。このときダ
イオードD3がオン状態となるため、m −e c −
+ l) 3−? d −e C3→lの経路で電流が
流れ、コンデンfcJにはd点が正となる向きに十E(
V)が充電てれる。次に、入力電圧の極性が反転してm
VC対して!が十E(V)になったとする。このときダ
1オードD3がオフ ・状態、D4がオン状態
となるため、l→C3→1) −e l) 4→C→C
4→mの経路で電流が流れ、コンデンサC4にはe点が
正となる向きに+2E(V) が充電される。
さらに、第3の二次巻線n3の両端子n、。
間において0に対してnが−E(V)になったとする。
このときダイオードD5がオン状態となるため、0→6
−e D5→f→C5→nの経路で電流が流れ、コンデ
ンサC5にはf点が正となる向きに十E(V)が充電嘔
れる。次に、入力電圧の極性が反転して0点に対してn
が十E(V)になったとする。このときダ1オードD5
がオフ状態、D6がオン状態となるため、 n−) C
5→f −* l) 5→g −e C5→0の経路で
電流が流れ、コンデンサC6にはg点が正となる向きに
+2E(V)が充電てれる。尚、ここでは図示しないが
上記のように構成される回路を多段接続した場合も缶コ
ンデンサには同様に充電でれる。
−e D5→f→C5→nの経路で電流が流れ、コンデ
ンサC5にはf点が正となる向きに十E(V)が充電嘔
れる。次に、入力電圧の極性が反転して0点に対してn
が十E(V)になったとする。このときダ1オードD5
がオフ状態、D6がオン状態となるため、 n−) C
5→f −* l) 5→g −e C5→0の経路で
電流が流れ、コンデンサC6にはg点が正となる向きに
+2E(V)が充電てれる。尚、ここでは図示しないが
上記のように構成される回路を多段接続した場合も缶コ
ンデンサには同様に充電でれる。
すなわち、上記高電圧発生装置では直列接続されている
コンデンサC2,C4,C6にそれぞれ+2E(V)の
電圧が充電てれるので、出力端子0UTKは+6E(V
)の直流電圧が発生する。このとき、トランスTの各二
次巻線n1〜n3について考えてみると、nlは03に
対して、nlはnlに対してそれぞれ2E(V)の直流
電圧が印加されることになる。
コンデンサC2,C4,C6にそれぞれ+2E(V)の
電圧が充電てれるので、出力端子0UTKは+6E(V
)の直流電圧が発生する。このとき、トランスTの各二
次巻線n1〜n3について考えてみると、nlは03に
対して、nlはnlに対してそれぞれ2E(V)の直流
電圧が印加されることになる。
ここで、上記装置について動作を解析し、実験を行なっ
てみると、前述した電圧降下の係数は2nとなり、第1
図に示した回路では「6」となる。しかも、各コンデン
サの動作電圧は上述しftようKCi 、Cs 、C5
#E(V)、Cz 、 C4、C6i=zg(v)テあ
り、第3図及び第4図に示した従来の回路装置に比して
充分低いものとなる。この場合、トランスTの二次巻線
が複数個必要となるが、各巻線間の絶縁は2E(V)の
直流電圧のみを考慮して設計及び製 造を行なえ
ばほぼ目的を達せられるので、その構造は極めて容易な
構成でよい。特に、各巻線を一層巻でかつ全ての巻線が
同相の交流電圧を生ずるように構成すれば、各二次巻線
間の交流耐電圧については全く考慮を要さない。
てみると、前述した電圧降下の係数は2nとなり、第1
図に示した回路では「6」となる。しかも、各コンデン
サの動作電圧は上述しftようKCi 、Cs 、C5
#E(V)、Cz 、 C4、C6i=zg(v)テあ
り、第3図及び第4図に示した従来の回路装置に比して
充分低いものとなる。この場合、トランスTの二次巻線
が複数個必要となるが、各巻線間の絶縁は2E(V)の
直流電圧のみを考慮して設計及び製 造を行なえ
ばほぼ目的を達せられるので、その構造は極めて容易な
構成でよい。特に、各巻線を一層巻でかつ全ての巻線が
同相の交流電圧を生ずるように構成すれば、各二次巻線
間の交流耐電圧については全く考慮を要さない。
したがって、上記のように構成した高電圧発生装置は、
負荷電流が比較的大電流となる場合でも、容易に構成さ
れる複i個の二次巻線により別個の充電経路が形成δれ
るので、極めて電圧降下を少なくすることができると共
に、各二次巻線に係る交流電圧を低くすることができ、
また動作電圧の低いコンデンサを用いることができる。
負荷電流が比較的大電流となる場合でも、容易に構成さ
れる複i個の二次巻線により別個の充電経路が形成δれ
るので、極めて電圧降下を少なくすることができると共
に、各二次巻線に係る交流電圧を低くすることができ、
また動作電圧の低いコンデンサを用いることができる。
このため、この装置に用いられるトランスの寿命及び特
性は極めて良好なものとなる。
性は極めて良好なものとなる。
第2図はこの発明に係る他の実施例を示すもので、この
高電圧発生装置は第1及び第2の出力端子0UTJ、0
UT2を有し、整流の向きを同じにして直列接続したダ
1オードD1〜D8に対し、各ダイオードD1〜D8の
接続点をa〜iとして、各接続点b〜鳳にそれぞれコン
デンサCI−CB’に接続し、コンデン″!rC2,(
’4、Ct;*Cst直列接続してa点に結線し、また
1点及び8点をそれぞれ第1及び第2の出力端子OU’
l、0UT2に接続する。そして、トランスTの第1の
二次巻線n1の一方の端子jtコンデンサC1及びC3
の他方端に接続し、他方の抱子k t−a点に接続する
と共に接地する。
高電圧発生装置は第1及び第2の出力端子0UTJ、0
UT2を有し、整流の向きを同じにして直列接続したダ
1オードD1〜D8に対し、各ダイオードD1〜D8の
接続点をa〜iとして、各接続点b〜鳳にそれぞれコン
デンサCI−CB’に接続し、コンデン″!rC2,(
’4、Ct;*Cst直列接続してa点に結線し、また
1点及び8点をそれぞれ第1及び第2の出力端子OU’
l、0UT2に接続する。そして、トランスTの第1の
二次巻線n1の一方の端子jtコンデンサC1及びC3
の他方端に接続し、他方の抱子k t−a点に接続する
と共に接地する。
芒らに、第2の二次巻線n2の一方の端子1をコンデン
″!F’C7が直列に接続嘔れたコンデンサC5の他方
端に接続し、他方の端子m’ke点に接続するようにし
たものである。
″!F’C7が直列に接続嘔れたコンデンサC5の他方
端に接続し、他方の端子m’ke点に接続するようにし
たものである。
′rすなわち、第1及び第2の二次巻anl〜n3にそ
れぞれ電圧振幅E(V)、周波数10(Hりの同相交流
電圧が発生したとすると、第1の二次巻1i1 n i
の出力電圧により各コンデンvC7〜C4nc 7 、
C3=E(:V)、 Cz 。
れぞれ電圧振幅E(V)、周波数10(Hりの同相交流
電圧が発生したとすると、第1の二次巻1i1 n i
の出力電圧により各コンデンvC7〜C4nc 7 、
C3=E(:V)、 Cz 。
C4=2E(V)とnす、第2 o二次巻m b z
vcより各コンデンサ05〜C8は05=E(V)、0
6〜CB=2E(V)となる。このため、出力端子0U
TJには8E(V)、OUT、?には4E(V)の直流
電圧が発生するようになる。
vcより各コンデンサ05〜C8は05=E(V)、0
6〜CB=2E(V)となる。このため、出力端子0U
TJには8E(V)、OUT、?には4E(V)の直流
電圧が発生するようになる。
このように、上記のように構成した高電圧発生装置は、
1つの二次巻線に対して複数のコンデンサを並列にある
いは直列に接続するようにしても、接続したコンデンサ
の動作電圧が低いので各二次巻線に対する影響は極めて
小ざい。
1つの二次巻線に対して複数のコンデンサを並列にある
いは直列に接続するようにしても、接続したコンデンサ
の動作電圧が低いので各二次巻線に対する影響は極めて
小ざい。
以上詳述したようにこの発明によれば、トランスの寿命
及び特性に与える影響が少なく、かつ負荷電流による電
圧計)の少ない高電圧発生 ゛装置を提供するこ
とができる。
及び特性に与える影響が少なく、かつ負荷電流による電
圧計)の少ない高電圧発生 ゛装置を提供するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る高電圧発生装置の一実施例を示
す回路図、第2図はこの発明に係る他の実施例を示す回
路図、第3図及び第4図はそれぞれ従来の高電圧発生装
置の構成を示す回路図である。 DZ〜DB・・・ダイオードs CZ〜C8・・・コン
テンツ、T・・・トランス、nlへn3・・・二次巻線
、0UT1.0UTZ・・・出力端子。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 丁 第2図
す回路図、第2図はこの発明に係る他の実施例を示す回
路図、第3図及び第4図はそれぞれ従来の高電圧発生装
置の構成を示す回路図である。 DZ〜DB・・・ダイオードs CZ〜C8・・・コン
テンツ、T・・・トランス、nlへn3・・・二次巻線
、0UT1.0UTZ・・・出力端子。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 丁 第2図
Claims (2)
- (1)整流の向きが同じになるように複数個のダイオー
ドを直列に接続してなるダイオード直列回路と、互いに
絶縁されそれぞれ一方端が前記ダイオード直列回路の一
方端及び任意のダイオード間の接続点に接続される複数
個の二次巻線を有するトランスと、前記ダイオード直列
回路の両端に接続され該ダイオード直列回路の任意のダ
イオード間の接続点にそれぞれ並列に接続される複数個
のコンデンサを直列に接続してなる第1のコンデンサ回
路と、それぞれ前記第1のコンデンサ回路の各コンデン
サが接続されたダイオード間以外の接続点に一方端が接
続される複数個のコンデンサを有する第2のコンデンサ
回路とを具備し、前記複数個の二次巻線の他方端をそれ
ぞれ前記第2のコンデンサ回路の各コンデンサに前記ダ
イオード直列回路に対して並列にまた直列に接続するよ
うにしたことを特徴とする高電圧発生装置。 - (2)前記トランスは前記複数個の二次巻線をそれぞれ
