JPS61228014A - 親水性,可撓性,連続気泡ポリウレタン−ポリビニルラクタムインタ−ポリマ発泡体 - Google Patents
親水性,可撓性,連続気泡ポリウレタン−ポリビニルラクタムインタ−ポリマ発泡体Info
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- JPS61228014A JPS61228014A JP61014607A JP1460786A JPS61228014A JP S61228014 A JPS61228014 A JP S61228014A JP 61014607 A JP61014607 A JP 61014607A JP 1460786 A JP1460786 A JP 1460786A JP S61228014 A JPS61228014 A JP S61228014A
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
- C08G18/28—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
- C08G18/40—High-molecular-weight compounds
- C08G18/62—Polymers of compounds having carbon-to-carbon double bonds
- C08G18/6283—Polymers of nitrogen containing compounds having carbon-to-carbon double bonds
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L15/00—Chemical aspects of, or use of materials for, bandages, dressings or absorbent pads
- A61L15/16—Bandages, dressings or absorbent pads for physiological fluids such as urine or blood, e.g. sanitary towels, tampons
- A61L15/22—Bandages, dressings or absorbent pads for physiological fluids such as urine or blood, e.g. sanitary towels, tampons containing macromolecular materials
- A61L15/24—Macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds; Derivatives thereof
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、発泡ポリウレタン製品に関し、特に親水性
、可撓性、連続気泡のポリウレタン−ポリ(N−ビニル
ラクタム)インターポリマ発泡体及び種々の歯科、生物
学的医科製品たとえば開腹スポンジ、包帯及び医薬キャ
リヤ及びそれから製造される同類物に関する。
、可撓性、連続気泡のポリウレタン−ポリ(N−ビニル
ラクタム)インターポリマ発泡体及び種々の歯科、生物
学的医科製品たとえば開腹スポンジ、包帯及び医薬キャ
リヤ及びそれから製造される同類物に関する。
従来技術
アメリカ特許番号2,726,219. 2,901,
445゜3.694,301. 3,890,254.
3,903,232. 4,127,516、 4,
137,200.及び4,160,076 には−回
だけしか使用しない親水性ポリウレタン発泡体を、また
はさらK−般的にプリポリマを発泡剤として水を使用し
て製造することが公知であることを示している。これら
の従来技術は、ポリウレタンポリマ及びポリアルキレン
エーテルグリコールと有機ジイソシアネートとに基づく
プリポリマの製造を記載している。さらに若干の開示に
は改良された細胞構造を有す発泡体を与えるために表面
活性剤の使用を記載している。
445゜3.694,301. 3,890,254.
3,903,232. 4,127,516、 4,
137,200.及び4,160,076 には−回
だけしか使用しない親水性ポリウレタン発泡体を、また
はさらK−般的にプリポリマを発泡剤として水を使用し
て製造することが公知であることを示している。これら
の従来技術は、ポリウレタンポリマ及びポリアルキレン
エーテルグリコールと有機ジイソシアネートとに基づく
プリポリマの製造を記載している。さらに若干の開示に
は改良された細胞構造を有す発泡体を与えるために表面
活性剤の使用を記載している。
アメリカ特許番号2,965,584は、触媒としてビ
ニルピロリドンのようなビOリドンを使用する発泡、親
水性ポリウレタンの製造を開示している。
ニルピロリドンのようなビOリドンを使用する発泡、親
水性ポリウレタンの製造を開示している。
この特許には発泡ポリウレタンーボリビニルビロリドン
インターボリマを生成することについて何も暗示してい
ない。一方アメリカ特許番号4,100゜309及び4
,119,094には固体ポリウレタンーポリビニルビ
ロリドンインターボリマを開示しているがそのようなイ
ンターポリマから発泡体を製造することについてこれら
の特許には何も示唆していない。
インターボリマを生成することについて何も暗示してい
ない。一方アメリカ特許番号4,100゜309及び4
,119,094には固体ポリウレタンーポリビニルビ
ロリドンインターボリマを開示しているがそのようなイ
ンターポリマから発泡体を製造することについてこれら
の特許には何も示唆していない。
アメリカ特許番号3,961,629. 3,972,
328. 3゜975.567、 3,978,266
、、3,978,855. 4,127,124゜4.
202,880. 4,235,988. 及び4,
339,550 に示されるように親水性、可撓性1
M続気泡のポリウレタン発泡体を種々の医学及び外科へ
の応用に使用することについて、例えば外科手当用品、
医薬キャリヤ及びその同類物について良く知られている
。しかしながら、ここに開示する医学的、外科的応用に
対して、発泡ポリウレタン−ポリ(N−ビニルラクタム
)インターポリマを使用することについてはこれらの特
許には何も示唆するところがない。
328. 3゜975.567、 3,978,266
、、3,978,855. 4,127,124゜4.
202,880. 4,235,988. 及び4,
339,550 に示されるように親水性、可撓性1
M続気泡のポリウレタン発泡体を種々の医学及び外科へ
の応用に使用することについて、例えば外科手当用品、
医薬キャリヤ及びその同類物について良く知られている
。しかしながら、ここに開示する医学的、外科的応用に
対して、発泡ポリウレタン−ポリ(N−ビニルラクタム
)インターポリマを使用することについてはこれらの特
許には何も示唆するところがない。
本発明によれば親水性、可撓性、連続気泡ポリウレタン
−ポリ(N−ビニルラクタム)インターポリマ発泡体は
(a)平均反応官能性約2以下を有する本質的に線状の
イソシアネート基で末端を保護したポリエーテルボリオ
ールブリボリマに(b)ポリ(N−ビニルラクタム)と
、(C)発泡形成量の水を、(d)気泡生成調節口の表
面活性剤の存在でインターポリマ及び発泡生成条件のも
とで反応させることからなる方法により得られるもので
ある。
−ポリ(N−ビニルラクタム)インターポリマ発泡体は
(a)平均反応官能性約2以下を有する本質的に線状の
イソシアネート基で末端を保護したポリエーテルボリオ
ールブリボリマに(b)ポリ(N−ビニルラクタム)と
、(C)発泡形成量の水を、(d)気泡生成調節口の表
面活性剤の存在でインターポリマ及び発泡生成条件のも
とで反応させることからなる方法により得られるもので
ある。
ここに用いられるインターポリマなる術語は、現時では
相互関係の正確な性質が明らかに解明されていないがポ
リ(N−ビニルラクタム)に化学的に結合するかまたは
複合体を形成しているポリウレタンを表示することを意
味している。インターポリマなる術語はまたポリウレタ
ンとポリ(N−ビニルラクタム)の単なる機械的混合物
、ブレンド及び混ぜ物を除外することを意味している。
相互関係の正確な性質が明らかに解明されていないがポ
リ(N−ビニルラクタム)に化学的に結合するかまたは
複合体を形成しているポリウレタンを表示することを意
味している。インターポリマなる術語はまたポリウレタ
ンとポリ(N−ビニルラクタム)の単なる機械的混合物
、ブレンド及び混ぜ物を除外することを意味している。
この発明の発泡体は、体液を吸収するための能力が重要
な性能標準であるような種々の外科包帯手当用品及開腹
スポンジ、医薬キャリヤ及び同類物の!11造に特に効
果的にそれらを製造する公知のポリウレタン発泡体と比
較して期待し得ないほどの改良された水溶性液体に対す
る吸収性を示すものであることを示している。
な性能標準であるような種々の外科包帯手当用品及開腹
スポンジ、医薬キャリヤ及び同類物の!11造に特に効
果的にそれらを製造する公知のポリウレタン発泡体と比
較して期待し得ないほどの改良された水溶性液体に対す
る吸収性を示すものであることを示している。
期待とは逆にここでの発泡体は、湿った条件では公知の
架橋ポリウレタン発泡体に過ぎないのと同様な引張強度
を持っている。それはアメリカ特許番号3,903,2
32. 4,137,200. 及び4,160,0
76に開示されており、2以上の平均反応官能性を有す
る線状のイソシアネートで末端を保護したポリオキシエ
チレンボリオールブリボリマまたは2の平均反応官能性
を有する架橋イソシアネートで末端を保護したポリオキ
シエチレンボリオールブリボリマから製造されている。
架橋ポリウレタン発泡体に過ぎないのと同様な引張強度
を持っている。それはアメリカ特許番号3,903,2
32. 4,137,200. 及び4,160,0
76に開示されており、2以上の平均反応官能性を有す
る線状のイソシアネートで末端を保護したポリオキシエ
チレンボリオールブリボリマまたは2の平均反応官能性
を有する架橋イソシアネートで末端を保護したポリオキ
シエチレンボリオールブリボリマから製造されている。
この発明のポリウレタン−ポリ(N−ビニルラクタム)
インターポリマ発泡体の他の驚くほどの特性は、公知の
ポリウレタン発泡体と比較して皮膚及び他の組織に対す
る可成り減少した引剥がし接着性にある。引剥がし接着
性とは皮膚に対して包帯または手当用品の接着の定量的
測定において引張り角度と一定速度で外科切開または巻
かれた側から、包帯または手当用品を引剥がすのに必要
な単位幅あたりの力である。例えばここでの発泡体から
製造される包帯が部分的に回復する外科切開の部分から
引剥がされる時には、患名は、公知のポリウレタン発泡
体から製造された包帯を取り除く場合よりも可成り不快
のすくない好ましい経験を持っている。一方この有効な
性質を説明することにより巻きつけるのが望まれない時
に、この発明の接着性の少ない発泡体に対してポリ(N
−ビニルラクタム)インターポリマが大いに信頼できる
と推測されてきた。
インターポリマ発泡体の他の驚くほどの特性は、公知の
ポリウレタン発泡体と比較して皮膚及び他の組織に対す
る可成り減少した引剥がし接着性にある。引剥がし接着
性とは皮膚に対して包帯または手当用品の接着の定量的
測定において引張り角度と一定速度で外科切開または巻
かれた側から、包帯または手当用品を引剥がすのに必要
な単位幅あたりの力である。例えばここでの発泡体から
製造される包帯が部分的に回復する外科切開の部分から
引剥がされる時には、患名は、公知のポリウレタン発泡
体から製造された包帯を取り除く場合よりも可成り不快
のすくない好ましい経験を持っている。一方この有効な
性質を説明することにより巻きつけるのが望まれない時
に、この発明の接着性の少ない発泡体に対してポリ(N
−ビニルラクタム)インターポリマが大いに信頼できる
と推測されてきた。
本発明の発泡体は、約1.3から約1.9さらに好まし
くは約1.5から約1.8の2.0以下の平均反応官能
性を有する本質的に線状のイソシアネートで末端を保護
したポリエーテルボリオールブリボリマから製造される
。プリポリマの混合物がその1つは、2及びそれ以上の
反応官能性を有する1つまたはそれ以上を含むものと、
約2゜0の規定された臨界上限以下の平均反応官能性を
全体として有する混合物を与えるものが用いられる。
くは約1.5から約1.8の2.0以下の平均反応官能
性を有する本質的に線状のイソシアネートで末端を保護
したポリエーテルボリオールブリボリマから製造される
。プリポリマの混合物がその1つは、2及びそれ以上の
反応官能性を有する1つまたはそれ以上を含むものと、
約2゜0の規定された臨界上限以下の平均反応官能性を
全体として有する混合物を与えるものが用いられる。
本質的に線状のポリエーテルポリオール成分のプリポリ
マは2官能性、活性水素を含む開始剤たとえば脂肪属ジ
オールのエヂレングリコール、ブOピレングリコール、
1.4ブタンジオール、1つまたはそれ以上の1.2エ
ポキシドで生成するポリオールたとえばエチレンオキシ
ドまたはプロピレンオキシドに対して親木性質を与える
ものから誘導される。このタイプのポリオールはよく知
られていぞ、その多数のものは商業的に入手できる。好
ましいポリエーテルポリオールは、一般式8式%( 20H20) n Hにより表わすことができ、ここで
mとnは各々が2から約250の整数であり、好ましく
は約5から約80であり、mとnの合計は約3から約5
00であり、好ま・しくは約20から約200の整数で
あり、エチレングリコールとエチレンオキシドから誘導
される。これらのポリオールの平均分子量は約200か
ら約20,000の範囲で、好ましくは約800から約
10,000である。
マは2官能性、活性水素を含む開始剤たとえば脂肪属ジ
オールのエヂレングリコール、ブOピレングリコール、
1.4ブタンジオール、1つまたはそれ以上の1.2エ
ポキシドで生成するポリオールたとえばエチレンオキシ
ドまたはプロピレンオキシドに対して親木性質を与える
ものから誘導される。このタイプのポリオールはよく知
られていぞ、その多数のものは商業的に入手できる。好
ましいポリエーテルポリオールは、一般式8式%( 20H20) n Hにより表わすことができ、ここで
mとnは各々が2から約250の整数であり、好ましく
は約5から約80であり、mとnの合計は約3から約5
00であり、好ま・しくは約20から約200の整数で
あり、エチレングリコールとエチレンオキシドから誘導
される。これらのポリオールの平均分子量は約200か
ら約20,000の範囲で、好ましくは約800から約
10,000である。
線状ポリエーテルポリオールは、約2.0以下の平均反
応官能性を有する相当する本質的に線状のプリポリマを
与えるために計算量のジイソシアネートをもって反応ま
たは末端を保護する。適当なジイソシアネートは、トル
エン−2,4−ジイソシアネート、トルエン−2,6−
ジイソシアネート、トルエン−2,4−及び2.6−ジ
イソシアネートの市販混合物、シクロヘキシレン−1゜
4−ジイソシアネート、m−フェニレンジイソシアネー
ト、3,3−ジフェニル−4,4−ビフェニレンジイソ
シアネート、4.4−ビフェニレンジイソシアネート、
1,6−へキサメチレンジイソシアネート、1.5−ナ
フタレンジイソシアネート、クメン−2,4−ジイソシ
アネート、2゜4−ジイソシアネートジフェニル−エー
テル、5゜6−シメチルー1,3−フェニレンジイソシ
アネート、2.4−ジメチル−1,3−フェニレンジイ
ソシアネート、2.4−ジメチル−1,3−フェニレン
ジイソシアネート、4,4−ジイソシアネートジフェニ
ルエーテル、9.10−アントラセンジイソシアネート
、2.4−ジイソシアネートトルエン、1.4−アンド
ラセンジイソシアネ′ −ト、2.4.6−トルニント
リーイソシアネート、イソホロン< 1sophoro
ne)ジイソシアネート。
応官能性を有する相当する本質的に線状のプリポリマを
与えるために計算量のジイソシアネートをもって反応ま
たは末端を保護する。適当なジイソシアネートは、トル
エン−2,4−ジイソシアネート、トルエン−2,6−
ジイソシアネート、トルエン−2,4−及び2.6−ジ
イソシアネートの市販混合物、シクロヘキシレン−1゜
4−ジイソシアネート、m−フェニレンジイソシアネー
ト、3,3−ジフェニル−4,4−ビフェニレンジイソ
シアネート、4.4−ビフェニレンジイソシアネート、
1,6−へキサメチレンジイソシアネート、1.5−ナ
フタレンジイソシアネート、クメン−2,4−ジイソシ
アネート、2゜4−ジイソシアネートジフェニル−エー
テル、5゜6−シメチルー1,3−フェニレンジイソシ
アネート、2.4−ジメチル−1,3−フェニレンジイ
ソシアネート、2.4−ジメチル−1,3−フェニレン
ジイソシアネート、4,4−ジイソシアネートジフェニ
ルエーテル、9.10−アントラセンジイソシアネート
、2.4−ジイソシアネートトルエン、1.4−アンド
ラセンジイソシアネ′ −ト、2.4.6−トルニント
リーイソシアネート、イソホロン< 1sophoro
ne)ジイソシアネート。
及びP、P’ 、P”−トリフェニルメタントリイソシ
アネートである。トルエン−2,4−ジイソシアネート
及びトルエン−2,4−ジイソシアネートを含むジイソ
シアネート混合物は比較的低価格で市販され、容易に入
手できるため特に好ましい。 線状のイソシアネートで
末端を保護したポリエーテルポリオールはこの発明のポ
リウレタンを製造するのに有効であり、約100℃以下
の温度で一般的に発泡操作が行われるために液体または
100℃以下で溶解するものが好ましい。発泡剤に水を
使用する実際的な方法としてioo’cの温度の水蒸気
で行われ、大部分の装置に安全に取扱われる。ここで実
際の発泡剤は炭酸ガスであり、プリポリマの遊離のイソ
シアート基がポリウレタン生成を行うときに水と反応し
て炭酸ガスを放出することは当業者がよく知っているこ
とである。
アネートである。トルエン−2,4−ジイソシアネート
及びトルエン−2,4−ジイソシアネートを含むジイソ
シアネート混合物は比較的低価格で市販され、容易に入
手できるため特に好ましい。 線状のイソシアネートで
末端を保護したポリエーテルポリオールはこの発明のポ
リウレタンを製造するのに有効であり、約100℃以下
の温度で一般的に発泡操作が行われるために液体または
100℃以下で溶解するものが好ましい。発泡剤に水を
使用する実際的な方法としてioo’cの温度の水蒸気
で行われ、大部分の装置に安全に取扱われる。ここで実
際の発泡剤は炭酸ガスであり、プリポリマの遊離のイソ
シアート基がポリウレタン生成を行うときに水と反応し
て炭酸ガスを放出することは当業者がよく知っているこ
とである。
100℃及びそれ以上の温度では、気泡生成を制御する
のが困難になるほどプリポリマと水との反応が迅速に行
われる。したがってプリポリマは100℃以下でたとえ
ば50℃で液体であるのがよく、周囲温度で液体である
ことはさらに好ましい。
のが困難になるほどプリポリマと水との反応が迅速に行
われる。したがってプリポリマは100℃以下でたとえ
ば50℃で液体であるのがよく、周囲温度で液体である
ことはさらに好ましい。
発泡を効果的にするためここでのプリポリマまたはプリ
ポリマ混合物は、1つまたはそれ以上の他の材料を含む
かまたは含んでいないものでも比較的大きいモル数の過
剰の水と反応する。水は本質的に水として、好ましくは
蒸溜水として供給できる。または水に容易に溶解する表
面活性剤及びまたはポリ(N−ビニルラクタム)の発泡
体の1つまたはそれ以上の他の成分を含む水溶液として
供給できる。望むならばプリポリマ及びまたは水溶性成
分は1つまたはそれ以上の活性成分たとえば薬剤、生理
学的に有効なまたは生体治療成分を含むことができる。
ポリマ混合物は、1つまたはそれ以上の他の材料を含む
かまたは含んでいないものでも比較的大きいモル数の過
剰の水と反応する。水は本質的に水として、好ましくは
蒸溜水として供給できる。または水に容易に溶解する表
面活性剤及びまたはポリ(N−ビニルラクタム)の発泡
体の1つまたはそれ以上の他の成分を含む水溶液として
供給できる。望むならばプリポリマ及びまたは水溶性成
分は1つまたはそれ以上の活性成分たとえば薬剤、生理
学的に有効なまたは生体治療成分を含むことができる。
しかしながらプリポリマのイソシアネート基が反応性が
強いために大抵の場合には活性成分は水溶性成分に、も
し必要ならば共通な溶剤、乳化剤または分散剤、水に不
溶解である活性成分として加えることができる。
強いために大抵の場合には活性成分は水溶性成分に、も
し必要ならば共通な溶剤、乳化剤または分散剤、水に不
溶解である活性成分として加えることができる。
ポリウレタン発泡反応において1モルの水が最終的には
2つのイソシアネート基(NCO)に消費される。本発
明では使用される水の量は約6゜5から約400モルの
範囲にあり、イソシアネート基モル当たり約20モルか
ら200モルの範囲が好ましい。
2つのイソシアネート基(NCO)に消費される。本発
明では使用される水の量は約6゜5から約400モルの
範囲にあり、イソシアネート基モル当たり約20モルか
ら200モルの範囲が好ましい。
発泡反応を約100℃で行うこともできるけれども上述
の理由で一般的には約o℃から50℃の非常に低い温度
で発泡を行なうのが好ましい。しかも周囲温度でもし反
応速度と生成物の特性が満足できるならさらに良い。通
常のバッチまたは連続製造装置を使用する。
の理由で一般的には約o℃から50℃の非常に低い温度
で発泡を行なうのが好ましい。しかも周囲温度でもし反
応速度と生成物の特性が満足できるならさらに良い。通
常のバッチまたは連続製造装置を使用する。
発泡の間の気泡生成を調節するのに役立つ表面活性剤は
発泡の開始のまえに通常水溶性成分の一部分として加え
られる。その使用量は大部分の応用に適しているプリポ
リマの重量に対して約0゜5から約5.01好ましくは
約1.0から約2゜0パーセントと広汎に変えることが
できる。この目的に表面活性剤を使用することは通常行
なわれることであり、広く実際的に行われている。一般
に、気泡生成を制御するためにポリウレタン発泡製造に
使用される表面活性剤をここでも有効に使用することが
できる。エチレンオキシドーブロビレンオキシドブロッ
クボリマ(80/20)比は、良好な結果を与えること
が知られている。
発泡の開始のまえに通常水溶性成分の一部分として加え
られる。その使用量は大部分の応用に適しているプリポ
リマの重量に対して約0゜5から約5.01好ましくは
約1.0から約2゜0パーセントと広汎に変えることが
できる。この目的に表面活性剤を使用することは通常行
なわれることであり、広く実際的に行われている。一般
に、気泡生成を制御するためにポリウレタン発泡製造に
使用される表面活性剤をここでも有効に使用することが
できる。エチレンオキシドーブロビレンオキシドブロッ
クボリマ(80/20)比は、良好な結果を与えること
が知られている。
ここに使用されるポリ(N−ビニルラクタム)なる術語
はN−ビニルピロリドン、N−ビニルブチロラクタム、
N−ビニルカプロラクタム、及び同類物のようなN−ビ
ニルラフタンの単−重合体及び共重合体を含み、それら
は例えばN−ビニルラクタムと共重合性の他のビニル単
量体の一つまたは混合物の約20重量%以上で上述のよ
うに製造されたものを同様に含むものと理解できる。使
用するポリ(N−ビニルラクタム)ホモ重合体/共重合
体の量はプリポリマのff1fflで約0.5から約3
0%、好ましくは約5.0から約2560%と臨界的で
なく、好都合に変化できる。通常水溶性のポリ(N−ビ
ニルラクタム)は、発泡開始にさきだって、反応混合物
の水溶性成分に加えられる。ポリ(N−ビニルラクタム
)についてはポリビニル−ピロリドン共重合体(PVP
)が好都合であり、種々のポリビニルピロリドンが市販
され入手でき、すくなくともに−値約85を有するポリ
ビニルピロリドンが特に好都合である。
はN−ビニルピロリドン、N−ビニルブチロラクタム、
N−ビニルカプロラクタム、及び同類物のようなN−ビ
ニルラフタンの単−重合体及び共重合体を含み、それら
は例えばN−ビニルラクタムと共重合性の他のビニル単
量体の一つまたは混合物の約20重量%以上で上述のよ
うに製造されたものを同様に含むものと理解できる。使
用するポリ(N−ビニルラクタム)ホモ重合体/共重合
体の量はプリポリマのff1fflで約0.5から約3
0%、好ましくは約5.0から約2560%と臨界的で
なく、好都合に変化できる。通常水溶性のポリ(N−ビ
ニルラクタム)は、発泡開始にさきだって、反応混合物
の水溶性成分に加えられる。ポリ(N−ビニルラクタム
)についてはポリビニル−ピロリドン共重合体(PVP
)が好都合であり、種々のポリビニルピロリドンが市販
され入手でき、すくなくともに−値約85を有するポリ
ビニルピロリドンが特に好都合である。
この発明の発泡体は立方フィート当たり約1゜5から約
15ボンドの密度を有し、この密度の上及び下のこの範
囲のものがまた使用できる。
15ボンドの密度を有し、この密度の上及び下のこの範
囲のものがまた使用できる。
すでに示したようにその製造の間でとくに発泡過程の間
で通常反応混合物の水溶性成分が加えられるポリウレタ
ン−ポリ(N−ビニルラクタム)インターポリマ発泡体
には多くの異なった種類の添加物を加えることができる
。有効な添加物には有機及び無機塩、アルコール、アミ
ン、酸、ポリマラテックス、樹脂またはワックス、分散
剤、充填剤、セルローズ樹脂、界面活性剤、ピグメント
。
で通常反応混合物の水溶性成分が加えられるポリウレタ
ン−ポリ(N−ビニルラクタム)インターポリマ発泡体
には多くの異なった種類の添加物を加えることができる
。有効な添加物には有機及び無機塩、アルコール、アミ
ン、酸、ポリマラテックス、樹脂またはワックス、分散
剤、充填剤、セルローズ樹脂、界面活性剤、ピグメント
。
染料、酵素、タンパク質、キレート、増粘剤、安定剤が
ある。この発明の発泡体は特に人間または人間以外の動
物に治療力を有する広汎な種々の生物学的に活性な物質
をキャリヤとして有効に添加できる。本発明の発泡体に
混合するのに適する生物学的活性物質として、睡眠薬、
槙静剤(Sedatives ) 、精神安定剤、抗痙
レン剤(anti−convulsants) 、筋力
弛緩剤、抗パーキンソン剤、鑓痛剤(ana+gest
cs)、解熱剤、抗炎症剤2局所麻酔剤。
ある。この発明の発泡体は特に人間または人間以外の動
物に治療力を有する広汎な種々の生物学的に活性な物質
をキャリヤとして有効に添加できる。本発明の発泡体に
混合するのに適する生物学的活性物質として、睡眠薬、
槙静剤(Sedatives ) 、精神安定剤、抗痙
レン剤(anti−convulsants) 、筋力
弛緩剤、抗パーキンソン剤、鑓痛剤(ana+gest
cs)、解熱剤、抗炎症剤2局所麻酔剤。
抗痙レン剤(anti−spasmodics )、抗
潰瘍剤、抗ウイルス物質、抗バクテリア物質、抗菌物質
、抗マラリャ物質、交感神経作用類似剤、心臓血管剤。
潰瘍剤、抗ウイルス物質、抗バクテリア物質、抗菌物質
、抗マラリャ物質、交感神経作用類似剤、心臓血管剤。
利尿剤、駆虫剤、制ガン剤、及び低血糖症剤、などであ
る。これらの物質を水溶性の反応成分のなかに均一に分
散させることにより、最終的に製造された発泡体の全体
にわたりこれら物質を広汎に本質的に均一に分散するこ
とができる。
る。これらの物質を水溶性の反応成分のなかに均一に分
散させることにより、最終的に製造された発泡体の全体
にわたりこれら物質を広汎に本質的に均一に分散するこ
とができる。
製織または不織いずれかの織物9紙、他の樹脂及び同類
物が含まれる広汎な種々の基体に発泡体を組み合せるこ
とができる。
物が含まれる広汎な種々の基体に発泡体を組み合せるこ
とができる。
本発明の発泡体は人体の表面上に置くこともでき、また
腟(膣炎治療のために)のような人体の凹所に挿入する
こともでき、または人体組織に挿し込むこともできる。
腟(膣炎治療のために)のような人体の凹所に挿入する
こともでき、または人体組織に挿し込むこともできる。
発泡体は、発泡操作の間で形状に成形するかまたは所望
の形状に発泡物質を切断することにより通常の技術を使
用して特殊な応用のために適宜に形状にすることができ
る。
の形状に発泡物質を切断することにより通常の技術を使
用して特殊な応用のために適宜に形状にすることができ
る。
本発明の発泡体の有利な性質を充分に利用するための特
別な応用はヨウ素をキャリヤとすることである。この剤
の溶液に含浸するときにはヨウ素はインターポリマのポ
リ(N−ビニルラクタム)と複合体をつくる。発泡生成
前にポリ(N−ビニルラクタム)はヨウ素と複合体をつ
くることができる。得られたポリ(N−ビニルラクタム
)ヨウ素複合体は発泡生成反応混合物の水溶性成分のな
かに溶解される。ポリビニルピロリドン−ヨウ素(ポビ
ドン(povidone)−ヨウ素)の水溶性複合体は
アメリカ特許番号2,706,701. 2,826,
532及び2,900,305から公知である。発泡体
は水虫の治療(足白1)に望まれる個々の足指間に容易
にぴったり合せられる凹状の側部を有する円筒のなかで
ヨウ素と結合する前または後で整形できる。発泡体は時
間が経過するにつれて、複合したヨウ素を放出し、この
条件で菌(白癖菌属2毛癒菌)及びバクテリヤを殺すの
に役立つ。湿気に対する医薬をしみこませた発泡体の高
い吸収性はかくして治療を促進するために足指を乾燥状
態に保つのを援ける。発泡体の高い引張り強度は熱的、
医学的に緊張を与える条件の下で治療装置の身体的完全
さを保持するのを援けるものである。
別な応用はヨウ素をキャリヤとすることである。この剤
の溶液に含浸するときにはヨウ素はインターポリマのポ
リ(N−ビニルラクタム)と複合体をつくる。発泡生成
前にポリ(N−ビニルラクタム)はヨウ素と複合体をつ
くることができる。得られたポリ(N−ビニルラクタム
)ヨウ素複合体は発泡生成反応混合物の水溶性成分のな
かに溶解される。ポリビニルピロリドン−ヨウ素(ポビ
ドン(povidone)−ヨウ素)の水溶性複合体は
アメリカ特許番号2,706,701. 2,826,
532及び2,900,305から公知である。発泡体
は水虫の治療(足白1)に望まれる個々の足指間に容易
にぴったり合せられる凹状の側部を有する円筒のなかで
ヨウ素と結合する前または後で整形できる。発泡体は時
間が経過するにつれて、複合したヨウ素を放出し、この
条件で菌(白癖菌属2毛癒菌)及びバクテリヤを殺すの
に役立つ。湿気に対する医薬をしみこませた発泡体の高
い吸収性はかくして治療を促進するために足指を乾燥状
態に保つのを援ける。発泡体の高い引張り強度は熱的、
医学的に緊張を与える条件の下で治療装置の身体的完全
さを保持するのを援けるものである。
本発明の発泡体はまた外科包帯及び巻かれる手当用品と
して使用するのに有利である。外科の傷の滲出物のよう
な水溶性液体を吸収するための高い能力は外科のまたは
傷個所に対して低い接着力で結合し、これらの関連した
使用にすぐれた材料となる。
して使用するのに有利である。外科の傷の滲出物のよう
な水溶性液体を吸収するための高い能力は外科のまたは
傷個所に対して低い接着力で結合し、これらの関連した
使用にすぐれた材料となる。
1狡111
この実施例はアメリカ特許No、 4.160.076
に記載された2以上の反応官能性を有するイソシアネー
トで末端を保護したポリオキシメヂレンボリオールから
製造された架橋ポリウレタン発泡体の製造と水吸収能を
説明する。また実施例は、好ましいポリ(N−ビニルラ
クタム)、ボニビニルビロリドンの傷を変化させて、イ
ンター重合させた発泡体の水吸収能を報告する。
に記載された2以上の反応官能性を有するイソシアネー
トで末端を保護したポリオキシメヂレンボリオールから
製造された架橋ポリウレタン発泡体の製造と水吸収能を
説明する。また実施例は、好ましいポリ(N−ビニルラ
クタム)、ボニビニルビロリドンの傷を変化させて、イ
ンター重合させた発泡体の水吸収能を報告する。
平均分子ff11.000 (PEG−1,000)を
有するポリエチレングリコールとトリメチロールプロパ
ンのようなトリビトロキシアルコールと共に反応官能性
2より大きい生成物を得るために、僅かに過剰のモル数
のトルエンジイソシャネート(TD I )との反応に
よって!i!3mされるところのハイボール(Hypo
l )2002 (W、R,Grace and
Co、)の19.0gからなるプリポリマ成分をエチ
レンオキシド/プロピレンオキシドの80/20のブロ
ック重合体である非イオン性表面活性剤のプルロニック
(Pluronic)F 88 (B A S F W
yandotte Carp、 )の10%水溶液の2
.0gを含む蒸溜水の26.1gとからなるところの水
成分と、反応させた。プリポリマ成分と水成分は混合さ
れ、所望の配置の金型のなかにすみやかに注がれ、金型
は閉じられる。約5分後、金型は開かれ、ポリウレタン
発泡体の薄い厚板がとり出される。水で洗浄し、過剰の
洗浄水をとりのぞき、発泡体Aを乾燥した。
有するポリエチレングリコールとトリメチロールプロパ
ンのようなトリビトロキシアルコールと共に反応官能性
2より大きい生成物を得るために、僅かに過剰のモル数
のトルエンジイソシャネート(TD I )との反応に
よって!i!3mされるところのハイボール(Hypo
l )2002 (W、R,Grace and
Co、)の19.0gからなるプリポリマ成分をエチ
レンオキシド/プロピレンオキシドの80/20のブロ
ック重合体である非イオン性表面活性剤のプルロニック
(Pluronic)F 88 (B A S F W
yandotte Carp、 )の10%水溶液の2
.0gを含む蒸溜水の26.1gとからなるところの水
成分と、反応させた。プリポリマ成分と水成分は混合さ
れ、所望の配置の金型のなかにすみやかに注がれ、金型
は閉じられる。約5分後、金型は開かれ、ポリウレタン
発泡体の薄い厚板がとり出される。水で洗浄し、過剰の
洗浄水をとりのぞき、発泡体Aを乾燥した。
追加の2つの発泡体BとCは、発泡体製造の反応混合物
の水成分を、発泡体Bでは約2.4gの溶解されたポリ
ビニルピロリドン(GAFコーポレーションのK−90
級品)を、発泡体Cでは、約4.8gのポリビニルピロ
リドンを、それぞれプリポリマの重量に対して約10及
び20パーセントのポリビニルピロリドンインターポリ
マを得るために含有することをのぞき上に記載したのと
同じ方法で実質的に製造した。
の水成分を、発泡体Bでは約2.4gの溶解されたポリ
ビニルピロリドン(GAFコーポレーションのK−90
級品)を、発泡体Cでは、約4.8gのポリビニルピロ
リドンを、それぞれプリポリマの重量に対して約10及
び20パーセントのポリビニルピロリドンインターポリ
マを得るために含有することをのぞき上に記載したのと
同じ方法で実質的に製造した。
発泡体A、B及びCの各々は2つの異なった溶液、1つ
は水であり、他の1つは食塩水である溶液に含浸した。
は水であり、他の1つは食塩水である溶液に含浸した。
発泡体は溶液からとり出し吸収されない液体を発泡体を
吊して流出させ、そのあと発泡体の重量を測定した。そ
の結果は次の表に説明されている。
吊して流出させ、そのあと発泡体の重量を測定した。そ
の結果は次の表に説明されている。
第1表 水溶性液体に対する架橋ポリウレタンと架橋ポ
リウレタンーボリビニルビロリドンインターボリマ発泡
体との吸収能力。
リウレタンーボリビニルビロリドンインターボリマ発泡
体との吸収能力。
水溶性 発泡体A 発泡体B 発泡体C00PV
P 109’ PVP 20%pvp水
284 679 9
64塩水 284 566 850こ
れらのデータはインターポリマのポリビニルピロリドン
の存在が水溶性液体に対して公知の架橋ポリウレタンの
吸収能力を印象的に増加することを示している。
P 109’ PVP 20%pvp水
284 679 9
64塩水 284 566 850こ
れらのデータはインターポリマのポリビニルピロリドン
の存在が水溶性液体に対して公知の架橋ポリウレタンの
吸収能力を印象的に増加することを示している。
実施例
この実施例は本発明による本質的に線状のポリウレタン
ーポリビニルビロリドンインターボリマ発泡体の製造を
表示している。公知の接着性包帯としてしられている置
FAに比較して発泡体のすぐれた引剥がし接着性と、イ
ンターポリマでないポリビニルピロリドンを含んだ同様
な発泡体と比較して発泡体の増加した水溶性液体の吸収
能力が示されている。
ーポリビニルビロリドンインターボリマ発泡体の製造を
表示している。公知の接着性包帯としてしられている置
FAに比較して発泡体のすぐれた引剥がし接着性と、イ
ンターポリマでないポリビニルピロリドンを含んだ同様
な発泡体と比較して発泡体の増加した水溶性液体の吸収
能力が示されている。
トウインリバースインタニャリングカンパニー(Twi
n Rivers Engineering Co)の
テレボール(Trepol) A −15は反応官能性
1.6から1゜8を有する生成物を与えるために高温度
で薄いフィルム連続反応鼎のなかで1重量部のTDIと
3重置部のPEG−1000とを反応して製造したもの
である。そのテレボールA−15の19.09のプリポ
リマ成分をプルロニック(Fluronic)F−88
の10%水溶液の2.0gを含む蒸溜水26.1からな
る水溶性成分と反応した。2つの成分は結合し、成形さ
れ、発泡体りを与えるために比較例に記載したのと同じ
方法で実質的に次のように成形品を処理した。2つの追
加の発泡体E及びFは約10重量%、20重量%のイン
ターポリマのポリピロリドンを含有しており比較例と同
じ方法で実質的に製造した。
n Rivers Engineering Co)の
テレボール(Trepol) A −15は反応官能性
1.6から1゜8を有する生成物を与えるために高温度
で薄いフィルム連続反応鼎のなかで1重量部のTDIと
3重置部のPEG−1000とを反応して製造したもの
である。そのテレボールA−15の19.09のプリポ
リマ成分をプルロニック(Fluronic)F−88
の10%水溶液の2.0gを含む蒸溜水26.1からな
る水溶性成分と反応した。2つの成分は結合し、成形さ
れ、発泡体りを与えるために比較例に記載したのと同じ
方法で実質的に次のように成形品を処理した。2つの追
加の発泡体E及びFは約10重量%、20重量%のイン
ターポリマのポリピロリドンを含有しており比較例と同
じ方法で実質的に製造した。
比較は引剥がし接着及び滲出物の液体吸収について、市
販の包装置FAと発泡体りとEとの間で行われた。細片
の厚さの欠陥(defects )はリーズデルマトム
(Reese Dermatome )により外科的に
製造されたうさぎの背についてなされた。
販の包装置FAと発泡体りとEとの間で行われた。細片
の厚さの欠陥(defects )はリーズデルマトム
(Reese Dermatome )により外科的に
製造されたうさぎの背についてなされた。
すべての滲出物を湿ったガーゼで除去したのちに標準試
料(1インチ×3インチ)の手当用品材料がその欠陥に
あてがわれて手当用品及びテープにより保持された。2
4時間後試料は露出され、標準法で手当用品をとりのぞ
くのに要する平均力を増巾器及び補正された記録計に連
結した連続駆動ひずみ計を用いて測定した。引剥がし接
着性及び液体吸収性の結果は次の表に説明される。
料(1インチ×3インチ)の手当用品材料がその欠陥に
あてがわれて手当用品及びテープにより保持された。2
4時間後試料は露出され、標準法で手当用品をとりのぞ
くのに要する平均力を増巾器及び補正された記録計に連
結した連続駆動ひずみ計を用いて測定した。引剥がし接
着性及び液体吸収性の結果は次の表に説明される。
第2表 引剥がし接着性と液体吸収性の結果試 験
置FA 発泡体D 発泡体E(O%PVP)
(10% PVP)引剥がし接着性 13.41 4
.88 3.05(+aa/1インチ巾) 生体内液体の 吸収 0.65 1.28 1.6
5/立 インチ これらのデータは公知の包帯(置FA)及びインターポ
リマでないポリビニルピロリドンを含む(発泡体D)よ
りも本発明により造られた発泡体が引剥がし接着性及び
液体吸収ともにすぐれた性能を示している。
置FA 発泡体D 発泡体E(O%PVP)
(10% PVP)引剥がし接着性 13.41 4
.88 3.05(+aa/1インチ巾) 生体内液体の 吸収 0.65 1.28 1.6
5/立 インチ これらのデータは公知の包帯(置FA)及びインターポ
リマでないポリビニルピロリドンを含む(発泡体D)よ
りも本発明により造られた発泡体が引剥がし接着性及び
液体吸収ともにすぐれた性能を示している。
発泡体り、E及びFの間で水及び食塩水の吸収性につい
て、実質的に比較例に記載されたようにして比較がなさ
れ、その結果は次のとおりである。
て、実質的に比較例に記載されたようにして比較がなさ
れ、その結果は次のとおりである。
第3表 線状ポリウレタン発泡体及び線状ポリウレタ
ンーボリビニルビロリドンイン ターボリマ発泡体の水溶性液体の吸収 能力(増加した重量%) 水溶性 発泡体D 発泡体E 発泡体F液 体
(0%PVP) (10% PVP)
(20% PVP)水 602
1061 1175食塩水
534 969 980これらのデー
タはインターポリマでないポリビニルピロリドンを含む
線状発泡体く発泡体D)及び架橋ポリウレタン発泡体で
インターポリマにしたポリビニルピロリドンを含む発泡
体A、含まない発泡体Bそして比較例の発泡体のCより
も本発明による発泡体の水溶性液体の吸収性の増加が本
質的に大きいことを示している。
ンーボリビニルビロリドンイン ターボリマ発泡体の水溶性液体の吸収 能力(増加した重量%) 水溶性 発泡体D 発泡体E 発泡体F液 体
(0%PVP) (10% PVP)
(20% PVP)水 602
1061 1175食塩水
534 969 980これらのデー
タはインターポリマでないポリビニルピロリドンを含む
線状発泡体く発泡体D)及び架橋ポリウレタン発泡体で
インターポリマにしたポリビニルピロリドンを含む発泡
体A、含まない発泡体Bそして比較例の発泡体のCより
も本発明による発泡体の水溶性液体の吸収性の増加が本
質的に大きいことを示している。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、a)本質的に線状のイソシアネートで末端を保護し
た平均反応官能性が2より小さいポリエーテルポリオー
ルのプリポリマを(b)ポリ(N−ビニルラクタム)と
(c)発泡生成のための水と(d)気泡生成の調整用表
面活性剤とをインターポリマ及び発泡生成条件の下で反
応させることからなる方法から得られた親水性、可撓性
、連続気泡のポリウレタン−ポリビニルピロリドンイン
ターポリマ発泡体。 2、前記プリポリマは平均反応官能性約1.3から約1
.9を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載による発泡体。 3、前記プリポリマは平均反応官能数約1.5から約1
.8を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載による発泡体。 4、前記プリポリマが2官能性、活性水素を含む開始剤
から誘導される本質的に線状のポリエーテルポリオール
と、生成したポリオールに対して親水性を与えるところ
の1またはそれ以上の1.2−エポキシドとから製造さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載による
気泡体。 5、前記プリポリマがエチレングリコールとエチレンオ
キシドから誘導され本質的に線状のポリエーテルポリオ
ールで製造されることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載による気泡体。 6、前記プリポリマがH(OCH_2CH_2)_mO
CH_2CH_2O(CH_2CH_2O)_nHの一
般式であらわされ、m、nはおのおの2から約250の
整数であり、m、nは合計して約3から約500の整数
であるポリエーテルポリオールにより製造されることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載による発泡体。 7、前記ポリエーテルポリオールのm、nが約5から約
80の整数であり、mとnは合計して約20から約20
0の整数であることを特徴とする特許請求の範囲第6項
記載による発泡体。 8、前記ポリエーテルポリオールの平均分子量は約20
0から20,000であることを特徴とする特許請求の
範囲第6項記載による気泡体。 9、前記ポリエーテルポリオールの平均分子量は約80
0から10,000であることを特徴とする特許請求の
範囲第6項記載による気泡体。 10、前記プリポリマをトルエンジイソシアネートによ
り製造することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
による気泡体。 11、水の約6.5から約400モルが前記プリポリマ
ーと反応することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載による気泡体。 12、約20から約200モルの水が前記プリポリマと
反応することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載に
よる気泡体。 13、前記ポリ(N−ビニルラクタム)がポリビニルピ
ロリドンであることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載による気泡体。 14、前記ポリ(N−ビニルラクタム)が約85のK−
値を有するポリビニルピロリドンであることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載による気泡体。 15、前記表面活性剤が非イオン表面活性剤であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載による気泡体。 16、前記プリポリマの重量に対して約0.5から約5
.0パーセントの表面活性剤をもって製造されることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載による気泡体。 17、前記プリポリマの重量に対して約1.0から約2
.0パーセントの表面活性剤をもって製造されることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載による気泡体。 18、薬剤、生物学的効果性の、または生物体治療の成
分を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載に
よる気泡体。 19、前記インターポリマのポリ(N−ビニルラクタム
)との生物学的に利用できるヨウ素複合体を含むことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載による気泡体。 20、前記インターポリマのポリビニルピロリドンとの
生物学的に利用できるヨウ素複合体を含むことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載による気泡体。 21、特許請求の範囲第1項記載による気泡体で製造さ
れることを特徴とする水虫治療品。 22、特許請求の範囲第19項記載による気泡体で製造
されることを特徴とする水虫治療品。 23、特許請求の範囲第20項記載による気泡体で製造
されることを特徴とする水虫治療品。 24、特許請求の範囲第1項記載で製造される外科包帯
または手当用品。 25、特許請求の範囲第1項記載で製造される腟炎治療
品。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/694,926 US4550126A (en) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | Hydrophilic, flexible, open cell polyurethane-poly(N-vinyl lactam) interpolymer foam and dental and biomedical products fabricated therefrom |
| US694926 | 1985-01-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61228014A true JPS61228014A (ja) | 1986-10-11 |
Family
ID=24790829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61014607A Pending JPS61228014A (ja) | 1985-01-25 | 1986-01-25 | 親水性,可撓性,連続気泡ポリウレタン−ポリビニルラクタムインタ−ポリマ発泡体 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4550126A (ja) |
| EP (1) | EP0189178B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61228014A (ja) |
| AT (1) | ATE54456T1 (ja) |
| CA (1) | CA1263998A (ja) |
| DE (1) | DE3672504D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011516525A (ja) * | 2008-04-09 | 2011-05-26 | シャネル パフュームズ ビューテ | インターポリマーを用いる皺および小皺を伸ばす化粧方法 |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4769013A (en) * | 1982-09-13 | 1988-09-06 | Hydromer, Inc. | Bio-effecting medical material and device |
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