JPS61227892A - 微生物醗酵を行なう方法及び装置 - Google Patents

微生物醗酵を行なう方法及び装置

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JPS61227892A
JPS61227892A JP61023060A JP2306086A JPS61227892A JP S61227892 A JPS61227892 A JP S61227892A JP 61023060 A JP61023060 A JP 61023060A JP 2306086 A JP2306086 A JP 2306086A JP S61227892 A JPS61227892 A JP S61227892A
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JP
Japan
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foam
reactor
layer
embossed
rolled
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Application number
JP61023060A
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English (en)
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ビリイ・ベルストレーテ
デイルク・デリケ
フーベルト・クレイフ
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Getsuhemu Sa nv
GECHEM NV
Original Assignee
Getsuhemu Sa nv
GECHEM NV
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12MAPPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
    • C12M23/00Constructional details, e.g. recesses, hinges
    • C12M23/20Material Coatings
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12MAPPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
    • C12M25/00Means for supporting, enclosing or fixing the microorganisms, e.g. immunocoatings
    • C12M25/14Scaffolds; Matrices

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  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
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  • General Health & Medical Sciences (AREA)
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  • Biological Treatment Of Waste Water (AREA)
  • Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
  • Purification Treatments By Anaerobic Or Anaerobic And Aerobic Bacteria Or Animals (AREA)
  • Treatment Of Biological Wastes In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は栄養素液体及び必要に応じて〃スが連kR%C
tW (o+口!II  cell)ポリウレタンユニ
ットの固定されたシステムを;tr+過するようにした
徽生物醗酵を行なうためのノj法及び徽生物醗酵を行な
うための装置に関する。
ヨーロッパ特許出願1) (146り +11すにおい
て、有機汚染物を含有する廃水(下水)の嫌気性生物に
よる精製のためのかかる方法が開示されている。
詠精製は、下水の少なくとも一部が通過するようになっ
ているポリウレタンフォームに付着した嫌気性微生物に
より行なわれる。
大きいブロックの形状を有するか又は1〜5ca+の1
a径を有するピースに形成されてt;す、開放マクロポ
ア(011(! n  III a Cr O11(l
 r e S)を含み11つ低い密度を有しているマク
ロポーラス(+11a(!rollOrou9)材料を
キャリヤとしてfψ用することにより、非常にゆっくり
とl、か増殖しを“い微生物に対17で、詠微生物が均
一に11つ固定された状態で付着することができる入す
い活性表面が提供される。結果と17で、バクテリアは
、反応器の能力が城少し又は停止1−する程度に流れ出
る(f 1usl+  out)ことはできない。
この場合に、バクテリアはキャリヤのマクロポアにより
分散した増殖を余儀なくされ、それにより他の方法にお
けるよりもはるかに大きい物質交換表面が達成される。
ビー、ヒュイスマンvI(Po、Huysn+an  
et  at)の“バイオテクノロジー レタ゛−ズ、
第5巻、第9号、643 648(1983)(“13
1ol(4cl+nol。
gy、 L、etj、ers”、Vol、  5、No
、9.643−n48、(1983))の刊行物から、
表面II+さ及びボアの寸法の他に、生物学的メタン反
応器における充填材料として使用される7オーム、特に
ポリウレタンフォームの網状組織も又活性微生物の集落
化に対して重要である。
更に、」二記者者に従えば、充填材料が大きいユニット
中に存在しているので生物学的変換はよりゆっくりと進
行する。特に大慇いブロック充填材料が使用される場合
には、生物学的変換はゆっくりと進行する。
微生物学的醗酵のための公知の方法は合理的な収率を与
えるけれども、特に、もしかがる方法において固定され
又は固定されていない7オームキヤリヤが使用される場
合には該公知の方法及び装置により得られる結果は相当
改良され得る。
これに関連して、小さい7オーム)γ方体を使用する際
に、これらは浮−ヒし始め、結果として、追加の機械的
補助器具例えばウイヤネットが反応器に取イ11けられ
ない限り、反応器内にそれらを保持することは困難であ
ることが更に観察される。更に、このような立方体と液
体との接触を保持するのが困難であると思われる。
もちろん、該立方体の位置もに的に支持されることはで
きない。何故ならば、定められた時間におけるかかる立
方体の位置を知らないからである。
ヨーロッパ特許出願104525号は、廃水が連続気泡
材料のエンボスされていないブロックの集まり(col
 1ecLion)に供給される、廃水の生物学的精製
のための装置を開示していることをここで述べることは
有用であると思われる。
史なるヨーロッパ特許出願130116号は場合により
微生物を含有するポリウレタン7オームからの透明な壁
を開示している。該壁は微生物が分配されているボアを
含み、そして該ボアは一側で閉じられていて、該壁の反
対側は開放したポロシティ(open  porosi
ty)を示すが該壁は水及びガスを透過させないように
なっている。かがる壁は供給された微生物により生成し
た代謝物を単離することができる微生物学的方法のため
の装置6において使用することができる。
栄養素液体(nul、rient  l 1quid)
及び必要に応じてガスが網目状連続気泡(reticu
lated  opencell)ポリウレタンフォー
ムユニットの固定されたシステムを通過するようにした
微生qkPfii酵を行なう際に、各々がそれぞれ平坦
な主表面及びエンボスされた主表面を有する少なくとも
2つの順々に続((su、bsequenL) フォー
ム層から成り、順々に絞〈層において該主表面は実質的
に平行な、それぞれ相互にtj Lで同心位置にあるよ
うにしたシステムを使用することによって収率は2 n
 −2,5%改良され得ることが今回見出された。
使用されるポリウレタンフォームのキャリヤは、硬質、
軟質及び半硬質7オームから成る、二とがでトる。しか
しながら、該材料を使用l、て本方法を操業する期間中
ですら、ガス及び液体が流通することがでトるボアが保
持され得るように、寸法安定性を有する軟質又は半硬質
7オームが好ましい。
7オームのポアサイズに関して、一般にこれは15−1
 (10ボア/インチ(ppiH2−2(1(1ボア/
cm)であることが観察される。フォーム層は各公知の
化学的及び/又は機械的ノj法において固定され得る。
本発明に従う方法においては少なくとも2つの鉛直り向
に取付けらねたフォームパネルを具備する7オーノ、層
