JPS61224931A - サクロ−ス含有量の低減されたクツキ−およびその製造用練り粉 - Google Patents

サクロ−ス含有量の低減されたクツキ−およびその製造用練り粉

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JPS61224931A
JPS61224931A JP61029137A JP2913786A JPS61224931A JP S61224931 A JPS61224931 A JP S61224931A JP 61029137 A JP61029137 A JP 61029137A JP 2913786 A JP2913786 A JP 2913786A JP S61224931 A JPS61224931 A JP S61224931A
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dough
kutsky
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weight
sugar
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JP61029137A
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ジヨン ダブリユー.フインリイ
パトリシア ヴードウイン
ヘンリイ ユージエン アーシイスセフスキイ
リチヤード ヘンリイ ビイグス
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Nabisco Brands Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、低減されたサクロース含有量を有するクツ
都−1およびこめようなりツキ−製造用練り粉に関する
。より具体的には、本発明は前記練り粉から製造される
焼きあげ製品にしつかりした組織を保持しつつ、サクロ
ース含有量が低減されるかまたは排除されたクツキーお
よび練り粉に関する。
小麦粉、水、サクロース、ショートニングおよび少量の
風味剤を含有する従来のクツキー練り粉からサクロース
を完全に、または実質上排除すると、ビスケットに代表
される「薄片状」組織になる。加えて、サクロース含有
クツキーの通常の甘味が失われることは勿論である。こ
のようなサクロースの低減された、またはサクロースの
ない練り粉から製造された最終製品としてのクツキーに
おける組織、甘味、外観、風味および口あたりの変化は
一般に興味のないものであって、その使用が、熱心な食
事療養者か、あるいは糖尿病または太りすぎのために食
事摂取量が医薬上制限されている人達に制限される場合
がある。各種の他のサッカライPを用いて、クツキーお
よび他の練り粉における甘味剤としてのサクロースを置
き替えようとする試みが種種なされている。Ludew
i/g H,G、et al、、クツキー製造用各種で
んぷん誘導糖製品の適性、Getreide、Mehl
 und Brat、 32.10M1978)には、
クツキー練り粉中のサクロースを、各種のグルコースシ
ロップのうちの1種、マルトデキストリンまたは高フラ
クトースグルコースシロップで置き換える試みがなされ
た実験について記載されている。これらのサツカライド
原料のすべてについて、該サクロースの僅か30%が他
のサツカライド原料で置き替えられた場合でさえも、得
られるクツキーの性質に大幅な変化をもたらした。例え
ば、該サクロースの30%をマルトデキストリンで置き
替えることによ)、歯でかんだとき硬く感じられ、裂は
易い硬い組織を有し、不充分な褐変を付与するクツキー
が得られた。該クツキーは甘味がなく味気のないもので
あった。他方、該サクロースの30%をフラクトース−
グルコースシロップで置き替えることにより、鮮明な黄
色ならびに軟かく・油性のかみ味を有するクツキーが得
られた・高はちみつ固形分含有量を有する・ぐンにデキ
ストリンを添加すると、大量   °    。
のはちみつ固形分の傾向を部分的に解消して・ξンの容
量を減少させる旨報告されている(Glabe and
 5ilverbrandt(グラーイおよびシル・々
−プラント)、高はちみつ固形分含有量を有するieン
に及ぼすデキストリンの影響、堅−カーノ・ダイゼスト
・52(6)、16(1978)参照)。この報文は、
水が小麦粉蛋白質中に浸透するに必要な時間を減少させ
ることにより、デキストリンがグルテン−水反応を促進
するように思われる旨示唆している。
小麦および大豆の蛋白質とでんぷんとの相互作用ならび
にデキストリンを結合させる能力における差については
、Dahle、L、に、et allllルールル・ケ
イ・ら)、小麦蛋白質−でんぷん相互作用、■、小麦お
よび大豆の蛋白質のでんぷんを結合させる比較能力、シ
アリアル・ケミストリー、 52 (2) 、 2 t
 2 (1975)に述べられている。
アルファおよびベーターのアミラーゼを用いてワックス
状でんぷんを加水分解することによって得られるデキス
トリンは、和菓子の品質を改良する旨述べられている(
ケミカル・アブストラクト、97 、tosso5h(
tss2)、昭和57年3月18日公告、特公昭57−
47500のアブストラクト参照)。
油および脂肪40〜80%、水15〜50%およびシク
ロデキストリン1〜io%を含有す・るコンノぐランP
の1〜40%をライスクラッカー練り粉に添加すると、
得られるライスクラッカーのがりがりかむ歯あたりおよ
び組織を著し  1く改良するものと考えられているケ
ミカル・アブストラクト、98.196729k(19
83)、昭和58年3月14日公告、特公昭58−43
747のアブストラクト参照)。
ケミカル、アブストラクト88.188513p(19
78)、昭和53年1月13日公告、特公昭53−35
47のアブストラクトには、焼きAン類の組織、風味お
よび味が、カルシウムステアロイルラクテート、ゼラチ
ンおよびデキストリンまたはラクトースの混合物を添加
することにより改善される旨述べられている。
フラクトースは、潜在的にサクロースより甘い。したが
って、通常この糖を含有する焼き・ぞン製品において、
サクロースを、より少ない量のフラクトースで置き替え
て同程度の甘味を得る理論的利点がある。フラクトース
は気持のよい甘味を有し、サクロースよシ15〜80%
より甘い旨主張されている( Schallenber
ger、R。
S、(シャレンツ々−ガー・アール・ニス)、ジャーナ
ル・フード・サイエンス、28,584〜89(’19
63)参照)。しかしながら、フラクトースの相対的甘
味は、その物理的状態に依存する( Doty et 
al、 (トチイーら)、7−ドーテクノロジー、29
.34〜38(1975)参照)。
フラクトースは、低温のとき、また中性または僅かに酸
性のpH値で、あるいは稀溶液中でよシ甘い。
すべてうPラブ(Radlove )の米国特許第4、
13 ’l、 336号、同第4.185.127号お
よび同第4.37へ174号には、ノソンなどの焼いた
製品のカロリーを低減するためにサクロースの代替品と
してフラクトースを使用したが、フラクトースはケーキ
材料の練り粉の加熱に際し、その甘味の多くを失うため
にほとんど成功しなかった旨述べられている。米国特許
第413’2;336号には、トルライースト、ステア
ロイルモノグリセリジルシトレートおよびプロピレング
リコールモノステアレートを用いて、クツキーを焼く工
程中フラクトースを加熱している間、充分な甘味を保持
させるごとき食事療法クツキーミックスについて記載さ
れている。米国特許第’L l 85.127号には、
結晶フラクトースを、酸性成分としてのグルコノデルタ
ラクト/、おヨヒフロピレングリコールモノステアレー
トおよび乳酸塩化モノグリセリPなどの乳化剤を有する
ふぐらメし粉と組合せて、加熱に際し許容しうる甘味を
有する製品が得られるごとき食事療法ケーキミックスが
記載されている。米国特許第4,379,174号では
、高フラクトースコーンシロップを用いて、米国特許第
4,185,127号に記載された食事療法ケーキミッ
クスに用いられる高価な結晶フラクトースと置き替えて
いる。
フラクトースは、ノソンなどを焼いた商1品中に水分を
残留させる助けをすることが知られているが、・ぐンな
どを焼いた商品の幅広い用途を促進するごとき組織、品
質の一致性または色を提供しない旨報告されている(代
替甘味剤、’rheCaloric Control 
Council 、アトランタ、ジョージャ、3034
2.6頁(1980年6月3日)参照)。さらに、フラ
クトースによる水の残留は、・ぐンなどの焼きめげ商品
の堅くしつかシした組織とは反対に軟質のまたは湿った
組織を提供する傾向がある。焼きあげ製品に所望の甘味
を付与するごときサクロースの完全な代替品として、テ
キストロース、コーンシロラフ、転化シaツi、高フラ
クトースコーンシロップ、ハちみつ、糖蜜およびこれら
の混合物を用いても、焼きあげ商品に軟質の、またはプ
ラスチック状° °  組織を付与する傾向がみられる
。加えて、サクロースを少くとも1種の湿潤性糖で置き
替えて、使用されるサクロースの量を、糖の全量の25
%未満まで低減させると軟質の、またはプラスチック状
   ° “組織を得る傾向がある。
サクロースの代りに例えばデキストロース当量(DE)
5〜7を有するマルトデキストリンなどのマルトデキス
トリンで置き替えると焼きあげたクツキーの甘味の程度
が実質上低減する。
さらに、マルトデキストリンは焼きらげに伴う脱水の結
果として非晶質でガラス状の固体を生するが、比較的低
いDE値を有するマルトデキス) IJンのガラス形成
能は、得られるクツキーの組織が脆くて望ましくなく、
またクツキー状でないと感じられるごときものでるる・
さらに・サクロースをマルトデキストリンで置き替える
と、クッキースプレツF (5pread)を大幅に低
減させることになる。
クッキースプレツPは、多種の因子によって影響を受け
る比較的複雑な現象であることが知られており、クツキ
ースプレッドを制御する方法を見出すために多数の試み
がなされている(例えば、囚ガーチン(Guertin
 ) *ビスケット小麦粉品質の尺度としての粘度、R
−カーノ・ダイゼスト22(4)、22(1948):
(B)フール(Fuhr) rクツキースプレッド・・
・製造および品質に及ぼすその効果、R−カーズダイゼ
スト。
36(4)、56(1962);(C)ロレンツら(L
orenzet al、) 、クッキースプレツP・・
・変動する大気圧下での焼きあげの効果、ペーカーズダ
イゼスト、46(3)、22(1972);(Dビーカ
ーズダイゼスト46(3)、66(1972);(E)
フィニーら(Finney et al、)、糖、ショ
ートニングおよび重炭酸アンモニウムの変動量の糖−ス
ナップクツキーのスプレッディングおよびトップグレン
(Top Grain )に及ぼす効果、シアリアルケ
ミストリー、27(1)、30(1950);(F)用
崎、クツキー品質に影響を及ぼす軟質小麦粉中の因子の
濃縮、シアリアルケミストリー、32(1)。
26 (1955) ; (G)川崎、クツキー品質に
関する小麦粉の試験における加熱、シアリアルケミスト
リー、 36(t)、59(tss9);(6)ソラー
ズ(Sollars ) *小麦粉の水溶性成分のクツ
キー径に及ぼす効果、シアリアルケミストリー、36(
6)、498(1959);(I)キツセA/ (K1
5sell )ら、小麦粉リビツPのクツキー品質に及
ぼす効果、シアリアルケミストリー、48(6)、65
5(1971);(J)キラセル、小麦グルテンおよび
大豆粉誘導体によるクツキー小麦粉の蛋白質強化。
シアリアルケミストリー、52(’5)、538(19
75);(K) 、?ディおよびホセニ−(Badi 
and Ho5eney) #ソーガム(Sorghu
m )およびノξ−ル・ミラント(Pearl Mil
lant )のクツキーヘノ使用、シアリアルケミスト
リー53 (5) 、 733 (1976) ;(L
)川崎ら、粉成分組成物(Flour Fractio
nComposrtion )のクツキー径に及ぼす効
果、シアリアルケミストリー、54r2)、352(1
977);(財)川崎ら、褐色リピツPのクツキー品質
に及ぼす効果についての覚書、シアリアルケミストリー
 、56(6)、584(1979);(6)コーナー
およびキー井づConnor and iceagy)
 lフォラシン(Folacin )強化クツキーにお
ける7オ2シンふシi−−−残留およびクツキー径:要
因デザインを用いる回帰分析、シアリアルケミストリー
、5s(3)、2as(t9st);(o)マツ、工、
ス・ニー(MatzrS−1,) +クツキーおよびク
ラッカーテクノロジー、AVIパブリッシング・カンノ
ぞニー、ウェストポート、コネクチカット(1978)
、4,5,16,17,123〜125および135頁
;(P)マニリー、ディー・ゼイ・アール(Manel
ly、D、J、R,) 、ビスケット、クラッカーおよ
びクツキーのテクノロジー、エリスホルウッド、チケス
ター、イングラン)’ r1983) 。
211〜214頁;(Q)ケミカルアブストラクト。
64.18304e(1966)(ンラーズおよびイウ
ウイ(5ollars and Bowie ) 、シ
アリアルケミストリー、43(2)1244〜60(1
966)のアブストラクト);(R)セレン、6−ガー
(Shellen−berger) *塩素漂白および
クツキー練り粉、イーカーズダイゼスト、xs(tt)
、zolts4t);(S)イーカーズダイゼスト、3
8(1)、82(1964);(T)イーカーズダイゼ
スト、 41 (5) 、 12M1967);(U)
ビスケットクラッカー小麦粉試験に関する1942−1
943年度委員会報告、シアリアルケミストリー、20
(5)、595(1943);およびM山崎、軟質冬期
小麦粉のクツキー焼きめげ可能性の評価に関するアルカ
リ性水残留容量試験、シアリアルケミストリー、 3M
3)、242(1953)参照)。
これらの先行文献に示唆された、クツキースプレッドを
増大させる方法としては、小麦粉またはふすまリピPの
練り粉への添加(文献I。
JおよびM)、大豆またはイニノ々すのレシチンの練り
粉への添加(文献JおよびK)、低温焼きあげ温度にお
ける焼きあげ時間の増大(文献N)、粗粉粒子の使用(
文献りおよびP)、練り粉片の付着時における低温(c
old )オーブン・センPの使用(文献P)、焼きめ
げ時の大気圧の低下(文献C)、親水性でんぷん屑また
は水溶性ポリサッカライドの粉よりの排除(文献F。
H,LおよびQ)、脂ぎったオーブンノ々ンPの使用(
文献P)、重炭酸アンモニウムの量を増大して高いpH
の練り粉を使用すること(文献E、N、0およびP)、
オーブ前面において低温度を使用すること(文献Oおよ
びP)、低粘度粉の使用(文献A、DおよびG)、粉水
和座の覆い(文献B)、練り粉調製(S13nding
)前の最少の混合の使用(文献P)、粉を酵素で前処理
して粘度を下げること(文献A)、粉をスルフィPおよ
びキサンテートで前処理して粘度を下げること(文献A
)、および高温度を用いて軟かい練り粉を製造すること
(文献B、NおよびP)があげられる。これらの方法の
多くは、クツキー製造の大量生産の工業的方法に適用す
るのは困難であるか、あるいは費用がかかるものであり
、これらの方法のうちの何れが、単独あるいは組合せに
より、クツキー練り粉において、サクロースをマルトデ
キストリンで置き替えた場合に経験されるクツキースプ
レッドの著しい低減を解消しうるかは疑わしいように思
われる。
したがって、クツキー練り粉のサクロース含有量を低減
するかまたは排除し、甘味の欠如、組織の脆さおよびス
プレッドの欠如といった問題を生ずることのないマルト
デキストリンを使用する方法に対する要望がるる。この
発明は、このようなりツキー練り粉およびそれから得ら
れるクツキーを提供するものである。
この発明は、堅くしつかりした組織を有するクツキーを
製造するための方法およびクツキー練り粉組成物でろっ
て、甘味剤として食用のガラス形成性ポリサッカライド
、およびラクトースおよび/またはデキストロースから
なる湿潤性糖を用いる前記方法および前記練り粉組成物
を提供するものでるる。
この発明はまた、多層組織を有するクツキーを製造する
ためのクツキー練り粉組成物を提供するものでロシ、該
多層組織のクツキーにおいて、その外層は堅くしつかり
した組織を有し、該組成物は小麦粉、脂肪またはショー
トニングおよび保湿剤よりなる第1のクツキー練り粉で
形成される心、および核心を包囲する外層を有し、該外
層は小麦粉、脂肪またはショートニング、ガラス形成性
ポリサッカライド、およびラクトースおよび/またはデ
キストロースよりなる湿潤性糖よりなる第2のクツキー
練り粉で形成されている。
ここに「ポリサッカライド」なる用語は、1分子当り平
均約3個のサッカライP単位を含有するサツカライドま
たはサツカライド混合物を表わすものとして用いられる
。したがって、ここで用いられる「ポリサッカライド」
なる用語は純粋のモノサッカライドおよびジサツカライ
Pを除外するものであるが、トリサッカライP。
テトラサツカライドおよびよシ高次のポリマーと共に1
分子当シのサッカライr単位の平均数が少くとも約3で
あることを条件として、少量のモノ−およびジサツカラ
イPとこれら高次のポリマーとの混合物を包含する。
本発明の方法およびクツキーにおいて、食用のガラス形
成性ポリサッカライド、およびラクトースおよび/また
はデキストロースからなる湿潤性糖の混合物が甘味剤と
して用いられる。
クツキーを製造するために用いられる少くとも1種の練
り粉にこの甘味剤を用いると、焼きあげたクツキーの得
られる練り粉部分に、焼きめげ時のクツキーのオーブス
ブレッドに悪影響を及ぼすことなく、貯蔵安定性が良く
、堅くしつかりした、脆くない組織を付与することが見
出された。
本発明によれば、本発明の方法およびクツキ−において
、湿潤性糖と共に食用のガラス形成性ポリサッカライド
を用いると、各成分の適当な使用割合を用いるとき、従
来の糖クツキーを焼きあげることによって得られるもの
に類似する、堅くしつかりした、脆くない組織が焼きあ
げたクツキーにおいて得られることが見出された。前記
ガラス形成性ポリサッカライド/湿潤性糖甘味剤によっ
て得られる堅くしつかシヒした焼きめげられた練り粉組
織は長時間保持されるので、従来の包装技術が、好まし
いことに、本発明のクツキーを包装するのに用いられる
例えば、加水分解された穀類固形分、コーンシロップ固
形分および水素化でんぷん加水分解生成物などの他のガ
ラス形成性ポリサッカライドも、本発明の方法およびク
ツキーに用いることができるが、好ましいガラス形成性
ポリサッカライドはマルトデキストリンである。マルト
デキストリンはでんぷん(通常コーンスターチ)の加水
分解によって得られる市販製品でろって、文献にさらに
詳しく述べられている(例えば、へツクのケミカル・デ
ィクショナリー、第3版。
ザ・ブラキストン・カンノぞニー、フィラデルフィア(
1944)、11j53.262,313および510
頁;デマン、ゼイ、プリンシプル・オブ・フード・ケミ
ストリー、AVI・ノミブリッジング・カンノぞニー・
インコーポレーテット、ウェストボー ト、コネクチカ
ット(1980)、154〜155頁;ノξンコースト
、エッチ・エムらハンドブック・オブ・シュガーズ、A
VI・パブリッシング・カンノぐニー・インコーポレー
テッP。
ウェストボート、コネクチカット(1980)。
154〜155,168,281〜284,286,4
09〜410.422,532および595頁;うPリ
ー。
ゼイ・ニー、でんぷんおよびその誘導体、ウィリー、ニ
ューヨーク、ニューヨークI第3K(1954) 、第
1巻、52〜53,57,114〜117゜120〜1
21,224〜235,278〜279,282〜28
3.286〜297,380〜381,396〜397
゜418〜437および468〜469頁ニブリングシ
ャイム、エッチ、モノサッカライドおよびポリサッカラ
イドの化学、マグロ−・ヒル、ニューヨーク、ニューヨ
ーク、 (1932)、271〜295頁;ラインパッ
ク、ディー・アール、およびイングレツド、ジー・イー
、フード・カーゼノーイPレート、AVI・ノぐブリッ
ジング・カンパニー。
インコーポレーテツP、ウェストボート、コネクチカッ
ト(1982)、257〜258,260および268
頁;マツ、ニス、シアリアル・テクノロジー、AVIす
にブリッジング・カンパニー・インコーポレーテツP、
ウェスト、t?−)、コネクチカット(1970)、1
68および188頁;ローズ、ニーおよびローズ、イー
、ザ・コンデンスド・ケミカル・ディクショナリー、第
5版。
ラインホール)1.ニューヨーク、ニューヨ、−キ(1
956)、350頁:ザ・メルク・インデックス、メル
ク・アンド・カンノぞニー・インコーポレーテツP、ラ
ーウエイ、ニューシャーシー。
第8版(1968)、355頁;オカーマン、エッチ、
ソースブック・フォア・フード・サイエンチス)、AV
I・パブリッシング・カンパニー・インコーポレーテツ
ド、ウェストホード、コネクチカット(1978)、8
9,797および832頁;ウイストラー、アール・エ
ル、およびノRシャル、イー・エフ(174者)スター
チ二ケミストリー・アンP・テクノロジー、アカデミツ
ク・プレス、ニューヨーク、ニューヨークrtss7)
第■巻、253〜278頁ニラドリー、ゼイ・ニー、で
んぷんおよびその誘導体の工業的用途。
アプライド・サイエンス・/eブリツシャーズ・リミテ
ツP、ロンPン、イングラン)’ r1967)。
96〜97および106頁:力−,アール・ダブリュー
、ケミストリー・アンド・インダストリー・オブ・スタ
ーチ、アカデミツク・プレス。
ニューヨーク、ニューヨーク、第2版(1950)。
210〜215,240〜243,245〜373,4
12〜417および443〜453頁;およびノ々ンク
ス・ダブリュー、およびグリーンウッP、シー・ティー
、でんぷんおよびその成分、エデインノ々−・ユニノぐ
−シイテイ・プレス、スコツドラ/r(1975)参照
)。
上記文献に記載されているように、マルトデキス) I
Jンはでんぷんの加水分解、通常酵素加水分解によって
得られる。でんぷん原料から特定のマルトデキス) Q
ンを得る際の加水分解度は、通常マルトデキストリンの
デキストロース当量(DE )として測定される。マル
トデキストリンのデキストロース当量が高くなるほど、
でんぷんの加水分解度は大きくなり、マルトデキストリ
ンの平均分子量は低下する。マルトデキストリンのデキ
ストロース当量は約4ないし約25の【囲にある。焼き
あげたクツキーの最適組織を得るためには、本発明の方
法および組成物において、5〜15、望ましくは10〜
15のデキストロース当量を有するマルトデキストリン
を用いるのが好ましい。このような好ましいマルトデキ
ストリンにおいては、該マルトデキス) IJノン中炭
水化物の重量の少くとも90%が、テトラまたはよシ高
次のポリサッカライドの形にある。好適なマルトデキス
トリンは、一般に、テトラまたはより高次のポリサッカ
ライドの形の炭水化物の少くとも約85重量%を有する
。2種の特に好ましい市販のマルトデキストリンは、L
o−Dex  5および10の商標で、アメリカン・マ
イズープロダクグ・カンノぞニー。
コーン・プロセシング・デビジョン、1100インディ
アナポリス・ゼールノード、ハモンド。
インディアナ43620によって市販されているもので
ある。Lo−Dex 5は、(存在するサツカライドの
全重量基準で、重量により)モノサッカライド1%未満
、ジサッカライド2%未満、トリサッカライ)′2%未
満およびテトラ−およびよシ高次のポリサッカライドを
少くとも95%を含有するが、Lo−Dex 10は、
モノサッカライド約1%、ジサツカライ14%、トリサ
ッカライP5%およびテトラおよびよシ高次のポリサッ
カライド90%を含有する。
各種の湿潤性糖、例えばはちみつ、糖蜜、マルトース、
ツルぜ一ス、マンノース、ガラクトース、コーンシロラ
フ、高7ラクトースコーンシロツプおよび転化糖を、本
発明の方法およびクツキーに用いることができる。これ
らの湿潤性糖の混合物も用いることができることは勿論
である。
前記クツキー練り粉は、望ましくは、焼きあげ時に適当
な褐変をもたらすためにデキストロースをるる程度含有
する。焼きあげたクツキーの甘味と組織の望ましい組合
せを得るために、該湿潤性糖は、ラクトースおよびデキ
ストロースの混合物よりなるものが好ましい。
フラクトースが使用される場合、高フラクトースコーン
シロップの形で提供するのが便利でるる。高フラクトー
スコーンシロップは、安価で、非常に湿潤性であって、
心地よ一11甘味を提供し、入手が容易でるる。高7ラ
クトースコーンシロツプハ、7’キストロース含有コー
ンシロツプの酵素異性化によって製造され、一般にフラ
クトース約40%ないし約100重量%の据置形分成分
と共に非−フラクトース糖固形分の残部を有し、該残部
は主としてデキストロースであって、それ以外に少量の
他のモノサッカライドを含有する。市販の高フラクトー
スコーンシロップの糖固形分含有量i、一般に約70%
〜約73重量%であって、約82重量%以下でるる。フ
ラクトースとしてそれらの固形分の少くとも80重量%
を有する市販の高フラクトースコーンシロップが容易に
入手可能でろって、本発明の方法および組成物に使用す
るのに好適でるる。
本発明の方法および組成物に用いられるガラス形成性ポ
リサッカライドおよび湿潤性糖の量は、クツキーの所望
の味、およびクッキースゾレツPの所望の程度および最
終製品の所望の組織を得るのに必要な、ガラス形成性ポ
リサッカライドおよび湿潤性糖の量によって変動するこ
とは勿論でるる。ガラス形成性ポリサッカライドおよび
湿潤性糖の最適量は、勿論常法の試験により実験的に決
定することができるけれども、一般に、特定の用途に対
するガラス形成性ポリサッカライドおよび湿潤性糖の合
計量は、それが置き替えるサクロースの重量とほぼ同じ
ものでなければならないと云うことができる。前記ガラ
ス形成性ポリサッカライドは、前記練り粉の約4〜約1
5重量%だけ該練り粉に添加するのが適している。代表
的な量は、一般に該練り粉の約5〜約10重量%の範囲
にある。(練り粉の重量割合についてここで記載するも
のは、実質上鉤−yz41粉混合物自身の重量による比
率についてでるって、しばしばクツキーに添加サレるチ
ョコレートチップ、ナツツ、クリーム充填物などの不均
質混在物は除外される。)前記練り粉に添加される湿潤
性糖の量は、該練り粉の約4〜約12重量%が適当でろ
り、該練υ粉の約6〜約10重量%が好ましい。
存在する湿潤性糖の量が甘味の適当な水準を提供し、ガ
ラス形成性ポリサッカライr含有クツキーの脆い組織を
持つ傾向を解消するに充分であるためには、ガラス形成
性ポリサッカライドの量の湿潤性糖の割合は調整するの
が好ましい。この割合は、約1.5 : tないし約0
.4:1の範囲が適当でるる。約3:夏ないし約1:l
の範囲、望ましくは約2.5 : lないし約1.5:
1の範囲のよシ高い割合は1.湿潤性糖中のフラクトー
スの比率の増大と共に用いることができる。フラクトー
スが用いられる場合、ガラス形成性ポリサッカライドを
、該練り粉の約10ないし約20重量%、好ましくは、
該練り粉の約12ないし約70重量%以下り粉に添加す
るのが望ましい。
本発明の方法および組成物において、サクロースは、ガ
ラス形成性?リサッヵライr、該サクロースおよび湿潤
性糖よりなる甘味剤の約70重量%以下よりなるのが普
通である。
該甘味剤は、多層組織のクツキーを製造するのに用いら
れ、該クツキーにおいて、第1および第2クツキー練り
粉が別々に製造され、第1クツキー練り粉(以下「内部
」または「6層」練り粉という)の部分は、第2クツキ
ー練り粉(以下「外部」または「ケーシング」練り粉と
いう)の部分の内部に化粧掛けされ(enrobed)
、焼きあげられて多層組織のクツキーが得られ、該クツ
キーにおいて、その心C心層練り粉より誘導された)お
よび外層(ケーシング練り粉よジ誘導された)は、組織
が相違し、これら練り粉の組織は核心が外層よりも軟か
く、プラスチック状    ゛ °  の組織を有する
ように選定されるのが普通である。
これら2種のクツキー練り粉は、同心ダイを通る同時押
出によって結合されて内部が6層練り粉でメジ、外部が
クーシング練り粉である同時押出物のロープが得られる
。次いで、該同時押出物のロープを、該ロープを切断し
、ケーシング練り粉をのばし、該ロープの端部番閉じて
複合練り粉片を得るようにする往復切断機を用いて切断
し、切断片を形成し、該複合練り粉片において、心層練
り粉で形成されている心は、ケーシング練り粉で形成さ
れている外層によって完全に包囲されており、したがっ
てこの複合練り粉片は焼きあげて多層組織のクツキーを
形成することができる。該複合線シ粉片を形成するため
の装置は従来公知である。
多層組織のクツキーに焼きあげることのできる該複合練
り粉片は、好ましくは、約0.08ないし約1.2の範
囲内の石層クツキー練り粉対ケーシングクツキー練り粉
の重量比を有し、各線り粉のほぼ等量が好ましい。
本発明の方法を適用してこのような多層組織クツキーを
製造する場合、ガラス形成性ポリサッカライドと湿潤性
糖の組合せは、好ましくは、ケーシング練り粉において
のみ使用される。軟かい、シラスナック状組織を得るの
に好適な公知の甘味剤のいずれも心層練り粉に用いるこ
とができる。
本発明の方法によって多層組織クツキーを製造するに際
して用いられる石層クツキー練り粉は、多層組織クツキ
ーの心に軟いかめるいはプラスチック状の組織を得るこ
とのできるものとして知られているクツキー練り粉のい
ずれでもよい。当業者によく知られているように、多層
組織クツキーの心における軟かいかまたはプラスチック
状の組織は、この心を得るのに用いられる石層クツキー
練り粉中に保湿剤を混在させることにより得ることがで
きる。保湿剤がクツキー練り粉に添加される場合、この
ような練り粉から焼きめげられた製品は、柔軟な、湿っ
た、非硬化性中味(crumb )構造を有し、該構造
は、2週間よシ長く、数ケ月間まで、通常の包装状態で
貯蔵中保持される。各種の食品適合性保湿剤が、本発明
の方法によって得られる多層組織クツキーの心に、貯蔵
安定性で軟かく、湿った組織を付与するために用いられ
る。使用しう−る保湿剤は、焼きあげた練り粉と結合す
る糖および/または非糖成分を包含する。もし、非糖保
湿剤が用いられるならば、石層クツキー練す粉も糖を包
含して該クツキーの心に必要な甘味を提供することが必
