JPS61224973A - ココナツツ外皮むき機 - Google Patents
ココナツツ外皮むき機Info
- Publication number
- JPS61224973A JPS61224973A JP6617585A JP6617585A JPS61224973A JP S61224973 A JPS61224973 A JP S61224973A JP 6617585 A JP6617585 A JP 6617585A JP 6617585 A JP6617585 A JP 6617585A JP S61224973 A JPS61224973 A JP S61224973A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coconut
- shell
- husk
- cutter
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ココナツツのハスクを自動的に取り除くこ
とができるココナツツ外皮むき機に関する。
とができるココナツツ外皮むき機に関する。
ココナツツAは、第3図(イ)、(ロ)に示すように、
略球形をなす黒い薄皮のシェル1が、毛付き外皮である
ハスク2で覆われるとともに、シェル1の中には白い果
肉3があり、さらにその内部はジュース4で満たされて
いる。また、図中5は芽である。そして、ハスク2は燃
料等に、シェル1は活性炭の原料や細工物の材料等にそ
れぞれ利用される一方、果肉3は乾燥してコプラとし、
ココナツツオイルを取って人造バター等の原料としたり
、あるいは、生の状態で絞って油分を取ったりするため
に供され、さらに、ジュース4は飲料用に用いられる。
略球形をなす黒い薄皮のシェル1が、毛付き外皮である
ハスク2で覆われるとともに、シェル1の中には白い果
肉3があり、さらにその内部はジュース4で満たされて
いる。また、図中5は芽である。そして、ハスク2は燃
料等に、シェル1は活性炭の原料や細工物の材料等にそ
れぞれ利用される一方、果肉3は乾燥してコプラとし、
ココナツツオイルを取って人造バター等の原料としたり
、あるいは、生の状態で絞って油分を取ったりするため
に供され、さらに、ジュース4は飲料用に用いられる。
ところで、ココナツツ八から上記のような各種のものを
製造するにあたり、まず、ココナツツAのハスク2を、
シェル1を壊さないで、むかなければならない。ところ
が、この作業は、従来、手作業で行なわれており、その
効率がはなはだ悪がった。
製造するにあたり、まず、ココナツツAのハスク2を、
シェル1を壊さないで、むかなければならない。ところ
が、この作業は、従来、手作業で行なわれており、その
効率がはなはだ悪がった。
そこで、この発明の出願人は、先にシェル1を壊すこと
なくハスク2を自動的にむくことができる「ココナツツ
外皮むき機」(特願昭59−64711号)を出願した
。以下、まずこの装置について説明する。
なくハスク2を自動的にむくことができる「ココナツツ
外皮むき機」(特願昭59−64711号)を出願した
。以下、まずこの装置について説明する。
第4図〜第7図は各々この先願装置の構成を示す図であ
る。図中10は上面に水平板11が取付りられたフレー
ムであり、その水平板11の略中央位置には、ココナツ
ツAの径より大なる径の丸穴11aが上下に貫通して穿
設されている。また、この水平板11の丸穴11aの下
方には、6枚の刃物12が周方向に所定のピッチで円環
状に配設されている。これら刃物12は、第6図および
第7図に示すように、一方の長さ方向の辺部13aの一
端隅部に切刃14を備え、該辺部13aの他端側が湾曲
して形成された所定長さの板状の刃物本体13と、この
刃物本体13の上記辺部13aの湾曲部に略直角をなし
て取付けられた所定幅の挟持板15とから成り、挟持板
15は、刃物本体13の他端に近づくにしたがって刃物
本体13側に湾曲され、かつ、幅方向(第6図の紙面に
直交する方向)においても両端が刃物本体13側に湾曲
された曲面状に形成されている。そして、これら刃物1
2は、上記挟持板15を内方に位置させ、かつ、上記切
刃14を上方に向けた状態で、その辺部13aがココナ
ツツAより若干小径の仮想円に外接するように配設され
るとともに、その刃物本体13の使方の長さ方向の辺部
13bの上部は、上記水平板11の下面にボルト等の固
定手段により固定された取り付は部材16にヒンジ17
を介して取り付けられている。また、その刃物本体13
の中段部には、上記取り付は部材16に回動自在に取り
付けられたエアシリンダ等のシリンダ装置18のピスト
ンロッド19の先端が、回動自在に連結されている。そ
して、これらシリンダ装置18を作動することにより、
各刃物12を矢印Pのように垂直面内でヒンジ17を中
心として回動させて刃物12を開くことができるように
成っている。
る。図中10は上面に水平板11が取付りられたフレー
ムであり、その水平板11の略中央位置には、ココナツ
ツAの径より大なる径の丸穴11aが上下に貫通して穿
設されている。また、この水平板11の丸穴11aの下
方には、6枚の刃物12が周方向に所定のピッチで円環
状に配設されている。これら刃物12は、第6図および
第7図に示すように、一方の長さ方向の辺部13aの一
端隅部に切刃14を備え、該辺部13aの他端側が湾曲
して形成された所定長さの板状の刃物本体13と、この
刃物本体13の上記辺部13aの湾曲部に略直角をなし
て取付けられた所定幅の挟持板15とから成り、挟持板
15は、刃物本体13の他端に近づくにしたがって刃物
本体13側に湾曲され、かつ、幅方向(第6図の紙面に
直交する方向)においても両端が刃物本体13側に湾曲
された曲面状に形成されている。そして、これら刃物1
2は、上記挟持板15を内方に位置させ、かつ、上記切
刃14を上方に向けた状態で、その辺部13aがココナ
ツツAより若干小径の仮想円に外接するように配設され
るとともに、その刃物本体13の使方の長さ方向の辺部
13bの上部は、上記水平板11の下面にボルト等の固
定手段により固定された取り付は部材16にヒンジ17
を介して取り付けられている。また、その刃物本体13
の中段部には、上記取り付は部材16に回動自在に取り
付けられたエアシリンダ等のシリンダ装置18のピスト
ンロッド19の先端が、回動自在に連結されている。そ
して、これらシリンダ装置18を作動することにより、
各刃物12を矢印Pのように垂直面内でヒンジ17を中
心として回動させて刃物12を開くことができるように
成っている。
さらに、上記水平板11の上方には、第4図および第5
図に示すようにピストンロッド20の先端に押圧部材2
1を備えたエアシリンダ等のシリンダ装置22がその押
圧部材21を下方に向け、かつ、軸線を上下方向に向け
た状態で、支持ブラケット23に支持されて設けられて
いる。そして、このシリンダ装置22を作動してピスト
ン0ツド20を伸長させると、抑圧部材21が上記水平
板11の丸穴11aを通って上記6枚の刃物12で囲ま
れた空間を下降するように構成されている。
図に示すようにピストンロッド20の先端に押圧部材2
1を備えたエアシリンダ等のシリンダ装置22がその押
圧部材21を下方に向け、かつ、軸線を上下方向に向け
た状態で、支持ブラケット23に支持されて設けられて
いる。そして、このシリンダ装置22を作動してピスト
ン0ツド20を伸長させると、抑圧部材21が上記水平
板11の丸穴11aを通って上記6枚の刃物12で囲ま
れた空間を下降するように構成されている。
また、上記刃物12の下方には、ハスク2を受けるハス
クシュート24が設けられるとともに、該刃物12で囲
まれた空間の真下に受は部2’5aを有するシェルシュ
ート25が、上記ハスクシュート24の側壁を貫通して
斜めに配設されている。
クシュート24が設けられるとともに、該刃物12で囲
まれた空間の真下に受は部2’5aを有するシェルシュ
ート25が、上記ハスクシュート24の側壁を貫通して
斜めに配設されている。
そして、上記ハスクシュート24の排出端にはハスク搬
送用コンベヤ26が、また、シェルシュート25の排出
端にはシェル搬送用コンベヤ27がそれぞれ設けられて
いる。
送用コンベヤ26が、また、シェルシュート25の排出
端にはシェル搬送用コンベヤ27がそれぞれ設けられて
いる。
しかして、上記ココナツツ外皮むき機によってココナツ
ツAのハスク2をむく場合、第4図の状態から、まず、
ココナツツAを、その芽5を下向きにして水平板11の
丸穴11aに挿入し、刃物12の上に載せる。次いで、
シリンダ装置22を作動してピストン0ツド20を伸長
させると、ピストンロッド20の先端の抑圧部材21が
下降してココナツツAの上部に当り、ココナツツAを下
方に押し出す。ココナツツAは、刃物12の切刃14に
より、その芽5に放射状に6か所の切れ目が入れられる
。そして、抑圧部材21をさらに下降させると同時に、
所定のタイミングでシリンダ装置18を作動してビス1
〜ンロツド19を縮小させ、各刃物12を回動させて開
く。すると、ココナツツAは刃物12で囲まれた空間を
下降しようとするが、刃物12で囲まれた空間はココナ
ツツへの径に対して小さく成っているから、ココナツツ
Aは、刃物12の挾持板15で周囲から挾持され、この
挾持板15による挾持力と押圧部材21の押し出し力と
によりハスク2とシェル1との間にせん断力が生じてハ
スク2が芽5から分割され、また、刃物12が開かれ・
ることにより、はとんどのハスク2が効率よくシェル1
から剥がされる。
ツAのハスク2をむく場合、第4図の状態から、まず、
ココナツツAを、その芽5を下向きにして水平板11の
丸穴11aに挿入し、刃物12の上に載せる。次いで、
シリンダ装置22を作動してピストン0ツド20を伸長
させると、ピストンロッド20の先端の抑圧部材21が
下降してココナツツAの上部に当り、ココナツツAを下
方に押し出す。ココナツツAは、刃物12の切刃14に
より、その芽5に放射状に6か所の切れ目が入れられる
。そして、抑圧部材21をさらに下降させると同時に、
所定のタイミングでシリンダ装置18を作動してビス1
〜ンロツド19を縮小させ、各刃物12を回動させて開
く。すると、ココナツツAは刃物12で囲まれた空間を
下降しようとするが、刃物12で囲まれた空間はココナ
ツツへの径に対して小さく成っているから、ココナツツ
Aは、刃物12の挾持板15で周囲から挾持され、この
挾持板15による挾持力と押圧部材21の押し出し力と
によりハスク2とシェル1との間にせん断力が生じてハ
スク2が芽5から分割され、また、刃物12が開かれ・
ることにより、はとんどのハスク2が効率よくシェル1
から剥がされる。
そして、シェル1は、若干のハスク2が付いた状態で破
損せしめられることなくシェルシュート25内に落下し
、シェル搬送用コンベヤ27で搬出される。一方、ハス
ク2は、刃物12にくい込んで残るが刃物12をさらに
開くと、そのまま下方のハスクシュート24内に落下し
、ハスク搬送用コンベヤ26で搬出される。
損せしめられることなくシェルシュート25内に落下し
、シェル搬送用コンベヤ27で搬出される。一方、ハス
ク2は、刃物12にくい込んで残るが刃物12をさらに
開くと、そのまま下方のハスクシュート24内に落下し
、ハスク搬送用コンベヤ26で搬出される。
なお、ここで、シェルシュート25の開口は、シリンダ
装@22のピストンロッド20に取り付けられた抑圧部
材21により閉塞された状態になっているので、ハスク
2がシェルシュー1〜25内に混入することはない。ま
た、若干ハスク2が残留した状態でシェル1を取り出す
のは、ハスク2を完全にシェル1から剥がしてしまうと
、シェル1が一日程度で自然に割れてしまうからである
。
装@22のピストンロッド20に取り付けられた抑圧部
材21により閉塞された状態になっているので、ハスク
2がシェルシュー1〜25内に混入することはない。ま
た、若干ハスク2が残留した状態でシェル1を取り出す
のは、ハスク2を完全にシェル1から剥がしてしまうと
、シェル1が一日程度で自然に割れてしまうからである
。
さらに、上記ココナツツ外皮むき機においては、ココナ
ツツAの径の大きさに合わせて各刃物12の位置を調整
することが簡単にでき、仮にココナツツAの大きさが変
動してもこれに容易に対処できる。この調整は、例えば
、各刃物12を取り付けた取り付は部材16の位置を、
そのボルト等の固定手段を調整して変えることにより、
行うことができる。
ツツAの径の大きさに合わせて各刃物12の位置を調整
することが簡単にでき、仮にココナツツAの大きさが変
動してもこれに容易に対処できる。この調整は、例えば
