JPS61228408A - 光フアイバコネクタ - Google Patents
光フアイバコネクタInfo
- Publication number
- JPS61228408A JPS61228408A JP60069495A JP6949585A JPS61228408A JP S61228408 A JPS61228408 A JP S61228408A JP 60069495 A JP60069495 A JP 60069495A JP 6949585 A JP6949585 A JP 6949585A JP S61228408 A JPS61228408 A JP S61228408A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- ferrule
- sleeve
- plug
- optical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/3833—Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture
- G02B6/3851—Ferrules having keying or coding means
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/3833—Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture
- G02B6/3834—Means for centering or aligning the light guide within the ferrule
- G02B6/3843—Means for centering or aligning the light guide within the ferrule with auxiliary facilities for movably aligning or adjusting the fibre within its ferrule, e.g. measuring position or eccentricity
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/3873—Connectors using guide surfaces for aligning ferrule ends, e.g. tubes, sleeves, V-grooves, rods, pins, balls
- G02B6/3874—Connectors using guide surfaces for aligning ferrule ends, e.g. tubes, sleeves, V-grooves, rods, pins, balls using tubes, sleeves to align ferrules
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、通信用光ファイバのコネクタ、さらに詳しく
言えば、一対のフェルールに取付けられた光フアイバコ
アの光軸づれを簡単にしかも精密に修正できる光ファイ
バコネクタに関する。
言えば、一対のフェルールに取付けられた光フアイバコ
アの光軸づれを簡単にしかも精密に修正できる光ファイ
バコネクタに関する。
(従来の技術)
光ファイバは、光路となる円筒状のコアと、そのコア外
周に同心円状に密着されたクラフト層と呼ばれる部分と
から構成されている。このコアとクラッド層とは、光屈
折率の異なるガラス材質を用いて作られている。
周に同心円状に密着されたクラフト層と呼ばれる部分と
から構成されている。このコアとクラッド層とは、光屈
折率の異なるガラス材質を用いて作られている。
このコアに光波信号が接続されると、光屈折率の異なる
クラッド層に反射されながら、外部に拡散し明るさが減
衰するということなく、その光波信号を所定の距離だけ
電送することができる。しかし、一本の光ファイバは、
製造上長さが限定されており、また、使用上も一つの回
路に多数の接続箇所が必要である。
クラッド層に反射されながら、外部に拡散し明るさが減
衰するということなく、その光波信号を所定の距離だけ