要である。該結合は、該保湿剤の存在のために該クツキ
ーから周囲への水分損失の平衡速度が、その心に保湿剤
を有し、初期の水分含有量が少くとも約6%である多層
組織クツキーが、該クツキーを密閉容器中に貯蔵した場
合、少くとも約2ケ月間、好ましくけ少くとも約4〜6
ケ月間、その心に軟かい、柔軟な組織を保持する程度に
低下されるごときものでなければならない。
湿潤性サクロースゲルおよび/または高フラクトースコ
ーンシロップゲルなどの食用の湿潤性ゲルを、石層クツ
キー練り粉に用いて、長期間安定であって、軟かい、プ
ラスチック状組織を得ることができる。長期貯蔵寿命を
有する、軟かい、食用の、焼きめげ製品を製造するため
の前記ゲルおよび該ゲルを含有する練り粉の製造につい
ては、米国特許第4,444,799号に示されている
。例えば、湿潤性サクロースゲルは、サクロースシロッ
プ、ナトリウムアルギネートおよびカルシウムイオン源
の混合物から得ることができる。該ゲルは、また198
5年3月15日出願の米国特許出願第712,206号
に教示された通シに製造することも可能でるり、該米国
特許出願は、1984年2月15日出願の米国特許出願
第58へ365号の継続出願でめシ、該米国特許出願第
58Q365号は米国特許第4,444,799号とし
て登録された出願の一部継続出願でるる。上記特許およ
び米国特許出願第712.206号は、共にそっくりそ
のまま本明細書に引用されている。
湿潤性糖は、多層クツキー練り粉中に、単独でするるい
はサクロースなどの非湿潤性糖と一緒に用いて、多層組
織クツキーの心に軟がいがまたはプラスチック状の組織
を付与することができる。好適な湿潤性糖は、フラクト
ース、マルトース、ソルゼース、テキストロース、ラク
トース、カラクトース、コーンシロップ、転化シロップ
、高フラクトースコーンシロップ、ハちみつ、糖蜜、な
らびに上記保湿剤の1種以上とサクロースとの混合物を
包含する。例えば、石層クツキー練り粉用の好適な湿潤
性糖は、サクロース約0〜85%よりなシ、該糖の残り
が結晶状糖の状態で用いられるフラクトースおよび/ま
たはデキストロースよりなるものである。
あるいは、該糖の残部は、コーンシロップ、はちみつま
たは高フラクトースコーンシロップ、または他の湿潤性
糖の据置形分含有物により提供することもできる。
市販の高フラクトースコーンシロップハ、デキストロー
ス含有コーンシロップの酵素異性化によって得られ、フ
ラクトース約40%〜約100%で、非フラクトース糖
固形分の残部が主としてデキストロースであシ、その他
に少量の他のモノサッカライrを含有するごとき据置形
分成分を有するのが普通である。市販の高フラクトース
コーンシロップの据置形分含有量は、一般に、約70%
〜約73重量%でろって、約82重量%以下でるる。サ
クロースが石層クツキー練り粉に用いられる場合、湿潤
性糖は、石層クツキー練り粉の全糖固形分含有量の少く
とも約15重量%、好ましくは少くとも約20重量%で
なければならない。
前記湿潤性糖に加えて、糖ではなく、サクロースに比べ
て低い甘味を有する各種の保湿剤も石層クツキー練り粉
に用いることができる。例えば、保湿剤として、グリセ
ロール、マルチト−ル、マニトール、キシリトールおよ
びソ、ビ)−ルア! 、!l’の糖アルコール、および
他のポリオールの使用がよく知られている。湿潤性ポリ
オール(すなわち多価アルコール)の例として、さらに
、湿潤性ゲルコール、例えば、プロピレングリコール、
水素化グリコールシロップ、糖エステル、デキストリン
、および他のでんぷん加水分解生成物がめげられる。サ
クロ〜スが上記保湿剤の1種以上(把組合せて用いられ
る場合、該保湿剤は、該保湿剤およびサクロース合計量
に対して、少くとも約15重量%、好ましくは少くとも
約20重量%でなければならない。
該保湿剤は、添加成分として練り粉中に混在させてもよ
く、るるいは基質(5ubstrate )に作用する
酵素を練り粉配合物中に混在させてもよく、また焼きめ
げ時の前にまたは後に練り粉中に混在させて該練り粉中
でそのまま前記保湿剤の有効量を得ることも可能である
。この目的のための好適な酵素の例は、サクロースの転
化を行なって糖を転化するインベルターゼ、ならびに練
り粉中に存在する炭水化物に作用後、それらの酵素活性
の副生成物として保湿剤を生成する他のグリコシダーゼ
およびポリサラカリダーゼを包含する。
この方法で用いるのに好適な酵素は、でんぷん質の物質
に作用してグルコース、マルトース、変性でんぷん、デ
キストリンなどの低分子量サツカライドを生ずるポリサ
ラカリダーゼを包含する。この種の酵素は、アルファー
およびベーターアミラーゼを包含する。ノζクチリア源
から得うれるもの(パシルス サブチリス(Bacil
lussubtilis)またはビー、メシンテリカス
(B。
mesintericus) )などのアルファーアミ
ラーゼは、熱安定性が6シ、100℃の温度においても
める程度の活性を保持しうろことが報告されている。粉
t oog当りアミラーゼ酵素のSKB単位の数は、一
般に約6ないし1000単位でろる。予備ゲル化したで
んぷんを練り粉に添加して酵素に対して容易に使用しう
る基質を得ることができる。SKB単位は、シアリアル
クミストリー、16,712(1939)に記載された
す/)′ステー) (5andstetde)、二一ン
(Kneen)およびブリツクス(B115h )の方
法によって分析することができる。アミラーゼ酵素は市
販されており1.クー・ピー・ファーメンテ−ジョン・
インダストリーズ・インコーポレーテツP。
チャーロット、ノースカロライナの製品たるフレッシュ
−N (Fresh−N ) 11らびにノー・インダ
ストリーニー/ニス、ノゼアレ、 DK−2880゜・
2グスノ々−ト、デンマークの製品たるターマニル(T
ermanyl)およびノiクテリアアミラーゼノセc
ノ々ン) (Bacterial Amylase N
ovo(Ban) )を包含する。
本発明の方法および組成物に用いられる粉およびショー
トニングは、従来の成分類から選定される。該粉成分は
、小麦粉、コーン粉、コーンスターチ、変性でんぷん、
米粉、ポテト粉、大麦粉などの粉状穀粒または食用種子
ろら粉であってもよい。小麦粉が好ましい。該小麦粉は
、漂白してもしなくてもよいが、漂白した小麦粉は焼き
あげ時により小さいオーブンスプレッドを与える傾向が
るる。
前記ショートニングは、焼きめげ用途に好適である、食
用脂肪または油るるいはそれらの混合物でもよく、さら
に従来の食品用乳化剤を含有してもよい。ショートニン
グは、各線り粉中、粉の重量に対して、約20%ないし
約80重量%存在することができる。
前記練り粉は、各線シ粉中、粉の重量に対して、発酵シ
ステム(system)を約θ%ないし約5重量%含有
することができる。各線シ粉に用いられる発酵システム
は同じでも異なっていてもよい。
上記に加えて、練り粉はクツキー製品に通常用いられる
他の添加剤を含有してもよい。それらの例として、乳製
品または孔側生成品、卵製品または卵副生成品、ココア
、・マニラ、シアリアル(オートミル)、ならびにナツ
ツ、干しプPつ、ココナツ、テココレートチップ、ノ々
タースコッチチップ、キャラメルチツブなどのフレ−、
々−チップなどをあげることができる。もし、フレー、
々−チップが添加されるならば、そのフレー・ぐ−チッ
プが練り粉中にはいってよごれるのを防止するために最
少の混合で、該練り粉に最終成分として添加するのが好
ましい。
本発明の方法および組成物に用いられる練り粉は、各々
クリーム状にする段階および練り粉形成段階を用い、通
常の方法で製造することができる。しかしながら、本発
明の方法において・前記ガラス形成性ポリサッカライド
および湿潤性糖と練り粉の他の成分とを混合する好まし
い方法は、サクロースを、サクロース含有線り粉中に混
合するのに通常用いられる従来の方法とはいくらか相違
する。サクロースを用いる場合、サクロースの1部を、
クリーム状にする段階で脂肪またはショートニングと混
合し、次いで該サクロースの残りを、練り粉形成段階で
粉と一緒に後で添加する。もし、この方法をガラス形成
性ポリサッカライドに採用すると、該ポリサッカライド
が練り粉形成段階で望ましくない塊を形成する傾向があ
る。ガラス形成性ポリサッカライドと練り粉中の他の成
分との良好な混合を得るには、先ず?リサツカライドの
全部を脂肪またはショートニングとブレン)’L、次い
で得られた混合物を先ず湿潤性糖と、次いで粉とそれぞ
れブレンPするのが好ましい。最終製品クツキーを製造
するための、本発明の練り粉組成物を焼きめげる時間お
よび温度は、焼きあげクツキー中の水分含有量が約5%
以上となるごとく、従来の方法にしたがって調節される
。好ましい水分含有量は、所望の組織にもよるが、焼き
めげたクツキーの重量に対して、約6%ないし約7%の
範囲か、あるいはそれ以上でるる。
焼きあげたクツキーの水活性(water activ
ity)は、細菌に対する貯蔵安定性を保持するために
、約0.7未満、好ましくは、0.6以下でなければな
らない。焼きあげ時間および温度は、異なる練り粉配合
物、オーブンの種類などのために変動するが、一般に、
商業上のクツキー焼きめげ時間は約5分ないし約15分
の範囲でよく、クツキーの焼きめげ温度は約250’F
ないし約500″Fの範囲で変動させることができる。
本発明のクツキー練り粉組成物は、チョコレートチップ
クツキー、オートミールクツキー、ビーナツツ上ターク
ツキー、シエガークツキーなどのPロツプ型(drop
−type )クツキーの製造に用いることができる。
本発明は以下の実施例によりさらに詳しく説明されるが
、実施例において、特に明記しない限り、部、比および
%はすべて重量によるものでろって、温度はすべて下で
ある。
実施例 l この実施例は、本発明の多層組織チョコレートチップク
ツキーの製造について説明する、ものであって、該クツ
キーにおいてケーシング練り粉はマルトデキストリン、
ラクトース、デキストロースおよびサクロースよりなる
ケーシング練り粉を以下の成分から製造した:成   
分         重量部 漂白普通小麦粉          323.8マルト
デキストリン(Lo−dexlo)”       4
6.2ラクトース              46.
2デキストロース           49.5サク
ロース              92.5糖蜜  
      8.1 植物性ショートニング       161.9重炭酸
ナトリウム           4.9ナトリウム酸
ピロホスフエート            0.9少量
風味付与および組織形成成分(全卵粉1食塩、・々ニラ
、キャラメル着色剤)          9.16大
豆スプレー油           32.4チヨコレ
ートPロツプ(1o、oooカウ7))     16
1.9水                     
    61500QO 串Lo−dex 10は、コーンスターチを加・水分解
することにより得られるマルトデキストリンであって、
アメリカン・メンズープロダクツ・カフtぞニー、コー
ン・ゾロセツシング・−7’イヒシヨン、1100イン
ディアナポリス・プール、々−ド。
2、%7p、インディアナ46320により市販されて
いる。Lo−dex l Oは、本質的に非潮解性で、
口あたりがよく、かつ非常に低い甘味を有する低デキス
トロース当量製品である。該製造者の資料によるその代
表的は化学的るるいは物理的データとしては、水分含有
率4.5%、デキストロース当量12%、二酸化硫黄4
0p%、(l:l水性分散液中の)pH4,7および嵩
比重301b/ft3である。その概略の炭水化物組成
物は、モノサッカライP1%、ジサッカライド4%、ト
リサツカライド5%およびテトラ−およびよシ高次のプ
リサッカライP90%よりなるものとされている。物理
的には、該製品は40米国メツシュ通過100%、であ
って200米国メツシュ通過65%の粒度分布を有する
純白の粉末でるる。
糖30.8部、植物性ショートニング、ラクトース、デ
キストロース、食塩、全卵粉およびスプレー油をホノ々
−ト混合用ぜウルに入れ、次いで低速度1分間および高
速度″Q2分間それぞれ混合した。・々ニラ、糖蜜、着
色剤および水を添加し、得られた混合物を低速度で1分
間混合した。粉、重炭酸ナトリウムおよびナトリウム酸
ピロホスフェートを添加し、得られた混合物を低速度で
3分間混合した。残りの糖を添加し、得られた混合物を
低速度で1分間混合した。最後に、チョコレートチップ
を添加し、得られた混合物を低速度で1分間混合した。
心層練り粉を以下の成分から製造した:成 分    
        重量部漂白普通小麦粉       
   281.4植物性シヨートニング       
107.0でんぷん              23
.9無脂肪ドライミルク         11.3サ
クロース              70.4高フラ
クトースコーンシロツプ”         249.
0重炭酸ナトリウム           4.2重炭
酸アンモニウム          0.5ナトリウム
酸ピロホスフエート#4         0.9少量
風味付与および組織形成成分(全卵粉。
食塩、キャラメル着色剤および)々ニラ)9.3水  
                       31
.0チヨコレートPロツプ(4,2ooカウント)  
   211.1tooo、。
傘使用した高フラクトースコーンシロップは、70.5
〜?SL5重量%の固形分を含有し、該固形分の41〜
43%はフラクトースでめった。
8層練り粉は、サクロース、植物性ショートニング、で
んぷん、無脂肪ドライミルク、全卵粉、食塩および粉4
6.9部を、ホ・々−ト混合用ゼウルに添加し、低速度
1分間、次いで高速度で2分間それぞれ混合することに
より得られた。
次いで、着色剤、重炭酸アンモニウム、水およびノ々ニ
ラを添加し、得られた混合物を低速度で2分間混合した
。高フラクトースコーンシロップを添加し、得られた混
合物を低速度で2分間混合した。残りの粉、重炭酸す)
 IJウム、およびナトリウム酸ピロホスフェートを次
いで添加し、得られた混合物を低速度で3分間混合した
。最後に、チョコレートチップを添加し、得られた混合
物を低速度で1分間混合して最終石層練り粉を得た。
多層組織クツキーは、ケーシング練り粉の6.4り部分
で8層練り粉 6.4部分に衣を着せ、400’F (
204℃)で6分間トレイ上で焼きあげることによりケ
ーシング練り粉および8層練り粉から製造した。得られ
たクツキーを6分間トレイ上で冷却させた後トレーから
取り出した。さらにクツキーのノ々ツチ(batche
s ) ヲ、400″Fで焼きあげ時間7分および8分
を用いる以外は、同じ方法で製造した。この°ようにし
て得られた3ノ々ツチのクツキーの組織は、針入度試験
により測定した。この試駆で、探針はクツキーの上表面
中へ211K進み、針入ビーク抵抗値を測定した。次い
で探針を、2龍針大度のところで2分間止め、この2分
後に探針抵抗性を測定し、この時の読みを″2分緩和”
で表わす。
最後に、探針を14龍の針入度まで、すなわちクツキー
を完全に貫通するまで進め、ピーク廷抗値を測定した。
これらの試験を、各・々ツチからの10個のクツキーに
ついて行ない、各読みの平均値、標準偏差および変動係
数を示すと以下の通り: 組織分析 焼きめげ  2+t   2ruin、 11   1
4mm(時間1分)  ピーク、g  緩 和   ピ
ーク、g6   X      435.5    1
06.5      441.0SD     78.
65   27.79     62.75CV%  
  18.06   26.09     14.23
7   X       720.5     188
.5      868.0SD    275.32
   54.06    164.39CV%    
38.21   28.68     1&948  
 X      1522.22   289.25 
   1,760.0SD    266.1    
53.19    307.53CV%    17.
5    18.39     17.47実施例 2 この実施例は、ケーシング練り粉がマルトデキストリン
、ラクトースおよびデキストロースよりなる本発明の多
層組織チョコレートチップクツキーどのようにして製造
されるかを説明するものでめる。該ケーシング練り粉を
製造するのに用いることができる成分およびそれらの相
対的な量は以下の通り: ラクトース               5.0無水
デキストロース         20.0マルトデキ
ストリン(マルトリン間100幸)      20.
0植物性シヨートニング        50.0菜種
種子スプレー油         10.0少量風味付
与および組織形成成分(全卵粉。
食塩、キャラメル着色剤、チョコレートお     3
.3よび)々ニラ香味料) 糖蜜        2.5 水                        
  22.0漂白粉             too
、。
重炭酸ナトリウム           2..0ナト
リウム酸ピロホスフエート            0
.8チヨコレートチツプ(10,000CCP)   
     25.0サクロース           
    65.0325、6 マルトリンM100ハ、クレン・プロセシング・コ−4
レーション、1600オレビン、ムスカチン、アイオア
52761により市販さレテイるマルトデキストリンで
るる。マルトリンM100は、口ろたシがよく、流動性
に富み、かつ非常に低い甘味を有する低デキストロース
当量製品である。該製造者の資料による代表的な化学的
および物理的データによれば、水分含有量6.0%、デ
キストロース当量9.0〜lzO%およびpH4,0〜
4.7 (20%溶液)でるる。該概略の炭水化物組成
物は、モノサッカライP1%、ジサッカライド4%、ト
リサッカライ)96%、テトラサツカライド5%、およ
びペンタ−またはより高次のポリサッカライド84%の
も、のであるとされている。物理的には、該製品は白色
の炭水化物粉末でるる。
糖35部、ラクトース、デキストロース、マルトデキス
トリン、植物性ショートニング、スプレー油、食塩、全
卵粉、キャラメル着色剤、チョコレートおよびノ々ニラ
香味料を、混合用Iクル中、低速度で3分間−緒にクリ
ーム状とした。次いで糖蜜および水を添加し、得られた
混合物を低速度で2分間混合した。粉、重炭酸ナトリウ
ム、およびナトリウム酸ピロホスフェートを次いで添加
し、得られた混合物を低速度で2分間混合した。最後に
、残シの糖およびチョコレートチップを添加し、得られ
た混合物を低速度で1分間混合した。
心層練υ粉を製造するのに用いることができる成分およ
びそれらの相対的な量は以下の通シ:成  分    
       重量部植物性ショートニング     
   20.0マーガリン             
30.0サクロース              21
.5変性コーンスターチ          8.5高
フラクト−スフやシロップ(固形分約73重量%、フラ
クトース42%、デキストロース   75.050%
) はちみつ               3.0グリセ
リン            6.0重炭酸アンモニウ
ム          0.3水          
                2.0漂白粉   
          ioo、。
重炭酸ナトリウム           0.5ナトリ
ウム酸ピロホスフエート           0.3
少量風味付与および組織形成成分(スキムミルク、食塩
、全卵粉、ココア、)ζニラ、および   8,0キャ
ラメル着色剤) チョコレートチップ(1200ccP)    85.
0352.1 石層練り粉は、植物性ショートニング、マーガリン、糖
、でんぷん、スキムミルク、食塩、全卵粉、ココア、ノ
ζニラ香味料およびキャラメル着色剤を、混合用ぜクル
中、低速度で3分間クリーム状とすることにより製造し
た。高フラクトースコーンシロップ、はちみつ、グリセ
リン、重炭酸アンモニウム、および水を、次いで添加し
、得られた混合物を、低速度で2分間混合した。次いで
、粉、重炭酸ナトリウムおよびナトリウム酸ピロホスフ
ェートを添加し、低速度混合をさらに2分間継続した。
最後に、チョコレートチップを添加し、低速度混合をさ
らに1分間継続して最終石層練り粉を得た。
クツキーは、石層練わ粉の6.5g部分にゲージング練
り粉の6,5g部分の衣を着せ、その衣を着せた練り粉
片を400’F (204℃)で7.5分間焼きあげる
ことにより製造した。
実施例 3 この実施例は、ケーシング練り粉がマルトデ   。
キストリン、ラクトースおよびデキストロースよりなる
ごとき本発明の多層組織ピーナツ、Fターチョコレート
チップクツキーがどのようにして製造されるかを説明す
るものでるる。
該ゲージング練り粉を製造するのに用いることができる
成分およびそれらの相対的な量は以下の通り: 成  分           重量部ラクトース  
            5゜0無水デキストロース 
        20.0マルトテキストリン(マルト
リノM100)     20.0植物性シヨートニン
グ        54.0少量風味付与および組織形
成成分(ピーナツ・々ター香料2食塩、全卵粉、および
・ζニラ     3.0香味料) ココア               10.0コーン
シロツプ(約64DE43°I−メ。
固形分79重量%)               4
・0水                      
   30.0重炭酸アンモニウム         
 0,3粉                    
   100.0ナトリウム酸ピロホスフエート   
         0.6重炭酸ナトリウム     
      !、5チョコレートリカー       
    2.5チヨコレートチツプ(10,0OOCP
P)    7.0ビーナツツ々ターチツプ(10,0
OOCPP)        7.0サクロース   
           35.0299、9 糖20部、ラクトース、デキストロース、マルトデキス
トリ/、植物性ショートニング、ビーナツツ上ターおよ
び・ζニラ香味料、ココア、食塩、および全卵粉を、混
合用ゼウムに添加し、低速度で3分間クリーム状とした
。次いでグルコース、水、および重炭酸アンモニウムを
添加し、得られた混合物を低速度で2分間混合した。
次いで、粉、ナトリウム酸ピロホスフェート、重炭酸ナ
トリウム、およびチョコレートチップを添加し、低速度
混合をさらに2分間継続した。
最後に残、りの糖、チョコレートおよびピーナツチップ
を添加し、低速度混合をさらに1分間継続した。
石層練り粉を製造するのに用いうる成分およびそれらの
相対的な量は以下の通り: 成  分           重量部サクロース  
            31.0植物性シヨートニン
グ        20.Oマーガリン       
      30.0変性コーンスターチ      
   10.5少量風味付与および組織形成成分(ビー
ナツツ々ター香味料2食塩、およびスキムミルク   
 5.5粉) ココア               7.5高フラク
トースコーンシロツプ(固形公約73%。
フラクトース42%、デキストロース50%)   9
0,0重炭酸アンそニウム          0・3
はちみつ゛              3°0グリセ
リン            6°0水       
                   zO粉   
                    100.0
チヨコレートリカー           2.0ナト
リウム酸ピロホスフエート           0.
6重炭酸ナトリウム           1.5ビー
ナツツ々ターチツゾ(1,2000PP)      
 44.0チヨコレートチツプ(1,2000PP) 
       40.0393、9 石層練り粉は、サクロース、植物性ショートニング、マ
ーガリン、でんぷん、ビーナツツ々ター香味料、食塩、
スキムミルク粉、およびココアを、混合用ゼウル中、低
速度で3分間−緒にクリーム状とすることにより製造し
た。次いで、高フラクトースコーンシロップ、重炭酸ア
ンモニウム、はちみつ、グリセリン、および水を添加し
、得られた混合物を低速度2分間混合した。
次いで、粉、チョコレートリカー、ナトリウム酸ピロホ
スフェート、および重炭酸ナトリウムを添加し、低速度
混合をさらに2時間継続した。
最後に、ビーナツツ々ターおよびチョコレートチップを
添加し、低速度混合をさらに1分間継続した。
クツキーは、石層練り粉6.5g部分にケージング練り
粉6,51部分の衣を着せ、その衣を着せた練り粉片を
、400’F (204℃)で7.5分間焼きあげて製
造した。
該ケーシング練り粉を製造するのに用いることのできる
成分およびそれらの相対的な量は以下の通り: 成  分           重量部ラクトース  
            5.0無水デキストロース 
        20,0マルトテキストリン(マルト
リンM100)     20.0植物性シヨートニン
グ              54.0少量風味付与
および組織形成成分(食塩、全卵粉、および/々ニラ香
味料)           16ココア      
         l060コーンシロツプ(約640
E、43°ぜ一メ。
固形分79重量%)4.0 水                        
 30.0重炭酸アンモニウム          0
.3粉                      
 100.0重炭酸ナトリウム           
1.5ナトリウム酸ピロホスフエート        
   0.6チヨコレートリカー          
        z5fヨコL/−)チップ(lo、o
 o ocpp)        7−0チョップドア
ーモン1′7.0 サクロース              35.029
9、5 クーシング練り粉を製造するために、ザクロース20部
、ラクトース、デキストロース、マルトデキストリン、
植物性ショートニング、食塩、全卵粉、ココア、および
ノ々ニラ香味料を、混合用ゼウル中、低速度で3分間ク
リーム状とした。次いで、コーンシロップ、水および重
炭酸アンモニウムを添加し、得られた混゛合物を、低速
度で2分間混合した。粉、重炭酸す) IJウム、ナト
リウム酸ピロホスフェート、およびチョコレートリカー
を添加後、低速度混合をさらに2分間継続した。最後に
、チョコレートチップ、アーモンド、および残りのサク
ロースを添加し、低速度混合をさらに1分間継続した。
アーモンドチョコレートチップクツキー用心層練り粉を
製造するのに用いることができる成分およびそれらの相
対的な量は以下の通り:サクロース         
     21.5マーガリン           
  30.0植物性シヨートニング        2
0.0変性コーンスターチ         10.5
食塩        1.5 スキムミルク粉           3.8ココア 
               7.5高フラクトース
コーンシロツプ(固形分約3重量%、フラクトース42
%、デキストロース  90.050%) 重炭酸アンモニウム          0.3はちみ
つ               3.0グリセリン 
           6.0水          
                20粉      
                 too、。
チョコレートリカー          23ナトリウ
ム酸ピロホスフエート0,6 重炭酸ナトリウム                 
i、5チヨツプドアーモンド            
  38.0チヨコレートチツプ(1,200CPP)
        38.0376、5 サクロース、マーカリン、S、物aショートニング、で
んぷん、食塩、スキムミルク粉、およびココアを、混合
用ぜクル中、低速度で3分間−緒にクリーム状とした。
次いで、高フラクトースコーンシロップ、重炭酸アンモ
ニウム、ハちみつ、グリセリン、および水を添加し、得
られた混合物を、低速度で2分間−緒に混合した。
次イで、粉、チョコレートリカー、ナトリウム酸ピロホ
スフェート、および重炭酸ナトリウム酸ウムし、低速度
混合をさらに2分間継続した。
最後に、アーセノPおよびチョコレートチップを添加し
、低速度混合をさらに1分間継続した・クツキーは、石
層練り粉6.5g部分にケーシング練り粉6.59部分
の衣を着せ、その衣を着せた練り粉片を400下(20
4℃)で7.5分間焼きあげて製造した。
実施例 5 この実施例は、ケーシング練り粉がマルトデキストリ/
、ラクトース、およびデキストロースよりなるものであ
るごとき本発明の多層組織ノ々タースコッチチョコレー
トチップクツキーが如何に製造されるかを説明するもの
である。
該ケーシング練り粉を製造するのに用いることができる
成分およびそれらの相対的な量は以下の通り: ラクトース              5.0無水デ
キストロース         20.0マルトテキス
トリン(マルトリンM100)     20.0植物
性シヨートニング     50.0菜種種子スプレー
油              1O80味料) コーンシロップ(約640E、43°ボーメ−固形分7
9重量%)3・5 糖蜜        25 はちみつ               3.0水  
                       2L
O漂白粉             100.0重炭酸
ナトリウム           2゜必須小麦グルテ
ン           1.5ナトリウム酸ピロホス
フエート           0.8チヨコレートチ
ツゾ(to、ooocpp)       25.0サ
クロース              65.。
33λ6 糖35部、ラクトース、デキストロース、マルトデキス
トリン、植物性ショートニング、スプレー油、食塩、全
卵粉、キャラメル着色剤、およびノ々ニラ香味料を、混
合用ぜウルに添加し、低速度で3分間−緒にクリーム状
とした。コーンシロップ、糖蜜、はちみつ、および水を
添加し、得られた混合物を低速度で2分間混合した。粉
、重炭酸ナトリウム、小麦グルテン、およびナトリウム
酸ピロホスフェートを添加後、低速混合をさらに2分間
継続した。最後に、残りの糖およびチョコレートチップ
を添加し、低速混合をさらに1分間継続した。
石層練り粉を製造するのに用いることのできる成分およ
びそれらの相対的な量は以下の通り: サクロース             31.0植物性
シヨートニング        20.0マーガリン 
            20.0変性コーンスターチ
          8.5少量組織形成および風味付
与成分(食塩、スキムミルク粉、全卵粉、および)々ニ
ラ、ノ々    7.4タースコツチおよびココア香味
料) 高フラクトースコーンシロップ(固形分約73重量%、
フラクトース42%、デキ    85.0ストロ一ス
50%) はちみつ              3.0水   
                       20
漂白粉             100.0ナトリウ
ム酸ピロホスフェ−)    ’        0.