のシステムであって、111−1(10容量%、特に4
.0−80容量%にわたって分布しているシステムが好
ましい。
しかしながら、成る醗酵においては、表面が好まL <
は外りに向けられているロールドアツプフォームバンド
(rol 1ed−up  foam  band)(
ストリップ)から成るシステムを使用するのが非常に効
率的である。
フォーム層の表面に関しては、該表面は、実質的に等し
い寸法を有する突起部及び凹部のパターンから成るのが
好まI、いことが見出される。 本発明に従う方法にお
いては、バイオマス(bioI[1asS)の濃度は最
適レベルに保持され、これに対して、バイオマスが使用
される時間及びその結果として反応の収率及び反応の種
類は決定及び制御することができる。
本発明は、生物学的物質(biolo、gical  
material)を添加された栄養素において培養す
る方法であって、反応に必要な栄養素並びに他の液体及
び/又はガス状物質が反応・型中に存在している生物学
的物質のための支持層を含む床を通過するようにした方
法を提供する。このシステムは、ポリウレタンフォーム
の開放ボア[微視酌量rTl(micro  (lρe
nin’gs)Jを通って物質、微生物及び酵素が移動
することに加えて、反応期間中に発生した〃・スが容易
に逃げることができる巨視的開口(+++acro  
openings)も存在するように構成される。
本発明に従う方法は、平坦な表面が流れ方向に配置され
ている、隣接したフォー!、層のシステムを使用する、
逆流反応器(i+1d lou+  reacl、or
)において使用するのが特に適当である。
本発明の方法に従えば、好気性、嫌気性及び随時好気性
の微生物学的反応を行なうことができる。
該反応はバクテリア、酵母及び/又はカビ(fund’
りの存在下に行なうことができる。それらは該微生物の
イ;存在下にしかしかかる反応に必要な酵素の存在下に
おいても行なうことができる。
微生物及び/又は酵素に対して7オーム材料が使用され
る公知の′方法におけると丁度11jじように、生物学
的物質は加えられた栄養素に基づいて増殖する。
7オームユニツトは2つのタイプの、nl+チ、(a)
Mu操作の基礎から発生する所望の最終生成物は液体中
に溶解され、そして望ましくは栄養素液中の活性め増殖
している細胞の流れ出しが望まれる方法: (b)  所望の最終生成物は増殖している細胞物質(
’grouping ’cell  material
)中に存在し、そして増殖しているバクテリア又はカビ
細胞は7オームから除去され、そして液体からそれらを
分離するために醗酵の終りにコレクターにて洗浄される
ようにした反応: の微生物学的方法において使用することができる。
タイプ(a)の微生物学的反応の例は、アルコール性溶
液からの酢酸の製造、糖からの乳酸、プロピオン酸、酪
酸、コハク酸、クエン酸、アセチルメチルカルビノール
、ブチレングリコール、グルコン酸、7マル酸及びシュ
ウ酸の製造である。
タイプ(b)の微生物学的反応の例は、糖みつ及び木材
パルプの液化された部分における酵母の製造である。
好気性又は嫌気性スラッジによる廃水の処理も本発明に
従う方法の非常に重要な使用である。本発明に従うポリ
ウレタン7オームシステムのセル構造(eel l  
5tructures)は、嫌気性醗酵に関与するバク
テリアがコンパクトな層を形成し、そのため反応器の閉
塞を引き起こすことがあるのを防止する。
本発明に従う方法は、容易に適用することができそして
油体のhlを調節することかで・きる制御可Ilシなシ
ステムを提供するという利点を有rる。ロールされたパ
ッケージ(rol le+l  packa)Bes)
の間の空間における好ましいチャンネルの形成をN)j
 +lするために、ロールされたパッケージの種々の層
が相互にずらした位jil (stzHercd  p
osition)に配置rt%れる。かかるロードアッ
プ7オームバンド(rolled−up  I’oaω
 bands)を使用することによって、拡散1離は制
御することがでト、その結果と1−で最適化することが
できる。
更に、突き出1.ているけば(naps)間の空間はガ
ス発生のために使用することができる。
7オームバンドにおける圧意の点から自由混合及び流動
にさらされる水性相までのy+iaは常に1(lc+o
より小さいことが好ましい。
本発明は微生物学的Pm#を(’?なうための装置61
:も関する。5−の場合、栄養素液体及びガスを供給す
る手段と、液体、ガス及び随意に細胞又は微生物を排出
する一ト段とを備えている容器においで、11一 連続気泡を有するポリウレタンフォーム層のヱニットの
システムは固定され、ポリウレタンフォーム194は各
々111坦な1ミ表面とエンボスされた( e II+
 b o 5sed)主表面を有し、該主表面は実質的
に平行なそしてそれぞれ相互に対して同心の(conc
enLric)位1nに配置される。
ポリウレタンフォームユニットのキャリヤシステムは少
なくとも2つの隣接したフォームパネルから成ることが
好ましい。
非常に好適には、ポリウレタンフォームユニットのキャ
リヤシステムはロールドアップフオームバンドから成る
こともでき、エンボスされた表面は外方に向けられ、こ
れに対してロールドアップバンドの軸線は実質的に流れ
方向に位置づけられる。
好ましくはキャリヤシステみはポリウレタンフォーム層
から成り、そのエンボスされた表面は実質的に等しい寸
法を有する突起部及び凹部の規則的なパターンを具備す
る。
適性な7オームユニツトを適用できる容器は実質的に鉛
直Jj向軸軸線有する細長いシリング状容器であり、こ
の場合に、ポリウレタンフォームユニットは均一にずら
されており、これにλ・117て新しい栄養素液体及び
ガスの供給ラインは1F肱の所望のレベルに存在するこ
とができる。
本発明を添付図面を参照して説明することにより史に解
明する。
第1図は連続気泡(ol+en  cell)ポリウレ
タンフォーム(1)の斜視図であり、その主表面(2)
は平坦であり、そしてその主表面(3)はエンボスされ
ている。エンボスされた表面は実質的に等しい寸法を有
1.でいる突起部(4)及び凹部(5)の規則的なパタ
ーンを有する。
tltJ2図は(4)が突起部を示し、(5)が凹部を
示し、これに対して(6)が平坦な表面(2)とエンボ
スされた表面(4)との開の開[]を示す、連続気泡ポ
リウレタンフォームの2層システムの側面図である。
第3図はエンボスされた表面が外方に向けられている、
1つの平坦な主表面と1つのエンボスされた表面を有す
る7オームバンドの隣接して施されたロールの略頂百図
である。隣接しで施された7オームバンドのロールの1
つの層の1−には、少なくとも1つの飢の隣接して施つ
れたフオームバンドのロールが位置づけられており、最
後のロールは各々下にあるロールに対しでずらして配置
されている(staHgered)aこの図において、
開口(7)は順々に続く層の間の開口である。
下記実施例は更に、本発明のいくつかの好ましい態様を
示す。これらの実施例は限定するものと考えるべ鰺では
なくて本発明のいくらかの特徴を単に説明するものであ
る。
実施例1 デンプン処理プラントの廃水を下記の2つのシステムを
使用する場合に嫌気的に分解できる能力に関して試験し
た。
(a)  嫌気性反応器1“プロシーディング オブA
 W W T ”、ノードライケルホウ、1983.1
1ハ23−25、ビー ヒュイスマン、ビー。
バンメーネン、ビー、バンアツシエ及びグブリュ。
7エルストラエテ:第1図(“P roceedx+g
SofAWWT”、  Noodu+1jkerl+o
uL  Nove+ober  23−25、1983
、 P 、  [1uysman、  P 、vanM
eenen、P、 van  As5che  and
  W、Verstraet’e):第1図に記載され
た如外1は、2c1fiの縁とインチ当り45ポア(4
5pores)の公称多孔度(porosity)を有
する網目状(連続気泡)ポリウレタン立方体でその容量
の50%まで充填された。
(I))同一反応器は本発明に従う4つのラメラ(la
mella)でその容量の48%まで充填された。
該ラメラは反応器において鉛直方向に施、−1れ、1つ
のラメラの後側は各回その次のラメラのけば(nap)
側に対して位置づけられた。該ラメラは1C「nの厚さ
の後側を有しそ1.てけばは2cmの高さを有する。ラ
メラはa)におけると同じ連続気泡ポリウレタンキャリ
ヤ材料から成る。両反応器に導入され□た廃水の濃度は
平均して7.1g/6 C,OI’)/eであった。供
給は不連続的に、即ち11]1回行なつtこ。を大容量
イ1:込み輸/COD/ld)及び少なくとも80%の
全COD減少を目的とした。
級釆 1)立方体形状のポリウレタンキャリヤを使用して、廃
水8 、2 BCOD / I!−r、d(平均値とし
て)を分解した。反応器容量の50%が立方体で充填さ
れtこことにより、これは結果とし−C14g/lポリ
ウレタンフォーム/日のCOD分解を意味する。80%
のC0I)減少を得るための達成可能な最小容量負荷は
9.4gC0D/1反応器/日であった。
2)ラメラ状ポリウレタンキャリヤを使用して、11.
0gC0D(平均値として)/f反応器/日を分解した
。反応器における48%の充填により、これは22.9
gC0D分解/1反応器/日を意味する。ラメラを含有
する反応器1こおいて、13゜2gC0D/z反応器/
日の容量負荷が達成可能であり、そして80%のCOD
減少も達成可能であった。ラメラ状反応器充填システム
により達成された容量負荷に対しては80%の等しいC
OD減少において立方体と比較して34%の優秀性を有
していた。
実施例2 実施例1に記載の如き2つの反応器の立ちにかり速度(
sl、artin8”up  rate)の比較がなさ
れた。
実施例1における如き2つの同一反応器は同じ量のポリ
ウレタンキャリヤ材料で今回充填17た。
しかI7ながら、PJ1反応器は、後側をけばに向けて
置かれた実施例1におけると同じけぽを有するラメラ屑
を含んでいた。他の反応器は2cI11の縁を有する立
方体で充填された。
反応器(やはり実施例1に記載された如き)の5容量%
は微生物学的オキュレーテイング物質(Ifl’1cr
obioloIllical  occulatiB 
 +oaLerial)で充填すれた。立ち−にがり容
量負荷(startin8−up  volu+oel
oad)は意図的に非常に低く保持されそl、て両反応
器に対して同一であった。
立ち上がりの最初の週の開、14gC01’)/ 1反
応器/dの平均値−おいて2つの型の反応器の間で明白
な量は観測されなかった。1″Lち上がりの第2週の期
間中、やはQ14gCOD/l!の□平均容量負荷にお
いてラメラで充填された反応器によ914%CODの増
大した量が分解された。
実施例3 けばを有する3層のラメラで充填された実施例1に従う
反応器及び2c+nの立方体が使用されている、ラメラ
を充填された反応器におけると同じだけのキャリヤ材料
を含有する反応器のC,OD分解及びバイオガス(bi
ogas)生成/1反応器/日に関して比較がなされた
。立方体及びラメラの充填は、この光槙物がフルスケー
ル反応器における充填に相当するように行なわれた。
使用した培地は実施例1におけると同じであった。副反
応器において109gC0D/j’反応器/日の容量負
荷においてラメラ反応器においては、立方体で充填され
た反応器と比較して16%より多くの(平均値として)
COD/日が分解された。
結果として、ラメラ反応器は48aバイオがス/It反
応器/日(約96gのCOD分解分解7盛店 応器/日を発生する立方体反応器と対照的に)発生する
。かくして、使用した容量負荷においてラメラ反応器は
73.6%を分解した立方体反応器と月照的にC O 
Dの88.1%を分解した。
実施例4 ラメラ反応器を1層1方体反応器と比較した。この例に
おいて、使用した培地はAWWTの培地における如く、
ミネラルの一部を添加した3 1’l g/ COD/
1の予め酸性化された糖蜜溶液であった。
この構造においては、副反応器の反応器容量は81であ
り、そして供給は制御可能な吐出を有するホースポンプ
を経由して行なわれた。該ポンプはタイムレコーダによ
って制御された。過剰の培地をガス漏れのないサイ7オ
ンシステムによって反応器から除去した。廃水はそのま
まで反応器の第2ポンプにより再循環させた。
ラメラ反応器は実施例1に記載の如外ラメラけば型の4
8%キャリヤ材料を含んでおり、これに対して第2反応
器は50%立方体キャリヤ材料を含んでいた。
ラメラ反応器は平均でこの廃水の45gC0D/I!7
日を分解し、そしてCODを導入されたCODの251
%に減少した(75%のCOD.減少)。
しかしながう、対応する立方体反応器は丁度36gCp
D/17日を分解しそして同様に75%のC,O D減
少を与える。かくして、両反応器間の差,はラメラ反応
器の方が20%COD有利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における連続気泡ポリウレタン7オーム
の斜視図である。     1第.2図は本発明におけ
る連続気泡ポリウレタンフォームの2層システムの側面
.図である。 第一図は7オームバンドの隣接.して施されたロールク
略頂百図である。       、図において(1)・
・・連続気泡チソウレンンフオーム、(2)・・・平坦
な主表面、(3)、・・工、ンボスされた主表面、(4
)・・・突起部、(5)・・・凹.部、(6)・・・平
坦な、表面仁。エンボスされた表面の間の開口である。     、。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、栄養素液体及び必要に応じてガスが連続気泡ポリウ
    レタンフォームユニットの固定されたシステムを通過す
    るようにした徽生物醗酵を行なう方法において、各々が
    平坦な主表面及びエンボスされた主表面を有する少なく
    とも2つの隣接したフォーム層のシステムであつて、順
    々に続く層において各場合にフォーム層のエンボスされ
    た表面が隣接したフォーム層の平坦な表面と接触してい
    るようにしたシステムを使用することを特徴とする方法
    。 2、反応器容量の10−100容量%、好ましくは40
    −80容量%にわたつて分布している少なくとも2つの
    隣接したフォームパネルを使用することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の方法。 3、ロールドアツプフォームバンド(ストリップ)を使
    用する特許請求の範囲第1又は2項記載の方法。 4、エンボスされた表面が外方に向けられているロール
    ドアツプフォームバンドを使用することを特徴とする特
    許請求の範囲第1−3項の何れかに記載の方法。 5、そのエンボスされた表面が実質的に等しい寸法の突
    起部及び凹部のパターンから成るフォーム層を使用する
    特許請求の範囲第1−4項の何れかに記載の方法。 6、平坦な表面が内側に向けられている、逆流反応器に
    おける充填されたロールドアツプフォームバンドのシス
    テムを使用することを特徴とする特許請求の範囲第1−
    5項の何れかに記載の方法。 7、容器内において連続気泡ポリウレタンフォーム層の
    ユニットのシステムが固定されている微生物醗酵を行な
    うための装置において、ポリウレタンフォーム層は平坦
    な主表面とエンボスされた主表面を有することと、順々
    に続く層において各場合に層のエンボスされた表面は隣
    接した層の平坦な表面と接触していることを特徴とする
    装置。 8、ユニットポリウレタンフォーム層のシステムは少な
    くとも2つの隣接したフォームパネルから成ることを特
    徴とする特許請求の範囲第7項記載の装置。 9、ポリウレタンフォーム層のユニットのシステムはエ
    ンボスされた表面が外方に向けられているロールドアツ
    プフォームバンドから成ることを特徴とする特許請求の
    範囲第7又は8項記載の装置。 10、フォーム層のエンボスされた表面は実質的に等し
    いパターンの突起部及び凹部の規則的なパターンから成
    ることを特徴とする特許請求の範囲第7又は8項記載の
    装置。 11、逆流反応器は平坦な表面が内側に向けられたいる
    充填されたロールドアツプフォームバンドのシステムを
    含有することを特徴とする特許請求の範囲第7−10項
    の何れかに記載の装置。
JP61023060A 1985-02-06 1986-02-06 微生物醗酵を行なう方法及び装置 Pending JPS61227892A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
NL8500332 1985-02-06
NL8500332A NL8500332A (nl) 1985-02-06 1985-02-06 Werkwijze voor het uitvoeren van microbiologische vergistingen, in een inrichting die een gefixeerd systeem van schuimstof met open cellen bevat, alsmede inrichting voor het uitvoeren van dergelijke werkwijzen.

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61227892A true JPS61227892A (ja) 1986-10-09

Family

ID=19845481

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61023060A Pending JPS61227892A (ja) 1985-02-06 1986-02-06 微生物醗酵を行なう方法及び装置

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EP (1) EP0190801B1 (ja)
JP (1) JPS61227892A (ja)
AT (1) ATE40565T1 (ja)
BE (1) BE901711A (ja)
CA (1) CA1294571C (ja)
DE (1) DE3662007D1 (ja)
NL (1) NL8500332A (ja)

Cited By (3)

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