JPS61226445A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPS61226445A JPS61226445A JP6511985A JP6511985A JPS61226445A JP S61226445 A JPS61226445 A JP S61226445A JP 6511985 A JP6511985 A JP 6511985A JP 6511985 A JP6511985 A JP 6511985A JP S61226445 A JPS61226445 A JP S61226445A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- paper
- recording
- cap
- feed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、画像形成装置に関し、特に、ロール紙、ファ
ンフォールド紙等連続紙の形態を有する記録媒体の搬送
系、および記録媒体の全幅にわたり一括して画像形成を
行う記録手段等を具備した画像形成装置に関するもので
ある。
ンフォールド紙等連続紙の形態を有する記録媒体の搬送
系、および記録媒体の全幅にわたり一括して画像形成を
行う記録手段等を具備した画像形成装置に関するもので
ある。
[従来技術]
従来のこの種画像形成装置としては、本願人により特願
昭59−101508号〜同59−101512号にお
いて開示されたものがある。これらでは、相互に接続0
分離が容易な搬送系および液体噴射記録装置を有する記
録手段ならびに液体噴射記録装置の吐出回復処理を行う
回復手段を具え、分離状態において記録媒体の交換作業
や各部の保全作業を容易となし、接続状態においては各
部が適正に位置づけられて高品位の画像形成を可能とな
した画像形成装置が提案されている。
昭59−101508号〜同59−101512号にお
いて開示されたものがある。これらでは、相互に接続0
分離が容易な搬送系および液体噴射記録装置を有する記
録手段ならびに液体噴射記録装置の吐出回復処理を行う
回復手段を具え、分離状態において記録媒体の交換作業
や各部の保全作業を容易となし、接続状態においては各
部が適正に位置づけられて高品位の画像形成を可能とな
した画像形成装置が提案されている。
しかしながらこのような画像形成装置においては、記録
媒体の確実な搬送を行うための適切な構造について十分
な考慮がなされていなかった。
媒体の確実な搬送を行うための適切な構造について十分
な考慮がなされていなかった。
[目 的1
本発明の目的は、記録媒体を搬送するための搬送ローラ
に対して記録媒体を押圧するピンチローラに当該押圧時
にたわんだ状態で記録媒体を介し搬送ローラに接合する
可撓性の部材を設けることにより、十分なローラのニッ
プ量を得て記録媒体の滑りを除去するようになし、以て
環境条件の変化によらず確実な記録媒体の搬送を行い得
る画像〔実 施 例〕 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
に対して記録媒体を押圧するピンチローラに当該押圧時
にたわんだ状態で記録媒体を介し搬送ローラに接合する
可撓性の部材を設けることにより、十分なローラのニッ
プ量を得て記録媒体の滑りを除去するようになし、以て
環境条件の変化によらず確実な記録媒体の搬送を行い得
る画像〔実 施 例〕 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
1.1 外 観
第1図および第2図(A)、CB)は本発明画像形成装
置の概略構成の一例を示す0本例は、記録に係る画像情
報や制御信号を発生するホストシステムに接続可能な画
像形成装置としたものである。
置の概略構成の一例を示す0本例は、記録に係る画像情
報や制御信号を発生するホストシステムに接続可能な画
像形成装置としたものである。
これら図において、参照符号と各部名称、機能および意
味とは次のように対応する。
味とは次のように対応する。
(以下余白)
1.2 内 部
(1)記録系ユニット内部
第3図は記録系ユニツ) 10Gの内部構成の一例を示
すために送紙ユニット300を開放して示す斜視図であ
り、参照符号と各部名称、機能および意味とは次のよう
に対応する。なお、この構成において、記録ヘッド11
0、カートリッジタンク 120を含む制御系は1例え
ば本願人により特願昭58−244131号〜同58−
244138号において開示されたインクジェットプリ
ンタを用いることができる。
すために送紙ユニット300を開放して示す斜視図であ
り、参照符号と各部名称、機能および意味とは次のよう
に対応する。なお、この構成において、記録ヘッド11
0、カートリッジタンク 120を含む制御系は1例え
ば本願人により特願昭58−244131号〜同58−
244138号において開示されたインクジェットプリ
ンタを用いることができる。
(以下余白)
(2)送紙ユニット内部
第4図は送紙ユニ、、)30Gの内部構成を説明するた
めに送紙ユニット300を開放して示す斜視図であり、
参照符号と各部名称1機能および意味とは次のように対
応する。
めに送紙ユニット300を開放して示す斜視図であり、
参照符号と各部名称1機能および意味とは次のように対
応する。
(以下余白)
(3)コントローラユニット内部
第5図(A)〜(C)はコントローラユニット200の
内部構成の一例を説明するための説明図である。本例に
おいては、コントローラユニット200を記録系ユニッ
ト100の下方に配設したものである。また、コントロ
ーラユニット 200を記録系ユニット100とは独立
させて保全作業等を容易にするとともに、後述のように
記録系ユニット100内部でインクの漏洩があったとき
にもその漏洩したインクを塞き止める遮断板およびその
インクをドレインタンク800に導く部材等を設けて、
コントローラユニット 200がインク漏洩から保護さ
れるようにする。
内部構成の一例を説明するための説明図である。本例に
おいては、コントローラユニット200を記録系ユニッ
ト100の下方に配設したものである。また、コントロ
ーラユニット 200を記録系ユニット100とは独立
させて保全作業等を容易にするとともに、後述のように
記録系ユニット100内部でインクの漏洩があったとき
にもその漏洩したインクを塞き止める遮断板およびその
インクをドレインタンク800に導く部材等を設けて、
コントローラユニット 200がインク漏洩から保護さ
れるようにする。
第5図(A)〜(C)において、参照符号と各部名称1
機能および意味とは次のように対応する。
機能および意味とは次のように対応する。
(以下余白)
2.1 基本的操作
次に、装置各部の基本的操作について述べる。
(1)電源の0N10FF
a、ON
送紙ユニット300を閉じた状S(第1図の状態)で電
源スィッチ1500を上側に倒す、このとき、後述のB
USYランプが点灯し、各部のチェックが行われる。
源スィッチ1500を上側に倒す、このとき、後述のB
USYランプが点灯し、各部のチェックが行われる。
異常がなければ約5〜lO秒後にBUSYランプは消灯
、ON LINEランプが点灯し、画像データのプリン
トが可能な状態になる。
、ON LINEランプが点灯し、画像データのプリン
トが可能な状態になる。
このとき、もしヘッドユニット 11Gにキャップ14
0が接合されていなければ自動的にキャップされる。
0が接合されていなければ自動的にキャップされる。
異常が発見された場合には、エラーコードがディスプレ
イパネルに表示される。
イパネルに表示される。
送紙ユニット300がおいていた場合には。
ヘッドユニッ) 110にキャップがされていなくて
も自動的にはキャップをしない、キャップがどの位置に
あってもキャップがおいていると見なされるので、キャ
ップUP/DOS1Nスイッチを押してキャップを閉じ
るようにする。
も自動的にはキャップをしない、キャップがどの位置に
あってもキャップがおいていると見なされるので、キャ
ップUP/DOS1Nスイッチを押してキャップを閉じ
るようにする。
b、OFF
電源スィッチtsooを下側に倒す。
(2) ON LINEモードとOFF LINEモー
ドON LINEモードはON LINI!ランプが点
灯している状態、OFF LINEモードはON LI
NEランプが消灯している状態をいう。
ドON LINEモードはON LINI!ランプが点
灯している状態、OFF LINEモードはON LI
NEランプが消灯している状態をいう。
ON LINEモードにあるときにはホストシステムの
制御によって、フオームフィード、イニシャライズ、イ
メージデータのプリントが可能である。
制御によって、フオームフィード、イニシャライズ、イ
メージデータのプリントが可能である。
OFF LINI!モードにあるときには内部のスイッ
チを押すことによって、紙フィード、チェックプリント
、回復処理が可能である。
チを押すことによって、紙フィード、チェックプリント
、回復処理が可能である。
通常、ON LINEスイッチを押すことにより0NL
IIIEモードとOFF LINEモードが切替えられ
るが5次のいずれかの状態にあるときにはOFF LI
IIEモードからON LINEモードへの切替はでき
ないものとする。
IIIEモードとOFF LINEモードが切替えられ
るが5次のいずれかの状態にあるときにはOFF LI
IIEモードからON LINEモードへの切替はでき
ないものとする。
・BUSYランプ点灯時。
・送紙ユニットが開いているとき。
・ヘッドにキャップがされていないとき。
・エラーの発生したことが表示されているとき。
なお、電源の投入された直後には本機は0NLINEモ
ードにあるものとする。
ードにあるものとする。
(3)紙のセット方法
第6図(A)〜(C)は記録媒体としてファンフォール
ド紙を用いるときの装着操作例を示す。
ド紙を用いるときの装着操作例を示す。
働電源がONになっていることを確認する。
・フラップ40Gが開いていることを確認する。
・送紙ユニット 300をあける。
・各デツキ部310に紙Pを置く。
向きは黒い長方形のマーク(TOFマーク)が紙の左奥
の裏側に来るようにする(第6図(轟))。
の裏側に来るようにする(第6図(轟))。
・下部紙送り機構を開く(第6図(B))。
・紙Pを下部送すローラ320と下部ピンチローラ33
0との間に通す(第6図(C))。
0との間に通す(第6図(C))。
・上部ローラ350を開きながら1紙Pをペーパーガイ
ド380にそって上部ローラに通す、このとき紙がフラ
ップの外に出ている状態にしておく(第6図(D))。
ド380にそって上部ローラに通す、このとき紙がフラ
ップの外に出ている状態にしておく(第6図(D))。
・紙がたるまないようにして下部紙送り機構を閉じる。
・FFスイッチを押して紙を送る。
もしこのとき紙がまちがった向きに置かれていると、
↑OFマークが見つからないためエラーとなって停止す
る。
↑OFマークが見つからないためエラーとなって停止す
る。
・送紙ユニット300をしめる。
・ディスプレイパネルにエラーが表示されていないこと
を確認する。
を確認する。
(4)ディスプレイパネルの操作
第7図はディスプレイパネル500の一構成例を示し、
ここで、スイッチの参照符号と名称1機能および有効時
との対応、ならびに表示器類の参照符号と名称および点
灯時の意味との対応は次の通りである。
ここで、スイッチの参照符号と名称1機能および有効時
との対応、ならびに表示器類の参照符号と名称および点
灯時の意味との対応は次の通りである。
第8図は7セグメントデイスプレイ550の表示内容を
説明するための説明図である0本例では、3桁のうち上
1桁552をステータスを表示するステータスディスプ
レイ部、下2桁554をエラー内容を表示するエラーデ
ィスプレイ部として用い。
説明するための説明図である0本例では、3桁のうち上
1桁552をステータスを表示するステータスディスプ
レイ部、下2桁554をエラー内容を表示するエラーデ
ィスプレイ部として用い。
ステータスおよびエラーに対応して図示の如き表示がな
されるものとする。また、小数点555.556および
557は、それぞれ、正常に立上がったとき、エラーが
複数あるときおよび記録ヘッドアセンブリ 130が装
着されていないときに点灯するものとする。
されるものとする。また、小数点555.556および
557は、それぞれ、正常に立上がったとき、エラーが
複数あるときおよび記録ヘッドアセンブリ 130が装
着されていないときに点灯するものとする。
(5)本体内部のスイッチ操作
第9図は装置内部に配設されたスイッチならびに表示器
の一例を示す、ここで、スイッチの参照符号と名称、機
能および有効時との対応、ならびに表示器の参照符号と
点灯時の意味との対応は次の通りである。
の一例を示す、ここで、スイッチの参照符号と名称、機
能および有効時との対応、ならびに表示器の参照符号と
点灯時の意味との対応は次の通りである。
2.2 消耗品の補給、交換
次に、消耗品の補給、交換の態様は次の通りである。
(1)紙Pの取り出し
以下の手順により行うことができる。
・電源がONであることを確認する。
・紙Pのプリントされた部分すべてがフラップ400の
外に送られるまでFFスイッチ520を押して紙Pを送
る。
外に送られるまでFFスイッチ520を押して紙Pを送
る。
・紙Pをミシン目で切りはなす。
・紙Pをスタッカ700から取出す。
・ディスプレイパネル500にエラーが表示されていな
いことを確認する。
いことを確認する。
(2)インクの補給
以下の手順により行うことができる(第3図参照)。
・送紙ユニット300をあける。
Oキャップ■P/DOWNスイッチ11を押してヘッド
ユニット llOを保護しているキャップ140を下げ
る(一度押せば手をはなしてもキャップは定位置まで下
がる)。
ユニット llOを保護しているキャップ140を下げ
る(一度押せば手をはなしてもキャップは定位置まで下
がる)。
・カートリッジ120を引き抜く。
・新しいカートリッジを挿入する。カートリッジ120
B、 1200.12ON、 120Yの配列は左から
黒、シアン、マゼンタ、黄である。
B、 1200.12ON、 120Yの配列は左から
黒、シアン、マゼンタ、黄である。
・キャップUP/DOWNスイッチ11を押してキャッ
プ140を上げる(一度押せば手をはなしてもキャップ
は定位置まで上がる)。
プ140を上げる(一度押せば手をはなしてもキャップ
は定位置まで上がる)。
・送紙ユニット 300をしめる。
なお、キャップを上げた後、ポンプによってカートリッ
ジタンクから不図示の固定タンクへインクが送られる。
ジタンクから不図示の固定タンクへインクが送られる。
この固定タンクが満たされればポンプは停止し、プリン
トが可能になる。この固定タンクとしては、例えば特願
昭58−244131号〜同5B−244138号にお
いて開示されたものを用いることができる。
トが可能になる。この固定タンクとしては、例えば特願
昭58−244131号〜同5B−244138号にお
いて開示されたものを用いることができる。
(3)ドレインタンク800の交換
第10図(A)〜(C)はドレインタンク800の交換
手順の一例を示し、以下のように処理を進めることがで
きる。
手順の一例を示し、以下のように処理を進めることがで
きる。
a、ねじ852を緩める(第1θ図(A))。
b、レバー854を上げる(第1G図(A))。
C,ドレインタンク 800を引き上げる(第1O図(
B))。
B))。
d、ドレインタンクキャップ840を引き抜く(第1O
図(C))。
図(C))。
e、逆の手順で新しいドレインタンクを取付tする。
「、取り外したドレインタンクには新しし1ドレインタ
ンクの密封キャップ842を取付けることができる。
ンクの密封キャップ842を取付けることができる。
なお、図において、 820は廃インクチューブを示し
ている。
ている。
2.3 印字不良時の処置
取りのぞくことのできる印字不良原因として1±次のも
のがある。
のがある。
■ヘッド先端部(ノズル)内のインクが蒸発し。
粘度が高くなった。
■ノズルに空気がはいった。
■ヘッド内部のインクをためる液室に空気がたまった。
これらは、回復操作で取りのぞくことができる。
回復操作を行うには、ヘッド100にキ+−/プ140
が接合されていなければならない、内部の回復スイッチ
12を押すことによってこの操作が開始される。
が接合されていなければならない、内部の回復スイッチ
12を押すことによってこの操作が開始される。
この操作が行われている間1回復処理ランプ13が点灯
している。
している。
3.1 送紙ユニットの詳細
第11図は送紙ユニy)300の詳細な構成の一例を示
す0図において、まず302は取付はベースであり、送
紙ユニット内部30Gの各部はこのベース302を中心
に組立てることができる。30Bは記録系ユニット10
0との接続状態においてこれと対向するパネルであり、
紙デツキ部310、下部および上部の紙送り機構、それ
らの開閉機構340,370 。
す0図において、まず302は取付はベースであり、送
紙ユニット内部30Gの各部はこのベース302を中心
に組立てることができる。30Bは記録系ユニット10
0との接続状態においてこれと対向するパネルであり、
紙デツキ部310、下部および上部の紙送り機構、それ
らの開閉機構340,370 。
プラテン382等を窓308Aを介して露出させるとと
もに、ユニッ) 100との対向面308Bが後述の
へ。
もに、ユニッ) 100との対向面308Bが後述の
へ。
ドユニツ) 11Gに対するギャップ基準面となる。
302Aおよび302Bは、送紙ユニット300を記録
系ユニットlOOに対して回動させるための回動軸を有
する部分である。 1450は記録系ユニット100と
の接合を検知するためのセンサ、1420は接合を確実
に行うためのロック機構である。。
系ユニットlOOに対して回動させるための回動軸を有
する部分である。 1450は記録系ユニット100と
の接合を検知するためのセンサ、1420は接合を確実
に行うためのロック機構である。。
また、 3000はローラ320,350を駆動するた
めのモータユニ、)、325はモータ3000の回転を
伝動するためのプーリGl、ベアリング、リテーナ等を
含む下部送りローラの伝動機構、355は同じくプーリ
G2.ベアリング、リテーナ等の他スリップ板352を
含む上部送りローラの伝動機構である。
めのモータユニ、)、325はモータ3000の回転を
伝動するためのプーリGl、ベアリング、リテーナ等を
含む下部送りローラの伝動機構、355は同じくプーリ
G2.ベアリング、リテーナ等の他スリップ板352を
含む上部送りローラの伝動機構である。
(1)紙デツキ部310
第12図は紙デツキ部310の構成の一例を示す。
ここで、311は記録紙の積載部であり、搬送路を初期
において規制するための基準面となる側板311A、送
紙ユニット100の開閉動作に対しても紙の安定した堆
積状態を得るための凸部311Bを設けた底板311C
等を有する。本例にあっては、底板311Gを奥側面3
110 (紙の装着側の反対側)に向けて傾斜させ、記
録紙が奥側面311Dに倚り懸るようにする。これによ
り、送紙ユニット300の開閉動作に伴う衝撃の発生に
よって記録紙が積載部311から脱落するのを防止でき
る。
において規制するための基準面となる側板311A、送
紙ユニット100の開閉動作に対しても紙の安定した堆
積状態を得るための凸部311Bを設けた底板311C
等を有する。本例にあっては、底板311Gを奥側面3
110 (紙の装着側の反対側)に向けて傾斜させ、記
録紙が奥側面311Dに倚り懸るようにする。これによ
り、送紙ユニット300の開閉動作に伴う衝撃の発生に
よって記録紙が積載部311から脱落するのを防止でき
る。
また、図において315は記録紙の押え板であり、積載
部315との間に張架され図中り方向に付勢されたばね
314により記録紙を側板311Aに向けて押圧する。
部315との間に張架され図中り方向に付勢されたばね
314により記録紙を側板311Aに向けて押圧する。
また、318は押え板315の位置を保持するためのね
じである。これにより、記録紙は搬送路の最上流におい
て位置を規制され、以後安定した搬送状態が得られるこ
とになる。
じである。これにより、記録紙は搬送路の最上流におい
て位置を規制され、以後安定した搬送状態が得られるこ
とになる。
(2)下部紙送り機構および下部ローラ開閉機構第13
図は下部紙送り機構および下部ローラ開閉機構の一構成
例を示す。
図は下部紙送り機構および下部ローラ開閉機構の一構成
例を示す。
記録紙Pを下部紙送りローラ320に押圧するためのピ
ンチローラ330には、その軸方向中央部付近に弾性部
材332を設け、その部分でローラ320とのニップ量
を得て記録紙Pの挟持状態が得られるようにする。34
1はピンチローラ330を送りローラ320から離脱さ
せるのに用いる開閉レバーである。
ンチローラ330には、その軸方向中央部付近に弾性部
材332を設け、その部分でローラ320とのニップ量
を得て記録紙Pの挟持状態が得られるようにする。34
1はピンチローラ330を送りローラ320から離脱さ
せるのに用いる開閉レバーである。
342はピンチローラ330をその両端で支持するため
の側板であり、軸343のまわりに側板342を回動可
能とする。344は腕部344A、144Bを有するピ
ンチローラアームであり、腕部344A、344Bの間
において側板342から突設したピン345により支持
し、そのまわりに回動可能とする。而してアーム344
の腕部344Aによりピンチローラ330を支持し、他
の腕部344Bと側板342の立上げ部342Aとの間
にばね348を張架することにより、ピンチローラ33
0の送りローラ320に対する押圧力を得る。また、側
板342には記録紙Pが下部紙送りローラ320とピン
チローラ330とにより挟持される直前の位置において
斜行防止ローラ338を設ける。この斜行防止ローラ3
38を記録紙Pに接触させることにより、紙デツキ部3
10までの記録紙Pの自重を支えるとともに、記録紙P
のローラ320に対する巻き付は角を大とすることがで
きる。
の側板であり、軸343のまわりに側板342を回動可
能とする。344は腕部344A、144Bを有するピ
ンチローラアームであり、腕部344A、344Bの間
において側板342から突設したピン345により支持
し、そのまわりに回動可能とする。而してアーム344
の腕部344Aによりピンチローラ330を支持し、他
の腕部344Bと側板342の立上げ部342Aとの間
にばね348を張架することにより、ピンチローラ33
0の送りローラ320に対する押圧力を得る。また、側
板342には記録紙Pが下部紙送りローラ320とピン
チローラ330とにより挟持される直前の位置において
斜行防止ローラ338を設ける。この斜行防止ローラ3
38を記録紙Pに接触させることにより、紙デツキ部3
10までの記録紙Pの自重を支えるとともに、記録紙P
のローラ320に対する巻き付は角を大とすることがで
きる。
さらに、開閉レバー341を操作して側板342を輌3
43のまわりに回動させるときには、ピンチローラ 3
30および斜行防止ローラ 338をともに送りローラ
320から離脱させることができる。
43のまわりに回動させるときには、ピンチローラ 3
30および斜行防止ローラ 338をともに送りローラ
320から離脱させることができる。
開閉レバー341はピンチローラ側板342から突設し
たビン342真のまわりに回動可能とし、その一端には
操作者がピンチローラ330等を送りローラ320から
開放する際に押下するボタン341Aを設け、他端には
ベース302に設けたロックピンと係合する爪部341
Bを設ける。また、レバー341のボタン341Aと側
板342との間にはばね349を張架することにより、
レバー341に対し図中反時計方向への回動習性を与え
、安定した保合状態が保たれるようにする。
たビン342真のまわりに回動可能とし、その一端には
操作者がピンチローラ330等を送りローラ320から
開放する際に押下するボタン341Aを設け、他端には
ベース302に設けたロックピンと係合する爪部341
Bを設ける。また、レバー341のボタン341Aと側
板342との間にはばね349を張架することにより、
レバー341に対し図中反時計方向への回動習性を与え
、安定した保合状態が保たれるようにする。
また、側板342の記録系ユニット側をキャップ140
と保合可能なカム面342Bとし、当該係合に応じて側
板342が図中時計方向に回動して送りローラ320と
ピンチローラ330との保合が得られるようにする。こ
れにより、操作者が記録紙Pの装着作業後に下部紙送り
機構を閉じる処理を忘れた場合にも、後述するキャップ
140の運動に伴って下部紙送り機構が閉じるので、こ
の部分において記録紙Pのジャム等を未然に防止するこ
とができるようになる。
と保合可能なカム面342Bとし、当該係合に応じて側
板342が図中時計方向に回動して送りローラ320と
ピンチローラ330との保合が得られるようにする。こ
れにより、操作者が記録紙Pの装着作業後に下部紙送り
機構を閉じる処理を忘れた場合にも、後述するキャップ
140の運動に伴って下部紙送り機構が閉じるので、こ
の部分において記録紙Pのジャム等を未然に防止するこ
とができるようになる。
(3)記録面形成部
第14図はプラテン392を含む記録面形成部390の
主要部の一構成例を示す、ここで、393はプラテン3
92に設けた穴であり、この穴383を介してファン3
90Fにより記録紙Pをプラテン面に吸着させ、記録面
を形成する。385はベース302およびパネル30B
に対してプラテンを揺動させるためのばね、394はプ
ラテン382に設けたばね取付部、39Bはベース30
2から突設したピン308のガイド穴である。また、
337は記録紙を検知するセンナである。
主要部の一構成例を示す、ここで、393はプラテン3
92に設けた穴であり、この穴383を介してファン3
90Fにより記録紙Pをプラテン面に吸着させ、記録面
を形成する。385はベース302およびパネル30B
に対してプラテンを揺動させるためのばね、394はプ
ラテン382に設けたばね取付部、39Bはベース30
2から突設したピン308のガイド穴である。また、
337は記録紙を検知するセンナである。
後述のように、記録系ユニツ) 100と送紙ユニッ
ト300との接続時には、記録ヘッドユニット11Gの
前面に設けたビンが基準面を有するパネル30Bに突き
あたり、このときアセンブリ13Gが揺動じてヘッドユ
ニット110のノズルと基準面とが平行に保たれる。同
時にプラテン392はばね385によりアセンブリ側に
設けた突起を介してアセンブリ 130の揺動に追従す
るので、プラテン382に規制された記録紙Pの記録面
とノズルとは適正なギャップをもって対向することにな
る。
ト300との接続時には、記録ヘッドユニット11Gの
前面に設けたビンが基準面を有するパネル30Bに突き
あたり、このときアセンブリ13Gが揺動じてヘッドユ
ニット110のノズルと基準面とが平行に保たれる。同
時にプラテン392はばね385によりアセンブリ側に
設けた突起を介してアセンブリ 130の揺動に追従す
るので、プラテン382に規制された記録紙Pの記録面
とノズルとは適正なギャップをもって対向することにな
る。
(0モータユニツト
第15図はモータユニット3000の一構成例を示す、
ここで、3002はモータであり、回転軸3004の回
転をプーリ300Bおよびベルト3008を介して下部
送すローラ伝動機構325に関連するプーリG2Gに伝
達する。 G3はプーリG20と同心かつプーリG2G
より小なる径のプーリであり、このプーリG3の回転を
ベル) 3010を介して上部送すローラ伝動機構35
5のプーリG2に伝達する。
ここで、3002はモータであり、回転軸3004の回
転をプーリ300Bおよびベルト3008を介して下部
送すローラ伝動機構325に関連するプーリG2Gに伝
達する。 G3はプーリG20と同心かつプーリG2G
より小なる径のプーリであり、このプーリG3の回転を
ベル) 3010を介して上部送すローラ伝動機構35
5のプーリG2に伝達する。
ここで、各プーリの歯数比を適切に選定して、上部送す
ローラ350側には下部送りローラ 320より2〜3
%程度速い回転速度が伝達されるようにする。
ローラ350側には下部送りローラ 320より2〜3
%程度速い回転速度が伝達されるようにする。
(5)上部送すローラおよびその伝動機構第16図は上
部送すローラ350およびその伝動機構355の一構成
例を示す、ここで、353はローラ350の延長軸35
1に設けられプーリG2を回転自在に保持するベアリン
グ、352^および352Bは、それぞれ、プーリG2
および軸351に設けられたスリップ板であり、それぞ
れ、軸351に固定されたリング354およびプーリG
2との摺動を行う、これにより、モータ回転軸の回転運
動はスリップ板352轟および352Bを介してローラ
350に伝達され、このとき記録紙Pは適切に張力が作
用した状態で上部送りローラ 350により引き上げら
れることになる。
部送すローラ350およびその伝動機構355の一構成
例を示す、ここで、353はローラ350の延長軸35
1に設けられプーリG2を回転自在に保持するベアリン
グ、352^および352Bは、それぞれ、プーリG2
および軸351に設けられたスリップ板であり、それぞ
れ、軸351に固定されたリング354およびプーリG
2との摺動を行う、これにより、モータ回転軸の回転運
動はスリップ板352轟および352Bを介してローラ
350に伝達され、このとき記録紙Pは適切に張力が作
用した状態で上部送りローラ 350により引き上げら
れることになる。
(8)上部ピンチローラおよびペーパガイド第17図は
上部ピンチローラ360周辺の一構成例を示す、 3
82+ 、 3822はピンチローラ360をその
両端において保持するための部分382Bならびに記録
紙Pの装着時および搬送開始時において記録紙Pの幅方
向の変位を規制する部分3821等を有する部材である
。この部材の一方は、上部ローラ開閉機構370が有す
るばね372(第11図参照)によって常時ピンチロー
ラ380を送りローラ 350に向けて押圧する方向に
移動習性を与えられ、開閉レバー374の操作に応じて
上部紙送り機構を開放する。これらの運動は連結バー3
84によって他方の部材382にも伝達される。この状
態で操作者は記録紙Pの装着操作を行うことができる。
上部ピンチローラ360周辺の一構成例を示す、 3
82+ 、 3822はピンチローラ360をその
両端において保持するための部分382Bならびに記録
紙Pの装着時および搬送開始時において記録紙Pの幅方
向の変位を規制する部分3821等を有する部材である
。この部材の一方は、上部ローラ開閉機構370が有す
るばね372(第11図参照)によって常時ピンチロー
ラ380を送りローラ 350に向けて押圧する方向に
移動習性を与えられ、開閉レバー374の操作に応じて
上部紙送り機構を開放する。これらの運動は連結バー3
84によって他方の部材382にも伝達される。この状
態で操作者は記録紙Pの装着操作を行うことができる。
このとき、紙先端はガイド380および部分382Aに
より搬送路上適正な位置に案内され位置づけられること
になる。
より搬送路上適正な位置に案内され位置づけられること
になる。
(7)送紙ユニットカバー
第18図は送紙ユニットカバー308周辺の一構成例を
示す、ここで、3081,3088および308Cは、
それぞれ、記録済記録紙Pの送出口(フラップ400の
取付口)、ディスプレイパネル500の取付は口、およ
びハンドルレバー1400の取付は口である。
示す、ここで、3081,3088および308Cは、
それぞれ、記録済記録紙Pの送出口(フラップ400の
取付口)、ディスプレイパネル500の取付は口、およ
びハンドルレバー1400の取付は口である。
410はフラップ400を軸412のまわりに回動さ
。
。
せて送出口308Aを開閉するためのフラップレバー、
42Gはその開閉を規制する開閉制御機構である。
42Gはその開閉を規制する開閉制御機構である。
51Oはディスプレイパネル500を取付口308Bに
取付けるための取付は部材である。
取付けるための取付は部材である。
710はカバー308の下面に設けたスタッカレールで
あり、スタッカ70GをFおよびB方向に移動させて位
置づけた時にその突当て部(後述)と係合する。また、
720はスタッカ700の移動を案内するための溝を形
成するための部材であり、当該形成された案内溝にスタ
ッカ70Gの取付は部(後述)を受容する。
あり、スタッカ70GをFおよびB方向に移動させて位
置づけた時にその突当て部(後述)と係合する。また、
720はスタッカ700の移動を案内するための溝を形
成するための部材であり、当該形成された案内溝にスタ
ッカ70Gの取付は部(後述)を受容する。
(8)フラップ開閉操作
第19図(A)および(It)はフラップ開閉制御機構
420の一構成例を示す、ここで、422はフラップ4
00に設けた軸402の回りに回動可能なフラップステ
イであり、折曲部422轟およびカム穴422Bを有す
る。424はカバー308に固定したベース43Gに設
けた軸432のまわりに回動可能なロータであり、折曲
部422真に係合可能な耳部424Aおよびカム穴42
2Bのカム面に係合するビン424Bを有する。
420の一構成例を示す、ここで、422はフラップ4
00に設けた軸402の回りに回動可能なフラップステ
イであり、折曲部422轟およびカム穴422Bを有す
る。424はカバー308に固定したベース43Gに設
けた軸432のまわりに回動可能なロータであり、折曲
部422真に係合可能な耳部424Aおよびカム穴42
2Bのカム面に係合するビン424Bを有する。
第20図(A)、(B)および(C)は、それぞれ送出
口308Aを閉塞した状態、フラップ400を所定位置
まで回動させた状態、およびフラップ400をロックし
て送出口308^を開放した状態を示す。
口308Aを閉塞した状態、フラップ400を所定位置
まで回動させた状態、およびフラップ400をロックし
て送出口308^を開放した状態を示す。
同図(^)に示す状態からフラップ400を軸412の
まわりに図中時計方向に回動させ、同図(B)に示す位
置に至ったとき、カム422Bとピン424Bとが係合
し、ロータ424は軸432を中心として図中反時計方
向に回転し、第18図(A)に示した状態となる(但し
、第18図では第20図とは逆向き)、この状態でフラ
ップ400を閉じる方向に回動させ、第20図(C)に
示す位置に至ったとき、ロータ 424の耳部とフラッ
プステイ422の折曲部422Aとが係合し、この保合
によってそれ以上のフラップ400の回動(図中反時計
方向)は阻止される。すなわち、このときフラップ40
0はロックされ、送出口308Aが開放されて、この状
態で記録済記録紙Pの送出を行うことができる。この送
出時において操作者が誤ってフラップ400を押したり
、あるいは振動が生じてもフラップ400はロックされ
ているので、送出口308轟は閉塞されることはない。
まわりに図中時計方向に回動させ、同図(B)に示す位
置に至ったとき、カム422Bとピン424Bとが係合
し、ロータ424は軸432を中心として図中反時計方
向に回転し、第18図(A)に示した状態となる(但し
、第18図では第20図とは逆向き)、この状態でフラ
ップ400を閉じる方向に回動させ、第20図(C)に
示す位置に至ったとき、ロータ 424の耳部とフラッ
プステイ422の折曲部422Aとが係合し、この保合
によってそれ以上のフラップ400の回動(図中反時計
方向)は阻止される。すなわち、このときフラップ40
0はロックされ、送出口308Aが開放されて、この状
態で記録済記録紙Pの送出を行うことができる。この送
出時において操作者が誤ってフラップ400を押したり
、あるいは振動が生じてもフラップ400はロックされ
ているので、送出口308轟は閉塞されることはない。
なお、送出口308Aを閉塞する場合には、上述と逆の
手順により、第20図(C)に示す状態からフラップ4
00を時計方向に回動させ、同図(B)に示す位置に位
置づけてロック状態を解線し、再び同図(^)に示すよ
うな閉塞状態を得ることができる。
手順により、第20図(C)に示す状態からフラップ4
00を時計方向に回動させ、同図(B)に示す位置に位
置づけてロック状態を解線し、再び同図(^)に示すよ
うな閉塞状態を得ることができる。
(9)スタッカの取付は操作
第21図はスタッカ700の取付けを説明するために送
紙ユニット300を下方から見た斜視図である。ここで
、 722は部材720によって形成された案内溝、
75Gはスタッカ700の取付は部である。
紙ユニット300を下方から見た斜視図である。ここで
、 722は部材720によって形成された案内溝、
75Gはスタッカ700の取付は部である。
スタッカ700の取付は時には図示の状態で取付は部7
50を溝722内に進入させ、しかる後にこれを90度
回動させて取付は部750が溝722から脱落しないよ
うになすとともにスタッカ70Gの突当て部をスタッカ
レール710に係合させる。
50を溝722内に進入させ、しかる後にこれを90度
回動させて取付は部750が溝722から脱落しないよ
うになすとともにスタッカ70Gの突当て部をスタッカ
レール710に係合させる。
この状態でスタッカ70Gは図中FおよびB方向に移動
可能となり、装置の使用時および弊使用時には、それぞ
れF側およびB側にスタフカフooを位置づけることが
できるようKなる。従って、弊使用時にはスタッカ70
0を送紙ユニット300の下側に収納できるようになる
ので、装置の容積を減少させることができる。
可能となり、装置の使用時および弊使用時には、それぞ
れF側およびB側にスタフカフooを位置づけることが
できるようKなる。従って、弊使用時にはスタッカ70
0を送紙ユニット300の下側に収納できるようになる
ので、装置の容積を減少させることができる。
(1G)スタッカの構造
第22図は送紙ユニツ) 300の下方に取付けられた
スタッカ700の使用時(前方突出時)における縦断面
を示す。
スタッカ700の使用時(前方突出時)における縦断面
を示す。
第22図に示すように、スタッカTOOは、スタッカ本
体の上部に回動可能に支持した支持アーム701と、支
持アーム701に取付けたガイド部材702とを有する
。支持アーム701は、スタッカ使用時に送紙ユニット
300の前面に当接して、ガイド部材702を所定の位
置にセットする。すなわち、このセy)状態において、
送紙ユニットの送出口のある傾斜面の下方延長線703
よりもガイド部材702は内側にある。またガイド部材
702はわん曲形成されている。さらに、送紙ユニッ)
300の垂直前面とガイド部材702との水平距離
dは10〜25鳳■の範囲内にある。このような構成に
よれば、例えば記録済のファンホールド紙等の連続記録
紙は、送出口から外に送出されて、まず、ガイド部材7
02のわん曲部に当たり、これに確実にガイドされなが
ら、ガイド部材702と送紙ユニット300の前面との
間の間隙からスタッカ700内に落下し、そこに堆積す
る。距離dを上述のように数fII′i限定したのは、
この範囲内であれば記録紙をきわめて安定して、すなわ
ちスタッカ外にはみ出すことなくスタッカ内に導くこと
ができるからである。なお、ガイド部材702は第22
図示のように下方回動させて不使用にすることもできる
。
体の上部に回動可能に支持した支持アーム701と、支
持アーム701に取付けたガイド部材702とを有する
。支持アーム701は、スタッカ使用時に送紙ユニット
300の前面に当接して、ガイド部材702を所定の位
置にセットする。すなわち、このセy)状態において、
送紙ユニットの送出口のある傾斜面の下方延長線703
よりもガイド部材702は内側にある。またガイド部材
702はわん曲形成されている。さらに、送紙ユニッ)
300の垂直前面とガイド部材702との水平距離
dは10〜25鳳■の範囲内にある。このような構成に
よれば、例えば記録済のファンホールド紙等の連続記録
紙は、送出口から外に送出されて、まず、ガイド部材7
02のわん曲部に当たり、これに確実にガイドされなが
ら、ガイド部材702と送紙ユニット300の前面との
間の間隙からスタッカ700内に落下し、そこに堆積す
る。距離dを上述のように数fII′i限定したのは、
この範囲内であれば記録紙をきわめて安定して、すなわ
ちスタッカ外にはみ出すことなくスタッカ内に導くこと
ができるからである。なお、ガイド部材702は第22
図示のように下方回動させて不使用にすることもできる
。
3.2 送紙ユニットロック機構およびハンドルレ ノ
(− (1)ロック機構 第23図および第24図は、それぞれ、送紙ユニット3
00の上側および下側に設けたロック機構142゜およ
び1430である。 1422および1432は、それ
ぞれ、軸1421および1431のまわりに回動可能で
記録系ユニツ) 100側に設けた掛止部材と掛合す
る爪1422Aおよび1432Aを有するロックレバ−
である。
(− (1)ロック機構 第23図および第24図は、それぞれ、送紙ユニット3
00の上側および下側に設けたロック機構142゜およ
び1430である。 1422および1432は、それ
ぞれ、軸1421および1431のまわりに回動可能で
記録系ユニツ) 100側に設けた掛止部材と掛合す
る爪1422Aおよび1432Aを有するロックレバ−
である。
1423および1433はばねであり、それぞれ、ロッ
クレバ−1422および1432を掛合の方向に回動さ
せる。 1424および1434は、それぞれ、軸14
21と爪1422Aとの間および軸1431と爪143
2Aとの間に設けたビンであり、これらビンを、それぞ
れ、ワイヤ■425および1435を介してハンドルレ
バー1400に接続する。すなわち、ハンドルレバー1
400の操作に応動してワイヤ1425および1435
が、それぞれ。
クレバ−1422および1432を掛合の方向に回動さ
せる。 1424および1434は、それぞれ、軸14
21と爪1422Aとの間および軸1431と爪143
2Aとの間に設けたビンであり、これらビンを、それぞ
れ、ワイヤ■425および1435を介してハンドルレ
バー1400に接続する。すなわち、ハンドルレバー1
400の操作に応動してワイヤ1425および1435
が、それぞれ。
下および上方向に引かれたときに、ロックレバ−142
2および1432が回動して送紙ユニツ) 300と
記録系ユニツ) 10Gとのロック状態が解除される
。
2および1432が回動して送紙ユニツ) 300と
記録系ユニツ) 10Gとのロック状態が解除される
。
(2)ハンドルレバー
第25図および第28図は、それぞれ、ハンドルレバー
1400およびその伝動部の構成の一例を示す。
1400およびその伝動部の構成の一例を示す。
ここで、1401は操作ハンドルであり、伝動軸141
2に接続可能なビン1402を有する。 1403はハ
ンドルレバー取付穴308Cへの取付部分1403Aお
よびフランジ部1403Bを有する部材、1404はフ
ランジ部1403Bに設けるシール部材、1405は部
材1403に穴308C方向への移動習性を与えてシー
ル部材1404を穴3080周縁に密着させるためのば
ね、140Bはこれら各部分ビンを1402からnFA
Mするのを防止する止め輪である。すなわち、ハンドル
レバー1400を取付けたときには、シール部材140
4により、取付は穴308C付近の防塵性が確保される
。
2に接続可能なビン1402を有する。 1403はハ
ンドルレバー取付穴308Cへの取付部分1403Aお
よびフランジ部1403Bを有する部材、1404はフ
ランジ部1403Bに設けるシール部材、1405は部
材1403に穴308C方向への移動習性を与えてシー
ル部材1404を穴3080周縁に密着させるためのば
ね、140Bはこれら各部分ビンを1402からnFA
Mするのを防止する止め輪である。すなわち、ハンドル
レバー1400を取付けたときには、シール部材140
4により、取付は穴308C付近の防塵性が確保される
。
伝動軸1412は軸承部材1414に支持され、ハンド
ルレバー1400の操作に応動して回動可能である。
ルレバー1400の操作に応動して回動可能である。
1415は伝動軸1412に固定されたワイヤ接続部材
であり、それぞれワイヤ1425および1435と接続
するビン1416および141?を有する。
であり、それぞれワイヤ1425および1435と接続
するビン1416および141?を有する。
3.3 コントローラユニット
第27図はコントローラユニット200の一構成例を示
す0本例においては、コントローラユニットの天板2θ
Oにある通風や配線用の開口262の周縁部を立上げて
ガイド部284を形成し、記録系ユニット100からの
インク漏洩があった場合にもコントローラユニッ)
200内部にはインクが流入しないようにする。また、
漏洩して貯溜したインクを抜くための穴266を設け、
その穴28°Bにチューブ82Bを接続する。チューブ
826を側板27Gから外部に露出させ、チューブ82
0と接続させて天板260に流出してきたインクがドレ
インタンク 800に導かれるようにする。これにより
、記録系ユニット 100からのインク漏洩に対してコ
ントローラユニツ) 20Gの内部が保護される。
す0本例においては、コントローラユニットの天板2θ
Oにある通風や配線用の開口262の周縁部を立上げて
ガイド部284を形成し、記録系ユニット100からの
インク漏洩があった場合にもコントローラユニッ)
200内部にはインクが流入しないようにする。また、
漏洩して貯溜したインクを抜くための穴266を設け、
その穴28°Bにチューブ82Bを接続する。チューブ
826を側板27Gから外部に露出させ、チューブ82
0と接続させて天板260に流出してきたインクがドレ
インタンク 800に導かれるようにする。これにより
、記録系ユニット 100からのインク漏洩に対してコ
ントローラユニツ) 20Gの内部が保護される。
なお、本例ではチューブ826をチューブ82(lに接
続する形態としたが、キャップ140が捕集したインク
をすべて天板280上に導き、そのインクを穴286か
らチューブを介してドレインタンク 800に導くよう
にすれば、チューブ系の構成を極めて簡単なものとする
ことができる。
続する形態としたが、キャップ140が捕集したインク
をすべて天板280上に導き、そのインクを穴286か
らチューブを介してドレインタンク 800に導くよう
にすれば、チューブ系の構成を極めて簡単なものとする
ことができる。
3.4 回復系
(1)キャップ開閉機構
第28図および第29図は、キャー、プカバー150に
対するキャップ140の閉状態および開状態を示す、こ
こで、141Aおよび141Bはキャップ!40の上下
方向の移動を案内するレール、142Aはキャップ14
0を鉛直軸を中心に回動可能に保持し、レール141A
に沿って摺動可能な保持部材である。 143Bはレー
ル141Bに設けた摺動部材との接続2分離を行う部材
である。また、825はキャップ140の下方に設けた
廃インク溜めであり、チューブ820が接続されている
。
対するキャップ140の閉状態および開状態を示す、こ
こで、141Aおよび141Bはキャップ!40の上下
方向の移動を案内するレール、142Aはキャップ14
0を鉛直軸を中心に回動可能に保持し、レール141A
に沿って摺動可能な保持部材である。 143Bはレー
ル141Bに設けた摺動部材との接続2分離を行う部材
である。また、825はキャップ140の下方に設けた
廃インク溜めであり、チューブ820が接続されている
。
かかる構成によれば、キャップ140の保全作業時等に
おいて十分な作業領域が確保されることとなり、それら
作業が極めて容易となる。また、本例によれば、キャッ
プ140は鉛直軸を中心に回動可能としたので、キャッ
プ部におけるインクの混色によりヘッドのノズルが汚染
されるのを防止できることになる。
おいて十分な作業領域が確保されることとなり、それら
作業が極めて容易となる。また、本例によれば、キャッ
プ140は鉛直軸を中心に回動可能としたので、キャッ
プ部におけるインクの混色によりヘッドのノズルが汚染
されるのを防止できることになる。
また、図において・145はキャップ背面であり、この
背面145を前述のピンチローラ側板342のカム面3
42Bと係合可能とし、ピンチローラ330が開放され
たままユニツ) 100および300の接続がなされ
−たときにキャップ140の下方への移動動作に伴って
下部紙送り機構が閉じられるようにする。
背面145を前述のピンチローラ側板342のカム面3
42Bと係合可能とし、ピンチローラ330が開放され
たままユニツ) 100および300の接続がなされ
−たときにキャップ140の下方への移動動作に伴って
下部紙送り機構が閉じられるようにする。
(2)キャップカバー
第30図および第31図は、それぞれ、キャップカバー
150の構成の一例を示す斜視図およびキャップ14
0との係合間係を示す説明図である。キャップカバー1
50にはばね151により常時キャップ側への移動習性
を与える。また、152は、キャップ140前面上の部
分148に係合可能なころである。
150の構成の一例を示す斜視図およびキャップ14
0との係合間係を示す説明図である。キャップカバー1
50にはばね151により常時キャップ側への移動習性
を与える。また、152は、キャップ140前面上の部
分148に係合可能なころである。
これらころ152と部分149とは、キャップ140が
キャップカバー 150に対向する位置にあるときには
係合状態が解かれ、ばね151によりカバー150がキ
ャップ14G側に移動してキャップ 140が覆われた
状態となる。これにより、キャップ140を乾燥や塵埃
等から保護することができる。
キャップカバー 150に対向する位置にあるときには
係合状態が解かれ、ばね151によりカバー150がキ
ャップ14G側に移動してキャップ 140が覆われた
状態となる。これにより、キャップ140を乾燥や塵埃
等から保護することができる。
また、キャップ140の移動時にはころ152が部分1
49に乗り上げ、カバー150はばね力に抗して後退す
るので、カバー150によりキャップ140の移動が妨
害されることはない。
49に乗り上げ、カバー150はばね力に抗して後退す
るので、カバー150によりキャップ140の移動が妨
害されることはない。
(3)ヘットユニットのキャッピング
ヘッドユニットllOに対するキャップ処理は第38図
につき後述する処理手順により行うことができる。キャ
ップ位置において適切かつ確実な係合状態を得るために
、本例では第31図に示すようにキャップ前面に凹部、
148を設け、一方、第28図および第32図に示すよ
うにヘッドユニー、)110側にはこの凹部14Bに嵌
合可能な凸部13Bを設けておく、また、後述のように
ヘッドアセンブリ 130はキャップ側への移動習性が
与えられるので、後述の処理によりキャップ140がヘ
ッドユニット110と対向したときに、凸部13flが
凹部146に嵌入し、この位置でキャップ140の移動
が阻止され、ヘッドユニー)110に対してキャップ1
40が正確かつ確実に位置決めされた状態を得ることが
でき、適正な回復処理を行うことが可能となる。
につき後述する処理手順により行うことができる。キャ
ップ位置において適切かつ確実な係合状態を得るために
、本例では第31図に示すようにキャップ前面に凹部、
148を設け、一方、第28図および第32図に示すよ
うにヘッドユニー、)110側にはこの凹部14Bに嵌
合可能な凸部13Bを設けておく、また、後述のように
ヘッドアセンブリ 130はキャップ側への移動習性が
与えられるので、後述の処理によりキャップ140がヘ
ッドユニット110と対向したときに、凸部13flが
凹部146に嵌入し、この位置でキャップ140の移動
が阻止され、ヘッドユニー)110に対してキャップ1
40が正確かつ確実に位置決めされた状態を得ることが
でき、適正な回復処理を行うことが可能となる。
3.5 記録ヘッドアセンブリ
第32図は記録ヘッドアセンブリ 130の構成の一例
を示す0図に示すようにアセンブリ 130には基準面
306Bと係合可能な突起132、プラテン382の前
面と係合可能な突起134、およびキャップ140の凹
部に嵌入可能な突起138を設けておく、また、 13
Bはファン380Fによる記録紙Pのプラテン382へ
の吸着をバックアップするためのファンである。
を示す0図に示すようにアセンブリ 130には基準面
306Bと係合可能な突起132、プラテン382の前
面と係合可能な突起134、およびキャップ140の凹
部に嵌入可能な突起138を設けておく、また、 13
Bはファン380Fによる記録紙Pのプラテン382へ
の吸着をバックアップするためのファンである。
このへ−2ドアセンブリ 130は、第33図示の可動
台に取付けられる。
台に取付けられる。
3.6 記録系ユニット内の記録ヘッドアセンブリ 1
30の支持構造 第33図は記録系ユニット100内の記録ヘッドアセン
ブリ 130の支持構造の分解状態を示す。160は固
定台、 170は固定台180上にこれに対して可動に
設けた可動台である。可動台170上には記録ヘッドア
センブリ 130を固定する。
30の支持構造 第33図は記録系ユニット100内の記録ヘッドアセン
ブリ 130の支持構造の分解状態を示す。160は固
定台、 170は固定台180上にこれに対して可動に
設けた可動台である。可動台170上には記録ヘッドア
センブリ 130を固定する。
固定台160の下面には可動台170駆動用のモータ(
パルスモータ)を含む駆動機構180を固定する。駆動
機構 180のモータ軸先端にはユニバーサルジヨイン
トを介してネジが固定され、このネジにはモータ回転を
直線運動に変換するガイド機構181を結合する。この
ガイド機構181は、固定台160のほぼ中央に形成さ
れた開口 1131から上番こ突出し、その一部を可動
台170の下側に取付ける。
パルスモータ)を含む駆動機構180を固定する。駆動
機構 180のモータ軸先端にはユニバーサルジヨイン
トを介してネジが固定され、このネジにはモータ回転を
直線運動に変換するガイド機構181を結合する。この
ガイド機構181は、固定台160のほぼ中央に形成さ
れた開口 1131から上番こ突出し、その一部を可動
台170の下側に取付ける。
したがって、このガイド機構181を介し、駆動機構1
80によって可動台170を移動させる。
80によって可動台170を移動させる。
可動台 170が送紙ユニー、)300内の記録面(セ
ット時における)に対して直交する方向上を進退するよ
うに、駆動機構180は固定台160番こ位1δ決め固
定され、ガイド機構181は可動台170に取付ける。
ット時における)に対して直交する方向上を進退するよ
うに、駆動機構180は固定台160番こ位1δ決め固
定され、ガイド機構181は可動台170に取付ける。
固定台】80の上面上においては、開口 181の前お
よび後にガイドレール162および183を固定する。
よび後にガイドレール162および183を固定する。
このレールの方向は可動台170の進退方向と一致する
。一方、可動台170の下面上においては、前側および
後側に軸が垂直なガイドローラ171および172を取
付ける。前側ガイドローラ171は前側のガイドレール
182内側に位置し、後側ガイドローラ 172は後側
のガイドレール163の内側に位置し、したがって、可
動台170はこれらガイドレール、ガイドローラによっ
て規制され、所定路上を移動する。
。一方、可動台170の下面上においては、前側および
後側に軸が垂直なガイドローラ171および172を取
付ける。前側ガイドローラ171は前側のガイドレール
182内側に位置し、後側ガイドローラ 172は後側
のガイドレール163の内側に位置し、したがって、可
動台170はこれらガイドレール、ガイドローラによっ
て規制され、所定路上を移動する。
固定台1130の上面上には、その下面側に固定の第1
受はローラ 164の上側部分が開口185を介して突
出している。このローラ 184の軸は可動台170の
移動方向に一致する。一方、可動台前進時(記録可能位
置までの前進時)において、前記第1受はローラ 1B
4と対向するように可動台170の下面上に第2受はロ
ーラ 173を固定する。このa−ラ 173の軸は前
記tJl受はローラ 164の軸と直交する。さらに、
前側のガイドレール1B2の幅は、その前部において前
側ローラ 171の直径とほぼ等しい、後側のガイドレ
ール183の幅は、その後部において後備ローラ 17
2の直径とほぼ等しく、その前部において後備ローラ
172の直径よりも大きい、したがって、可動台前進時
には、前側ローラ 171が前側のガイドレール182
の前部によって拘束固定されると共に後備ローラ 17
2が後側ガイドレール183の前部に位置するので、可
動台17Gは、前側ローラ 171を中心に、水平面内
において揺動可能となる。なお、この際、固定台側の第
1受はローラ 184上に可動台側の第2受はローラ
173が載置されるから、これらによって、前記揺動が
一層スムーズに行なわれる。またこの揺動によって、可
動台170に固定の記録ヘッドアセンブリ 130の位
置決め用前面部分による同アセンブリ 130の送紙ユ
ニット側基準面に対する位置決め作業をきわめて容易1
円滑に行なうことができる。
受はローラ 164の上側部分が開口185を介して突
出している。このローラ 184の軸は可動台170の
移動方向に一致する。一方、可動台前進時(記録可能位
置までの前進時)において、前記第1受はローラ 1B
4と対向するように可動台170の下面上に第2受はロ
ーラ 173を固定する。このa−ラ 173の軸は前
記tJl受はローラ 164の軸と直交する。さらに、
前側のガイドレール1B2の幅は、その前部において前
側ローラ 171の直径とほぼ等しい、後側のガイドレ
ール183の幅は、その後部において後備ローラ 17
2の直径とほぼ等しく、その前部において後備ローラ
172の直径よりも大きい、したがって、可動台前進時
には、前側ローラ 171が前側のガイドレール182
の前部によって拘束固定されると共に後備ローラ 17
2が後側ガイドレール183の前部に位置するので、可
動台17Gは、前側ローラ 171を中心に、水平面内
において揺動可能となる。なお、この際、固定台側の第
1受はローラ 184上に可動台側の第2受はローラ
173が載置されるから、これらによって、前記揺動が
一層スムーズに行なわれる。またこの揺動によって、可
動台170に固定の記録ヘッドアセンブリ 130の位
置決め用前面部分による同アセンブリ 130の送紙ユ
ニット側基準面に対する位置決め作業をきわめて容易1
円滑に行なうことができる。
一方、第34図に示すように固定台160の下面側には
可動台後退時に可動台170を固定台180に対して固
定するためのロック機構183を固定する。
可動台後退時に可動台170を固定台180に対して固
定するためのロック機構183を固定する。
ロック機構183はソレノイド18′4と、該ソレノイ
ドによって駆動され、垂直面内において回動するロック
レバ−185とを有する。ロツクレ/<−185は、そ
の回動先端上側に溝185Aを形成する。ロックレバ−
185は固定台160に形成した開口 16Bを介して
固定台160の上面側に突出する。可動台170の下面
側には保合ピン174を固定する。この保合ピン174
は、可動台170後退時にロックレバ−185の回動先
端の直上に至るように位置決めされている。したがって
、可動台170後退時において、ソレノイド184を作
動させるどとによって、可動台170側の係合ピンをロ
ックレバ−185の回動先端の溝185A内に係合する
。これによって可動台17G(t、たがって、記録ヘッ
ドアセンブリ130)は固定台160に確実に固定支持
される(例えば装置搬送時等に記録ヘッドアセンブリ
130を確実に記録ヘッドユニットに固定する)。
ドによって駆動され、垂直面内において回動するロック
レバ−185とを有する。ロツクレ/<−185は、そ
の回動先端上側に溝185Aを形成する。ロックレバ−
185は固定台160に形成した開口 16Bを介して
固定台160の上面側に突出する。可動台170の下面
側には保合ピン174を固定する。この保合ピン174
は、可動台170後退時にロックレバ−185の回動先
端の直上に至るように位置決めされている。したがって
、可動台170後退時において、ソレノイド184を作
動させるどとによって、可動台170側の係合ピンをロ
ックレバ−185の回動先端の溝185A内に係合する
。これによって可動台17G(t、たがって、記録ヘッ
ドアセンブリ130)は固定台160に確実に固定支持
される(例えば装置搬送時等に記録ヘッドアセンブリ
130を確実に記録ヘッドユニットに固定する)。
記録ヘッドユニット100と送紙ユニットとの接続状態
において、可動台前進時には、前述した可動台170の
揺動効果によって、第32図に示すように記録ヘッドア
センブリ 13Gの前面の位置決め用の突起132が送
紙ユニット300の基準面308Bに確実に当接する。
において、可動台前進時には、前述した可動台170の
揺動効果によって、第32図に示すように記録ヘッドア
センブリ 13Gの前面の位置決め用の突起132が送
紙ユニット300の基準面308Bに確実に当接する。
さらに、この状態においで、記録ヘッドアセンブリ 1
30の前面の位置決め用の別の突起134に、プラテン
392がばね力によって押圧され、これによってプラテ
ン392に規制された記録紙Pの記録面がアセンブリ
130のノズルに対して確実に位置決めされる。
30の前面の位置決め用の別の突起134に、プラテン
392がばね力によって押圧され、これによってプラテ
ン392に規制された記録紙Pの記録面がアセンブリ
130のノズルに対して確実に位置決めされる。
4、 制御系の構成
第35図は本発明を適用した画像形成装置全体の電気的
構成を示すブロック図である0本図において、HCは記
録すべき画像情報を光ファイバを介して送出するホスト
コンピュータである。
構成を示すブロック図である0本図において、HCは記
録すべき画像情報を光ファイバを介して送出するホスト
コンピュータである。
N[+は光信号と電気信号との間の相互変換を行うモジ
ュレータ/ディモジュレータである。
ュレータ/ディモジュレータである。
CCはコミユニケージ履ンコントローラでアリ、ホスト
コンピュータHCから得られるデータ信号中からイメー
ジデータ(画像データ)のみを抽出して、イメージメモ
リINN、INSに送出する機能を果たす。
コンピュータHCから得られるデータ信号中からイメー
ジデータ(画像データ)のみを抽出して、イメージメモ
リINN、INSに送出する機能を果たす。
MPはCPUを含んだメインプロセッサであり1本装置
全体の各種制御を行う。
全体の各種制御を行う。
xcハcpuを含むメカニカルコントローラテアリ、後
述するヘッドアッセンブリ用メカニズムとの通信を行う
ほか、ファンフォルト記録紙を送るためのパルスモータ
Ml・キャップを上下するためのDCモータM2−ヘッ
ドアッセンブリを水平方向に前後移動するためのパルス
モータN3などの回転制御を行う。
述するヘッドアッセンブリ用メカニズムとの通信を行う
ほか、ファンフォルト記録紙を送るためのパルスモータ
Ml・キャップを上下するためのDCモータM2−ヘッ
ドアッセンブリを水平方向に前後移動するためのパルス
モータN3などの回転制御を行う。
記録ヘッドユニットは4個の記録ヘッド(Y、M。
C,B)を有し、イメージメモリINN、INSから得
られるイメージデータに基づいて記録紙(ファンフォル
ト紙)上に像形成を行う、このとき、ヘッド各部へのイ
ンク供給・回復処理等はヘッドアッセンブリ用メカニズ
ムAMの制御の下に行われる。
られるイメージデータに基づいて記録紙(ファンフォル
ト紙)上に像形成を行う、このとき、ヘッド各部へのイ
ンク供給・回復処理等はヘッドアッセンブリ用メカニズ
ムAMの制御の下に行われる。
なお、本実施例では上記各々のブロックはそれぞれ別個
のプリント板上に組込まれている。また、イメージメモ
リはマスクおよびスレーブ合わせて、1メガバイトの記
憶容量を有する。
のプリント板上に組込まれている。また、イメージメモ
リはマスクおよびスレーブ合わせて、1メガバイトの記
憶容量を有する。
次に、第36図を参照して、電源投入時に行われる本装
置の動作の概略を説明する。
置の動作の概略を説明する。
まず、パワーオン状態になると(ステップst) 、
CPUを有する各ユニット(第35図に示すMP、MO
,AM)は当該各ユニットのメモリチェック−ボート状
態のチェック等各種のハードウェアチェックを行う。
CPUを有する各ユニット(第35図に示すMP、MO
,AM)は当該各ユニットのメモリチェック−ボート状
態のチェック等各種のハードウェアチェックを行う。
次に、装置全体のメインコントロールはメインプロセッ
サMPに移り。
サMPに移り。
■記録紙の有無
■インクの有無
■ドアの開閉状態
■記録ヘッド110の装着状態
など各種のシステムエラーチェックを行う(ステップS
3)。
3)。
その結果、エラー無しと判断された場合には(ステップ
S0、オンラインモードに設定され、ホストコンピュー
タHCとの通信を可能とする(ステップS5)。
S0、オンラインモードに設定され、ホストコンピュー
タHCとの通信を可能とする(ステップS5)。
オンラインモードにおいて、ホストコンピュータから送
られたイメージデータがイメージメモリIIN、INS
に所定量だけ蓄積されると、キャップを下げてヘッドア
ッセンブリを印字位置まで前進させ、プリント(画像形
成)を行う(ステップS8)、このプリント中にもイメ
ージデータは継続的にホストコンピュータHCから受信
される(すなわち、イメージデータの書込みと読出とは
非同期的に行われる)、このようなプリント動作はエラ
ーが発生しない限り、繰返して行われる(ステップS7
)。
られたイメージデータがイメージメモリIIN、INS
に所定量だけ蓄積されると、キャップを下げてヘッドア
ッセンブリを印字位置まで前進させ、プリント(画像形
成)を行う(ステップS8)、このプリント中にもイメ
ージデータは継続的にホストコンピュータHCから受信
される(すなわち、イメージデータの書込みと読出とは
非同期的に行われる)、このようなプリント動作はエラ
ーが発生しない限り、繰返して行われる(ステップS7
)。
また、ステップS5においてオンラインモードが設定さ
れているときにスイッチを押下すると、本装置はホスト
コンピュータHCから切離されてオフラインモードとな
る(ステップS8)。
れているときにスイッチを押下すると、本装置はホスト
コンピュータHCから切離されてオフラインモードとな
る(ステップS8)。
次いで、後に詳述するテストプリントを行う(ステップ
S8)、このテストプリントで用いるテストパターンは
図示しないROMに記憶されている。そして、所定量の
テストパターンをプリントし終ると、自動的にテストプ
リントを停止する。
S8)、このテストプリントで用いるテストパターンは
図示しないROMに記憶されている。そして、所定量の
テストパターンをプリントし終ると、自動的にテストプ
リントを停止する。
その後、本装置をオンラインモードに戻すには、スイッ
チを再び押下すればよい(ステップS8→S5)。
チを再び押下すればよい(ステップS8→S5)。
ステップS7においてエラーの発生が検出されると、本
装置はオフラインモードにセットされる(ステップ5I
G)、このエラーとは、ジャム発生会記録紙切れ・イン
久無しなどの状態であるので、これらのエラー原因を除
去しくステップSU)、スイッチを押下して本装置をオ
ンラインモードに復帰させる(ステップ512)。
装置はオフラインモードにセットされる(ステップ5I
G)、このエラーとは、ジャム発生会記録紙切れ・イン
久無しなどの状態であるので、これらのエラー原因を除
去しくステップSU)、スイッチを押下して本装置をオ
ンラインモードに復帰させる(ステップ512)。
第37図は、通常のプリント開始時における本装置の動
作を説明するフローチャートである。
作を説明するフローチャートである。
まず電源が投入されると(ステップ520)、記録ヘッ
ドアセンブリをホームポジションまで後退させ(ステッ
プ521)、次いでキャップを下げる(ステップ522
) 、その後、記録ヘッドアセンブリをパルスモータに
より前進させ、所定のパルス数に対応したプリント位置
にて停止させる(ステップ523)。
ドアセンブリをホームポジションまで後退させ(ステッ
プ521)、次いでキャップを下げる(ステップ522
) 、その後、記録ヘッドアセンブリをパルスモータに
より前進させ、所定のパルス数に対応したプリント位置
にて停止させる(ステップ523)。
そして、プリントのためのヘッド制御を行う(ステップ
523)。
523)。
第38図は、記録ヘッドアセンブリの前面にキャップを
覆うための制御手順を示すフローチャートである。
覆うための制御手順を示すフローチャートである。
まず記録ヘッドアセンブリをホームポジションまで後退
させる。このホームポジション位置に当該アセンブリが
達したときには、ホームポジションセンサから所定の出
力が得られる(ステップ530)。
させる。このホームポジション位置に当該アセンブリが
達したときには、ホームポジションセンサから所定の出
力が得られる(ステップ530)。
次に、キャップ駆動用のDCモータに+24Vを印加し
てキャップを上昇させる(ステップ531)。
てキャップを上昇させる(ステップ531)。
キャップが上昇して所定のキャップ位置に達するとその
旨を知らせるセンサ出力が得られるので、その時点にて
DCモータへの印加電圧を+5vに変更する(ステップ
532)、このことにより、キャップはDCモータのト
ルクと平衡を保ち、停止する。
旨を知らせるセンサ出力が得られるので、その時点にて
DCモータへの印加電圧を+5vに変更する(ステップ
532)、このことにより、キャップはDCモータのト
ルクと平衡を保ち、停止する。
その後、記録ヘッドアセンブリ駆動用パルスモータに所
定のパルス数を供給し、もって当該アセンブリをキャッ
プ位置まで移動させる(ステップ533)。
定のパルス数を供給し、もって当該アセンブリをキャッ
プ位置まで移動させる(ステップ533)。
既に記録ヘッドアセンブリの先端部はキャップの内側ま
で突入しているので、キャップ駆動用のDCモータを電
源から切り離す(ステップ534)。
で突入しているので、キャップ駆動用のDCモータを電
源から切り離す(ステップ534)。
かくして、キャップは自重の作用により降下し。
記録ヘッドアセンブリと係合する0以上によりキャップ
動作が完了する。
動作が完了する。
次に、ホストコンピュータあるいはホストシステムと本
画像形成装置との通信について説明する。
画像形成装置との通信について説明する。
9データの形式と種類
(1)コマンドデータ
ホストシステムと本画像形成装置との間でや、りとすさ
れるコマンドデータの形式は以下の通りである。
れるコマンドデータの形式は以下の通りである。
(以 下 余 白)
−) コ
得 肴
シー 2
八 八
一1jV1cIJlh
5°(ho(
【 七 !+1+
紙″′ べ 誓
ホストシステムから画像形成装置へ送られるコマンドデ
ータの種類は以下の通りである。
ータの種類は以下の通りである。
MEANING
C0DE 0PERAN口5
tart print P
print 5peedstop print
E −tap af
farm )
I −feed
F
−5tatus request
N −5end comsand ag
ain N −tran
smission error
W −4nit
ialize system I
−画像形成装置からホストシステムへ送られるコ
マンドデータの種類は以下の通りである。
C0DE 0PERAN口5
tart print P
print 5peedstop print
E −tap af
farm )
I −feed
F
−5tatus request
N −5end comsand ag
ain N −tran
smission error
W −4nit
ialize system I
−画像形成装置からホストシステムへ送られるコ
マンドデータの種類は以下の通りである。
MEANING C0DE
OPERANDcommand/date recli
ved A 5tatus info
rmationsend command aga
in N
−protocol error
X 5tatu+ info
rmation(2)画像データ 画像データの形式は以下の通りである。
OPERANDcommand/date recli
ved A 5tatus info
rmationsend command aga
in N
−protocol error
X 5tatu+ info
rmation(2)画像データ 画像データの形式は以下の通りである。
<FLAG><CLASS><N><rJH><yel
Iow image data(111word
s):>cDT〉<DH><w+agenta im
age data(111wards)xDT〉(D
H)(cyan image data(l
it words)xDT〉〈DHxblack
image data(111words)xD
T)cFC3xF+(N 記号の意味は次の通りである。
Iow image data(111word
s):>cDT〉<DH><w+agenta im
age data(111wards)xDT〉(D
H)(cyan image data(l
it words)xDT〉〈DHxblack
image data(111words)xD
T)cFC3xF+(N 記号の意味は次の通りである。
& J−−−J−J−44j−
9通信プロトコル
(1)ステータス
ホストシステムはCGRにコマンドデータ、画像データ
を送る前にステータス要求コマンド送り。
を送る前にステータス要求コマンド送り。
CGHのステータスをチェックしな(すれ!fならない
、ただし、ステータス要求などのコマンドデータ(’M
’ 、“No、゛冒°)を送る際に番±必要なt/鴬。
、ただし、ステータス要求などのコマンドデータ(’M
’ 、“No、゛冒°)を送る際に番±必要なt/鴬。
ステータスワードは16ビツトから成り1次の意味を持
つ。
つ。
(以下余白)
ト
’AJ lN−10C0
(3)画像データの場合
プリント開始コマンド受付から画像データ受付までのプ
ロトコルは次の通り・ (以下余白) 冬通信上のエラー ホストシステムと画像形成装置との間の通信上、下記の
プロセスが最後まで実行された場合には、ホストシステ
ムは通信システムのI\−ドウエアにエラーがあると判
断し、回復のための処置をしなければならない。
ロトコルは次の通り・ (以下余白) 冬通信上のエラー ホストシステムと画像形成装置との間の通信上、下記の
プロセスが最後まで実行された場合には、ホストシステ
ムは通信システムのI\−ドウエアにエラーがあると判
断し、回復のための処置をしなければならない。
(以下余白)
画像形成装置 ホ
ストシステム[エラー検知] ′W [エラー検知1 °H′ [エラー検知] ’N” [ポートを初期化する] [
ポートを初期化する][エラー検知] H′ 9デ一タ送信速度がプリント速度に追いつかないとき ホストシステムから送られてきた画像データは、本機内
部のバッファに一時たくわえちれてからプリントされる
。ホストシステムからのデータ送信速度がプリント速度
に追いつかず、このバッファがからになったときにはプ
リントが中断される。バッファが画像データで満たされ
ればプリントは再開される。しかし、3゛分間たっても
バッファが画像データで満たされないときにはヘッドに
キャップがされる。この場合も、バッファが画像データ
で満たされればプリントは再開される。
ストシステム[エラー検知] ′W [エラー検知1 °H′ [エラー検知] ’N” [ポートを初期化する] [
ポートを初期化する][エラー検知] H′ 9デ一タ送信速度がプリント速度に追いつかないとき ホストシステムから送られてきた画像データは、本機内
部のバッファに一時たくわえちれてからプリントされる
。ホストシステムからのデータ送信速度がプリント速度
に追いつかず、このバッファがからになったときにはプ
リントが中断される。バッファが画像データで満たされ
ればプリントは再開される。しかし、3゛分間たっても
バッファが画像データで満たされないときにはヘッドに
キャップがされる。この場合も、バッファが画像データ
で満たされればプリントは再開される。
次に、本画像形成装置において生じるエラーの種類とそ
の処置について述べる。
の処置について述べる。
(以下余白)
最後に1未画像形成IIellの保守について述べる。
9カードラツク内のスイッチ
保守に用いるスイッチがカードラック内のボード上に設
けられている。配列は第39図に示す通りである。
けられている。配列は第39図に示す通りである。
5チエツクプリント
(1)使用目的
チェックプリント機能によってプリント可能なテストパ
ターンは4種類ある。カードラック内のテストパターン
切替スイッチにより、4種類のパターンの内のひとつを
選択できる。これらのパターンは第40図に示す目的で
使用される。
ターンは4種類ある。カードラック内のテストパターン
切替スイッチにより、4種類のパターンの内のひとつを
選択できる。これらのパターンは第40図に示す目的で
使用される。
(2)使用方法
本機が次の状態にあることを確認する。
・エラーが生じていない。
・OFF LINEモードである。
・BUSYランプが点灯していない。
・ヘッドにキャップがされている。
・送紙ユニットが閉じられている。
カードラック内のテストパターン切替スイッチにより4
種類のパターンの内のひとつを選択する。
種類のパターンの内のひとつを選択する。
ディスプレイパネル上のCHECKスイッチを押す。
ディスプレイパネル上にLが表示され、BUSYLED
が点灯する。約15秒後にチェックプリントが開始され
る。
が点灯する。約15秒後にチェックプリントが開始され
る。
チェックプリントの終了後、本機はOFF LINEモ
ードにあり、エラーが生じていなければ、通常のオペレ
ーションを継続することができる。
ードにあり、エラーが生じていなければ、通常のオペレ
ーションを継続することができる。
9レジ調整
各色のインク吐出位置を調整して各色間の印字のずれを
なくす調整である。レジ調整スイッチをもちいて吐出位
置を変え、テストパターン(ナンバ0)で印字のずれを
確認することによって行う。
なくす調整である。レジ調整スイッチをもちいて吐出位
置を変え、テストパターン(ナンバ0)で印字のずれを
確認することによって行う。
(+) レジ調整スイッチ
送紙方向に対して垂直な方向(横方向)に印字位置を調
整する横レジ調整スイッチと、送紙方向1対して平行な
方向(縦方向)に印字位置を調整する縦レジ調整スイッ
チがある。
整する横レジ調整スイッチと、送紙方向1対して平行な
方向(縦方向)に印字位置を調整する縦レジ調整スイッ
チがある。
a、横レジ調整スイッチ
各色1個ずつ設けられている。
スイッチの指示値を大きくすると、印字位置は右(送紙
方向を上にしたとき)に移動する。
方向を上にしたとき)に移動する。
スイッチの指示値を小さくすると、印字位置は左(送紙
方向を上にしたとき)に移動する。
方向を上にしたとき)に移動する。
1/8■■単位で一?/8■■〜+7/8 m+趣の範
囲で調整でき・る。
囲で調整でき・る。
b、縦レジ調整スイッチ
各色のヘッドは上下2段に分かれている。
各色それぞれに、上側ヘッド用と下側ヘッド用の調整ス
イッチが設けられている。上側ヘッド用のスイッチは下
側ヘッドの印字位置に影響を与えない(逆も同様)。
イッチが設けられている。上側ヘッド用のスイッチは下
側ヘッドの印字位置に影響を与えない(逆も同様)。
上側ヘッド用と下側ヘッド用のスイッチはそれぞれ2個
でひと組となっている。2個のうちの1(Ilは粗調整
用(1/2m■単位の調整)であり、他の1個は微調整
用(1/32■■単位の調整)である。
でひと組となっている。2個のうちの1(Ilは粗調整
用(1/2m■単位の調整)であり、他の1個は微調整
用(1/32■■単位の調整)である。
スイッチの指示値を大きくすると、印字位置は下(送紙
方向を上にしたとき)に移動する。
方向を上にしたとき)に移動する。
スイッチの指示値を小さくすると、印字位置は上(送紙
方向を上にしたとき)に移動する。
方向を上にしたとき)に移動する。
l/32■■単位で一軸■〜+(3+31/32)m腸
の範囲で調整できる。
の範囲で調整できる。
第41rMに上記の関係を図示する。
(2)調整の手順
五九ユl」
すべての横レジ調整スイッチを基準位置(7)に合わせ
る。
る。
ムiユl」
すべての縦レジ調整スイッチを基準位置(粗調:8、微
調:0)に合わせる。
調:0)に合わせる。
ムi二13
テストパターン切替スイッチを0にセットする。
五l」−4A
CHECKスイッチを押してチェックプリントを行う。
五jニー7’5
ステップ4で得られたテストパターンの折線パターン部
を見る。
を見る。
シアン、マゼンタ、イエローの各色の線がブラックの線
から左右どちらの方向にどれだけずれているかを測定す
る。
から左右どちらの方向にどれだけずれているかを測定す
る。
工iニア’6
ステップ5の結果に従ってシアン、マゼンタ、イエロー
の各色の横レジ調整スイー2チな操作する。
の各色の横レジ調整スイー2チな操作する。
たとえば、シアンの線がブラックの線よりも左に2ドッ
l−(2/8腸冒)ずれていたなら、シアンの横レジ調
整スイッチを回して9に合わせる。
l−(2/8腸冒)ずれていたなら、シアンの横レジ調
整スイッチを回して9に合わせる。
五二ュ11
再びCHE(:にスイッチを押してチェックプリントを
行う。調整が不十分であるならステップ5〜6を繰り返
す。
行う。調整が不十分であるならステップ5〜6を繰り返
す。
横方向の各色間のずれがなくなったなら、ステップ8に
進む。
進む。
五ユニl」
ステップ7で得られたテストパターンの、上側ヘッドに
よる印字部分を見る。
よる印字部分を見る。
注目するのは、折れ線バタ・−ン部の折れ曲り部分およ
び直線パターン部全体である。
び直線パターン部全体である。
シアン、マゼンタ、イエローの各色の線がブラックの線
から上下どちらの方向にどれだけずれているかを測定す
る。
から上下どちらの方向にどれだけずれているかを測定す
る。
ムニュノ」
ステップ8の結果に従ってシアン、マゼンタ、イエロー
の各色を上側ヘッド用縦レジ調整スイッチを操作する。
の各色を上側ヘッド用縦レジ調整スイッチを操作する。
ム立Lj」
CHECKスイッチを押してチェックプリントを行う、
調整が不十分であるならステップ8〜9を繰り返す。
調整が不十分であるならステップ8〜9を繰り返す。
上側ヘッドによる印字部分に関して、縦方向の各色間の
ずれがなくなったなら、ステップ11に進む。
ずれがなくなったなら、ステップ11に進む。
五土」ヨ乙U
ステップIOで得られたテストパターンの直線パターン
部の下側ヘッドによる印字部分を見る。
部の下側ヘッドによる印字部分を見る。
ブラック、シアン、マゼンタ、イエローそれぞれの下側
ヘッドによる印字部分が上側ヘッドによる印字部分より
、上下どちらの方向にどれだけずれているかを測定する
。
ヘッドによる印字部分が上側ヘッドによる印字部分より
、上下どちらの方向にどれだけずれているかを測定する
。
LLユヱB
ステップ11の結果に従ってブラック、シアン、マゼン
タ、イエローの各色の下側ヘッド用縦レジ調整スイッチ
を操作する。
タ、イエローの各色の下側ヘッド用縦レジ調整スイッチ
を操作する。
LL二ヱ旦
CHECKスイッチを押してチェックプリントを行う、
調整が不十分であるならステップ11〜!2を繰り返す
。
調整が不十分であるならステップ11〜!2を繰り返す
。
9 Vop調整
インクを吐出するために設定しであるヘッド電圧(Vo
p)は各記録ヘッドユニットごとに異なる(同色であっ
てもユニットにより異なる)。
p)は各記録ヘッドユニットごとに異なる(同色であっ
てもユニットにより異なる)。
よって記録ヘッドユニットを交換した場合、Vopの調
整を以下の手順で行う必要がある(第42図および第4
3図参照)。
整を以下の手順で行う必要がある(第42図および第4
3図参照)。
・交換した記録ヘッドユニットのVopモニタ端子に指
定のディジタルテスタの端子を差し込む(左側(黒)−
1右側(赤)+)。
定のディジタルテスタの端子を差し込む(左側(黒)−
1右側(赤)+)。
・Vopモニタスイッチを押しながら、記録ヘッドユニ
ット上部に書かれている電圧値にボリュームをあわせる
。
ット上部に書かれている電圧値にボリュームをあわせる
。
5、 記録面形成手段の変形例
記録ヘッドユニットに対して位置決めされた記録面は1
次のようにしても形成することができる。
次のようにしても形成することができる。
まず、前述した例では、アセンブリ 130に設けたフ
ァン138を、記録紙Pのプラテン392への吸着をバ
ックアップするためにアセンブリ 130側からプラテ
ン392偏に向けて送風するように作動させたが、この
変形例においては、記録紙Pをアセンブリ 130の前
面に吸着させるように逆の方向にファン138を作動さ
せる。なお、この場合、アセンブリ 130の前面にお
いて、記録ヘッドの上下に配した水平のライン状突起1
15のアセンブリ130の前面からの高さを、記録ヘッ
ドの高さよりも高くする。また、プラテン392への記
録紙Pの吸着をするためのファン390Fの作動は停止
する。
ァン138を、記録紙Pのプラテン392への吸着をバ
ックアップするためにアセンブリ 130側からプラテ
ン392偏に向けて送風するように作動させたが、この
変形例においては、記録紙Pをアセンブリ 130の前
面に吸着させるように逆の方向にファン138を作動さ
せる。なお、この場合、アセンブリ 130の前面にお
いて、記録ヘッドの上下に配した水平のライン状突起1
15のアセンブリ130の前面からの高さを、記録ヘッ
ドの高さよりも高くする。また、プラテン392への記
録紙Pの吸着をするためのファン390Fの作動は停止
する。
このようにすることによって、ファン138の吸引作用
によって記録紙Pをアセンブリ 130の前面に吸着し
、しかもライン状突起115によって記録紙Pの表面と
記録ヘッドとの距離を適正に保つことができ、安定して
記録紙P上に記録を行なうことができる。なおまた、フ
ァン138を継続作動させる一方で、記録ヘッドアセン
ブリ 130内に設けた温度センサの検出結果に基づい
て、同アセンブリ13G内の温度を一定にするように記
録ヘッド加熱用ヒーターを制御する。
によって記録紙Pをアセンブリ 130の前面に吸着し
、しかもライン状突起115によって記録紙Pの表面と
記録ヘッドとの距離を適正に保つことができ、安定して
記録紙P上に記録を行なうことができる。なおまた、フ
ァン138を継続作動させる一方で、記録ヘッドアセン
ブリ 130内に設けた温度センサの検出結果に基づい
て、同アセンブリ13G内の温度を一定にするように記
録ヘッド加熱用ヒーターを制御する。
[効果]
以上説明したように本発明によれば、記録媒体を搬送す
るための搬送ローラに対して記録媒体を押圧するピンチ
ローラに当該押圧時にたわんだ状態で記録媒体を介し搬
送ローラに接合する可撓性の部材を設けることにより、
十分なローラのニップ量を得て記録媒体の滑りを除去す
るようになし、以て環境条件の変化によらず確実な記録
媒体の搬送を行い得る画像形成装置を提供することがで
きる。
るための搬送ローラに対して記録媒体を押圧するピンチ
ローラに当該押圧時にたわんだ状態で記録媒体を介し搬
送ローラに接合する可撓性の部材を設けることにより、
十分なローラのニップ量を得て記録媒体の滑りを除去す
るようになし、以て環境条件の変化によらず確実な記録
媒体の搬送を行い得る画像形成装置を提供することがで
きる。
第1図および第2図(A)、(B)は本発明画像形成装
置の概略構成の一例を示す斜視図。 第3図は記録第二二ッ) 100の内部構成の一例を
示すために送紙ユニットを開放して示す斜視図、 第4図は送紙ユニットの内部構成を説明するために送紙
ユニットを開放して示す斜視図、第5図(^)〜CC)
はコントローラユニットの内部構成の一例を説明するた
めの説明図。 第6図(A)〜(C)は記録媒体としてファンフォール
ド紙を用いるときの装着操作例を示す図、 第7図はディスプレイパネルの一構成例を示す平面図、 第8図は7セグメントデイスプレイの表示内容を説明す
るための図、 第9図は装置内部に配設されたスイッチ並びに表示器の
一例を示す図、 第10図(A)〜(C)はドレインタンクの交換手順の
一例を示す図、 す図、 第12図は紙デツキ部の構成の一例を示す図、第131
Nは下部紙送り機構および下部ローラ開閉機構の一構成
例を示す図、 第14図はプラテンを含む記録面形成部の主要部の一構
成例を示す図、 第15図はモータユニットの一構成例を示す図。 第18図は上部送りローラのおよびその伝動機構の一構
成例を示す図、 第17図は上部ピンチローラ周辺の一構成例を示す図、 第18図は送紙ユニットカバー周辺の一構成例を示す図
、 第19図(A)および(B)はフラップ開閉制御機構の
一構成例を示す図、 第20図(A) 、CB)および(C)はそれぞれ送出
口を閉塞した状態、フラップを所定位置まで回動させた
状態およびフラップをロックして送出口を開放した状態
を示す図、 :521[gはスタッカの取り付けを説明するために送
紙ユニットを下方から見た斜視図、 第22図は送紙ユニットの下方に取り付けられたスタッ
カの使用時における縦断面を示す図、第23図および第
24図はそれぞれ送紙ユニットの上側および下側に設け
たロック機構を示す図、第25図および第26図はそれ
ぞれハンドルレバーおよびその伝動部の構成の一例を示
す図、第27図はコントローラユニットの一構成例を示
す図、 第28図および第29図はキャップカバーに対するキャ
ップの閉状態および開状態を示す図。 第3Q[Kおよび第31図はそれぞれキャップカバーの
構成の一例を示す斜視図。 第32図は記録ヘッドアセンブリの構成の一例を示す図
、 第33図は記録系ユニット内の記録ヘッドアセンブリの
支持構造の分解状態を示す図、 第34図は固定台と可動台との結合状態の一例を示す図
。 第35図は本発明を適用した画像形成装置全体の電気的
構成の一例を示すブロック図。 第3B図、第37図および第38図は本発明に係る作動
の例を示すフローチャート、 第38図はスイッチの配列を示す図、 第40図はテストパターンの例を示す図、第41図はレ
ジ調整態様を示す図、 第42図はモニタ端子付近の構造を示す図、第43図は
ヘッド電圧調整機構の一例を示す図である。 100・・・記録系ユニット、 200・・・コントローラユニット、 300・・・送紙ユニット(搬送系ユニット)。 400・・・フラップ、 500・・・ディスプレイパネル。 600・・・のぞき窓、 700・・・スタッカ、 800・・・ドレインタンク、 θ00・・・ポケット、 1000・・・第1光フアイバコネクタ。 1100・・・第2光フアイバコネクタ、1200・・
・電源入力コネクタ、 1300・・・電源出力コネクタ、 1400…ハンドルレバー、 1500・・・電源スィッチ、 110B、110G、110M、ll0Y・・・記録ヘ
ッドユニット、1208.120G、120)1,12
0Y・・・カートリッジタンク、130・・・記録ヘッ
ドアセンブリ、 140・・・キャップ、 150・・・キャップカバー・ 310・・・紙デツキ部、 320・・・下部送すローラ、 330・・・下部ピンチローラ、 340・・・下部ローラ開閉機構、 35G・・・上部送りローラ。 360・・・上部ピンチローラ、 370・・・上部ローラ開閉機構。 380・・・ペーパーガイド、 390・・・記録面形成部、 210・・・電源装置、 220B、220G、220%、220Y ・・・Vo
p モ=り端子。 230・・・Vapミルモニタスイッ チ40・・・カードラック、 250・・・オーバーロードランプ。 図面の浄書(内容に変更なしン 第1図 第3図 第4図 第5図 (A) 第6TI!J 第7図 第8図 ククク ククb ククを第9図 第19図 (A)
t8ノ第20図(A) 第20図(8) 第20図(C) 第21図 第23図 /432A 第38図 第39図 第42図 第43 m 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 特願昭80−115119号 2、発明の名称 画像形成装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (100)キャノン株式会社 4、代理人 〒107 東京都港区赤坂5丁目1番31号 第6セイコービル3階 電 話 (03)5813−1201 (代
表)(7748)弁理士 谷 義 −・5、補正命
令の日付 自 発 6、補正の対象 明細書全文、全図面および委任状 7、補正の内容 手続補正口 昭和80年7月18日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 特願昭804!51L’1号 2、発明の名称 画像形成装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (100)キャノン株式会社 4、代理人 〒107 東京都港区赤坂5丁目1番31号 6、補正の対象 明細書の「4、図面の簡単な説明」の欄7、補正の内容 明細書第88頁第it行目の「第6図(A)〜(C)」
を[第6図(轟)〜(D)」に訂正する。 ′シーー・” 手続補正口 昭和60年8月30日
置の概略構成の一例を示す斜視図。 第3図は記録第二二ッ) 100の内部構成の一例を
示すために送紙ユニットを開放して示す斜視図、 第4図は送紙ユニットの内部構成を説明するために送紙
ユニットを開放して示す斜視図、第5図(^)〜CC)
はコントローラユニットの内部構成の一例を説明するた
めの説明図。 第6図(A)〜(C)は記録媒体としてファンフォール
ド紙を用いるときの装着操作例を示す図、 第7図はディスプレイパネルの一構成例を示す平面図、 第8図は7セグメントデイスプレイの表示内容を説明す
るための図、 第9図は装置内部に配設されたスイッチ並びに表示器の
一例を示す図、 第10図(A)〜(C)はドレインタンクの交換手順の
一例を示す図、 す図、 第12図は紙デツキ部の構成の一例を示す図、第131
Nは下部紙送り機構および下部ローラ開閉機構の一構成
例を示す図、 第14図はプラテンを含む記録面形成部の主要部の一構
成例を示す図、 第15図はモータユニットの一構成例を示す図。 第18図は上部送りローラのおよびその伝動機構の一構
成例を示す図、 第17図は上部ピンチローラ周辺の一構成例を示す図、 第18図は送紙ユニットカバー周辺の一構成例を示す図
、 第19図(A)および(B)はフラップ開閉制御機構の
一構成例を示す図、 第20図(A) 、CB)および(C)はそれぞれ送出
口を閉塞した状態、フラップを所定位置まで回動させた
状態およびフラップをロックして送出口を開放した状態
を示す図、 :521[gはスタッカの取り付けを説明するために送
紙ユニットを下方から見た斜視図、 第22図は送紙ユニットの下方に取り付けられたスタッ
カの使用時における縦断面を示す図、第23図および第
24図はそれぞれ送紙ユニットの上側および下側に設け
たロック機構を示す図、第25図および第26図はそれ
ぞれハンドルレバーおよびその伝動部の構成の一例を示
す図、第27図はコントローラユニットの一構成例を示
す図、 第28図および第29図はキャップカバーに対するキャ
ップの閉状態および開状態を示す図。 第3Q[Kおよび第31図はそれぞれキャップカバーの
構成の一例を示す斜視図。 第32図は記録ヘッドアセンブリの構成の一例を示す図
、 第33図は記録系ユニット内の記録ヘッドアセンブリの
支持構造の分解状態を示す図、 第34図は固定台と可動台との結合状態の一例を示す図
。 第35図は本発明を適用した画像形成装置全体の電気的
構成の一例を示すブロック図。 第3B図、第37図および第38図は本発明に係る作動
の例を示すフローチャート、 第38図はスイッチの配列を示す図、 第40図はテストパターンの例を示す図、第41図はレ
ジ調整態様を示す図、 第42図はモニタ端子付近の構造を示す図、第43図は
ヘッド電圧調整機構の一例を示す図である。 100・・・記録系ユニット、 200・・・コントローラユニット、 300・・・送紙ユニット(搬送系ユニット)。 400・・・フラップ、 500・・・ディスプレイパネル。 600・・・のぞき窓、 700・・・スタッカ、 800・・・ドレインタンク、 θ00・・・ポケット、 1000・・・第1光フアイバコネクタ。 1100・・・第2光フアイバコネクタ、1200・・
・電源入力コネクタ、 1300・・・電源出力コネクタ、 1400…ハンドルレバー、 1500・・・電源スィッチ、 110B、110G、110M、ll0Y・・・記録ヘ
ッドユニット、1208.120G、120)1,12
0Y・・・カートリッジタンク、130・・・記録ヘッ
ドアセンブリ、 140・・・キャップ、 150・・・キャップカバー・ 310・・・紙デツキ部、 320・・・下部送すローラ、 330・・・下部ピンチローラ、 340・・・下部ローラ開閉機構、 35G・・・上部送りローラ。 360・・・上部ピンチローラ、 370・・・上部ローラ開閉機構。 380・・・ペーパーガイド、 390・・・記録面形成部、 210・・・電源装置、 220B、220G、220%、220Y ・・・Vo
p モ=り端子。 230・・・Vapミルモニタスイッ チ40・・・カードラック、 250・・・オーバーロードランプ。 図面の浄書(内容に変更なしン 第1図 第3図 第4図 第5図 (A) 第6TI!J 第7図 第8図 ククク ククb ククを第9図 第19図 (A)
t8ノ第20図(A) 第20図(8) 第20図(C) 第21図 第23図 /432A 第38図 第39図 第42図 第43 m 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 特願昭80−115119号 2、発明の名称 画像形成装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (100)キャノン株式会社 4、代理人 〒107 東京都港区赤坂5丁目1番31号 第6セイコービル3階 電 話 (03)5813−1201 (代
表)(7748)弁理士 谷 義 −・5、補正命
令の日付 自 発 6、補正の対象 明細書全文、全図面および委任状 7、補正の内容 手続補正口 昭和80年7月18日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 特願昭804!51L’1号 2、発明の名称 画像形成装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (100)キャノン株式会社 4、代理人 〒107 東京都港区赤坂5丁目1番31号 6、補正の対象 明細書の「4、図面の簡単な説明」の欄7、補正の内容 明細書第88頁第it行目の「第6図(A)〜(C)」
を[第6図(轟)〜(D)」に訂正する。 ′シーー・” 手続補正口 昭和60年8月30日
Claims (1)
- 記録位置よりも上流側および下流側の各々に配置され、
記録媒体を押圧挾持するための搬送ローラおよびピンチ
ローラと、前記記録位置に向けて記録媒体を導き、前記
記録位置から記録媒体を離脱させるように前記搬送ロー
ラを駆動する駆動機構とを有する搬送手段を具え、前記
ピンチローラは、所定のニップ量が得られるように前記
搬送ローラに面接触する可撓性環状部材を有することを
特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6511985A JPS61226445A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 画像形成装置 |
| US06/844,132 US4692778A (en) | 1985-03-28 | 1986-03-26 | Image formation apparatus with a recording unit and paper feed cover and a sealing member |
| US07/188,968 US4857943A (en) | 1985-03-28 | 1988-05-02 | Image forming apparatus having edge-guiding member for guiding a recording medium |
| US07/327,397 US4962390A (en) | 1985-03-28 | 1989-03-22 | Image formation appartus having an oscillating recording head |
| US07/423,747 US4959666A (en) | 1985-03-25 | 1989-10-19 | Image forming apparatus having a platen and recording means elastically pressed together |
| US07/449,323 US4973990A (en) | 1985-03-28 | 1989-12-11 | Image formation apparatus |
| US07/532,107 US5012260A (en) | 1985-03-28 | 1990-06-01 | Image forming apparatus for oscillating the recording head and fixing same with respect to a recording medium |
| US07/774,087 US5262872A (en) | 1985-03-28 | 1991-10-09 | Image forming apparatus with means for error detection |
| US07/920,535 US5223859A (en) | 1985-03-28 | 1992-07-28 | Image formation apparatus with means for capping a recording head assembly |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6511985A JPS61226445A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61226445A true JPS61226445A (ja) | 1986-10-08 |
Family
ID=13277674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6511985A Pending JPS61226445A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-28 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61226445A (ja) |
-
1985
- 1985-03-28 JP JP6511985A patent/JPS61226445A/ja active Pending
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