JPS612257A - 有効光出力を増加する改良ネック部分を有する反射形ランプ - Google Patents
有効光出力を増加する改良ネック部分を有する反射形ランプInfo
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- JPS612257A JPS612257A JP60106205A JP10620585A JPS612257A JP S612257 A JPS612257 A JP S612257A JP 60106205 A JP60106205 A JP 60106205A JP 10620585 A JP10620585 A JP 10620585A JP S612257 A JPS612257 A JP S612257A
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
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- H01K1/28—Envelopes; Vessels
- H01K1/32—Envelopes; Vessels provided with coatings on the walls; Vessels or coatings thereon characterised by the material thereof
- H01K1/325—Reflecting coating
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発 明 の 背 景
本発明は、例えばスポットライ1〜のような投光照明に
用いるのによく知られた反則形(R形)ランプ等を含む
反射形ランプの分野に属する。
用いるのによく知られた反則形(R形)ランプ等を含む
反射形ランプの分野に属する。
反射形(R形)ランプが例えば米国特許出願用589.
903号(,1984,年”3月゛140出願)に開示
されている。この米国特許出願用589゜903号に開
示されたR形うンプは、R形うンプのビームパターンの
改良を目指した複数の放物面状反射部分を有する。
903号(,1984,年”3月゛140出願)に開示
されている。この米国特許出願用589゜903号に開
示されたR形うンプは、R形うンプのビームパターンの
改良を目指した複数の放物面状反射部分を有する。
米国特許出願用589.903号に記載の反射形ランプ
のような従来の反射形ランプの光源が発する光線の全ル
ーメンのうち、かなりの量の光線が反射形ランプのネッ
ク部分により所望の主ビームパターンから外れるように
反射され、したがってこれらの光線は利用不能と考えら
れる。
のような従来の反射形ランプの光源が発する光線の全ル
ーメンのうち、かなりの量の光線が反射形ランプのネッ
ク部分により所望の主ビームパターンから外れるように
反射され、したがってこれらの光線は利用不能と考えら
れる。
このような望ましくない光線反射の主たる要因はネック
部分の寸法にある。直径寸法は比較的大きく、代表的に
は37111mである。このネック部分の比較的大きな
直径は光線反射に関しては不利であるが、反射形ランプ
の組立ての際に、フ゛イラメント取付組立体を挿入しや
すくするのに有利であり、導電性口金とはめ合わせて口
金セメントに接着させるのに望ましい形状寸法である。
部分の寸法にある。直径寸法は比較的大きく、代表的に
は37111mである。このネック部分の比較的大きな
直径は光線反射に関しては不利であるが、反射形ランプ
の組立ての際に、フ゛イラメント取付組立体を挿入しや
すくするのに有利であり、導電性口金とはめ合わせて口
金セメントに接着させるのに望ましい形状寸法である。
反射器の比較的大きな直径のネック部分には幾つかの構
造的利点があるが、光学的にはやはり不利である。
造的利点があるが、光学的にはやはり不利である。
反射形ランプの組立てに有利な構造的利点を保持しなが
ら、反射器のネック部分によって望ましくない方向に反
射される無駄なルーメン量を小さくすることによりラン
プ自身の総合光学効率を改良した反射形ランプを提供す
ることが望ましい。
ら、反射器のネック部分によって望ましくない方向に反
射される無駄なルーメン量を小さくすることによりラン
プ自身の総合光学効率を改良した反射形ランプを提供す
ることが望ましい。
従って、本発明の目的は、光線を有効ビームパターンに
一層有利に方向付けするどとしにランプ自身の組立てを
容易にするように光学的に改良されたネック部分を有す
る一層効率のよい反射形ランプを提供することにある。
一層有利に方向付けするどとしにランプ自身の組立てを
容易にするように光学的に改良されたネック部分を有す
る一層効率のよい反射形ランプを提供することにある。
発 明 の 要 約
本発明によれば、反射形ランプの有効光出力を増加する
ように改良されたネック部分を右りる反射形ランプが提
供される。この反介1形ランプの凹面反射器は、焦点を
有する放物面形状の主反則部分と、それぞれこの主反射
部分と実質的に同一の焦点を有する放物面形状の1個以
上の中間反射部分とを備える。1個以上の中間反射部分
は移行部分により相互に連結されている。反射形ランプ
はさらにネック部分を備え、ネック部分は減径部分と、
第1の実質的に直円筒形の部分と、増径部分と、反射形
ランプの導電性口金にはまる第2の実質的に直円筒形の
部分どを有り°る。このネック部分はその表面にあたる
光線を反射形ランプの有効ビームパターン内に有利に反
射するように作用する。
ように改良されたネック部分を右りる反射形ランプが提
供される。この反介1形ランプの凹面反射器は、焦点を
有する放物面形状の主反則部分と、それぞれこの主反射
部分と実質的に同一の焦点を有する放物面形状の1個以
上の中間反射部分とを備える。1個以上の中間反射部分
は移行部分により相互に連結されている。反射形ランプ
はさらにネック部分を備え、ネック部分は減径部分と、
第1の実質的に直円筒形の部分と、増径部分と、反射形
ランプの導電性口金にはまる第2の実質的に直円筒形の
部分どを有り°る。このネック部分はその表面にあたる
光線を反射形ランプの有効ビームパターン内に有利に反
射するように作用する。
本発明は、添付図面と関連する以下の説明を考慮すれば
、一層よく理解できるであろう。
、一層よく理解できるであろう。
具体的実施例の説明
第1図に本発明の改良された反射形(R形)ランプ10
を示づ。このランプ10は凹面反射器12と光源14と
を備え、光源14の形状の中心点16かほず凹面反射器
12の焦点に位置する。凹面反射器12は、放物面形状
を有しかつ焦点を有する主反射部分18と、中間反射部
分20とを備える。中間部!)1 m分20は主反射部
分18と実質的に同一の焦点(共焦)を有する放物面形
状を有し、移行部分22により主反射部分18に接合さ
れる。移行部分22は好ましくは約、Qlm乃至約3.
Qmmの範囲の曲率半径を有する。
を示づ。このランプ10は凹面反射器12と光源14と
を備え、光源14の形状の中心点16かほず凹面反射器
12の焦点に位置する。凹面反射器12は、放物面形状
を有しかつ焦点を有する主反射部分18と、中間反射部
分20とを備える。中間部!)1 m分20は主反射部
分18と実質的に同一の焦点(共焦)を有する放物面形
状を有し、移行部分22により主反射部分18に接合さ
れる。移行部分22は好ましくは約、Qlm乃至約3.
Qmmの範囲の曲率半径を有する。
凹面反射器12はさらに本発明の主要対象であるネック
部分24を備え、ネック部分24は減径部分26、第1
の実質的に直円筒形の部分28、る第2の実質的に直円
筒形の部分32を有する。
部分24を備え、ネック部分24は減径部分26、第1
の実質的に直円筒形の部分28、る第2の実質的に直円
筒形の部分32を有する。
円筒形部分32と増径部分30は何ら被覆されてない透
明または半透明部分であるが、円筒形611分28、減
径部分26、中間部分20、移行部分22および主部分
18はすべて銀やアルミニウムのような反射材料で被覆
されている。
明または半透明部分であるが、円筒形611分28、減
径部分26、中間部分20、移行部分22および主部分
18はすべて銀やアルミニウムのような反射材料で被覆
されている。
ランプ10の光源14はランプの軸線と平行な垂直方向
に軸線を合わせて配置りるのが好ましいが、ランプの軸
線と直角な水平方向に配置してもよい。光源14の寸法
は無限大Cも無限小でもなく、また光源の中心点は、光
源がランプ10の軸線に対して直角または平行に配置さ
れてし、凹面反射器12の焦点にはマ位@ fJ IJ
られる。
に軸線を合わせて配置りるのが好ましいが、ランプの軸
線と直角な水平方向に配置してもよい。光源14の寸法
は無限大Cも無限小でもなく、また光源の中心点は、光
源がランプ10の軸線に対して直角または平行に配置さ
れてし、凹面反射器12の焦点にはマ位@ fJ IJ
られる。
光源14は好ましくはタングステン製のフィラメントと
することができ、ニッケルめっきした銅のような適当な
材料よりなる1対の内部リード36と38間に装着され
る。タングステン製のフィラメントの代りに別の光源、
例えばハロゲン再生サイクルランプまたはアーク放雷ラ
ンプを使用ブることができる。これらの代替光源は有限
光源と()て作用する。
することができ、ニッケルめっきした銅のような適当な
材料よりなる1対の内部リード36と38間に装着され
る。タングステン製のフィラメントの代りに別の光源、
例えばハロゲン再生サイクルランプまたはアーク放雷ラ
ンプを使用ブることができる。これらの代替光源は有限
光源と()て作用する。
内部リード36および38はガラス製のステム40を貫
通し、導電口金34の適当な部分(図示せず)に電気接
続されている。好ましくは放物面形状の反射面を上側に
有する光反射性熱シールド42が有限光源14の下方に
配置されて、ガラス製のステム40に取付けられている
。
通し、導電口金34の適当な部分(図示せず)に電気接
続されている。好ましくは放物面形状の反射面を上側に
有する光反射性熱シールド42が有限光源14の下方に
配置されて、ガラス製のステム40に取付けられている
。
上記「発明の背景」の項で述べたように、反射形ランプ
、例えば反射形ランプ10が、光源から放出された光の
できる限り多くを所望のビームパターンに方向付けする
のが望ましい。従来の反射形ランプの光源から発生され
た光線の全ルーメンのうち、光源から放出された光のか
なりの量が、従来の反射形ランプのネック部分で望まし
くない方向に反射されることにより無駄にされる。その
主要因は、ネック部分の反射部分により反射された光線
がネック部分の透明部分を通って外へ向っだけ、また導
電口金部分へ向うためであり、これら画形式の反射が所
望のビームパターンから外れて生じ、従って無駄になる
と考えられる。
、例えば反射形ランプ10が、光源から放出された光の
できる限り多くを所望のビームパターンに方向付けする
のが望ましい。従来の反射形ランプの光源から発生され
た光線の全ルーメンのうち、光源から放出された光のか
なりの量が、従来の反射形ランプのネック部分で望まし
くない方向に反射されることにより無駄にされる。その
主要因は、ネック部分の反射部分により反射された光線
がネック部分の透明部分を通って外へ向っだけ、また導
電口金部分へ向うためであり、これら画形式の反射が所
望のビームパターンから外れて生じ、従って無駄になる
と考えられる。
従来のネック部分自体の特1/lに関し゛(、本弁明者
は、ネック部分の直径を小さくできれば、ネック部分の
光学的特性を改良できることを確かめた。
は、ネック部分の直径を小さくできれば、ネック部分の
光学的特性を改良できることを確かめた。
ネック部分の直径を小さくづることで・その光学的特性
を改良できることは認識されたが、反射形ランプの組立
に関して比較的大きなネック1径を用いた場合の利点を
保持するようなやり方で、このような減径を達成する必
要がある。
を改良できることは認識されたが、反射形ランプの組立
に関して比較的大きなネック1径を用いた場合の利点を
保持するようなやり方で、このような減径を達成する必
要がある。
上記「発明の背景]の項で述べたように、ネック部分の
比較的大きい直径は、反則形ランプの組立ての際に、フ
ィラメン1〜取付組立体を挿入しやすいので有利であり
、ネック部分を導電性口金とはめ合わせて口金セメント
に接着リ−るのに望ましい形状寸法である。本発明は、
(1)ランプ製造の際にフィラメント組立体の挿入を容
易に彩る寸法を有する実質的に直円筒形の部分28を設
()、(2)第2の円筒形部分32と合わさる拡大部分
30を設け、(3)ランプ製造の際に導電性1コ金とは
め合わせて口金セメントに接着リ−るのに望ましい形状
用法を有する第2の円筒形部分32を設けることによっ
て、上記の利点を保持する。
比較的大きい直径は、反則形ランプの組立ての際に、フ
ィラメン1〜取付組立体を挿入しやすいので有利であり
、ネック部分を導電性口金とはめ合わせて口金セメント
に接着リ−るのに望ましい形状寸法である。本発明は、
(1)ランプ製造の際にフィラメント組立体の挿入を容
易に彩る寸法を有する実質的に直円筒形の部分28を設
()、(2)第2の円筒形部分32と合わさる拡大部分
30を設け、(3)ランプ製造の際に導電性1コ金とは
め合わせて口金セメントに接着リ−るのに望ましい形状
用法を有する第2の円筒形部分32を設けることによっ
て、上記の利点を保持する。
一般に、本発明は、従来の装置で典型的に生じるような
ネック部分に関連した光線の反射、即ちネック部分の光
線が望ましくない方向に反射されてネック部分の透明部
分から外へ出て行き、従って望ましいビームパターンか
ら外れるような光線の反射を実質的に軽減する。
ネック部分に関連した光線の反射、即ちネック部分の光
線が望ましくない方向に反射されてネック部分の透明部
分から外へ出て行き、従って望ましいビームパターンか
ら外れるような光線の反射を実質的に軽減する。
本発明はネック部分24をランプの総合効率を改良する
ように光学的に改変する。反射形ランプ10の総合効果
は、有限光源14から放出された総合しよく光分布およ
び帯域ルーメンを所望の所定方向のビームパターンに一
層有利に分布させることである。
ように光学的に改変する。反射形ランプ10の総合効果
は、有限光源14から放出された総合しよく光分布およ
び帯域ルーメンを所望の所定方向のビームパターンに一
層有利に分布させることである。
本発明の改良R形うンプ10の動作4第2図に関連して
説明する。第2図は主として部分26.28.30およ
び32よりなるネック部分24における改良された光線
反射分布を示す。
説明する。第2図は主として部分26.28.30およ
び32よりなるネック部分24における改良された光線
反射分布を示す。
第2図はランプ10の主要部を示し、光源14から放出
された光線44A、46A、・・・54Cを所望のビー
ムパターンに適切に方向例ける様子を具体的に例示する
。第2図では光線44Δ、46A・・・54Cを有限光
源1/Iの中心領域から放出される光線の代表例として
示しであるが、本発明は有限光[14のあらゆる部分か
ら放出される光線にも成り立つことを理解すべきである
。
された光線44A、46A、・・・54Cを所望のビー
ムパターンに適切に方向例ける様子を具体的に例示する
。第2図では光線44Δ、46A・・・54Cを有限光
源1/Iの中心領域から放出される光線の代表例として
示しであるが、本発明は有限光[14のあらゆる部分か
ら放出される光線にも成り立つことを理解すべきである
。
光線44Aは有限光源14から放出されて部分22にあ
だけ、部分22で有利に光線4413として反射されて
所望のビームパターン内に入る経路をとり、これは、前
掲の米国特h1出願第E〕89 。
だけ、部分22で有利に光線4413として反射されて
所望のビームパターン内に入る経路をとり、これは、前
掲の米国特h1出願第E〕89 。
903号に記載されたR形うンプに関りる光線と同様で
ある。同じく光線46Δは光源14から放出されて中間
反射部分20にあだけ、次いで光線46Bとして主反射
部分18へ反射され、ここで光線46.Cとして反射さ
れて所望のビームパターン内に入る経路をとり、これは
米国特許出願第589.903号に記載され桐油りに達
成される。
ある。同じく光線46Δは光源14から放出されて中間
反射部分20にあだけ、次いで光線46Bとして主反射
部分18へ反射され、ここで光線46.Cとして反射さ
れて所望のビームパターン内に入る経路をとり、これは
米国特許出願第589.903号に記載され桐油りに達
成される。
本発明は主として、ネック部分24および光反射性熱シ
ールド42に関連づる光線間の相互関係に関する。光学
的に輪郭を整えられたネック部分24とその近傍の光反
射性熱シールド42との両者が協働して関連する光を、
従来の反射形ランプに比してより有利に反射して所望の
ビームパターン内に入れるように働く。
ールド42に関連づる光線間の相互関係に関する。光学
的に輪郭を整えられたネック部分24とその近傍の光反
射性熱シールド42との両者が協働して関連する光を、
従来の反射形ランプに比してより有利に反射して所望の
ビームパターン内に入れるように働く。
本発明の反射形(R形)ランプ10の効果を説明するた
めに、本発明にあっても所望のビームパターンに寄与し
ない光線48A、50A、50Bについてまず言及する
。光線48Aは光源14から放出され゛C1光反射性熱
シールド42にぶつかることなく、直接透明部分32に
進行してその外へ出るので、無駄な光となる。同様に光
線50Aは光源14から放されて反射部分28で光線5
0Bとして下方へ反射され、ついには導電性口金34で
吸収される。本発明はこれら経路の光線48Aおよび5
0Bが生じ得る区域を小さくするもので、このことを光
線52A、54Aに関連して説明リ−る。
めに、本発明にあっても所望のビームパターンに寄与し
ない光線48A、50A、50Bについてまず言及する
。光線48Aは光源14から放出され゛C1光反射性熱
シールド42にぶつかることなく、直接透明部分32に
進行してその外へ出るので、無駄な光となる。同様に光
線50Aは光源14から放されて反射部分28で光線5
0Bとして下方へ反射され、ついには導電性口金34で
吸収される。本発明はこれら経路の光線48Aおよび5
0Bが生じ得る区域を小さくするもので、このことを光
線52A、54Aに関連して説明リ−る。
光線52Aは光8!14から放出されて減径部分26に
あだけ、ここで光線52Bとして反射され、今度は中間
部分20にあだけ光線52Gとして反射され、所望のビ
ームパターン内に入る。同様に、光線54Aは光m14
から放出されて円筒形部分28にあだけ、ここで光線5
413として反射され、次いで光反射性熱シールド42
にあlζつで光線54Cとして反射され、所望のビーム
パターン内に入る。
あだけ、ここで光線52Bとして反射され、今度は中間
部分20にあだけ光線52Gとして反射され、所望のビ
ームパターン内に入る。同様に、光線54Aは光m14
から放出されて円筒形部分28にあだけ、ここで光線5
413として反射され、次いで光反射性熱シールド42
にあlζつで光線54Cとして反射され、所望のビーム
パターン内に入る。
ネック部分24、特にその第1の円筒形部分28が光反
射性熱シールド42と協働して、これらがなければ失な
われてしまう屯うな光源14からの光線を少なくする。
射性熱シールド42と協働して、これらがなければ失な
われてしまう屯うな光源14からの光線を少なくする。
ネック部分24の部分28および他の部分26.30お
よび32の代表的な寸法は第1表に示す範囲にある。
よび32の代表的な寸法は第1表に示す範囲にある。
第1表(ネック部分24)
減径部分26二曲率半径が約、、’lmm−約4.□m
m 第1の直円筒形:内径が約2.7’mト・約31mm、
部分28 長さが約6.35mm〜約25.4a
++m 第2の直円筒形:内径が約35.61Rm〜部分32
約38.0mm、長さが約25.6ml11〜約
34mm 増径部分30 :最小内径が部分28について特定した
範囲、 最大内径が部分32について特 定した範囲 光反射性熱シールド42は曲率半径が約50゜8mm〜
約63.7mmの範囲にあり、部分28の壁面から約、
57ml11〜約4.7511mの・範囲の距離だけ離
れている。さらに、光反射性熱シールド42は、部分2
8と30間の継目に対して約、57mm〜7mm〜約1
2.7の範囲の距離に位置するように、ガラス製のステ
ム40上に配置されている。
m 第1の直円筒形:内径が約2.7’mト・約31mm、
部分28 長さが約6.35mm〜約25.4a
++m 第2の直円筒形:内径が約35.61Rm〜部分32
約38.0mm、長さが約25.6ml11〜約
34mm 増径部分30 :最小内径が部分28について特定した
範囲、 最大内径が部分32について特 定した範囲 光反射性熱シールド42は曲率半径が約50゜8mm〜
約63.7mmの範囲にあり、部分28の壁面から約、
57ml11〜約4.7511mの・範囲の距離だけ離
れている。さらに、光反射性熱シールド42は、部分2
8と30間の継目に対して約、57mm〜7mm〜約1
2.7の範囲の距離に位置するように、ガラス製のステ
ム40上に配置されている。
反射形ランプ10についての上記説明に従って本発明を
実施することにより、効率が標準反射形(R形)ランプ
より約10%改良される。
実施することにより、効率が標準反射形(R形)ランプ
より約10%改良される。
反射形ランプ10が中間反射部分20を1つ有するもの
として説明したが、本発明の実施にあたっては、それぞ
れ主反射部分18と実質的に同じ焦点をもつ放物面形状
を有し、互に1個以上の移行部分22で接合された1個
以上の中間反射部分を設けてもよい。
として説明したが、本発明の実施にあたっては、それぞ
れ主反射部分18と実質的に同じ焦点をもつ放物面形状
を有し、互に1個以上の移行部分22で接合された1個
以上の中間反射部分を設けてもよい。
本発明により有効光出力の増加した改良反則形ランプが
提供されたことが理解されよう。
提供されたことが理解されよう。
第1図は本発明の反射形ランプの正面図、第2図は第1
図のランプの内部で反射される光線を具体的に例示する
ランプ主要部の線図である。 10・・・反射形ランプ、 12・・・反射器、 14・・・光源、 16・・・光源の中心点、 18・・・主反射部分、 20・・・中間反射部分、 22・・・移行部分、 24・・・ネック部分、 26・・・減径部分、 28・・・第1の直円筒形部分、 30・・・増径部分、 32・・・第2の直円筒形部分、 34・・・L1金、 36.38・・・内部リード、 40・・・ステム。
図のランプの内部で反射される光線を具体的に例示する
ランプ主要部の線図である。 10・・・反射形ランプ、 12・・・反射器、 14・・・光源、 16・・・光源の中心点、 18・・・主反射部分、 20・・・中間反射部分、 22・・・移行部分、 24・・・ネック部分、 26・・・減径部分、 28・・・第1の直円筒形部分、 30・・・増径部分、 32・・・第2の直円筒形部分、 34・・・L1金、 36.38・・・内部リード、 40・・・ステム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、導電性口金と、凹面反射器と、光源の中心点がほゞ
凹面反射器の焦点に位置していて電気絶縁性ステムに剛
固に固定された有限光源とを備える反射形ランプにおい
て、 上記凹面反射器が、 (a)放物面形状を持つと共に焦点を有する主反射部分
、 (b)それぞれ上記主反射部分と実質的に同一の焦点を
有する放物面形状を持ち、相互に1個以上の移行部分で
接合された1個以上の中間反射部分、および (c)表面にあたる光線を反射して反射形ランプの有効
ビームパターン内に向けるように作用するネック部分で
あって、減径部分と、第1の実質的に直円筒形の部分と
、増径部分と、上記導電性口金にはまる第2の実質的に
直円筒形の部分とを有するネック部分、を備えることを
特徴とする反射形ランプ。 2、上記光源の下方に配置されかつ上記電気絶縁性ステ
ムに装着された、反射面を有する光反射性熱シールドを
備える特許請求の範囲第1項記載の反射形ランプ。 3、上記光反射性熱シールドが放物面形状を有する特許
請求の範囲第2項記載の反射形ランプ。 4、上記光反射性熱シールドが上記第1の直円筒形の部
分の内壁から約1.5mm〜約4.7mmの範囲の距離
だけ離れている特許請求の範囲第2項記載の反射形ラン
プ。 5、上記光反射性熱シールドが上記第1の直円筒形の部
分と増径部分との継目から約1.57mm〜約12.7
mmの範囲の距離だけ離れている特許請求の範囲第2項
記載の反射形ランプ。 6、上記移行部分が約1.0mm〜約3.0mmの範囲
の曲率半径を有する特許請求の範囲第1項記載の反射形
ランプ。 7、上記ネック部分の上記減径部分が約1.4mm〜約
4.0mmの範囲の曲率半径を有し、上記第1の直円筒
形の部分が約27mm〜約31mmの範囲の内径と約6
.35mm〜約25.4mmの範囲の長さを有し、上記
第2の直円筒形の部分が約35.6mm〜約38.0m
mの範囲の内径と約25.6mm〜約31mmの範囲の
長さを有し、上記増径部分が上記第1の直円筒形の部分
の内径と同一の最小内径と上記第2の直円筒形の部分の
内径と同一の最大内径とを有する特許請求の範囲第1項
記載の反射形ランプ。 8、上記増径部分および第2の直円筒形部分が半透明で
あり、そして上記主反射部分、1個以上の上記中間反射
部分、1個以上の上記移行部分、上記減径部分および上
記第1の直円筒形の部分が反射材料で被覆されている特
許請求の範囲第1項記載の反射形ランプ。 9、上記光源がランプの軸線と並行な軸方向に配置され
ている特許請求の範囲第1項記載の反射形ランプ。 10、上記光源がランプの軸線と直角に配置された特許
請求の範囲第1項記載の反則形ランプ。 11、上記光源がタングステン製のフィラメントよりな
る特許請求の範囲第1項記載の反射形ランプ。 12、上記光源がハロゲン再生サイクルランプよりなる
特許請求の範囲第1項記載の反射形ランプ。 13、上記光源がアーク放電ランプよりなる特許請求の
範囲第1項記載の反射形ランプ。
Applications Claiming Priority (2)
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Publications (2)
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| JP60106205A Granted JPS612257A (ja) | 1984-05-22 | 1985-05-20 | 有効光出力を増加する改良ネック部分を有する反射形ランプ |
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