JPS61226035A - 天然歯様の外観を有する歯冠修復材およびその製造法 - Google Patents
天然歯様の外観を有する歯冠修復材およびその製造法Info
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- JPS61226035A JPS61226035A JP60065075A JP6507585A JPS61226035A JP S61226035 A JPS61226035 A JP S61226035A JP 60065075 A JP60065075 A JP 60065075A JP 6507585 A JP6507585 A JP 6507585A JP S61226035 A JPS61226035 A JP S61226035A
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- Japan
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- glass
- dental crown
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[I11’業1〜の利用分野J
本発明は天然歯様の外観を有する歯冠修復材に関するも
のである。
のである。
[従来の技術]
義歯、歯根、歯冠、インレー1プリンジなどの歯科材料
、外科用人−1〜骨材等の生体用セラミック賀材料とし
て、例えば特公1145!+−1+625号公報におい
てCa028−57wt%、P20r、 ?2−43w
t%の、!+成のガラス、又はこれにIOi+t%以−
ドのAh03.5i02、又は日203を添加したガラ
スを溶融し、成形後加熱処理し、結晶化度20%以−1
〜に結晶化したリン酸カルシウム系結晶化ガラスが提案
されている。
、外科用人−1〜骨材等の生体用セラミック賀材料とし
て、例えば特公1145!+−1+625号公報におい
てCa028−57wt%、P20r、 ?2−43w
t%の、!+成のガラス、又はこれにIOi+t%以−
ドのAh03.5i02、又は日203を添加したガラ
スを溶融し、成形後加熱処理し、結晶化度20%以−1
〜に結晶化したリン酸カルシウム系結晶化ガラスが提案
されている。
このリン酸カルシウム系結晶化ガラスは、11成が天然
歯、あるいは天然骨材と極めて近似したものであり、そ
の物理的、化学的及び機械的性質も天然歯あるいは天然
骨材のそれに近く、又生体とのなしみがよく、しかも原
料粉末をガラス状に溶融して型に流し込んで所望の形状
に成形した後、結晶化きせるだけの筒中な工程によって
製造することができ、更に製造過程における収縮率もわ
ずか1%以内で複雑な形状に対しても精密加工を要しな
いから、歯科材料、外科用人工骨材等の生体用セラミッ
ク材料として従来の金属材料やセラミック材料に比べて
優れた特性と高い量産性が期待されている。
歯、あるいは天然骨材と極めて近似したものであり、そ
の物理的、化学的及び機械的性質も天然歯あるいは天然
骨材のそれに近く、又生体とのなしみがよく、しかも原
料粉末をガラス状に溶融して型に流し込んで所望の形状
に成形した後、結晶化きせるだけの筒中な工程によって
製造することができ、更に製造過程における収縮率もわ
ずか1%以内で複雑な形状に対しても精密加工を要しな
いから、歯科材料、外科用人工骨材等の生体用セラミッ
ク材料として従来の金属材料やセラミック材料に比べて
優れた特性と高い量産性が期待されている。
[発明の解決しようとする問題点1
しかしながら、かかるリン酸カルシウム結晶化ガラスか
らなる歯冠修復材料あるいは義歯は白色を有し、半透明
で人間の歯に近い光沢を有しているものの、黄色っぽい
人間の天然歯との間では色の差異が目立ち、外観上好ま
しいものではなかった。
らなる歯冠修復材料あるいは義歯は白色を有し、半透明
で人間の歯に近い光沢を有しているものの、黄色っぽい
人間の天然歯との間では色の差異が目立ち、外観上好ま
しいものではなかった。
また、このリン酸カルシウム系結晶化ガラスからなる歯
冠修復材中に着色成分を添加することにより、該歯冠修
復材中に均一に天然歯様の菌色っぽい色彩を付ゲするこ
とは可能であるが、実際の天然歯牙は色彩に分布があり
このような着色法では実用に供することができるような
審美性を発現させることはできない。
冠修復材中に着色成分を添加することにより、該歯冠修
復材中に均一に天然歯様の菌色っぽい色彩を付ゲするこ
とは可能であるが、実際の天然歯牙は色彩に分布があり
このような着色法では実用に供することができるような
審美性を発現させることはできない。
−・方、現在、ポーセレンジャケットクラウン等では青
色剤を添加した長石系ガラス粉末をクラウン表面に塗布
後適切な熱処理を施し、表面箔色層を形成することによ
り天然歯と同様の外観を付与させている。本発明者はこ
れら着色用長石系刀ラス粉末を用いてリン酸カルシウム
系結晶化ガラス表面に着色層を形成することを試みたが
該ガラス粉末を焼き付ける熱処理温度が高いことによる
歯冠修復材の変形、基材と着色層との膨張率の相違によ
る着色層のクラックの発生、基材と着色層との接着力が
弱いことによる着色層のはがれ等の問題があることがわ
かった。
色剤を添加した長石系ガラス粉末をクラウン表面に塗布
後適切な熱処理を施し、表面箔色層を形成することによ
り天然歯と同様の外観を付与させている。本発明者はこ
れら着色用長石系刀ラス粉末を用いてリン酸カルシウム
系結晶化ガラス表面に着色層を形成することを試みたが
該ガラス粉末を焼き付ける熱処理温度が高いことによる
歯冠修復材の変形、基材と着色層との膨張率の相違によ
る着色層のクラックの発生、基材と着色層との接着力が
弱いことによる着色層のはがれ等の問題があることがわ
かった。
[問題点を解決するための手段J
本発明は、」−記欠点がなく天然歯質様の外観を有する
リン酸カルシウム系結晶化ガラス歯冠修復材を提供する
ことを目的として研究の結果発明されたものであり、そ
の要旨はCa/Pの原子比が0.35〜0.7である組
成のリン酸カルシウム質を90wt%以−1〜含む結晶
化ガラスよりなる基材と、その外面の一部または全部に
、Ga/Pの原子比が0.1〜0.7のリン酸カルシウ
ム質を70wt%以−1〜と着色成分を0.01〜10
wt%含むガラスあるいは結晶化ガラス質の着色層を設
けてなる構造の、天然歯様の外観を有する歯冠修復材に
関するものである。
リン酸カルシウム系結晶化ガラス歯冠修復材を提供する
ことを目的として研究の結果発明されたものであり、そ
の要旨はCa/Pの原子比が0.35〜0.7である組
成のリン酸カルシウム質を90wt%以−1〜含む結晶
化ガラスよりなる基材と、その外面の一部または全部に
、Ga/Pの原子比が0.1〜0.7のリン酸カルシウ
ム質を70wt%以−1〜と着色成分を0.01〜10
wt%含むガラスあるいは結晶化ガラス質の着色層を設
けてなる構造の、天然歯様の外観を有する歯冠修復材に
関するものである。
また本発明は前記天然歯質様の外観を有するリン酸カル
シウム系結晶化ガラス歯冠修復材の製造法に関するもの
である。
シウム系結晶化ガラス歯冠修復材の製造法に関するもの
である。
以下、本発明を更に詳細に説明する。
本発明において用いられるリン酸カルシウム系結晶性ガ
ラス(本発明において、結晶性ガラスは、未結晶化処理
のものを意味し、結晶化ガラスは結晶化処理したものを
意味する。)の組成としては、ガラス状態においても結
晶状態においても共に鎖状構造を有するメタリン酸カル
シウム(CaO・P? Q5J賀からなり、かっ゛適度
な溶融IAA度と#lJ’XJiが容易な融液粘性を持
つように、カルシウムとリンとの原子比Ca/Pか0.
35〜0.7の範囲のもの、即ちベースのリン酸カルシ
ウム系結晶性ガラスの組成は、Ca028〜3Bilt
%。
ラス(本発明において、結晶性ガラスは、未結晶化処理
のものを意味し、結晶化ガラスは結晶化処理したものを
意味する。)の組成としては、ガラス状態においても結
晶状態においても共に鎖状構造を有するメタリン酸カル
シウム(CaO・P? Q5J賀からなり、かっ゛適度
な溶融IAA度と#lJ’XJiが容易な融液粘性を持
つように、カルシウムとリンとの原子比Ca/Pか0.
35〜0.7の範囲のもの、即ちベースのリン酸カルシ
ウム系結晶性ガラスの組成は、Ca028〜3Bilt
%。
P2O572〜84wt%の組成のものが最適である。
Ca/Pの比が0.7を超えるとガラス化が困難となり
、好ましくなく、又、0.35より低いと結晶化が起こ
りに〈〈なり、均質な結晶化ガラスが得られないととも
にリン成分が過剰となり耐水性か低下して好ましくない
。この組成のリン酸カルシウム系結晶化ガラスは天然の
歯牙、骨材の組成、即ちリン酸カルシウム系の結晶質及
び非晶質を主体とし、カルシウムとリンと)L(X 子
1tCa/Pか約1.75〜2.0の範囲の組成と近似
するものであり、生体との親和性も良好である。かがる
組成のガラスによれば1そのガラス原ネ゛i粉末をガラ
ス状に溶融して型に流し込んだ後結晶化させるだけの簡
単なL程によって歯冠修復材料を得ることができる。こ
れが本発明において基材として用いられるCa/Pの原
子比が0.35〜0.7である組成のリン酸カルシウム
質をHwt%以−1ユ含む結晶化ガラスである。
、好ましくなく、又、0.35より低いと結晶化が起こ
りに〈〈なり、均質な結晶化ガラスが得られないととも
にリン成分が過剰となり耐水性か低下して好ましくない
。この組成のリン酸カルシウム系結晶化ガラスは天然の
歯牙、骨材の組成、即ちリン酸カルシウム系の結晶質及
び非晶質を主体とし、カルシウムとリンと)L(X 子
1tCa/Pか約1.75〜2.0の範囲の組成と近似
するものであり、生体との親和性も良好である。かがる
組成のガラスによれば1そのガラス原ネ゛i粉末をガラ
ス状に溶融して型に流し込んだ後結晶化させるだけの簡
単なL程によって歯冠修復材料を得ることができる。こ
れが本発明において基材として用いられるCa/Pの原
子比が0.35〜0.7である組成のリン酸カルシウム
質をHwt%以−1ユ含む結晶化ガラスである。
本発明においては、基材としての−1〜記ベースM1成
のリン酸カルシウム系結晶化ガラスに対し、当該ガラス
の耐水性を向上させるため及び結晶化工程において結晶
化を均一に進めるためにAl1[13、B2O3、Ga
2O3等をリン酸カルシウム系ガラスに対し、10wt
%未満含有させることができる。]Owt%以上である
と、溶融粘度が高くなりすぎ型に流し込んでの成形が困
難となるとともに、結晶化過程でのクラックが発生し易
く高い強度の歯冠修復材が得られない。
のリン酸カルシウム系結晶化ガラスに対し、当該ガラス
の耐水性を向上させるため及び結晶化工程において結晶
化を均一に進めるためにAl1[13、B2O3、Ga
2O3等をリン酸カルシウム系ガラスに対し、10wt
%未満含有させることができる。]Owt%以上である
と、溶融粘度が高くなりすぎ型に流し込んでの成形が困
難となるとともに、結晶化過程でのクラックが発生し易
く高い強度の歯冠修復材が得られない。
本発明は、着色層として用いられるガラスあるいは結晶
化ガラスの適切なMIr&として、Ca/Pの原子比が
0.1〜0.7である組成のリン酸カルシウム質を70
vt%以]こと着色成分を0.0l−10vt%含む組
成を開示するものである。この組成のガラスあるいは結
晶化ガラスは、基材であるリン酸カルシウム系結晶化ガ
ラスが変形しない900 ’0以ドの温度で着色層が形
成でき、前記基材との間で高い接着強度をもち、また前
記入(:材と同等の熱]膨張率をもち、さらに高い+f
i)り性、耐水性をもつものである。リン酸カルシウム
質が70wt%未満であると、 900℃以下では着色
層が緻密でなくまた基材と艮好な接看力胃IIられない
ため好ましくない。またGa/PがO,IjifX14
であると着色層の耐水性がネト分となり、Ca/Pが0
.7をこえると 900℃以丁では着色層が緻密でなく
またノ1(材と良好な接着が得られないため好ましくな
い。着色成分は0.01wt%未満であると着色性が不
l−分であり、10賛t%をこえると歯質の色としては
濃くなりすぎてしまい適当でない。
化ガラスの適切なMIr&として、Ca/Pの原子比が
0.1〜0.7である組成のリン酸カルシウム質を70
vt%以]こと着色成分を0.0l−10vt%含む組
成を開示するものである。この組成のガラスあるいは結
晶化ガラスは、基材であるリン酸カルシウム系結晶化ガ
ラスが変形しない900 ’0以ドの温度で着色層が形
成でき、前記基材との間で高い接着強度をもち、また前
記入(:材と同等の熱]膨張率をもち、さらに高い+f
i)り性、耐水性をもつものである。リン酸カルシウム
質が70wt%未満であると、 900℃以下では着色
層が緻密でなくまた基材と艮好な接看力胃IIられない
ため好ましくない。またGa/PがO,IjifX14
であると着色層の耐水性がネト分となり、Ca/Pが0
.7をこえると 900℃以丁では着色層が緻密でなく
またノ1(材と良好な接着が得られないため好ましくな
い。着色成分は0.01wt%未満であると着色性が不
l−分であり、10賛t%をこえると歯質の色としては
濃くなりすぎてしまい適当でない。
該着色層の厚みは0.01〜2.0mmが適当である。
0.(111IIm未満では着色の効果が十分でなく、
2.0■より厚くしてもそれ以にの効果の発現は期待で
きない。また、上記着色層には、該着色層の耐水性を向
上させるためにAl2O3、B2O3。
2.0■より厚くしてもそれ以にの効果の発現は期待で
きない。また、上記着色層には、該着色層の耐水性を向
上させるためにAl2O3、B2O3。
Ga203等を20%未満含イ]させることができる。
20wt%以−1〜であると、リン酸カルシウム系結晶
化ガラスよりなる基材を変形させずに着色層を形成する
ことが不可能となり適切ではない。
化ガラスよりなる基材を変形させずに着色層を形成する
ことが不可能となり適切ではない。
このような表面着色層の形成方法は、リン酸カルシウム
系結晶化カラメよりなる)、(材を変形させず、基材と
強固な接71が形成できるものであれば特に制限はない
が、1〜記組成のガラス粉末を液体で練和しスラリー状
にし、リン酸カルシウム系結晶化ガラスよりなる)、(
材の外面の所要の部分を被覆した後、乾燥、熱処理をし
て続刊けることにより形成する方法が、容易に適りJな
色彩分布を発現できるので好ましい。1〜記ガラス粉末
の平均粒径は0.]μm〜 100 pLmか適切であ
り、特に0.5〜5Qpmが好ましい。・V均粒径が0
.1p−m未満であると塗布乾燥後の粉末層のカサ密度
が小さく、熱処理後緻密な着色層が形成されない。また
平均粒径が11007Lを超えると、続刊が1〜分に行
なわれず、やはり緻密な着色層が形成ごれない。この粉
末の練和に用いる液体は粉末が練和i’i’)能であり
、熱処理により有81カスや燃焼残留分が発生しなけれ
ば特に制限はないが、水、グリセリン等の43機溶媒あ
るいはそれらの混合物が好ましい。^らに基材−4の1
記スラリーの被覆方7)、にも#1にi!ノ1限はなく
ティッピング、スプレー等も採用しうるが、適!、IJ
な色彩分布を4・J ’7’するにはペインティング法
(刷毛、フラジ、イを等による塗71J9が好ましい。
系結晶化カラメよりなる)、(材を変形させず、基材と
強固な接71が形成できるものであれば特に制限はない
が、1〜記組成のガラス粉末を液体で練和しスラリー状
にし、リン酸カルシウム系結晶化ガラスよりなる)、(
材の外面の所要の部分を被覆した後、乾燥、熱処理をし
て続刊けることにより形成する方法が、容易に適りJな
色彩分布を発現できるので好ましい。1〜記ガラス粉末
の平均粒径は0.]μm〜 100 pLmか適切であ
り、特に0.5〜5Qpmが好ましい。・V均粒径が0
.1p−m未満であると塗布乾燥後の粉末層のカサ密度
が小さく、熱処理後緻密な着色層が形成されない。また
平均粒径が11007Lを超えると、続刊が1〜分に行
なわれず、やはり緻密な着色層が形成ごれない。この粉
末の練和に用いる液体は粉末が練和i’i’)能であり
、熱処理により有81カスや燃焼残留分が発生しなけれ
ば特に制限はないが、水、グリセリン等の43機溶媒あ
るいはそれらの混合物が好ましい。^らに基材−4の1
記スラリーの被覆方7)、にも#1にi!ノ1限はなく
ティッピング、スプレー等も採用しうるが、適!、IJ
な色彩分布を4・J ’7’するにはペインティング法
(刷毛、フラジ、イを等による塗71J9が好ましい。
熱処理条ヂ1は乾燥工程、IJ1成分の燃焼■−程専の
工程は適宜採用しうるが、最高熱処理温度は600〜9
00℃か適切であり、特に 700〜900℃が111
ましい。600℃未満では緻密な、6色層の形成および
リン酸カルシウム系結晶化ガラスよりなる基材と着色層
の接着が1〜分に進行せず、 900℃より高1品では
りン酪カルシウム系肩。
工程は適宜採用しうるが、最高熱処理温度は600〜9
00℃か適切であり、特に 700〜900℃が111
ましい。600℃未満では緻密な、6色層の形成および
リン酸カルシウム系結晶化ガラスよりなる基材と着色層
の接着が1〜分に進行せず、 900℃より高1品では
りン酪カルシウム系肩。
晶化ガラスよりなる基材の変形が人きくなり適りJでな
い。またこの温度での熱処理時間には特に制限t」な(
1秒〜IO時間の範囲で適宜選択できる。
い。またこの温度での熱処理時間には特に制限t」な(
1秒〜IO時間の範囲で適宜選択できる。
該着色層に含有される着色成分としては、NiO(値褐
色) 、 Fe、+03(褐色) 、 Mn203(ピ
ンク色) 、W20y、 (青色)等が用いることか
できる。
色) 、 Fe、+03(褐色) 、 Mn203(ピ
ンク色) 、W20y、 (青色)等が用いることか
できる。
これら着色成分はtll独で用いても2種以−1〜混合
して用いてもかまわない。また、単独あるいは2種以上
の着色成分を含む1;記ガラス組成物粉末を2種類以−
1〜混合した後上記下程で焼(1することも可能である
。
して用いてもかまわない。また、単独あるいは2種以上
の着色成分を含む1;記ガラス組成物粉末を2種類以−
1〜混合した後上記下程で焼(1することも可能である
。
また、上記のような方法により、良好な色彩分布を呈す
るような着色層の形成法としては、例えば、−1〜記ガ
ラス粉末な歯冠修復基材上に塗布等の方法で被覆させる
際に、その塗布層の厚みに分布を設け、これにより熱処
理後に形成される着色層の厚みに分布をもたせることに
より着色層の厚みが厚い部分は濃い色、厚みの薄い部分
は薄い色という具合に色彩分布をもたせる方法、あるい
は異なる色彩を呈する2種類以]二のガラス粉末を、適
切な分布をもたせて歯冠修復基材」二に塗布することに
より、熱処理後に形成される着色層に色彩分布をもたせ
る方法等が用いられる。一般に歯冠修復材の歯の先端に
相当する部分は薄い色、歯の根元に相当する部分は濃い
色という色彩分布をもたせる事により、天然歯と酷似し
た外観の歯冠修復材を作製゛する事ができる。
るような着色層の形成法としては、例えば、−1〜記ガ
ラス粉末な歯冠修復基材上に塗布等の方法で被覆させる
際に、その塗布層の厚みに分布を設け、これにより熱処
理後に形成される着色層の厚みに分布をもたせることに
より着色層の厚みが厚い部分は濃い色、厚みの薄い部分
は薄い色という具合に色彩分布をもたせる方法、あるい
は異なる色彩を呈する2種類以]二のガラス粉末を、適
切な分布をもたせて歯冠修復基材」二に塗布することに
より、熱処理後に形成される着色層に色彩分布をもたせ
る方法等が用いられる。一般に歯冠修復材の歯の先端に
相当する部分は薄い色、歯の根元に相当する部分は濃い
色という色彩分布をもたせる事により、天然歯と酷似し
た外観の歯冠修復材を作製゛する事ができる。
ざらに、上記着色層の形成、方法として、Ga/Pの原
子比が0.1〜0.7であるリン酸カルシウムを80w
t%以上含むガラス組成物90重51部に対し、着色成
分を酸化物換算で、0.01〜I(l[J部泥合した混
合M1成物のスラリーで、基材リン酸カルシウム系結晶
化ガラスよりなる基材を被覆した後、+iii記の形成
方法と同しく、600〜900℃の温度で熱処理を行な
うことによっても、着色層を形成した天然歯様の外観を
有する歯冠修復利を得ることができる。
子比が0.1〜0.7であるリン酸カルシウムを80w
t%以上含むガラス組成物90重51部に対し、着色成
分を酸化物換算で、0.01〜I(l[J部泥合した混
合M1成物のスラリーで、基材リン酸カルシウム系結晶
化ガラスよりなる基材を被覆した後、+iii記の形成
方法と同しく、600〜900℃の温度で熱処理を行な
うことによっても、着色層を形成した天然歯様の外観を
有する歯冠修復利を得ることができる。
この場合の着色成分としてはNi、 Fe、 Mn。
W、No等およびそれらの化合物およびそれらの混合物
が用いられる。化合物としては酸化物。
が用いられる。化合物としては酸化物。
ハロゲン化物、硝酸塩、fa酸塩、リン酸用等が用いら
れる。
れる。
この方法の熱処理条件の最高熱処理温度は前記方法と同
しく600〜900℃が適切であるが。
しく600〜900℃が適切であるが。
天然歯様の発色を1〜万頃させるためには750〜85
0℃か特に好ましい。また、この力1ノ、に用いるガラ
スNl酸物粉末および着色剤粉末の平−均顆径は前i配
力V:と同様0.1メtm−100メLI11か適1)
Jであるが、天然歯様の発色を1゛分に呈させるために
は特に0.1〜]Oμmが特に&rましい。
0℃か特に好ましい。また、この力1ノ、に用いるガラ
スNl酸物粉末および着色剤粉末の平−均顆径は前i配
力V:と同様0.1メtm−100メLI11か適1)
Jであるが、天然歯様の発色を1゛分に呈させるために
は特に0.1〜]Oμmが特に&rましい。
1(施例1
CaOとして25wt%に相当するCaCO2の粉末と
Al2O3として2賛t%に相当するA I (OH)
3粉末のp、1合物中にP2O5として73wt%に相
当する旧PO4を含有するリン酸を滴ドして得られた反
応生成物を乾燥後、解砕し、この粉末を 400℃で5
hr焼成し、この焼成物を白金るつぼ中で1250℃で
2hr撹拌ドで溶融した後、黒鉛板Hに流し出した後、
徐冷を行なった。このようにして得られたCa/Pの原
子比が0.425でリン醇カルシウム質か98wt%で
あるリン酎カルシウム系ガラスより約2gのガラスを切
り出し、白金るつぼ中で1200℃で溶融した後、ロス
トワックス1ノ、に基つきあらかじめ全歯冠形状のワッ
クスを埋没し、該ワックスを焼却し、 600℃に保持
しであるリン酸jム系埋浅゛材中に遠心鋳造V、により
pノ造成形した。該成形体を埋没材とともに700℃で
2hr保って結晶化処理することにより、リン酸力ルシ
ウノ、系結晶化ガラスの全歯冠を111だ。
Al2O3として2賛t%に相当するA I (OH)
3粉末のp、1合物中にP2O5として73wt%に相
当する旧PO4を含有するリン酸を滴ドして得られた反
応生成物を乾燥後、解砕し、この粉末を 400℃で5
hr焼成し、この焼成物を白金るつぼ中で1250℃で
2hr撹拌ドで溶融した後、黒鉛板Hに流し出した後、
徐冷を行なった。このようにして得られたCa/Pの原
子比が0.425でリン醇カルシウム質か98wt%で
あるリン酎カルシウム系ガラスより約2gのガラスを切
り出し、白金るつぼ中で1200℃で溶融した後、ロス
トワックス1ノ、に基つきあらかじめ全歯冠形状のワッ
クスを埋没し、該ワックスを焼却し、 600℃に保持
しであるリン酸jム系埋浅゛材中に遠心鋳造V、により
pノ造成形した。該成形体を埋没材とともに700℃で
2hr保って結晶化処理することにより、リン酸力ルシ
ウノ、系結晶化ガラスの全歯冠を111だ。
一方、CaOとして18wt%に相当するCaC0:+
粉末とAhOa として7wt%に相当するAI(DH
)3粉末とNiOとして2wt%に相当するNiO粉末
の程合物中にP2O5と1.て73iit%に相当する
旧PO4を含イjするリン酸を濶1して得られた反応生
成物を乾燥、解砕後400℃で5hr焼成した。この焼
成物を白金るつぼ中で1350℃で2hr撹拌ドで溶融
した後、黒鉛板−1〜に流し出した後ん却した。
粉末とAhOa として7wt%に相当するAI(DH
)3粉末とNiOとして2wt%に相当するNiO粉末
の程合物中にP2O5と1.て73iit%に相当する
旧PO4を含イjするリン酸を濶1して得られた反応生
成物を乾燥、解砕後400℃で5hr焼成した。この焼
成物を白金るつぼ中で1350℃で2hr撹拌ドで溶融
した後、黒鉛板−1〜に流し出した後ん却した。
このようにしてnjられたGa/Pが0.31でリン酸
カルシウム賀が90wt%である78色のガラスをボー
ルミルで粉砕してVli均粒径1.57z+aの着色ガ
ラス粉末を?!) f:。該ガラス粉末0.5gを3m
Mの水で練和しスラリー状にした後、前記リン酸カルシ
ウム系結晶化ガラス全歯冠の表面に歯の先端部は薄く、
歯の根木部はJ!Z くなるように筆により塗布した。
カルシウム賀が90wt%である78色のガラスをボー
ルミルで粉砕してVli均粒径1.57z+aの着色ガ
ラス粉末を?!) f:。該ガラス粉末0.5gを3m
Mの水で練和しスラリー状にした後、前記リン酸カルシ
ウム系結晶化ガラス全歯冠の表面に歯の先端部は薄く、
歯の根木部はJ!Z くなるように筆により塗布した。
該塗布体を電気炉中で120℃で10分間保った後、4
0℃/m1n(7)速さテSI温し、 ?50℃テ10
分間保った後、10分間で冷却した。得られた全歯うな
ものであった。
0℃/m1n(7)速さテSI温し、 ?50℃テ10
分間保った後、10分間で冷却した。得られた全歯うな
ものであった。
実施例2〜4
実施例1と同様にして得た歯冠表面に実施例1と同様な
方法で第1表の組成となるように作成して得たガラスを
ボールミルで粉砕して得た平均粒径が1.1μmの粉末
を実施例1と同様に塗布、乾燥後900℃で5分間保っ
た後、20分間で冷却した。得られた全歯冠は表面に5
0〜300μmの厚みの着色層が形成されており、その
歯冠の性状は第1表に示すようなものであった。
方法で第1表の組成となるように作成して得たガラスを
ボールミルで粉砕して得た平均粒径が1.1μmの粉末
を実施例1と同様に塗布、乾燥後900℃で5分間保っ
た後、20分間で冷却した。得られた全歯冠は表面に5
0〜300μmの厚みの着色層が形成されており、その
歯冠の性状は第1表に示すようなものであった。
実施例5
実施例1と同様にして得た歯冠表面に実施例1と同様な
方法で第1表の9)、■の組成となるように作成して得
たガラスを各々ボールミルで粉砕して得た平均粒径が各
々 1.0p、m、 1.1p1mの粉末を各々 0.
1g、 0.2g i+星し両者を混合して混合ガラス
粉末を得た。この混合ガラス粉末を2 m A、の水で
練和しスラリー状にした後歯冠表面に筆により塗布し、
実施例1と同様の熱処理を行なってP+’色層を形成し
た。6色層の厚みは60〜200 ILmであった。こ
の歯冠の性状は第1表に示すようなものであった。
方法で第1表の9)、■の組成となるように作成して得
たガラスを各々ボールミルで粉砕して得た平均粒径が各
々 1.0p、m、 1.1p1mの粉末を各々 0.
1g、 0.2g i+星し両者を混合して混合ガラス
粉末を得た。この混合ガラス粉末を2 m A、の水で
練和しスラリー状にした後歯冠表面に筆により塗布し、
実施例1と同様の熱処理を行なってP+’色層を形成し
た。6色層の厚みは60〜200 ILmであった。こ
の歯冠の性状は第1表に示すようなものであった。
実施例6
実施例1と同様にして得た歯冠表面に実施例1と同様な
方法で第1表の組成となるようにして得たガラスをボー
ルミルで粉砕して平均粒径が0.9μmの粉末を111
た。この白色ガラス粉末1gに対し、Fe2030.0
7g 、 NiO粉末0.01gを加え乳鉢中で1・分
混合した後、この混合粉末0.5gを3mMの水で練和
しスラリー状にした後歯冠表面に筆により塗布し、実施
例1と同様の熱処理を行なった。得られた全歯冠は表面
に30〜80μlの着色層が形成されており、その歯冠
の性状は751表に示すようなものであった。
方法で第1表の組成となるようにして得たガラスをボー
ルミルで粉砕して平均粒径が0.9μmの粉末を111
た。この白色ガラス粉末1gに対し、Fe2030.0
7g 、 NiO粉末0.01gを加え乳鉢中で1・分
混合した後、この混合粉末0.5gを3mMの水で練和
しスラリー状にした後歯冠表面に筆により塗布し、実施
例1と同様の熱処理を行なった。得られた全歯冠は表面
に30〜80μlの着色層が形成されており、その歯冠
の性状は751表に示すようなものであった。
実施例7
実施例1と同様にして得た歯冠表面の先端部に実施例3
で用いたガラス粉末を、根元部に実施例4で用いたガラ
ス粉末を各々実施例1と同様に塗布、乾燥後、750℃
で5分間保った後10分間で冷却した。平IIられた全
歯冠は表面に100〜200μmの厚みの着色層が形成
されており、その歯冠の性状は第1表に示すようなもの
であった。
で用いたガラス粉末を、根元部に実施例4で用いたガラ
ス粉末を各々実施例1と同様に塗布、乾燥後、750℃
で5分間保った後10分間で冷却した。平IIられた全
歯冠は表面に100〜200μmの厚みの着色層が形成
されており、その歯冠の性状は第1表に示すようなもの
であった。
比較例1
実施例1と同様な方法で第1表の組成となるようにして
得たガラスを用いて実施例1と同様な方法でリン酸カル
シウム系結晶化ガラス全歯冠を得た。この歯冠の性状は
第1表に示すようなものであった。
得たガラスを用いて実施例1と同様な方法でリン酸カル
シウム系結晶化ガラス全歯冠を得た。この歯冠の性状は
第1表に示すようなものであった。
比較例2
実施例1と同様にして得た歯冠の表面に硬質レシン(全
面歯科工業社製サーモレジン)を色彩配合して塗布し、
160℃lhr重合させて、硬質レジンの表面層をも
つ全歯冠を得た。硬質レジン表面層の厚亦は、0.3〜
0.8mmであり、この歯冠の性状は第1表に示すよう
なものであった。
面歯科工業社製サーモレジン)を色彩配合して塗布し、
160℃lhr重合させて、硬質レジンの表面層をも
つ全歯冠を得た。硬質レジン表面層の厚亦は、0.3〜
0.8mmであり、この歯冠の性状は第1表に示すよう
なものであった。
比較例3
実施例1と同様にして得た歯冠の表面に長石系ガラスフ
リント(トーワ技研社製セラカラー)を通常の処方に従
い、色彩配合し専用練和液で練和し、塗布、乾燥後90
0℃で5分間熱処理をした。(1tられた全歯冠の表面
には60〜3008Lmの表面層が形成されており、こ
の歯冠の性状は第1表に示すようなものであった。
リント(トーワ技研社製セラカラー)を通常の処方に従
い、色彩配合し専用練和液で練和し、塗布、乾燥後90
0℃で5分間熱処理をした。(1tられた全歯冠の表面
には60〜3008Lmの表面層が形成されており、こ
の歯冠の性状は第1表に示すようなものであった。
[発明の効果]
従来のリン酸カルシウム系結晶化ガラス歯冠修復材は、
白色を有し、黄色っぽい人間の天然歯との間では、色の
差異が11立ち外1i5J L好ましいものではなかっ
た。また。このリン酸カルシウム系結晶化ガラス歯冠修
復材中に着色剤を添加することにより、均・に天然歯様
の契色っぽり色彩をもたせた結晶化ガラス歯冠修復材は
、色彩分布をもつ人間の天然歯と比較してやはり外観の
差異が]」立ち、好ましいものではなかった。
白色を有し、黄色っぽい人間の天然歯との間では、色の
差異が11立ち外1i5J L好ましいものではなかっ
た。また。このリン酸カルシウム系結晶化ガラス歯冠修
復材中に着色剤を添加することにより、均・に天然歯様
の契色っぽり色彩をもたせた結晶化ガラス歯冠修復材は
、色彩分布をもつ人間の天然歯と比較してやはり外観の
差異が]」立ち、好ましいものではなかった。
これに対し本発明の歯冠修復材は、天然歯様の色彩分布
をもった外観を持つ優れた歯冠修復材である。
をもった外観を持つ優れた歯冠修復材である。
また、本発明の製造法により、リン酸カルシウム系結晶
化ガラスよりなる歯冠修復基材の表面の一部または全部
に緻密で、接着強度の高い、耐水性に惧れた着色層を形
成することができ、天然歯様の色彩分布をもつ外観を有
する優れた歯冠修復材を得ることができる。
化ガラスよりなる歯冠修復基材の表面の一部または全部
に緻密で、接着強度の高い、耐水性に惧れた着色層を形
成することができ、天然歯様の色彩分布をもつ外観を有
する優れた歯冠修復材を得ることができる。
Claims (10)
- (1)Ca/Pの原子比が0.35〜0.7である組成
のリン酸カルシウム質を90wt%以上含む結晶化ガラ
スよりなる基材と、その外面の一部または全部に、Ca
/Pの原子比が0.1〜0.7のリン酸カルシウム質を
70wt%以上と着色成分を0.01〜10wt%含む
ガラスあるいは結晶化ガラス質の着色層を設けてなる構
造の、天然歯様の外観を有する歯冠修復材。 - (2)上記着色層の厚さが0.01〜2.0mmの範囲
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の、
天然歯様の外観を有する歯冠修復 材。 - (3)Ca/Pの原子比が0.35〜0.7である組成
のリン酸カルシウム質を90wt%以上含む結晶化ガラ
スよりなる基材の外面の一部または全部 に、Ca/Pの原子比が0.1〜0.7であるリン酸カ
ルシウムを70wt%以上と着色成分を0.01〜10
wt%含む着色ガラス組成物を被覆させ、600〜90
0℃の温度で熱処理することにより着色層を形成する、
天然歯様の外観を有する歯冠修復材の製造法。 - (4)上記着色層の厚さが0.01〜2.0mmの範囲
であることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の天
然歯様の外観を有する歯冠修復材の製造法。 - (5)上記着色ガラス組成物の平均粒径が0.1〜10
0μmの範囲であることを特徴とする特許請求の範囲第
3項記載の天然歯様の外観を有する歯冠修復材の製造法
。 - (6)上記着色層の厚さが0.01〜2.0mmの範囲
であり、上記着色組成物の平均粒径が0.1〜100μ
mの範囲であることを特徴とする特許請求の範囲第3項
記載の天然歯様の外観を有する歯冠修復材の製造法。 - (7)Ca/Pの原子比が0.35〜0.7である組成
のリン酸カルシウム質を90wt%以上含む結晶化ガラ
スよりなる基材の外面の一部または全部 に、Ca/Pの原f比が0.1〜0.7であるリン酸カ
ルシウムを80wt%以上含むガラス組成物90重量部
に対し、着色成分を酸化物換算で0.01〜10重量部
混合した混合組成物を被覆させ、600〜900℃の温
度で熱処理することにより着色層を形成する、天然歯様
の外観を有する歯冠修復材の製造法。 - (8)上記着色層の厚さが0.01〜2.0mmの範囲
であることを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の天
然歯様の外観を有する歯冠修復材の製造法。 - (9)上記混合組成物の平均粒径が0.1〜100μm
の範囲であることを特徴とする特許請求の範囲第7項記
載の天然歯様の外観を有する歯冠修復材の製造法。 - (10)上記着色層の厚さが0.01〜2.0の範囲で
あり、上記混合組成物の平均粒径が0.1〜100μm
の範囲であることを特徴とする特許請求の範囲第7項記
載の天然歯様の外観を有する歯冠修復材の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60065075A JPS61226035A (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | 天然歯様の外観を有する歯冠修復材およびその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60065075A JPS61226035A (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | 天然歯様の外観を有する歯冠修復材およびその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61226035A true JPS61226035A (ja) | 1986-10-07 |
Family
ID=13276470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60065075A Pending JPS61226035A (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | 天然歯様の外観を有する歯冠修復材およびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61226035A (ja) |
-
1985
- 1985-03-30 JP JP60065075A patent/JPS61226035A/ja active Pending
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