JPS61227335A - パツフア形ガス遮断器 - Google Patents
パツフア形ガス遮断器Info
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- JPS61227335A JPS61227335A JP6697085A JP6697085A JPS61227335A JP S61227335 A JPS61227335 A JP S61227335A JP 6697085 A JP6697085 A JP 6697085A JP 6697085 A JP6697085 A JP 6697085A JP S61227335 A JPS61227335 A JP S61227335A
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- Japan
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- fixed
- movable electrode
- gas
- cylinder
- circuit breaker
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は絶縁性ガスを封入した金属タンク中に遮断部を
収納したバッファ形ガス遮断器に関する。
収納したバッファ形ガス遮断器に関する。
C゛発明技術的背景とその問題点〕
都市近郊の地価の上昇に対して、変電所建設のコストを
下げるため、機器の小形化による用地の縮少が計られて
いる。このような観点から遮断器においても常に小形化
、コストの低減が求められている。
下げるため、機器の小形化による用地の縮少が計られて
いる。このような観点から遮断器においても常に小形化
、コストの低減が求められている。
第3図は従来のタンク形遮断器の1例を示す正面断面図
である。第3図中、1は円筒状の金属タンクであシ、内
部にはSF6ガスのような絶縁ガス2が封入されている
。また、この金属タンク1の内部には軸線を一致させた
うえで固定電極部3、可動電極部4が各々タンク端部に
設けた絶縁筒5および6によって支えられ保持されてい
る。金属タンク1の可動電極部4取付側には回転シール
部2が設けられ、この中にリンク8が設けられる。この
リンク8は図示しない操作機構により回動駆動され、リ
ンク8の回動運動は絶縁操作ロッド9及びシャフト10
に伝達されてこれらを直線運動させる。シャフト10は
可動電極部4に接続されており、従ってリン1fi−を
回動させることによって可動電極部4は進退移動し、固
定電極部3に接離する。シャフト10にはバッファシリ
ンダ11が設けてあシ。
である。第3図中、1は円筒状の金属タンクであシ、内
部にはSF6ガスのような絶縁ガス2が封入されている
。また、この金属タンク1の内部には軸線を一致させた
うえで固定電極部3、可動電極部4が各々タンク端部に
設けた絶縁筒5および6によって支えられ保持されてい
る。金属タンク1の可動電極部4取付側には回転シール
部2が設けられ、この中にリンク8が設けられる。この
リンク8は図示しない操作機構により回動駆動され、リ
ンク8の回動運動は絶縁操作ロッド9及びシャフト10
に伝達されてこれらを直線運動させる。シャフト10は
可動電極部4に接続されており、従ってリン1fi−を
回動させることによって可動電極部4は進退移動し、固
定電極部3に接離する。シャフト10にはバッファシリ
ンダ11が設けてあシ。
また、絶縁筒6にはピストン12が固定しである。そし
て、ピストン12を貫通してシャフト10が摺動自在に
配されている。そのため、遮断動作時にはシャフトIO
に連結されたバッファシリンダ11と固定されたピスト
ン120間における圧縮作用により形成された高圧ガス
が、ノ譬ツ7アシリンダ11の吹出しノズル部より吹き
出して固定及び可動電極部3及び4の固定アーク接触子
13および可動アーク接触子140間に吹き付けられて
消弧が行なわれる。15は遮断器外へと電気的に導かれ
る導体である。30はピストン12を固定するとともに
、シャフト10を摺動支持し、かつ導体15との接続を
行危うための中間部材であり、この中間部材30は筒状
でありて、一端部は絶縁筒6に固定されている。中間部
材30には導体接続装置31が取付けられ、可動電極部
4側はこの導体接続装置31を介して外部と電気的に接
続される。
て、ピストン12を貫通してシャフト10が摺動自在に
配されている。そのため、遮断動作時にはシャフトIO
に連結されたバッファシリンダ11と固定されたピスト
ン120間における圧縮作用により形成された高圧ガス
が、ノ譬ツ7アシリンダ11の吹出しノズル部より吹き
出して固定及び可動電極部3及び4の固定アーク接触子
13および可動アーク接触子140間に吹き付けられて
消弧が行なわれる。15は遮断器外へと電気的に導かれ
る導体である。30はピストン12を固定するとともに
、シャフト10を摺動支持し、かつ導体15との接続を
行危うための中間部材であり、この中間部材30は筒状
でありて、一端部は絶縁筒6に固定されている。中間部
材30には導体接続装置31が取付けられ、可動電極部
4側はこの導体接続装置31を介して外部と電気的に接
続される。
第4図は従来のタンク形遮断器の他の例を示す正面断面
図である。尚、第4図において、第3図のものと同一機
能を有する部材については同−附号をつけてその説明を
省略する。第4図の構成のものは固定電極部3と可動電
極部4を筒状の絶縁部材16中に納めた構造のものであ
シ、この絶縁部材16は金属タンク1の蓋17に絶縁筒
6を介して固定されている。すなわち、この構造では遮
断郡全体は絶縁筒6によって金 −属タンク一端の
蓋17に固定されている。18は操作機構部、19は操
作機収納箱である。30は第3図のものと同様可動電極
部40部材を取付けるとともに、それ自身が絶縁筒6に
固定されることにより遮断郡全体を固定する中間部材で
ある。
図である。尚、第4図において、第3図のものと同一機
能を有する部材については同−附号をつけてその説明を
省略する。第4図の構成のものは固定電極部3と可動電
極部4を筒状の絶縁部材16中に納めた構造のものであ
シ、この絶縁部材16は金属タンク1の蓋17に絶縁筒
6を介して固定されている。すなわち、この構造では遮
断郡全体は絶縁筒6によって金 −属タンク一端の
蓋17に固定されている。18は操作機構部、19は操
作機収納箱である。30は第3図のものと同様可動電極
部40部材を取付けるとともに、それ自身が絶縁筒6に
固定されることにより遮断郡全体を固定する中間部材で
ある。
以上述べたように従来の例では可動電極部4を支えるた
めの絶縁支持用の各種部材と固定電極部を支える絶縁支
持用の各種部材を別々に用意するとともに互いに離れた
位置に配置せざるを得ないこと、可動電極部を支える絶
縁支持用の部材中には操作用の絶縁操作ロッドが配置さ
れるので強度を得るために厚肉の中空体としなければな
らないこと、ガス吹き付は方向には固定電極部3の支持
用の絶縁筒5があるため、この絶縁筒5に、アークに吹
き付けられたガスが吹き出されないよう表対策をするか
、吹き出されても充分な耐電圧性能を持つような絶縁部
材を用いるようにすること、また、中間部材のような種
々の部品を固定したシ、自身が固定されて可動電極部あ
るいは遮断郡全体を支える部材が必要なことなどの点か
ら特に可動電極側が複雑な構造となって、それがために
遮断器を小形化できないという欠点があった。
めの絶縁支持用の各種部材と固定電極部を支える絶縁支
持用の各種部材を別々に用意するとともに互いに離れた
位置に配置せざるを得ないこと、可動電極部を支える絶
縁支持用の部材中には操作用の絶縁操作ロッドが配置さ
れるので強度を得るために厚肉の中空体としなければな
らないこと、ガス吹き付は方向には固定電極部3の支持
用の絶縁筒5があるため、この絶縁筒5に、アークに吹
き付けられたガスが吹き出されないよう表対策をするか
、吹き出されても充分な耐電圧性能を持つような絶縁部
材を用いるようにすること、また、中間部材のような種
々の部品を固定したシ、自身が固定されて可動電極部あ
るいは遮断郡全体を支える部材が必要なことなどの点か
ら特に可動電極側が複雑な構造となって、それがために
遮断器を小形化できないという欠点があった。
本発明は上記の事情に鑑みて成されたものであシ、その
目的とするところは遮断部の絶縁支持用の部材および可
動電極側構成部材を簡素な構造とすることができて小形
化を可能にするノヤッファ形ガス遮断器を提供すること
にある。
目的とするところは遮断部の絶縁支持用の部材および可
動電極側構成部材を簡素な構造とすることができて小形
化を可能にするノヤッファ形ガス遮断器を提供すること
にある。
すなわち、上記目的を達成するため本発明は、遮断部を
絶縁ガスとともにタンク内に収納して成シ、操作機構の
動作によって遮断部の可動電極部側に形成したノ4ッフ
ァ機構を駆動させて前記絶縁ガスを圧縮しアークに吹き
付けて遮断を行う遮断器において、前記遮断部は収納容
器内に収納すると共にこの収納容器は前記タンク内の周
面に設けた支持部でその側面より支持することにより固
定し、また前記操作機構は前記可動電極部の移動方向側
に来るように前記タンクに取付けたことを特徴とする。
絶縁ガスとともにタンク内に収納して成シ、操作機構の
動作によって遮断部の可動電極部側に形成したノ4ッフ
ァ機構を駆動させて前記絶縁ガスを圧縮しアークに吹き
付けて遮断を行う遮断器において、前記遮断部は収納容
器内に収納すると共にこの収納容器は前記タンク内の周
面に設けた支持部でその側面より支持することにより固
定し、また前記操作機構は前記可動電極部の移動方向側
に来るように前記タンクに取付けたことを特徴とする。
そして、遮断部を収納容器に収納することで遮断部の支
持構造を簡易化し、tた、操作機構側の部材がこの遮断
部の支持部材を通らないようにしたことで小形でも機械
的強度を十分に確保でき、前記支持構造の簡易化による
小形化との相乗効果で一層の小形化を可能にする。
持構造を簡易化し、tた、操作機構側の部材がこの遮断
部の支持部材を通らないようにしたことで小形でも機械
的強度を十分に確保でき、前記支持構造の簡易化による
小形化との相乗効果で一層の小形化を可能にする。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例について第1図及び第2図を参
照して説明する。また、第1図、第2図において第3図
、第4図と同−機能品については同一符号を付してここ
ではあらためて説明はしない。
照して説明する。また、第1図、第2図において第3図
、第4図と同−機能品については同一符号を付してここ
ではあらためて説明はしない。
第1図は本発明による/fツ7ア形ガス遮断器の構成を
示す正面断面図であシ、図中20は絶縁体による筒状の
遮断部保持容器である。前記固定電極部3と可動電極部
4はこの遮断部保持容器20内に収納される。18は金
属タンク1の一端部(可動電極部4側端)に取付られた
操作機構部であシ、シリンダとピストン21よ多構成さ
れていてシリンダ内に駆動操作用の流体を送ることによ
ってピストン21を金属タンク1の軸線方向に駆動移動
させることができる。
示す正面断面図であシ、図中20は絶縁体による筒状の
遮断部保持容器である。前記固定電極部3と可動電極部
4はこの遮断部保持容器20内に収納される。18は金
属タンク1の一端部(可動電極部4側端)に取付られた
操作機構部であシ、シリンダとピストン21よ多構成さ
れていてシリンダ内に駆動操作用の流体を送ることによ
ってピストン21を金属タンク1の軸線方向に駆動移動
させることができる。
22は絶縁体による支持部であシ、金属タンク1内に固
定されて配されて前記遮断部保持容器20を金属タンク
1の中央に保持している。遮断部保持容器20の一端面
には固定電極支持板jOaが取付けられ、ここに固定電
極部3及び固定アーク接触子13が固定される。20b
は固定電極支持板20*l/C設けられたガス流通用の
孔である。遮断部保持容器2oには他端部側内周に摩擦
係数の小さい例えばテフロン等によ −る絶縁筒4
0が嵌合固定され、且つ、該他端面を覆って金属製の閉
塞部材32で閉塞しである。
定されて配されて前記遮断部保持容器20を金属タンク
1の中央に保持している。遮断部保持容器20の一端面
には固定電極支持板jOaが取付けられ、ここに固定電
極部3及び固定アーク接触子13が固定される。20b
は固定電極支持板20*l/C設けられたガス流通用の
孔である。遮断部保持容器2oには他端部側内周に摩擦
係数の小さい例えばテフロン等によ −る絶縁筒4
0が嵌合固定され、且つ、該他端面を覆って金属製の閉
塞部材32で閉塞しである。
閉塞部材32は中央にスリーブ部321が設けられてお
シ、とのスリーブ部jja内周面には摺動通電接触子3
4を設けると共にこのスy −構部Jjaには中空のシ
ャフト10が摺動可能に押通されている。このシャフト
10とスリー −ブ321は気密を保つためにシー
ルド33が設けられている。24はシャフト10の先端
に固定された可動電極ピストンで、その外周社前記絶縁
筒40の内壁面に接している。また、可動電極ピストン
24には中央にシャフト10の内空部に通ずる通気孔2
4&が設けられ、また、その付近には可動電極ピストン
24と絶縁筒40、閉塞部材32で囲まれて形成される
a4ツファシリンダ室内に通ずる吹出口24bが形成さ
れている。可動電極部4は例えば円筒状のもので可動電
極ピストン24の固定電極部3対向面側に固定され、そ
の中央には前記筒状の可動アーク接触子14がシャフト
10の内空部に連通するようにして可動電極部ピストン
24に固定して取付けられる。また可動アーク接触子1
4を包囲して且つ吹出口24bが内部に包含されるよう
にしてバッファノズル41が取付けられている。シャフ
ト10の他端は絶縁操作ロッド9を介して前記操作機構
部18のピストン211C接続されておシ、これらは同
一軸線上に直列的に配されるかたちとなる。そして、操
作機構部18のピストン21の駆動力が直線的にシャフ
ト10に伝達され、可動電極部ピストン24及び可動電
極部4を固定電極部3方向に進退移動させる。
シ、とのスリーブ部jja内周面には摺動通電接触子3
4を設けると共にこのスy −構部Jjaには中空のシ
ャフト10が摺動可能に押通されている。このシャフト
10とスリー −ブ321は気密を保つためにシー
ルド33が設けられている。24はシャフト10の先端
に固定された可動電極ピストンで、その外周社前記絶縁
筒40の内壁面に接している。また、可動電極ピストン
24には中央にシャフト10の内空部に通ずる通気孔2
4&が設けられ、また、その付近には可動電極ピストン
24と絶縁筒40、閉塞部材32で囲まれて形成される
a4ツファシリンダ室内に通ずる吹出口24bが形成さ
れている。可動電極部4は例えば円筒状のもので可動電
極ピストン24の固定電極部3対向面側に固定され、そ
の中央には前記筒状の可動アーク接触子14がシャフト
10の内空部に連通するようにして可動電極部ピストン
24に固定して取付けられる。また可動アーク接触子1
4を包囲して且つ吹出口24bが内部に包含されるよう
にしてバッファノズル41が取付けられている。シャフ
ト10の他端は絶縁操作ロッド9を介して前記操作機構
部18のピストン211C接続されておシ、これらは同
一軸線上に直列的に配されるかたちとなる。そして、操
作機構部18のピストン21の駆動力が直線的にシャフ
ト10に伝達され、可動電極部ピストン24及び可動電
極部4を固定電極部3方向に進退移動させる。
これによって遮断部の開閉操作を行うとともに遮断操作
時には・母ソファシリンダ室内の絶縁ガスを圧縮してi
4ツ7アノズル41より吹き出させ、遮断操作によって
固定アーク接触子13と可動アーク接触子14間に発生
したアーク23に対し、吹き付けて消弧を行う構成とし
である。
時には・母ソファシリンダ室内の絶縁ガスを圧縮してi
4ツ7アノズル41より吹き出させ、遮断操作によって
固定アーク接触子13と可動アーク接触子14間に発生
したアーク23に対し、吹き付けて消弧を行う構成とし
である。
また、仁のときの吹き付けたガスの一部はシャフト10
の内空部を通りて絶縁操作ロッド9接続端側に設けた排
気孔よ)外へ排気されるようにしてあり、また、固定ア
ーク接触子13側に抜けた吹き付はガスは固定電極支持
板20hに設けた排気孔を通って外に排気されるようK
してこれKよりてアークKmりて高温に表った吹き付は
ガスが遮断部保持容器20内にζもることのないように
しである。
の内空部を通りて絶縁操作ロッド9接続端側に設けた排
気孔よ)外へ排気されるようにしてあり、また、固定ア
ーク接触子13側に抜けた吹き付はガスは固定電極支持
板20hに設けた排気孔を通って外に排気されるようK
してこれKよりてアークKmりて高温に表った吹き付は
ガスが遮断部保持容器20内にζもることのないように
しである。
尚、可動電極部4はシャフト10、閉塞部材32、この
閉塞部材32に取付けられた導体接続装置31を経て外
部接続用の導体15に接続され、また、固定電極部3は
固定電極支持板20よ多導体15に接続される。また、
シャフト10は閉塞部材32に取付られたシールド35
に包囲されている。また、ノ々ツファシリンダを兼ねる
前記絶縁筒イσは可動電極ピストン240ストロークよ
りもいく分太き目の長さとする。
閉塞部材32に取付けられた導体接続装置31を経て外
部接続用の導体15に接続され、また、固定電極部3は
固定電極支持板20よ多導体15に接続される。また、
シャフト10は閉塞部材32に取付られたシールド35
に包囲されている。また、ノ々ツファシリンダを兼ねる
前記絶縁筒イσは可動電極ピストン240ストロークよ
