JPS6122524A - 真空バルブ - Google Patents

真空バルブ

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Publication number
JPS6122524A
JPS6122524A JP14220184A JP14220184A JPS6122524A JP S6122524 A JPS6122524 A JP S6122524A JP 14220184 A JP14220184 A JP 14220184A JP 14220184 A JP14220184 A JP 14220184A JP S6122524 A JPS6122524 A JP S6122524A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic field
electrode
vacuum
cylindrical conductor
electrodes
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14220184A
Other languages
English (en)
Inventor
康一 安岡
邦夫 横倉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP14220184A priority Critical patent/JPS6122524A/ja
Publication of JPS6122524A publication Critical patent/JPS6122524A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野」 本発明は真空バルブ(=関する。
〔発明の妖術的背景とその問題点〕
従来の縦磁界を利用した真空バルブは真空中でのアーク
拡散性を有効(=利用して電流遮断を行わせるものであ
って、その一般的構成は第3図4二示す通りである。は
ぼ円筒状に形成された絶縁容器1とその両開口端を密封
する72ンジ2および3とで真空容器を形成しこの内部
(−7ランジ2.3を気密シニ貫通する固定側導電棒4
および可動側導電棒5の対向端に取付けられた固定電極
6および可mJ電極7が配置されている。固定電極6は
生電極6aおよびコイル電極6bから成っている。可動
電極7は生電極7aおよびコイル電極7bから成ってい
る。可動側導電棒5は7ランジ3C二対して気密を保ち
ながら図示していない駆動装置によシ軸方向(=駆動さ
れる。その気密性保持のため真空容器内において可動側
導電棒5と7ランジ3との間にベローズ8が配置されて
いる。コイル電極6b 。
7bil:4流逍断の際C二、両生°緘極6a、7a間
に発生するアークと平行な縦磁界10を発生させる。コ
イA/電極6b、7bは縦磁界10を発生させるべく可
動側4#竜棒5の細心と直角な平向内で周方向に走るタ
ーンを形成している。縦磁界100強度および分布は、
・前記コイル電極形状、ターン数、また両主砲極間距離
によシ変化する。シールド9は電流遮断の際C二金属蒸
気が絶縁容器1に付着して真空パルブの耐圧低下や損傷
を生じたりする不具合を防止するため電極6.7を取シ
囲むように設けられている。
ている。
縦磁界を印加してアークの集中を防ぎ高い遮断性能を確
保しようとする真空バルブにおいては、充分な強度の磁
界を圧電極間(=有効に作用させるために圧電極の後方
近傍i二装置している。このため第4図に示すように主
電極間中央における磁界強度は、土電極弐面(=おける
磁界強度よ勺も低下し、土竜極間中央部で外側に脹らん
だ磁界分布となる。この傾向は主電極間距離に対するコ
イル電極径の比が小さくなるにつれて顕著となる。縦磁
界が電極間中央部で弱くなると、アーク電流を維持する
プ2ズマ粒子の拡散が増加しアーク電圧が上昇する。ア
ーク電圧が上昇すると電極への入力エネルギーが増すの
でアノードスポットが生じ易くなシ、電極消耗量の増加
、シールドの損傷増大ひいては、遮断不能にもつながる
。
このように磁界分布は真空バルブの寿命および遮断性能
に多大な影響を与えるためコイAIwL他形状電極配置
の決定(−際しては充分な検討が必要である。ところが
、形状の工夫による磁界分布の均一化にはおのずと限度
があ夛、とくに先に述べたよう(−主電極間距離に対す
るコイル電極径の比が小さい場合では、磁界分布を均一
にすることは困虐であった。
〔発明の目的〕
本発明は遮断性能(=優れ、しかも信頼性が高くかつ長
寿命の縦磁界方式の真空バルブを提供することを目的と
するものである。
〔発明の概要〕
本発明は、電極の周囲に円筒導体を設け、!極間に発生
する磁界の分布を均一化したことを特徴とするものであ
る。
〔発明の実施例〕
以下本発明の一実施例を図面(=よって説明する。
弗1図は本発明の真空バルブの一実施例を示す。
従来の縦磁界方式の真空バルブと異なる点は第3図のシ
ールド9を円筒導体11(=置き替えている点である。
円筒導体IN=は導電率のよい銅やアルミニウム等の材
料が使用される。
周知のよう(=導電率の高い材料においては、交流電磁
界が導体の表面Jffl i二局限されて内部に人らな
い現象、すなわち表皮効果が顕著となる。電磁界が表面
強度の1/e (=なる厚さδは、δ=(2/μσω)
2で与えられる。ここでμは透磁率、σは導電率、ωは
電磁界の角周波数である。例えばCu材料の場合、50
Hzの縦磁界に対するδは93.5朋(=なる。実際に
は、アークプラズマの変動礁二対する導体壁の安全化効
果があるため導体の厚さを上1己δの30%以上とする
ことによ電磁界の脹みを抑制し又縦磁界中のアークプラ
ズマを安定化できるので、しゃ断性能が向上する。ただ
