JPS6122829A - 掃除機の吸塵具 - Google Patents
掃除機の吸塵具Info
- Publication number
- JPS6122829A JPS6122829A JP14281184A JP14281184A JPS6122829A JP S6122829 A JPS6122829 A JP S6122829A JP 14281184 A JP14281184 A JP 14281184A JP 14281184 A JP14281184 A JP 14281184A JP S6122829 A JPS6122829 A JP S6122829A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust suction
- suction tool
- main body
- vacuum cleaner
- lower case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の技術分野〉
本発明祉電気掃除機の吸塵具に関する。
〈従来技術〉
この種の吸塵具として従来第6図〜第8図に示すものが
ある。
ある。
即ち、図において、22は吸塵具本体で、上ケース10
とこれにねじ等によシ組み付けられるTケース12とか
らなる。13は上ケース10と下ケース12の組付部外
周に沿って取り付けられたバンパーで、吸塵具使用時に
家具等に傷を付けないようにするためのものである。1
Tは下ケース12に−140された吸込口、9は吸塵具
本体22に接続されたエルボで、回転することができる
。15及び14は夫々下ケース12の吸込口17近傍に
設けられた前ブラシ及びブラシ、11は吸塵具本体22
を床面に沿って移動させるためのローラで、16はその
シャフトである。かかるローラ11は、上ケース10と
下ケース12とで、シャフト10を回転自由に挾み込む
とと桜より取り付けられている。
とこれにねじ等によシ組み付けられるTケース12とか
らなる。13は上ケース10と下ケース12の組付部外
周に沿って取り付けられたバンパーで、吸塵具使用時に
家具等に傷を付けないようにするためのものである。1
Tは下ケース12に−140された吸込口、9は吸塵具
本体22に接続されたエルボで、回転することができる
。15及び14は夫々下ケース12の吸込口17近傍に
設けられた前ブラシ及びブラシ、11は吸塵具本体22
を床面に沿って移動させるためのローラで、16はその
シャフトである。かかるローラ11は、上ケース10と
下ケース12とで、シャフト10を回転自由に挾み込む
とと桜より取り付けられている。
しかしながら、このような従来の吸塵具においては、ロ
ーラ11によって吸塵具本体22を移動させる構成であ
シ、このローラ11は吸塵具本体22の前・後方向にし
か回転できない。このため、吸塵具本体22を左・右横
方向、に移動したい場合、抵抗が太きいため、無理な力
で該本体22をずらすか或いは持ち上は移動させねばな
らなかった。 。
ーラ11によって吸塵具本体22を移動させる構成であ
シ、このローラ11は吸塵具本体22の前・後方向にし
か回転できない。このため、吸塵具本体22を左・右横
方向、に移動したい場合、抵抗が太きいため、無理な力
で該本体22をずらすか或いは持ち上は移動させねばな
らなかった。 。
この結果、清掃方向を変換したい場合等に面倒な作業が
必要でアシ、作業性に劣るものであった。
必要でアシ、作業性に劣るものであった。
〈発明の概要〉
そこで、本−発明は以上のような従来の実情に艦み、吸
塵具本体を床面に沿って移動させるための手段を、従来
のローラに変えて球状の転動体とすることによシ、吸塵
具本体の移動方向を自由なものにし、清掃作業性の向上
を図ることを目的とする。 − 〈発明の実施例〉 以下、本発明の一実施例を第1図〜第5図に基づいて説
明する。尚、これらの図において、第6図〜第8図と同
一要素のものには同一符号を付して説明を簡単にする。
塵具本体を床面に沿って移動させるための手段を、従来
のローラに変えて球状の転動体とすることによシ、吸塵
具本体の移動方向を自由なものにし、清掃作業性の向上
を図ることを目的とする。 − 〈発明の実施例〉 以下、本発明の一実施例を第1図〜第5図に基づいて説
明する。尚、これらの図において、第6図〜第8図と同
一要素のものには同一符号を付して説明を簡単にする。
第1図は電気掃除機を示しておシ、図中1は電動送風機
2を内蔵した本体ケース、3は該本体ケース1の前部に
着脱自在に取り付けられた集塵ケース、4は該集塵ケー
ス3の吸込口に着脱自由に接続される差込パイプ、5は
ホース、6は電動送風機2の運転を制御する手元スイッ
チ、7は延長パイプ8を保持するためのパイプである。
2を内蔵した本体ケース、3は該本体ケース1の前部に
着脱自在に取り付けられた集塵ケース、4は該集塵ケー
ス3の吸込口に着脱自由に接続される差込パイプ、5は
ホース、6は電動送風機2の運転を制御する手元スイッ
チ、7は延長パイプ8を保持するためのパイプである。
そして、吸塵具21はそのエルボ9を延長パイプ8に差
し込んで使用される。
し込んで使用される。
そして、前記吸塵具21の本体−22の下ケース12に
は、第2図〜第5図に示すように該吸塵具本体22を床
面に沿って移動させるための球状の転動体即ち樹脂、ゴ
ム或いL金属からなるポール18が取り付けられている
。
は、第2図〜第5図に示すように該吸塵具本体22を床
面に沿って移動させるための球状の転動体即ち樹脂、ゴ
ム或いL金属からなるポール18が取り付けられている
。
かかるポール18は、第3図に示すように、下ケース1
2下面に形成された内面が球面に形成された陥凹部23
に転勤自由に挿入され、該陥凹部23の開「1部局シに
形成された環状の溝部24に止め具19を嵌合固定する
ことによシ、下ケース12に支持される。尚、陥凹部2
3の内面にL1ボール1Bの外周面の適所に接触可能な
凸起20が設ゆらjており、ポール18の転勤時の摩擦
抵抗を少なくするようになっている。
2下面に形成された内面が球面に形成された陥凹部23
に転勤自由に挿入され、該陥凹部23の開「1部局シに
形成された環状の溝部24に止め具19を嵌合固定する
ことによシ、下ケース12に支持される。尚、陥凹部2
3の内面にL1ボール1Bの外周面の適所に接触可能な
凸起20が設ゆらjており、ポール18の転勤時の摩擦
抵抗を少なくするようになっている。
かかる吸塵具21によれに、ボール18を取り付けたこ
とによシ、吸塵具本体22を床面に沿って自由外方向に
移動することができ、前・後方向は勿論のこと横方向に
も移動でき、横方向に移動させる場合に、従来のように
、吸塵具本体22を無理な力でずらしたシ、持ち上けた
シする必要がなく、清掃方向の転換等をスムーズに行え
、その作業を楽なものとできる。
とによシ、吸塵具本体22を床面に沿って自由外方向に
移動することができ、前・後方向は勿論のこと横方向に
も移動でき、横方向に移動させる場合に、従来のように
、吸塵具本体22を無理な力でずらしたシ、持ち上けた
シする必要がなく、清掃方向の転換等をスムーズに行え
、その作業を楽なものとできる。
又、かかる構成によれば、下ケース12のポール18の
受ける面に凸起2θを設けたから、ボール18転動時の
抵抗を少なくでき、ボール18をスムーズに転動させる
ことができる。更に、ボー、ル18は従来のローラのよ
うに、上ケース10と下ケース12とで挾んで取り付け
る必要がなく、下ケース12の陥凹部23に挿入して支
持したものであるから、ボール1Bの支持部に空気の吸
い込みがなく、塵が該支持部に入ることがない。
受ける面に凸起2θを設けたから、ボール18転動時の
抵抗を少なくでき、ボール18をスムーズに転動させる
ことができる。更に、ボー、ル18は従来のローラのよ
うに、上ケース10と下ケース12とで挾んで取り付け
る必要がなく、下ケース12の陥凹部23に挿入して支
持したものであるから、ボール1Bの支持部に空気の吸
い込みがなく、塵が該支持部に入ることがない。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明によれば、吸塵具本体を床
面に油って移動させるための手段を、従来のローラに変
えて球状の転動体としたから、吸塵具本体の移動方向を
自由なものにでき、清掃作業性の向上を図ることができ
る。
面に油って移動させるための手段を、従来のローラに変
えて球状の転動体としたから、吸塵具本体の移動方向を
自由なものにでき、清掃作業性の向上を図ることができ
る。
第1図は吸塵具の使用例を示す電気掃除機の正面図、第
2図〜第5図は夫々本発明に係る吸塵具の一実施例を示
す図で、第2図は底面図、第3図は第2図中ト]矢視断
面図、第4図及びN5図は夫々ポール取付部の側面°図
及び底面図、第6図〜第8図社夫々従来の吸塵具の一例
を示す図で、第6図は底面図、第7図は側面図、第8図
は第6図中1−1矢視断面図である。 10・・・上ケース 12・・・下ケース 17・
・・−吸込口 18・・・ボール 19・・・止め
具21・・・吸塵具 22・・−吸塵具本体 23
・・・陥凹部
2図〜第5図は夫々本発明に係る吸塵具の一実施例を示
す図で、第2図は底面図、第3図は第2図中ト]矢視断
面図、第4図及びN5図は夫々ポール取付部の側面°図
及び底面図、第6図〜第8図社夫々従来の吸塵具の一例
を示す図で、第6図は底面図、第7図は側面図、第8図
は第6図中1−1矢視断面図である。 10・・・上ケース 12・・・下ケース 17・
・・−吸込口 18・・・ボール 19・・・止め
具21・・・吸塵具 22・・−吸塵具本体 23
・・・陥凹部
Claims (1)
- 吸塵具本体の吸込口形成後に、該吸塵具本体を床面に沿
つて移動させるための球状の転動体を取り付けたことを
特徴とする掃除機の吸塵具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14281184A JPS6122829A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 掃除機の吸塵具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14281184A JPS6122829A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 掃除機の吸塵具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6122829A true JPS6122829A (ja) | 1986-01-31 |
Family
ID=15324175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14281184A Pending JPS6122829A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 掃除機の吸塵具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6122829A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH047040U (ja) * | 1990-05-07 | 1992-01-22 |
-
1984
- 1984-07-10 JP JP14281184A patent/JPS6122829A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH047040U (ja) * | 1990-05-07 | 1992-01-22 |
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