JPS6122577Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6122577Y2 JPS6122577Y2 JP1982121642U JP12164282U JPS6122577Y2 JP S6122577 Y2 JPS6122577 Y2 JP S6122577Y2 JP 1982121642 U JP1982121642 U JP 1982121642U JP 12164282 U JP12164282 U JP 12164282U JP S6122577 Y2 JPS6122577 Y2 JP S6122577Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- handpiece
- connecting tube
- tube
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、ハンドピースをモータに装着する
と、ハンドピースの従動軸がモータの駆動軸に接
続されると共に、ハンドピースに後端に保持され
た給水管の後端がモータの先端に保持された送水
管の先端に接続される歯科治療器具に関するもの
である。
と、ハンドピースの従動軸がモータの駆動軸に接
続されると共に、ハンドピースに後端に保持され
た給水管の後端がモータの先端に保持された送水
管の先端に接続される歯科治療器具に関するもの
である。
(従来例の構成とその問題点)
第1図は、従来の歯科治療器具の構成を示すも
ので、1は軸受(図示しない)を介して握手ケー
ス2に従動軸3を回動自在に内装したハンドピー
スで、従動軸3の後端部には雌継手4が取り付け
られている。5は内周壁面を平滑に仕上げた接続
スリーブで、この接続スリーブ5は握手ケース2
の内側に圧入されている。6は後端縁部内周壁面
が環状に突出した爪掛けリングで、この爪掛けリ
ング6は握手ケース2の後端部内周壁面に螺着さ
れている。7は握手ケース2の後端部外側に一体
に設けた雌接続管、8は雌接続管7の内周壁面上
に装着したシールリング、9は握手ケース2と接
続スリーブ5とに設けられた給水管で、この給水
管9の後端は雌接続管7に連通している。10は
握手ケース2と接続スリーブ5との間に装着した
シールリング、11は駆動軸12の先端部に雄継
手13を有するモータ、14は、モータ11の駆
動軸12の周囲を覆うようにして、袋ナツト15
によりモータ11の先端に取り付けられた円筒状
の接続管で、この接続管14の外周壁面は平滑に
仕上げられている。16は雄接続管17を支持す
る支柱で、この支柱16は接続管14の外周壁面
上に一体に突設されている。18は一端を雄接続
管17に接続し、他端を水供給源(図示しない)
に接続した送水管である。
ので、1は軸受(図示しない)を介して握手ケー
ス2に従動軸3を回動自在に内装したハンドピー
スで、従動軸3の後端部には雌継手4が取り付け
られている。5は内周壁面を平滑に仕上げた接続
スリーブで、この接続スリーブ5は握手ケース2
の内側に圧入されている。6は後端縁部内周壁面
が環状に突出した爪掛けリングで、この爪掛けリ
ング6は握手ケース2の後端部内周壁面に螺着さ
れている。7は握手ケース2の後端部外側に一体
に設けた雌接続管、8は雌接続管7の内周壁面上
に装着したシールリング、9は握手ケース2と接
続スリーブ5とに設けられた給水管で、この給水
管9の後端は雌接続管7に連通している。10は
握手ケース2と接続スリーブ5との間に装着した
シールリング、11は駆動軸12の先端部に雄継
手13を有するモータ、14は、モータ11の駆
動軸12の周囲を覆うようにして、袋ナツト15
によりモータ11の先端に取り付けられた円筒状
の接続管で、この接続管14の外周壁面は平滑に
仕上げられている。16は雄接続管17を支持す
る支柱で、この支柱16は接続管14の外周壁面
上に一体に突設されている。18は一端を雄接続
管17に接続し、他端を水供給源(図示しない)
に接続した送水管である。
このように構成された従来例では、雌接続管7
と雄接続管17とを対向させた状態で、接続管1
4の外周壁面から突出した係合手段(図示しな
い)が爪掛けリング6に係合するまで、接続管1
4を接続スリーブ5に挿入してハンドピース1を
モータ11に接続すると、雌継手4と雄継手13
とが接続されると共に、雌接続管7と雄接続管1
7とが接続されて、電源スイツチ(図示しない)
を投入すれば、モータ11が回転して従動軸3も
回転し、又、送水スイツチ(図示しない)を投入
すれば、水は水供給源から送水管18、雄接続管
17及び雌接続管7を経て給水管9に供給され
る。ところが、握手ケース2に一体に設けられた
雌接続管7と接続管14に一体に設けられた雄接
続管10とが接続されると、握手ケース2が雄接
続管17及び支柱16を介して接続管14に固定
されてしまうため、切削作業中にハンドピース1
が回動すると、電源コードがねじれて、ハンドピ
ースの操作性が低下する欠点があつた。
と雄接続管17とを対向させた状態で、接続管1
4の外周壁面から突出した係合手段(図示しな
