JPS61227850A - 籾摺装置におけるフロントパネル - Google Patents
籾摺装置におけるフロントパネルInfo
- Publication number
- JPS61227850A JPS61227850A JP6736285A JP6736285A JPS61227850A JP S61227850 A JPS61227850 A JP S61227850A JP 6736285 A JP6736285 A JP 6736285A JP 6736285 A JP6736285 A JP 6736285A JP S61227850 A JPS61227850 A JP S61227850A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front panel
- hulling
- wiring board
- cord
- passage
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims description 12
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Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は籾摺装置におけるフロントパネルに係るもので
ある。
ある。
(従来技術)
従来、籾摺部を函状に形成し、その正面側にはフロント
パネルを蝶番で開閉自在に軸着し、フロントパネルの内
面側にはコードを配線した籾摺装置におけるフロントパ
ネルは公知である(発明が解決しようとする問題点) 前記公知のものは、フロントパネルの強度不足と、コー
ドの取付けに問題があった。
パネルを蝶番で開閉自在に軸着し、フロントパネルの内
面側にはコードを配線した籾摺装置におけるフロントパ
ネルは公知である(発明が解決しようとする問題点) 前記公知のものは、フロントパネルの強度不足と、コー
ドの取付けに問題があった。
(問題を解決するための手段)
よって本発明は、籾摺部1を函状に形成し、その正面側
にはフロントパネル21を蝶番22で開閉自在に軸着し
、フロントパネル21の内面側にはり状の補強を兼ねる
配線板23を添着し、配線板23内に通路24を形成し
、通路24にコード25を挿通した籾摺装置におけるフ
ロンドパネルとしたものである。
にはフロントパネル21を蝶番22で開閉自在に軸着し
、フロントパネル21の内面側にはり状の補強を兼ねる
配線板23を添着し、配線板23内に通路24を形成し
、通路24にコード25を挿通した籾摺装置におけるフ
ロンドパネルとしたものである。
(構成)
本発明の一実施例を図により説明すると、lは籾摺部、
2は籾摺部1の供給ホッパー、3は一対の籾摺ロール、
4は籾摺室で、籾摺室4の下方位置には風選室5が形成
され、風選室5の底部には一番物受樋6と二番物取山部
7が形成される。8は風選室5内の軽量異物を吸引除去
するブロワ−で、前記−香物受樋6上には一番コンベア
9が横設される。
2は籾摺部1の供給ホッパー、3は一対の籾摺ロール、
4は籾摺室で、籾摺室4の下方位置には風選室5が形成
され、風選室5の底部には一番物受樋6と二番物取山部
7が形成される。8は風選室5内の軽量異物を吸引除去
するブロワ−で、前記−香物受樋6上には一番コンベア
9が横設される。
しかして、籾摺部lの側部で、前記−香物受樋6より高
位置には選別部10が設けられる。
位置には選別部10が設けられる。
選別部10内には回転する横軸選別筒11が設けられ、
横軸選別筒11の内壁面には無数の壷穴12が形成され
ている。横軸選別筒11内には前記一番物を始端側13
から終端側14に向けて移送する一番移送樋15が横設
され、一番移送樋15の側部に仕上米受樋が設けられる
。
横軸選別筒11の内壁面には無数の壷穴12が形成され
ている。横軸選別筒11内には前記一番物を始端側13
から終端側14に向けて移送する一番移送樋15が横設
され、一番移送樋15の側部に仕上米受樋が設けられる
。
前記一番移送樋15の終端側14側には供給口16が開
口している。しかして、前記一番コンベア9の端部には
スロアー17の下部を連結する。スロアー17の上端は
前記一番移送樋15の始端側13上に開口18している
。
口している。しかして、前記一番コンベア9の端部には
スロアー17の下部を連結する。スロアー17の上端は
前記一番移送樋15の始端側13上に開口18している
。
前記横軸選別筒llの始端側13側には汲上羽根19を
設け、前記供給ホッパー2内に設けた戻し樋20の端部
を横軸選別筒11の始端側13側に挿入する。
設け、前記供給ホッパー2内に設けた戻し樋20の端部
を横軸選別筒11の始端側13側に挿入する。
前記籾摺部1の正面側にはフロントパネル21を蝶番2
2で開閉自在に軸着する。フロントパネル21の内面側
にはυ状の配線板23を横設貼着し、配線板23内に通
路24を形成し、通路24にコード25を挿通する。コ
ード25の端部はフロントパネル21の所望の位置に設
けた透孔26より外部に取出す、27はメインスイッチ
で、メインスイッチ27の上部には保護カバー28を設
ける。
2で開閉自在に軸着する。フロントパネル21の内面側
にはυ状の配線板23を横設貼着し、配線板23内に通
路24を形成し、通路24にコード25を挿通する。コ
ード25の端部はフロントパネル21の所望の位置に設
けた透孔26より外部に取出す、27はメインスイッチ
で、メインスイッチ27の上部には保護カバー28を設
ける。
(作用)
次に作用を述べる。
供給ホッパー2より籾米を供給すると、籾摺室4内に流
入し、籾摺ロール3で籾摺され、軽量異物は風選室5で
風選されてブロワ−8により機外に放出され、一番物は
一番物受樋q上に、二番物は二番物取山部7内に取出さ
れる。−香物受樋6上の一番物は一番コンベア9で横送
されスロアー17の下端に流入し、上端開口部18より
一番移送樋15の始端側13側に供給されコンベア33
で横送されて供給口34より横軸選別筒ll内に供給さ
れ選別される0選別された籾米は始端(1113側の汲
上羽根19で汲み上げられ、戻し樋20を通って籾摺室
4内に戻される。
入し、籾摺ロール3で籾摺され、軽量異物は風選室5で
風選されてブロワ−8により機外に放出され、一番物は
一番物受樋q上に、二番物は二番物取山部7内に取出さ
れる。−香物受樋6上の一番物は一番コンベア9で横送
されスロアー17の下端に流入し、上端開口部18より
一番移送樋15の始端側13側に供給されコンベア33
で横送されて供給口34より横軸選別筒ll内に供給さ
れ選別される0選別された籾米は始端(1113側の汲
上羽根19で汲み上げられ、戻し樋20を通って籾摺室
4内に戻される。
しかして、本発明のコード25はフロントパネル21の
裏側に設けた配線板23の通路24内を通しであるので
、簡単に配線できるばかりでなく、配線板23はフロン
トパネル21の補強メンバーとなる。 また、メインス
イッチ27の上部は放熱のための穴が開ているが、その
上部を保護カバー28で包囲しているので、塵埃が流入
しない。
裏側に設けた配線板23の通路24内を通しであるので
、簡単に配線できるばかりでなく、配線板23はフロン
トパネル21の補強メンバーとなる。 また、メインス
イッチ27の上部は放熱のための穴が開ているが、その
上部を保護カバー28で包囲しているので、塵埃が流入
しない。
(効果)
前記したとおり、従来、籾摺部を画状に形成し、その正
面側にはフロントパネルを蝶番で開閉自在に軸着し、フ
ロントパネルの内面側にはコードを配線した籾摺装置に
おけるフロントパネルは公知であった。
面側にはフロントパネルを蝶番で開閉自在に軸着し、フ
ロントパネルの内面側にはコードを配線した籾摺装置に
おけるフロントパネルは公知であった。
前記公知のものは、フロントパネルの強度不足と、コー
ドの取付けに問題があった。
ドの取付けに問題があった。
しかるに、籾摺部1を画状に形成し、その正面側にはフ
ロントパネル21を蝶番22で開閉自在に軸着し、フロ
ントパネル21の内面側にはり状の補強を兼ねる配線板
23を添着し、配線板23内に通路24を形成し、通路
24にコード25を挿通した籾摺装置におけるフロント
パネルとしたものであるから、コード25はフロントパ
ネル21の裏側に設けた配線板23の通路24内を通し
であるので、簡単に配線できるばかりでなく、配線板2
3はフロントパネル21の補強メンバーとなる。また、
メインスイッチ27の上部は放熱のための穴が開ている
が、その上部を保護カバー28で包囲しているので、塵
埃が流入しない効果を奏する。
ロントパネル21を蝶番22で開閉自在に軸着し、フロ
ントパネル21の内面側にはり状の補強を兼ねる配線板
23を添着し、配線板23内に通路24を形成し、通路
24にコード25を挿通した籾摺装置におけるフロント
パネルとしたものであるから、コード25はフロントパ
ネル21の裏側に設けた配線板23の通路24内を通し
であるので、簡単に配線できるばかりでなく、配線板2
3はフロントパネル21の補強メンバーとなる。また、
メインスイッチ27の上部は放熱のための穴が開ている
が、その上部を保護カバー28で包囲しているので、塵
埃が流入しない効果を奏する。
第1図は全体の縦断側面図、第2図は要部斜視図、第3
図は配線板の斜視図、第4図はフロントパネルの背面図
、第5図は全体の側面図、第6図は要部断面図である。 符号の説明 ■・・・籾摺部、2・・・供給ホッパー、3・・・籾摺
ロール、4・・・籾摺室、5・・・風選室、6・・・−
香物受樋、7・・・二番物取山部、8・・・ブロワ−1
9・・・一番コンベア、lO・・・選別部、11・・・
横軸選別筒、12・・・壷穴、13・・・始端側、14
・・・終端側、15・・・一番移送樋、16・・・供給
口、17・・・スロアー、18・・・開口、19・・・
汲上羽根、20・・・戻し樋、21・・・フロントパネ
ル、22・・・蝶番、23・・・配線板、24・・・通
路、25・・・コード、26・・・透孔、27・・・メ
インスイッチ、28・・・保護カバー。
図は配線板の斜視図、第4図はフロントパネルの背面図
、第5図は全体の側面図、第6図は要部断面図である。 符号の説明 ■・・・籾摺部、2・・・供給ホッパー、3・・・籾摺
ロール、4・・・籾摺室、5・・・風選室、6・・・−
香物受樋、7・・・二番物取山部、8・・・ブロワ−1
9・・・一番コンベア、lO・・・選別部、11・・・
横軸選別筒、12・・・壷穴、13・・・始端側、14
・・・終端側、15・・・一番移送樋、16・・・供給
口、17・・・スロアー、18・・・開口、19・・・
汲上羽根、20・・・戻し樋、21・・・フロントパネ
ル、22・・・蝶番、23・・・配線板、24・・・通
路、25・・・コード、26・・・透孔、27・・・メ
インスイッチ、28・・・保護カバー。
Claims (1)
- 籾摺部1を函状に形成し、その正面側にはフロントパネ
ル21を蝶番22で開閉自在に軸着し、フロントパネル
21の内面側には■状の補強を兼ねる配線板23を添着
し、配線板23内に通路24を形成し、通路24にコー
ド25を挿通した籾摺装置におけるフロントパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6736285A JPS61227850A (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | 籾摺装置におけるフロントパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6736285A JPS61227850A (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | 籾摺装置におけるフロントパネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61227850A true JPS61227850A (ja) | 1986-10-09 |
Family
ID=13342826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6736285A Pending JPS61227850A (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | 籾摺装置におけるフロントパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61227850A (ja) |
-
1985
- 1985-03-30 JP JP6736285A patent/JPS61227850A/ja active Pending
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