、各刃物12を取り付けた取り付は部材16の位置を、
そのボルト等の固定手段を調整して変えることにより、
行うことができる。
また、上記において、刃物12の形状は図のものに限定
されることはなく、また、その数も任意である。さらに
、刃物12を回動させるシリンダ装M18は、例えば3
枚の刃物12に一式を設けるようにしてもよいし、−側
の刃物12を固定式にし、これら刃物12に対向する他
側の刃物12のみを回動可能にしてもよい。またさらに
、上記では、ココナツツAを下方に押し出すために、シ
リンダ装置22を用いたが、他の機械的機構により目的
を達しても構わない。
されることはなく、また、その数も任意である。さらに
、刃物12を回動させるシリンダ装M18は、例えば3
枚の刃物12に一式を設けるようにしてもよいし、−側
の刃物12を固定式にし、これら刃物12に対向する他
側の刃物12のみを回動可能にしてもよい。またさらに
、上記では、ココナツツAを下方に押し出すために、シ
リンダ装置22を用いたが、他の機械的機構により目的
を達しても構わない。
以上が先願による「ココナツツ外皮むき機」の詳細であ
る。
る。
上述した先願装置は、シェル1を壊すことなく自動的に
ハスク2を剥ぐことができる点で橿めて優れているが、
未だ次の様な欠点がある。すなわち、挟持板15が湾曲
しているため、ハスク2が剥離された後、シェル1が真
直ぐに落下せず、脇へそれる場合がある。このような場
合、シェル1がシェルシュート25内に落下せず、ハス
クシュート24内に落下してしまい、極めて好ましく無
い。
ハスク2を剥ぐことができる点で橿めて優れているが、
未だ次の様な欠点がある。すなわち、挟持板15が湾曲
しているため、ハスク2が剥離された後、シェル1が真
直ぐに落下せず、脇へそれる場合がある。このような場
合、シェル1がシェルシュート25内に落下せず、ハス
クシュート24内に落下してしまい、極めて好ましく無
い。
そこでこの発明は、シェルが脇へそれることなく、常に
真直ぐに落下するようにしたココナツツ外皮むきはを提
供覆ることを目的としている。
真直ぐに落下するようにしたココナツツ外皮むきはを提
供覆ることを目的としている。
この発明は、刃物の内側下部に、ココナツツを垂直下方
へ案内する案内部材を設けたことを特徴としている。
へ案内する案内部材を設けたことを特徴としている。
第1図はこの発明の一実施例によるココナツツ外皮むぎ
機において用いられる刃物12Aの下半部を示す斜視図
、第2図は同刃物12Aを取付けたところを示す図であ
る。これらの図に示す刃物12Aが先願装置の刃物12
と異なる点は、挟持板15の凸面側の幅方向中央部に案
内板30(案内部材)が取付けられている点である。こ
の案内板30は略三角形状をなし、挟持板15に取イ4
けた状態においてその一辺30aが辺部13a(第2図
参照)と略−直線をなす。そして、この発明の実施例に
よるココナツツ外皮むき機においては、第4図に示す各
刃物12.12・・・の各々に代えて、第1図および第
2図に示す刃物12Aが用いられる。しかして、刃物1
2Aの上方から落下するココナツツAは、切刃14によ
って切り目が入れられ、挾持板15によってハスク2が
シェル1から剥離され、このハスク2が剥離されたシェ
ル1が案内板30によって案内され、シェルシュート2
5内に正確に落下する。
機において用いられる刃物12Aの下半部を示す斜視図
、第2図は同刃物12Aを取付けたところを示す図であ
る。これらの図に示す刃物12Aが先願装置の刃物12
と異なる点は、挟持板15の凸面側の幅方向中央部に案
内板30(案内部材)が取付けられている点である。こ
の案内板30は略三角形状をなし、挟持板15に取イ4
けた状態においてその一辺30aが辺部13a(第2図
参照)と略−直線をなす。そして、この発明の実施例に
よるココナツツ外皮むき機においては、第4図に示す各
刃物12.12・・・の各々に代えて、第1図および第
2図に示す刃物12Aが用いられる。しかして、刃物1
2Aの上方から落下するココナツツAは、切刃14によ
って切り目が入れられ、挾持板15によってハスク2が
シェル1から剥離され、このハスク2が剥離されたシェ
