JPS612269A - 金属酸化物・水素電池 - Google Patents
金属酸化物・水素電池Info
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- JPS612269A JPS612269A JP59120826A JP12082684A JPS612269A JP S612269 A JPS612269 A JP S612269A JP 59120826 A JP59120826 A JP 59120826A JP 12082684 A JP12082684 A JP 12082684A JP S612269 A JPS612269 A JP S612269A
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- Japan
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- battery
- negative electrode
- alloy
- metal oxide
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M4/00—Electrodes
- H01M4/02—Electrodes composed of, or comprising, active material
- H01M4/36—Selection of substances as active materials, active masses, active liquids
- H01M4/38—Selection of substances as active materials, active masses, active liquids of elements or alloys
- H01M4/383—Hydrogen absorbing alloys
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Battery Electrode And Active Subsutance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、金属酸化物を正極活物質とし水素を負極活物
質とする、いわゆる金属酸化物・水素電池に関し、更に
、+Ii L、 <は、水素負極が新規組成の水素吸蔵
合金で構成され、電池内圧を低位に保持し、自己放電も
抑制されて長寿命を維持する金属酸化物・水素゛電池に
関する。
質とする、いわゆる金属酸化物・水素電池に関し、更に
、+Ii L、 <は、水素負極が新規組成の水素吸蔵
合金で構成され、電池内圧を低位に保持し、自己放電も
抑制されて長寿命を維持する金属酸化物・水素゛電池に
関する。
〔発明の技術的゛:〒τ〆とその問題点]現在、金属酸
11.物・水素電池において、水素負極を水素吸蔵合金
で構成した形式のものが注目を集めている。七の理由は
、この電池系が元来高エネルキー密度を(Il−、容積
効率的に有利であり、しかも安全作動が+i[能であっ
て、特性的にも信頼度の点でも優れているからである。
11.物・水素電池において、水素負極を水素吸蔵合金
で構成した形式のものが注目を集めている。七の理由は
、この電池系が元来高エネルキー密度を(Il−、容積
効率的に有利であり、しかも安全作動が+i[能であっ
て、特性的にも信頼度の点でも優れているからである。
この形式の、lj i’11Xの水素負極に用いる水素
吸蔵合金としては、征;kから、LaN+5が多用され
ている。また、La、Ge、、ρr、Nd、Smなどの
ランタン系元素の混合物であるミツシュメタル(以下M
mと指称する)とN1の合金、すなわちM+eNi5も
広く用いられている。
吸蔵合金としては、征;kから、LaN+5が多用され
ている。また、La、Ge、、ρr、Nd、Smなどの
ランタン系元素の混合物であるミツシュメタル(以下M
mと指称する)とN1の合金、すなわちM+eNi5も
広く用いられている。
このような本土吸蔵合金を用いた場合、その電池内圧は
水素吸蔵合金を使用しない電池の内圧(50kg/cm
2以下)に比べてたしかに低くなることは事実である。
水素吸蔵合金を使用しない電池の内圧(50kg/cm
2以下)に比べてたしかに低くなることは事実である。
しかしながら、その値は常温においても依然として2〜