い)が爪掛けリング6に係合するまで、接続管1
4を接続スリーブ5に挿入してハンドピース1を
モータ11に接続すると、雌継手4と雄継手13
とが接続されると共に、雌接続管7と雄接続管1
7とが接続されて、電源スイツチ(図示しない)
を投入すれば、モータ11が回転して従動軸3も
回転し、又、送水スイツチ(図示しない)を投入
すれば、水は水供給源から送水管18、雄接続管
17及び雌接続管7を経て給水管9に供給され
る。ところが、握手ケース2に一体に設けられた
雌接続管7と接続管14に一体に設けられた雄接
続管10とが接続されると、握手ケース2が雄接
続管17及び支柱16を介して接続管14に固定
されてしまうため、切削作業中にハンドピース1
が回動すると、電源コードがねじれて、ハンドピ
ースの操作性が低下する欠点があつた。
(考案の目的)
本考案の目的は、雌接続管又は雄接続管を保持
する管保持具を握手ケース又は接続管に円周方向
に回動自在に設けることにより、前記従来例の欠
点を解消するものである。
する管保持具を握手ケース又は接続管に円周方向
に回動自在に設けることにより、前記従来例の欠
点を解消するものである。
(考案の構成)
本考案は、雌接続管又は雄接続管を保持する管
保持具が握手ケース又は接続管に円周方向に回動
自在に取り付けられているものである。
保持具が握手ケース又は接続管に円周方向に回動
自在に取り付けられているものである。
(実施例の説明)
第2図は、本考案の一実施例の構成を示すもの
で、第1図の符号と同一符号のものは同一部分を
示しており、又、19は接続管14の外周壁面上
に回動自在に取り付けられた管保持リングで、こ
の管保持リング19には、雄接続管17が接続管
14の中心線と平行に設けられている。
で、第1図の符号と同一符号のものは同一部分を
示しており、又、19は接続管14の外周壁面上
に回動自在に取り付けられた管保持リングで、こ
の管保持リング19には、雄接続管17が接続管
14の中心線と平行に設けられている。
このように構成された本実施例では、雌接続管
7と雄接続管17とを対向させた状態で、係合手
段が爪掛けリング6に係合するまで、接続管14
を接続スリーブ5に挿入してハンドピース1をモ
ータ11に接続すると、雌継手4と雄継手13と
が接続されると共に、雌接続管7と雄接続管17
とが接続されて、電源スイツチを投入すれば、モ
ータ11が回転して従動軸3も回転し、又、送水
スイツチを投入すれば、水は水供給源から送水管
18、雄接続管17及び雌接続管7を経て給水管
9に供給される。そして、ハンドピース1がモー
タ11に接続されている状態で、ハンドピース1
が円周方向に回動しても、雄接続管17を介して
管保持リング19に固定された握手ケース2は、
管保持リング19と共に、接続管14を軸に円周
方向に回動する。
7と雄接続管17とを対向させた状態で、係合手
段が爪掛けリング6に係合するまで、接続管14
を接続スリーブ5に挿入してハンドピース1をモ
ータ11に接続すると、雌継手4と雄継手13と
が接続されると共に、雌接続管7と雄接続管17
とが接続されて、電源スイツチを投入すれば、モ
ータ11が回転して従動軸3も回転し、又、送水
スイツチを投入すれば、水は水供給源から送水管
18、雄接続管17及び雌接続管7を経て給水管
9に供給される。そして、ハンドピース1がモー
タ11に接続されている状態で、ハンドピース1
が円周方向に回動しても、雄接続管17を介して
管保持リング19に固定された握手ケース2は、
管保持リング19と共に、接続管14を軸に円周
方向に回動する。
第3図は、本考案の他の実施例の構成を示すも
ので、第1図の符号と同一符号のものは同一部分
を示しており、又、20は2本のシールリング2
1を介して握手ケース2の外周壁面上に回動自在
に取り付けられた管保持リングで、この管保持リ
ング20には、雌接続管7が握手ケース2の中心
線と平行に設けられている。
ので、第1図の符号と同一符号のものは同一部分
を示しており、又、20は2本のシールリング2
1を介して握手ケース2の外周壁面上に回動自在
に取り付けられた管保持リングで、この管保持リ
ング20には、雌接続管7が握手ケース2の中心
線と平行に設けられている。
このように構成された本実施例では、雌接続管
7と雄接続管17とを対向させた状態で、係合手
段が爪掛けリング6に係合するまで、接続管14
を接続スリーブ5に挿入してハンドピース1をモ
ータ11に接続すると、雌継手4と雄継手13と
が接続されると共に、雌接続管7と雄接続管17
とが接続されて、電源スイツチを投入すれば、モ
ータ11が回転して従動軸3も回転し、又、送水
スイツチを投入すれば、水は水供給源から送水管
18、雄接続管17及び雌接続管7を経て給水管
9に供給される。そして、ハンドピース1がモー
タ11に接続されている状態で、ハンドピース1
が円周方向に回動しても、雌接続管7を介して管
保持リング20に固定された接続管14は、管保
持リング20と共に、握手ケース2を軸に円周方
向に回動する。
7と雄接続管17とを対向させた状態で、係合手
段が爪掛けリング6に係合するまで、接続管14