ル1が案内板30によって案内され、シェルシュート2
5内に正確に落下する。
以上説明したように、この発明によれば、ハスク剥離後
のシェルを常に脇へそらすことなく真直ぐに落下させる
ことができる効果が得られる。
のシェルを常に脇へそらすことなく真直ぐに落下させる
ことができる効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例によるココナツツ外皮むき
機において用いられる刃物12Aの下半部を示す斜視図
、第2図は同刃物12Aの取付は構造を示す図、第3図
(イ)、(ロ)はココナツツAの構造を示す外観図およ
び断面図、第4図〜第7図は先願発明によるココナツツ
外皮むき機の構成を示す図であり、第4図は正断面図、
第5図は第4図に示す■−v線断面図、第6図は刃物1
2の取付構造を示す図、第7図は同刃物12の下半部を
示す斜視図である。 12A・・・・・・刃物、14・・・・・・切刃、18
.22・・・・・・シリンダ装置、30・・・・・・案
内板(案内部材)。 第3図
機において用いられる刃物12Aの下半部を示す斜視図
、第2図は同刃物12Aの取付は構造を示す図、第3図
(イ)、(ロ)はココナツツAの構造を示す外観図およ
び断面図、第4図〜第7図は先願発明によるココナツツ
外皮むき機の構成を示す図であり、第4図は正断面図、
第5図は第4図に示す■−v線断面図、第6図は刃物1
2の取付構造を示す図、第7図は同刃物12の下半部を
示す斜視図である。 12A・・・・・・刃物、14・・・・・・切刃、18
.22・・・・・・シリンダ装置、30・・・・・・案
内板(案内部材)。 第3図
Claims (1)
- ココナッツと略同径の円環帯域に複数の刃物が、その切
刃を該円環帯域の内方側に位置させると共に該円環帯域
の軸線方向に向けて配置され、前記複数の刃物の上方に
前記ココナッツを前記刃物で囲まれた空間に押し出す押
し出し手段が設けられ、また、前記ココナッツが前記刃
物で囲まれた空間に押し出された時前記刃物の下部を外
方へ開く手段が設けられたココナッツ外皮むき機におい
て、前記刃物の下部の、前記円環帯域軸線側に、前記コ
コナッツを垂直下方へ案内する案内部材を設けてなるコ
コナッツ外皮むき機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6617585A JPS61224973A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | ココナツツ外皮むき機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6617585A JPS61224973A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | ココナツツ外皮むき機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61224973A true JPS61224973A (ja) | 1986-10-06 |
| JPH0116147B2 JPH0116147B2 (ja) | 1989-03-23 |
Family
ID=13308241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6617585A Granted JPS61224973A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | ココナツツ外皮むき機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61224973A (ja) |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP6617585A patent/JPS61224973A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0116147B2 (ja) | 1989-03-23 |
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