電送することができる。しかし、一本の光ファイバは、
製造上長さが限定されており、また、使用上も一つの回
路に多数の接続箇所が必要である。
このような光ファイバの接続方法としで、光フアイバ同
士の端面を高温に加熱して溶着する方法と、光ファイバ
コネクタにより接続する方法とに大別される。
士の端面を高温に加熱して溶着する方法と、光ファイバ
コネクタにより接続する方法とに大別される。
第5図は、従来の光ファイバコネクタの一例を示した断
面図である。
面図である。
第5図において、1.laは光ファイバ、2゜2aはフ
ェルール、3,3aはスリーブである。
ェルール、3,3aはスリーブである。
従来の光ファイバコネクタは、接続する2本の光ファイ
バ1.1aをそれぞれフェルール2,2aの中心に穿設
された孔に接着固定したのち、これらのフェルール2,
2aの端面4,4aを鏡面に研摩して、スリーブ3に圧
入的に嵌合させて、相対する光ファイバ1,1aのコア
の軸芯を一致させるように接続されていた。
バ1.1aをそれぞれフェルール2,2aの中心に穿設
された孔に接着固定したのち、これらのフェルール2,
2aの端面4,4aを鏡面に研摩して、スリーブ3に圧
入的に嵌合させて、相対する光ファイバ1,1aのコア
の軸芯を一致させるように接続されていた。
光波信号の明るさの減衰を防ぐために、光ファイバ1の
コアは微小な直径にしである。例えば、長距離用のシン
グルモード光ファイバのコアの直径はわずか10ミクロ
ンであり、中・短距離用のマルチモード光ファイバのコ
アの直径でも50ミクロンのものが一般的に使用されて
いる。ただし、クラッド層の直径は、いづれも125ミ
クロンである。
コアは微小な直径にしである。例えば、長距離用のシン
グルモード光ファイバのコアの直径はわずか10ミクロ
ンであり、中・短距離用のマルチモード光ファイバのコ
アの直径でも50ミクロンのものが一般的に使用されて
いる。ただし、クラッド層の直径は、いづれも125ミ
クロンである。
(発明が解決しようとする問題点)
このような光ファイバコネクタによる接続方法では、必
ず光の接続損失がある。この接続損失の原因のうち最大
のものは、一対の光フアイバコアの軸芯づれである。
ず光の接続損失がある。この接続損失の原因のうち最大
のものは、一対の光フアイバコアの軸芯づれである。
第6図は、従来の光ファイバコネクタの切断面を拡大し
て示した図である。
て示した図である。
第6図において、IAは光フアイバコア、 IBはク
ラッド層である。クラッド層IBは、光フアイバコアI
Aと一体に製造されている。接続に際しては、光ファイ
バ1をフェルール2の孔5に通して接着固定したのち、
スリーブ3に圧入的に嵌合じている。
ラッド層である。クラッド層IBは、光フアイバコアI
Aと一体に製造されている。接続に際しては、光ファイ
バ1をフェルール2の孔5に通して接着固定したのち、
スリーブ3に圧入的に嵌合じている。
この場合、光フアイバコアの軸芯づれに影響する要因と
なるのは次の量である。
なるのは次の量である。
(1)光ファイバに起因するもの
■コアの軸芯とクラッドの外径軸芯の偏芯・・・1ミク
ロン ■クラッドの外径寸法の誤差による偏芯・・・1ミクロ
ン (1)フェルールに起因するもの ■フェルールの孔寸法の誤差による偏芯・・・1ミクロ
ン ■フェルールの孔芯と外径軸芯の偏芯 ・・・2ミクロン ■一対のフェルールの外径寸法の誤差による偏芯・・・
1ミクロン したがって、−個のフェルールにおいては5ミクロン、
一対のフェルールを任意にスリーブに挿入した状態では
最大11ミクロンの光フアイバコアの軸芯づれを発生す
る可能性があった。例えば、10ミクロンの光ファイバ
のコアの場合は、面が完全に食い違い、50ミクロンの
光フアイバコアの場合は、光伝達面積が70%に減少し
てしまう可能性があり、このときの接続損失は、約2d
B生じてしまい目標値とする1dBを達成することがで
きない。
ロン ■クラッドの外径寸法の誤差による偏芯・・・1ミクロ
ン (1)フェルールに起因するもの ■フェルールの孔寸法の誤差による偏芯・・・1ミクロ
ン ■フェルールの孔芯と外径軸芯の偏芯 ・・・2ミクロン ■一対のフェルールの外径寸法の誤差による偏芯・・・