し高導電率材料の円周方向(−1個所以上、軸方向に溝
を設け、この溝の部分には何も入れない場合や高抵抗体
を入れて、縦磁界に直角な平面内で円周方向へのターン
Kttiが導体内をaれることを防止し、縦磁界が打消
されることを防ぐ必要がある。円筒導体11の内径が、
主電極6a、7a外径4;近い程、磁界均一化の効果は
大きくなる。
以上述べた理由によシ土電極間の縦磁界分布は第1図の
縦磁界1(H二示すよう(=均一とな9又縦磁界中のア
ークプラズマを安定化できるのでアークプラズマからの
粒子損失が減少し、アーク電圧が低く抑えられるため電
mL遮断性能が向上するほか電極への注入エネルギーが
低下し電極消耗量が減少する。また、従来の真空バルブ
のようにシールドと磁力線が交わることがなくなるため
アークプラズマ(=よる導体の損傷は小さい。
円筒導体11が縦磁界を打消すことのないように、円筒
導体11の一部に纒を設け、溝(=は何も入れない場合
や胃抵抗体(絶縁物でも良い)を入れる必要のあること
は先ζ;述べたが高抵抗体として、例えばステンレスベ
ローズを円周方間に便用することでも良い。このように
すると溝を入れた場合と比較して円筒等体が一体化する
という利点があシ、4抵抗体として絶縁物を入れた場合
と比較して、アークプラズマが衝突した際(=、多量の
ガスが発生しないという利点がある。
また円筒導体に溝を入れるのではなく円筒導体を複数個
に分割して各々を支持する構成もある。
さらに第1図では導体を真空容器内に配置しているが、
これを絶縁容器1の外部(=配置しても良いことは言う
゛までもない。
第2図に示す例は、円筒導体11を真空容器の一部とし
て使用したものであり、この場合は円筒導体11の溝に
は高抵抗体を円周方図に人れる密封構造(ニする必要が
ある。このようにすると真空バルブの外径を小さくする
ことができる。
円筒導体11による磁界均一化の効果は主電極外周と円
筒導体間距離力;小さい程大きいが、この場合主電極間
に発生したアークプラズマ粒子の拡散等によ9円14体
を介して土&[間(=アーク′題流が流れる恐れがある
。円筒導体には電極材料とは異なる材料の使用が一般的
であるため電流遮断能力の低下がおこる場合も生ずる。
そこで円筒導体内面に絶縁物を設けることによシ円筒導
体を介して電流が流れる事を防ぐ一方、円筒導体を生電
極−二近づけて、磁界均一化の効果を大きく作用させる
ことができる。
〔発明の効果〕
本発明(=よれば、電極の周囲に円筒導体を設けること
によυ大屯υtf;越断能力(=優れた高信頼性で長寿
命の真空バルブを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による真空ノ(ルプの一実施例を示す縦
断面図、第2図は本発明(=よる真空ノ(ルフ。 の他の実施例を示す縦断面図、第3図は従来の真空バル
ブの縦断面図、第4図は主題極間に発生する縦磁界の分
布を示す説明図である。 11・・・円筒導体 (7317)  代理人 弁理士 則 近 jl!  
佑(#デカ)1名)第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 真空容器とこの真空容器内に開閉自在に配置された一対
    の電極と電流遮断時に前記電極間に発生するアークに対
    し、それと平行な磁界を発生させる前記電極の裏面に配
    置したコイル電極を有する真空バルブにおいて、前記電
    極の周囲に配置した円筒導体を前記真空容器に取付け、
    この円筒導体は軸方向に1個以上の溝を有し、この溝が
    高抵抗体で構成されていることを特徴とする真空バルブ
    。
JP14220184A 1984-07-11 1984-07-11 真空バルブ Pending JPS6122524A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14220184A JPS6122524A (ja) 1984-07-11 1984-07-11 真空バルブ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14220184A JPS6122524A (ja) 1984-07-11 1984-07-11 真空バルブ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6122524A true JPS6122524A (ja) 1986-01-31

Family

ID=15309739

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14220184A Pending JPS6122524A (ja) 1984-07-11 1984-07-11 真空バルブ

Country Status (1)

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JP (1) JPS6122524A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023540300A (ja) * 2020-09-30 2023-09-22 イートン インテリジェント パワー リミテッド 走る陰極軌跡のための捕捉部を有する真空遮断器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2023540300A (ja) * 2020-09-30 2023-09-22 イートン インテリジェント パワー リミテッド 走る陰極軌跡のための捕捉部を有する真空遮断器

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