JPS61225425A - 杭基礎 - Google Patents
杭基礎Info
- Publication number
- JPS61225425A JPS61225425A JP6369985A JP6369985A JPS61225425A JP S61225425 A JPS61225425 A JP S61225425A JP 6369985 A JP6369985 A JP 6369985A JP 6369985 A JP6369985 A JP 6369985A JP S61225425 A JPS61225425 A JP S61225425A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pile
- head
- footing
- present
- pile foundation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D27/00—Foundations as substructures
- E02D27/10—Deep foundations
- E02D27/12—Pile foundations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は杭基礎に係るものである。
(従来の技術)
従来、基礎梁の2717間に配置された杭の杭頭接合部
は、一定の固定度を有するような仕様の場合でも、軸力
は伝達するが、曲げモーメント及び剪断力は伝達しない
ローラージヨイントと仮定スることがあった。
は、一定の固定度を有するような仕様の場合でも、軸力
は伝達するが、曲げモーメント及び剪断力は伝達しない
ローラージヨイントと仮定スることがあった。
第7図は従来の枕頭部におけるローラージヨイントを示
し、杭(α)における枕頭部のアンカー筋(b)がフー
チング(C)にアンカーされている。
し、杭(α)における枕頭部のアンカー筋(b)がフー
チング(C)にアンカーされている。
図中(cL)は捨コンクリート、(りは敷砂利である。
(発明が解決しようとする問題点〕
前記杭頭接合部は一定の固定度を有するものであるKも
かかわらず、設計上、枕頭部をローラーと仮定する設計
は実情に即せず、杭頭接合部をローラ機構とする具体的
な構造の出現が要望されてX4する。
かかわらず、設計上、枕頭部をローラーと仮定する設計
は実情に即せず、杭頭接合部をローラ機構とする具体的
な構造の出現が要望されてX4する。
(問題点を解決するための手段)
本発明はこのような問題点を解決するために提案された
ものであって、枕頭部とフーチング下面との間K、両者
を構造的に絶縁する仕切材を介装してなることを特徴と
する杭基礎に係るものである。
ものであって、枕頭部とフーチング下面との間K、両者
を構造的に絶縁する仕切材を介装してなることを特徴と
する杭基礎に係るものである。
(作用〕及び(発明の効果)
本発明においてはこのよう罠、枕頭部とフーチング下面
との間に仕切材が介装され、同仕切材によって枕頭部と
フーチングとが構造的に絶縁され、更に枕頭部の7−チ
ン/への埋込みは無いか、極めて小さく、杭の側面から
杭の曲げモーメント及び剪断力が殆んど伝達されること
がなく、従って本発明によれば簡単な構成で杭頭接合部
をローラ−ジヨイントとすることができる。
との間に仕切材が介装され、同仕切材によって枕頭部と
フーチングとが構造的に絶縁され、更に枕頭部の7−チ
ン/への埋込みは無いか、極めて小さく、杭の側面から
杭の曲げモーメント及び剪断力が殆んど伝達されること
がなく、従って本発明によれば簡単な構成で杭頭接合部
をローラ−ジヨイントとすることができる。
(実施例)
以下本発明を図示の実施例について説明する。
(1)は杭で、その枕頭部に鉄板、弗素樹脂板等より構
成された仕切板(2)を載架し、杭頭に施工されたフー
チング(3)と杭(1)とを前記仕切板(2)を介して
構造的に絶縁する。
成された仕切板(2)を載架し、杭頭に施工されたフー
チング(3)と杭(1)とを前記仕切板(2)を介して
構造的に絶縁する。
図中(4)は捨コンクリート、(5)は敷砂利である。
図示の実施例によれば前記したようK、杭(1)の枕頭
部に載架された仕切板(2)によって、杭(1)とフー
チング(3)とが構造的に絶縁されることによって、杭
頭接合部がローラージヨイントに構成される。
部に載架された仕切板(2)によって、杭(1)とフー
チング(3)とが構造的に絶縁されることによって、杭
頭接合部がローラージヨイントに構成される。
また杭(1)のフーチング(3)K対する埋込量は0ま
たは小さなものとして、杭(1)の側面からの杭の曲げ
モーメント及び剪断力が殆んど伝達されることがなく、
ローラージヨイントが確実に構成される。
たは小さなものとして、杭(1)の側面からの杭の曲げ
モーメント及び剪断力が殆んど伝達されることがなく、
ローラージヨイントが確実に構成される。
第2図及び第3図は夫々本考案の他の実施例を示し、杭
(1)の枕頭部外周とフーチング(3)との間にクッシ
ョン材(6)を介装するか、空間(力を設け、杭(1)
の側面からの杭の曲げモーメント及び剪断力がフーチン
グ(3)に殆んど伝達されないようにしたものである。
(1)の枕頭部外周とフーチング(3)との間にクッシ
ョン材(6)を介装するか、空間(力を設け、杭(1)
の側面からの杭の曲げモーメント及び剪断力がフーチン
グ(3)に殆んど伝達されないようにしたものである。
第4図乃至第6図は本発明の更に他の各実施例を示し、
前記仕切板の代りに、一定層の砂または砂利等の粒度材
(2′)を杭頭に載架し、同粒度材(2’) Kよって
杭(1)とフーチング(3)とを構造的に絶縁したもの
である。
前記仕切板の代りに、一定層の砂または砂利等の粒度材
(2′)を杭頭に載架し、同粒度材(2’) Kよって
杭(1)とフーチング(3)とを構造的に絶縁したもの
である。
図中前記各実施例と均等部分には同一符号が附されてい
る。
る。
以上本発明を実施例について説明したが、本発明は勿論
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施し
うるものである。
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施し
うるものである。
第1図乃至第6図は夫々本発明に係る杭基礎の各実施例
を示す縦断面図、第7図は従来の杭基礎の縦断面図であ
る。 (1)・・・杭、(2)・・・仕切板、 (2’)・
・・粒度材、(3)・・・フーチング 代理人 弁理士 岡 本 重 窯外2名第1肥 第7z
を示す縦断面図、第7図は従来の杭基礎の縦断面図であ
る。 (1)・・・杭、(2)・・・仕切板、 (2’)・
・・粒度材、(3)・・・フーチング 代理人 弁理士 岡 本 重 窯外2名第1肥 第7z
Claims (1)
- 枕頭部とフーチング下面との間に、両者を構造的に絶縁
する仕切材を介装してなることを特徴とする杭基礎。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6369985A JPS61225425A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 杭基礎 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6369985A JPS61225425A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 杭基礎 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61225425A true JPS61225425A (ja) | 1986-10-07 |
Family
ID=13236882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6369985A Pending JPS61225425A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 杭基礎 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61225425A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013032684A (ja) * | 2011-06-29 | 2013-02-14 | Takenaka Komuten Co Ltd | 既存建物の基礎形式変更方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58153823A (ja) * | 1982-03-08 | 1983-09-13 | Takenaka Komuten Co Ltd | 杭とフ−チングとの接続工法 |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP6369985A patent/JPS61225425A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58153823A (ja) * | 1982-03-08 | 1983-09-13 | Takenaka Komuten Co Ltd | 杭とフ−チングとの接続工法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013032684A (ja) * | 2011-06-29 | 2013-02-14 | Takenaka Komuten Co Ltd | 既存建物の基礎形式変更方法 |
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