JPS61225535A - タイマ機能付温度調整器 - Google Patents
タイマ機能付温度調整器Info
- Publication number
- JPS61225535A JPS61225535A JP60065378A JP6537885A JPS61225535A JP S61225535 A JPS61225535 A JP S61225535A JP 60065378 A JP60065378 A JP 60065378A JP 6537885 A JP6537885 A JP 6537885A JP S61225535 A JPS61225535 A JP S61225535A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- scheduled time
- mode
- set temperature
- time
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、室温を時間の関数としてスケジュール可能
な空調システムにおけるタイマ機能付温度調整器に関す
るものである。
な空調システムにおけるタイマ機能付温度調整器に関す
るものである。
周知のように、空調システムにおいて室温を時間の関数
として自動的に変化させることが望ましい場合がしばし
ば生じる。したがって、このような場合には、クロック
サーモスタット、すなわちタイマ機能付温度調整器(以
下、クロックサーモスフ・ノドと称する)を用いて温度
をスケジュールできるようにすることが望ましい。
として自動的に変化させることが望ましい場合がしばし
ば生じる。したがって、このような場合には、クロック
サーモスタット、すなわちタイマ機能付温度調整器(以
下、クロックサーモスフ・ノドと称する)を用いて温度
をスケジュールできるようにすることが望ましい。
室温を時間の関数としてスケジュールするために使用さ
れている従来のクロックサーモスタットは、同−mlに
設定すべき時間ブロックの開始時間と終了時間とをデジ
タル的に、あるいはクロックフェイスピンを用いて物理
的に特定して、その時間ブロックを所望の温度にスケジ
ュールするものであった。
れている従来のクロックサーモスタットは、同−mlに
設定すべき時間ブロックの開始時間と終了時間とをデジ
タル的に、あるいはクロックフェイスピンを用いて物理
的に特定して、その時間ブロックを所望の温度にスケジ
ュールするものであった。
「発明が解決しようとする問題点〕
従来のクロックサーモスタットは以上のように構成され
ていたので、入カポタンやビンを用いて時間が重ならな
いように温度ブロックを正確に特定する必要があり、温
度ブロックや設定温度の入力に時間がかかるという問題
点があった。
ていたので、入カポタンやビンを用いて時間が重ならな
いように温度ブロックを正確に特定する必要があり、温
度ブロックや設定温度の入力に時間がかかるという問題
点があった。
また、一度設定したスケジュールを確認することが困難
であるという問題点があった。
であるという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、24時間の温度スケジュールを容易に入力
できるクロックサーモスタットを得ることを目的とする
。
れたもので、24時間の温度スケジュールを容易に入力
できるクロックサーモスタットを得ることを目的とする
。
また、この発明の別の発明は、上記目的に加えて、入力
後の温度スケジュールの全体を視覚を通じて簡単にモニ
タすることができるクロックサーモスタットを得ること
を目的とする。
後の温度スケジュールの全体を視覚を通じて簡単にモニ
タすることができるクロックサーモスタットを得ること
を目的とする。
この発明に係るクロックサーモスタットは、少なくとも
通常運転モードと手動にて温度設定可能なりセットモー
ドとを有し、このリセットモードにおいて、実時間より
も速い速度で予定時間を表示すると同時に、表示された
予定時間に合わせてその予定時間における設定温度を入
力することができるようにしたものである。
通常運転モードと手動にて温度設定可能なりセットモー
ドとを有し、このリセットモードにおいて、実時間より
も速い速度で予定時間を表示すると同時に、表示された
予定時間に合わせてその予定時間における設定温度を入
力することができるようにしたものである。
また、この発明の別の発明に係るクロックサーモスタッ
