JPS6122809Y2 - - Google Patents

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JPS6122809Y2
JPS6122809Y2 JP17066881U JP17066881U JPS6122809Y2 JP S6122809 Y2 JPS6122809 Y2 JP S6122809Y2 JP 17066881 U JP17066881 U JP 17066881U JP 17066881 U JP17066881 U JP 17066881U JP S6122809 Y2 JPS6122809 Y2 JP S6122809Y2
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JP
Japan
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block
guide groove
pocket
winding roller
bag opening
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JP17066881U
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JPS5876508U (ja
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  • Auxiliary Apparatuses For Manual Packaging Operations (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は袋体の袋口を集束して粘着テープで
シールするバツクシーラのテープ処理装置に関す
るものである。
従来のこの種のバツクシーラは、集口された袋
口体を巻込ローラのポケツト内に巻込んで、該ロ
ーラを回転させて粘着テープを上記ポケツト内に
おいて袋口体に粘着シールしてしまい、その後、
上記のシールされた袋口体が巻込ローラから搬出
されてからテープを切断するという形式で、例え
ば実公昭56−31523、同56−31524、同56−31525
に開示されたものがある。しかしながら、この従
来の形式によると、テープの切断は、袋口体が巻
込ローラから搬出された後に行われるため、次の
袋口体のシール位置に対し予分なテープを残存さ
せることとなり、テープが無駄となり不経済であ
るという欠点を有していた。
そこで本考案は上記従来の欠点を解消し、集束
された袋口体1を誘導する誘導溝2を有する両側
板3,3の間に該誘導溝2にその側部を臨ませる
ように巻込ローラ4を配し、該巻込ローラ4はそ
の円周側部に開口して上記袋口体1を収容する第
一のポケツト41を複数個所に有し、上記巻込ロ
ーラ4の誘導溝入口側21円周側部には該巻込ロ
ーラ4円周側部を弾性的に押圧する第一のブロツ
ク5を配設し、上記巻込ローラ4の誘導溝出口側
22円周側部には該巻込ローラ4円周側部に近接
して復帰自在に第二のブロツク6を臨ませ、該第
二のブロツク6はシール後の袋口体1が該第二の
ブロツク6を押圧することにより作動するナイフ
7を有しているバツクシーラのテープ処理装置に
おいて、上記巻込ローラ4は上記第一のポケツト
41,41の間に第二のポケツト42を有し、上
記ナイフ7は第一のブロツク5と第二のブロツク
6との間に位置する第二のポケツト42に臨むよ
うに配設することによりシール後のテープを短く
すると共に、切断されたテープの端末とシール位
置を極力短くし、テープの無駄を省き、テープを
経済的に使用できるバツクシーラのテープ処置装
置を提供することを目的とするものである。
以下図面に示す実施例に基づいて本考案を説明
する。
3は装置の両側にある側板で、集束された袋口
体1をシールするために誘導する誘導溝2を有し
ている。袋口体1は第1図の左方から誘導溝2に
進入し、シール後取出し口9から取出される。上
記両側板3の間には回転中に袋口をシールする巻
込ローラ4が、誘導溝2の途中に配されている。
該巻込ローラ4は複数の溝をその円周側部に開口
するように有しており、袋口体1を収容する比較
的大きい第一のポケツト41と、後述のナイフ7
がテープAを切断するため進入してくるための第
二ポケツト42との二種を交互に備えて構成され
ている。複数の第一のポケツト41の1つが誘導
溝出口側22にあるとき、次の第一のポケツトは
誘導溝入口側21に待機するように配されてお
り、巻込ローラ4は、上記第一ポケツトの位置関
係において順次停止しながら回転する間欠回転機
構8を備えている。間欠回転機構8は実施例にお
いては巻込ローラ4に下部に球体83を突出する
ように収容し、該球体83を上から弾圧するスプ
リング81を収容し、かつ上記巻込ローラ4直下
の支持板84に上記位置関係になる位置に上記球
体83が係止する曲凹部841を設けて構成され
ている。上記巻込ローラ4の誘導溝入口側21の
円周側部には該巻込ローラ4の円周側部を弾性的
に押圧する第一のブロツク5が配設されている。
実施例においては巻込ローラ4の円周側部に沿つ
た形状部を有するL型でピン52を中心に回動可
能なブロツク5を常時スプリング51により引張
り弾性的に押圧するように構成されている。上記
巻込ローラ4の誘導溝出口側22円周側部には該
巻込ローラ4円周側部に接近して第二のブロツク
6を臨ませてある。該第二のブロツク6はピン6
2を中心に回動可能に支持されており、その他端
でスプリング61により常時引張られているた
め、第一のポケツト41に臨んでいる一端部63
は常に第一のポケツト41に、復帰自在な状態で
臨んでいる。上記第二のブロツク6の側部にはナ
イフ7を有する支持片71がその位置を調整可能