3重炭酸アンモニウム               
  0.3重炭酸ナトリウム            
      0.8チヨコレートチツプ(1,200C
PP)        40.0ノ々タースコツチチツ
プ(1,200CPP)       44.0石層練
り粉は、糖、植物性ショートニング、マーガリン、食塩
、でんぷん、スキムミルク粉、全卵粉、ノ々ニラおよび
ノ々タースコッチ香味料、およびココアを、混合用ぎク
ル中、低速度で3分間−緒にクリーム状とすることにょ
シ製造した。次いで、高フラクトースコーンシロップ1
、 はちみつ、および水を添加し、得られた混合物を、
低速度で2分間−緒に混合した。次いで、粉、ナトリウ
ム酸ピロホスフェート、重炭酸アンモニウム、および重
炭酸ナトリウムを添加し、低速度混合をさらに2分間継
続した。最後に、チョコレートおよびノ々タースコッチ
チップを添加し、低速度混合をさらに1分間継続した。
クツキーは、石層練り粉6.5g部分にケーシング練り
粉6.5g部分の衣を着せ、この衣を着せた練り粉片を
400”F (20、i℃)で約7.5分間焼きあげる
ことによセ製造した。
実施例 に の実施例は、ケーシング練り粉がマルトデキストリン、
ラクトースおよびデキストロースよりなるごとき本発明
の多層組織ミントチョコレートチップクツキーを如何に
製造することができるかを説明するものである。
該ケーシング練り粉を製造するのに用いることができる
成分およびそれらの相対的な量は以下の通り: 成  分           重量部ラクトース  
            5.0無水デキストロース 
        20.0マルトテキストリン(マルト
リンM100)     20.0植物性シヨートニン
グ              50.0菜種種子スプ
レー油               1040少量風
味付与および組織形成成分(食塩1、 全卵粉、キャラ
メル着色剤、・々ニラ)3.3必須小麦グルテン   
        1.5糖蜜        2.5 はちみつ              3.0−コーン
シロップ(約64DE、43°ゼーメ。
固形分79重量%)              3.
5水                       
  22.0漂白粉               1
00.0重炭酸ナトリウム             
     λOナトリウム酸ピロホスフェート0,8 チヨコレートチツプ(10,0OOCPP)     
  25.0サクロース              
65.0333.6 糖35部、ラクトース、デキストロース、マルチデキス
トリン、植物性ショートニング、スプレー油、食塩、全
卵粉、キャラメル着色剤、ノ々ニラ香味料、および小麦
グルテンを、混合用Iクル中、低速度で3分間混合して
クリーム状とした。次いで、糖蜜、はちみつ、グルコー
ス、および水を添加し、得られた混合物を低速度で2分
間混合した。次いで、粉、重炭酸す) IJウム、およ
びナトリウム酸ピロホスフェートt−添加し、低速度混
合をさらに2分間継続した。最後に、残りの糖およびチ
ョコレートチップを添加し、低速度混合をさらに1分間
継続した。
ミントチョコレートクツキー用練り粉を製造するのに用
いることのできる成分およびそれらの相対的な量は以下
の通り: 植物性ショートニング        20.0マーガ
リン             20.0サクロース 
             31.0少量風味付与およ
び組織形成成分(食塩、ココア、スキムミルク粉、全卵
粉、お      7.2よび)々ニラ) 変性コーンスターチ         8.5高フラク
トースコーンシロツプ(固形分約73重量%、フラクト
ース42%、デキ    85.0ストロ一ス50%) はちみつ               3.0水  
                        2
.0漂白粉              100.0重
炭酸ナトリウム                 2
0ナトリウム酸ピロホスフエート          
 0.8重炭酸アンモニウム            
    0.3ミントチョコレートチップrl、200
CPP)     81.0360.8 植物性ショートニング、マーガリン、糖、食塩、ココア
、でんぷん、スキムミルク粉、全卵粉、および・々ニラ
香味料を、混合用ゼウルに添加し、3分間−緒にクリー
ム状とした。次いで、高フラクトース2−ンシロップ、
はちみつ、および水を添加し、得られた混合物を低速度
で2分間混合した。次いで、粉、重炭酸ナトリウム、ナ
トリウム酸ピロホスフェート、および重炭酸アンモニウ
ムを添加し、低速度混合をさらに3分間継続した。最後
に、ミントチョコレートチップを添加し、低速度混合を
さらに1分間継続した。
クツキーは、必要練り粉6.5g部分にケーシング練り
粉6.5S部分の衣を着せ、この衣を着せた練り粉を4
00″F(204℃)で7.5分間焼きあげることによ
り製造した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、クツキーを製造する方法であつて、該方法が粉、甘
    味剤、および脂肪またはシヨートニングを混合して練り
    粉を形成することにより少くとも1種の練り粉を製造し
    、該練り粉を焼きあげてクツキーを形成することよりな
    り、該甘味剤が食用ガラス形成性ポリサッカライドおよ
    び湿潤性糖よりなり、該湿潤性糖がラクトースおよび/
    またはデキストロースよりなることを特徴とするクツキ
    ーを製造する方法。 2、該ガラス形成性ポリサッカライドがマルトデキスト
    リンよりなる特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、該マルトデキストリンが、約5ないし約15のデキ
    ストリン当量を有する特許請求の範囲第2項記載の方法
    。 4、該マルトデキストリンが約10ないし約15のデキ
    ストロース当量を有する特許請求の範囲第3項記載の方
    法。 5、該マルトデキストリン中の炭水化物に対して、少く
    とも約85重量%がテトラまたはより高次のポリサッカ
    ライドの形である特許請求の範囲第2項記載の方法。 6、該練り粉に添加されるマルトデキストリンの量が、
    該練り粉の約4ないし約15重量%である特許請求の範
    囲第2項記載の方法。 7、該練り粉に添加されるマルトデキストリンの量が、
    該練り粉の約5ないし約10重量%である特許請求の範
    囲第6項記載の方法。 8、該湿潤性糖が、フラクトースよりさらになる特許請
    求の範囲第1項記載の方法。 9、該フラクトースが、高フラクトースコーンシロツプ
    および/または糖蜜の形で該練り粉に添加される特許請
    求の範囲第8項記載の方法。 10、該高フラクトースコーンシロツプが、固形分基準
    で、少くとも約80重量%のフラクトースを含有する特
    許請求の範囲第9項記載の方法。 11、該湿潤性糖が、ラクトースおよびデキストロース
    の混合物よりなる特許請求の範囲第1項記載の方法。 12、該練り粉に添加される湿潤性糖の量が、該練り粉
    の約4ないし約12重量%である特許請求の範囲第1項
    記載の方法。 13、該練り粉に添加される湿潤性糖の量が、該練り粉
    の約6ないし約10重量%である特許請求の範囲第12
    項記載の方法。 14、該練り粉中のガラス形成性ポリサッカライド対湿
    潤性糖の重量比が、約1.5:1ないし約0.4:1の
    範囲にある特許請求の範囲第1項記載の方法。 15、多層組織クツキーを製造する方法であつて、粉、
    脂肪またはシヨートニングおよび保湿剤を混合すること
    により第1のクツキー練り粉を製造し、粉、食用ガラス
    形成ポリサッカライド、脂肪またはシヨートニング、お
    よびラクトースおよび/またはデキストロースよりなる
    湿潤性糖を混合することにより第2のクツキー練り粉を
    製造し、第1クツキー練り粉の部分に第2クツキー練り
    粉の部分の衣を着せて複合練り粉片を形成し、該複合練
    り粉片を焼きあげて軟かい組織の心と硬い外層とを有す
    る多層組織クツキーを形成することを特徴とする多層組
    織クツキーを製造する方法。 16、該ガラス形成ポリサッカライドが該第2練り粉の
    みに添加される特許請求の範囲第15項記載の方法。 17、該第1練り粉に用いられる保湿剤が、湿潤性糖よ
    りなる特許請求の範囲第16項記載の方法。 18、該第2クツキー練り粉において、該ガラス形成性
    ポリサッカライドが約5ないし約15のデキストロース
    当量を有するマルトデキストリンからなり、該マルトデ
    キストリンが該第2練り粉の約4ないし約15重量%該
    第2練り粉に添加され、ラクトースおよびデキストロー
    スの合計量が第2練り粉の約4ないし約12重量%であ
    る特許請求の範囲第15項記載の方法。 19、クツキーを製造する方法であつて、該方法が粉、
    甘味剤および脂肪またはシヨートニングを混合すること
    により少くとも1種の練り粉を製造し、該練り粉を焼き
    あげてクツキーを形成することよりなり、該甘味剤がサ
    クロース、約5ないし約15のデキストロース当量を有
    するマルトデキストリン、ラクトースおよびデキストロ
    ースよりなり、該マルトデキストリンが該練り粉の約4
    ないし約15重量%該練り粉に添加され、該練り粉に添
    加されるラクトースおよびデキストロースの合計量が該
    練り粉の約4ないし約12重量%である前記クツキーを
    製造する方法。 20、特許請求の範囲第1項記載の方法により製造され
    たクツキー。 21、特許請求の範囲第15項記載の方法で製造された
