JPS6122816A - 給湯装置 - Google Patents
給湯装置Info
- Publication number
- JPS6122816A JPS6122816A JP59143728A JP14372884A JPS6122816A JP S6122816 A JPS6122816 A JP S6122816A JP 59143728 A JP59143728 A JP 59143728A JP 14372884 A JP14372884 A JP 14372884A JP S6122816 A JPS6122816 A JP S6122816A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- liquid level
- tank
- hot water
- relay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明はコーヒー紅茶或いはお茶(以下コーヒーを例に
して説明する)等を抽出する装置に係シ、特に熱湯を原
料であるコーヒー粉末に散布する給湯装置に関する。゛ 〔従来技術〕 従来のドリノグ式コーヒー抽出装置のコーヒー抽出方式
には大きく分けて2つのコーヒー抽出方式があげられる
。まず第一のコーヒー抽出方式は。
して説明する)等を抽出する装置に係シ、特に熱湯を原
料であるコーヒー粉末に散布する給湯装置に関する。゛ 〔従来技術〕 従来のドリノグ式コーヒー抽出装置のコーヒー抽出方式
には大きく分けて2つのコーヒー抽出方式があげられる
。まず第一のコーヒー抽出方式は。
コーヒー粉末の重量に対応する熱湯を幾度かに分割して
コーヒー粉末に散湯し、コーヒー抽出液を得る方法であ
って、途中に休止時間を設ける方式である。すなわち、
初回の熱湯をコーヒー粉末の全体にむらなく散布した後
、一時この散布を休止して、そのまま、ある時間を放置
するとコーヒー粉末が膨潤し、コーヒーの良質な可溶成
分を抽出しやすくなる。この膨潤した状態のコーヒー粉
末に再び熱湯を散布して良質のコクのあるコーヒー抽出
液を得ようとする間Q給湯方式である。
コーヒー粉末に散湯し、コーヒー抽出液を得る方法であ
って、途中に休止時間を設ける方式である。すなわち、
初回の熱湯をコーヒー粉末の全体にむらなく散布した後
、一時この散布を休止して、そのまま、ある時間を放置
するとコーヒー粉末が膨潤し、コーヒーの良質な可溶成
分を抽出しやすくなる。この膨潤した状態のコーヒー粉
末に再び熱湯を散布して良質のコクのあるコーヒー抽出
液を得ようとする間Q給湯方式である。
また別のコーヒー抽出方式として、前述の間歇給湯方式
のように途中に休止時間を設けずにコーヒー粉末に熱湯
を連続して散布することにより、。
のように途中に休止時間を設けずにコーヒー粉末に熱湯
を連続して散布することにより、。
コーヒー粉末の良質な可溶成分のみを短時間に抽出し、
さらりとした透明度のある美味しいコーヒー抽出液を得
る方式、すなわち連続給湯方式である。
さらりとした透明度のある美味しいコーヒー抽出液を得
る方式、すなわち連続給湯方式である。
前述の2つのコーヒー抽出方式即ち間歇給湯方式および
連続給湯方式を同一の装置に具備すれば両方のドリノグ
式抽出方式に対応することが可能である。
連続給湯方式を同一の装置に具備すれば両方のドリノグ
式抽出方式に対応することが可能である。
従来のこのような給湯装置は一回のコーヒー液抽出量が
例えば10人用或いは5人用と決められた定量のみ全抽
出していた。しかしながら−人の客に対しても10人用
或いは5人用の分量が抽出され、余分のコーヒー液を長
時間保存すると変質をきたし、遂には捨てることになり
歩留シが悪く不経済であった。
例えば10人用或いは5人用と決められた定量のみ全抽
出していた。しかしながら−人の客に対しても10人用
或いは5人用の分量が抽出され、余分のコーヒー液を長
時間保存すると変質をきたし、遂には捨てることになり
歩留シが悪く不経済であった。
本発明はこのような欠点を除去したものでその目的は、
コーヒー液の抽出量を可変即ち必要とするコーヒー液に
みあった熱湯を給湯することにより経済性の高い給湯装
置を提供することにある。
コーヒー液の抽出量を可変即ち必要とするコーヒー液に
みあった熱湯を給湯することにより経済性の高い給湯装
置を提供することにある。
本発明の給湯装置は、給水源から水が供給されかつその
内部液面の上限および下限を検出する2個のスイッチを
有するA液面検知スイッチを設けた給水槽と、給水槽の
下方にあって給水槽の水が給水されると異にサーモスイ
ッチにより一定温度に水を加熱するヒータを設けた貯湯
タンクと、貯湯タンクの上方にこれと連通して設けられ
、かつその内部に液面の上面および下限を検出する2個
のスイッチを有するC液面検知スイッチを設けたサイフ
オン計量室と、サイフオン計量室から貯ン拳タンクへの
配管中或いは貯湯タンクから給水槽への配管中に設けた
B電磁弁と、サイフオン計量室にその元端を挿入し先端
に散水器を取付けると共にその最高位を前記C液面検知
スイッチの上限スイッチの検出液位にほぼ等しく、かつ
その元端を前記下限スイッチの検出液位にほぼ等しくし
た注湯管と、C液面検知スイッチの上限スイッチが作動
したつど1段づつステッピングするステッピング継電器
と、これを押すことによりA継電器、B継電器、C継電
器そしてF継電器を介して前記C液面検知スイッチを作
動させるA押釦スイッチと、これを押すことによりD継
電器を介して前記B電磁弁を開閉させるB押釦スイッチ
とからなり、コ−ヒー液の抽出量を設定する前記ステッ
ピング継電器の設定により1回の抽出量を1人用として
任意に設定した抽出量に達するまで間4x的に抽出を繰
返し設定量のコーヒー液を抽出する方式と別の抽出方式
として最大量のコーヒー液を一度に連続的に抽出可能に
した二種類の抽出方式をあわせもった給湯装置である。
内部液面の上限および下限を検出する2個のスイッチを
有するA液面検知スイッチを設けた給水槽と、給水槽の
下方にあって給水槽の水が給水されると異にサーモスイ
ッチにより一定温度に水を加熱するヒータを設けた貯湯
タンクと、貯湯タンクの上方にこれと連通して設けられ
、かつその内部に液面の上面および下限を検出する2個
のスイッチを有するC液面検知スイッチを設けたサイフ
オン計量室と、サイフオン計量室から貯ン拳タンクへの
配管中或いは貯湯タンクから給水槽への配管中に設けた
B電磁弁と、サイフオン計量室にその元端を挿入し先端
に散水器を取付けると共にその最高位を前記C液面検知
スイッチの上限スイッチの検出液位にほぼ等しく、かつ
その元端を前記下限スイッチの検出液位にほぼ等しくし
た注湯管と、C液面検知スイッチの上限スイッチが作動
したつど1段づつステッピングするステッピング継電器
と、これを押すことによりA継電器、B継電器、C継電
器そしてF継電器を介して前記C液面検知スイッチを作
動させるA押釦スイッチと、これを押すことによりD継
電器を介して前記B電磁弁を開閉させるB押釦スイッチ
とからなり、コ−ヒー液の抽出量を設定する前記ステッ
ピング継電器の設定により1回の抽出量を1人用として
任意に設定した抽出量に達するまで間4x的に抽出を繰
返し設定量のコーヒー液を抽出する方式と別の抽出方式
として最大量のコーヒー液を一度に連続的に抽出可能に
した二種類の抽出方式をあわせもった給湯装置である。
以下本発明について一実施例を示した第1図ないし第4
図により説明する。第1図は全体的な断面図である。本
体11の上方には上面を開口した給水槽12が設置され
5給水槽I2には図示しない水道等の給水源からA電磁
弁13と給水パイプ14により給水されるようになって
いる。給水槽12への給水量は水位の上限および下限を
検出するスイッチ15Aおよび15BからなるA液面検
知スイッチ15により行われている。給水槽12の下方
に設けられ上面を閉じた貯湯タンク16には給水槽12
から給水パイプ17とB電磁弁1゛8を通って貯湯タン
ク16に水が注水され貯えるようになっている。
図により説明する。第1図は全体的な断面図である。本
体11の上方には上面を開口した給水槽12が設置され
5給水槽I2には図示しない水道等の給水源からA電磁
弁13と給水パイプ14により給水されるようになって
いる。給水槽12への給水量は水位の上限および下限を
検出するスイッチ15Aおよび15BからなるA液面検
知スイッチ15により行われている。給水槽12の下方
に設けられ上面を閉じた貯湯タンク16には給水槽12
から給水パイプ17とB電磁弁1゛8を通って貯湯タン
ク16に水が注水され貯えるようになっている。
貯湯タンク16内には水をサーモスイッチ19により゛
一定温度に加熱するヒータ20が設けてあり、ヒータ2
0の空焚き防止用として一定の水位以上になった時のみ
ヒータ2oに通電するB液面検知スイッチ21が設けで
ある。給水パイプ17の下部は貯湯タンク16の底面か
ら本体11の外部に延設されかつ先端にキヤツジ22を
取付けた排水パイプ23に接続され、給水槽12と貯湯
タンク16内の水および湯を必要時キャップ22を取9
去って排水するようになっている。
一定温度に加熱するヒータ20が設けてあり、ヒータ2
0の空焚き防止用として一定の水位以上になった時のみ
ヒータ2oに通電するB液面検知スイッチ21が設けで
ある。給水パイプ17の下部は貯湯タンク16の底面か
ら本体11の外部に延設されかつ先端にキヤツジ22を
取付けた排水パイプ23に接続され、給水槽12と貯湯
タンク16内の水および湯を必要時キャップ22を取9
去って排水するようになっている。
貯湯タンク16の上方にはこれと連通しかつ上面を閉じ
たサイフオン計量室24が設けてあり、ここKは蒸気逃
し管25とサイフオン計量室24内の上限および下限液
位を検知するスイッチ26Aおよび26BからなるC液
面検知スイッチ26が設けである。本体11に着脱自在
なコーヒーろ過器27内のコーヒー粉末95に熱湯を散
布する散水器28を先端に有する注湯管29の元端がサ
イフオン計量室24に挿入されている。なお注湯管29
は必要時サイフオン作用により熱湯を散水するものであ
り、その最高液位は上限スイッチ26Aの液面検出液位
にほぼ等しくなっておシ、元端位置は下限スイッチ26
Bの液面検出液位にほぼ等しいか若干下になりている。
たサイフオン計量室24が設けてあり、ここKは蒸気逃
し管25とサイフオン計量室24内の上限および下限液
位を検知するスイッチ26Aおよび26BからなるC液
面検知スイッチ26が設けである。本体11に着脱自在
なコーヒーろ過器27内のコーヒー粉末95に熱湯を散
布する散水器28を先端に有する注湯管29の元端がサ
イフオン計量室24に挿入されている。なお注湯管29
は必要時サイフオン作用により熱湯を散水するものであ
り、その最高液位は上限スイッチ26Aの液面検出液位
にほぼ等しくなっておシ、元端位置は下限スイッチ26
Bの液面検出液位にほぼ等しいか若干下になりている。
また本体11の操作側にコーヒー液抽出量の設定を行な
うステッピング継電器69が取付けられている。
うステッピング継電器69が取付けられている。
前述した実施例の電気回路を第2図により説明する。継