トは、少なくとも上記モードの外に、設定温度を予定時
間とともに確認可能なチェックモードを有し、このチェ
7クモードにおいて、実時間よりも速い速度で予定時間
を表示すると同時に、その表示される予定時間に合わせ
て対応する設定温度が表示されるようにしたものである
。
トは、少なくとも上記モードの外に、設定温度を予定時
間とともに確認可能なチェックモードを有し、このチェ
7クモードにおいて、実時間よりも速い速度で予定時間
を表示すると同時に、その表示される予定時間に合わせ
て対応する設定温度が表示されるようにしたものである
。
この発明におけるりτコ・ツクサーモスタットは、リセ
ットモードにおいて実時間よりも速い速度で予定時間を
表示すると同時に設定温度入力手段から入力さ才H,’
に(、4るF定温rtす表、草;することにより、設定
温度を視覚を通じて確認しながら予定時間毎に設定する
ことができるようにする。
ットモードにおいて実時間よりも速い速度で予定時間を
表示すると同時に設定温度入力手段から入力さ才H,’
に(、4るF定温rtす表、草;することにより、設定
温度を視覚を通じて確認しながら予定時間毎に設定する
ことができるようにする。
また、この発明の別の発明におけるクロックサーモスタ
ットは、チェックモードにおいて実時間よりも速い速度
で予定時間を表示すると同時にその予定時間における設
定温度を表示することにより、予定時間と設定温度とを
視覚を通じて短時間で確認できるようにする。
ットは、チェックモードにおいて実時間よりも速い速度
で予定時間を表示すると同時にその予定時間における設
定温度を表示することにより、予定時間と設定温度とを
視覚を通じて短時間で確認できるようにする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、(1)は壁等に配設可能なりロッ。
クサーモスタット、(5)は液晶表示素子等でなるデジ
タル温度表示器、(6)は同じく液晶表示素子等でなる
デジタル時間表示器、(7)はマニュアルモード選択用
押しボタンスイッチ(以下、マニュアルスイッチと略記
する) 、(81はチェックモード選択用押しボタンス
イッチ(以下、チェックスイッチと略記する)、(91
はリセットモード選択用押しボタンスイッチ(以1、リ
セソトスイ−・チと略記、する) 、(10)は発光ダ
イオード等でなるマニュアルモード表示器、(13)は
サーミスタ等でなる温度感知手段、(15)は可変抵抗
器等でなる温度選択用スライダスイッチ、(40)はク
ロックサーモスタット(1)のケース、(41)はクロ
ックサーモスタンド(1)のカバーである。また、第2
図において、(2)は空調システム、(3)はこの空調
システム(2)のメインコントローラ、(4)はクロッ
クサーモスタット(1)に設けられたマイクロプロセッ
サ、(11)はA/D変換器、(12)はマルチプレク
サ、(14)および(16)ないしく20)は抵抗、(
30)は上記メインコントローラ(3)からマイクロプ
ロセッサ(4)への入力ライン、(31)はマイクロプ
ロセッサ(4)から上記メインコントローラ(3)への
出力ラインである。
タル温度表示器、(6)は同じく液晶表示素子等でなる
デジタル時間表示器、(7)はマニュアルモード選択用
押しボタンスイッチ(以下、マニュアルスイッチと略記
する) 、(81はチェックモード選択用押しボタンス
イッチ(以下、チェックスイッチと略記する)、(91
はリセットモード選択用押しボタンスイッチ(以1、リ
セソトスイ−・チと略記、する) 、(10)は発光ダ
イオード等でなるマニュアルモード表示器、(13)は
サーミスタ等でなる温度感知手段、(15)は可変抵抗
器等でなる温度選択用スライダスイッチ、(40)はク
ロックサーモスタット(1)のケース、(41)はクロ
ックサーモスタンド(1)のカバーである。また、第2
図において、(2)は空調システム、(3)はこの空調
システム(2)のメインコントローラ、(4)はクロッ
クサーモスタット(1)に設けられたマイクロプロセッ
サ、(11)はA/D変換器、(12)はマルチプレク
サ、(14)および(16)ないしく20)は抵抗、(
30)は上記メインコントローラ(3)からマイクロプ
ロセッサ(4)への入力ライン、(31)はマイクロプ
ロセッサ(4)から上記メインコントローラ(3)への
出力ラインである。
上記メインコントローラ(3)は、入力ライン(30)
を通じて、デジタル温度表示器(5)およびデジタル時