    クツキー。 22、堅くしつかりした組織を有するクツキーを製造す
    るためのクツキー練り粉組成物であつて、該練り粉組成
    物が、粉、脂肪またはシヨートニング、食用ガラス形成
    性ポリサッカライド、およびラクトースおよび/または
    デキストロースよりなる湿潤性糖よりなることを特徴と
    する前記クツキー練り粉組成物。 23、該ガラス形成性ポリサッカライドがマルトデキス
    トリンよりなる特許請求の範囲第22項記載の組成物。 24、該マルトデキストリンが、約5ないし約15のデ
    キストロース当量を有する特許請求の範囲第23項記載
    の組成物。 25、該マルトデキストリンが、約10ないし約15の
    デキストロース当量を有する特許請求の範囲第24項記
    載の組成物。 26、該マルトデキストリン中、炭水化物の少くとも約
    85重量%がテトラーまたはより高次のポリサッカライ
    ドの形である特許請求の範囲第23項記載の組成物。 27、該マルトデキストリンが、該練り粉組成物の約4
    ないし約15重量%よりなる特許請求の範囲第23項記
    載の組成物。 28、該マルトデキストリンが、該練り粉組成物の約5
    ないし約10重量%よりなる特許請求の範囲第27項記
    載の組成物。 29、該湿潤性糖が、ラクトースよりさらになる特許請
    求の範囲第22項記載の組成物。 30、該ラクトースが、高フラクトースコーンシロツプ
    および/または糖蜜として該練り粉中に存在する特許請
    求の範囲第29項記載の組成物。 31、該湿潤性糖がラクトースおよびデキストロースの
    混合物よりなる特許請求の範囲第22項記載の組成物。 32、該湿潤性糖が、該練り粉組成物の約4ないし約1
    2重量%よりなる特許請求の範囲第22項記載の組成物
    。 33、該湿潤性糖が、該練り粉組成物の約6ないし約1
    0重量%よりなる特許請求の範囲第32項記載の組成物
    。 34、ガラス形成性ポリサッカライド対湿潤性糖の重量
    比が、約1.5:1ないし約0.4:1の範囲にある特
    許請求の範囲第22項記載の組成物。 35、多層組織クツキー製造用クツキー練り粉組成物で
    あつて、該クツキー練り粉組成物が、第1クツキー練り
    粉を構成する粉、保湿剤および脂肪またはシヨートニン
    グで形成され、焼きあげて軟かい組織とすることができ
    る心、および粉、脂肪またはシヨートニング、ガラス形
    成性ポリサッカライドおよびラクトースおよび/または
    デキストロースよりなる湿潤性糖よりなる第2クツキー
    練り粉で形成される外層よりなり、該第2クツキー練り
    粉が焼きあげて堅くしつかりした組織とすることができ
    ることを特徴とする前記クツキー練り粉組成物。 36、該心が、食用ガラス形成性ポリサッカライドを本
    質的に含まない特許請求の範囲第35項記載の組成物。 37、該心に用いられる保湿剤が、湿潤性糖よりなる特
    許請求の範囲第36項記載の組成物。 38、該第2クツキー練り粉において、該ガラス形成性
    ポリサッカライドが、約5ないし約15のデキストロー
    ス当量を有するマルトデキストリンよりなり、該マルト
    デキストリンが該第2練り粉の約4ないし約15重量%
    該第2練り粉中に存在し、ラクトースおよびデキストロ
    ースの合計量が該第2練り粉の約4ないし第12重量%
    である特許請求の範囲第35項記載の組成物。 39、特許請求の範囲第22項記載の練り粉組成物を焼
    きあげることにより製造されたクツキー。 40、特許請求の範囲第35項記載の練り粉組成物を焼
    きあげることにより製造されたクツキー。 41、クツキーを製造する方法であつて、該方法が粉、
    甘味剤、および脂肪またはシヨートニングを混合して練
    り粉を形成することにより少くとも1種の練り粉を製造
    し、該練り粉を焼きあげてクツキーを形成することより
    なり、該甘味剤が食用ガラス形成性ポリサッカライドお
    よび湿潤性糖よりなることを特徴とする前記クツキー製
    造方法。 42、該ガラス形成性ポリサッカライドが、マルトデキ
    ストリンよりなる特許請求の範囲第41項記載の方法。 43、該練り粉に添加されるマルトデキストリンの量が
    、該練り粉の約10ないし約20重量%でなる特許請求
    の範囲第42項記載の方法。 44、該湿潤性糖が、ラクトースよりなる特許請求の範
    囲第41項記載の方法。 45、多層組織クツキーの製造方法であつて、該方法が
    粉、脂肪またはシヨートニングおよび保湿剤を混合する
    ことによつて第1クツキー練り粉を製造し、粉、食用ガ
    ラス形成性ポリサッカライド、脂肪またはシヨートニン
    グ、および湿潤性糖を混合することにより第2クツキー
    練り粉を製造し、該第1クツキー練り粉の部分に該第2
    クツキー練り粉の部分の衣を着せて複合練り粉片を形成
    し、該複合練り粉片を焼きあげて軟かい組織の心と堅く
    しつかりした外層とを有する多層組織クツキーを形成す
    ることを特徴とする前記多層組織クツキー製造方法。 46、該ガラス形成性ポリサッカライドが、該第2練り
    粉のみに添加される特許請求の範囲第45項記載の方法
    。 47、該第2クツキー練り粉において、該ガラス形成性
    ポリサッカライドが約5ないし約15のデキストロース
    当量を有するマルトデキストリンよりなり、該マルトデ
    キストリンが該第2練り粉の約10ないし約20重量%
    該第2練り粉に添加され、湿潤性糖の合計が該第2練り
    粉の約4ないし第12重量%である特許請求の範囲第4
    5項記載の方法。 48、クツキー製造方法であつて、該方法が粉、甘味剤
    および脂肪またはシヨートニングを混合することによつ
    て少くとも1種の練り粉を製造し、該練り粉を焼きあげ
    てクツキーを形成することよりなり、該甘味剤がサクロ
    ース、約5ないし約15のデキストロース当量を有する
    マルトデキストリン、および湿潤性糖よりなり、該マル
    トデキストリンが該練り粉の約10ないし約20重量%
    該練り粉に添加され、該練り粉に添加される湿潤性糖の
    合計量が該練り粉の約4ないし約12重量%である前記
    クツキー製造方法。 49、特許請求の範囲第45項記載の方法によつて製造
    されたクツキー。 50、堅くしつかりした組織を有するクツキーを製造す
    るためのクツキー練り粉組成物であつて、該練り粉組成
    物が粉、脂肪またはシヨートニング、食用ガラス形成性
    ポリサッカライドおよび湿潤性糖よりなることを特徴と
    する前記クツキー練り粉組成物。 51、該ガラス形成性ポリサッカライドがマルトデキス
    トリンよりなる特許請求の範囲第50項記載の組成物。 52、該マルトデキストリンが、該練り粉組成物の約1
    0ないし約20重量%よりなる特許請求の範囲第51項
    記載の組成物。 53、該湿潤性糖が、フラクトースよりなる特許請求の
    範囲第50項記載の組成物。 54、該フラストースが高フラクトースコーンシロツプ
    および/または糖蜜として該練り粉中に存在する特許請
    求の範囲第53項記載の組成物。 55、該湿潤性糖が、該練り粉組成物の約4ないし約1
    2重量%よりなる特許請求の範囲第50項記載の組成物
    。 56、ガラス形成性ポリサッカライド対湿潤性糖の重量
    比が、約3:1ないし約1:1の範囲にある特許請求の
    範囲第50項記載の組成物。 57、多層組織クツキー製造用クツキー練り粉組成物で
    あつて、該クツキー練り粉組成物が粉保湿剤および脂肪
    またはシヨートニングからなる第1クツキー練り粉で形
    成され、焼きあげて軟かい組織とすることができる心、
    および粉、脂肪またはシヨートニング、ガラス形成性ポ
    リサッカライドおよび湿潤性糖からなる第2クツキー練
    り粉で形成される外層よりなり、該第2クツキー練り粉
    が焼きあげて堅くしつかりした組織とすることができる
    ことを特徴とする前記クツキー練り粉組成物。 58、該心が、食用ガラス形成性ポリサッカライドを本
    質的に含有しない特許請求の範囲第57項記載の組成物
    。 59、該第2クツキー練り粉において、該ガラス形成性
    ポリサッカライドが約5ないし約15のデキストロース
    当量を有するマルトデキストリンよりなり、該マルトデ
    キストリンが該第2練り粉の約10ないし約20重量%
    該第2練り粉中に存在し、該湿潤性糖の合計量が第2練
    り粉の約4ないし約12重量%である特許請求の範囲第
    57項記載の組成物。 60、特許請求の範囲第57項記載の練り粉組成物を焼
    きあげることによつて得られたクツキー。
JP61029137A 1985-02-15 1986-02-14 サクロ−ス含有量の低減されたクツキ−およびその製造用練り粉 Pending JPS61224931A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007506436A (ja) * 2003-09-26 2007-03-22 ナショナル スターチ アンド ケミカル インベストメント ホールディング コーポレイション 焼成品用の増量剤
JP2009148253A (ja) * 2007-11-29 2009-07-09 Nisshin Oillio Group Ltd 焼き菓子及びその製造方法

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