電器としてA継電器51.B継電器52、C継電器53
、D継電器54.E継電器55そし7てF継電器85の
6個があり′、上方の第1行にはA押釦スイッチ56と
F継電器85のB接点57そしてA継電器51がXライ
ンとXラインへ直列に接続され、A押釦スイッチ56に
は第2行としてA継電器51のA接点58を並列に接続
することにより手を離した後も回路を保持するようにな
されている。第3行にはA継電器51のA接点59から
C液面検知スイッチ26の下限スイッチ26BそしてB
継電器52とC継電器53のB接点61が直列に接続さ
れ、下限スイッチ26BにはB継電器52のA接点60
が第4行として並列に接続されている。第5行にはA継
電器51のA接点59と下限スイッチ26Bとの結合部
から上限スイッチ26AとC継電器53とが直列にXラ
インに接続されている。
電器としてA継電器51.B継電器52、C継電器53
、D継電器54.E継電器55そし7てF継電器85の
6個があり′、上方の第1行にはA押釦スイッチ56と
F継電器85のB接点57そしてA継電器51がXライ
ンとXラインへ直列に接続され、A押釦スイッチ56に
は第2行としてA継電器51のA接点58を並列に接続
することにより手を離した後も回路を保持するようにな
されている。第3行にはA継電器51のA接点59から
C液面検知スイッチ26の下限スイッチ26BそしてB
継電器52とC継電器53のB接点61が直列に接続さ
れ、下限スイッチ26BにはB継電器52のA接点60
が第4行として並列に接続されている。第5行にはA継
電器51のA接点59と下限スイッチ26Bとの結合部
から上限スイッチ26AとC継電器53とが直列にXラ
インに接続されている。
第6行にはB継電器520A接点62とC継電器53の
B接点63そしてB電磁弁18のコイル64が直列に接
続され、B接点63とコイル64との接合部からは第7
行としてD継電器54のA接点65がXラインに並列に
接続されている。第8行にはB押釦スイッチ66とD継
電器54そしてE継電器55のB接点84が直列に接続
され、B押釦スイッチ66には第9行としてD継電器5
4のA接点67が並列に接続されている。第10行には
C継電器53のA接点68がステッピング継電器69の
コモン接点(C端子)70に接続され、両者の接合部か
らは第11行としてステッピング継電器69のコイル7
1のCI端子に接続され、C2端子は第12行および第
13行としてXラインに接続されている。更に第9行と
じてステッピング継電器69の選択接点0とF継電器8
5がYラインに直列に接続されている。
B接点63そしてB電磁弁18のコイル64が直列に接
続され、B接点63とコイル64との接合部からは第7
行としてD継電器54のA接点65がXラインに並列に
接続されている。第8行にはB押釦スイッチ66とD継
電器54そしてE継電器55のB接点84が直列に接続
され、B押釦スイッチ66には第9行としてD継電器5
4のA接点67が並列に接続されている。第10行には
C継電器53のA接点68がステッピング継電器69の
コモン接点(C端子)70に接続され、両者の接合部か
らは第11行としてステッピング継電器69のコイル7
1のCI端子に接続され、C2端子は第12行および第
13行としてXラインに接続されている。更に第9行と
じてステッピング継電器69の選択接点0とF継電器8
5がYラインに直列に接続されている。
なおステッピング継電気69は設定時外部から操作可能
であり、その外形は第3図に不すように、選択接点10
ないし0のステッピング位置に対応−した目盛7らを設
けると共にっまみ77を回転させて、コモン接点7oと
選択接点1oがら0の希望する任意の接点とを人手によ
り、短絡して設定できるようになっている。
であり、その外形は第3図に不すように、選択接点10
ないし0のステッピング位置に対応−した目盛7らを設
けると共にっまみ77を回転させて、コモン接点7oと
選択接点1oがら0の希望する任意の接点とを人手によ
り、短絡して設定できるようになっている。
第14行にけヒータ2oを制御するサーモスイッチ19
と空焚き防止用のB液面検知スイッチ21そしてヒータ
20.か直列に接続されておシ、サーモスイッチ19と
B液面検知スイッチ21との接合部には第15行として
加熱適正標示用のラング72がYラインに接続されてい
る。第16行にはA液面スイッチ15の上限スイッチ+
5AとD継電器54のB接点81、そしてA電磁弁13
のコイル82が直列に接続されており、第17行にはA
液面スイッチ15の下限スイッチ15BとE継電器55
とが直列に接続されている。
と空焚き防止用のB液面検知スイッチ21そしてヒータ
20.か直列に接続されておシ、サーモスイッチ19と
B液面検知スイッチ21との接合部には第15行として
加熱適正標示用のラング72がYラインに接続されてい
る。第16行にはA液面スイッチ15の上限スイッチ+
5AとD継電器54のB接点81、そしてA電磁弁13
のコイル82が直列に接続されており、第17行にはA
液面スイッチ15の下限スイッチ15BとE継電器55
とが直列に接続されている。
次に前述した実施例の動作を説明する。先ずコーヒー液
を抽出する準備動作から説明する。ステッピング継電器
69のコモン接点70と選択接点1とを短絡(第3図の
ツマミ77を目盛76の1に合せる)した後、電源をO
Nにする。
を抽出する準備動作から説明する。ステッピング継電器
69のコモン接点70と選択接点1とを短絡(第3図の
ツマミ77を目盛76の1に合せる)した後、電源をO
Nにする。
給水槽12の液面上限を検知して開になる常閉QAi面
検知スイッチ15の上限スイッチ+5Aは閉じているた
め、電磁弁13は開き給水源の水道が電磁弁13と給水
パイプ14を通って給水槽12に給水される。給水槽1
2への給水が進み上限水位に達すると、これを上限スイ
ッチ+5Aが検出して開くことによりA電磁弁13は非
励磁になり弁が閉じて給水は停止する。
検知スイッチ15の上限スイッチ+5Aは閉じているた
め、電磁弁13は開き給水源の水道が電磁弁13と給水
パイプ14を通って給水槽12に給水される。給水槽1
2への給水が進み上限水位に達すると、これを上限スイ
ッチ+5Aが検出して開くことによりA電磁弁13は非
励磁になり弁が閉じて給水は停止する。
次にA押釦スイッチ56を押す。この操作を行うとB接
点57は常閉のためA継電器51は励磁されその人接点
58を閉じることによりA継電器51は保持される。同
時にそのA接点59は閉じ、このときC液面検知スイッ
チ26の下限スイッチ26Bは常閉でありかつB接点6
1も常閉であるためB継電器52は励磁される。これに
よりB電磁弁18のコイル64は閉じたA接点62と常
閉のB接点63とによ逆通電され、B電磁弁18が開き
給水槽12内の水は給水パイプ17とB電磁弁18”f
通りて貯湯タンク16に流入する。
点57は常閉のためA継電器51は励磁されその人接点
58を閉じることによりA継電器51は保持される。同
時にそのA接点59は閉じ、このときC液面検知スイッ
チ26の下限スイッチ26Bは常閉でありかつB接点6
1も常閉であるためB継電器52は励磁される。これに
よりB電磁弁18のコイル64は閉じたA接点62と常
閉のB接点63とによ逆通電され、B電磁弁18が開き
給水槽12内の水は給水パイプ17とB電磁弁18”f
通りて貯湯タンク16に流入する。
給水槽12内の水が給水されて水位が低下するとA液面
検知スイッチ15の上限スイッチ+5Aが閉じA電磁弁
13のコイルg2が通電され給水槽12に給水源の水が
A電磁弁13と給水パイプ14を通りて再び流入する。
検知スイッチ15の上限スイッチ+5Aが閉じA電磁弁
13のコイルg2が通電され給水槽12に給水源の水が
A電磁弁13と給水パイプ14を通りて再び流入する。
このように給水、槽12への給水を制御しながら貯湯タ
ンク16への注水を続け、貯湯タンク16の水位は次第
に上昇する。
ンク16への注水を続け、貯湯タンク16の水位は次第
に上昇する。
貯湯タンク16内に設けられたヒータ2o用の空焚き防
止用のB液面検知スイッチ21が上昇した水位を検知す
ると、この時点ではサーモスイッチ19け閉じているた
めヒり2(lj:通電され貯湯タンク16内の水を加熱
する。ヒータ2oは水を一定温度に加熱するようサーモ
スイッチ19により0N−OFF制御されるようになっ
ている。
止用のB液面検知スイッチ21が上昇した水位を検知す
ると、この時点ではサーモスイッチ19け閉じているた
めヒり2(lj:通電され貯湯タンク16内の水を加熱
する。ヒータ2oは水を一定温度に加熱するようサーモ
スイッチ19により0N−OFF制御されるようになっ
ている。
さらに水位が上昇してサイフオン計量室24内に流入し
C液面検知スイッチ26の下限スイッチ26Bが浮上し
て開になるが、下限スイッチ26Bには閉じているA接
点6oが並列に接続されているためB継電器52は励磁
を続けている。水位上昇が進み上限スイッチ26Aがこ
れを検出すると同スイッチ26Aは閉じるためC継電器
53は励磁される。これによりそのB接点61は開くた
めB継電器52il″J:非励磁になp、そのA接点6
2は開きかつC継電器53のB接点63も開くため。
C液面検知スイッチ26の下限スイッチ26Bが浮上し
て開になるが、下限スイッチ26Bには閉じているA接
点6oが並列に接続されているためB継電器52は励磁
を続けている。水位上昇が進み上限スイッチ26Aがこ
れを検出すると同スイッチ26Aは閉じるためC継電器
53は励磁される。これによりそのB接点61は開くた
めB継電器52il″J:非励磁になp、そのA接点6
2は開きかつC継電器53のB接点63も開くため。
B電磁弁18のコイル64(は非励磁となりB電磁
−弁18が閉、止し、給水槽12から貯湯タンク16へ
の給水は停止する。
−弁18が閉、止し、給水槽12から貯湯タンク16へ
の給水は停止する。
C液面検出スイッチ26の上限スイッチ26Aが水位を
検出する時点で注湯管29のザイフォン作用が開始し散
水器28から散水する。このときの散水量は上限スイッ
チ2 ’6 Aの液位がら下限スイッチ26Bの液位即
ち注湯管29の下端位置近くまでの量が散水される。こ
の時、コーヒーろ過器27内にはコーヒー粉末を入れず
におき、コーヒーろ過器27の下にコーヒー容器96を
置いて赴き散水器28から散水された水をうける。上限
スイッチ26Aが上限水位を検出するとこの時点で同ス
イッチ26Aは閉じC継電器53は励磁される。
検出する時点で注湯管29のザイフォン作用が開始し散
水器28から散水する。このときの散水量は上限スイッ
チ2 ’6 Aの液位がら下限スイッチ26Bの液位即
ち注湯管29の下端位置近くまでの量が散水される。こ
の時、コーヒーろ過器27内にはコーヒー粉末を入れず
におき、コーヒーろ過器27の下にコーヒー容器96を
置いて赴き散水器28から散水された水をうける。上限
スイッチ26Aが上限水位を検出するとこの時点で同ス
イッチ26Aは閉じC継電器53は励磁される。
この励磁によりそのA接点68は閉じステッピング継電
器69のコイル71に信号電圧が加えられてコモン接点
70は選択接点1.から0ヘスチツピングする。この結
果F継電器85は励磁されそのB接点57は開になりA
継電器51は非励磁になり、これを受けてA接点59t
ri開になりてB継電器52も非励磁になりそのA接点
62は開いて電磁弁18のコイル64が非励磁になり電
磁弁18は閉止する。
器69のコイル71に信号電圧が加えられてコモン接点
70は選択接点1.から0ヘスチツピングする。この結
果F継電器85は励磁されそのB接点57は開になりA
継電器51は非励磁になり、これを受けてA接点59t
ri開になりてB継電器52も非励磁になりそのA接点
62は開いて電磁弁18のコイル64が非励磁になり電
磁弁18は閉止する。
この状態で小時待ち貯湯タンク16内の水がヒータ20
により加熱され一定名度に達するとザ一モスイソチ19
は切れ、今壕で点灯していたラング72は消え適温に水
が加熱されたことを知らせる。コーヒー容器96に受け
た水を捨てることにより、コーヒー抽出準備が完了する
。次にコーヒー液を抽出する場合について説明する。先
ず、間4.<給湯方式で10人用のコーヒーを抽出する
場合について説明する。ラング72が消えていることを
確認した後、ステッピング継電器69のコモン接点70
’に選択接点10に合せると共に、第4図に示すように
コーヒーろ過器27にコーヒー粉末95を入れて本体1
1にセットし、かつコーヒーろ過器27の下面にコーヒ
ー容器96を置いた後A押釦スイッチ56を押す。この
時点で下限スイッチ26BH閉じておりA押釦スイッチ
56f:押すことにより、前述と同様にA継電器51お
よびB継電器52は励磁されてB電磁弁18は開いて貯
湯タンク16に給水槽12の水が流入する。
により加熱され一定名度に達するとザ一モスイソチ19
は切れ、今壕で点灯していたラング72は消え適温に水
が加熱されたことを知らせる。コーヒー容器96に受け
た水を捨てることにより、コーヒー抽出準備が完了する
。次にコーヒー液を抽出する場合について説明する。先
ず、間4.<給湯方式で10人用のコーヒーを抽出する
場合について説明する。ラング72が消えていることを
確認した後、ステッピング継電器69のコモン接点70
’に選択接点10に合せると共に、第4図に示すように
コーヒーろ過器27にコーヒー粉末95を入れて本体1
1にセットし、かつコーヒーろ過器27の下面にコーヒ
ー容器96を置いた後A押釦スイッチ56を押す。この
時点で下限スイッチ26BH閉じておりA押釦スイッチ
56f:押すことにより、前述と同様にA継電器51お
よびB継電器52は励磁されてB電磁弁18は開いて貯
湯タンク16に給水槽12の水が流入する。
水の流入が進み上限スイッチ26Aの位置まで達すると
注湯管29の最上位まで熱湯は上昇しており、サイフオ
ン現象により下限スイッチ26Bの位置近くまでの湯量
が散水器28からコーヒーろ過器27内のコーヒー粉末
95に散布され、コーヒー容器96にコーヒー液が貯え
られる。この上限スイッチ26Aから下限スイッチ26
Bまでの湯量が1人用と設定しておる。
注湯管29の最上位まで熱湯は上昇しており、サイフオ
ン現象により下限スイッチ26Bの位置近くまでの湯量
が散水器28からコーヒーろ過器27内のコーヒー粉末
95に散布され、コーヒー容器96にコーヒー液が貯え
られる。この上限スイッチ26Aから下限スイッチ26
Bまでの湯量が1人用と設定しておる。
このように上限スイッチ26Aの検出液位まで熱湯が上
昇するとこれを受けて上限スイッチ26Aは閉じ、C継
電器53は励磁される。これによりその人接点68は閉
になってステッピング継電器69のコイル7jK信号電
圧が加えられコモン接点70は選択接点10から同9ヘ
スチツピングする。このとき上述したようにサイフオン
計量室24内の熱湯は散水により液面は低下し下限スイ
ッチ20Bの検出液位に達すると、同スイッチ26Bは
閉になってB電磁弁18は開いて貯湯タンク16に水が
流入しサイフオン計量室24の液面は再び上昇しやがて
上限スイッチ26Aの検出液位に達する。するとまた散
水が初まり、同時にステッピング継電器69のコモン接
点70は選択接点9から同8ヘスチツピングする。この
際、サイフオン泪量室24のC液面検知スイッチ26の
上限検知スイッチ26Aの液位から下限スイッチ26B
の液位までの熱湯が散水されることになるが散水の広が
シ角度が第4図に示すように上限液位の時はθまで、液
位が低下するに従って02と変化していくため、コーヒ
ー粉末95に対する散水が外周部から中心部へむらなく
散布される。
昇するとこれを受けて上限スイッチ26Aは閉じ、C継
電器53は励磁される。これによりその人接点68は閉
になってステッピング継電器69のコイル7jK信号電
圧が加えられコモン接点70は選択接点10から同9ヘ
スチツピングする。このとき上述したようにサイフオン
計量室24内の熱湯は散水により液面は低下し下限スイ
ッチ20Bの検出液位に達すると、同スイッチ26Bは
閉になってB電磁弁18は開いて貯湯タンク16に水が
流入しサイフオン計量室24の液面は再び上昇しやがて
上限スイッチ26Aの検出液位に達する。するとまた散
水が初まり、同時にステッピング継電器69のコモン接
点70は選択接点9から同8ヘスチツピングする。この
際、サイフオン泪量室24のC液面検知スイッチ26の
上限検知スイッチ26Aの液位から下限スイッチ26B
の液位までの熱湯が散水されることになるが散水の広が
シ角度が第4図に示すように上限液位の時はθまで、液
位が低下するに従って02と変化していくため、コーヒ
ー粉末95に対する散水が外周部から中心部へむらなく
散布される。
以下この動作を選択接点8から同oまで順次繰返し行い
コモン接点70が選択接点0に合致すると、F継電器8
5は励磁されこれを受けてそのB接点57は開にな9て
A継電器51f″i非励磁になりまたB継電器52もこ
れを受けて非励磁になりB電磁弁18のコイル64も非
励磁となり電磁弁18も閉止する。このようにしてコー
ヒー容器゛96には10回分(10人用)のコーヒー液
が貯えられる。このように間取給湯方式ではステッピン
グ継電器69のコモン接点7oを必要回数(必要人数)
に応じて選択接点1ないし1oの何れかに短絡しセット
すれば必要なコーヒー液を可変に抽出することができる
。
コモン接点70が選択接点0に合致すると、F継電器8
5は励磁されこれを受けてそのB接点57は開にな9て
A継電器51f″i非励磁になりまたB継電器52もこ
れを受けて非励磁になりB電磁弁18のコイル64も非
励磁となり電磁弁18も閉止する。このようにしてコー
ヒー容器゛96には10回分(10人用)のコーヒー液
が貯えられる。このように間取給湯方式ではステッピン
グ継電器69のコモン接点7oを必要回数(必要人数)
に応じて選択接点1ないし1oの何れかに短絡しセット
すれば必要なコーヒー液を可変に抽出することができる
。
次に連続給湯方式の動作について説明する。
?ング72の消えたのを確認した後コーヒーろ過器27
VCコーヒー粉末95を入れて本体11にセットしかつ
コーヒーろ過器27の下面にコーヒー容器96を置く。
VCコーヒー粉末95を入れて本体11にセットしかつ
コーヒーろ過器27の下面にコーヒー容器96を置く。
この時点では給水槽12にはA液面検知スイッチ15の
常閉の上限スイッチ+5AとD継電器54のB接点81
によりA電磁弁13のコイル82が励磁されA電磁弁1
3が開いていることににより、給水源から給水槽12内
に給水され、給水槽12内に水位tr上昇し、常閉の上
限スイッチ15Aがその水位を検知し、開となった液位
でA電磁弁13が閉止された状態となっている。次にB
押釦スイッチ66を押す。この操作によりD継電器54
は励磁されぞのA接点67は閉になってD継電器54F
i保持される。同時にD継電器54のB接点81は開に
なシ給水源と給水槽12を連結するA電磁弁I3は非励
磁になり、閉止され水道水の供給は行われない。−実給
水槽12と貯湯タンク16との間の電磁弁18UD継電
器54のA接点65が閉になることにより開き貯湯タン
ク16に注水される。これを受けてサイフオン計量室2
4内の液位は上昇しこれが注湯管29の最高位に達する
と散水器28からコーヒー粉末95への散水が開始する
。B電磁弁18は励磁されたまま保持され開いておシ貯
液タンクI6へ給水槽12内の水が注水を続けまた注湯
管29からは連続して散水をする。この散水のため給水
槽12内の水位は低下し、これがA液面スイッチ15の
下限スイッチ15Bがこの水位を検知し同スイッチ15
は閉じてE継電器55を励磁する。この励磁によりその
B接点84は開になってD継電気54は非励磁になりそ
の人接点65は開になってB電磁弁18は閉じて貯湯タ
ンク16への注水全停止する。従ってサイフオン計量室
24は貯湯タンク16に注水されないため液位は上昇す
ることなく散水を続け、サイフオン計量室24内の液位
が注湯管29の元端に達すると散水は停止する。このよ
うに連続給湯方式ではA液面検知スイッチ15の上限ス
イッチ15Aの検出水位から下限スイッチ+sBの検出
水位までの水道水が貯湯タンク16に注水され、これと
同量の熱湯が注湯管29の散水器28からコーヒー粉末
へ連続して散水される。
常閉の上限スイッチ+5AとD継電器54のB接点81
によりA電磁弁13のコイル82が励磁されA電磁弁1
3が開いていることににより、給水源から給水槽12内
に給水され、給水槽12内に水位tr上昇し、常閉の上
限スイッチ15Aがその水位を検知し、開となった液位
でA電磁弁13が閉止された状態となっている。次にB
押釦スイッチ66を押す。この操作によりD継電器54
は励磁されぞのA接点67は閉になってD継電器54F
i保持される。同時にD継電器54のB接点81は開に
なシ給水源と給水槽12を連結するA電磁弁I3は非励
磁になり、閉止され水道水の供給は行われない。−実給
水槽12と貯湯タンク16との間の電磁弁18UD継電
器54のA接点65が閉になることにより開き貯湯タン
ク16に注水される。これを受けてサイフオン計量室2
4内の液位は上昇しこれが注湯管29の最高位に達する
と散水器28からコーヒー粉末95への散水が開始する
。B電磁弁18は励磁されたまま保持され開いておシ貯
液タンクI6へ給水槽12内の水が注水を続けまた注湯
管29からは連続して散水をする。この散水のため給水
槽12内の水位は低下し、これがA液面スイッチ15の
下限スイッチ15Bがこの水位を検知し同スイッチ15
は閉じてE継電器55を励磁する。この励磁によりその
B接点84は開になってD継電気54は非励磁になりそ
の人接点65は開になってB電磁弁18は閉じて貯湯タ
ンク16への注水全停止する。従ってサイフオン計量室
24は貯湯タンク16に注水されないため液位は上昇す
ることなく散水を続け、サイフオン計量室24内の液位
が注湯管29の元端に達すると散水は停止する。このよ
うに連続給湯方式ではA液面検知スイッチ15の上限ス
イッチ15Aの検出水位から下限スイッチ+sBの検出
水位までの水道水が貯湯タンク16に注水され、これと
同量の熱湯が注湯管29の散水器28からコーヒー粉末
へ連続して散水される。
第5図は本発明の他の実施例を示したもので。
この例でに、貯液タンク91とサイフオン計量室92を
別個にしたもので両者はB電磁弁18と給水バイブ93
により接続されている。動作は第1実施例と同じ故説明
を省略する。
別個にしたもので両者はB電磁弁18と給水バイブ93
により接続されている。動作は第1実施例と同じ故説明
を省略する。
本発明の給湯装置は以上説明したように1台の装置で間
歇給湯方式と連続給湯方式のニ一種類の給湯方式を具備
することになり、開局笈給湯方式では良質のコクのある
コーヒー抽出液を得ることができ、更に連続給湯方式で
はさらうとした透明度のある美味しいコーヒー抽出液を
得ることができる等、特徴あるコーヒー液の抽出が容易
に選択できるように々つだ。また、従来の機械式のドリ
ノグ式抽出装置では1回の操作によるコーヒー液の抽出
量が例えば10人用または5人用と決められた定量しか
抽出できなかったのに対し、本発明では間歇給湯方式に
より任意に抽出量を可変に抽出できるため、余分のコー
ヒー液を抽出してしまったり、長時間保存して変質して
しまう等の問題もなく歩留シが良くなり、経済的である
。更にコーヒー粉末に熱湯を散水する際、散水の広がり
角Kk01〜θ、に変化させながら繰返し散水できるこ
とにより、コーヒー粉末から良質の溶分を十分に抽出す
ることが可能になった。
歇給湯方式と連続給湯方式のニ一種類の給湯方式を具備
することになり、開局笈給湯方式では良質のコクのある
コーヒー抽出液を得ることができ、更に連続給湯方式で
はさらうとした透明度のある美味しいコーヒー抽出液を
得ることができる等、特徴あるコーヒー液の抽出が容易
に選択できるように々つだ。また、従来の機械式のドリ
ノグ式抽出装置では1回の操作によるコーヒー液の抽出
量が例えば10人用または5人用と決められた定量しか
抽出できなかったのに対し、本発明では間歇給湯方式に
より任意に抽出量を可変に抽出できるため、余分のコー
ヒー液を抽出してしまったり、長時間保存して変質して
しまう等の問題もなく歩留シが良くなり、経済的である
。更にコーヒー粉末に熱湯を散水する際、散水の広がり
角Kk01〜θ、に変化させながら繰返し散水できるこ
とにより、コーヒー粉末から良質の溶分を十分に抽出す
ることが可能になった。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示し第1図は
断面図、第2図は電気回路図、第3図はステッピング継
電器の平面図、第4図はコーヒーろ過器付近の断面図、
第5図は他の実施例における断面図である。 I2・・・給水槽、13・A電磁弁、l 5− A液面
検知スイッチ、16・貯湯タンク、18/B電磁弁、1
9・・・サーモスイッチ、20−ヒータ、24・・・サ
イフオン計量室、26− C液面検知スイッチ。 26A・・上限スイッチ、26B・・下限スイッチ。 29・・・注湯管、5I・・・A継電器、52・・・B
継電器、53・・・C継電器、54・・・D継電器、5
5・暑し継電器、56・・・A押釦スイッチ、66・・
B押釦スイッチ、85・・・F継電器。
断面図、第2図は電気回路図、第3図はステッピング継
電器の平面図、第4図はコーヒーろ過器付近の断面図、
第5図は他の実施例における断面図である。 I2・・・給水槽、13・A電磁弁、l 5− A液面
検知スイッチ、16・貯湯タンク、18/B電磁弁、1
9・・・サーモスイッチ、20−ヒータ、24・・・サ
イフオン計量室、26− C液面検知スイッチ。 26A・・上限スイッチ、26B・・下限スイッチ。 29・・・注湯管、5I・・・A継電器、52・・・B
継電器、53・・・C継電器、54・・・D継電器、5
5・暑し継電器、56・・・A押釦スイッチ、66・・
B押釦スイッチ、85・・・F継電器。
Claims (3)
- (1)給水源から水が供給されかつその内部液面の上限
および下限を検出する2個のスイッチを有するA液面検
知スイッチを設けた給水槽と、同給水槽の下方にあって
同給水槽の水が給水されると共にサーモスイッチにより
一定温度に前記水を加熱するヒータを設けた貯湯タンク
と、同貯湯タンクの上方にこれと連通して設けられかつ
その内部に液面の上面および下限を検出する2個のスイ
ッチを有するC液面検知スイッチを設けたサイフォン計
量室と、同サイフォン計量室から前記貯湯タンクへの配
管中或いは前記貯湯タンクから前記給水槽への配管中に
設けたB電磁弁と、前記サイフォン計量室にその元端を
挿入し先端に散水器を取付けると共にその最高位を前記
C液面検知スイッチの上限スイッチの検出液位にほぼ等
しくかつその元端を前記下限スイッチの検出液位にほぼ
等しくした注湯管と、前記C液面検知スイッチの上限ス
イッチが作動したつど1段づつステッピングするステッ
ピング継電器と、これを押すことによりA継電器、B継
電器、C継電器そしてF継電器を介して前記C液面検知
スイッチを作動させるA押釦スイッチと、これを押すこ
とによりD継電器を介して前記B電磁弁を開閉させるB
押釦スイッチとからなり、A押釦スイッチを押すことに
より、前記C液面検知スイッチの下限スイッチが液面を
検出したとき前記B電磁弁を開いて前記貯湯タンクに給
水して前記サイフォン計量室の液面を上昇させ、前記上
限スイッチが液面を検出したとき前記注湯管から散水さ
せると共にB電磁弁を閉じて前記貯湯タンクへの給水を
停止させかつ前記ステッピング継電器をステッピングさ
せることにより、前記ステッピング継電器のセット数に
応じて一定量を繰り返して任意の量を注出すると共に、
B押釦スイッチを押すことにより前記B電磁弁を開いて
前記給水槽の水を前記貯湯タンクに連続して送り、前記
給水槽の液面が前記A液面検知スイッチの下限スイッチ
の検出液位まで低下したとき同下限スイッチにより前記
B電磁弁を閉じることにより、前記給水槽に設けた前記
A液面検知スイッチの上限スイッチの検出液位から同下
限スイッチの検出液位までの水量を連続的に注出するよ
うにした給湯装置。 - (2)給水源が水道直結であることを特徴とする特許請
求の範囲第(1)項記載の給湯装置。 - (3)給水槽と給水源との間にA電磁弁を設けると共に
前記給水槽の液面をA液面検知スイッチにより検出して
前記A電磁弁を制御するようにしたことを特徴とする特
許請求の範囲第(1)項記載の給湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59143728A JPS6122816A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59143728A JPS6122816A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 給湯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6122816A true JPS6122816A (ja) | 1986-01-31 |
| JPH0138491B2 JPH0138491B2 (ja) | 1989-08-15 |
Family
ID=15345618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59143728A Granted JPS6122816A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6122816A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0211108A (ja) * | 1988-06-28 | 1990-01-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気湯沸し器 |
-
1984
- 1984-07-11 JP JP59143728A patent/JPS6122816A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0211108A (ja) * | 1988-06-28 | 1990-01-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気湯沸し器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0138491B2 (ja) | 1989-08-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3100434A (en) | Coffee making machine | |
| US5000082A (en) | Beverage maker and method of making beverage | |
| US2737880A (en) | johnson | |
| US4309940A (en) | Infusion type beverage maker | |
| US2551219A (en) | Beverage brewer | |
| US3570390A (en) | Coffee maker, or the like | |
| US4745852A (en) | Apparatus for making a predetermined quantity of a brewed beverage, in particular coffee | |
| US3740231A (en) | Coffee brewer | |
| US4208957A (en) | Automatic filter-type coffee maker | |
| US3518933A (en) | Coffee maker | |
| US3584568A (en) | Single unit coffee maker | |
| US3343478A (en) | Automatic coffee maker | |
| US3948156A (en) | Automatic beverage-making apparatus | |
| US4266471A (en) | Tea maker | |
| US3463075A (en) | Apparatus for preparation of coffee or like beverage | |
| US3095800A (en) | Infusion apparatus | |
| JPH09192022A (ja) | コーヒー液抽出装置 | |
| US2592761A (en) | Coffee urn | |
| EP0227200A1 (en) | Tea making apparatus | |
| US3357339A (en) | Automatic coffee maker | |
| US3261280A (en) | Coffee brewing machine | |
| CN208892284U (zh) | 咖啡、茶叶双头冲泡一体机 | |
| JPH0138491B2 (ja) | ||
| JP2814400B2 (ja) | コーヒー淹れ器 | |
| US5623864A (en) | Single chamber brewing device |