りもいく分太き目の長さとする。
このような構成の本装置は固定電極部3と可。
動電極部4を一つの遮断部保持容器20に保持−矛、且
つ遮断部保持容器2oはその側面中央を支持部22に支
持されて金属タンク1内に固定される構造であるから遮
断部の支持構造が極めて簡素となる。また、支持部22
の取付位置は操作機構部18の位置に拘束されなくなる
。
つ遮断部保持容器2oはその側面中央を支持部22に支
持されて金属タンク1内に固定される構造であるから遮
断部の支持構造が極めて簡素となる。また、支持部22
の取付位置は操作機構部18の位置に拘束されなくなる
。
更に遮断部保持容器20はノ4ツファ機構のシリンダも
兼ねるのでバッファ機構も簡易化される。
兼ねるのでバッファ機構も簡易化される。
また、絶縁操作ロッド9は遮断部保持容器20の支持部
22中を通らないので支持部は小形とし、ても十分な機
械的強度が得られる。また、ノ4ソファ機構のガス吹き
出し方向には従来のような絶縁支持部材を配置しないで
済むのでこのような部材の耐電圧劣化等の心配も無用と
なシ、従って安価で小形、高信頼性を得ることができる
よりになる。
22中を通らないので支持部は小形とし、ても十分な機
械的強度が得られる。また、ノ4ソファ機構のガス吹き
出し方向には従来のような絶縁支持部材を配置しないで
済むのでこのような部材の耐電圧劣化等の心配も無用と
なシ、従って安価で小形、高信頼性を得ることができる
よりになる。
以上は第3図の構造(ピストン側が移動することでガス
を圧縮する方式のバラフッ機構を用いた例)のノヤツフ
ア形ガス遮断器に対する問題点を解消した実施例であり
た。
を圧縮する方式のバラフッ機構を用いた例)のノヤツフ
ア形ガス遮断器に対する問題点を解消した実施例であり
た。
次に第4図の構造のバッファ形ガス遮断器に対1する問
題点解消の実施例を第2図を参照して説明する。
題点解消の実施例を第2図を参照して説明する。
この実施例はシリンダ側が移動してガスを圧縮する方式
のノダッファ機構を用いた場合の例であシ、パッファ機
構部分の構造を除くと第1図の構成と同じである。但し
、支持部22は重量バランスの関係で遮断部保持容器2
oをピストン部45 allの位置で保持するようにし
ている。
のノダッファ機構を用いた場合の例であシ、パッファ機
構部分の構造を除くと第1図の構成と同じである。但し
、支持部22は重量バランスの関係で遮断部保持容器2
oをピストン部45 allの位置で保持するようにし
ている。
パッファ機構部分は一端が閉塞された中空のびストア部
43aの開口端部に鍔部43bを形成した形状の閉塞部
材43を用い、この閉塞部材43を、そのピストン部4
3aが遮断部保持容器20内に入シ、鍔部43bでこの
遮断部保持容器20を閉塞することによってピストン部
を形成する。ピストン部43aには端面中央にシャフト
10の貫通するスリーブ部43eが内方に向けて形成さ
れておシ、このスリーブ部43eを貫通してシャフト1
0は摺動可能に配される。
43aの開口端部に鍔部43bを形成した形状の閉塞部
材43を用い、この閉塞部材43を、そのピストン部4
3aが遮断部保持容器20内に入シ、鍔部43bでこの
遮断部保持容器20を閉塞することによってピストン部
を形成する。ピストン部43aには端面中央にシャフト
10の貫通するスリーブ部43eが内方に向けて形成さ
れておシ、このスリーブ部43eを貫通してシャフト1
0は摺動可能に配される。
シャフト10の先端には前記ピストン部43aに被せら
れてその内部とピストン部43aの端面との間でガスを
圧縮するための筒状のノリファシリ/ダ38が固定され
、このシリンダ38の端面はシャフト1oの内空部に連
通する孔38 m及び前記圧縮されたガスを吹き出すた
めの孔38bが形成されている。そして、バッファシリ
ンダ38の固定電極部3対向面側には前記孔JJ?al
pVc筒状の可動アーク接触子14が、そしてその外周
側K ノ” y 7アノズル41及び可動電極部4が取
付けられる。39は一端を閉塞部材43J/C固定され
、他端は・(ラフアシリンダ38の外壁に接して可動電
極部4側の導電路を形成する接触子である。37は)ぐ
ラフアシリンダ38の気密を確保するためピストン43
eの外周に設けたシール部材である。
れてその内部とピストン部43aの端面との間でガスを
圧縮するための筒状のノリファシリ/ダ38が固定され
、このシリンダ38の端面はシャフト1oの内空部に連
通する孔38 m及び前記圧縮されたガスを吹き出すた
めの孔38bが形成されている。そして、バッファシリ
ンダ38の固定電極部3対向面側には前記孔JJ?al
pVc筒状の可動アーク接触子14が、そしてその外周
側K ノ” y 7アノズル41及び可動電極部4が取
付けられる。39は一端を閉塞部材43J/C固定され
、他端は・(ラフアシリンダ38の外壁に接して可動電
極部4側の導電路を形成する接触子である。37は)ぐ
ラフアシリンダ38の気密を確保するためピストン43
eの外周に設けたシール部材である。
このような構成において操作機構部18を駆動させると
その駆動力はシャフト1oを介してI4ツファシリンダ
38に伝えられ、このノやラフアシリンダ38は進退移
動する。そして、これによ)バッファシリンダ38に取
付けられた可動電極部4は固定電極部3と接離する。遮
断操作時においてはバッファシリンダ38が、固定され
たピストン部43a@IIc移動するので、このピスト
ン部43aとの間でガスが圧縮される。
その駆動力はシャフト1oを介してI4ツファシリンダ
38に伝えられ、このノやラフアシリンダ38は進退移
動する。そして、これによ)バッファシリンダ38に取
付けられた可動電極部4は固定電極部3と接離する。遮
断操作時においてはバッファシリンダ38が、固定され
たピストン部43a@IIc移動するので、このピスト
ン部43aとの間でガスが圧縮される。
そして、この圧縮されたガスはノクツ7アシリンダ38
の孔j 8 bからバッファノズル41を経て固定アー
ク接触子13側へ吹き出し、固定アーク接触子13と可
動アーク接触子14との間に生じたアーク23を吹き消
す。アークに接したガスの流路は第1図の構成と同じ経
路を辿って遮断部保持容器20外へ出る。
の孔j 8 bからバッファノズル41を経て固定アー
ク接触子13側へ吹き出し、固定アーク接触子13と可
動アーク接触子14との間に生じたアーク23を吹き消
す。アークに接したガスの流路は第1図の構成と同じ経
路を辿って遮断部保持容器20外へ出る。
このような構成の装置も遮断部の支持は遮断部を収納し
た遮断部保持容器20の側周を金属タンク1内に固定し
て設けた支持部22にて保持させることにより行い、そ
の配設位置も操作機構部の操作力を伝達する絶縁操作ロ
ッド配設位置とは異なる位置となるので支持部22が従
来のように大形化する心配はなく、小形化しても十分な
機械的強度が得られ、支持構造もシンf茅なものになる
。また、・ぐソファ機構のガス吹き出し方向には従来の
ような絶縁支持部材を配置しないので、このような部材
の耐電圧劣化などの問題も生じない・ 尚、本発明において第2図の構成のもののようにバッフ
ァシリンダを可動としたものにおいては、遮断部保持容
器は円筒ではなく複数本の棒状絶縁物を円筒形に並べた
かご形の構造としても良く、また、固定したピストン部
43&の外周にマルチプルコンタクト状の摺動通電接触
子を設けて・臂ツファシリンダ38の内壁に接触させる
ことで導通を確保し、接触子39を省略一 するようにして構造より一層の簡易化を図るよ・うにす
るととも可能である。
た遮断部保持容器20の側周を金属タンク1内に固定し
て設けた支持部22にて保持させることにより行い、そ
の配設位置も操作機構部の操作力を伝達する絶縁操作ロ
ッド配設位置とは異なる位置となるので支持部22が従
来のように大形化する心配はなく、小形化しても十分な
機械的強度が得られ、支持構造もシンf茅なものになる
。また、・ぐソファ機構のガス吹き出し方向には従来の
ような絶縁支持部材を配置しないので、このような部材
の耐電圧劣化などの問題も生じない・ 尚、本発明において第2図の構成のもののようにバッフ
ァシリンダを可動としたものにおいては、遮断部保持容
器は円筒ではなく複数本の棒状絶縁物を円筒形に並べた
かご形の構造としても良く、また、固定したピストン部
43&の外周にマルチプルコンタクト状の摺動通電接触
子を設けて・臂ツファシリンダ38の内壁に接触させる
ことで導通を確保し、接触子39を省略一 するようにして構造より一層の簡易化を図るよ・うにす
るととも可能である。
以上詳述したように本発明によれば簡易な構造となり、
小形化の可能表ハソファ形ガス遮断器を提供できる。
小形化の可能表ハソファ形ガス遮断器を提供できる。
第1図は本発明の一実施例を示す正面断面図、第2図は
本発明の他の実施例を示す正面断面図、第3図、第4図
は従来例を示す正面断面図である。 1・・・金属タンク、3・・・固定電極部、4・・・可
動電極部、9・・・絶縁操作ロッド、10・・・シャフ
ト、13・・・固定アーク接触子、14・・・可動アー
ク接触子、18・・・操作機構部、20・・・遮断部保
持容器、22・・・支持部、24・・・可動電極ピスト
ン、32・・・閉塞部材、3 B・・・バッファシリン
ダ、41・・・/4ツファノズル。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 4 4 a 4ja l第3
図 第4図
本発明の他の実施例を示す正面断面図、第3図、第4図
は従来例を示す正面断面図である。 1・・・金属タンク、3・・・固定電極部、4・・・可
動電極部、9・・・絶縁操作ロッド、10・・・シャフ
ト、13・・・固定アーク接触子、14・・・可動アー
ク接触子、18・・・操作機構部、20・・・遮断部保
持容器、22・・・支持部、24・・・可動電極ピスト
ン、32・・・閉塞部材、3 B・・・バッファシリン
ダ、41・・・/4ツファノズル。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 4 4 a 4ja l第3
図 第4図
Claims (1)
- 遮断部を絶縁ガスとともにタンク内に収納して成り、操
作機構の動作によって遮断部の可動電極部側に形成した
パッファ機構を駆動させて前記絶縁ガスを圧縮しアーク
に吹き付けて遮断を行う遮断器において、前記遮断部は
収納容器内に収納すると共にこの収納容器は前記タンク
内の周面に設けた支持部でその側面より支持することに
より固定し、また前記操作機構は前記可動電極部の移動
方向側に来るように前記タンクに取付けたことを特徴と
するパッファ形ガス遮断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60066970A JPH0799660B2 (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | パツフア形ガス遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60066970A JPH0799660B2 (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | パツフア形ガス遮断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61227335A true JPS61227335A (ja) | 1986-10-09 |
| JPH0799660B2 JPH0799660B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=13331386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60066970A Expired - Lifetime JPH0799660B2 (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | パツフア形ガス遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0799660B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52154660U (ja) * | 1976-05-19 | 1977-11-24 | ||
| JPS5547113U (ja) * | 1978-09-22 | 1980-03-27 |
-
1985
- 1985-03-30 JP JP60066970A patent/JPH0799660B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52154660U (ja) * | 1976-05-19 | 1977-11-24 | ||
| JPS5547113U (ja) * | 1978-09-22 | 1980-03-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0799660B2 (ja) | 1995-10-25 |
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