を接続スリーブ5に挿入してハンドピース1をモ
ータ11に接続すると、雌継手4と雄継手13と
が接続されると共に、雌接続管7と雄接続管17
とが接続されて、電源スイツチを投入すれば、モ
ータ11が回転して従動軸3も回転し、又、送水
スイツチを投入すれば、水は水供給源から送水管
18、雄接続管17及び雌接続管7を経て給水管
9に供給される。そして、ハンドピース1がモー
タ11に接続されている状態で、ハンドピース1
が円周方向に回動しても、雌接続管7を介して管
保持リング20に固定された接続管14は、管保
持リング20と共に、握手ケース2を軸に円周方
向に回動する。
尚、握手ケース2又は管保持リング20に雄接
続管を取り付け、支柱16又は管保持リング19
に雌接続管を取り付けてもよい。
続管を取り付け、支柱16又は管保持リング19
に雌接続管を取り付けてもよい。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案によれば、雄接続
管を介して固定された握手ケースと管保持リング
とが互いに接続管を軸にして円周方向に回動する
ため、ハンドピースがモータに対して自由に回動
して、切削作業中にハンドピースがその円周方向
に捻られても、モータの後端に接続され、電源コ
ード、送水管等を被覆したホースが捻れなくなつ
て、ハンドピースの操作性が向上する利点があ
る。
管を介して固定された握手ケースと管保持リング
とが互いに接続管を軸にして円周方向に回動する
ため、ハンドピースがモータに対して自由に回動
して、切削作業中にハンドピースがその円周方向
に捻られても、モータの後端に接続され、電源コ
ード、送水管等を被覆したホースが捻れなくなつ
て、ハンドピースの操作性が向上する利点があ
る。
第1図aは従来の歯科治療器具のハンドピース
とモータとを分離した状態における中央縦断面
図、第1図bは従来の歯科治療器具のハンドピー
スとモータとを接続した状態における中央縦断面
図、第2図aは本考案の一実施例を具備した歯科
治療器具のハンドピースとモータとを分離した状
態における中央縦断面図、第2図bは本考案の一
実施例を具備した歯科治療器具のハンドピースと
モータとを接続した状態における中央縦断面図、
第3図は本考案の他の実施例を具備した歯科治療
器具のハンドピースをモータとを分離した状態に
おける中央縦断面図である。 1……ハンドピース、3……従動軸、4……雌
継手、5……接続スリーブ、7……雌接続管、9
……給水管、10,28……シールリング、11
……モータ、12……駆動軸、13……雄継手、
14……接続管、17……雄接続管、18……送
水管、19,20……管保持リング。
とモータとを分離した状態における中央縦断面
図、第1図bは従来の歯科治療器具のハンドピー
スとモータとを接続した状態における中央縦断面
図、第2図aは本考案の一実施例を具備した歯科
治療器具のハンドピースとモータとを分離した状
態における中央縦断面図、第2図bは本考案の一
実施例を具備した歯科治療器具のハンドピースと
モータとを接続した状態における中央縦断面図、
第3図は本考案の他の実施例を具備した歯科治療
器具のハンドピースをモータとを分離した状態に
おける中央縦断面図である。 1……ハンドピース、3……従動軸、4……雌
継手、5……接続スリーブ、7……雌接続管、9
……給水管、10,28……シールリング、11
……モータ、12……駆動軸、13……雄継手、
14……接続管、17……雄接続管、18……送
水管、19,20……管保持リング。
Claims (1)
- モータの先端にハンドピースを装着すると、前
記ハンドピースと前記モータとがそれ等の円周方
向に回動自在に取り付けられると共に、前記モー
タの先端部の管保持具に保持された接続管と前記
ハンドピースの後端部の管保持具に保持された接
続管とが接続されて、前記モータ側の送水管から
前記ハンドピース側の給水管に通水できるように
なる歯科治療器具において、少なくとも、前記モ
ータの管保持具が前記モータに回動自在に取り付
けられるか、前記ハンドピースの管保持具が前記
ハンドピースに回動自在に取り付けられることを
特徴とする歯科治療器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12164282U JPS5926609U (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 歯科治療器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12164282U JPS5926609U (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 歯科治療器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5926609U JPS5926609U (ja) | 1984-02-18 |
| JPS6122577Y2 true JPS6122577Y2 (ja) | 1986-07-07 |
Family
ID=30278324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12164282U Granted JPS5926609U (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 歯科治療器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926609U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6854145B2 (en) | 2000-06-02 | 2005-02-15 | Hill-Rom Services, Inc. | Patient support |
| US7073221B2 (en) | 1999-08-23 | 2006-07-11 | Hill-Rom Services, Inc. | Bed having a removable foot section |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62170982U (ja) * | 1986-04-21 | 1987-10-29 | ||
| JPS6484291A (en) * | 1987-09-28 | 1989-03-29 | Rohm Co Ltd | Display device |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5429998U (ja) * | 1977-08-01 | 1979-02-27 |
-
1982
- 1982-08-12 JP JP12164282U patent/JPS5926609U/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7073221B2 (en) | 1999-08-23 | 2006-07-11 | Hill-Rom Services, Inc. | Bed having a removable foot section |
| US7464421B2 (en) | 1999-08-23 | 2008-12-16 | Hill-Rom Services, Inc. | Bed having a removable foot section |
| US6854145B2 (en) | 2000-06-02 | 2005-02-15 | Hill-Rom Services, Inc. | Patient support |
| US6857153B2 (en) | 2000-06-02 | 2005-02-22 | Hill-Rom Services, Inc. | Patient support having a light assembly |
| US7469433B2 (en) | 2000-06-02 | 2008-12-30 | Hill-Rom Services, Inc. | Patient support with variable length actuator and release mechanism for lowering a sectional support surface |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5926609U (ja) | 1984-02-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6122577Y2 (ja) | ||
| JP3032566U (ja) | 浴槽洗浄装置 | |
| JPS62139394U (ja) | ||
| JPS6027299B2 (ja) | 歯科用ハンドピ−スにおける流体圧力ホ−ス接続装置 | |
| JPH0448175Y2 (ja) | ||
| JPS6132665Y2 (ja) | ||
| JPS6224736U (ja) | ||
| CN214274830U (zh) | 一种内膨胀弹簧管路接头以及专用安装工具 | |
| JPS6235931Y2 (ja) | ||
| JPS6224989U (ja) | ||
| JPH0190780U (ja) | ||
| JPH0355989U (ja) | ||
| JPH021586Y2 (ja) | ||
| JPS61168074U (ja) | ||
| JPH01156365U (ja) | ||
| JP2680188B2 (ja) | 電気掃除機用吸口 | |
| JPH0213425Y2 (ja) | ||
| JPS62113954U (ja) | ||
| JPH0447933U (ja) | ||
| JPS6338731U (ja) | ||
| JPH01150215U (ja) | ||
| JPH0399294U (ja) | ||
| JPS61179492U (ja) | ||
| JPS6187060U (ja) | ||
| JPS63158252U (ja) |