間表示器(6)上に表示し得る種々のメツセージ、クロ
ック実時間および電源をマイクロプロセッサ(4)に供
給する。また、メインコントローラ(3)には、出力ラ
イン(31)を通じてマイクロプロセッサ(4)から設
定温度を読み取る時間における温度感知手段(13)の
検出温度および設定温度が供給される。
を通じて、デジタル温度表示器(5)およびデジタル時
間表示器(6)上に表示し得る種々のメツセージ、クロ
ック実時間および電源をマイクロプロセッサ(4)に供
給する。また、メインコントローラ(3)には、出力ラ
イン(31)を通じてマイクロプロセッサ(4)から設
定温度を読み取る時間における温度感知手段(13)の
検出温度および設定温度が供給される。
次に、このように構成された本実施例のクロックサーモ
スタットの動作について、第3図および第4図のフロー
チャートを参照しながら説明する。
スタットの動作について、第3図および第4図のフロー
チャートを参照しながら説明する。
まず、通常の動作モードにおいては、温度感知手段(1
3)によって検出されている現在時の温度がデジタル温
度表示器(5)上に表示されている。また、これと同時
に、メインコントローラ(3)から供給されたクロック
実時間がデジタル時間表示器(6)上に表示されている
。もし、温度が変化すれば、温度感知手段(13)がこ
れを検出して、変化後の正しい温度がデジタル温度表示
器(5)上に直ちに表示される。
3)によって検出されている現在時の温度がデジタル温
度表示器(5)上に表示されている。また、これと同時
に、メインコントローラ(3)から供給されたクロック
実時間がデジタル時間表示器(6)上に表示されている
。もし、温度が変化すれば、温度感知手段(13)がこ
れを検出して、変化後の正しい温度がデジタル温度表示
器(5)上に直ちに表示される。
第3図に示すメインプログラムのフローチャートにおい
ては、まず、メインコントローラ(3)がら時Hおよび
分Mが入力ライン(30)を通じてマイクロプロセッサ
(4)内に読み込まれ、60XH+Mの演算値が分カウ
ンタtに設定される。次に、温度感知手段(13)によ
って室温Tが読み取られる。続いて、チェックスイッチ
(8)、リセットスイッチ(9)およびマニュアルスイ
ッチ(7)が閉成されているかどうかの判定が順次なさ
れ、いずれのスイッチも閉成されていないので、デジタ
ル温度表示器(5)に現在の温度Tが表示され、デジタ
ル時間表示器(6)に現在の時Hおよび分Mが表示され
る。
ては、まず、メインコントローラ(3)がら時Hおよび
分Mが入力ライン(30)を通じてマイクロプロセッサ
(4)内に読み込まれ、60XH+Mの演算値が分カウ
ンタtに設定される。次に、温度感知手段(13)によ
って室温Tが読み取られる。続いて、チェックスイッチ
(8)、リセットスイッチ(9)およびマニュアルスイ
ッチ(7)が閉成されているかどうかの判定が順次なさ
れ、いずれのスイッチも閉成されていないので、デジタ
ル温度表示器(5)に現在の温度Tが表示され、デジタ
ル時間表示器(6)に現在の時Hおよび分Mが表示され
る。
次に、リセットモードスイッチ(9)が閉成されてリセ
ットモードが選択された場合には、温度選択用スライダ
スインチ(15)を通じて新たな温度スケジュールを入
力できるようになる。このリセットモードでは、1日の
温度スケジュールが3分間でデジタル温度表示器(5)
およびデジタル時間表示器(6)に表示されるようにな
っており、デジタル時間表示器(6)に表示される予定
時間を見ながら温度選択用スライダスイッチ(15)を
操作すれば、同スイッチ(15)によって選択された設
定温度がデジタル温度表示器(5)に表示されて入力さ
れる。そして、上記3分間が経過すれば、クロックサー
モスタット(1)は自動的に通常の動作モードに戻る。
ットモードが選択された場合には、温度選択用スライダ
スインチ(15)を通じて新たな温度スケジュールを入
力できるようになる。このリセットモードでは、1日の
温度スケジュールが3分間でデジタル温度表示器(5)
およびデジタル時間表示器(6)に表示されるようにな
っており、デジタル時間表示器(6)に表示される予定
時間を見ながら温度選択用スライダスイッチ(15)を
操作すれば、同スイッチ(15)によって選択された設
定温度がデジタル温度表示器(5)に表示されて入力さ
れる。そして、上記3分間が経過すれば、クロックサー
モスタット(1)は自動的に通常の動作モードに戻る。
M’J I’ll L−;i+ t J−イン710グ
らノ、のフm−壬ルートにおいては、リセットスイッチ
(9)が閉成されているか否かの判定で第4図に示すス
ケジュールサブルーチンに飛ぶことになる。スケジュー
ルサブルーチンでは、まず、時Hおよび分Mがそれぞれ
0にリセットされ、次に60XH+Mの演算値が分カウ
ンタtに設定される。続いて、チェックスイッチ(8)
がオンかオフかが判定され、オフであるので、温度選択
用スライダスイッチ(15)から設定温度TEMP(t
)の読み取りが行われた後に、デジタル温度表示器(5
)に読み取られたその設定温度Tが表示される。また、
デジタル時間表示器(6)に予定時間の時Hおよび分M
が表示される。続いて、予定時間における設定温度を視
認させるために、0.125秒間の待機時間が゛作り出
される。このような処理が、分Mを1ずつ増加させなが
ら、24時間分、すなわち24 X 60 = 144
0回繰り返される。したがって、3分間という短時間の
間に1日分の設定温度が設定される。そして、上記3分
間が経過すれば、スケジュールサブルーチンを抜け、第
3図のメインプログラムに戻り通常の動作モートに攬帰
する。
らノ、のフm−壬ルートにおいては、リセットスイッチ
(9)が閉成されているか否かの判定で第4図に示すス
ケジュールサブルーチンに飛ぶことになる。スケジュー
ルサブルーチンでは、まず、時Hおよび分Mがそれぞれ
0にリセットされ、次に60XH+Mの演算値が分カウ
ンタtに設定される。続いて、チェックスイッチ(8)
がオンかオフかが判定され、オフであるので、温度選択
用スライダスイッチ(15)から設定温度TEMP(t
)の読み取りが行われた後に、デジタル温度表示器(5
)に読み取られたその設定温度Tが表示される。また、
デジタル時間表示器(6)に予定時間の時Hおよび分M
が表示される。続いて、予定時間における設定温度を視
認させるために、0.125秒間の待機時間が゛作り出
される。このような処理が、分Mを1ずつ増加させなが
ら、24時間分、すなわち24 X 60 = 144
0回繰り返される。したがって、3分間という短時間の
間に1日分の設定温度が設定される。そして、上記3分
間が経過すれば、スケジュールサブルーチンを抜け、第
3図のメインプログラムに戻り通常の動作モートに攬帰
する。
次に、チェックスイッチ(8)が閉成されてチェックモ
ードが選択された場合には、上記リセットモードで入力
された1日の温度スケジュールが3分間でデジタル温度
表示器(5)およびデジタル時間表示器(6)に表示さ
れるようになっている。そして、上記3分間が経過すれ
ば、クロックサーモスタット(])は自動的に通常の動
作モードに戻るようになっている。
ードが選択された場合には、上記リセットモードで入力
された1日の温度スケジュールが3分間でデジタル温度
表示器(5)およびデジタル時間表示器(6)に表示さ
れるようになっている。そして、上記3分間が経過すれ
ば、クロックサーモスタット(])は自動的に通常の動
作モードに戻るようになっている。
第3図に示すメインプログラムのフローチャートにおい
ては、チェックスイッチ(9)が閉成されているか否か
の判定で第4図に示すスケジュールサブルーチンに飛ぶ
ことになる。スケジュールサブルーチンでは、チェック
スイッチ(8)がオンかオフかの判定でオンとなり、温
度選択用スライダスイッチ(15)からの設定温度TE
MP(t)の読み取りが行われない。したがって、デジ
タル温度表示器(5)には、先のリセットモードで入力
された設定温度Tが表示され、3分間という短時間の間
に1日分の温度スケジュールがデジタル温度表示器(5
]およびデジタル時間表示器(6)に表示される。そし
て、上記3分間が経過すれば、スケジュールサブルーチ
ンを抜け、第3図のメインプログラムに戻り通常の動作
モードに復帰する。
ては、チェックスイッチ(9)が閉成されているか否か
の判定で第4図に示すスケジュールサブルーチンに飛ぶ
ことになる。スケジュールサブルーチンでは、チェック
スイッチ(8)がオンかオフかの判定でオンとなり、温
度選択用スライダスイッチ(15)からの設定温度TE
MP(t)の読み取りが行われない。したがって、デジ
タル温度表示器(5)には、先のリセットモードで入力
された設定温度Tが表示され、3分間という短時間の間
に1日分の温度スケジュールがデジタル温度表示器(5
]およびデジタル時間表示器(6)に表示される。そし
て、上記3分間が経過すれば、スケジュールサブルーチ
ンを抜け、第3図のメインプログラムに戻り通常の動作
モードに復帰する。
マニュアルスイッチ(7)が閉成されてマニュアルモー
ドが選択された場合には、第3図に示すメインプログラ
ムのフローチャートにおいて、マニュアルスイッチ(7
)が閉成されているか否かの判定がオンとなり、温度選
択用スライダスイッチ(15)からの設定温度の読み取
りの処理で、この設定温度が現在時の設定温度TEMP
(t)としてすでに設定されていた温度と置き換えられ
る。なお、マニュアルスイッチ(7)が閉成されている
間は、マニュアルモード表示器(10)が点灯され、マ
ニュアルモードが選択されていることが表示される。
ドが選択された場合には、第3図に示すメインプログラ
ムのフローチャートにおいて、マニュアルスイッチ(7
)が閉成されているか否かの判定がオンとなり、温度選
択用スライダスイッチ(15)からの設定温度の読み取
りの処理で、この設定温度が現在時の設定温度TEMP
(t)としてすでに設定されていた温度と置き換えられ
る。なお、マニュアルスイッチ(7)が閉成されている
間は、マニュアルモード表示器(10)が点灯され、マ
ニュアルモードが選択されていることが表示される。
マニュアルスイッチ(7)が開放されると、マニュアル
モード表示器(10)が消灯されるとともに、予め設定
された設定温度に従って温度制御がな串れる通常モード
に戻る。
モード表示器(10)が消灯されるとともに、予め設定
された設定温度に従って温度制御がな串れる通常モード
に戻る。
以上のように、この発明によれば、クロックサーモスタ
ットをリセットモードにおいて実時間よりも速い速度で
予定時間を表示すると同時に設定温度人力手段から入力
されている設定温度を表示するように構成したので、設
定温度を視覚によって確認しながら予定時間毎に設定す
ることができる効果がある。
ットをリセットモードにおいて実時間よりも速い速度で
予定時間を表示すると同時に設定温度人力手段から入力
されている設定温度を表示するように構成したので、設
定温度を視覚によって確認しながら予定時間毎に設定す
ることができる効果がある。
また、この発明の別の発明によれば、クロックサーモス
タットをチェックモードにおいて実時間よりも速い速度
で予定時間を表示すると同時にその予定時間における設
定温度を表示するように構成したので、予定時間におけ
る設定温度を視覚に通じて短時間で確認できる効果があ
る。
タットをチェックモードにおいて実時間よりも速い速度
で予定時間を表示すると同時にその予定時間における設
定温度を表示するように構成したので、予定時間におけ
る設定温度を視覚に通じて短時間で確認できる効果があ
る。
第1図はこの発明の一実施例によるクロックサーモスタ
ットの外観斜視図、第2図は第1図のクロックサーモス
タットの電気回路図、第3図および第4図は第2図中に
示したマイクロプロセッサでの処理を示すフローチャー
トである。 ム、(3)はメインコントローラ、(4)はマイクロプ
ロセッサ、(5)はデジタル温度表示器、(6)はデジ
タル時間表示器、(7)はマニュアルスイッチ、(8)
はチェックスイッチ、(9)はリセットスイッチ、(1
0)はマニュアルモード表示器、(13)は温度感知手
段、(15)は温度選択用スライダスイッチ。
ットの外観斜視図、第2図は第1図のクロックサーモス
タットの電気回路図、第3図および第4図は第2図中に
示したマイクロプロセッサでの処理を示すフローチャー
トである。 ム、(3)はメインコントローラ、(4)はマイクロプ
ロセッサ、(5)はデジタル温度表示器、(6)はデジ
タル時間表示器、(7)はマニュアルスイッチ、(8)
はチェックスイッチ、(9)はリセットスイッチ、(1
0)はマニュアルモード表示器、(13)は温度感知手
段、(15)は温度選択用スライダスイッチ。
Claims (2)
- (1)室温を予定された時間に予め設定された温度に自
動的に調節するための空調システムのタイマ機能付温度
調整器において、少なくとも通常動作モードと手動にて
温度設定可能なリセットモードとを有し、このリセット
モードを選択するための手段と、上記リセットモードに
おいて実時間よりも速い速度で予定時間を表示する手段
と、上記リセットモードにおいて設定温度を入力するた
めの手段と、上記リセットモードにおいて上記設定温度
入力手段によって入力された設定温度を表示する手段と
、上記リセットモードにおいて上記予定時間表示手段に
表示された予定時間に上記設定温度表示手段に表示され
た設定温度に空調システムが温度調節されるように記憶
する手段と、これら手段による全予定時間の設定温度の
設定、表示、記憶、スケジュール終了後に上記通常動作
モードに復帰する手段とを備えることを特徴とするタイ
マ機能付温度調整器。 - (2)室温を予定された時間に予め設定された温度に自
動的に調節するための空調システムのタイマ機能付温度
調整器において、少なくとも通常動作モードと手動にて
温度設定可能なリセットモードとすでに設定された設定
温度を対応する予定時間とともに確認可能なチェックモ
ードとを有し、上記リセットモードを選択するための手
段と、上記チェックモードを選択するための手段と、上
記リセットモードおよびチェックモードにおいて実時間
よりも速い速度で予定時間を表示する手段と、上記リセ
ットモードにおいて設定温度を入力するための手段と、
上記リセットモードおよびチェックモードにおいて上記
予定時間表示手段に表示された予定時間に対応する設定
温度を表示する手段と、上記リセットモードにおいて上
記予定時間表示手段に表示された予定時間に上記設定温
度表示手段に表示された設定温度に空調システムが温度
調節されるように記憶する手段と、これら手段によるそ
れぞれのモードにおける全予定時間のスケジュール終了
後に上記通常動作モードに復帰する手段とを備えること
を特徴とするタイマ機能付温度調整器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60065378A JPS61225535A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | タイマ機能付温度調整器 |
| KR1019860001427A KR900002143B1 (ko) | 1985-03-29 | 1986-02-28 | 덕트식 멀티조온 공조시스템 |
| AU55301/86A AU567005B2 (en) | 1985-03-29 | 1986-03-26 | Duct type multizone air conditioning system |
| US06/844,182 US4716957A (en) | 1985-03-29 | 1986-03-26 | Duct type multizone air conditioning system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60065378A JPS61225535A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | タイマ機能付温度調整器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61225535A true JPS61225535A (ja) | 1986-10-07 |
Family
ID=13285249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60065378A Pending JPS61225535A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | タイマ機能付温度調整器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61225535A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01137116A (ja) * | 1987-11-25 | 1989-05-30 | Mitsubishi Electric Corp | 燃焼器の制御装置 |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP60065378A patent/JPS61225535A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01137116A (ja) * | 1987-11-25 | 1989-05-30 | Mitsubishi Electric Corp | 燃焼器の制御装置 |
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