な状態で固定されている。この位置調整は側板3
の窓31からネジ72を操作することにより容易
にできるようになつている。上記ナイフ7は第一
のポケツト41の1つが誘導溝出口側22にて停
止した位置において、第一のブロツク5と第二の
ブロツク6との間にある第二のポケツト42に臨
むように配設されている。なおAは片面が粘着性
のあるテープであり、ガイドローラにより案内さ
れ巻込ローラ4に引込まれており、その粘着面
は、集束された袋口体に粘着するように、第1図
において左側である。
次に上述のように構成される本考案についてそ
の作動を説明する。
先ず粘着テープAを巻込ローラ4まで引き込
む。このとき巻込ローラ4の第一のポケツト41
の1つは誘導溝入口側21に面して位置してい
る。この状態で集束された袋口体1が左方から誘
導溝2に進入してくると、袋口体1には粘着テー
プAが粘着し袋口体1は第一のポケツト41に収
容される。袋口体1をさらに右方に進行させる
と、巻込ローラ4は回転しこの回転と共に袋口体
は粘着テープAにより完全にシールされる。シー
ルされた袋口体1がさらに右方に進行すると、袋
口体1は第3図に示すように誘導溝出口側22に
達し、その直後、第二のブロツク6の先端部63
を右方に押しながら取出し口9に出ようとする
が、その際に第二ブロツク6が上記押圧力により
ピン62を中心に時計方向に回動するので、これ
に取付けられているナイフ7が袋口体1の直後に
ある第二のポケツト42内に進入してきてテープ
を切断する。これで一つの行程を終了するが、間
欠回転機構8の球体83が次の位置の曲凹部84
1に係止し、次の第一のポケツト41が、次の袋
口体1を迎えるべく位置が設定される。
以上のように本考案は、シール後の袋口体が巻
込ローラから送り出される際、シールテープが袋
口体の後方位置で切断されるように構成されてい
るため、次の袋口体に対して予分なテープを残存
させないので、テープの使用が極めて経済的にな
り、しかもその構造は簡単である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る装置の一実施例を示す平
面図、第2図,第3図は第1図において巻込ロー
ラの回転が進んでいく状態を示す部分平面図、第
4図は間欠回転機構の一実施例を示す部分断面図
である。 1……袋口体、2……誘導溝、21……誘導溝
入口側、22……誘導溝出口側、3……側板、4
……巻込ローラ、41……第一のポケツト、42
……第二のポケツト、5……第一のブロツク、6
……第二のブロツク、7……ナイフ、8……間欠
回転機構。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 集束された袋口体1を誘導する誘導溝2を有す
    る両側板3,3の間に該誘導溝2にその側部を臨
    ませるように巻込ローラ4を配し、該巻込ローラ
    4はその円周側部に開口して上記袋口体1を収容
    する第一のポケツト41を複数個所に有し、上記
    巻込ローラ4の誘導溝入口側21の円周側部には
    該巻込ローラ4円周側部を弾性的に押圧する第一
    のブロツク5を配設し、上記巻込ローラ4の誘導
    溝出口側22の円周側部には該巻込ローラ4円周
    側部に近接して復帰自在に第二のブロツク6を臨
    ませ、該第二のブロツク6はシール後の袋口体1
    が該第二のブロツク6を押圧することにより作動
    するナイフ7を有しているバツクシーラのテープ
    処理装置において、上記巻込ローラ4は上記第一
    のポケツト41,41の間に第二のポケツト42
    を有し、上記ナイフ7は第一のブロツク5と第二
    のブロツク6との間に調節可能に位置し、第二ポ
    ケツトに臨むように配設し、 前記巻込ローラ4は、前記複数の第一のポケツ
    ト41の1つが誘導溝出口側22の位置にあると
    き、次の第一のポケツト41が誘導溝入口側21
    に臨むように設定され、かつ上記第一のポケツト
    41が順次上記位置で停止する間欠回転機構8を
    有していることを特徴とするバツクシーラのテー
    プ処理装置。
JP17066881U 1981-11-16 1981-11-16 バツクシ−ラのテ−プ処理装置 Granted JPS5876508U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17066881U JPS5876508U (ja) 1981-11-16 1981-11-16 バツクシ−ラのテ−プ処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17066881U JPS5876508U (ja) 1981-11-16 1981-11-16 バツクシ−ラのテ−プ処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5876508U JPS5876508U (ja) 1983-05-24
JPS6122809Y2 true JPS6122809Y2 (ja) 1986-07-09

Family

ID=29962618

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JP17066881U Granted JPS5876508U (ja) 1981-11-16 1981-11-16 バツクシ−ラのテ−プ処理装置

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JPS5876508U (ja) 1983-05-24

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