1ミクロン したがって、−個のフェルールにおいては5ミクロン、
一対のフェルールを任意にスリーブに挿入した状態では
最大11ミクロンの光フアイバコアの軸芯づれを発生す
る可能性があった。例えば、10ミクロンの光ファイバ
のコアの場合は、面が完全に食い違い、50ミクロンの
光フアイバコアの場合は、光伝達面積が70%に減少し
てしまう可能性があり、このときの接続損失は、約2d
B生じてしまい目標値とする1dBを達成することがで
きない。
従来からこの光ファイバのコアの軸芯づれを防止するた
めに種々の提案がなされている。
めに種々の提案がなされている。
その一つは、フェルール単体の寸法精度を高めることで
ある。しかし、フェルールの寸法精度を高めることは、
コストが非常に高くなるとともに大量生産が困難となり
、光フアイバ固有の誤差まで補正することができないと
いう問題がある。
ある。しかし、フェルールの寸法精度を高めることは、
コストが非常に高くなるとともに大量生産が困難となり
、光フアイバ固有の誤差まで補正することができないと
いう問題がある。
このために、光ファイバをフェルールに取り付けた後、
この接続した状態で接続損失を測定しながら、フェルー
ルを回転させ接続損失の少ない最良位置を求めて、位置
決めキー等で固定することにより、一対のフェルールの
相対位相をきめる方法が実用化されている。しかし、光
ファイバコネクタは高精度に製作する必要があり極めて
小形に設計されているので、位置決めキー溝は数等分す
るのが限度であり、無段階に調整することは困難であっ
た。このため、精密な修正ができないという問題点があ
った。
この接続した状態で接続損失を測定しながら、フェルー
ルを回転させ接続損失の少ない最良位置を求めて、位置
決めキー等で固定することにより、一対のフェルールの
相対位相をきめる方法が実用化されている。しかし、光
ファイバコネクタは高精度に製作する必要があり極めて
小形に設計されているので、位置決めキー溝は数等分す
るのが限度であり、無段階に調整することは困難であっ
た。このため、精密な修正ができないという問題点があ
った。
本発明の目的は、一対のフェルールに取付けられた光フ
アイバコアの軸芯づれを簡単な方法でしかも精密に修正
できる光ファイバコネクタを提供することにある。
アイバコアの軸芯づれを簡単な方法でしかも精密に修正
できる光ファイバコネクタを提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
前記目的を達成するために本発明による光ファイバコネ
クタは、一対の光ファイバをそれぞれフェルールに挿入
し、その一対のフェルールをスリーブに圧入することに
より、前記一対の光ファイバの端面を接触させて接続す
る光ファイバコネクタにおいて、前記スリーブを保持す
るためのスリーブ保持部材と、前記スリーブ保持部材に
着脱可能な着脱部材と、前記着脱部材に対して回転自在
に設けられ、前記フェルールと一体的に回転し、軸方向
の移動のみ許容するフェルール支持部材と。
クタは、一対の光ファイバをそれぞれフェルールに挿入
し、その一対のフェルールをスリーブに圧入することに
より、前記一対の光ファイバの端面を接触させて接続す
る光ファイバコネクタにおいて、前記スリーブを保持す
るためのスリーブ保持部材と、前記スリーブ保持部材に
着脱可能な着脱部材と、前記着脱部材に対して回転自在
に設けられ、前記フェルールと一体的に回転し、軸方向
の移動のみ許容するフェルール支持部材と。
前記フェルールをその端面が接触する方向に付勢する付
勢部材と、前記着脱部材に前記フェルール保持部材を位
置決め固定する固定部材とからなり、前記スリーブ保持
部材に前記着脱部材を取り付け−たのち、前記スリーブ
保持部材を回転させ、前記一対の光ファイバの光軸づれ
を無段階に調整して、その調整位置を前記固定部材で固
定するように構成されている。
勢部材と、前記着脱部材に前記フェルール保持部材を位
置決め固定する固定部材とからなり、前記スリーブ保持
部材に前記着脱部材を取り付け−たのち、前記スリーブ
保持部材を回転させ、前記一対の光ファイバの光軸づれ
を無段階に調整して、その調整位置を前記固定部材で固
定するように構成されている。
(実施例)
以下、図面等を参照して、実施例につき本発明の詳細な
説明する。
説明する。
第1図は、本発明による光ファイバコネクタの第1の実
施例を示した断面図であり、上側はプラグを端までねじ
込んだ状態を示し、下側はプラグを戻して光フアイバコ
アの軸芯の修正を行った状態を示した図、第2図は、同
実施例を示した斜視図である。
施例を示した断面図であり、上側はプラグを端までねじ
込んだ状態を示し、下側はプラグを戻して光フアイバコ
アの軸芯の修正を行った状態を示した図、第2図は、同
実施例を示した斜視図である。
第1の実施例は、バロネット着脱式の光ファイバコネク
タの例を示している。なお、前述の従来例と同様の機能
を有する部分には同一の符号が付しである。
タの例を示している。なお、前述の従来例と同様の機能
を有する部分には同一の符号が付しである。
第1図、第2図において、6はスリーブアダプタ、8は
着脱ナンド、11はプラグ、16は圧縮ばね、17はロ
ックナツトである。
着脱ナンド、11はプラグ、16は圧縮ばね、17はロ
ックナツトである。
スリーブアダプタ6は、スリーブ3を保持するためのも
のであり、バヨネット爪を形成する突起7が設けられて
いる(第2図(C))。着脱ナツト8には、バヨネット
溝9.ねじ部10が設けられている(第2図(b))。
のであり、バヨネット爪を形成する突起7が設けられて
いる(第2図(C))。着脱ナツト8には、バヨネット
溝9.ねじ部10が設けられている(第2図(b))。
スリーブアダプタ6には、その突起7が着脱ナンド8の
溝部9と係合して、着脱ナツト8が取り付けられる。プ
ラグ11は、ねじ部12と回転止め14と段付貫通孔1
5が設けられている。ねじ部10は、着脱ナツト8のね
じ部10と噛合う部分である。回転止め14は、フェル
ール2のフランジ部に設けた回転止め13と係合するす
る部分であり、溝または突条などで構成されている。段
付貫通孔15には、圧縮ばね16を介してフェルール2
が挿入されている。ロックナツト17は、光ファイバの
コアの軸芯を修正した後、着脱ナツト8とプラグ11の
位置を固定するためのものである。
溝部9と係合して、着脱ナツト8が取り付けられる。プ
ラグ11は、ねじ部12と回転止め14と段付貫通孔1
5が設けられている。ねじ部10は、着脱ナツト8のね
じ部10と噛合う部分である。回転止め14は、フェル
ール2のフランジ部に設けた回転止め13と係合するす
る部分であり、溝または突条などで構成されている。段
付貫通孔15には、圧縮ばね16を介してフェルール2
が挿入されている。ロックナツト17は、光ファイバの
コアの軸芯を修正した後、着脱ナツト8とプラグ11の
位置を固定するためのものである。
つぎに、本発明による光ファイバコネクタの修正手順を
説明する。
説明する。
着脱ナツト8に、プラグ11が止まるまでねじ込んだ状
態で、この着脱ナツト8をスリーブアダプタ6に取付け
る。この状態で、図示しない測定器により、光ファイバ
1.1aの接続損失が最小になる位置までプラグ11を
回し戻す。この接続損失が最少の位置で、ロックナツト
17により着脱ナツト8とプラグ11の位置を固定する
。このとき、フェルール2の接続面4は、圧縮ばね16
により押し出し付勢されているので、フェルール2aの
接続面4aとは常に密着状態に保たれている。
態で、この着脱ナツト8をスリーブアダプタ6に取付け
る。この状態で、図示しない測定器により、光ファイバ
1.1aの接続損失が最小になる位置までプラグ11を
回し戻す。この接続損失が最少の位置で、ロックナツト
17により着脱ナツト8とプラグ11の位置を固定する
。このとき、フェルール2の接続面4は、圧縮ばね16
により押し出し付勢されているので、フェルール2aの
接続面4aとは常に密着状態に保たれている。
第3図は、本発明による光ファイバコネクタの修正原理
を説明するための図である。
を説明するための図である。
第3図(alは、修正前の状態を示している。ここで、
スリーブ3の孔中心を0とし、フェルール2の光フアイ
バコアの光軸中心を01、フェルール2aの光フアイバ
コアの光軸中心を02とする。
スリーブ3の孔中心を0とし、フェルール2の光フアイ
バコアの光軸中心を01、フェルール2aの光フアイバ
コアの光軸中心を02とする。
いま、スリーブ3の孔中心Oに対して、光軸中心0、.
02がそれぞれel、62に180°の位相をもってず
れていたとする。
02がそれぞれel、62に180°の位相をもってず
れていたとする。
第3図(b)は、修正後の状態を示している。すなわち
、一方のフェルールを180°回転させて修正した後の
一対の光フアイバコアの光軸芯づれをeとすれば、e=
e1 e2と各光フアイバコアの光軸芯づれの差に修
正できることになる。修正回転角は最大360°であり
、それぞれのフェルールの修正回転角は最大でも180
°である。なお、修正回転角が大きい場合は光ファイバ
も一緒にねじられるので、この場合には予めプラグ8を
適量ねし戻しておいて左右に修正できるようにすればよ
い。
、一方のフェルールを180°回転させて修正した後の
一対の光フアイバコアの光軸芯づれをeとすれば、e=
e1 e2と各光フアイバコアの光軸芯づれの差に修
正できることになる。修正回転角は最大360°であり
、それぞれのフェルールの修正回転角は最大でも180
°である。なお、修正回転角が大きい場合は光ファイバ
も一緒にねじられるので、この場合には予めプラグ8を
適量ねし戻しておいて左右に修正できるようにすればよ
い。
第4図は、本発明による光ファイバコネクタの第2の実
施例を示した断面図である。
施例を示した断面図である。
第2の実施例は、スリーブアダプタ18を袋ナツト19
によりねし止め着脱をする例を示している。
によりねし止め着脱をする例を示している。
第4図において、18はスリーブアダプタ、19は袋ナ
ツト、20はプラグスリーブである。プラグ11は、プ
ラグスリーブ20にねじ込まれ、プラグスリーブ20の
端面とスリーブアダプタ18の接する面には、溝21と
突起22を設けて回り止めとし、プラグスリーブ20の
外周にはフランジ23を設けて袋ナツト19のフランジ
24と接するように構成されている。
ツト、20はプラグスリーブである。プラグ11は、プ
ラグスリーブ20にねじ込まれ、プラグスリーブ20の
端面とスリーブアダプタ18の接する面には、溝21と
突起22を設けて回り止めとし、プラグスリーブ20の
外周にはフランジ23を設けて袋ナツト19のフランジ
24と接するように構成されている。
なお、修正方法は、前述の第1の実施例で示したバヨネ
ット方式の場合と同様である。
ット方式の場合と同様である。
(発明の効果)
以上詳しく説明したように、本発明による光ファイバコ
ネクタは、簡単な構造によりスリーブアダプタに取付け
た実装状態のまま、プラグを回すだけで、一対の光フア
イバコアの光軸づれの修正を無段階に、しかも最良値に
修正できるので、従来の段階修正方式に比較して、より
精密な修正ができる。
ネクタは、簡単な構造によりスリーブアダプタに取付け
た実装状態のまま、プラグを回すだけで、一対の光フア
イバコアの光軸づれの修正を無段階に、しかも最良値に
修正できるので、従来の段階修正方式に比較して、より
精密な修正ができる。
特に、バヨネット着脱方式の光ファイバコネクタにおい
ては、従来光ファイバの光軸づれを修正できるものは皆
無であったが、本発明は着脱方式にかかわらず通用でき
る。
ては、従来光ファイバの光軸づれを修正できるものは皆
無であったが、本発明は着脱方式にかかわらず通用でき
る。
第1図は、本発明による光ファイバコネクタの第1の実
施例を示した断面図であり、上側はプラグを端までねじ
込んだ状態を示し、下側はプラグを戻して光フアイバコ
アの軸芯の修正を行った状態を示した図、第2図は、同
実施例を示した斜視図である。 第3図は、本発明による光ファイバコネクタの修正原理
を説明するための図である。 第4図は、本発明による光ファイバコネクタの第2の実
施例を示した断面図である。 第5図は、従来の光ファイバコネクタの一例を示した断
面図である。 第6図は、従来の光ファイバコネクタの切断面を拡大し
て示した図である。 1・・・光ファイバ 2・・・フェルール3・
・・スリーブ 6・・・スリーブアダプタ 8・・・着脱ナツト11
・、・プラグ 16・・・圧縮ばね ・1
7・・・ロックナツト 18・・・スリーブアダプタ”19・・・袋ナツト20
・・・プラグスリーブ 特許出願人 株式会社 精工技研 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽 才1図 才3図 才4図 25図 才色図
施例を示した断面図であり、上側はプラグを端までねじ
込んだ状態を示し、下側はプラグを戻して光フアイバコ
アの軸芯の修正を行った状態を示した図、第2図は、同
実施例を示した斜視図である。 第3図は、本発明による光ファイバコネクタの修正原理
を説明するための図である。 第4図は、本発明による光ファイバコネクタの第2の実
施例を示した断面図である。 第5図は、従来の光ファイバコネクタの一例を示した断
面図である。 第6図は、従来の光ファイバコネクタの切断面を拡大し
て示した図である。 1・・・光ファイバ 2・・・フェルール3・
・・スリーブ 6・・・スリーブアダプタ 8・・・着脱ナツト11
・、・プラグ 16・・・圧縮ばね ・1
7・・・ロックナツト 18・・・スリーブアダプタ”19・・・袋ナツト20
・・・プラグスリーブ 特許出願人 株式会社 精工技研 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽 才1図 才3図 才4図 25図 才色図
Claims (1)
- 一対の光ファイバをそれぞれフエルールに挿入し、その
一対のフエルールをスリーブに圧入することにより、前
記一対の光ファイバの端面を接触させて接続する光ファ
イバコネクタにおいて、前記スリーブを保持するための
スリーブ保持部材と、前記スリーブ保持部材に着脱可能
な着脱部材と、前記着脱部材に対して回転自在に設けら
れ、前記フエルールと一体的に回転し、軸方向の移動の
み許容するフエルール支持部材と、前記フエルールをそ
の端面が接触する方向に付勢する付勢部材と、前記着脱
部材に前記フエルール保持部材を位置決め固定する固定
部材とからなり、前記スリーブ保持部材に前記着脱部材
を取り付けたのち、前記スリーブ保持部材を回転させ、
前記一対の光ファイバの光軸づれを無段階に調整して、
その調整位置を前記固定部材で固定するように構成した
ことを特徴とする光ファイバコネクタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60069495A JPS61228408A (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | 光フアイバコネクタ |
| US06/844,317 US4747659A (en) | 1985-04-02 | 1986-03-26 | Optical fiber connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60069495A JPS61228408A (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | 光フアイバコネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61228408A true JPS61228408A (ja) | 1986-10-11 |
| JPH0469369B2 JPH0469369B2 (ja) | 1992-11-06 |
Family
ID=13404350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60069495A Granted JPS61228408A (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | 光フアイバコネクタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4747659A (ja) |
| JP (1) | JPS61228408A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5680494A (en) * | 1996-05-16 | 1997-10-21 | Bell Atlantic Network Services, Inc. | FC-type optical fiber connector adapter |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5177806A (en) * | 1986-12-05 | 1993-01-05 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Optical fiber feedthrough |
| US5222170A (en) * | 1987-04-03 | 1993-06-22 | Bt&D Technologies Ltd. | Optical fiber device fabrication |
| US4803353A (en) * | 1988-03-24 | 1989-02-07 | Moorehead Robert M | Light attenuation motion transducer wherein two fiber optic cables abut at the pivot axis of pivotable mounting members |
| US4822395A (en) * | 1988-06-02 | 1989-04-18 | Union Carbide Corporation | Air separation process and apparatus for high argon recovery and moderate pressure nitrogen recovery |
| US4953941A (en) * | 1988-11-21 | 1990-09-04 | Seikoh Giken Co., Ltd. | Optical fiber connecting device |
| US5018823A (en) * | 1989-08-28 | 1991-05-28 | Santa Barbara Research Center | Single channel high power fiber optic connector |
| JP2855468B2 (ja) * | 1990-05-16 | 1999-02-10 | ヒロセ電機株式会社 | 光フアイバコネクタ端末とその製造方法 |
| JP2855465B2 (ja) * | 1990-05-16 | 1999-02-10 | ヒロセ電機株式会社 | 光ファイバコネクタ端末とその製造方法 |
| FR2667450B1 (fr) * | 1990-09-28 | 1992-11-27 | Radiall Sa | Connecteur alveolaire comportant au moins un dispositif de connexion de fibres optiques. |
| US5134677A (en) * | 1991-02-15 | 1992-07-28 | Augat Communications Group | Fiber-optic connector and method of assembly |
| US5091990A (en) * | 1991-02-15 | 1992-02-25 | Augat Communications Group | Fiber-optic connector |
| US5222169A (en) * | 1992-02-18 | 1993-06-22 | Foxconn International, Inc. | Optical fiber connector assembly |
| GB9300207D0 (en) * | 1993-01-07 | 1993-03-03 | Amp Holland | Fibre optic connector |
| US5319728A (en) * | 1993-05-20 | 1994-06-07 | Adc Telecommunication, Inc. | High return loss fixed attenuator |
| JP3145639B2 (ja) * | 1996-07-10 | 2001-03-12 | 三菱電線工業株式会社 | 高エネルギ用光コネクタ |
| JPH1138276A (ja) * | 1997-07-22 | 1999-02-12 | Seiko Giken:Kk | 光コネクタの構造およびその調心方法 |
| US6916120B2 (en) * | 2002-01-30 | 2005-07-12 | Adc Telecommunications, Inc. | Fiber optic connector and method |
| US20040062488A1 (en) * | 2002-09-26 | 2004-04-01 | Charles Wood | Fiber optic adapter sleeve |
| GB0229238D0 (en) * | 2002-12-13 | 2003-01-22 | Univ London | An optical communication system |
| US7178988B2 (en) | 2003-07-15 | 2007-02-20 | Seikoh Giken Co., Ltd. | Optical connector plug and method for assembling same |
| US7201518B2 (en) * | 2004-04-14 | 2007-04-10 | Adc Telecommunications, Inc. | Fiber optic connector and method |
| KR100507543B1 (ko) * | 2004-06-30 | 2005-08-09 | 주식회사 골드텔 | 광커넥터 |
| GB0618941D0 (en) * | 2006-09-26 | 2006-11-08 | Zinwave Ltd | Multimode optical fibre system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS606909A (ja) * | 1983-06-27 | 1985-01-14 | Fujitsu Ltd | 調整式光コネクタ |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50136045A (ja) * | 1974-04-15 | 1975-10-28 | ||
| FR2424553A1 (fr) * | 1978-04-28 | 1979-11-23 | Jaeger | Dispositif de connexion pour fibres optiques |
| US4205896A (en) * | 1978-12-28 | 1980-06-03 | International Telephone And Telegraph Corporation | Method and apparatus for fixing the rotational positions of eccentric elements in an optical fiber connector |
| JPS55113009A (en) * | 1979-02-26 | 1980-09-01 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Optical fiber connector with positioning key |
| US4398797A (en) * | 1981-03-16 | 1983-08-16 | General Dynamics, Pomona Division | Eccentric fiber optic adjustable holder |
| US4553814A (en) * | 1983-09-14 | 1985-11-19 | International Business Machines Corporation | Detachable fiber optic connector assembly |
-
1985
- 1985-04-02 JP JP60069495A patent/JPS61228408A/ja active Granted
-
1986
- 1986-03-26 US US06/844,317 patent/US4747659A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS606909A (ja) * | 1983-06-27 | 1985-01-14 | Fujitsu Ltd | 調整式光コネクタ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5680494A (en) * | 1996-05-16 | 1997-10-21 | Bell Atlantic Network Services, Inc. | FC-type optical fiber connector adapter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4747659A (en) | 1988-05-31 |
| JPH0469369B2 (ja) | 1992-11-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61228408A (ja) | 光フアイバコネクタ | |
| JP2787225B2 (ja) | 光ファイバ接続装置 | |
| CA2171123C (en) | Optical fiber ferrule and optical coupler | |
| US5633970A (en) | Device with internal asymmetrical features for rotational alignment of non-symmetrical articles | |
| JP2633073B2 (ja) | 可変型光減衰器 | |
| US6705765B2 (en) | Polarization maintaining optical fiber connector plug | |
| US5682451A (en) | Device with internal features for rotational alignment of non-cylindrically symmetrical optical elements | |
| US6744939B2 (en) | Polarization maintaining optical fiber connector and method of tuning (PM connector) | |
| US5677976A (en) | Optical attenuation fiber assembly | |
| EP0189966B1 (en) | Method for aligning optical fiber connectors | |
| EP0266780A2 (en) | Optical connector using a polarization-maintaining optical fiber | |
| US7195400B2 (en) | Optical connector and assembling method for the same | |
| JPH0328816A (ja) | 光ファイバスイッチ | |
| JP2983177B2 (ja) | 傾斜接続端面を有する光デバイス | |
| US6264372B1 (en) | Polarization-maintaining connector | |
| EP1046071B1 (en) | Polarization-maintaining connector | |
| JPS63250614A (ja) | 光フアイバコネクタ | |
| CN115201969A (zh) | 保偏光纤准直器的制作方法及保偏光纤准直器 | |
| US5870514A (en) | Optical in-line elements in fiber optic systems | |
| JPH03210504A (ja) | 可変型光減衰器 | |
| JP3755393B2 (ja) | 偏波面保存光ファイバ用光コネクタ | |
| JP2593325Y2 (ja) | 光ファイバアダプタ | |
| JP2001201661A (ja) | フェルール及び光コネクタ | |
| JPH07333441A (ja) | 光学フィルタ内蔵光通信用部品 | |
| JP2989794B2 (ja) | 光ファイバ接続装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |