JPS61226045A - 健康回復訓練ベツド - Google Patents

健康回復訓練ベツド

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Publication number
JPS61226045A
JPS61226045A JP60067852A JP6785285A JPS61226045A JP S61226045 A JPS61226045 A JP S61226045A JP 60067852 A JP60067852 A JP 60067852A JP 6785285 A JP6785285 A JP 6785285A JP S61226045 A JPS61226045 A JP S61226045A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bed
recovery training
hanging
health
auxiliary
Prior art date
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Pending
Application number
JP60067852A
Other languages
English (en)
Inventor
中川 末次郎
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は主として脳血管障害の後遺症や、怪我や病気
によって身体機能に障害のある人の機能回復訓練に使用
するとともに、一般の人の健康維持増進に役立つ、健康
回復訓練ベッドに関するものである。
(従来の技術) 身体機能に障害のある人がリハビリテーションにより機
能回復するには立聞の病院に入院または通院して専用設
備と医師や理学療法師の指導を受けるのが普通である。
こうした病院で使用されるリハビリテーション用の設備
は拘縮した関節を伸したり、背筋を伸す牽引ベッドの如
く、単一の症状を治療する専用のものであって、日々使
用するベッドに総合的な機能回復訓練装置を設けたもの
は無かった。
(発明が解決しようとする問題点) 上記したように身体障害者がリハビリテーションを行う
ための入院や通院は長期間を要するものであるため、精
神的、経済的に苦しいもので、遂には中途で断念して生
涯不自由のまま生活するといった場合が多く、また家庭
で家族の手助けを得て行う場合も多いか、これまた長期
に継続することが如何に困難なものであるか想像に%し
くないもノテ、怠慢に流れ易く、従って家庭でのリハビ
リテーションは効果か上りにくいといった難点があった
0 この発明は、上記した従来の問題点を解決する手段とし
て、身体障害者が自分で行える範囲で健康を回復するた
めの訓練を、「I常使用するベッドで自身で行えるよう
にするとともに、一般の人も健康の維持増進や老化防止
のための訓練が日常的に行えるようにすることを目的と
するものである。
(問題点を解決するだめの手段) 上記の目的を達するだめの本発明は、ベッドの一側辺の
マツトレス付近にL部ローラーを、床に近い位置に下部
ローラーを夫々側辺に平行に1個所または複数個所づつ
設け、さらにベッドの前後端の幅方向のほぼ中央に直立
する支柱に支えられて、ベッド上方の長手方向に器具吊
環を横設し、この器具吊環には、種々の器具を吊るため
の環やフックの如き吊具を固定または移動自在に滴数個
設けた健康回復訓練ベッドである。
(作 用) この健康回復訓練ベッドは上部ローラーに、ふくらはぎ
、腰裏、大腿部裏、背中、腕などを当てて動かずことに
よりマツサージを行い、また下部ローラーに足の晟を当
てて動かすことににす、体中を走る血管がほとんど集中
していて第2の心臓といわれる足の裏をマツサージし、
または踏んで足の裏を刺激することにより、全身の血管
の流れをよくして内Illll金管発に働かず効果かあ
り、また吊具に吊った、両端に把持部を有する補助ロー
ブの両端を両手で持って引張れば、1人で起き得ない人
でも自分でベッド上に座ることができるし、こうして起
きたり寝たりを繰返して上牛身の運動をしたり、片方の
腕が上らない人は両手で補助ローブを持って健全な方の
手で引張たり弛めたりすることで上らない方の腕を引き
上げることを繰返して訓練することができ、また、肘や
膝の関節に拘縮のある人は、関節部分が折れ曲れる適当
な添木状の訓練具をバンド等で取り付けて、この訓練具
に補助ローブの一方の端を結んで、健全な方の手で補助
ローブの他端を引張ることにより関節の曲げ訓練を行う
と、曲げによる痛みが自分でわかるので適宜に加減して
訓練することができる。
また補助ローブを持って身体をベッドより浮かせるよう
にして身体各部を自由に動かしながら運動して運動不足
になるのを補ったり、病人の場合前記吊具に氷のうや点
滴を吊ったりその他治療や介護に必要な種々の器具を吊
って便利に使用することができる。
(実施例) 以下本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
(1) 4まベッド、(2)はマツトレス、(3)は上
部ローラーで、ベッド(1)の−側辺のマツトレス付近
に2個所側辺に平行して設けられている。(4)は下部
ローラーで、上部ローラー(3)に対応してベッド(1
)の床に近い位置に2個所側辺に平行して設けられる。
この下部ローラー(4)には3本のローラーを並列して
設けたものを図示したが1本でも2本でも或いは4本以
上であっても゛自由であり、また第2図に示す如く下部
ローラー受台(4a)は蝶@(4b)で連結して折れ曲
れるように(イ4成することにより、床面に平面的に接
するようにすると安定がよくなるものである。また上部
ローラー(3)および下部ローラー(4)は−側辺に2
個所づつ設けたものを示したが1個所であってもよく、
また3個所以上であってもよい。(5)は器具吊環で、
ベッド(1)の上方に縦長方向に横設し、ベッド(1)
の前後端に直立する支柱(6)によって支えられている
。(7)は吊具で、器具吊環(5)に移動自在に1個以
上設けられて、後述する種々の用途に利用する補助ロー
ブ(8)等を吊るためのものである。この吊具(7)は
、器具吊環(5)に接して転動するローラーを取り付け
たり、器具吊環(5)を摺動するように構成して移動自
在とし、適宜位置で固定できるように止ねじを設けたも
のを示したが器具吊環(5)の適当な位置に固定して取
り付けてもよい。また、この吊具(7)には、補助ロー
ブ(8)の他に氷のうや点滴を吊る等して病人の看護に
も利用できるものである。
次に第3図〜第6図によって使用例を説明する。
第3図は吊具(7)に補助ローブ(8)を吊って両端に
取り付けである把持部を両手で持って引張ることにより
上体を起そうとしている図で、こうして補助ローブを用
いることにより自分で起き得ない人でもベッドLに座る
ことができ、また一般の人L1こうして補助ローブを使
って身体をベッドから浮かせるようにして腰を捻る等し
て腰部や腹筋の連動を行うことができる。第4図は同じ
く補助ローブを使って膝裏、ふくらはぎ、大腿部の裏を
上部ローラーに当ててマツサージを行っている図で、日
常鍛練しにくい脚の背面側を強化し血行を促進すること
ができる。尚、こうして少し長い補助ローブを使って腰
から背中をマツサージすることができる。
その他身体をうつむけにしたり横向にしたりして、大腿
部の前側や腹部等も上部ローラーによってマツサージす
ることができる。
第5図は肘関節が拘縮して曲らない人のリハビリテーシ
ョンを行っている図で、簡単な肘関節訓練具(9)を腕
に添木してその先端に補助ローブ(8)の一端を結び、
他端を健全な方の手で引張ると肘関節の曲げ訓練ができ
、曲げによる捕みが自分でよくわかるので無理のない程
度に序々に訓練することができ、しかも訓練に他人の介
添を必要としないので何時でも行えるので無理なく早期
に機能回復が可能となるものである。
第6図は膝関節が拘縮して曲らない人のリハビリテーシ
ョンを行っている図で、簡単な膝関節訓練具0()を使
用して上記した肘関節の場合と同様の方法で機能回復訓
練ができるものである。
(発明の効果) この発明は以上説明した通りであるから、従来立聞の病
院や家族の手扶けに依存していたリハビリテーションを
自身で日常使用するベッドにより何時でも行えるため機
能回復が促進され、自宅で使用すれば入院、通院等の費
用も節約でき、さらにリハビリテーション以外に通常の
人が健康を維持し、老化を防止するための運動や身体各
部をマツサージする等多角的に使用できるとともに、病
人の看護にも種々に利用できる多くの効果があり、利用
場所も自宅の他病院、老人ホーム等広く使用できて、健
康回復および維持増進がはかられ老化防止にも役立って
幸福な人生を得られるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明健康回復訓練ベッドの一実施例を示す斜
視図、第2図は第1図A−B線におしJる下部ローラー
の切断拡大図、第3図〜第6図は使用状態例示図で、第
3図は補助ローブを使って身体を起す状態を示す図、第
4図は上部ローラーで身体をマツサージしている状態を
示す図、第5図は肘関節の曲げ訓練を行っている状態を
示す図、第6図は膝関節の曲げ訓練を行っている状態を
示す図である。 (1)・俸・ベラ)’  (2)・・・マツトレス (
3)・・・上部ローラー (4)・・・下部ローラー 
(5)・・・器具吊環 (6)・・・支柱 (7)・・
・吊具 (8)・・・補助ローブ (9)・・・肘関節
訓練具 00・・・膝関節訓練具

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ベッドの一側辺のマットレス付近に上部ローラーを、床
    に近い位置に下部ローラーを夫々側辺に平行に1個所ま
    たは複数個所づつ設け、さらにベッドの前後端に直立す
    る支柱に支えられて、ベッド上方の長手方向に器具吊桿
    を横設し、この器具吊桿には、種々の器具を吊るための
    吊具を固定または移動自在に滴数個設けたことを特徴と
    する、健康回復訓練ベッド。
JP60067852A 1985-03-29 1985-03-29 健康回復訓練ベツド Pending JPS61226045A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60067852A JPS61226045A (ja) 1985-03-29 1985-03-29 健康回復訓練ベツド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60067852A JPS61226045A (ja) 1985-03-29 1985-03-29 健康回復訓練ベツド

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61226045A true JPS61226045A (ja) 1986-10-07

Family

ID=13356898

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60067852A Pending JPS61226045A (ja) 1985-03-29 1985-03-29 健康回復訓練ベツド

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JP (1) JPS61226045A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01150927U (ja) * 1988-04-05 1989-10-18

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS507876A (ja) * 1973-05-23 1975-01-27

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS507876A (ja) * 1973-05-23 1975-01-27

Cited By (1)

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