一層巻としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の高電圧発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6525585A JPS61224863A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 高電圧発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6525585A JPS61224863A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 高電圧発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61224863A true JPS61224863A (ja) | 1986-10-06 |
Family
ID=13281616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6525585A Pending JPS61224863A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 高電圧発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61224863A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104578828A (zh) * | 2013-10-09 | 2015-04-29 | 核工业西南物理研究院 | 一种低纹波直流倍压整流器 |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP6525585A patent/JPS61224863A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104578828A (zh) * | 2013-10-09 | 2015-04-29 | 核工业西南物理研究院 | 一种低纹波直流倍压整流器 |
| CN104578828B (zh) * | 2013-10-09 | 2017-05-17 | 核工业西南物理研究院 | 一种低纹波直流倍压整流器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4675795A (en) | Step-up rectifier circuit | |
| JPH0350508B2 (ja) | ||
| JPH1041093A (ja) | X線用高電圧発生装置 | |
| JPS61224863A (ja) | 高電圧発生装置 | |
| US4584637A (en) | Multiple step-up rectifier circuit | |
| US4651268A (en) | Multiple step-up rectifier circuit | |
| US3849701A (en) | Integrated dual voltage power supply | |
| JP3743141B2 (ja) | パルス発生装置および放電灯点灯装置 | |
| US4667280A (en) | Voltage multiplying rectifier | |
| JP2711930B2 (ja) | X線電源装置 | |
| GB2148620A (en) | Voltage multiplying rectifier | |
| SU1734177A1 (ru) | Преобразователь переменного напр жени в посто нное | |
| JPH05252745A (ja) | 倍電圧整流回路 | |
| JP2549185Y2 (ja) | X線装置 | |
| JP3230441B2 (ja) | 複数倍電圧整流回路 | |
| SU907731A1 (ru) | Низковольтный преобразователь переменного напр жени в посто нное | |
| JPS5999963A (ja) | 多倍圧整流回路 | |
| JPS6185069A (ja) | 多倍圧整流回路 | |
| JPS5999966A (ja) | 多倍圧整流回路 | |
| CN119134929A (zh) | 一种倍压电路 | |
| JPS6277059A (ja) | 電圧逓倍回路 | |
| JPH0746070Y2 (ja) | 倍電圧整流装置 | |
| SU1690130A1 (ru) | Преобразователь переменного напр жени в посто нное | |
| JPH04106899A (ja) | X線電源装置 | |
| SU1585886A1 (ru) | Каскадный выпр митель |