5kg1cI112程度であって、例えばニッケルカド
ミウム電池の内圧(0〜1kg/Cm” )に比べれば
高い値である。
5kg1cI112程度であって、例えばニッケルカド
ミウム電池の内圧(0〜1kg/Cm” )に比べれば
高い値である。
電池内圧が大気圧よりも高い場合には、電池容器の構造
をある程度堅牢にすることが必要であることと並んで、
特性的には次のような不都合な1ハ態を惹起する。第1
の問題は、電池内の水素分子−はその分子径が小さく、
そのため電池容器から徐々番こせよ漏洩することが不可
避であり、安全性を著しく損なうこと;第2の問題は、
第1の現象の結果、水素負極から吸蔵されている水素が
放出されて電池容量は低下し自己放電を招くことである
。
をある程度堅牢にすることが必要であることと並んで、
特性的には次のような不都合な1ハ態を惹起する。第1
の問題は、電池内の水素分子−はその分子径が小さく、
そのため電池容器から徐々番こせよ漏洩することが不可
避であり、安全性を著しく損なうこと;第2の問題は、
第1の現象の結果、水素負極から吸蔵されている水素が
放出されて電池容量は低下し自己放電を招くことである
。
このようなことから、水素負極には平衡プラトー圧の低
い水素吸蔵合金を使用することが提案され、各種の合金
の研究が進められている。
い水素吸蔵合金を使用することが提案され、各種の合金
の研究が進められている。
例えば、 LaNi MmNi5に関していえば、常
温5 ! 15気圧と高いが、1.かじ、N1の一部を他の元素で
置換するとその中衛プラトー圧の低下が実現される。と
くに、N1の一部をマンカン(Mn)で置換した三元系
の合金は、Mn以外の元素による置換の場合には、得ら
れ六合金の水素吸蔵量の減少、すなわち電極容准の低1
・が生起するのに反して、このような現象が起らないの
で、水素負極の材料としては最も好適なものど考えられ
ていた。
温5 ! 15気圧と高いが、1.かじ、N1の一部を他の元素で
置換するとその中衛プラトー圧の低下が実現される。と
くに、N1の一部をマンカン(Mn)で置換した三元系
の合金は、Mn以外の元素による置換の場合には、得ら
れ六合金の水素吸蔵量の減少、すなわち電極容准の低1
・が生起するのに反して、このような現象が起らないの
で、水素負極の材料としては最も好適なものど考えられ
ていた。
しかしながら、L+を含む上記三元系の水素吸蔵合金で
実際に水素()極を構成し、KOHまたはNaOHのよ
うなアルカリ水溶液中で充放電を反復すると、50〜1
00回の充放電サイクルで負極の寿命が尽きてしまうと
いう問題を生している。
実際に水素()極を構成し、KOHまたはNaOHのよ
うなアルカリ水溶液中で充放電を反復すると、50〜1
00回の充放電サイクルで負極の寿命が尽きてしまうと
いう問題を生している。
[9,明の目的]
本発明は水素吸蔵合金を負極とする上記の問題点を解消
し、電池内圧が低位に保持されて水素漏洩が防止されて
安全性が確保され、自己放電も抑制された大容量かつ長
寿命の金属酸化物・水素電池の提供を目的とする [発明の概要] 本発明者らは、−上記目的を達成すべく前述の三元系水
素吸蔵合金に関し鋭意研究を東ねた結果、−に記三元系
合金に所定量のA見を添加すると、この四元系合金は、
若干の容量低下を招くものの充放電サイクル時の寿命は
長くなるとの一11実を見出し、該合金を負極とする金
属酸化物−水素′電池を開発するに到った。
し、電池内圧が低位に保持されて水素漏洩が防止されて
安全性が確保され、自己放電も抑制された大容量かつ長
寿命の金属酸化物・水素電池の提供を目的とする [発明の概要] 本発明者らは、−上記目的を達成すべく前述の三元系水
素吸蔵合金に関し鋭意研究を東ねた結果、−に記三元系
合金に所定量のA見を添加すると、この四元系合金は、
若干の容量低下を招くものの充放電サイクル時の寿命は
長くなるとの一11実を見出し、該合金を負極とする金
属酸化物−水素′電池を開発するに到った。
すなわち、本発明の金属酸化物・水素電池は、金属酸化
物をIF極活物質とし、水素を負極活物質とする金V、
酩化物・水素電池において、負極が、Mn A文 次式: M m N I 5− (x+、 )xy(
式中、Mmはミツシュメタル、ランタン系元素のいずれ
か1種又はランタン富化ミツシュメタルを表わし; N
4はそれぞれl≧H+y≧0.2の関係を満足する数を
表わす) で、[<される水素吸蔵合金で構成されていることを4
¥徴とする。
物をIF極活物質とし、水素を負極活物質とする金V、
酩化物・水素電池において、負極が、Mn A文 次式: M m N I 5− (x+、 )xy(
式中、Mmはミツシュメタル、ランタン系元素のいずれ
か1種又はランタン富化ミツシュメタルを表わし; N
4はそれぞれl≧H+y≧0.2の関係を満足する数を
表わす) で、[<される水素吸蔵合金で構成されていることを4
¥徴とする。
未発+51の電池において、正極としては、例えば、金
属ニンケルの焼結体に水酸化:−ンケル(Nl(0)1
)2)の、1: :>な活物質を含浸、化成して成るニ
ッケル酸化物(Ni00H)の電極が用いられる。
属ニンケルの焼結体に水酸化:−ンケル(Nl(0)1
)2)の、1: :>な活物質を含浸、化成して成るニ
ッケル酸化物(Ni00H)の電極が用いられる。
負極としては、負極活物質である水素を包蔵した後述の
水素吸蔵合金と例えばポリテトラフルオロエチレンのよ
うな結着剤とを混合したのちシート化して構成したシー
ト電極が用いられる。
水素吸蔵合金と例えばポリテトラフルオロエチレンのよ
うな結着剤とを混合したのちシート化して構成したシー
ト電極が用いられる。
本発明で用いZl水素吸蔵合金は、次の−・般式で表わ
される: 14mN+5−(!+、)Mn、Au 、
の四元系合金である。
される: 14mN+5−(!+、)Mn、Au 、
の四元系合金である。
この合金で、Mmは、■通常、[、a約15重量%。
Ce約39’1%、能にNd、Pr、Smなどを含む混
合物である、いわゆるミツシュメタル:■ランタン系元
素からその1種を精製して取り出したもの、とりわけI
ll :F、 L <はLa;■ミツシュメタルのうち
、しa成分の多いランタン化ミツシュメタル(lant
hanum rich mischmetal:Lm)
を表わす。
合物である、いわゆるミツシュメタル:■ランタン系元
素からその1種を精製して取り出したもの、とりわけI
ll :F、 L <はLa;■ミツシュメタルのうち
、しa成分の多いランタン化ミツシュメタル(lant
hanum rich mischmetal:Lm)
を表わす。
この合金において、 Knは平衡プラトー圧を低下せし
めるに寄与する成分であり、 A、Q−は負極として使
用した際のノ「命を延ばすことに寄与する成分である。
めるに寄与する成分であり、 A、Q−は負極として使
用した際のノ「命を延ばすことに寄与する成分である。
これらMn、Aiの添加量はそれぞれX、7で示されて
いるが、本発明にあっては、このX、マの合計量、すな
わちX+Yが 1≧x+y≧0.2の関係を満足するよ
うにS定されることが必要である。
いるが、本発明にあっては、このX、マの合計量、すな
わちX+Yが 1≧x+y≧0.2の関係を満足するよ
うにS定されることが必要である。
z+yがlを超えると、負極としてLaNi5.MmN
i5などの従来の合金を用いたときの容量の理論値の1
72以下に容量が低下してしまう。また、z+yが0.
2より小さくなると、得られた合金の1・−衡プラドー
圧が1気圧よりも大きくなって゛重油内圧のFAを招<
、 Mn、AMの添加量、すなわちx、yl−1それ
ぞれ十二記したl≧H+y≧0.2の範囲内で自由に変
化させることができる。ただし、AJIの添加は負極寿
命の延長にとっては効果的であるが、しかし、容量の低
下をもたらすので、目的とする電池特性との関係を勘案
してx、vはそれぞれ決められる。
i5などの従来の合金を用いたときの容量の理論値の1
72以下に容量が低下してしまう。また、z+yが0.
2より小さくなると、得られた合金の1・−衡プラドー
圧が1気圧よりも大きくなって゛重油内圧のFAを招<
、 Mn、AMの添加量、すなわちx、yl−1それ
ぞれ十二記したl≧H+y≧0.2の範囲内で自由に変
化させることができる。ただし、AJIの添加は負極寿
命の延長にとっては効果的であるが、しかし、容量の低
下をもたらすので、目的とする電池特性との関係を勘案
してx、vはそれぞれ決められる。
また、z+yがL記範囲にある場合、本発明の四元系合
金では、LaNi、(!+y)Mn−文、のちのが最も
有用であり、つぎにMmがランタン富化ミツシュメタル
を用いたものが効果的である。後者の場合、1+yは
1≧、 十Y≧0.3であることが好ましい。また、M
mが通常のミツシュメタルを用いたものは、性能約1.
′は+Wf 2者より若干見劣りがする・が、しかし、
安価でありかつ実用的には何ら不都合はないという点で
[業的である。この合金の場合、ス+yは l≧X l
−Y≧0.4であることが好ましい。
金では、LaNi、(!+y)Mn−文、のちのが最も
有用であり、つぎにMmがランタン富化ミツシュメタル
を用いたものが効果的である。後者の場合、1+yは
1≧、 十Y≧0.3であることが好ましい。また、M
mが通常のミツシュメタルを用いたものは、性能約1.
′は+Wf 2者より若干見劣りがする・が、しかし、
安価でありかつ実用的には何ら不都合はないという点で
[業的である。この合金の場合、ス+yは l≧X l
−Y≧0.4であることが好ましい。
このような門A:、系の合金は、目的組成から決められ
る各成分II)素粉末の所定量を混合し、その混合粉末
を例えば1!r空アーク溶解炉で溶解することにより均
一固溶体として得ることができる。さらに、この固溶体
を粉砕するが、あるいは常温で40kg/am2程ti
5の水素雰囲気中に置くというような活性化処理を施1
ことにより容易にその粉末体を調製することができる。
る各成分II)素粉末の所定量を混合し、その混合粉末
を例えば1!r空アーク溶解炉で溶解することにより均
一固溶体として得ることができる。さらに、この固溶体
を粉砕するが、あるいは常温で40kg/am2程ti
5の水素雰囲気中に置くというような活性化処理を施1
ことにより容易にその粉末体を調製することができる。
以下に本発明につき実施例に基づいて更に詳細に説明す
る。
る。
[発明の実施例]
実施例1
(1)負極の形成。
La、Ni、Mn、 ^又の各金属元素の粉末をそれ
ぞれ所定騎混合し、得られた混合粉末を真空アーク溶解
炉で溶解して、組成がLaNi、、6Mno、3All
o、+の均一固溶体を得た。この固溶体を直径約5I
1mに破砕し、ついでこれを活性化処理(水素Ff:3
5kg/cm2.常温、1時間)することにより50〜
100μmの粉末を得た。
ぞれ所定騎混合し、得られた混合粉末を真空アーク溶解
炉で溶解して、組成がLaNi、、6Mno、3All
o、+の均一固溶体を得た。この固溶体を直径約5I
1mに破砕し、ついでこれを活性化処理(水素Ff:3
5kg/cm2.常温、1時間)することにより50〜
100μmの粉末を得た。
この合金の30°Cにおける平衡プラI・−圧は0.4
気圧、その理論容量、すなわち、1V衡圧がプラトー領
域を超えて1気圧に達するときの水素吸蔵φに対応する
電極容量(ちなみに、LaN+5は約350mAh/g
)は340mAh/gであった。
気圧、その理論容量、すなわち、1V衡圧がプラトー領
域を超えて1気圧に達するときの水素吸蔵φに対応する
電極容量(ちなみに、LaN+5は約350mAh/g
)は340mAh/gであった。
口の合金粉末とポリテトラフルオロエチレン(PTFE
)の分散液とを混合して充分に混練したのち厚み0.5
mmのシートに成形した。合金粉末とPTFEとの混合
比は乾燥状態で90:10であった。
)の分散液とを混合して充分に混練したのち厚み0.5
mmのシートに成形した。合金粉末とPTFEとの混合
比は乾燥状態で90:10であった。
fIIられたシート2枚を、1枚のニッケルネットの1
14面から圧着して厚み0.8mmの一体的′■1を極
を形成1.これを負極とした。
14面から圧着して厚み0.8mmの一体的′■1を極
を形成1.これを負極とした。
(2) 、’iF、極の形成
多孔質の二ソウル焼結体にN + (OH) 2を含浸
し、これを化成処理1.て Ni0OH電極を形成しこ
れを正極とした。
し、これを化成処理1.て Ni0OH電極を形成しこ
れを正極とした。
(3)電池の製造
以1−の負極、II極、更には厚み0.3mmのポリア
ミド不織布をセパ1/−タとし、8モル/fLのKOH
溶液を電解液と1.て第1図に示した電池を製造した。
ミド不織布をセパ1/−タとし、8モル/fLのKOH
溶液を電解液と1.て第1図に示した電池を製造した。
第1図において、lは負極、2はセパレータ、3は正極
である。4および5はそれぞれ負極および正極の端f−
で身)す、ステンレス製容器6とは電気的に独fi L
でいる。なお汁器6は、電池の各構成費素を組み込んだ
後溶接して密閉化している。
である。4および5はそれぞれ負極および正極の端f−
で身)す、ステンレス製容器6とは電気的に独fi L
でいる。なお汁器6は、電池の各構成費素を組み込んだ
後溶接して密閉化している。
また7は内圧をA11l ’、Ii、’するためのパイ
プで、8は圧力測定器である。11極3はセパレータ2
でU字型につつみ、その両側から本発明による負極lを
接して配置し、アクリル製のホルタ−9で密着させた。
プで、8は圧力測定器である。11極3はセパレータ2
でU字型につつみ、その両側から本発明による負極lを
接して配置し、アクリル製のホルタ−9で密着させた。
10は電解液である。IF極の容量は 1.OAh、負
極のLaN 14. eMIlo 、 :+A l o
、 lは2.OAhの理論容量をもっている。
極のLaN 14. eMIlo 、 :+A l o
、 lは2.OAhの理論容量をもっている。
(4)電池特性
この電池の内圧をまず1気圧(Okg/cm’ )の状
態にしたのち、200mAhで5時間充電し、ついで同
じ< 200mAhで1.Ovまで放電するという充放
電サイクルを反復した。
態にしたのち、200mAhで5時間充電し、ついで同
じ< 200mAhで1.Ovまで放電するという充放
電サイクルを反復した。
このときの電池の放電容歇、放電終r時における電池内
圧と充放電サイクルとの関係を測定した。
圧と充放電サイクルとの関係を測定した。
比較のために、水素吸蔵合金として、I−a N i
5(30°Cにおけるf Iiプラトー圧3気バー)及
びLaNi、6Mno、4(30℃における平衡プラト
ー圧0,3気圧)を用いて実施例1と同様の構成で電池
を製造し、これらの放電容量、電池内圧と充放電サイク
ルの関係を測定した。以F―の結果を第2図、第3図と
して示した。図中、→−は末完11 、−4−はLaN
i 、+はL a N l a 、 e M n o
、 aの場合を表わす。
5(30°Cにおけるf Iiプラトー圧3気バー)及
びLaNi、6Mno、4(30℃における平衡プラト
ー圧0,3気圧)を用いて実施例1と同様の構成で電池
を製造し、これらの放電容量、電池内圧と充放電サイク
ルの関係を測定した。以F―の結果を第2図、第3図と
して示した。図中、→−は末完11 、−4−はLaN
i 、+はL a N l a 、 e M n o
、 aの場合を表わす。
実施例2
負極に用いた水素吸蔵合金が、
MmNi Mn A文 (30°Cにおけるf衡
プ4.2 0.8 0.2 ラドー圧0.3気I1.’ 、 ’+ii:極容量約3
00mAh/g)であったことを除い−(は実施例1と
同様の電池を製造し、その特性を調べた。
プ4.2 0.8 0.2 ラドー圧0.3気I1.’ 、 ’+ii:極容量約3
00mAh/g)であったことを除い−(は実施例1と
同様の電池を製造し、その特性を調べた。
比較のだめげ1、負極にMIlIN14.2Mno、B
(30℃における可i衡プノI・−月二〇、25気圧
、電極容量330mAh/g)を用いたムのについても
同様に特性を調べた。以−(−のも−1果を第4図、第
5図に示した。図で、漬−は本発明、−Ik−は比較例
の場合である。
(30℃における可i衡プノI・−月二〇、25気圧
、電極容量330mAh/g)を用いたムのについても
同様に特性を調べた。以−(−のも−1果を第4図、第
5図に示した。図で、漬−は本発明、−Ik−は比較例
の場合である。
[発明の効果1
以1−の説明(゛二明らかなように、本発明の電池は、
充放電す・fクルが進んでも電池内圧が高くならず、し
かもイの放゛市容量も長期に亘り高位を維持していて、
従東の金属酸化物・水素電池より優れた特性を有しその
C業的価値は大である。
充放電す・fクルが進んでも電池内圧が高くならず、し
かもイの放゛市容量も長期に亘り高位を維持していて、
従東の金属酸化物・水素電池より優れた特性を有しその
C業的価値は大である。
第1図は本発明電池の概略断面図である。第2図〜第5
図は、゛いずれも電池の特性を示すグラフである。 1−負極 2−セパレータ 3−正極6−電池容器
1〇−電解液 第1図 −尾1−7
図は、゛いずれも電池の特性を示すグラフである。 1−負極 2−セパレータ 3−正極6−電池容器
1〇−電解液 第1図 −尾1−7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、金属酸化物を正極活物質とし、水素を負極活物質と
する金属酸化物・水素電池において、負極が、次式:M
mNi_5_−_(_x_+_y_)Mn_xAl_y
(式中、Mmはミッシュメタル、ランタン系元素のいず
れか1種又はランタン富化ミッシュメタルを表わし;x
、yはそれぞれ1≧x+y≧0.2の関係を満足する数
を表わす) で示される水素吸蔵合金で構成されていることを特徴と
する金属酸化物・水素電池。 2、該負極が、次式:LaNi_5_−_(_x_+_
y_)Mn_xAl_y(式中、x、yはそれぞれ上と
同じ意味を有する) で示される水素吸蔵合金から成る特許請求の範囲第1項
記載の金属酸化物・水素電池。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59120826A JPS612269A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 金属酸化物・水素電池 |
| US06/684,587 US4605603A (en) | 1983-12-26 | 1984-12-21 | Hermetically sealed metallic oxide-hydrogen battery using hydrogen storage alloy |
| EP84116352A EP0149846A1 (en) | 1983-12-26 | 1984-12-27 | Hermetically sealed metallic oxide-hydrogen battery using hydrogen storage alloy |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59120826A JPS612269A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 金属酸化物・水素電池 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS612269A true JPS612269A (ja) | 1986-01-08 |
| JPH0517659B2 JPH0517659B2 (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=14795917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59120826A Granted JPS612269A (ja) | 1983-12-26 | 1984-06-14 | 金属酸化物・水素電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS612269A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61233969A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 蓄電池用電極 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07168428A (ja) * | 1993-12-13 | 1995-07-04 | Nec Corp | トナー排出口をふさぐシール材 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5719347A (en) * | 1980-07-04 | 1982-02-01 | Agency Of Ind Science & Technol | Misch metal-nickel alloy for occluding hydrogen |
| JPS5763670A (en) * | 1980-10-03 | 1982-04-17 | Agency Of Ind Science & Technol | Manufacture of misch metal-nickel quaternary alloy for occluding hydrogen and manufacture |
| JPS5877544A (ja) * | 1981-10-29 | 1983-05-10 | Sekisui Chem Co Ltd | 水素吸蔵用合金 |
| JPS58217655A (ja) * | 1982-06-11 | 1983-12-17 | Agency Of Ind Science & Technol | 水素吸蔵用多元系合金 |
-
1984
- 1984-06-14 JP JP59120826A patent/JPS612269A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5719347A (en) * | 1980-07-04 | 1982-02-01 | Agency Of Ind Science & Technol | Misch metal-nickel alloy for occluding hydrogen |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61233969A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 蓄電池用電極 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0517659B2 (ja) | 1993-03-09 |
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