JPS6122820A - 水切り部材 - Google Patents
水切り部材Info
- Publication number
- JPS6122820A JPS6122820A JP14287884A JP14287884A JPS6122820A JP S6122820 A JPS6122820 A JP S6122820A JP 14287884 A JP14287884 A JP 14287884A JP 14287884 A JP14287884 A JP 14287884A JP S6122820 A JPS6122820 A JP S6122820A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- draining
- water
- draining member
- present
- drained
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、茹上げた麺、磨いた米、水洗いした野菜等の
ための水切り部材に関する。
ための水切り部材に関する。
茹上げた麺や磨いた米等のための水切り部材としては、
従来、策や容器状に形成されたものの底部に張られた金
網等が知られている。
従来、策や容器状に形成されたものの底部に張られた金
網等が知られている。
従来の上記水切り部材においては、水切りされる麺、米
、野菜等が水切り部材を通過しないようにするため、そ
の網目はかなり細かく、さらに、網目を形成する部材の
水通過方向の厚さは薄いものであり、例えば該網目に水
をかけると水の表面張力により網目を含む水膜が形成さ
れてしまう。
、野菜等が水切り部材を通過しないようにするため、そ
の網目はかなり細かく、さらに、網目を形成する部材の
水通過方向の厚さは薄いものであり、例えば該網目に水
をかけると水の表面張力により網目を含む水膜が形成さ
れてしまう。
従って、場合によっては爪の底部等に水が溜って、水切
り効果が極めて悪い問題があった。
り効果が極めて悪い問題があった。
そして、例えば水切りの悪い茹pを放置すると、水が茹
−の中心部に浸透していわゆる1伸びた2麺となって食
味が低下する問題が発生していた。
−の中心部に浸透していわゆる1伸びた2麺となって食
味が低下する問題が発生していた。
また、水切りの悪い水洗い野菜はある種の料理には使用
できない問題があった。
できない問題があった。
そこで、上記水切りを良くするために、筬や水切り容器
に衝激や振動を与えることも行われているが、一般に水
を多く含む重い茹麺等をこのように扱うことは困難な作
業であり好ましくなかった。
に衝激や振動を与えることも行われているが、一般に水
を多く含む重い茹麺等をこのように扱うことは困難な作
業であり好ましくなかった。
本発明は水切りに関する上記問題に鑑みなされたもので
あって、構造が簡単で、水切り効果の高い水切り部材を
提供することを目的とする。
あって、構造が簡単で、水切り効果の高い水切り部材を
提供することを目的とする。
本発明は上記問題を解決するため以下の構成上の特徴を
有する。すなわち、幅a、高さbの矩形断面の複数の棒
部材を、間隔Cで互に平行に並べて構成し、 c < 、3顛 a (c (b の関係を有する。
有する。すなわち、幅a、高さbの矩形断面の複数の棒
部材を、間隔Cで互に平行に並べて構成し、 c < 、3顛 a (c (b の関係を有する。
従って、本発明においては、棒部材の間に毛細管現象が
起り、水切り部材の表面に水が溜まることがなく、水切
りを効果的に行うことができる。
起り、水切り部材の表面に水が溜まることがなく、水切
りを効果的に行うことができる。
以下本発明の実施例を図にもとづいて説明する。
第1図に示す水切り容器は、円筒状枠部材lの下端内周
に内側に突出した肩部2を設け、水切り部材4を肩部2
によって支持して構成される。
に内側に突出した肩部2を設け、水切り部材4を肩部2
によって支持して構成される。
水切り部材4は、第2図に示すように、矩形断面の棒部
材6を一定間隔をもって互に平行に並べて構成され、棒
部材6は肩部2の内径よりも小さい直径の固定リング8
にそれぞれ固着され、水切り部材4は全体として板状で
ある。棒部材6の間隔は被水切り物品がそこに落込まな
いことを考慮して3關より小さく決められ、また毛細管
現象を有効に作用させるため棒部材60幅は上記間隔よ
り小さくかつ棒部材6の高さは上記間隔よりも大きく決
めら゛れる。
材6を一定間隔をもって互に平行に並べて構成され、棒
部材6は肩部2の内径よりも小さい直径の固定リング8
にそれぞれ固着され、水切り部材4は全体として板状で
ある。棒部材6の間隔は被水切り物品がそこに落込まな
いことを考慮して3關より小さく決められ、また毛細管
現象を有効に作用させるため棒部材60幅は上記間隔よ
り小さくかつ棒部材6の高さは上記間隔よりも大きく決
めら゛れる。
次に、本発明の実験例について述べる。実験は、金属に
より作られた高さ50前、幅2.Ommの棒部材を間隔
、2.&mmをもって配置した面積的グθ0crlの円
柱形水切り部材を使用して行われた。、比較のための従
来の水は金属製のもので、水切り部の厚さは約7.3y
nmであった。実験の結果ヲマ第1表に示す通りである
。
より作られた高さ50前、幅2.Ommの棒部材を間隔
、2.&mmをもって配置した面積的グθ0crlの円
柱形水切り部材を使用して行われた。、比較のための従
来の水は金属製のもので、水切り部の厚さは約7.3y
nmであった。実験の結果ヲマ第1表に示す通りである
。
上記実験値は、当該水切り部材により2分間水切りした
後の値である。なお、水切り後に棒部材6間に入った水
は当初自然落下させ、かつ被水切り物品を水切り容器か
ら取り出す直前に該水切り容器に衝撃を与えて強制的に
落下させた。
後の値である。なお、水切り後に棒部材6間に入った水
は当初自然落下させ、かつ被水切り物品を水切り容器か
ら取り出す直前に該水切り容器に衝撃を与えて強制的に
落下させた。
本発明は、上述したように、被水切り物品力・ら落下し
て水切り部材に到達した水が水切り部材による毛細管現
象により直ちに水切り部材に吸収されかつ重力により水
切り部材の下部へ移動するため、従来の爪等に比較して
はるかに高い水切り効果を得ることができる。
て水切り部材に到達した水が水切り部材による毛細管現
象により直ちに水切り部材に吸収されかつ重力により水
切り部材の下部へ移動するため、従来の爪等に比較して
はるかに高い水切り効果を得ることができる。
第1図は本発明の実施例の水切り部材を糾込んだ水切り
容器の斜視図、第2図は本発明の実施例の水切り部材の
一部の斜視図である。 1:円筒状枠部材 2:肩部 4:水切り部材 6:棒部桐 8:固定リング
容器の斜視図、第2図は本発明の実施例の水切り部材の
一部の斜視図である。 1:円筒状枠部材 2:肩部 4:水切り部材 6:棒部桐 8:固定リング
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 幅a、高さbの矩形断面の複数の棒部材を、間隔cで互
に平行に並べて構成し、 c<3mm a<c<b の関係を有することを特徴とする水切り部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14287884A JPS6122820A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 水切り部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14287884A JPS6122820A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 水切り部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6122820A true JPS6122820A (ja) | 1986-01-31 |
| JPH041612B2 JPH041612B2 (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=15325692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14287884A Granted JPS6122820A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 水切り部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6122820A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57196443U (ja) * | 1981-06-08 | 1982-12-13 | ||
| JPS5955174U (ja) * | 1982-10-05 | 1984-04-11 | 明星食品株式会社 | 印刷を施した収縮フィルムを貼着してなる断熱性容器 |
-
1984
- 1984-07-10 JP JP14287884A patent/JPS6122820A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57196443U (ja) * | 1981-06-08 | 1982-12-13 | ||
| JPS5955174U (ja) * | 1982-10-05 | 1984-04-11 | 明星食品株式会社 | 印刷を施した収縮フィルムを貼着してなる断熱性容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH041612B2 (ja) | 1992-01-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |